JPH03250519A - 無接点スイッチ - Google Patents
無接点スイッチInfo
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- JPH03250519A JPH03250519A JP4559990A JP4559990A JPH03250519A JP H03250519 A JPH03250519 A JP H03250519A JP 4559990 A JP4559990 A JP 4559990A JP 4559990 A JP4559990 A JP 4559990A JP H03250519 A JPH03250519 A JP H03250519A
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- JP
- Japan
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- yoke
- magnetic field
- pulse
- permanent magnet
- magnetic
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
技術分野
この発明は、無接点スイッチに関する。
従来技術とその問題点
従来のスイッチには機械的変位によって金属の電気接点
同士を接触させたり、離したりして、電気回路をスイッ
チングするメカニカル・スイッチがある。
同士を接触させたり、離したりして、電気回路をスイッ
チングするメカニカル・スイッチがある。
しかしながらメカニカル・スイッチは接点間にケースな
どの樹脂の摩耗粉やフラックスなどの異物がかみこまれ
たり、SO2やH2Sガス雰囲気中など悪環境の中では
接点材が変質し易く接点不良が起こりやすい。このため
接触信頼性を保つのが難しい。また接点の溶着や摩耗な
どが起こるため、長寿命化が難しい。さらにチャタリン
グ、バウンスなどで電子回路の誤動作を引き起こすとい
う問題もある。
どの樹脂の摩耗粉やフラックスなどの異物がかみこまれ
たり、SO2やH2Sガス雰囲気中など悪環境の中では
接点材が変質し易く接点不良が起こりやすい。このため
接触信頼性を保つのが難しい。また接点の溶着や摩耗な
どが起こるため、長寿命化が難しい。さらにチャタリン
グ、バウンスなどで電子回路の誤動作を引き起こすとい
う問題もある。
発明の概要
発明の目的
この発明は、有接点スイッチの上記の諸問題を解決した
無接点スイッチを提供することを目的とする。
無接点スイッチを提供することを目的とする。
発明の構成1作用および効果
この発明による無接点スイッチは、磁歪パルス発生素子
、対向する磁極が反対となるように上記磁歪パルス発生
素子を中心にその外側に間隔をあけて配置され、上記磁
歪パルス発生素子に磁束を与える第1の磁界発生手段お
よび上記第1の磁界発生手段よりも小さなかつ反対方向
の磁束を与える第2の磁界発生手段、上記第1の磁界発
生手段に接近して第1の磁界発生手段との間で磁気閉回
路を形成するだめのヨーク1上記第1の磁界発生手段と
ヨークとが接近した第1の位置と、相互に離れた第2の
位置との2位置をとるように、上記第1の磁界発生手段
またはヨークのいずれか一方を支持し、かつスイッチ押
ボタンの押下によりいずれか一方から他方の位置に移る
ように動かす支持機構、ならびに上記ヨークの位置か変
化することにより上記磁歪パルス発生素子から発生する
パルス信号を入力し、このパルス信号に応じてスイッチ
ング信号を出力する信号出力手段を備えていることを特
徴とする。
、対向する磁極が反対となるように上記磁歪パルス発生
素子を中心にその外側に間隔をあけて配置され、上記磁
歪パルス発生素子に磁束を与える第1の磁界発生手段お
よび上記第1の磁界発生手段よりも小さなかつ反対方向
の磁束を与える第2の磁界発生手段、上記第1の磁界発
生手段に接近して第1の磁界発生手段との間で磁気閉回
路を形成するだめのヨーク1上記第1の磁界発生手段と
ヨークとが接近した第1の位置と、相互に離れた第2の
位置との2位置をとるように、上記第1の磁界発生手段
またはヨークのいずれか一方を支持し、かつスイッチ押
ボタンの押下によりいずれか一方から他方の位置に移る
ように動かす支持機構、ならびに上記ヨークの位置か変
化することにより上記磁歪パルス発生素子から発生する
パルス信号を入力し、このパルス信号に応じてスイッチ
ング信号を出力する信号出力手段を備えていることを特
徴とする。
この発明によると、ヨークの位置に応じて磁歪パルス発
