JPH05166363A - メモリ書き込み装置 - Google Patents
メモリ書き込み装置Info
- Publication number
- JPH05166363A JPH05166363A JP3333608A JP33360891A JPH05166363A JP H05166363 A JPH05166363 A JP H05166363A JP 3333608 A JP3333608 A JP 3333608A JP 33360891 A JP33360891 A JP 33360891A JP H05166363 A JPH05166363 A JP H05166363A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- coil
- memory
- yoke
- magnetic field
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 claims description 15
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 16
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229910000889 permalloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
- 230000009291 secondary effect Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
Abstract
間のクリアランスを比較的に大きく採れようにするとと
もに、磁石の磁化方向の書き換え用の電力を比較的に小
さくする。 【構成】 メモリ素子として磁石16が採用されたメモ
リ1が、筒状のコイル4中に移動自在に配されたヨーク
10を有する磁界発生器2に近づいたとき、コイル4に
電流を供給することにより、磁気吸引力によってヨーク
10をコイル4中から突き出させ磁石16に当てて接触
させることにより、磁石16の磁化方向を変更させるこ
とができる。磁気吸引力を利用しているので、クリアラ
ンスdを大きく採ることが可能となり、かつヨーク10
と磁石16とを接触させた状態で磁石16の磁化方向を
変更させているので、磁化方向の書き換え、すなわち、
データの書き換えに要する電力を比較的に小さくするこ
とができる。
Description
移送されるパレットまたは床上を走行する搬送車に対し
て行き先番地または必要な指令等を伝達する目的等に使
用される磁石がメモリ素子とされたメモリのメモリ書き
込み装置に関する。
または床上を走行する搬送車に対して行き先番地または
必要な指令等を伝達する目的等に使用されるメモリ読み
書き装置には、3つの技術がある。
たアームの角度が変更できるようにされた機械式のメモ
リを使用するものであり、上記アームの角度を変更する
ことで、その機械式のメモリのデータを書き換え、リミ
ットスイッチ等の読み出し手段によりその機械式のメモ
リのデータを読み取るようにされたものである。
付けられて光学的に読み取るようにされたものである。
表された本出願人の出願による技術であって、パレット
等に付けられた磁石がメモリ素子とされたメモリを使用
するものであり、この磁石に所定クリアランスを有して
対向する磁界発生装置が配置されている。この磁界発生
装置により上記磁石の磁化方向を変更することでデータ
内容を書き換えるようにするとともに、上記磁界発生装
置に磁気センサーを取り付けて、上記磁界発生装置から
磁界が発生していないときに、この磁気センサーにより
上記磁石の磁化の方向を読み取るようにしたものであ
る。
た従来の第1の技術では、メモリが機械式であるために
装置寿命が比較的に短いという問題があった。
命的な問題は解決されるものの、バーコードの書き換え
が不可能で、用途が再生専用の用途に限定されてしまう
という問題があった。
寿命的な問題および書き換えが不可能な問題は解決され
るが、メモリ素子としての磁石の磁化方向を変更するた
めに、上記磁界発生装置を構成するコイルに比較的に大
電流を供給しなければならないという問題がある。その
上、上記磁界発生装置と上記磁石とのクリアランスを、
通常、実用化されている例では、2mm程度以下に保持
する必要があり、メモリ素子としての磁石が付けられた
パレット等の搬送制御を正確に行わなければならないと
いう不便さがあった。
ものであり、磁石と磁界発生装置との間のクリアランス
を比較的に大きく採ることができるとともに、磁石の磁
化方向の書き換え用の電力を比較的に小さくできるメモ
リ書き込み装置を提供することを目的とする。
置は、例えば、図1A,Bに示すように、磁石16を有
するメモリ1と、磁石16の磁化方向を変更する磁界発
生器2とを有し、磁界発生器2は、筒状のコイル4と、
このコイル4中の中空部8を移動自在にされたコイル4
の長さLよりも長い棒状のヨーク10とを有するもので
あり、メモリ1が相対的に磁界発生器2に近づいたと
き、コイル4に電流を供給することによりヨーク10を
コイル4中から突き出させ磁石16に当てて接触させる
ことにより、磁石16の磁化方向を変更させるようにし
たものである。
子として磁石16が採用されたメモリ1が、筒状のコイ
