JPH03250246A - 複写方法 - Google Patents
複写方法Info
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- JPH03250246A JPH03250246A JP2045427A JP4542790A JPH03250246A JP H03250246 A JPH03250246 A JP H03250246A JP 2045427 A JP2045427 A JP 2045427A JP 4542790 A JP4542790 A JP 4542790A JP H03250246 A JPH03250246 A JP H03250246A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、文書作成装置に係り、特に表データの複写に
好適な複写方法に関する。
好適な複写方法に関する。
従来の帳票作成装置における複写機能は、同一データを
複数行にわたってデータを複写する際。
複数行にわたってデータを複写する際。
1データを複写して2データとし、2データを複写して
4データとするような方法で行なっていた。
4データとするような方法で行なっていた。
また、表金対を見やすくするために、ユーザが同じデー
タが続く項目の省略を行なうには、データを作成すると
きに、対象となる項目に“〃″“同上”同左”を補って
入力している。検索や並べかえを行うときには、′〃”
同上″′同左”のデータでは正常な結果が得られ為、同
一のデータに戻す作業を行っている。
タが続く項目の省略を行なうには、データを作成すると
きに、対象となる項目に“〃″“同上”同左”を補って
入力している。検索や並べかえを行うときには、′〃”
同上″′同左”のデータでは正常な結果が得られ為、同
一のデータに戻す作業を行っている。
前記の従来技術は、データの作成、特に複写において配
慮がなされておらず、同一データを数行作成する場合、
操作方法に時間がかかるという問題点があった。
慮がなされておらず、同一データを数行作成する場合、
操作方法に時間がかかるという問題点があった。
また、表金体を見やすくするには同一データを〃”や“
同上”同左”にしておきたいが検索や並べ替えを行うた
めにはデータは同一のものにしておかなければならない
。
同上”同左”にしておきたいが検索や並べ替えを行うた
めにはデータは同一のものにしておかなければならない
。
本発明の目的は、データの複写時に範囲指定をし、ユー
ザの指定により範囲指定の先頭データを無条件に複写す
ることや範囲指定内に異なったデータが存在する場合に
は複写元データを変えて複写の処理を行うこと。また、
複写をする際、同一データをユーザが前記ユーザ文字に
置き換えることができたり、前記ユーザ文字を元のデー
タに戻させることにある。
ザの指定により範囲指定の先頭データを無条件に複写す
ることや範囲指定内に異なったデータが存在する場合に
は複写元データを変えて複写の処理を行うこと。また、
複写をする際、同一データをユーザが前記ユーザ文字に
置き換えることができたり、前記ユーザ文字を元のデー
タに戻させることにある。
上記目的は、ユーザが複写を行なうときの条件指定によ
って、範囲指定の先頭データを範囲指定されている行ま
たは桁数分無条件にデータを複写すること、前記ユーザ
文字指定があった場合には、前記ユーザ文字に置き換え
て複写すること。
って、範囲指定の先頭データを範囲指定されている行ま
たは桁数分無条件にデータを複写すること、前記ユーザ
文字指定があった場合には、前記ユーザ文字に置き換え
て複写すること。
また、範囲指定で途中に異なったデータが存在し、ユー
ザから、そのデータを複写する指定がある場合において
は、前データの複写をやめ、異なったデータの複写を行
うことにより達成される。
ザから、そのデータを複写する指定がある場合において
は、前データの複写をやめ、異なったデータの複写を行
うことにより達成される。
本発明によれば、同一データを複数行にわたって複写す
る操作において、ユーザが複写条件を指定し、範囲指定
された行数分、範囲指定の先頭データを複写条件により
無条件に複写することや、範囲指定内に異なったデータ
が存在した場合にそのデータ以降、複写の対象となるデ
ータを変えて複増することによりデータ入力や複写の操
作が短縮される。
る操作において、ユーザが複写条件を指定し、範囲指定
された行数分、範囲指定の先頭データを複写条件により
無条件に複写することや、範囲指定内に異なったデータ
が存在した場合にそのデータ以降、複写の対象となるデ
ータを変えて複増することによりデータ入力や複写の操
作が短縮される。
