JPH0325055A - 折畳み式フロントガラスワイパー - Google Patents
折畳み式フロントガラスワイパーInfo
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- JPH0325055A JPH0325055A JP2155558A JP15555890A JPH0325055A JP H0325055 A JPH0325055 A JP H0325055A JP 2155558 A JP2155558 A JP 2155558A JP 15555890 A JP15555890 A JP 15555890A JP H0325055 A JPH0325055 A JP H0325055A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/06—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive
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- B60S1/18—Means for transmitting drive mechanically
- B60S1/185—Means for transmitting drive mechanically with means for stopping or setting the wipers at their limit of movement
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-
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フロントガラスワイパーを折畳み位置に引き
込める装置を、被拭取面の下縁の下に設けた、自動車の
フロントガラスワイパー装置に関する。
込める装置を、被拭取面の下縁の下に設けた、自動車の
フロントガラスワイパー装置に関する。
フロントガラスワイパーの折畳み装置としては、198
9年4月13日出願のフランス国特許出願第337,4
05号明細書、及びそのフランス国特許公開第2,63
0,068A号明細書に記載されたものがある。
9年4月13日出願のフランス国特許出願第337,4
05号明細書、及びそのフランス国特許公開第2,63
0,068A号明細書に記載されたものがある。
これらの明細書に記載されているように、この装置は、
モーター軸に装着され、かつモーター軸から遠い側にあ
る他端に枢軸を設けた第1クランク腕を備えている。こ
の枢軸には、偏心したナックルを取付け、第2の被駆動
クランク腕に取付けたソケットを介して、第2のクラン
ク腕を取付けてある。
モーター軸に装着され、かつモーター軸から遠い側にあ
る他端に枢軸を設けた第1クランク腕を備えている。こ
の枢軸には、偏心したナックルを取付け、第2の被駆動
クランク腕に取付けたソケットを介して、第2のクラン
ク腕を取付けてある。
ナックルには、前記枢軸と平行に移動し得る耳片を備え
る、スプリングで付勢されたラチェットを設けてある。
る、スプリングで付勢されたラチェットを設けてある。
ラチェットは、ナックルを、第1クランク腕に対して一
方向には回転させるが、逆方向には回転させないように
してある。
方向には回転させるが、逆方向には回転させないように
してある。
このような構成により、ワイパーの作動時には、第1ク
ランク腕が一方向に回転する際に、偏心ナックルは、被
駆動クランク(第2の腕)と駆動クランク(第1の腕)
とのいずれかに対して、定位値に保持され、駆動側クラ
ンク腕が逆方向へ回転する際には、ナックルは、その部
材に対して回転させられる。これにより、偏心率の変化
が生じ、フロントガラスワイパーは折畳まれることにな
る。
ランク腕が一方向に回転する際に、偏心ナックルは、被
駆動クランク(第2の腕)と駆動クランク(第1の腕)
とのいずれかに対して、定位値に保持され、駆動側クラ
ンク腕が逆方向へ回転する際には、ナックルは、その部
材に対して回転させられる。これにより、偏心率の変化
が生じ、フロントガラスワイパーは折畳まれることにな
る。
このために、ラチェットには、ナックルの外周面より突
出する耳片を設け、その先端を、ソケットに設けた凹孔
に係合してある。
出する耳片を設け、その先端を、ソケットに設けた凹孔
に係合してある。
かくして、ワイパーの作動時には、ラチェットの腕はソ
ケットの凹孔に係合し,、ナックルはソケットとともに
回転する。
ケットの凹孔に係合し,、ナックルはソケットとともに
回転する。
この構成において、駆動クランク腕と被駆動クランク腕