生素子の磁化の向きが決定される。すなわちヨークが第
1の磁界発生手段から離れている第2の位置にあるとき
は磁力の大きい第1の磁界発生手段の磁束の影響を多く
受けるので磁歪パルス発生素子は第1の磁界発生手段に
より生じる磁力線の向きに磁化され、ヨークと第1の磁
界発生手段とが接近した第1の位置に至ると第1の磁界
発生手段により生じる磁力線はヨーク内を通るので磁歪
パルス発生素子は第2の磁界発生手段により生じる磁力
線の向きに磁化される。したがってスイッチ押ボタンの
押下に応答して第1の磁界発生手段とヨークとの位置関
係が変化することにより磁歪パルス発生素子の磁化の向
きが反転しパルス信号が出力される。このパルス信号に
応答して上記信号出力手段からスイッチング信号が発生
する。
生素子の磁化の向きが決定される。すなわちヨークが第
1の磁界発生手段から離れている第2の位置にあるとき
は磁力の大きい第1の磁界発生手段の磁束の影響を多く
受けるので磁歪パルス発生素子は第1の磁界発生手段に
より生じる磁力線の向きに磁化され、ヨークと第1の磁
界発生手段とが接近した第1の位置に至ると第1の磁界
発生手段により生じる磁力線はヨーク内を通るので磁歪
パルス発生素子は第2の磁界発生手段により生じる磁力
線の向きに磁化される。したがってスイッチ押ボタンの
押下に応答して第1の磁界発生手段とヨークとの位置関
係が変化することにより磁歪パルス発生素子の磁化の向
きが反転しパルス信号が出力される。このパルス信号に
応答して上記信号出力手段からスイッチング信号が発生
する。
この発明によると金属接点が不要で、無接点で電気回路
をスイッチングできるので接点の消耗などがなくなりス
イッチが長寿命となる。また1部材摩耗粉などの異物の
かみこみによる接点の導通不良や、粉塵やH2Sガス雰
囲気中などの悪環境の下でも接点材の変質が無くなるの
で、スイッチ動作の信頼性が向上する。さらに微小電流
負荷においてもチャタリングやバウンスが起こらないの
で電子回路の誤動作を引き起こすことなくスイッチング
制御の信頼性が向上する。さらに信号aカ手段は電子回
路で構成されているので、この電子回路をIC化するこ
とが可能であり2種々の機能をもつ電子回路をあらかじ
め用意し、これらを適宜変換することにより無接点スイ
ッチの機能を容易に変えることができる。
をスイッチングできるので接点の消耗などがなくなりス
イッチが長寿命となる。また1部材摩耗粉などの異物の
かみこみによる接点の導通不良や、粉塵やH2Sガス雰
囲気中などの悪環境の下でも接点材の変質が無くなるの
で、スイッチ動作の信頼性が向上する。さらに微小電流
負荷においてもチャタリングやバウンスが起こらないの
で電子回路の誤動作を引き起こすことなくスイッチング
制御の信頼性が向上する。さらに信号aカ手段は電子回
路で構成されているので、この電子回路をIC化するこ
とが可能であり2種々の機能をもつ電子回路をあらかじ
め用意し、これらを適宜変換することにより無接点スイ
ッチの機能を容易に変えることができる。
上記磁歪パルス発生素子のパルス信号出力を記憶する手
段を備えるとよい。これにより停電が生じても停電前の
出力の状態が記憶されているので、停電復旧後に停電前
の状態に復帰させることができる。またスイッチング動
作回数を記憶することもてきるので、この記憶に基づい
てスイッチの寿命を予測できスイッチの信頼性か低下す
る前にスイッチを取り換えることも可能となる。
段を備えるとよい。これにより停電が生じても停電前の
出力の状態が記憶されているので、停電復旧後に停電前
の状態に復帰させることができる。またスイッチング動
作回数を記憶することもてきるので、この記憶に基づい
てスイッチの寿命を予測できスイッチの信頼性か低下す
る前にスイッチを取り換えることも可能となる。
実施例の説明
第1図は無接点スイッチの電気的構成を示すブロック図
である。
である。
無接点スイッチの押ボタンが押されるとその変位がパル
ス発生機構lOに与えられ、パルス信号が出力される。
ス発生機構lOに与えられ、パルス信号が出力される。
このパルス信号は出力回路30に与えられることにより
、スイッチ出力が得られる。
、スイッチ出力が得られる。
第2図は無接点スイッチのパルス発生機構を示す斜視図
であり、この図においてケースは図示か省略されている
。第3図は第2図の■−■線に沿う断面図である。
であり、この図においてケースは図示か省略されている
。第3図は第2図の■−■線に沿う断面図である。
無接点スイッチには永久磁石11.12. ヨーク7お
よびウィーガンド素子20が含まれている。
