JPH0325044A - フォークリフトトラックのシール装置 - Google Patents

フォークリフトトラックのシール装置

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JPH0325044A
JPH0325044A JP1160489A JP16048989A JPH0325044A JP H0325044 A JPH0325044 A JP H0325044A JP 1160489 A JP1160489 A JP 1160489A JP 16048989 A JP16048989 A JP 16048989A JP H0325044 A JPH0325044 A JP H0325044A
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JP
Japan
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hood
counterweight
sealing plate
sealing
sealing device
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JP1160489A
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Yasutaka Suzuki
康隆 鈴木
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Toyota Industries Corp
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Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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  • Superstructure Of Vehicle (AREA)
  • Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
  • Seal Device For Vehicle (AREA)
  • Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は,フォークリフ1・トラノクにおける,シール
性と通気性とを有するシール装置に関する.〔従来技術
〕 従来,フォークリフトトラック5におけるフード1のシ
ール装置9は.第マ図〜第9図に示すごとく,フードl
とカウンターウェイト2との間に配設されている。
上記シール装置9は.第7図に示すごとく,カウンター
ウェイト2に当接するシール部91と該シール部91の
上方に延在する把持部92とよりなる。
即ち,上記把持部92は.上記フード1の8i端部10
を把持した状態で取付けられている.また上記シール部
91は.上記カウンターウェイト2の上方面に当接した
状態で密着するよう取付けられている. 一方,上記カウンターウェイト2の前方の内部には.電
装部品21が配設されている。該電装部品21としては
.モータ,荷役用パワーステアリング.コントローラの
スイッチ素子等がある。
ところで,上記シール装置9は.カウンターウェイトz
の内部に配設された上記電装部品2l及びその他の動力
装置等を5保守点検する場合を除いては.常時閉止され
ている.これにまりカウンタ一ウェイト2内には風雨.
塵埃等が開口部より入り込まない。そのため.雨水8は
.第7図及び第8図に示すごとく,上記カウンターウェ
イト2の開口溝部20に一旦溜まった後.その両端の開
口端部201.202より流れ落ちる。このようにして
,カウンターウェイト2内の電装部品21はシール装置
9により密閉され,雨水等よりシールして保護される.
なお,第9図において,符号5lはビラ− 53はシー
トである。
(解決しようとするLla) しかしながら,上記従来のシール装置9には次の問題点
がある.即ち.上記カウンターウェイト2内の電装部品
21は通電により発熱する.そのため,カウンターウェ
イト2内は,例えば80〜90’C位にまで昇温するこ
とがある.かかる問題点を解決するためには.電動ファ
ン等を用いてカウンターウェイト2内を強制的に換気す
ることも考えられている.しかし.上記電動ファン等を
取り付けるには余分のスペースを必要とする.また,そ
の保守点検作業は煩雑でコスト高となる。
本発明は.かかる従来の問題点に鑑みてなされたもので
,比較的簡単な構造で、通気性とシール性とを有するシ
ール装置を提供しようとするものである. 〔課題の解決手段] 本発明は,フォークリフトトラックにおけるフードとカ
ウンターウェイトとの間に配設するフードのシーノレ装
置であって,言亥シーノレ装置はカウンターウェイトに
当接するシール部と,該シール部とフードとの間に介設
したシール用プレー1−とよりなり,また上記シール用
プレートはフードの近傍において換気穴を有することを
特徴とするフォークリフトトラックのシール装置にある
本発明において,最も注目すべきことは,上記シール用
プレートがフードの近傍において換気穴を有することで
ある. また.該換気穴は複数箇所設けることもできる.そして
