JPH03250516A - 真空遮断器 - Google Patents

真空遮断器

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JPH03250516A
JPH03250516A JP4541990A JP4541990A JPH03250516A JP H03250516 A JPH03250516 A JP H03250516A JP 4541990 A JP4541990 A JP 4541990A JP 4541990 A JP4541990 A JP 4541990A JP H03250516 A JPH03250516 A JP H03250516A
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JP
Japan
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vacuum
vacuum interrupter
circuit breaker
movable contact
fixed
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JP4541990A
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Tarou Uchii
内井 太郎
Sankichi Hasegawa
長谷川 三吉
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は真空遮断器に係り、特に真空インタラプタの固
定構造を改善した真空遮断器に関する。
〔従来の技術〕
従来の真空遮断器の例を第9図及び第10図により説明
する。左右一対の絶縁支持枠1,2の間に固定台3.可
動側導体16及び操作部5などがボルト14,32.3
3により固定支持されている。真空インタラプタ6は固
定接触子7とこれに対向する可動接触子8を持つ、各々
の接触子には端子9,10が備えられている。
可動接触子8は固定接触子7との対向軸方向に移動可能
にベローズ11及びガイド12により支持され、固接触
子は密閉容器13に封入され内部は真空に保たれている
。
上記真空インタラプタ6の固定は固定側の端子9及び導
体4を前記固定台3に締結体(本例では六角ボルト)1
5により締付は固定し、一方、可動側の端子1oは導体
16の穴に嵌合固定されており、また、ガイド12は第
10図に示すような溝29を設けて真空インタラプタ6
の廻止めをするようになっている。
可動側の端子10には撓み導体17及び操作部5との連
結体18がねじ込み、ロックナツト19により固定され
ている。
操作部5は連結体18を介して可動接触子8を固定接触
子7に対し、押付は又は引離し、所定のギャップGを保
つ機能を有する。
このように構成された従来技術の真空遮断器において、
真空インタラプタ6を交換する場合の手順について説明
する。
まず固定側の導体4から外部接続配線(図示されていな
い)を取外す。
次に締結体15を弛めて外し、導体4を外す。
さらに、固定台3と絶縁支持枠1,2の固定ボルト14
を外し、固定台3を図示紙面垂直方向へ抜き取る。
次に、可動側端子のロックナツト19を弛め、可動側導
体16と絶縁支持枠1,2の固定ボルト32を弛めて導
体16の溝29から真空インタラブタ6のガイド12を
抜き出す。上記の状態で真空インタラプタ6を回転させ
て可動端子8と連結体18のねじ結合を外すと真空イン
タラプタ6を上方へ取外すことが出来る。
次に新しい真空インタラプタ6を上記と逆の順序で取付
ける。この時、開極時の接触子7,8間ギャップGが所
定の値となるように可動端子10と連結体18とのねじ
結合部で調整するが、−旦仮組みして初期値を求めた後
、真空インタラプタ6を回転させられる状態まで上記の
手順で取外し後、必要な固定数だけインタラプタ6を回
して調整する。(実開昭64−2334号公報)〔発明
が解決しようとする課題〕 上記従来技術は真空インタラプタの交換時の着脱し易さ
の点について配慮がされておらず、真空インタラプタを
本体から外すためには、多数のネジ、部品を外さねばな
らないという問題があった。
本発明の目的の一つは真空インタラプタの着脱が容易に
行える真空遮断器を提供することにある。
本発明の他の目的は、接点ギャップ及び動作ストローク
の調整が容易に行える真空遮断器を提供することにある
。
(課題を解決するための手段〕 上記目的を達成する手段の一つとして本発明は。
真空インタラプタの固定側の締結体と固定台との間に弾
性材を挾んで両者を固定するようにした。
さらに、真空インタラプタの可動接触子側を貫通する穴
を可動側導体に設けると共に、前記真空インタラプタの
可動側端子と係合するストッパーを前記可動側導体に着
脱可能に取付けるのである。
また、上記別の目的を達成する手段の一つとして本発明