とを、ボールとソケット型の継手、つまりナックル継手
で連結して、互いに自在に動けるように構威し、2個の
腕が相対的に傾動するとともに、回転できるようにして
ある。
とを、ボールとソケット型の継手、つまりナックル継手
で連結して、互いに自在に動けるように構威し、2個の
腕が相対的に傾動するとともに、回転できるようにして
ある。
ワイパーの作動時においては、ソケットに形戊した凹孔
に係合するラチェット耳片の先端が、大きく傾動した時
に、凹孔に当接する危険性があるため、上記の傾動量は
制限される。傾動量が大きいと、部材を破損し、結合部
が作動できないようにする危険性がある。
に係合するラチェット耳片の先端が、大きく傾動した時
に、凹孔に当接する危険性があるため、上記の傾動量は
制限される。傾動量が大きいと、部材を破損し、結合部
が作動できないようにする危険性がある。
同様に、ワイパーを折畳んだ状態では、ラチェットの耳
片は、駆動クランク腕とソケットとの間に入るために、
この空間内を大きく占めることとなる。
片は、駆動クランク腕とソケットとの間に入るために、
この空間内を大きく占めることとなる。
この位置では、被駆動クランク腕は、収容されたラチェ
ット腕に対して逆向きの一方向のみにしか、傾動できな
い。逆方向の傾動は、被駆動クランク腕によって阻止さ
れている。
ット腕に対して逆向きの一方向のみにしか、傾動できな
い。逆方向の傾動は、被駆動クランク腕によって阻止さ
れている。
このような阻止により、2個のクランク腕の結合部が損
傷されるおそれが生じ、かつ折畳み位置に悪影響を・も
たらせる。
傷されるおそれが生じ、かつ折畳み位置に悪影響を・も
たらせる。
本発明は、上述問題を解決するようにしたもので、各ク
ランク腕が、他方に対して、すべての方向に傾動するこ
とができ、折畳み位置において、不具合を発生させない
ようにした、フロントガラスワイパー装置を提供するこ
とを目的とする。
ランク腕が、他方に対して、すべての方向に傾動するこ
とができ、折畳み位置において、不具合を発生させない
ようにした、フロントガラスワイパー装置を提供するこ
とを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達戊するために、本発明は、次のとおりに構
成さている。
成さている。
ワイパーブレードを折畳み可能としたフロン1・ガラス
ワイパーであって、モーター軸(2)に装着された第1
クランク腕(1)と、第1クランク腕(1)の先端側に
装着された偏心したナックル(4)と、ソケット(6)
を介してナックル(4)に連接された第2クランク腕(
5)とよりなり、ナックル(4)に、ラチェット(15
)の突部(16)と腕(18)とが、それぞれ係合する
溝(32)と(23)とを設けたフロントガラスワイパ
ーにおいて、ナックル(4)を2個の部材(9 )(1
0)で構或し、その一方の部材(9)にラチェット(1
5)を装着し、他方の部材(10)に、ラチェット(1
5)の腕(18)が係合する溝(23)を設けたことを
特徴とする折畳み式フロントガラスワイパー上記におい
て、ナックル(4)の2個の部材(9)(10)を、同
軸に、かつ、互いに回転しうるようにして結合するのが
よい。
ワイパーであって、モーター軸(2)に装着された第1
クランク腕(1)と、第1クランク腕(1)の先端側に
装着された偏心したナックル(4)と、ソケット(6)
を介してナックル(4)に連接された第2クランク腕(
5)とよりなり、ナックル(4)に、ラチェット(15
)の突部(16)と腕(18)とが、それぞれ係合する
溝(32)と(23)とを設けたフロントガラスワイパ
ーにおいて、ナックル(4)を2個の部材(9 )(1
0)で構或し、その一方の部材(9)にラチェット(1
5)を装着し、他方の部材(10)に、ラチェット(1
5)の腕(18)が係合する溝(23)を設けたことを
特徴とする折畳み式フロントガラスワイパー上記におい
て、ナックル(4)の2個の部材(9)(10)を、同
軸に、かつ、互いに回転しうるようにして結合するのが
よい。
ナックルの第1の部材(9)が円筒状の外周面を備える
円筒部材であり、第2の部材(10)が球面状の外周面
(8)を備える球面部材であるのがよい。
円筒部材であり、第2の部材(10)が球面状の外周面
(8)を備える球面部材であるのがよい。
ナックルの2個の部材(9 )(10)を、ラチェット
(15)の耳片(18)と凹孔(23)とが係合するこ
とにより、一体的に回転するようにして結合するのがよ
い。
(15)の耳片(18)と凹孔(23)とが係合するこ
とにより、一体的に回転するようにして結合するのがよ
い。
ナックルの第2の部材(10)に、第2クランク腕(5