また、複写の範囲指定で同一データを前記ユーザ文字に
置き換えたり、前記ユーザ文字を元の文字に戻すことが
できることにより、前記ユーザ文字に置き換えたときに
は表が見やすくなり、また、元の文字に戻したときには
、検索や並べ替えにおいて正常な値が得られ、非常に便
利になる。
置き換えたり、前記ユーザ文字を元の文字に戻すことが
できることにより、前記ユーザ文字に置き換えたときに
は表が見やすくなり、また、元の文字に戻したときには
、検索や並べ替えにおいて正常な値が得られ、非常に便
利になる。
以下に本発明の一実施例を示す。
本実施例は、文書作成装置における表作成システムにお
いて、第1図の表を元に同一データを複数行にわたり複
写した場合の例(第2図、第3図)として示す。
いて、第1図の表を元に同一データを複数行にわたり複
写した場合の例(第2図、第3図)として示す。
このようなデータを作成する方法を第4図、第5図を用
いて説明する。
いて説明する。
第5図は、項目複写機能の構成を示すブロック図で、2
01は複写機能における入力装置であり、複写の範囲を
指定するキー(以下、対象指定キー1aと呼ぶ)、この
項目複写機能を開始することを示すキー(以下、複写キ
ー1bと呼ぶ)、数値を選択するキー(以下、テンキー
1cと呼ぶ)。
01は複写機能における入力装置であり、複写の範囲を
指定するキー(以下、対象指定キー1aと呼ぶ)、この
項目複写機能を開始することを示すキー(以下、複写キ
ー1bと呼ぶ)、数値を選択するキー(以下、テンキー
1cと呼ぶ)。
入力の終了を示すキー(以下、実行キー1dと呼ぶ)を
有している。
有している。
CPU202は項目複写を行うためのプログラムの制御
を行なう。
を行なう。
203は項目複写を行うプログラム群であり、対象指定
を行うプログラム(以下、範囲指定プログラム2aと呼
ぶ)、指定された範囲を白黒反転するプログラム(以下
、白黒反転プログラム2bと呼ぶ)、入力されたキーを
表示するプログラム(以下、画面表示プログラム2cと
呼ぶ)、複写条件を設定するプログラム(以下、複写条
件設定プログラム2dと呼ぶ)、実際の複写実行処理を
行うプログラム(以下、複写実行プログラム2eと呼ぶ
)を有している。
を行うプログラム(以下、範囲指定プログラム2aと呼
ぶ)、指定された範囲を白黒反転するプログラム(以下
、白黒反転プログラム2bと呼ぶ)、入力されたキーを
表示するプログラム(以下、画面表示プログラム2cと
呼ぶ)、複写条件を設定するプログラム(以下、複写条
件設定プログラム2dと呼ぶ)、実際の複写実行処理を
行うプログラム(以下、複写実行プログラム2eと呼ぶ
)を有している。
記憶装置1204は複写条件テーブル10.複写行管理
テーブル20.ユーザ文字管理テーブル30、複写元デ
ータ管理テーブル40.データ比較用格納テーブル50
.複写範囲指定更新テーブル60や作成した表データな
どをメモリ上に記憶しておく装置である。
テーブル20.ユーザ文字管理テーブル30、複写元デ
ータ管理テーブル40.データ比較用格納テーブル50
.複写範囲指定更新テーブル60や作成した表データな
どをメモリ上に記憶しておく装置である。
デイスプレィ装WL205は文書などを表示する装置で
ある。
ある。
以下、複写方法について第4図を用いて説明する。
入力装置201から前記対象指定キー1aが入力される
と、項目複写機能開始の信号が伝えられ、CPU202
は前記範囲指定プログラム2aと前記白黒反転プログラ
ム2bを起動し、複写開始行、項目番号が第12図の複
写行管理テーブル2oの複写開始行Na21.?!![
写開始項目勲22にセットすると共にデイスプレィ装置
206を介して、その位置を白黒反転する(処理101
)。続いて、前記対象指定キー1aが入力されると、複
写終了行、項目番号を複写行管理テーブル20の複写終
了行Nci23、複写終了項目&24にセットすると共
にその位置を白黒反転する(処理102)。
と、項目複写機能開始の信号が伝えられ、CPU202
は前記範囲指定プログラム2aと前記白黒反転プログラ
ム2bを起動し、複写開始行、項目番号が第12図の複
写行管理テーブル2oの複写開始行Na21.?!![
写開始項目勲22にセットすると共にデイスプレィ装置
206を介して、その位置を白黒反転する(処理101
)。続いて、前記対象指定キー1aが入力されると、複
写終了行、項目番号を複写行管理テーブル20の複写終
了行Nci23、複写終了項目&24にセットすると共
にその位置を白黒反転する(処理102)。
範囲指定終了後に、前記複写キー1bを入力することに
より(処理103)、前記複写条件設定プログラム2d
を実行し、デイスプレィ装置1205を介し、画面に第
