JPH03250517A - タッチボタン - Google Patents
タッチボタンInfo
- Publication number
- JPH03250517A JPH03250517A JP28645490A JP28645490A JPH03250517A JP H03250517 A JPH03250517 A JP H03250517A JP 28645490 A JP28645490 A JP 28645490A JP 28645490 A JP28645490 A JP 28645490A JP H03250517 A JPH03250517 A JP H03250517A
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- JP
- Japan
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- touch electrode
- touch
- button
- sheet
- electrode
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- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
エレベータ用タッチボタンに関し、更に詳しくは、大地
との静電容量の変′化を検出する方式のタッチボタンに
関する。
、第16図に示すものがある。
) と、フェースプレート(1)に形成された取付穴
(2)と、取付穴(2)に嵌着された表ガラス(3)と
、表ガラス(3)に形成された窪み(3a)に嵌着され
た金属板からなるタッチ電極(4)と、タッチ電極(4
)の裏面の中央に対して電気的、機械的に接合し、上記
表ガラス(3)の中央を貫通して裏面へ突出する取付兼
用端子ネジ(5)とを備えている。
ガラス(3)を囲むように円筒状の遮光カバー(6)が
取り付けられ、また、遮光カバー(6)の内周面には突
起(6a)が形成されている。そして、該遮光カバー(
6) には裏ガラス(7)が挿入され、該裏ガラス(7
)の中央孔を介して突出する上記端子ネジ(5)とこれ
に螺合するナツト(8)とで上記裏ガラス(7)が上記
遮光カバー(6)の突起(6a)に付着され、結果とし
て上記遮光カバー(6)を上記フェースプレート(1)
の裏面に固定ができるように成されている。また、上記
裏ガラス(7)の下方には、上記表ガラス(2)を照ら
すランプ(9)が配設されており、該ランプ(9)は上
記端子ネジ(5)と大地間に接続された静電容量変化検
出回路(図示せず)によって点灯制御されるように構成
されている。
電i (4)が表面に露出しているため、これに形成さ
れる矢印、階床文字等を印刷などで表示したのでは指等
のタッチによって矢印、階床文字等が消滅してしまう。
成される階床文字等は彫込みによって行なわなければら
す、しかもタッチボタンは主に高級エレベータに使用さ
れる関係上、タッチ電極(4)に対しては磨きなど意匠
上の表面仕上及び端面仕上が必要となり、このため非常
に高価なものとなってしまう。
これに指が触れたとき人体等にftL、た静電気がタッ
チ電& (4)を通して放電し、指先に不快感を与える
ことになる。しかもタッチボタンは一般に電子式が多い
ため、上記放電エネルギーによって静電容量検出回路な
どを破壊する虞れがあり、別途電撃防止回路が必要であ
る。また、上記のような帯電エネルギーの放電を防止す
るために床面にf電助止マットを敷設しておくことも考
えられるが、非常に高価となり、タッチボタンを操作す
る者がマット上に乗った状態でないと放電防止の効果は
発揮できない。
電容量の変化を検出する方式のタッチボタンでは、水道
管、金属ホースなどの設置されたものから放出される水
が直接タッチ電極に振り掛かると、誤動作してしまう虞
れがあった。
限され、しかも冬になると冷却されて使用者に不快感を
与える。殊に、冬場におる不快感は、透明ランプを被せ
ることによって防止できる反面、タッチ電極(4)に透
明キャップを被せることは、検出感度を上げる必要があ
り、検出感度が上がると誤動作し易く、また、その感度
のため寸法精度が厳格になって実用上そのような加工は
困難である。また、透明キャップを被せることはデザイ
ン面でも好ましくない。一方、透明キャップを薄くすれ
ばよいが、薄いキャップを成形することは困難であり、
また、インサート成形によっても薄くすることは困難で
あり寸法精度を得ることができない。そこで、薄いシー
トをタッチ電極(4)に貼着する方法もあるが、薄いシ