)に対して回転可能に結合する手段を設けるのがよい。
)に対して回転可能に結合する手段を設けるのがよい。
この場合、第2の部材(10)と第2クランク腕(5)
とを回転可能に結合する手段を、ナックル(4)に突設
した突起(26)と、この突起(26)が係合するよう
にしたソケット(6)に設けた溝(28)とするのがよ
い。
とを回転可能に結合する手段を、ナックル(4)に突設
した突起(26)と、この突起(26)が係合するよう
にしたソケット(6)に設けた溝(28)とするのがよ
い。
折畳みの関節部が伸びた作動状態では、ラチェット(1
5)の耳片(18)が、ナックル(4)の外側の部材(
10)の凹孔(23)に係合し、かつ、部材(10)に
突設した突起(26)が、第2クランク腕(5)が装着
されているソケット(6)の溝(28)に係合して、2
個のクランク腕(1 )(5 )が、枢軸(3)の軸回
りには回転しないように保持される。
5)の耳片(18)が、ナックル(4)の外側の部材(
10)の凹孔(23)に係合し、かつ、部材(10)に
突設した突起(26)が、第2クランク腕(5)が装着
されているソケット(6)の溝(28)に係合して、2
個のクランク腕(1 )(5 )が、枢軸(3)の軸回
りには回転しないように保持される。
部材(10)とソケット(6)との当接面を球面として
あるため、第2クランク腕(5)は、枢軸(3)の軸線
(XX“)を含む面内で、第1クランク腕(1)に対し
て傾動することができる。
あるため、第2クランク腕(5)は、枢軸(3)の軸線
(XX“)を含む面内で、第1クランク腕(1)に対し
て傾動することができる。
折畳み状態では、ラチェット(15)の突部(16)が
第1クランク腕(1)に設けた凹部(32)に嵌人して
、ラチェット(15)の耳片(18)が部材(10)の
凹孔(23)から離脱し、ナックル(4)の部材(IO
)は枢軸(3)の軸線(XX’)回りに回転できる。
第1クランク腕(1)に設けた凹部(32)に嵌人して
、ラチェット(15)の耳片(18)が部材(10)の
凹孔(23)から離脱し、ナックル(4)の部材(IO
)は枢軸(3)の軸線(XX’)回りに回転できる。
このときも、第2クランク腕(5)は、軸線(XX’)
を含む面内で傾動可能である。
を含む面内で傾動可能である。
第l図は、本発明の一実施例の作動時における断面図、
第2図は、第1図のA−A線における断面図である。
第2図は、第1図のA−A線における断面図である。
このフロントガラスワイパーは、線で示すモーター軸(
2)に装着された第1クランク(1)を備えている。第
1クランク腕(1)におけるモーター軸(2)から遠い
側の端部近くには、軸線(XX ’ )が、モーター軸
(2)と平行をなす枢軸(3)を取付けてある。枢軸(
3)は、クランク腕(1)に鋲打ち式等の適宜の手段で
固着されている。
2)に装着された第1クランク(1)を備えている。第
1クランク腕(1)におけるモーター軸(2)から遠い
側の端部近くには、軸線(XX ’ )が、モーター軸
(2)と平行をなす枢軸(3)を取付けてある。枢軸(
3)は、クランク腕(1)に鋲打ち式等の適宜の手段で
固着されている。
枢軸(3)には、軸IfA(YY’)を中心とする球面
状をなすナックル(4)を枢着してある。
状をなすナックル(4)を枢着してある。
ナックル(4)は、位置をずらせた2つの軸線(XX’
)と(YY’)による偏心量をもって、枢軸(3)のま
わりを回転しうる。
)と(YY’)による偏心量をもって、枢軸(3)のま
わりを回転しうる。
第2クランク腕(5)を、内周面(7)をナックル(4
)の球状の外周面(8)に適合する曲面に形戊したソケ
ット(6)を介して、ナックル(4)に枢着してある。
)の球状の外周面(8)に適合する曲面に形戊したソケ
ット(6)を介して、ナックル(4)に枢着してある。
第1図示の実施例では、ソケット(6)をプラスチック
製としてあるが、これを、第2クランク腕(5)と一体
的に形戊したものも、本発明の範囲に含まれる。
製としてあるが、これを、第2クランク腕(5)と一体
的に形戊したものも、本発明の範囲に含まれる。
ナックル(4)は、円筒部材(9)と球面部材(10)
とを備え、これらは、同軸に、かつ、互いに回転可能と
して嵌合してある。円筒部材(9)は、軸線(YY’)
を中心とし、かつ枢軸(3)の軸線(XX’)と平行な
円筒形の部材である。円筒部材(9)は、枢軸(3)に
、回転可能に嵌着されている。この円筒部材(9)は、
円筒状の外周面(11)の上下両端に、互いに平行な平
面(l2)及び(13)を設けたものである。
とを備え、これらは、同軸に、かつ、互いに回転可能と
して嵌合してある。円筒部材(9)は、軸線(YY’)
