JPH03250430A - 光学ヘッド - Google Patents

光学ヘッド

Info

Publication number
JPH03250430A
JPH03250430A JP4804690A JP4804690A JPH03250430A JP H03250430 A JPH03250430 A JP H03250430A JP 4804690 A JP4804690 A JP 4804690A JP 4804690 A JP4804690 A JP 4804690A JP H03250430 A JPH03250430 A JP H03250430A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
objective lens
optical
blade
arm
coil
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4804690A
Other languages
English (en)
Inventor
Naomasa Takahashi
直正 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP4804690A priority Critical patent/JPH03250430A/ja
Publication of JPH03250430A publication Critical patent/JPH03250430A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明は情報機器用ディスク装置、ビデオディスクプレ
ーヤー、オーディオディスクプレーヤー等で用いられる
光学ヘッドに関するものである。
(従来の技術) レーザ光を照射して光ディスクへ情報を記録し、又は記
録されている情報を再生するための従来の光学ヘッドと
しては第12図に示すようなしのが知られている。
第12図に示す光学ヘッド]01はスイングアーム]0
3か回転軸105を回転中心として回転自在に設けられ
ている。このスイングアーム103の一端には光学アク
チュエータ]]]か保持されている。この光学アクチュ
エータ11]は対物レンズ107と、この対物レンズ1
.07をフォーカシング方向F1、すなわち図示しない
光ディスクのディスク面と垂直な方向へ移動させるため
のフォーカシングコイル109とを具備する。またスイ
ングアーム103にはトラッキングコイル113が設け
られており、このトラッキングコイル113へ電流を流
してスイングアーム103を回転させることにより対物
レンズ1.07をトラ・ソキング方向F2、すなわち光
ディスクの半径方向へ移動させる。
第13図に示すように回転軸105から対物レンズ10
7までの距離がRして角加速度かβ、であるときの対物
レンズ107の加速度α、は次の第(1)式の如く示さ
れる。
αa;RLxβ1        ・・・(1)(発明
が解決しようとする課題) ところで、更に高速にアクセスを行なわせるために加速
度α、の値を更に大きくすることが望まれている。
このため、前述の距離RLを長くすることが考えられる
しかしながら、距離RLを長く設定すると、光学アクチ
ュエータ111全体の剛性が低下するのみならず、再生
時に光ディスクがら戻ってくるレーザ光の偏光面が回転
してしまうという問題点を有していた。
本発明は上記課題に鑑みてなされたもので、偏光面の回
転を防止しつつ、更に大きな加速度を得ることのできる
光学ヘッドを提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するためめの本発明が提供する手段は第
1のアーム体と、この第1のアーム体の一端に保持され
る対物レンズと、この対物レンズをフォーカシング方向
及びトラッキング方向へ駆動するく駆動手段とを具備す
る光学手段と、この光学手段を保持して回動自在に支持
される第2のアーム体とを有して構成した。
(作用) 本発明は光学手段を第2のアーム体へ保持し、この第2
のアーム体は回動自在に支持されている。
また光学手段は第1のアーム体の一端へ保持される対物
レンズと、この対物レンズをフォーカシング方向及びト
ラッキング方向へ駆動する駆動手段とを具備している。
従って、第1のアーム体と第2のアーム体との長さに相
応して対物レンズの加速度を大きくすることができる。
また、第1のアーム体の中心線と、トラッキング方向と
は垂直な直線、すなわち光ディスクの記録トラックの接
線とを平行に設定できるので偏光面の回転を防止するこ
とができる。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を詳細に説
明する。
まず第1図乃至第3図を参照して本発明に係る光学ヘッ
ド1の構成を説明する。
光学ヘッド1は光ディスク2の下側に配置されている。
光ディスク2には同心円状の記録トラックが形成され、
光学ヘッド1からのレーザ光LZが下側から照射されて
情報の記録又は再生が行なわれる。
ヨーク3のほぼ中央部にはベアリング5を介して回転軸
7が回転自在に装着されている。この回転軸7は第2の
アーム体である基板9へ固定されており、基板9は回転
軸7を回転中心として回転自在に支持されている。
ヨーク3の内側にはアクセス用の一対の磁石11とコイ
ル13が配置されている。第8図に示すようにヨーク3
と磁石11とのあいだに発生する磁界B1.と、コイル
13を流れる電流i、との相互作用によって付勢力F1
が発生する。この付勢力F、によって基板9が方向F3
へ回転される。
基板9には段付の取付板9aが一体に形成され、この取
付板9aには光学手段であるレンズアクチュエータ15
が保持されている。従って、基板9か方向F3へ回転す
ることによりレンズアクチュエータ15全体をトラッキ
ング方向へ移動させる。
また、基板9の端部にレンズアクチュエータ]5を保持
した取付板9aか一体に形成されているので、基板9が
方向F3へ回転する際にこの基板9の回転の振れを防止
するための図示しないバランサーか設けられている。
次に第4図及び第5図を参照してレンズアクチュエータ
15を説明する。
第1のアーム体であるブレード17が回転軸18を回転
中心として回転自在に支持されるとともに、ブレード1
7の一端には対物レンス]9が保持されている。従って
、対物レンズ19はブレド17が回転することによりト
ラッキング方向F2、すなわち光ディスク2の半径方向
へ移動される。
ブレード17の下側で回転軸18の周囲にはフォーカス
コイル21とトラックコイル23が設けられている。ま
た取付板9a上に垂直に設けられた一対のヨーク24の
内側には磁石25か配置されている。
第6図に示すようにヨーク24と磁石25とのあいだに
発生する磁界Bヨ、と、フォーカスコイル21を流れる
電流ilとの相互作用によって付勢力Ftが発生する。
この付勢力Frによってブレード17の一端に保持され
た対物レンズ19がブレード17と一体にフォーカシン
グ方向F1へ移動される。
また、第7図に示すようにヨーク24と磁石25とのあ
いだに発生する磁界B1.と、トラックコイル23を流
れる電流1+との相互作用によっ付勢力F、が発生する
。この付勢力F、によってブレード17の一端に保持さ
れた対物レンズ19がトラッキング方向F2へ移動され
る。
また、第9図及び第10図に示すようにブレード17の
下側にはこのブレード17と平行に2個の棒状のブリス
ム27.29が配置されており、図示しない光学系から
のレーザ光LZかプリズム29.27及び対物レンズ1
9を介して光ディスク2の記録トラックへ照射される。
以上の如く対物レンス19を一端へ保持したブレード1
7は回転軸18を回転中心として回転自在1.: 支持
されており、このブレード17の中心線と光ディスク2
の記録トラックの接線とを平行に設定できるので、光デ
ィスク2から戻ってくるレーザ光の偏光面の回転を防止
することができる。
次に第11図を参照して作用を説明する。
第11図に示すように対物レンズ19から回転軸18ま
での距離がRL□て、回転軸18から回転軸7までの距
離がRL2であり、ブレード17の角加速度かβ2で、
基板9の角加速度がβ1であるときの対物レンズ19の
加速度αゎは次の第(2)式%式% とすると第(2)式は以下のように示される。
Q b ” (RLI  R+、2)×β1+RL2×
β2−Rl−β1+R1,2×(β2−β1)・・・(
3)以」二の如く、従来例で示した第(1)式と上記第
(3)式とを比較しても明らかなように角加速度β2か
β1より大きな値であるときには加速度α、は加速度α
、より大きな値に設定される。
[発明の効果] 以上説明してきたように本発明によれば、第1のアーム
体へ保持される対物レンズを具備する光学手段を第2の
アーム体へ保持し、この第2のアーム体を回転自在に支
持して構成したので、対物レンズの加速度を大きく設定
することができる。
また、第1のアーム体の中心線と光ディスクの記録トラ
ックの接線とを平行に設定できるので、偏光面の回転を
防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る一実施例の斜視図、第2図(A)
は第1図の平面図、第2図(B)は第2図(A)の側面
図、第3図(A)は第2図(B)の断面図、第3図(B
)は第3図(A)の平面図、第4図はレンズアクチュエ
ータの斜視図、第5図(A)は対物レンスを保持したブ
レードとその周辺部を示した斜視図、第5図(B)はフ
ォーカシング及びトラッキング用の磁気回路部を示した
斜視図、第6図はフォーカシングコイルとこのフォーカ
シングコイルに作用する付勢力を示した説明図、第7図
はトラッキングコイルとこのトラッキングコイルに作用
する付勢力を示した説明図、第8図はアクセス用の磁気
回路部とこの磁気回路部に作用する付勢力を示した説明
図、第9図及び第10図は対物レンズとプリズムとの配
置関係を示した説明図、第11図は本発明に係る実施例
の作用を示した説明図、第12図は従来例の斜視図、第
13図は従来例の作用を示した説明図である。 9・・・基板 9a・・取付板 15・・・レンズアクチュエータ 17・・・ブレード 19・・・対物レンズ 1 ・・・フォーカスコイル 23・・ トラ クコイル