ートはタッチ電極(4)から剥離し易く、またタッチ電
8i(4)との間に部分的に隙間が発生し易く見苦しい
ものになる。
操作時に不快感を伴うことなく、また、矢印、文字等の
印刷表示性、耐環境性及び取り扱い性に優れ、しかも極
めて簡素な構成からなるエレベータ用タッチボタンを提
供することを目的としている。
透明絶縁性シートと該透明絶縁性シートの裏面に被覆さ
れた導電性膜とで形成され、更に、必要に応じて上記タ
ッチ電極を形成する上記導電性膜の裏面に透明絶縁シー
トが被覆されたものである。
在するため、タッチ電極における矢印、階床文字等の印
刷表示がし易く、外部環境によって導電性膜が損傷する
ことなく、しかも操作時に不快感を伴うことがない。
を説明する。尚、各図中、第1図は本発明のエレベータ
用タッチボタンの一実施例を示す断面図、第2図は第1
図に示すエレベータ用タッチボタンの要部を示す平面図
、第3図は第2図の■I −ill線断面図、第4図は
第3図の■で示す部分を示す部分拡大図、第5図は本発
明の他の実施例の要部を示す平面図、第6図は第5図の
Vl−Vl線断面図、第7図は本発明の更に他の実施例
を示す第5図相当図、第8図は第7図の■−■線断面図
、第9図は本発明のエレベータ用タッチボタンの更に他
の実施例を示す断面図、第10図は第9図に示すタッチ
電極と検出回路基板との接続部を示す拡大図、第11図
は第9図に示すタッチ電極を展開して示す平面図、第1
2図は第11図の■−列線断面図、第13図は第11図
に示すタッチ電極にインク層を形成した状態を示す第1
1図相当図、第14図は第13図の)&−>ffV線断
面図である。
タン」という)は、フェースプレート(10)と、フェ
ースプレート(10)に形成された取付穴(11)と、
取付穴(11)よりも稍々大きく形成されて取付穴(1
1)を被って取り付けられたボタン枠(12)と、ボタ
ン枠(12)の裏面に取り付けられた合成樹脂性シート
またはフィルム(以下同様)からなるタッチ電極(13
)と、タッチ電極(13)の裏面全体を支承すると共に
、上記ボタン枠(12)とでタッチ電極(13)を挟持
する透明な裏板(14)とを備えて構成されている。ま
た、本実施例のタッチボタンは、上記取付穴(11)を
囲むように上記フェースブL、 −1−(10)の裏面
に取り付けられた筒状の遮光カバー(15)と、遮光カ
バー(15)の下端に取り付けられ、静電容量の変化を
検出する検出回路基板(16)と、検出回路基板(16
)上に配設され、検出回路によって検出された静電容量
の変化によって点灯するランプ(17)とを備えて構成
されている。
り出して示したものが第2図〜第4図である。
2階床を示す「2」が印刷等されたタッチ電極(13)
を示し、このタッチ電極(13)は、前述の如く、合成
樹脂性のシートによって形成されている。
トは、第3図、第4図に示す如く、透明絶縁性シート(
13^)と透明絶縁性シート(13A)の裏面に被覆さ
れた導電性膜(13B)とから形成されており、タッチ
電極(13)を形成する部分から検出回路基板(16)
に至る迄リード部を形成して延設され延設端が検出回路
基板(16)の検出回路に接続され、タッチ電極(13
)に指等を接触させたときのタッチ電i (13)と大
地間の静電容量の変化を検出してランプ(17)を点灯
制御するように構成されている。
に接触すれば、タッチ電極と大地間の静電容量が変化す
る。これに伴って検出回路が作動して検出回路基板(1
6)上のランプ(17)が点灯する。
電極(13)が合成樹脂性シートによって構成されてい
るため、静電気の放電あるいは冬場の冷却等がなく、操
作に不快感を伴うことがなく、また、帯電防止マットな
どを必要としない。
あるため光が透過し、ボタン面全面が発光し矢印、階床
文字等の視認がし易い。
自由に印刷したり、ホットスタンプなどをすることがで
き低コストである他、従来のタッチボタンに伴う課題を
一切解決することができる。
施例のタッチボタンは、上記実施例のタッチ電極(13
)の裏面に、2階床を表示する「2」を除いた部分がシ
ルク印刷されたインク層(18八)を有する透明樹脂フ
ィルム(18B)が貼着されている以外は全て上記実施
例と同様に構成されている。本実施例によれば、ランプ
(17)が点灯すると透明樹脂フィルム(18B)のう
ちインク層(18A)では光が遮断され、インク層(1
8A)のない透明樹脂フィルム(18B)から光が透過
して「2」が表示される。また、本実施例においても上
記実施例と同様の作用、効果が臭し得られる。
、本実施例のタッチボタンは、タッチ電極(13)を構
成する導電性膜(13B)が不透明膜によって形成され
