JPH03250599A - 放電灯点灯装置 - Google Patents
放電灯点灯装置Info
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- JPH03250599A JPH03250599A JP4746290A JP4746290A JPH03250599A JP H03250599 A JPH03250599 A JP H03250599A JP 4746290 A JP4746290 A JP 4746290A JP 4746290 A JP4746290 A JP 4746290A JP H03250599 A JPH03250599 A JP H03250599A
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- transistor
- circuit
- resistor
- discharge lamp
- capacitor
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- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、ハーフブリッジ形インバータを用いた放電灯
点灯装置に関する。
点灯装置に関する。
(従来の技術)
従来のこの種の放電灯点灯装置としては、たとえば第4
図に示す構成のものが知られている。
図に示す構成のものが知られている。
この第4図に示す装置は、商用交流電源1に整流回路2
が接続され、この整流回路2には、部分平滑回路3が接
続されている。そして、この部分平滑回路3には、ハー
フブリッジ形インバータ4の直列接続されたトランジス
タ5,6が接続され、さらに、ハーフブリッジ形インバ
ータ4の出力端には、出カドランス7が設けられ、出力
巻線には放電灯8のフィラメントがそれぞれ接続されて
いる。また、トランジスタ5.6に、可飽和変流器9の
一次巻線が接続され、この可飽和変流器9の二次巻線は
、トランジスタ5.6のベースに接続され、さらに、可
飽和変流器9には制御巻線10が設けられ、可変抵抗1
1が接続されている。
が接続され、この整流回路2には、部分平滑回路3が接
続されている。そして、この部分平滑回路3には、ハー
フブリッジ形インバータ4の直列接続されたトランジス
タ5,6が接続され、さらに、ハーフブリッジ形インバ
ータ4の出力端には、出カドランス7が設けられ、出力
巻線には放電灯8のフィラメントがそれぞれ接続されて
いる。また、トランジスタ5.6に、可飽和変流器9の
一次巻線が接続され、この可飽和変流器9の二次巻線は
、トランジスタ5.6のベースに接続され、さらに、可
飽和変流器9には制御巻線10が設けられ、可変抵抗1
1が接続されている。
そうして、商用交流電源1の交流を、整流回路2で整流
し、部分平滑回路3で平滑して、ハーフブリッジ形イン
バータ4に供給している。このハーフブリッジ形インバ
ータ4では、交互にトランジスタ5.6をオンさせ、出
カドランス7に高周波交流を発生させ、放電灯8を点灯
させている。
し、部分平滑回路3で平滑して、ハーフブリッジ形イン
バータ4に供給している。このハーフブリッジ形インバ
ータ4では、交互にトランジスタ5.6をオンさせ、出
カドランス7に高周波交流を発生させ、放電灯8を点灯
させている。
そして、可変抵抗11の抵抗値を変化させることにより
、可飽和変流器9のインピーダンスを変化させ、ハーフ
ブリッジ形インバータ4の出力を可変させている。
、可飽和変流器9のインピーダンスを変化させ、ハーフ
ブリッジ形インバータ4の出力を可変させている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来の構成のように、可飽和変流器
9の制御巻線10に接続された可変抵抗11により、ハ
ーフブリッジ形インバータ4の出力を可変させると、可
変抵抗11等による損失が大きい割に、ハーフブリッジ
形インバータ4の出力制御範囲が小さいという問題を有
している。
9の制御巻線10に接続された可変抵抗11により、ハ
ーフブリッジ形インバータ4の出力を可変させると、可
変抵抗11等による損失が大きい割に、ハーフブリッジ
形インバータ4の出力制御範囲が小さいという問題を有
している。
本発明は、上記問題点に鑑みなされたもので、損失が少