,該換気穴の形状は.例えば正方形,長方形.円形,半
円形,楕円形.多角形等の各種形状を有する.また.該
換気穴は,上記シール用プレートの上端部に設ける.つ
まり.該シール用プレートと上記フードとが当接する部
分の近傍に設ける。
また,上記シール用プレートは,例えば金属製板状物,
プラスチック製板状物等からなり.下方に上記シール部
材を接合する。また,該シール用プレートは上記シール
部と一体的に構成することもできる. また.上記シール用プレートは,上端部において上記フ
ードに溶接等により固定する.かかる固定の方法として
,シール用プレートが金属製板状物の場合においては,
フードの裏面側に溶接等により接合する.また,シール
用プレートがプラスチック製板状物の場合においては,
フードの裏面に接着剤等により接合する。
また,上記シール部は.例えばゴム又はプラスチック製
の弾性体よりなり,通常は一端部に把持部を有する.ま
た.該シール部は.その他端部において,例えば中空状
のシール部を有する.上記把持部は.上記シール用プレ
ートの下端部に係合するよう構或することが好ましい(
第1図・〜第3図参照).また,該シール用プレートの
他端部は,フードが閉止状態にある場合においては,上
記カウンターウェイトの上方面と当接する。また,該カ
ウンターウェイトの上方面は.各形状を呈し5そのいず
れかの面で上記シール部と当接して密閉状態となるよう
構或する。
また.上記フードは,例えば縁端部において,L字形,
21字形等に折り曲げた端部を有することが好ましい。
〔作 用〕
本発明にかかるシール装置は,フードの閉止状態におい
て,シール部がカウンターウェイトの上方面と常時当接
する。また,シール用プレートがフードの近傍において
換気穴を有する。そのため,上記カウンターウェイトの
上方が密閉されることがない. それ故9上記カウンターウェイト内における電装部品等
の発熱による熱気は,上記換気穴より熱放散する.その
ため,カウンターウェイト内は高温になることがなく,
通気性を有すると共に,風雨.塵埃に対し密閉状態とな
る。
〔効 果〕
以上のごとく,本発明のシール装置においては,カウン
ターウェイト内の熱を放散し.つつ,風雨塵埃に対し密
閉状態を保って電装部品等を保護することができる. したがって,本発明によれば,比較的簡単な構造で1通
気性とシール性とを有するシール装;lを提供すること
ができる. 〔実施例〕 第l実施例 本例にかかるシール装置につき2第1図〜第3図を用い
て説明する。
本例のシール装置は,フォークリフトトラックにおける
フード】とカウンターウユイト2との間に配設したもの
である。
即ち,本シール装置は,カウンターウェイト2に当接す
るシール部32と,該シール部32とフ一ド1との間に
介設したシール用プレート3Iとよりなり.また上記シ
ール用プレート31はフード1の近傍において換気穴3
10を有する.上記換気穴310は,第l図に示すごと
く.略長方形状で,上記シール用プレート31の上端部
に設ける.また.該換気穴310は,該シール用プレー
ト31と上記フードlとが当接する近傍において,一定
の間隔を置いて複数並列した状態で配設する. 上記シール用プレート31は.一定の板厚を有する鉄板
により構戒する。また,該シール用プレート31の上端
は,フード1の裏面に熔接7により固定する.また,該
シール用プレート31の他端はシール部32に係合する
上記シール部32は,ゴム弾性体よりなり,また上方部
において上記シール用プレート31と係合する把持部3
21を有する.また,該シール部32は,下方部におい
て中空シール部320を有する. また.該中空シール部320は,上記フード1を閉止し
た状ii!lごおいては,上記カウンターウエイ]・2
の上方面と当接する位置に配設する.上記カウンターウ
ェイト2は,第2図に示すごとく.上記中空シール部3
20と当接するE端面26が最上端部22よりも一段と
低くなっている.しかして,上記カウンターウェイト2
は,上記中空シール部320との間に.第2図に示すご
とく.開口溝部20が形威される.また,該カウンター
ウェイト2の内部には,荷役用モータ等の電装部品21
を有する. また.上記カウンターウェイト2と上記フード1の側端
部との間には,一定の間隔Lが設けられている。また,
該フードIは,縁端部において略J字形に折り曲げた端
部15を有する。
一方,上記フードlは1他端部において,第3図に示す
ごとく,ヒンジl2により開閉可能にフレーム52に取
り付ける。
次に.本シール装置の作用効果につき説明する.本シー
ル装置は,フードの閉止状態においてシール部32の中
空シール部320がカウンターウェイト2の上方面と常
時当接する.そのため,該シール部32により風雨,塵
埃が.カウンターウェイト内に進入することが防止され
る。
また,上方にはフード1の近傍において,シール用プレ
ート31に換気穴310を有する。そのため,上記カウ
ンターウェイト2内の上方は完全に密閉されることがな
い。
それ故,上記カウンターウェイト2内が,1t装部品2
1等の発熱により温度が上昇した場合においては,その
熱気は,換気穴31o,更には上記カウンターウェイト
2とフ一ド1との間の間隔Lを経て熱放散する。
したがって,本例によれば,比較的隨単な構造で.通気
