JPH025181A - 連鎖リストの削除方式 - Google Patents

連鎖リストの削除方式

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JPH025181A
JPH025181A JP63155441A JP15544188A JPH025181A JP H025181 A JPH025181 A JP H025181A JP 63155441 A JP63155441 A JP 63155441A JP 15544188 A JP15544188 A JP 15544188A JP H025181 A JPH025181 A JP H025181A
Authority
JP
Japan
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list
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chained
deleting
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Pending
Application number
JP63155441A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Yanagihara
正明 柳原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH025181A publication Critical patent/JPH025181A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 連鎖リスト中からリストを削除する削除方式に関し、 連鎖リストから見つけ出した削除対象のリストの次のリ
ストの内容を当該削除対象のリストに複写した後に次の
リストを削除し、少ない検索回数でリスト削除処理を行
うことを目的とし、複数のリストを循環する態様で一方
向にポインタを用いて連結した連鎖リストと、この連鎖
リスト中から削除指示されたリストを見つけ出し、この
見つけ出したリストの次のリストの内容を削除対象のリ
ストに複写した後、次のリストを削除する削除処理部と
を備え、この削除処理部が連鎖リスト中から削除指示さ
れたリストを削除するように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、連鎖リスト中からリストを削除する削除方式
に関するものである。
〔概要〕
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕従来、第
5図(イ)に示すように親リスト(NO91)からポイ
ンタによって一定方向に循環する態様で連鎖させた連鎖
リスト中からいずれかのリスト例えばリス)2 (No
、2)を削除する場合、第1に、第5図(ロ)に示すよ
うに、削除対象のリストからポインタを辿って次のリス
ト、更に次のリストというようにしての1つ前のりスト
(NO91)を探し、このリスト内の次のリスト番号を
変更する。第2に、第5図(ハ)に示すように、削除対
象のリスI−(No、2)を削除する。このように、削
除対象のリストの前のリストを検索するのに、当該削除
対象のリストからポインタを順次辿り、いわば−巡して
1つ前のリストを見つけ出していたため、迅速Gごリス
ト削除を行えないという間Jがあった。また、リストに
曲のリストを指すポインタを設ければ検索回数は削減す
るが、このポインタを格納するメモリ容量が増大しでし
まうという問題があった。
本発明は、連鎖リストから見つけ出した削除対象のリス
トの次のリストの内容を当該削除対象のリス1に複”’
; シた後に次のリストを削除し、少ない検2)コ回数
でリスト削除処理を行うごとを目的としている。
〔5源を解決する手段〕 第1r;!Iは本発明の原理ブロック図を示す。
第1図において、連鎖リスト1は、複数のリストを循環
する態様で一方向にポインタを用いて連結しj二もので
ある。
削除処理部2は、連鎖リスト1中から削除指示されたリ
ストを削除するものであって、削除指示されたリストを
見つけ出し、次のリストの内容を当該削除指示されたリ
ストに複写した後、次のリス1を削除するものである。
〔作用〕
本発明は、第1図に示すように、削除処理部2が、連鎖
リストl中から削除指示されたリストを見つけ出し、次
のリストの内容を当該削除指示されたリストに複写した
後、次のリストを削除するようにしている。
従って、連鎖リスト1を構成する各リストに循環する態
様で一方向のポインタのみを格納してメモリ容量を少な
くし、しかもリストの検索回数を少なくして迅速にリス
ト削除処理を行うことが可能となる。
〔実施例〕
まず、第2図を用いて第1図連鎖リスト1中からりスト
2  (No、2)を削除する手順を説明する。
第1に、第2図(イ)において、削除対象の1つ先のリ
ストの内容を複写する。これは、連鎖リスト1中の削除
対象のリストNo、2の次のリストNO,3の内容を、
当該リストNo、2に複写することを意味している。
第2に、第2図(ロ)において、削除対象の1つ先のリ
ストを削除する。これは、削除対象の1つの先のリスト
No、3を図示のように削除することを意味している。
以りの手順により、第1図連鎖リスト1から削除対象の
リストN002が削除されたこととなる。
次に、第3図に示す順序に従い、本発明の1実施例の動
作を詳細に説明する。