6図のような複写条件入力画面を表示させ、入力装置2
01の前記テンキー1cにより″複写条件tz、rrユ
ーザ文字″″複写方向H,11元データに変換”をそれ
ぞれ指定し、画面に表示すると同時に第8図の複写条件
テーブル10にセットする(処理1o4)。処理104
複写条件入力処理においては、後で第7図を用い詳しく
説明する。
より(処理103)、前記複写条件設定プログラム2d
を実行し、デイスプレィ装置1205を介し、画面に第
6図のような複写条件入力画面を表示させ、入力装置2
01の前記テンキー1cにより″複写条件tz、rrユ
ーザ文字″″複写方向H,11元データに変換”をそれ
ぞれ指定し、画面に表示すると同時に第8図の複写条件
テーブル10にセットする(処理1o4)。処理104
複写条件入力処理においては、後で第7図を用い詳しく
説明する。
すべての入力が終了したら前記実行キー1dを入力する
ことにより(処理105)、前記複写実行プログラム2
eを起動する。
ことにより(処理105)、前記複写実行プログラム2
eを起動する。
まず、複写条件設定画面で設定された複写方向のチエツ
クを行なう(処理106)。縦方向の複写の場合には、
複写元となる横方向のデータを複写元管理テーブル40
に順次セットする。横方向の複写の場合には、複写元と
なる縦方向のデータを複写元管理テーブル40に順次セ
ットする。複写方向チエツク処理106に関しては、後
で第9図を用いて詳しく説明する。
クを行なう(処理106)。縦方向の複写の場合には、
複写元となる横方向のデータを複写元管理テーブル40
に順次セットする。横方向の複写の場合には、複写元と
なる縦方向のデータを複写元管理テーブル40に順次セ
ットする。複写方向チエツク処理106に関しては、後
で第9図を用いて詳しく説明する。
続いて、複写条件入力で設定された。複写条件テーブル
10の複写条件11を参照し、複写条件がパ無条件″複
写か、′データ参照″複増か複写条件のチエツクを行な
う(処理107)。″無条件″が指定されている場合に
は、無条件複写の処理(処理108)を行う、゛′無条
件″の処理内容に関しては、後で第10図を用い詳しく
説明する。
10の複写条件11を参照し、複写条件がパ無条件″複
写か、′データ参照″複増か複写条件のチエツクを行な
う(処理107)。″無条件″が指定されている場合に
は、無条件複写の処理(処理108)を行う、゛′無条
件″の処理内容に関しては、後で第10図を用い詳しく
説明する。
処理107において、複写条件がデータ参照の場合には
、′データ参照”複写の処理(処理109)を行う、′
データ参照”の処理内容に関しては、後で第11図を用
い詳しく説明する。上記の処理後、範囲指定された行番
号または項目番号の更新を行ない、複写範囲指定更新テ
ーブル60の行鬼61、項目)JG62にセットする(
処理110)。
、′データ参照”複写の処理(処理109)を行う、′
データ参照”の処理内容に関しては、後で第11図を用
い詳しく説明する。上記の処理後、範囲指定された行番
号または項目番号の更新を行ない、複写範囲指定更新テ
ーブル60の行鬼61、項目)JG62にセットする(
処理110)。
最後に、前記複写行管理テーブル20の複写終了行NQ
23.複写終了行鬼24と前記複写範囲指定更新テーブ
ル60の行&619項目嵐62を比較し、範囲指定分終
了したかのチエツクを行い(処理111)、範囲指定分
に満たないときには、処理107に戻り上記の処理を繰
り返す。範囲指定分終了したときには、項目複写機能を
終了する。
23.複写終了行鬼24と前記複写範囲指定更新テーブ
ル60の行&619項目嵐62を比較し、範囲指定分終
了したかのチエツクを行い(処理111)、範囲指定分
に満たないときには、処理107に戻り上記の処理を繰
り返す。範囲指定分終了したときには、項目複写機能を
終了する。
前記複写条件入力処理104を第7図を用いて、以下詳
しく説明する。
しく説明する。
第6図において、前記テンキー1cによって入力された
″複写条件″の設定値を第8図の複写条件テーブル10
の複写条件11の格納する(処理301)、続いて“ユ
ーザ文字”のデータをユーザ文字12.第12図のユー
ザ文字管理テーブル50に順次格納する(処理302)
。次に範囲指定で複写行管理テーブル20を参照し、指
定された2点を含む項目が対角とする矩形か(以下、対
角指定と呼ぶ)のチエツクを行い(処理303)。
″複写条件″の設定値を第8図の複写条件テーブル10
の複写条件11の格納する(処理301)、続いて“ユ
ーザ文字”のデータをユーザ文字12.第12図のユー
ザ文字管理テーブル50に順次格納する(処理302)
。次に範囲指定で複写行管理テーブル20を参照し、指