なくかつ制御範囲を広くすることができる放電灯点灯装
置を提供することを目的とする。
なくかつ制御範囲を広くすることができる放電灯点灯装
置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明の放電灯点灯装置は、直流電源に接続され放電灯
を付勢するハーフブリッジ形インバータを構成する2つ
のスイッチング素子と、これらスイッチング素子の制御
端子にそれぞれ直列的に接続された時定数回路と、これ
ら時定数回路の時定数を電位差を一致させるレベルシフ
ト手段を介して制御する制御手段とを具備するものであ
る。
を付勢するハーフブリッジ形インバータを構成する2つ
のスイッチング素子と、これらスイッチング素子の制御
端子にそれぞれ直列的に接続された時定数回路と、これ
ら時定数回路の時定数を電位差を一致させるレベルシフ
ト手段を介して制御する制御手段とを具備するものであ
る。
(作用)
本発明は、時定数回路の時定数に従いスイッチング素子
を制御して、ハーフブリッジ形インバータで、直流電源
の直流を高周波交流に変換する。
を制御して、ハーフブリッジ形インバータで、直流電源
の直流を高周波交流に変換する。
そして、ハーフブリッジ形インバータの出力を制御する
に際しては、レベルシフト手段を介して、制御手段で時
定数回路の時定数を変化させて、スイッチング素子をオ
ンさせる時間を制御する。
に際しては、レベルシフト手段を介して、制御手段で時
定数回路の時定数を変化させて、スイッチング素子をオ
ンさせる時間を制御する。
(実施例)
以下、本発明の放電灯点灯装置の一実施例を図面を参照
して説明する。
して説明する。
第1図において、21は直流電源で、この直流電源21
には、ハーフブリッジ形インバータ22が接続されてい
る。このハーフブリッジ形インバータ22は、直流電源
21の出力端子間に直列に接続された2つのスイッチン
グ素子としてのトランジスタ23、 24を有し、これ
らトランジスタ23. 24は、それぞれ帰還ダイオー
ド25.26を有し、トランジスタ23のエミッタおよ
びトランジスタ24のコレクタの接続点には、変圧器2
7の一次巻線27aの一端が接続されている。また、ト
ランジスタ23の制御端子であるベース・エミッタ間に
は、補助スイッチング素子であるトランジスタ28のコ
レクタ・エミッタが接続され、トランジスタ23のベー
スは、抵抗29および変圧器27の第1の二次巻線27
bを介して、−次巻線27!の一端に接続されている。
には、ハーフブリッジ形インバータ22が接続されてい
る。このハーフブリッジ形インバータ22は、直流電源
21の出力端子間に直列に接続された2つのスイッチン
グ素子としてのトランジスタ23、 24を有し、これ
らトランジスタ23. 24は、それぞれ帰還ダイオー
ド25.26を有し、トランジスタ23のエミッタおよ
びトランジスタ24のコレクタの接続点には、変圧器2
7の一次巻線27aの一端が接続されている。また、ト
ランジスタ23の制御端子であるベース・エミッタ間に
は、補助スイッチング素子であるトランジスタ28のコ
レクタ・エミッタが接続され、トランジスタ23のベー
スは、抵抗29および変圧器27の第1の二次巻線27
bを介して、−次巻線27!の一端に接続されている。
さらに、トランジスタ28のベースは、ツェナダイオー
ド30を介して時定数回路31に接続されている。この
時定数回路31は、ツェナダイオード30からコンデン
サ32を介して、電界効果トランジスタ33のドレイン
に接続され、ツェナダイオード30およびコンデンサ3
2の接続点と、抵抗29および第1の二次巻線27bと
の間には抵抗34が接続され、ツェナダイオード30お
よびコンデンサ32の接続点と、電界効果トランジスタ
33のソースとの間には、コンデンサ35が接続されて
いる。またさらに、電界効果トランジスタ33のゲート
・ソース間には、電解コンデンサ36が接続され、ゲー
トは抵抗37を介して、電位差を一定にするレベルシフ
ト手段としてのレベルシフト回路38に接続されている
。一方、トランジスタ24の制御端子であるベース・エ
ミッタ間には、補助スイッチング素子であるトランジス
タ40のコレクタ・エミッタが接続され、トランジスタ
24のベースは、抵抗41および変圧器27の第2の二
次巻線27cを介して、−次巻線2Laの一端に接続さ
れている。さらに、トランジスタ40のベースは、ツェ