第2図において、■は、ERASE (削除)コマンド
を投入する。
■は、タブレットより“2”をヒツトする。
これは、右側に点線の矢印を用いて示したように、画面
−Lに表示された部品中から削除しようとする例えば部
品“2”をタブレットよりヒツト(指示)Vることを、
意味している。
■は、配置データの“2”を見つける。これは、右側に
点線の矢印を用いて示したように、■でタブレットより
“2”をヒツトしたことに対応して、当該部品“2”の
配置データを持つものを図示のように見つけることを意
味している。
■は、配置データ“2”に対する連鎖リストの“2”を
探す。これは、右側に点線の矢印を用いて示したように
、配置デーダ2″に対応する連鎖リスト1中から該当す
るリスト“2”を探すことを意味している。
■は、連鎖リスト1中のリスト“3”をリスト“2”に
複写する。これは、削除指示されたリスト“2”の次の
りスト“3”の内容を当該削除指示されたリスト“2”
に複写することを、意味している。
■は、リスト″3”を削除する。これは、■で内容が複
写されたリスト“3”を削除することを意味している。
■は、画面上から“2”を消去する。これは、■、■の
処理により連鎖リスト1中から削除指示したリスト“2
′が削除されたことに対応して、画面上からこのリスト
を消去することを意味している。
以上のように、削除指示したリストを連鎖リスト1中か
ら見つけ出し、次のリストの内容を当該削除指示したリ
ストに複写した後、次のリストを削除することにより、
少ない検索回数でリストの削除処理を行うことが可能と
なる。
次に、第4図を用いて、連鎖リスト1の最後のリストの
削除処理について説明する。親リストは、全てのリス]
・が削除されるまで、削除してはならないので、連鎖リ
ストの最後のリストを削除する場合には、複写を繰り返
し、親リストの次のリストを削除する。以下説明する。
第1に、第4図(イ)において、削除対象のリス)No
、4の1つ先のリスト(親)の内容を削除対象のリスト
(No、4)に複写する。
第2に、第4図(ロ)において、親の次のリスト(No
、2)の内容を親り、2.l・(No、1) に複写す
る。
第3に、第4図(ハ)において、親の次のリスト(No
、2)を削除する。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、連鎖リストl中
から削除指示されたリストを見つけ出し、次のリストの
内容を当該削除指示されたリストに複写した後、次のリ
ストを削除する構成を採用しているため、連鎖リスト1
を構成する各リストに対して循環する態様で一方向のポ
インタのみを格納してメモリ容量を削減した状態のもと
で、リストの検索回数を少なくして迅速にリスト削除処
理を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、第2図、第4図は第
1図連鎖リストの削除説明図、第3図は本発明の1実施
例動作説明図、第5図は従来技術の説明図を示す。 図中、1は連鎖リスト、2は削除処理部を表す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 連鎖リスト中からリストを削除する削除方式において、 複数のリストを循環する態様で一方向にポインタを用い
    て連結した連鎖リスト(1)と、この連鎖リスト(1)
    中から削除指示されたリストを見つけ出し、この見つけ
    出したリストの次のリストの内容を削除対象のリストに
    複写した後、次のリストを削除する削除処理部(2)と
    を備え、この削除処理部(2)が連鎖リスト(1)中か
    ら削除指示されたリストを削除するように構成したこと
    を特徴とする連鎖リストの削除方式。
JP63155441A 1988-06-23 1988-06-23 連鎖リストの削除方式 Pending JPH025181A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63155441A JPH025181A (ja) 1988-06-23 1988-06-23 連鎖リストの削除方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63155441A JPH025181A (ja) 1988-06-23 1988-06-23 連鎖リストの削除方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH025181A true JPH025181A (ja) 1990-01-10

Family

ID=15606101

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63155441A Pending JPH025181A (ja) 1988-06-23 1988-06-23 連鎖リストの削除方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH025181A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003209575A (ja) * 2001-12-21 2003-07-25 Agere Systems Inc データ・ネットワークにおいてマルチキャスト・リストを維持するための方法および装置

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