性とシール性とを有するシール装置を得ることができる
. 第2実施例 本例にかかるシール装置につき.第4図及び第5図を用
いて説明する。
即ち,本例のシール装置は,上記第1実施例における換
気穴330の形状を略楕円形とし,またシール部34の
形状をL型の横長状に変形したものである.また,フー
ド1の端部16の形状ヲ,J字形に代えてL字形とした
ものである。
即ち.本例のシール装置は.第5図に示すごとく.上記
換気穴330は.シール用プレート3】の上端部におい
て略楕円形状を呈し.一定の間隔を置いて複数設けてあ
る. また,上記シール部34は5第4図に示すごとく,中空
シール部340が本体の側面より横方向へ突出した形状
を有する。
次に,本例の作用効果につき説明する。
即ち.本例のシール装置においては,上記換気穴330
は略楕円形を有し,シール用プレー1・33の上端部と
フード1の裏面との当接面331が5上記第1実施例に
おけるシール用プレート31の場合より広くなっている
.そのため,該シール用プレート3lは.フード1の裏
面に溶接によって一層強固に固定することができる. また,上記シール部34は,横方向に突出した中空シー
ル部340を有するため,上記カウンタ一ウェイト2の
コーナ一部23と当接している時,フード1等の荷重が
少くなる。そのため,中空シール部340の変形破損が
.上記第1実施例における中空シール部320よりも2
少なくなる。
また.第l実施例と同様の効果を得ることができる。
第3実施例 本例のシール装置は.上記第2実施例の中空状シール部
340の形状を,第6図に示すごとく,2つの中空シー
ル部350,351となし.これらがカウンターウェイ
ト2の二段コーナ一部23,24と当接するよう構威し
たものである。
また.換気穴333は,ソールプレート33の上端部3
32よりも少し下方に設けたものである.該上端部33
2は.フードlの下端面と全面接触している。
これにより.まず上記中空シール部が更に一層確実にカ
ウンターウ工イト2と当接し.カウンターウェイト2内
のシール性を高めることができる。
即ち、上記二段コーナ一部23.24と中空シール部3
50.351の間にシール空隙部25が形成されるため
.E記第1実施例の中空シール部320及び第2実施例
の中空シール部340に比しシール性を向上させること
ができる。
また,シール用プレート33の上端部332とフ一ド1
の裏面との当接面が上記第1実施例におけるシール用プ
レート3lの場合よりも更に広くなっている。そのため
,l亥シーノレ用フ゜レート33は.フードlの裏面に
溶接7によってより一層強固に固定することができる。
また,第1実施例と同様の効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は第1実施例にかかるシール装置を示し
,第1図は第2図のB−B矢視断面図第2図は第1図の
A−A矢視断面図.第3図はフード及びシール装置の取
付け状態を示す断面図第4図及び第5図は第2実施例に
かかるシール装置を示し.第4図は第5図のC−C矢視
断面図第5図は第4図のD−D矢視断面図,第6図は第
3実施例のa様のシール部の断面図.第7図〜第9図は
従来例のシール装置を示し,第7図はその側面図.第8
図はフート閉止状態におけるカウンターウェイトの平面
図.第9図はフォークリフトトラックの側面図を示す。 l.、.フード, 2...カウンターウェイト 3...シール装置, 31,33...  シール用プレート3’lO,33
0...換気穴, 32.34,35...  シール部 320,340,350.35+...中空シール部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 フォークリフトトラックにおけるフードとカウンターウ
    ェイトとの間に配設するフードのシール装置であって、 該シール装置はカウンターウェイトに当接するシール部
    と、該シール部とフードとの間に介設したシール用プレ
    ートとよりなり、また上記シール用プレートはフードの
    近傍において換気穴を有することを特徴とするフォーク
    リフトトラックのシール装置。
JP1160489A 1989-06-22 1989-06-22 フォークリフトトラックのシール装置 Expired - Fee Related JPH07115621B2 (ja)

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JPH07115621B2 JPH07115621B2 (ja) 1995-12-13

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04128986U (ja) * 1991-05-15 1992-11-25 小松フオークリフト株式会社 フオークリフトのボンネツト

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04128986U (ja) * 1991-05-15 1992-11-25 小松フオークリフト株式会社 フオークリフトのボンネツト

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