を中心とし、かつ枢軸(3)の軸線(XX’)と平行な
円筒形の部材である。円筒部材(9)は、枢軸(3)に
、回転可能に嵌着されている。この円筒部材(9)は、
円筒状の外周面(11)の上下両端に、互いに平行な平
面(l2)及び(13)を設けたものである。
円筒部材(9)は、平面(l2)を第1クランク腕(1
)に密着させて取付けられている。
)に密着させて取付けられている。
円筒部材(9)の平面(13)側、すなわち、第1クラ
ンク腕(1)の反対側には、回転量制限装置(l4)を
設けてある。また、円筒部材(9)には、ラチェット(
15)を取付けてあり、ラチェット(15)は、コイル
スプリング(17)等の弾性部材によって付勢されて、
枢軸(3)の軸線(XX’)と平行に移動可能な突部(
16)を備えている。
ンク腕(1)の反対側には、回転量制限装置(l4)を
設けてある。また、円筒部材(9)には、ラチェット(
15)を取付けてあり、ラチェット(15)は、コイル
スプリング(17)等の弾性部材によって付勢されて、
枢軸(3)の軸線(XX’)と平行に移動可能な突部(
16)を備えている。
また、ラチェット(15)には、半径方向に突出する耳
片(18)を設けてある。この耳片(18)の末端は、
円筒部材(9)の外周面(11)から、外方へ突出して
いる。
片(18)を設けてある。この耳片(18)の末端は、
円筒部材(9)の外周面(11)から、外方へ突出して
いる。
そのために、円筒部材(9)には、ラチェット(15〉
とほぼ平行をなす溝(19)を設けてある。溝(l9)
の開放端は、ラチェット(15)が嵌合されて(\る透
孔、及び外周面(l1)に設けた透孔と連通しており、
溝(19)の中に耳片(18)が入るようにしてある。
とほぼ平行をなす溝(19)を設けてある。溝(l9)
の開放端は、ラチェット(15)が嵌合されて(\る透
孔、及び外周面(l1)に設けた透孔と連通しており、
溝(19)の中に耳片(18)が入るようにしてある。
ナックル(4)の球面部材(10)は、円筒部材(9)
の外周面(1l)に、回転可能に嵌着されている。ただ
し、球面部材(10)の軸線方向の移動は、制止装置に
より防止されている。
の外周面(1l)に、回転可能に嵌着されている。ただ
し、球面部材(10)の軸線方向の移動は、制止装置に
より防止されている。
制止装置は、この実施例では、止め輪(20)と段部(
21)とで構戊してある。止め輪(20)は、円筒部材
(9)の平面(l3)に近い位置に止着してあり、段部
(21)は、円筒部材(9)の一部を拡張して形或して
ある。
21)とで構戊してある。止め輪(20)は、円筒部材
(9)の平面(l3)に近い位置に止着してあり、段部
(21)は、円筒部材(9)の一部を拡張して形或して
ある。
円筒部材(9)の外周面(1l)に摺接する球面部材(
10)の内周面(22)には、半径方向の凹孔(23)
を設けてある。凹孔(23)は、球面部材(10)と第
1クランク腕(1)の方向に向けて開いている。
10)の内周面(22)には、半径方向の凹孔(23)
を設けてある。凹孔(23)は、球面部材(10)と第
1クランク腕(1)の方向に向けて開いている。
凹孔(23)は、ソケット(6)の開放面(24)まで
達しており、その円周方向の寸法は、溝(19)と同じ
にしてある。凹孔(23)の底面は、クランク腕(1)
から離間しており、凹孔(23)に挿入された耳片(1
8)が、この底面に接触しないようにしてある。
達しており、その円周方向の寸法は、溝(19)と同じ
にしてある。凹孔(23)の底面は、クランク腕(1)
から離間しており、凹孔(23)に挿入された耳片(1
8)が、この底面に接触しないようにしてある。
凹孔(23)の軸線(YY’)からの半径方向の寸法は
、耳片(18)の同じ軸線(YY’)からの半径方向の
寸法よりは大きく、またナックル(4)の球面部材(1
0)の外周面(8)の半径よりは小さく設けてある。
、耳片(18)の同じ軸線(YY’)からの半径方向の
寸法よりは大きく、またナックル(4)の球面部材(1
0)の外周面(8)の半径よりは小さく設けてある。
球面部材(10)の外周面(8)は、球面に形或され、
かつソケット(6)の中で回転しうるように保持部を設
けてある。実施例では、保持部は、外周面(8)から半
径方向に突出する突起(2G)としてある。この突起(
26)は、第2図示のように、円筒形の断面を有し、先
端(27)を曲面としてある。突起(26)は、ソケッ
ト(6〉の内面に形或した、1対の側壁(29〉を有し
、かつソケット(6)の開放端(24)側に開いた軸線
方向の溝(28)に係合されている。
かつソケット(6)の中で回転しうるように保持部を設
けてある。実施例では、保持部は、外周面(8)から半