ナダイオード42を介して時定数回路43に接続されて
いる。この時定数回路43は、ツェナダイオード42か
らコンデンサ44を介して、電界効果トランジスタ45
のドレインに接続され、ツェナダイオード42およびコ
ンデンサ32の接続点と、抵抗41および第2の二次巻
線27cとの間には抵抗46が接続され、ツェナダイオ
ード42およびコンデンサ44の接続点と、電界効果ト
ランジスタ45のソースとの間には、コンデンサ47が
接続されている。またさらに、電界効果トランジスタ4
5のゲート・ソース間には、電解コンデンサ49が接続
され、ゲー)+i抵抗49を介して、レベルシフト回路
に接続されている。さらに、直流電源21の出力端子間
には、抵抗51およびコンデンサ52の直列回路が接続
され、抵抗51およびコンデンサ52の接続点と、トラ
ンジスタ23のエミッタおよびトランジスタ24のコレ
クタの接続点との間には、ダイオード53が接続され、
抵抗51およびコンデンサ52の接続点とトランジスタ
24のベースとの間には5SS54が接続されている。
ド30を介して時定数回路31に接続されている。この
時定数回路31は、ツェナダイオード30からコンデン
サ32を介して、電界効果トランジスタ33のドレイン
に接続され、ツェナダイオード30およびコンデンサ3
2の接続点と、抵抗29および第1の二次巻線27bと
の間には抵抗34が接続され、ツェナダイオード30お
よびコンデンサ32の接続点と、電界効果トランジスタ
33のソースとの間には、コンデンサ35が接続されて
いる。またさらに、電界効果トランジスタ33のゲート
・ソース間には、電解コンデンサ36が接続され、ゲー
トは抵抗37を介して、電位差を一定にするレベルシフ
ト手段としてのレベルシフト回路38に接続されている
。一方、トランジスタ24の制御端子であるベース・エ
ミッタ間には、補助スイッチング素子であるトランジス
タ40のコレクタ・エミッタが接続され、トランジスタ
24のベースは、抵抗41および変圧器27の第2の二
次巻線27cを介して、−次巻線2Laの一端に接続さ
れている。さらに、トランジスタ40のベースは、ツェ
ナダイオード42を介して時定数回路43に接続されて
いる。この時定数回路43は、ツェナダイオード42か
らコンデンサ44を介して、電界効果トランジスタ45
のドレインに接続され、ツェナダイオード42およびコ
ンデンサ32の接続点と、抵抗41および第2の二次巻
線27cとの間には抵抗46が接続され、ツェナダイオ
ード42およびコンデンサ44の接続点と、電界効果ト
ランジスタ45のソースとの間には、コンデンサ47が
接続されている。またさらに、電界効果トランジスタ4
5のゲート・ソース間には、電解コンデンサ49が接続
され、ゲー)+i抵抗49を介して、レベルシフト回路
に接続されている。さらに、直流電源21の出力端子間
には、抵抗51およびコンデンサ52の直列回路が接続
され、抵抗51およびコンデンサ52の接続点と、トラ
ンジスタ23のエミッタおよびトランジスタ24のコレ
クタの接続点との間には、ダイオード53が接続され、
抵抗51およびコンデンサ52の接続点とトランジスタ
24のベースとの間には5SS54が接続されている。
さらに、2つのトランジスタ23.24に対して並列に
、分圧用のコンデンサ56.57が接続され、変圧器2
5の一次巻線25aの他端と、コンデンサ56およびコ
ンデンサ57の接続点との間には、リアクタ58を介し
て放電灯60のフィラメント60a 、 60bが接続
され、フィラメント60a 、 611b間には始動用
のコンデンサ61が接続されている。
、分圧用のコンデンサ56.57が接続され、変圧器2
5の一次巻線25aの他端と、コンデンサ56およびコ
ンデンサ57の接続点との間には、リアクタ58を介し
て放電灯60のフィラメント60a 、 60bが接続
され、フィラメント60a 、 611b間には始動用
のコンデンサ61が接続されている。
またさらに、レベルシフト回路3Gには、制御手段とし
ての可変電圧源62から、電圧をパルス幅信号に変換す
るV−PWM変換回路63が接続されている。
ての可変電圧源62から、電圧をパルス幅信号に変換す
るV−PWM変換回路63が接続されている。
次に、上記実施例の動作について説明する。
まず、直流電源21の直流を、始動時には、コンデンサ
52を充電し、5SS54をブレークオーバさせて、ト