よびウィーガンド素子20が含まれている。
ウィーガンド素子20の両側にウィーガンド素子20に
対してそれぞれ平行となるようにかつ一定の間隔をはな
して第1の永久磁石11および第2の永久磁石12が配
置され、これらのウイーガンド素子20、永久磁石11
.12は非磁性支持部材4にその中央部で固定されてい
る。第1の永久磁石11と第2の永久磁石12とは対向
する磁極が逆極性とされている。また第1の永久磁石1
1は第2の永久磁石12の磁力よりも大きい磁力をもっ
ている。
対してそれぞれ平行となるようにかつ一定の間隔をはな
して第1の永久磁石11および第2の永久磁石12が配
置され、これらのウイーガンド素子20、永久磁石11
.12は非磁性支持部材4にその中央部で固定されてい
る。第1の永久磁石11と第2の永久磁石12とは対向
する磁極が逆極性とされている。また第1の永久磁石1
1は第2の永久磁石12の磁力よりも大きい磁力をもっ
ている。
ヨーク7は、その両端が第1の永久磁石11の両端と向
い合うように折り曲げられている。またヨーク7はその
中央部においてアーム6の一端部に固定されている。ア
ーム6は上記一端が上下に移動自在となるように、他端
において支持部材4に固定されたブラケット5にビン5
Aによって支持されている。アーム6と支持部材4との
間には圧縮ばね(図示路)が配置され、アーム6を常に
上方に付勢している。アーム6はケース1の上面から突
出している押ボタン8の下面と接している。押ボタン8
がストッパとなり、アーム6の上方への動きが規制され
ている。押ボタン8が押されるとその力がアーム6に伝
えられ、アーム6の上記一端が下降する結果、ヨーク7
も下降する。
い合うように折り曲げられている。またヨーク7はその
中央部においてアーム6の一端部に固定されている。ア
ーム6は上記一端が上下に移動自在となるように、他端
において支持部材4に固定されたブラケット5にビン5
Aによって支持されている。アーム6と支持部材4との
間には圧縮ばね(図示路)が配置され、アーム6を常に
上方に付勢している。アーム6はケース1の上面から突
出している押ボタン8の下面と接している。押ボタン8
がストッパとなり、アーム6の上方への動きが規制され
ている。押ボタン8が押されるとその力がアーム6に伝
えられ、アーム6の上記一端が下降する結果、ヨーク7
も下降する。
ウィーガンド素子20は永久磁石等から与えられる磁界
の方向が変化することによりパルス信号ヲ出力する磁歪
パルス発生素子である。磁歪パルス発生素子の他の具体
例としては、パーマロイ(50Ni −50Fe )等
のいわゆるウィーガンド効果デイバイス、大バルクハウ
ゼン効果またはマチウシ(M atteucci)効果
を生じさせるアモルファス磁歪ワイヤ等を挙げることが
できる。
の方向が変化することによりパルス信号ヲ出力する磁歪
パルス発生素子である。磁歪パルス発生素子の他の具体
例としては、パーマロイ(50Ni −50Fe )等
のいわゆるウィーガンド効果デイバイス、大バルクハウ
ゼン効果またはマチウシ(M atteucci)効果
を生じさせるアモルファス磁歪ワイヤ等を挙げることが
できる。
このようなウィーガンド素子20の周囲には、磁極が反
転するときに生じる電圧パルスを検出するために、第4
図に示すように、コイル23が巻回されている。コイル
23はケース1内の基板上に組立てられた出力回路30
に接続されている。a力回路30の出力は端子9から外
部に取出される。
転するときに生じる電圧パルスを検出するために、第4
図に示すように、コイル23が巻回されている。コイル
23はケース1内の基板上に組立てられた出力回路30
に接続されている。a力回路30の出力は端子9から外
部に取出される。
第5図(A)〜(C)はウイーガンド素子20の動作を
示すもので、第6図(A) 、 (B)はウイーガンド
素子20の磁化方向が第5図(B) 、 (C)状態に
反転したときに発生するパルスをそれぞれ示している。
示すもので、第6図(A) 、 (B)はウイーガンド
素子20の磁化方向が第5図(B) 、 (C)状態に
反転したときに発生するパルスをそれぞれ示している。
ウィーガンド素子20は保磁力の弱い内芯部21と保磁
力の強い外殻部22とから構成される。第5図(A)に
示すようにウイーガンド素子20は内芯部21、外殻部
22ともに同一方向に磁化されているものとする。
力の強い外殻部22とから構成される。第5図(A)に
示すようにウイーガンド素子20は内芯部21、外殻部
22ともに同一方向に磁化されているものとする。
第5図(B)において、逆方向の小さい磁場(ウィーガ