径方向に突出する突起(2G)としてある。この突起(
26)は、第2図示のように、円筒形の断面を有し、先
端(27)を曲面としてある。突起(26)は、ソケッ
ト(6〉の内面に形或した、1対の側壁(29〉を有し
、かつソケット(6)の開放端(24)側に開いた軸線
方向の溝(28)に係合されている。
軸線方向の溝(28)の底面(30)の両側縁部は、ソ
ケット(6)の開放端(24)から始まり、円筒部材(
9)の軸線(YY’)とほぼ平行をなしている。底面(
30)は、両側縁部の間において、突起(26)の先端
(27)の曲面よりも、やや大きい直径の曲面(31)
をもって形或されている。■而(3l)の曲率は、先端
(27)のそれとほぼ同一としてある。
ケット(6)の開放端(24)から始まり、円筒部材(
9)の軸線(YY’)とほぼ平行をなしている。底面(
30)は、両側縁部の間において、突起(26)の先端
(27)の曲面よりも、やや大きい直径の曲面(31)
をもって形或されている。■而(3l)の曲率は、先端
(27)のそれとほぼ同一としてある。
このようにして、ソケット(6)がついている第2クラ
ンク腕(5)は、ナックル(4)の球面部材(10)に
対して回転しうるようにして、結合されている。
ンク腕(5)は、ナックル(4)の球面部材(10)に
対して回転しうるようにして、結合されている。
従って、ワイパーを伸ばした作動時には、第2クランク
腕(5)、ソケット(6〉及びナックル(4)は互いに
結合されて、ナックル(4)の球面部材(10)の突起
(26)が、ソケット(6)における軸線方向の溝(2
8)に係合し、また、円筒部材(9)に取{=jけられ
たラチェット(15)における耳片(18}が、ナック
ル(4)の球面部材(,10)における半径方向の凹孔
(23)に係合して回転する。
腕(5)、ソケット(6〉及びナックル(4)は互いに
結合されて、ナックル(4)の球面部材(10)の突起
(26)が、ソケット(6)における軸線方向の溝(2
8)に係合し、また、円筒部材(9)に取{=jけられ
たラチェット(15)における耳片(18}が、ナック
ル(4)の球面部材(,10)における半径方向の凹孔
(23)に係合して回転する。
この構戒により、第2クランク腕(5)は、ラチェット
(15)の突部(1G)を損傷することなく、任意の角
度に傾動することができ、ソケット(6)は、球面部材
(10)の球状の外周面(8)に沿って傾動する。
(15)の突部(1G)を損傷することなく、任意の角
度に傾動することができ、ソケット(6)は、球面部材
(10)の球状の外周面(8)に沿って傾動する。
第3図は、フロントガラスワイパーを折畳んだ状態を示
す断面図で、ラチェット(15)の突部(16)は、第
1クランク腕(1)に設けた凹部(32)に嵌入し、耳
片(18)は、ナックル(4)の球面部材(10)に設
けた半径方向の凹孔(23)から離脱している。
す断面図で、ラチェット(15)の突部(16)は、第
1クランク腕(1)に設けた凹部(32)に嵌入し、耳
片(18)は、ナックル(4)の球面部材(10)に設
けた半径方向の凹孔(23)から離脱している。
作動モードは、前述のフランス国特許出願第88 04
891号明細書に記載してあるのと同様で、ナックル(
4)を構戒する2つの部材(9)ε(10)とが、折畳
み操作中に偏心移動することによって、所望の偏心度が
得られる。この第2の移動の間、耳片(18)はナック
ル(4)の外周面(8)に対して半径方向に引き込んだ
位置にあるため、両クランク腕(1)(5)は、耳片(
18)に妨げられることなく、互いに傾動することがで
きる。
891号明細書に記載してあるのと同様で、ナックル(
4)を構戒する2つの部材(9)ε(10)とが、折畳
み操作中に偏心移動することによって、所望の偏心度が
得られる。この第2の移動の間、耳片(18)はナック
ル(4)の外周面(8)に対して半径方向に引き込んだ
位置にあるため、両クランク腕(1)(5)は、耳片(
18)に妨げられることなく、互いに傾動することがで
きる。
以上、本発明を図示実施例に基づいて説明したが、本発
明は、上記内容に限定されるものではなく、各種の変形
や変更を含むものである。
明は、上記内容に限定されるものではなく、各種の変形
や変更を含むものである。
駆動側の第1クランク腕(1)を、互いに平行な2つの
クランクで構成し、各クランクの端に、互いに同軸で、
一方が他方に従動ずる2個の球面部材を備えるナックル
を取付けるようにしてもよい。
クランクで構成し、各クランクの端に、互いに同軸で、
一方が他方に従動ずる2個の球面部材を備えるナックル
を取付けるようにしてもよい。
この場合、各球面部材に半径方向に突設した耳片を、各