、しかも導電性@ (13B)に2階床を示す「2」が
穿設されている以外は全て第1の実施例と同様に構成さ
れている1本実施例によれば、上記第2の実施例と同様
の作用、効果が奏し得られる。
他の実施例のもので、これらの図に示すタッチボタンは
、第1図〜第9図に示すタッチボタンに耐環境性、取り
扱い性及び印刷表示性それぞれが向上したものである。
示す如く、タッチ電極(13)におけるシートの層構成
及びタッチ電極(13)と検出回路基板(16)との接
続構造を上記各実施例と異にする以外は上記各実施例と
同様に構成されているため、本実施例の特徴を中心に説
明する。
ト(13^)と、該透明絶縁シート(13A)の裏面に
被覆された導電性膜(13B)と、該導電性膜(13B
)の裏面に被覆された透明絶縁シート(13A’)とか
ら構成されている。即ち、タッチ電極(13)は、第1
1図に示す如く、本体部が略正方形に形成され、その一
部から帯状のリード部が延出形成されて、ソケット(1
9)の電極(19A)を介して検出回路基板(16)に
対して電気的、機械的に接続されている(第10図参照
)。上記タッチ電極(13)のリード部の先端は、透明
絶縁シート(13A’)が切り欠かれて導電性膜(13
B)が露出し、ソケット(19)の電極(19A)
と電気的に接続している。また、上記タッチ電&i (
13)の本体部は、第12図に示す如く、上記リード部
と同様に透明絶縁シート(13A) 、導電性膜(13
B)及び透明絶縁シート(13^゛)から成る三層構造
で、導電性膜(13B)が外部環境から遮断されている
。
性@ (13B)が透明絶縁シート(13A) 、 (
13A’)によって外部環境から完全に遮断されている
ため、上記各実施例によって得られる効果の他、導電性
膜(13B)が酸化インジウム錫(ITO)等を構成成
分としていても、空気中の亜硫酸ガス等の腐食性ガス、
作業中の溶剤あるいは人の汗の付着によって侵されるこ
とがなく、安定した導電性を保持することができ、また
、導電性膜(13B)が傷付き、摩耗を防止することが
できるため、電気的な短絡、誤動作を防止することがで
きる。
く、裏面側の透明絶縁シート(13A“)に印刷による
インク層(1311:)を容易に形成することができ、
この際透明絶縁シート(13A’)がインクに含有され
る溶剤及びホットスタンプの接着剤によって変質する虞
れがなく、導電性を保持することができる。
なく、要は、タッチボタンにおけるタッチ電極が、透明
絶縁シートと該透明絶縁シートの裏面に被覆された導電
性膜とで形成され、更に、必要に応じて上記タッチ電極
の導電性膜の裏面に透明絶縁シートが被覆されたもので
あれば、それらは全て本発明に包含される。
成したことから操作時に不快感を伴うことがなく、また
、矢印、文字等の印刷表示性、耐環境性及び取り扱い性
に優れ、しかも簡素な構成であると共に、金属電極が有
していた課題を一切解決したタッチボタンを提供するこ
とができる。
、N2図は第1図に示すタッチボタンの要部を示す平面
図、第3図は第2図のIII −III線断面図、第4
図は第3図の■で示す部分を示す部分拡大図、345図
は本発明の他の実施例の要部を示す平面図、第6図は第
5図のVl−Vl線断面図、第7図は本発明の更に他の
実施例を示す第5図相当図、第8図は第7図の■−■線
断面図、第9図は本発明のタッチボタンの更に他の実施
例を示す第1図相当図、第10図は第9図に示すタッチ
電極と検出回路基板との接続部を示す拡大図、第11図
は第9図に示すタッチ電極を展開して示す平面図、第1
2図は第11図の刈−■線断面図、第13図は第11図
に示すタッチ電極にインク層を形成した状態を示す′s
11図11図、′s14図は第13図の児−窟線断面図
、′tS15図は従来のタッチボタンを示す平面図、第
16図は第15図のXV−XV線断面図である。 各図中、(13)はタッチ電極、(13A) 、 (1
3A’)は透明絶縁シート、(13B)は導電性膜であ
る。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 第 図 第 図 第 図 13ハ 箪 図 第 図 第 6 図 第 図 第 0 図
Claims (1)
- タッチ電極に接触することによって生ずる静電容量の変
化を検出してかご及び乗場呼登録等をするように構成さ
れたエレベータ用タッチボタンにおいて、上記タッチ電
極が、透明絶縁シートと該透明絶縁シートの裏面に被覆
された導電性膜とで形成され、更に、必要に応じて上記
タッチ電極を形成する上記導電性膜の裏面に透明絶縁シ