ル4中に移動自在に配されたヨーク10を有する磁界発
生器2に近づいたとき、コイル4に電流を供給すること
により、磁気吸引力によってヨーク10をコイル4中か
ら突き出させ磁石16に当てて接触させることにより、
磁石16の磁化方向を変更させることができる。
ンスdを大きく採ることが可能となり、かつヨーク10
と磁石16とを接触させた状態で、磁石16の磁化方向
を変更させているので、磁化方向の書き換え、すなわ
ち、データの書き換えに要する電力を比較的に小さくす
ることができる。
について図面を参照して説明する。
リ書き込み装置を示し、このメモリ書き込み装置は、概
略的にメモリ1と磁界発生器2とを有している。
ビン3中にコイル4が配されている。コイル4の形状は
筒状になっている。ボビン3は、メモリ書き込み装置の
図示しないフレームに固定されている。コイル4には、
電流供給用の端子5,6が設けられている。ボビン3
は、外径20mm,内径9 mmおよび長さ14mmである。
コイル4は、φ0.18mmの銅線が約1000回巻かれて形成
されている。
mm、長さ約28mmの純鉄製の棒状のヨーク10が長さ
方向に移動自在に配置されている。したがって、コイル
4の長さを長さLとしたとき、ヨーク10の長さは、約
2倍の長さ2Lになっている。ヨーク10は、フランジ
部11を有し、このフランジ部11とボビン3の一面部
間に圧縮コイルばね12が配されている。ばね12によ
って、ヨーク10は、矢印D方向に突き出されるように
なっている。
13が付けられているので、このつき当て13が磁界発
生装置のフレーム14に突き当たった位置で、ヨーク1
0は、停止された状態になっている。この停止された状
態において、ヨーク10の先端面10aとボビン3の一
面とが面いちになるように構成されている。このとき、
ボビン3の先端面10aと磁石16の表面との間のクリ
アランスdは、クリアランスd=d1(この実施例で
は、クリアランスd1は、約7 mm以下であればよく、
d1≒5 mmに設定している。)になっている。
m,外径10mm)状のゴム磁石16が貼りつけられた構
成になっている。鉄板15の一面は、パレット17の側
面に取り付けられている。
端子5,6に電流を供給すると、ヨーク10中に磁束が
通って、周知のプランジャーと同様な作用により、言い
換えれば、磁気吸引力により、ヨーク10にコイル4の
吸引力が作用し、ばね12の圧縮力に坑してヨーク10
がコイル4から矢印D方向と反対方向である矢印E方向
に突き出てくる(図1B参照)。
特性20に示すように、ヨーク10が矢印E方向に移動
を開始する直前の状態が最大の力になり、メモリ1が存
在しないと考えた場合、コイル4の前面から突き出る長
さとコイル4の後面側に残っている長さが等しくなった
ときにゼロ値になる。
存在する場合には、コイル4によって発生した磁束がヨ
ーク10から鉄板15を通じて通ることになるので、ヨ
ーク10は、鉄板15によって吸引されることになる。
鉄板15によってヨーク10に作用する吸引力は、図1
Cの特性21に示すように、クリアランスdがd=0に
なったときに最大になる。
ーク10に上記2つの吸引力が作用するので、急速にク
リアランスdはゼロ値になり、鉄板15とヨーク10の
先端面10aとに挟まれた磁石16は、強く磁化され
る。
は、コイル4の端子5,6間に電圧24Vを加えて0.75A
の電流を流したとき、クリアランスd=7 mmの範囲内
で使用可能な状態に磁石16の磁化方向を変更すること
ができた。クリアランスdを2 mm以下に保持する必要
がある従来の技術に比較して3 倍以上の改善をすること
ができた。
み装置では、メモリ素子として磁石16が採用されたメ
モリ1が、筒状のコイル4中に移動自在に配された磁界
発生器2に近づいたとき、コイル4に電流を供給するこ
とにより、磁気吸引力によりヨーク10をコイル4中か
ら突き出させ磁石16に当てて接触させることにより、
磁石16の磁化方向を容易に変更させることができる。
ンスdを大きく採ることが可能となり、かつヨーク10
と磁石16とを接触させた状態で、磁石16の磁化方向
を変更させているので、磁化方向の書き換え、すなわ
ち、データの書き換えに要する電力を比較的に小さくす
ることができる。
に付けた他の構成のメモリ24を示すものであり、3個
の磁石が付いたメモリ24では、3ビットデータの書き
換えが可能になる。必要な個数の磁石を並べることによ
り必要なビット数を得ることができる。
例が適用されたメモリ読み書き装置の構成例を示すもの
である。なお、この図3において、図1A〜図1Cに示
したものと対応するものには同一の符号を付けてその詳
細な説明を省略する。
約φ5 mmの孔25が設けられ、この孔25のヨーク先
端面10a側に可飽和コイル26が接着材等により固定
されている。
いる。この可飽和コイル26は、パーマロイの薄板のコ
ア27を有し、このコア27にコイル28,29が施さ
れた2つの可飽和コイル26A,26Bを有する構成に
なっている。コイル28,29の両端には、端子30〜
33が設けられ、このうち、端子31と端子33とが接
続されて、その接続点と上記端子30,32とに引出し
線33〜35(図3参照)が接続されている。これらの
引出し線33〜35は、ステンレス製の細線をより合わ
せたより線の構成が採用されており、柔軟性を有する。
したがって、ヨーク10が矢印D,E方向に出し入れさ