クランクと対応するソケットに設けた凹孔に係合させる
。
クランクと対応するソケットに設けた凹孔に係合させる
。
このように2個のクランクで構成した場合、ナックルの
円筒部材にラチェットを設け、クランク腕に近い側の球
面部材に、ラチェットの腕の先端を受け入れる凹部を設
ければよいことは、上述説明から理解されよう。
円筒部材にラチェットを設け、クランク腕に近い側の球
面部材に、ラチェットの腕の先端を受け入れる凹部を設
ければよいことは、上述説明から理解されよう。
(a)フロントガラスワイパーを折畳み可能な2個の腕
で構成し、関節部を伸ばした作動状態と、折畳んだ状態
とのいずれでも、2個の腕が互いに傾動することができ
るため、ワイパーをフロントガラスの下部に収容するた
めのスペースを小さくできる。
で構成し、関節部を伸ばした作動状態と、折畳んだ状態
とのいずれでも、2個の腕が互いに傾動することができ
るため、ワイパーをフロントガラスの下部に収容するた
めのスペースを小さくできる。
(b)作動状態及び折畳み状態とも、ラチェットにより
、その状態を保持することができる。
、その状態を保持することができる。
第1図は、本発明の一実施例の作動状態における断面図
、 第2図は、第1図のA−A線における断面図、第3図は
、第1図示のワイパーの折畳み状態における断面図であ
る。 (1)第lクランク腕 (2)モーター軸(3)枢軸
(4)ナックル(5)第2クランク
(6)ソケット(8)外周面 (9)円筒
部材(10)球面部材 (11)外周面(12
) (13)平面 (l4)回転量制限部材(
15)ラチェット (16)突部(l7)スプリ
ング (18)耳片(19)溝
(20)止め輪(21)段部 (22)内
周面(23)凹孔 (26)突起 (28)溝 (30)底面 (32)四部 (24)開放端 (27)先端 (29)側壁 (3 1 ) [111而
、 第2図は、第1図のA−A線における断面図、第3図は
、第1図示のワイパーの折畳み状態における断面図であ
る。 (1)第lクランク腕 (2)モーター軸(3)枢軸
(4)ナックル(5)第2クランク
(6)ソケット(8)外周面 (9)円筒
部材(10)球面部材 (11)外周面(12
) (13)平面 (l4)回転量制限部材(
15)ラチェット (16)突部(l7)スプリ
ング (18)耳片(19)溝
(20)止め輪(21)段部 (22)内
周面(23)凹孔 (26)突起 (28)溝 (30)底面 (32)四部 (24)開放端 (27)先端 (29)側壁 (3 1 ) [111而
Claims (6)
- (1)ワイパーブレードを折畳み可能としたフロントガ
ラスワイパーであって、モーター軸(2)に装着した第
1クランク腕(1)と、第1クランク腕(1)の先端に
取付けた偏心したナックル(4)と、ソケット(6)を
介してナックル(4)に取付けた第2クランク腕(5)
とを備え、かつナックル(4)に、ラチエット(15)
の突部(16)と耳片(18)とが、それぞれ係合しう
る凹部(32)と凹孔(23)を設けたフロントガラス
ワイパーにおいて、ナックル(4)を2個の部材(9)
(10)で構成し、その一方の部材(9)にラチエット
(15)を取付け、かつ他方の部材(10)に、ラチエ
ット(15)の耳片(18)が係合しうる凹孔(23)
を設けたことを特徴とする折畳み式フロントガラスワイ
パー。 - (2)ナックル(4)の2個の部材(9)(10)を、
同軸に、互いに回転しうるようにして結合したことを特
徴とする請求項(1)記載の折畳み式フロントガラスワ
イパー。 - (3)ナックルの第1の部材(9)が円筒状の外周面を
備える円筒部材であり、第2の部材(10)が球面状の
外周面(8)を備える球面部材であることを特徴とする
請求項(1)記載の折畳み式フロントガラスワイパー。 - (4)ナックルの2個の部材(9)(10)を、ラチエ
ット(15)の耳片(18)と凹孔(23)とが係合す
ることにより、一体的に回転するようにして結合したこ
とを特徴とする請求項(1)記載の折畳み式フロントガ
ラスワイパー。 - (5)ナックルの第2の部材(10)に、第2クランク
腕(5)に対して回転可能に結合する手段を設けたこと
を特徴とする請求項(1)記載の折畳み式フロントガラ
スワイパー。 - (6)第2の部材(10)と第2クランク腕(5)とを
回転可能に結合する手段が、ナックル(4)に突設した
突起(26)と、この突起(26)が係合するようにし
て、ソケット(6)に設けた溝(28)とであることを
特徴とする請求項(5)記載の折畳み式フロントガラス