定された2点を含む項目が対角とする矩形か(以下、対
角指定と呼ぶ)のチエツクを行い(処理303)。
前記対角指定がない場合においては、″複写方向”は範
囲指定方向を、複写方向13に設定値を格納し、画面に
設定値を表示し゛複写方向″の項目は網かけ表示され選
択不可となる。′複写方向”は、前記対角指定を行った
ときに指定可能となり、設定値を複写方向13に格納す
る(処理304)。
囲指定方向を、複写方向13に設定値を格納し、画面に
設定値を表示し゛複写方向″の項目は網かけ表示され選
択不可となる。′複写方向”は、前記対角指定を行った
ときに指定可能となり、設定値を複写方向13に格納す
る(処理304)。
″光データに変換”は”ユーザ文字″が指定されている
かチエツクを行い(処理305)、″ユーザ文字″指定
がないときに選択可能で選択後1元データに変換14し
設定値を格納する(処理306)。
かチエツクを行い(処理305)、″ユーザ文字″指定
がないときに選択可能で選択後1元データに変換14し
設定値を格納する(処理306)。
“ユーザ文字”の指定があるときは”1:しない”が表
示され“元データに変換″の項目は網かけ表示され選択
不可能となり、元データに変換14し設定値が格納され
る。
示され“元データに変換″の項目は網かけ表示され選択
不可能となり、元データに変換14し設定値が格納され
る。
第2図においては″複写条件″でデータ参照を選択した
場合、第3図においては“複写条件”でデータ参照、ユ
ーザ文字をパ〃”で設定した例を示す、′複写条件″″
ユーザ文字″についてはどちらも共用で、組合せ可能で
ある。
場合、第3図においては“複写条件”でデータ参照、ユ
ーザ文字をパ〃”で設定した例を示す、′複写条件″″
ユーザ文字″についてはどちらも共用で、組合せ可能で
ある。
前記複写方向のチエツク106について、第9図を用い
て以下詳しく説明する。
て以下詳しく説明する。
第8図複写条件テーブル10の複写方向13を参照し、
複写方向のチエツクを行う(処理401)縦方向の複写
の場合には、横方向の先頭データをメモリ上より読み込
み(処理402)、読み込んだデータを第12図複写元
管理テーブル40とデータ比較用格納テーブル50に順
次セットする(処理404)、横方向の複写の場合には
、範囲指定における縦方向の先頭データを読み込み(処
理403)、読み込んだデータを複写元管理テーブル4
0とデータ比較用格納テーブル50に順次セットする(
処理404)。
複写方向のチエツクを行う(処理401)縦方向の複写
の場合には、横方向の先頭データをメモリ上より読み込
み(処理402)、読み込んだデータを第12図複写元
管理テーブル40とデータ比較用格納テーブル50に順
次セットする(処理404)、横方向の複写の場合には
、範囲指定における縦方向の先頭データを読み込み(処
理403)、読み込んだデータを複写元管理テーブル4
0とデータ比較用格納テーブル50に順次セットする(
処理404)。
前記無条件処理108について、第10図を用いて以下
詳しく説明する。
詳しく説明する。
前記ユーザ文字が指定されているかのチエツクを行う(
処理501)、次に、前記ユーザ文字の指定があるとき
には複写条件テーブル10のユーザ文字13の内容を取
出し、メモリ上に記憶されている表データの次の行また
は項目にJIS規格の区点コードに変換しセットすると
共に、デイプレイ族w205により画面に表示する(処
理502)。
処理501)、次に、前記ユーザ文字の指定があるとき
には複写条件テーブル10のユーザ文字13の内容を取
出し、メモリ上に記憶されている表データの次の行また
は項目にJIS規格の区点コードに変換しセットすると
共に、デイプレイ族w205により画面に表示する(処
理502)。
前記ユーザ文字の指定がないときには複写元データ管理
テーブル40より以前にセットしておいた複写元データ
を取出し、同じようにメモリ上に記憶されている表デー
タの次の行または項目にJIS規格の区点コードに変換
しセットすると共に、デイスプレィ装置205により画
面に表示する(処理503)。
テーブル40より以前にセットしておいた複写元データ
を取出し、同じようにメモリ上に記憶されている表デー
タの次の行または項目にJIS規格の区点コードに変換
しセットすると共に、デイスプレィ装置205により画
面に表示する(処理503)。
次に、前記データ参照の処理109について第11図を
用いて以下詳しく説明する。
用いて以下詳しく説明する。
まず、データ比較用格納テーブル50の複写元データと
、次の項目データとが同一であるか比較しく処理601
)、一致しないときには次の項目データを、第12図の