れた際の振動・摩擦等に耐えることができて長寿命であ
る。
33〜35の先端に設けられた端子47〜49を通じて
接続される検波回路37の構成を示している。
ルス幅約1 μsで電圧振幅30Vのパルス状の電圧を発生
する発振器38を有し、この発振器38の出力がトラン
ス39を通じて可飽和コイル26に供給されるようにな
っている。この可飽和コイル26の出力は、直列抵抗4
0, 40、ダイオード41,41、出力抵抗42,42
およびコンデンサ43,43,44を通じて出力端子4
5,45間に供給される。出力端子45,45間には、
出力電圧V1が発生する。
に対する信号の記録、すなわち磁化には、ほとんど影響
しない。したがって、磁石16に対する信号の書き込
み、すなわち磁石の磁界を変更する際の動作は、図1例
と同様である。
み取り時において、メモリ1を構成する磁石16から発
生される磁界は、ヨーク10によって弱められるが、そ
の磁界を先端面10aの近くに配置固定された可飽和コ
イル26によって正確に検出することが可能である。
ず、磁石16が存在しない状態で、可飽和コイル26
A,26Bは,発振器38からトランス39を通じて供
給されるパルス状電流により、互いに逆向きに略磁気飽
和された状態になっている。この状態で、磁化された磁
石16からの直流磁界がコア27に加わると、一方の可
飽和コイル(例えば、可飽和コイル26A)のインダク
タンスが増加し、他方の可飽和コイル(したがって、、
可飽和コイル26B)のインダクタンスが減少する。こ
のインダクタンスの変化に応じてダイオード41,41
のアノード側に供給されるパルス状電圧が変化し、これ
に応じて、出力抵抗43,43に発生する整流電圧も変
化する。この整流電圧の変化は相互に逆方向に発生する
ので、これら整流電圧の差が端子45,45間に発生す
る出力電圧V1になる。
すように、±50ガウスの外部磁界に対して、直線的に±
5 Vの電圧を発生する特性50を有するが、図3例にお
いて、クリアランスdがd=5 mmであって、磁石16
がN極またはS極に磁化されているときに、約±0.8 V
の電圧を得ることができた。この約±0.8 Vの電圧は、
検波回路3の出力端子45,45間にコンパレータを接
続してオン・オフの2値信号を得るのに充分な電圧であ
る。
装置においては、メモリ1を構成する磁石16の磁化方
向を変更することができるととともに、その磁石16に
書き込まれているデータ、すなわち、磁化の方向を同時
に読み取る(検出する)ことができる。この場合、検出
用コイルとしての可飽和コイル26は、ヨーク10に設
けられた孔25内に配置されているので、小形のメモリ
読み書き装置を作製することができる。
明の要旨を逸脱することなく種々の構成を採り得ること
はもちろんである。
込み装置によれば、メモリ素子として磁石が採用された
メモリが、筒状のコイル中に移動自在に配されたヨーク
を有する磁界発生器に近づいたとき、上記コイルに電流
を供給することにより、磁気吸引力により上記ヨークを
上記コイル中から突き出させ上記磁石に当てて接触させ
ている。このため、上記磁石の磁化方向を比較的容易に
変更させることができるという効果が得られる。
で、上記コイルに電流を供給していないときに、上記ヨ
ークと上記磁石とのクリアランスを比較的に大きく採る
ことが可能となり、かつ上記ヨークと上記磁石とを接触
させた状態で、磁石の磁化方向を変更させているので、
磁化方向の書き換え、すなわち、データの書き換えに要
する電力を比較的に小さくすることができるという効果
が得られる。
できるので、本発明メモリ書き込み装置が適用されたパ
レット等の位置精度の制限が緩やかになって、用途の範
囲が拡大されるという派生的な効果も得られる。なお、
書き込み用の電力は、例えば、24V,1 A以下の電力に
することができる。
施例の構成を示す一部断面図である。Bは、Aにおい
て、ヨークが突き出されて書き込みを行っている状態を
示す一部断面図である。Cは、ヨークに働く吸引力の特
性を示す線図である。
が適用されたメモリ読み書き装置の一実施例の構成を示
す一部断面図である。
可飽和コイルの構成を示す線図である。
す回路図である。
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 磁石を有するメモリと、 上記磁石の磁化方向を変更する磁界発生器とを有し、 上記磁界発生器は、筒状のコイルと、このコイル中の中
空部を移動自在にされた上記コイルの長さよりも長い棒
状のヨークとを有するものであり、 上記メモリが相対的に上記磁界発生器に近づいたとき、
上記コイルに電流を供給することにより上記ヨークを上
記コイル中から突き出させ上記磁石に当てて接触させる
ことにより、上記磁石の磁化方向を変更させるようにし
たことを特徴とするメモリ書き込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3333608A JPH0724157B2 (ja) | 1991-12-17 | 1991-12-17 | メモリ書き込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3333608A JPH0724157B2 (ja) | 1991-12-17 | 1991-12-17 | メモリ書き込み装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05166363A true JPH05166363A (ja) | 1993-07-02 |