は、真空インタラプタの可動側端子と操作部との間の連
結体の端子側と操作部側の各々をねじ結合とし、これら
のねじのピンチを異なるものとしたのである。
〔作用〕
真空インタラプタの固定側端子の締結体と固定台との間
に入れた弾性体は、締結体を締め込むことにより撓んで
固定台とこれを嵌合固定する支持枠との間に設けられた
隙間に入り込んで両者を弾性的に加締めて固定する。こ
れによって真空インタラプタの固定側端子及びこれに接
続する導体。
固定台とを支持枠を1つの締結体の締付けにより固定す
ることができる。
また、真空インタラプタの可動側端子と係合するストッ
パーは、真空インタラプタの着脱時には取外しておくこ
とによって、真空インタラプタ自身を回転させて可動側
端子のねし結合を着脱することが出来る。
さらに、連結体の両側に設けたピッチの異なるねしによ
り、可動側端子と操作部の間隔はピンチの差だけ変化し
、その大きさを任意に調整することが出来る。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図から第8図により説明
する。
左右一対の絶縁支持枠1,2の間に固定台3゜可動側導
体16及び操作部5などが固定支持されている。真空イ
ンタラプタ6は固定接触子7とこれに対向する可動接触
子8とを持ち、各々の接触子には端子9,10が備えら
れている。
可動接触子8は固定接触子7との対向軸方向に移動可能
にベローズ11及びガイド12に支持され、面接触子7
,8は密閉容器13に封入され、内部は真空に保たれて
いる。
上記真空インタラプタ6の固定側端子9には締結体15
がねじ込まれ、この締結体15は山形弾性体20.前記
固定台3.固定側導体4を貫通している。そして、前記
山形弾性体2oの外端は前記絶縁支持枠1,2と固定台
3との間に設けた隙間に入り、その弾性撓みによって両
者を締付けている。
真空インタラプタ6の可動側端子1o側は導体16に設
けた穴16Hに嵌合されており、第5図に示すような回
り止めストッパー30が導体16にビス31により着脱
可能に取付けられている。
このストッパー30の先端は真空インタラプタ6a、ガ
イド12の外周に設けた切欠き12にと係合している。
また、可動側端子1o端には撓み導体17を貫通した連
結体18の一端がねじ込まれている。この連結体18の
他端は操作部5にもねじ込まれ、操作部5と可動側端子
10とを連結している。そして、上記連結体18の両ね
しは互いにピッチを変えである。
操作部5は連結体18を介して可動接触子8を固定接触
子7に対して押付は又は引き離しを行うものである。
第2図は固定側端子9の締結体(本例では六角ボルト)
15を弛めた状態を示したもので、山形弾性体20は自
身の弾性により初期形状に回復する。固定側導体4及び
可動側導体16は夫々一端を真空インタラプタ6の固定
側端子9及び撓み導体17に接続し、他端をL字形に曲
げて外部からの配線21A、21Bをボルト24及びナ
ツト23により締結している。
各々の導体4,16の配線接続面の反対側には夫々端子
台22が取付けられ、絶縁支持枠1,2に設けた溝26
に突起28を嵌込んで固定支持されている。
端子台22の導体4,16との接触面側には締結体(本
例では六角ボルト)のまわり止めのため、角穴(又は溝
)27が設けられており、組立時には、この角穴(又は
溝)27に角ボルトの頭部又は角ナツトを嵌込み固定す
る。
以上のように構成された真空遮断器に於て、真空インタ
ラプタ6を交換する場合の手順を説明する。
まず、固定側の導体4から外部接続配線21を外す。次
に、固定側端子9にねじ込まれた締結体15を弛めて外
す。この時、山形弾性体20は形状復帰して第2図のよ
うになるので、固定台3゜導体4を第3図右方向へ抜き
取ることが可能となる。
さらにストッパー30をビス31を弛めて外すと、真空
インタラプタ6は可動側端子10のねじ中心線のまわり
に回転可能となるので、ロックナツト19を弛め、イン
タラプタ6を回して連結体18から抜き取る。以上の作
業の終了後に真空インタラプタ6の取外しを行うが、取
外しに必要なねじ数はロックナツト19を含めても5カ
所だけであるので、取外しは簡単である。
次に新しい真空インタラプタ6を上記取外しと逆の順序
で取付ける。
再取付後、開極時の接触子7,8間のギャップGを調整
する手順について第8図により説明する。
可動側端子10側と操作部S側のロックナツト19.1
9Aを弛めた状態で、操作部5のロック25を外し接触
子8を投入状態にする。真空インタラプタ6の接触子7
,8間のギャップGは直接測定できないので操作部5の
ストロークにて測定する。上記の状態で連結体18を回
転させると連結体18の可動側端子10側のねじと操作
部5側のねじのピッチ差だけ両者の間隔が変化し、スト
ッパー58のギャップGの値をwR整することができる
。ギャップGが所定の寸法になればロックナツト19.