ワイパー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8907966A FR2648410B1 (fr) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | Dispositif d'essuie-glace permettant une mise en position de retrait |
| FR8907966 | 1989-06-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0325055A true JPH0325055A (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=9382770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2155558A Pending JPH0325055A (ja) | 1989-06-15 | 1990-06-15 | 折畳み式フロントガラスワイパー |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5209140A (ja) |
| JP (1) | JPH0325055A (ja) |
| DE (1) | DE4019036A1 (ja) |
| FR (1) | FR2648410B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6205613B1 (en) | 1998-03-04 | 2001-03-27 | Asmo Co., Ltd | Wiper apparatus with rise-up mechanism |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2698060B1 (fr) * | 1992-11-18 | 1995-01-06 | Valeo Systemes Dessuyage | Dispositif d'essuie-glace pour l'essuyage d'une vitre portée par un panneau ouvrant d'un véhicule automobile. |
| DE4305304A1 (de) * | 1993-02-20 | 1994-08-25 | Teves Gmbh Alfred | Konzentrische Antriebslager zum Antrieb von zwei Antriebsstangen für eine Scheibenwischanlage |
| US5826294A (en) * | 1995-11-27 | 1998-10-27 | Ford Motor Company | Compact depressed park wiper system with clutch lock mechanism |
| EP3388293B1 (en) * | 2017-04-14 | 2020-03-18 | Valeo Autosystemy SP. Z.O.O. | Movement transmission device for vehicle wiper device |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3665772A (en) * | 1970-09-11 | 1972-05-30 | Ford Motor Co | Windshield wiper motor link depressed park mechanism |
| ZA786982B (en) * | 1978-01-06 | 1979-11-28 | Lucas Industries Ltd | Vehicle windscreen wiper actuating mechanism |
| JPS57118957A (en) * | 1981-01-14 | 1982-07-24 | Nissan Motor Co Ltd | Wiper unit with rise-up mechanism |
| JPS57164843A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-09 | Nippon Denso Co Ltd | Driving device of window wiper |
| DE3320773A1 (de) * | 1983-06-09 | 1984-12-13 | SWF Auto-Electric GmbH, 7120 Bietigheim-Bissingen | Kurbelgetriebe, insbesondere fuer eine scheibenwischeranlage |