| JPH0724157B2 JPH0724157B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=18267954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3333608A Expired - Lifetime JPH0724157B2 (ja) | 1991-12-17 | 1991-12-17 | メモリ書き込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724157B2 (ja) |
-
1991
- 1991-12-17 JP JP3333608A patent/JPH0724157B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0724157B2 (ja) | 1995-03-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4306207A (en) | Self-sustaining solenoid | |
| US6229300B1 (en) | Wiegand tilt sensor | |
| JPS6364928B2 (ja) | ||
| WO1987002506A1 (fr) | Dispositif permettant de confirmer le fonctionnement d'un actuateur electromagnetique | |
| US6788053B2 (en) | Magnetic flux measuring device | |
| US4227100A (en) | Dual output force motor | |
| KR890700890A (ko) | 디지탈 자기 저장디바이스용 자기저항성 박막 헤드 | |
| JPH05166363A (ja) | メモリ書き込み装置 | |
| KR930014518A (ko) | 자기 헤드 구동장치 | |
| JP3305445B2 (ja) | 回線電流検出用電流検出器 | |
| KR20210052190A (ko) | 자기 메모리 장치 | |
| JP2007123470A (ja) | ソレノイドアクチュエータ及び2軸アクチュエータ | |
| JPH01162179A (ja) | 磁界検出器および磁界検出器による電気信号を発生するための方法および回路装置 | |
| US3903491A (en) | Magnet system for a relay having a freely rolling armature | |
| JPS6138166Y2 (ja) | ||
| JPH03250519A (ja) | 無接点スイッチ | |
| US3732550A (en) | Bistable storage element with magnetic data storage | |
| SU750605A1 (ru) | Путевой магнитный переключатель | |
| JPS62200280A (ja) | 磁性体検出装置 | |
| JPS59166121U (ja) | ベロ−ズ式センサ | |
| JPH01161701A (ja) | 位置センサ付ソレノイド | |
| JP3326882B2 (ja) | Fddスピンドルモータ用着磁装置 | |
| SU1091235A1 (ru) | Устройство дл размагничивани посто нных магнитов до заданной величины намагниченности | |
| JPS5839904Y2 (ja) | ドツトプリンタ | |
| JPS63313309A (ja) | 磁気記録検出装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080315 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090315 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100315 Year of fee payment: 15 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110315 Year of fee payment: 16 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110315 Year of fee payment: 16 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120315 Year of fee payment: 17 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120315 Year of fee payment: 17 |