19Aを締めて、真空インタラプタ6の交換作業は完了
となる。
上記ギャップGの調整は真空遮断器使用中に、接触子7
,8が消耗してギャップGが大となった時に再調整する
場合も同様にして行うことが可能である。
なお上記の実施例では部品を支持する絶縁支持枠1,2
を左右別体としたが、両者を1体に成形したものでもそ
の効果は変わらない。
また絶縁支持枠1,2の形状も板状でなく碍子状、支柱
状であっても本発明の効果は変わらない。
また上記実施例によれば、外部配g21A。
21Bとの接続端子として角ボルト又は角ナツトの回り
止め溝又は穴を有した端子台22を設けたことにより、
端子への配線着脱時に締付工具が1つで作業が8来、作
業性を良くすることが8来る。
また上記端子台22を絶縁支持枠1,2と嵌込み式に支
持し、端子導体4,16により抜は止め固定されるよう
にしたことにより、締結部品を使用することなく、端子
台22の保持がなされ、部品点数削減9組立工数低減、
ネジ加エコスト低減の効果がある。
〔発明の効果〕
本発明は以上説明のように構成されているので以下に記
載の効果を有する。
1、固定側端子の締結体と固定台との間に設けた弾性体
により、真空インタラプタの端子、これに接続する導体
、固定台、支持枠が1つの締結体で同時に固定できるの
で、組立てが容易であり、締結部品が少なくなる。
2、真空インタラプタの共回り防止用のストッパーは、
随時単独で着脱できるので、真空インタラプタ交換時に
はストッパーを外すことにより。
可動側端子の取付けねじを真空インタラプタを回転させ
ることにより取外すことができ、他の支持体や部品を外
す必要がなく、容易に行える。
3、可動側端子と操作部を連結する連結体の両側のねじ
を異なるピッチで構成したことにより、連結体を回して
可動側端子と操作部の距離を組立て状態で調整可能であ
り、仮組み再調整が不要になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による真空遮断器の一実施例を示す縦断
正面図、第2図は第1図上部の締結体弛緩状態を示す縦
断正面図、第3図は第1図の真空インタラプタ周辺を示
す一部縦断側面図、第4図は第3図の背面図、第5図は
第3図の■−■線に沿う横断面図、第6図は端子台を示
す平面図、第7図は第6図の正面図、第8図は本発明に
よる真空遮断器のギャップ調整時の様子を示す縦断正面
図、第9図は従来における真空遮断器を示す縦断正面図
、第10図は従来における第5図相当図である。 1.2・・・絶縁支持枠、3・・・固定台、4,16・
・・導体、5・・・操作部、6・・・真空インタラプタ
、7・1.固定接触子、8・・・可動接触子、18・・
・連結体、19゜19A・・・ロックナツト、20・・
・山形弾性体、3゜第 図 第 図 第 8 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、固定接触子と可動接触子とを密閉容器で被つて真空
    に保つた真空インタラプタの固定接触子側を固定台に締
    結体を介して固定し、この固定台を一対の絶縁支持体に
    固定すると共に、前記真空インタラプタの可動接触子側
    と、前記可動接触子を駆動する操作部とを夫々前記一対
    の絶縁支持体に固定してなる真空遮断器において、前記
    固定台を前記一対の絶縁支持体に係合支持せしめると共
    に、前記締結体の締結により前記固定台と絶縁支持体と
    の係合部に加締力を発生させる手段を設け、かつ前記真
    空インタラプタの可動接触子側を前記絶縁支持体に支持
    された支持体に貫通させたことを特徴とする真空遮断器
    。 2、前記真空インタラプタと前記絶縁支持体との間に、
    前記真空インタラプタの廻止め機構を設けたことを特徴