ンド素子20に外部から与えられる磁場を符号S、Nで
表わす)を加えることによって内芯部21の磁化方向が
反転する。外殻部22は、その保磁力の強さのために反
転されない。これにより第6図(A)に示すように検出
コイルに正の電圧パルスが誘起される。
ンド素子20に外部から与えられる磁場を符号S、Nで
表わす)を加えることによって内芯部21の磁化方向が
反転する。外殻部22は、その保磁力の強さのために反
転されない。これにより第6図(A)に示すように検出
コイルに正の電圧パルスが誘起される。
第5図(C)において、与える磁界の方向を反転すると
内芯部21の磁化方向が元の状態に戻る。これにより第
6図(B)に示すような負の電圧パルスが検出コイルに
誘起される。
内芯部21の磁化方向が元の状態に戻る。これにより第
6図(B)に示すような負の電圧パルスが検出コイルに
誘起される。
第7図(A) 、 (B)は第1の永久磁石11とヨ
ーク7との距離変化によってウィーガンド素子20の磁
化の向きが変わる様子を示している。第7図(A) 、
(B)においてヨーク7は紙面に対し垂直方向に離間
するが1便宜上横方向に離間するものとして図示されて
いる。
ーク7との距離変化によってウィーガンド素子20の磁
化の向きが変わる様子を示している。第7図(A) 、
(B)においてヨーク7は紙面に対し垂直方向に離間
するが1便宜上横方向に離間するものとして図示されて
いる。
押ボタン8が押されていないときには、第7図(A)に
示すように第1の永久磁石11とヨーク7とが離間して
いる。このときには第1の永久磁石11の磁束と第2の
永久磁石12の磁束の両方がウィーガンド素子20に与
えられる。これらの永久磁石11と12の磁極の向きは
上述のように相互に逆である。第1の永久磁石11は第
2の永久磁石12よりも大きい磁力をもつから、ウィー
ガンド素子20は第1の永久磁石11の磁束の向きと同
じ向きの磁束が与えられることとなる(第5図(A)に
示す状態に相当)。
示すように第1の永久磁石11とヨーク7とが離間して
いる。このときには第1の永久磁石11の磁束と第2の
永久磁石12の磁束の両方がウィーガンド素子20に与
えられる。これらの永久磁石11と12の磁極の向きは
上述のように相互に逆である。第1の永久磁石11は第
2の永久磁石12よりも大きい磁力をもつから、ウィー
ガンド素子20は第1の永久磁石11の磁束の向きと同
じ向きの磁束が与えられることとなる(第5図(A)に
示す状態に相当)。
押ボタン8が押されアーム6の上記一端が下方に移動す
ると第7図(B)に示すようにヨーク7の両端と第1の
永久磁石11の両極とが近づく。これにより第1の永久
磁石11とヨーク7とにより磁気閉回路が形成され、永
久磁石11から発生する磁束はヨーク7内に導かれ外に
漏れなくなる。したがってウィーガンド素子20に与え
られる磁束は第2の永久磁石12からのもののみとなり
、ウィーガンド素子20の内芯部は逆向きに磁化される
(第5図(B)に示す状態に相当)。ウィーガンド素子
20の内芯部の磁化の向きか反転するから検出コイル2
3の両端に第6図(A)に示すような正のパルスが生じ
出力回路30に与えられる。
ると第7図(B)に示すようにヨーク7の両端と第1の
永久磁石11の両極とが近づく。これにより第1の永久
磁石11とヨーク7とにより磁気閉回路が形成され、永
久磁石11から発生する磁束はヨーク7内に導かれ外に
漏れなくなる。したがってウィーガンド素子20に与え
られる磁束は第2の永久磁石12からのもののみとなり
、ウィーガンド素子20の内芯部は逆向きに磁化される
(第5図(B)に示す状態に相当)。ウィーガンド素子
20の内芯部の磁化の向きか反転するから検出コイル2
3の両端に第6図(A)に示すような正のパルスが生じ
出力回路30に与えられる。
押ボタン8の押下げがなくなり外力から開放されると、
ヨーク7は第7図(A)に示すように元の位置に戻る。
ヨーク7は第7図(A)に示すように元の位置に戻る。
したがってウィーガンド素子20の磁化の向きは元の状
態に戻る(第5図(C)の状態に相当)。これにより検
出コイル23の両端に第6図(B)に示すような負のパ
ルスが生じ出力回路30に与えられる。
態に戻る(第5図(C)の状態に相当)。これにより検
出コイル23の両端に第6図(B)に示すような負のパ
ルスが生じ出力回路30に与えられる。
出力回路30の回路構成を示すブロック図が第8図に示
されている。
されている。
ウィーガンド素子20に巻かれたコイル23から出力さ
れる正負のパルスV、(第9図(A))は正負n パルス分離回路31に与えられる。正負パルス分離回路