ートが被覆されていることを特徴とするタッチボタン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-15277 | 1990-01-25 | ||
| JP1527790 | 1990-01-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03250517A true JPH03250517A (ja) | 1991-11-08 |
| JP2720429B2 JP2720429B2 (ja) | 1998-03-04 |
Family
ID=11884369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2286454A Expired - Lifetime JP2720429B2 (ja) | 1990-01-25 | 1990-10-24 | エレベータ用タッチボタン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2720429B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06399U (ja) * | 1992-06-19 | 1994-01-11 | 東芝ホームテクノ株式会社 | アイロン装置 |
| JP2006097924A (ja) * | 2004-09-28 | 2006-04-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 換気装置 |
| JP2007066607A (ja) * | 2005-08-30 | 2007-03-15 | Tokai Rika Co Ltd | タッチ検出機能付きスイッチ装置 |
| JP2009064692A (ja) * | 2007-09-07 | 2009-03-26 | Tdk Corp | タッチスイッチ用中間体およびタッチスイッチ用中間体製造方法 |
| JP2018529178A (ja) * | 2015-10-30 | 2018-10-04 | エルエス オートモーティブ テクノロジーズ カンパニー リミテッドLs Automotive Technologies Co., Ltd. | タッチスイッチユニット及びそれを備える車両室内照明装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58135533A (ja) * | 1982-02-05 | 1983-08-12 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タ用タツチボタン |
-
1990
- 1990-10-24 JP JP2286454A patent/JP2720429B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58135533A (ja) * | 1982-02-05 | 1983-08-12 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タ用タツチボタン |
Cited By (5)
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|---|---|---|---|---|
| JPH06399U (ja) * | 1992-06-19 | 1994-01-11 | 東芝ホームテクノ株式会社 | アイロン装置 |
| JP2006097924A (ja) * | 2004-09-28 | 2006-04-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 換気装置 |
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| JP2018529178A (ja) * | 2015-10-30 | 2018-10-04 | エルエス オートモーティブ テクノロジーズ カンパニー リミテッドLs Automotive Technologies Co., Ltd. | タッチスイッチユニット及びそれを備える車両室内照明装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2720429B2 (ja) | 1998-03-04 |
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