    とする請求項2記載の真空遮断器。 3、前記廻止め機構は、前記真空インタラプタの外周に
    設けた切欠きと、この切欠きに係合するストッパーとか
    らなり、このストッパーは前記真空インタラプタを貫通
    する支持体に着脱可能に取付けられていることを特徴と
    する請求項2記載の真空遮断器。 4、前記切欠きは前記空閉容器の下部に設けられている
    ことを特徴とする請求項3記載の真空遮断器。 5、前記真空インタラプタの可動接触子と前記操作部と
    は連結体を介して連結されており、この連結体は両側に
    ピッチの異なるねじ部を有し、このねじ部を前記可動接
    触子と前記操作部とにねじ込んだことを特徴とする請求
    項1記載の真空遮断器。 6、前記真空インタラプタの可動接触子側を貫通する支
    持体は、前記可動接触子と電気的に接続された導体であ
    ることを特徴とする請求項1記載の真空遮断器。 7、固定接触子と可動接触子とを密閉容器で被って真空
    を保つた真空インタラプタと、この真空インタラプタを
    固定する固定台と、前記可動接触子を駆動する操作部と
    、前記真空インタラプタの固定台と前記操作部とを支持
    する絶縁支持体とを備えた真空遮断器において、前記真
    空インタラプタの前記固定台への固定時に前記固定台の
    前記絶縁支持体への支持機能を増強する支持強化手段を
    設けたことを特徴とする真空遮断器。 8、前記支持強化手段は、前記真空インタラプタを前記
    固定台に固定する締結体と、この締結体の締結により前
    記固定台の前記絶縁支持体への支持部を加締める加締め
    具からなる請求項7記載の真空遮断器。 9、固定接触子と可動接触子とを密閉容器で被つて真空
    に保つた真空インタラプタと、この真空インタラプタの
    上部の固定接触子端子を締結体により第1の導体と共に
    固定する固定台と、前記真空インタラプタの下部の可動
    接触子端子の貫通を案内する位置を支持する第2の導体
    と、前記可動接触子端子と前記第2の導体を電気的に接
    触する可撓導体と、前記可動接触子を駆動する操作部と
    、前記固定台、前記第2の導体、前記操作部とを支持す
    る一対の絶縁支持板とを備えた真空遮断器において、前
    記固定台と前記絶縁支持板の一方側に前可動接触子の移
    動方向に沿うフックを設けると共に、他方側に前記フッ
    クを係合する係合溝を設け、かつ前記フックを前記係合
    溝内に加締める加締め手段を設け、また、前記真空イン
    タラプタの下部を前記第2の導体に対して貫通させたこ
    とを特徴とする真空遮断器。 10、前記フックは前記固定台に設けられると共に、前
    記係合溝は前記絶縁支持板に設けられ、さらに前記加締
    め手段は前記締結体により中心部を固定される山形弾性
    体であることを特徴とする請求項9記載の真空遮断器。
JP2045419A 1990-02-28 1990-02-28 真空遮断器 Expired - Fee Related JPH0748342B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2024044736A (ja) * 2022-09-21 2024-04-02 株式会社ダイヘン 接続構造

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2024044736A (ja) * 2022-09-21 2024-04-02 株式会社ダイヘン 接続構造

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