| FR2581945B1 (fr) * | 1985-04-01 | 1987-08-07 | Marchal Equip Auto | Mecanisme de transmission, notamment pour essuie-glace, et dispositif d'essuie-glace equipe d'un tel mecanisme |
| JPS61244639A (ja) * | 1985-04-20 | 1986-10-30 | Asmo Co Ltd | 格納式ワイパ−装置 |
| JPS62299453A (ja) * | 1986-06-18 | 1987-12-26 | Asmo Co Ltd | 格納式ワイパ−装置 |
| FR2607765B1 (fr) * | 1986-12-03 | 1990-03-16 | Marchal Equip Auto | Mecanisme d'entrainement d'au moins un balai d'essuie-glace, et dispositif d'essuie-glace equipe d'un tel mecanisme |
| JPS63232053A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-28 | Jidosha Denki Kogyo Co Ltd | 格納式ワイパ装置 |
| DE3711933A1 (de) * | 1987-04-09 | 1988-10-20 | Swf Auto Electric Gmbh | Antriebsvorrichtung fuer scheibenwischer von fahrzeugen |
| JPS6490562A (en) * | 1987-10-01 | 1989-04-07 | Matsushita Electronics Corp | Manufacture of semiconductor storage device |
| DE3738434C2 (de) * | 1987-11-12 | 1996-09-05 | Bosch Gmbh Robert | Wischvorrichtung für Scheiben von Kraftfahrzeugen |
| FR2630068B1 (fr) * | 1988-04-13 | 1990-08-24 | Valeo Systemes Dessuyage | Dispositif d'entrainement d'un balai d'essuie-glace permettant une mise en position de retrait |
| IT1219373B (it) * | 1988-06-10 | 1990-05-11 | Magneti Marelli Spa | Dispositivo di azionamento di un braccio tergicristallo per autoveicoli |
-
1989
- 1989-06-15 FR FR8907966A patent/FR2648410B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-06-13 US US07/537,930 patent/US5209140A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-06-14 DE DE4019036A patent/DE4019036A1/de not_active Withdrawn
- 1990-06-15 JP JP2155558A patent/JPH0325055A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6205613B1 (en) | 1998-03-04 | 2001-03-27 | Asmo Co., Ltd | Wiper apparatus with rise-up mechanism |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2648410B1 (fr) | 1991-08-23 |
| DE4019036A1 (de) | 1990-12-20 |
| FR2648410A1 (fr) | 1990-12-21 |
| US5209140A (en) | 1993-05-11 |
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