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 第1のアーム体と、この第1のアーム体の一端に保持さ
    れる対物レンズと、この対物レンズをフォーカシング方
    向及びトラッキング方向へ駆動する駆動手段とを具備す
    る光学手段と、 この光学手段を保持して回動自在に支持される第2のア
    ーム体と、 を有することを特徴とする光学ヘッド。
JP4804690A 1990-02-28 1990-02-28 光学ヘッド Pending JPH03250430A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4804690A JPH03250430A (ja) 1990-02-28 1990-02-28 光学ヘッド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4804690A JPH03250430A (ja) 1990-02-28 1990-02-28 光学ヘッド

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03250430A true JPH03250430A (ja) 1991-11-08

Family

ID=12792387

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4804690A Pending JPH03250430A (ja) 1990-02-28 1990-02-28 光学ヘッド

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03250430A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH03250430A (ja) 光学ヘッド
US5440533A (en) Optical head unit having disk-shaped rotor with generally planar and common mounting surface for optical elements
JPS6319945Y2 (ja)
JP2502498B2 (ja) 対物レンズ支持装置
JPS6376135A (ja) 光磁気記録再生装置
JP3159482B2 (ja) 光ピックアップ装置
JP2768608B2 (ja) 光ピックアップの光軸調整機構
JPH0454566Y2 (ja)
JPH10208264A (ja) 光ピックアップ装置
KR100220965B1 (ko) 액츄에이터의 트랙킹 장치
JPS6120659Y2 (ja)
JPS59142782A (ja) 光学的記録再生装置
JPH026135B2 (ja)
KR200150918Y1 (ko) 축섭동 액츄에이터의 접속구조
JP2938619B2 (ja) ディスク装置
JPS6251039A (ja) 光学系駆動装置
JP2776672B2 (ja) 分離型光学的情報記録再生装置
KR200201711Y1 (ko) 디스크 기록 재생 장치
JPH01182936A (ja) 対物レンズ駆動装置
JPH0445894B2 (ja)
JPH11213408A (ja) アクチュエータ装置
KR19980044037U (ko) 광 디스크 플레이어의 광픽업 구동장치
JPH0321991B2 (ja)
JPS6139945A (ja) 光学式デイスク再生装置
JPH02260136A (ja) 光学ヘッド