31によって分離されたパルスのうち正のパルスV (
第9図(B))はフリップフロップ32のセット端子に
与えられる。フリップフロップ32かセットされること
により電子回路30の出力(フリップフロップの出力)
はOVから電源電圧に立上がる。また負のパルス(vb
(第9図(C))はフリップフロップ32のリセット
端子に与えられ。
れる正負のパルスV、(第9図(A))は正負n パルス分離回路31に与えられる。正負パルス分離回路
31によって分離されたパルスのうち正のパルスV (
第9図(B))はフリップフロップ32のセット端子に
与えられる。フリップフロップ32かセットされること
により電子回路30の出力(フリップフロップの出力)
はOVから電源電圧に立上がる。また負のパルス(vb
(第9図(C))はフリップフロップ32のリセット
端子に与えられ。
これによってフリップフロップ32がリセットされると
電子回路30の出力は電源電圧からOVに立下がる。し
たがって電子回路30からは押ボタン8の押下げ時間に
対応したパルス幅をもつパルス信号Voがスイッチング
信号として出力される(第9図(D))。
電子回路30の出力は電源電圧からOVに立下がる。し
たがって電子回路30からは押ボタン8の押下げ時間に
対応したパルス幅をもつパルス信号Voがスイッチング
信号として出力される(第9図(D))。
また出力回路30にはメモリ33が含まれている。
このメモリ33は停電対策として用いられるもので、フ
リップフロップ32の出力状態を常時保持し、停電が生
じたときには、停電回復後フリップフロップ33の出力
を停電前の状態とする。
リップフロップ32の出力状態を常時保持し、停電が生
じたときには、停電回復後フリップフロップ33の出力
を停電前の状態とする。
さらにメモリ33にフリップフロップ32がセットまた
はリセットされた回数(パルス信号の発生回数)を記憶
するようにしてもよい。メモリ33に記憶されるデータ
を参照することにより無接点スイッチのスイッチング動
作の回数を知ることができ、スイッチング動作の信頼性
が低下する前にスイッチの取扱えを行なうことができる
。
はリセットされた回数(パルス信号の発生回数)を記憶
するようにしてもよい。メモリ33に記憶されるデータ
を参照することにより無接点スイッチのスイッチング動
作の回数を知ることができ、スイッチング動作の信頼性
が低下する前にスイッチの取扱えを行なうことができる
。
上述の実施例においては第1の永久磁石11の磁力は第
2の永久磁石12の磁力よりも大きいものとして、それ
ぞれの磁石をウィーガンド素子20から等しい距離に配
置しているが、この発明は必ずしも磁力の異なる磁石を
使用しなくともよい。たとえば同じ磁力をもつ2つの磁
石をウィーガンド素子までの距離を変えて配置すればそ
れぞれの永久磁石によって生じる磁束密度の大きさが変
わるので上述の実施例と同じ効果が得られる。
2の永久磁石12の磁力よりも大きいものとして、それ
ぞれの磁石をウィーガンド素子20から等しい距離に配
置しているが、この発明は必ずしも磁力の異なる磁石を
使用しなくともよい。たとえば同じ磁力をもつ2つの磁
石をウィーガンド素子までの距離を変えて配置すればそ
れぞれの永久磁石によって生じる磁束密度の大きさが変
わるので上述の実施例と同じ効果が得られる。
また上述の実施例においては永久磁石が固定されヨーク
が移動するようにスイッチか構成されているか、ヨーク
を固定し、永久磁石を移動させるようにしてもよい。
が移動するようにスイッチか構成されているか、ヨーク
を固定し、永久磁石を移動させるようにしてもよい。
第1図はこの発明の電気的構成を示すブロック図、第2
図は無接点スイッチのパルス発生機構を示す斜視図、第
3図は第2図の■−■線に沿う断面図である。 第4図はウィーガンド素子を示す正面図、第5図(A)
〜(C)はウィーガンド素子の動作を説明するもので、
第6図(A) 、 (B)はウィーガンド素子の磁化方
向が反転したときに発生するパルスを示す波形図である
。 第7図(A) 、 (B)は押ボタンの押下げ動作に伴
なうヨークと磁石との位置関係を示す平面図である。 第8図は出力回路の電気的構成を示すブロック図、第9
図(A)〜(D)は出力回路の入出力波形を示す波形図
である。 7・・・ヨーク。 11・・・第1の永久磁石。 12・・・第2の永久磁石。 20・・・ウイーガンド素子。 30・・・出力回路。
図は無接点スイッチのパルス発生機構を示す斜視図、第
3図は第2図の■−■線に沿う断面図である。 第4図はウィーガンド素子を示す正面図、第5図(A)