データ比較用格納テーブル50にセットしく処理607
)、表データを変えずその表データを画面に表示する(
処理608)。
、次の項目データとが同一であるか比較しく処理601
)、一致しないときには次の項目データを、第12図の
データ比較用格納テーブル50にセットしく処理607
)、表データを変えずその表データを画面に表示する(
処理608)。
ここで、比較対象となるデータがスペースや前記ユーザ
文字のときは同一データとみなす。
文字のときは同一データとみなす。
処理601においてデータが一致したときには、前記ユ
ーザ文字が指定されているかのチエツクを行い(処理6
02)、前記ユーザ文字の指定があるときには、複写条
件テーブル10のユーザ文字13の内容を取出し、メモ
リ上に記憶されている表データの次の行または項目にJ
IS規格の区点コードに変換しセットすると共に、デイ
スプレィ装置205により画面に表示する(処理6o4
)。
ーザ文字が指定されているかのチエツクを行い(処理6
02)、前記ユーザ文字の指定があるときには、複写条
件テーブル10のユーザ文字13の内容を取出し、メモ
リ上に記憶されている表データの次の行または項目にJ
IS規格の区点コードに変換しセットすると共に、デイ
スプレィ装置205により画面に表示する(処理6o4
)。
前記ユーザ文字の指定が無いときには、第8図の複写条
件テーブル10の元データに変換14を参照し、元デー
タに変換する指定があるかをチエツクする(処理603
)、指定がある場合には、対象となっているデータがユ
ーザ文字管理テーブル30に格納されている前記ユーザ
文字と順次比較し、前記ユーザ文字の場合にはデータ比
較用格納テーブル50にセットされている前データを表
データにセットし、デイスプレィ装置205により画面
に表示する(処理605)、元データに変換する指定が
ない場合には、複写元データ管理テーブル40より以前
にセットしておいた複写元データを取出し、同じように
メモリ上に記憶されている表データの次の行または項目
にJIS規格の区点コードに変換しセットすると共に、
デイスプレィ装置205により画面に表示する(処理6
06)。
件テーブル10の元データに変換14を参照し、元デー
タに変換する指定があるかをチエツクする(処理603
)、指定がある場合には、対象となっているデータがユ
ーザ文字管理テーブル30に格納されている前記ユーザ
文字と順次比較し、前記ユーザ文字の場合にはデータ比
較用格納テーブル50にセットされている前データを表
データにセットし、デイスプレィ装置205により画面
に表示する(処理605)、元データに変換する指定が
ない場合には、複写元データ管理テーブル40より以前
にセットしておいた複写元データを取出し、同じように
メモリ上に記憶されている表データの次の行または項目
にJIS規格の区点コードに変換しセットすると共に、
デイスプレィ装置205により画面に表示する(処理6
06)。
以上の処理を範囲指定された行数または項目数分繰り返
すことにより第1図の表データを第2゜3図のように複
写することが可能である。
すことにより第1図の表データを第2゜3図のように複
写することが可能である。
以上のように、本発明によれば、同一データを複数行に
わたって複写する操作において、ユーザが複写条件を指
定するだけで、範囲指定された行数分、範囲指定の先頭
データを無条件に複写することや、範囲指定内に異なっ
たデータが存在した場合にその行以降を対象となるデー
タを変えて複写することによりデータ入力や複写の操作
が短縮される。
わたって複写する操作において、ユーザが複写条件を指
定するだけで、範囲指定された行数分、範囲指定の先頭
データを無条件に複写することや、範囲指定内に異なっ
たデータが存在した場合にその行以降を対象となるデー
タを変えて複写することによりデータ入力や複写の操作
が短縮される。
また、複写の範囲指定で同一データを前記ユーザ文字に
置き換えたり、前記ユーザ文字を元の文字に戻すことが
できることにより、前記ユーザ文字に置き換えたときに
は表が見やすくなり、また、元の文字に戻したときには
、検索や並べ替えにおいて正常な値が得られ、非常に便
利になる。
置き換えたり、前記ユーザ文字を元の文字に戻すことが
できることにより、前記ユーザ文字に置き換えたときに
は表が見やすくなり、また、元の文字に戻したときには
、検索や並べ替えにおいて正常な値が得られ、非常に便
利になる。
第1図は複写を実行する前のデータの例を示す図、第2
図は複写条件をデータ参照、ユーザ文字は指定無しで複
写を行ったときの例を示す図、第3図は複写条件をデー
タ参照、ユーザ文字は〃”で複写を行ったときの例を示
す図、第4図は複写方法における全体の操作フロー図、
第5図は複写方法の構成を示すブロック図、第6図は複
写条件の指定を行う画面を示す図、第7図は複写条件入
力の処理フロー図、第8図は複写条件入力で使用するテ
ーブルを示す図、第9図〜第11図は本発明に従う動作
を説明するためのフロー図、第12図、第13図は本発
明を実施するためのテーブルを示す図である。 201・・・入力装置、202・・・CPU、203・
・・プログラム群、204・・・記憶装置、205・・
・ディス第1図 第2図 第3図 第4図 全体の操作フロー 第5f!lJ 項目複写機能の構成図 領6図 第7図 複写条件入力処理 第8図 複写条件テーブル 第9図 複写方向チエツク処理 第1O図 複写条件が無条件の処理 第11図 複写条件がデータ参照の処理 第+2図 複写行管理テ プル ユーザ文字管理テーブル 複写元データ 管理テーブル データ比較用格納 テーブル
図は複写条件をデータ参照、ユーザ文字は指定無しで複
写を行ったときの例を示す図、第3図は複写条件をデー
タ参照、ユーザ文字は〃”で複写を行ったときの例を示
す図、第4図は複写方法における全体の操作フロー図、
第5図は複写方法の構成を示すブロック図、第6図は複
写条件の指定を行う画面を示す図、第7図は複写条件入
力の処理フロー図、第8図は複写条件入力で使用するテ
ーブルを示す図、第9図〜第11図は本発明に従う動作
を説明するためのフロー図、第12図、第13図は本発
明を実施するためのテーブルを示す図である。 201・・・入力装置、202・・・CPU、203・
・・プログラム群、204・・・記憶装置、205・・
・ディス第1図 第2図 第3図 第4図 全体の操作フロー 第5f!lJ 項目複写機能の構成図 領6図 第7図 複写条件入力処理 第8図 複写条件テーブル 第9図 複写方向チエツク処理 第1O図 複写条件が無条件の処理 第11図 複写条件がデータ参照の処理 第+2図 複写行管理テ プル ユーザ文字管理テーブル 複写元データ 管理テーブル データ比較用格納 テーブル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、表データ中の項目データを複写する複写方法におい
て、範囲指定内の指定データをユーザが指定した複写方
向に従つて無条件に複写する方法を備えたことを特徴と
する複写方法。 2、表データ中の項目データを複写する複写方法におい
て、範囲指定されたデータをユーザが指定した複写方向
に従つて1データごとに比較し、範囲指定内に異なつた
データが存在する場合にはデータの内容に従つて以下の
データを、複写する方法を備えたことを特徴とする複写
方法。 3、請求項1又は2記載において同一データを“″”、
“同上”などのユーザ指定の文字(以下、ユーザ文字と
いう)に置き換える方法を備えたことを特徴とする複写
方法。 4、請求項1、2又は3記載において前記ユーザ文字を
元の項目データに戻すことができる方法を備えたことを
特徴とする複写方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2045427A JPH03250246A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 複写方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2045427A JPH03250246A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 複写方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03250246A true JPH03250246A (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=12718992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2045427A Pending JPH03250246A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 複写方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03250246A (ja) |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP2045427A patent/JPH03250246A/ja active Pending
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