〜(C)はウィーガンド素子の動作を説明するもので、
第6図(A) 、 (B)はウィーガンド素子の磁化方
向が反転したときに発生するパルスを示す波形図である
。 第7図(A) 、 (B)は押ボタンの押下げ動作に伴
なうヨークと磁石との位置関係を示す平面図である。 第8図は出力回路の電気的構成を示すブロック図、第9
図(A)〜(D)は出力回路の入出力波形を示す波形図
である。 7・・・ヨーク。 11・・・第1の永久磁石。 12・・・第2の永久磁石。 20・・・ウイーガンド素子。 30・・・出力回路。
Claims (2)
- (1)磁歪パルス発生素子、 対向する磁極が反対となるように上記磁歪パルス発生素
子を中心にその外側に間隔をあけて配置され、上記磁歪
パルス発生素子に磁束を与える第1の磁界発生手段およ
び上記第1の磁界発生手段よりも小さなかつ反対方向の
磁束を与える第2の磁界発生手段、 上記第1の磁界発生手段に接近して第1の磁界発生手段
との間で磁気閉回路を形成するためのヨーク、 上記第1の磁界発生手段とヨークとが接近した第1の位
置と、相互に離れた第2の位置との2位置をとるように
、上記第1の磁界発生手段またはヨークのいずれか一方
を支持し、かつスイッチ押ボタンの押下によりいずれか
一方から他方の位置に移るように動かす支持機構、なら
びに 上記ヨークの位置が変化することにより上記磁歪パルス
発生素子から発生するパルス信号を入力し、このパルス
信号に応じてスイッチング信号を出力する信号出力手段
、 を備えた無接点スイッチ。 - (2)上記磁歪パルス発生素子の出力パルス信号を記憶
する手段を備えた請求項(1)に記載の無接点スイッチ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4559990A JPH03250519A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 無接点スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4559990A JPH03250519A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 無接点スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03250519A true JPH03250519A (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=12723817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4559990A Pending JPH03250519A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 無接点スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03250519A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10304595B3 (de) * | 2003-02-05 | 2004-10-07 | Integrated Electronic Systems !Sys Consulting Gmbh | Schaltvorrichtung |
| JP2016032621A (ja) * | 2014-07-29 | 2016-03-10 | 株式会社岡村製作所 | 着席状態を確認しうる椅子 |
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1990
- 1990-02-28 JP JP4559990A patent/JPH03250519A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10304595B3 (de) * | 2003-02-05 | 2004-10-07 | Integrated Electronic Systems !Sys Consulting Gmbh | Schaltvorrichtung |
| JP2016032621A (ja) * | 2014-07-29 | 2016-03-10 | 株式会社岡村製作所 | 着席状態を確認しうる椅子 |
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