ランジスタ24のベースにベース電流を流しトランジス
タ24をオンさせ、その後、変圧器25および時定数回
路34.31により、交互にツェナダイオード42.3
0をオンさせ、トランジスタ40゜28をオンさせて、
トランジスタ24.23のベース電流をトランジスタ4
0.28にバイパスさせ、トランジスタ23およびトラ
ンジスタ24を交互にオン・オフさせて、高周波交流を
誘起させ、放電灯60を点灯させる。
52を充電し、5SS54をブレークオーバさせて、ト
ランジスタ24のベースにベース電流を流しトランジス
タ24をオンさせ、その後、変圧器25および時定数回
路34.31により、交互にツェナダイオード42.3
0をオンさせ、トランジスタ40゜28をオンさせて、
トランジスタ24.23のベース電流をトランジスタ4
0.28にバイパスさせ、トランジスタ23およびトラ
ンジスタ24を交互にオン・オフさせて、高周波交流を
誘起させ、放電灯60を点灯させる。
また、ハーフブリッジ形インバータ22の出力を制御す
るに際しては、可変電圧源62の電圧を可変させてV−
PWM変換回路63でパルス幅信号に変換し、レベルシ
フト回路36で、それぞれの時定数に印加される電位差
を等しくし、パルス幅信号に従って電界効果トランジス
タ33および電界効果トランジスタ45をオンさせ、コ
ンデンサ30およびコンデンサ44に充電される電荷量
を制御して、ツェナダイオード30およびツェナダイオ
ード42をオンする時間を変化させて、トランジスタ2
3およびトランジスタ24のオフする時間を変化させ、
発振周波数を変化させて、ハーフブリッジ形インバータ
22の出力を変化させる。
るに際しては、可変電圧源62の電圧を可変させてV−
PWM変換回路63でパルス幅信号に変換し、レベルシ
フト回路36で、それぞれの時定数に印加される電位差
を等しくし、パルス幅信号に従って電界効果トランジス
タ33および電界効果トランジスタ45をオンさせ、コ
ンデンサ30およびコンデンサ44に充電される電荷量
を制御して、ツェナダイオード30およびツェナダイオ
ード42をオンする時間を変化させて、トランジスタ2
3およびトランジスタ24のオフする時間を変化させ、
発振周波数を変化させて、ハーフブリッジ形インバータ
22の出力を変化させる。
また、次に他の実施例を第2図を参照して説明する。こ
の第2図に示す回路は、第1図において、コンデンサ3
2と直流電源21の負極との間に抵抗71が接続され、
電界効果トランジスタ33のゲートは、抵抗72を介し
て、電界効果トランジスタ45のゲートは、抵抗73を
介して、レベルシフト回路38に接続されている。この
レベルシフト回路38は、直流電源21の正極から、ダ
イオード74および抵抗75を介して、トランジスタ7
6およびトランジスタ77のエミッタに接続され、これ
らトランジスタ76およびトランジスタ77のベース間
は接続されるとともに、ダイオード78を介して、これ
らトランジスタ76、 77のエミッタに接続され、さ
らに、これらトランジスタ76、77のエミッタは、ツ
ェナダイオード79および電解コンデンサ80の並列回
路を介して、変圧器27の第1の二次巻線27bに接続
されている。また、トランジスタ76のコレクタは、抵
抗72に接続され、トランジスタ77のコレクタは、ダ
イオード81.抵抗82を介してトランジスタ83のコ
レクタに接続され、このトランジスタ83のエミッタは
、抵抗84を介して直流電源21の負極に接続されてい
る。またさらに、トランジスタ83のベースは、電圧変
換回路85の抵抗86を介して、可変電圧源62に並列
に接続された抵抗87および抵抗88の接続点に接続さ
れている。
の第2図に示す回路は、第1図において、コンデンサ3
2と直流電源21の負極との間に抵抗71が接続され、
電界効果トランジスタ33のゲートは、抵抗72を介し
て、電界効果トランジスタ45のゲートは、抵抗73を
介して、レベルシフト回路38に接続されている。この
レベルシフト回路38は、直流電源21の正極から、ダ
イオード74および抵抗75を介して、トランジスタ7
6およびトランジスタ77のエミッタに接続され、これ
らトランジスタ76およびトランジスタ77のベース間
は接続されるとともに、ダイオード78を介して、これ
らトランジスタ76、 77のエミッタに接続され、さ
らに、これらトランジスタ76、77のエミッタは、ツ
ェナダイオード79および電解コンデンサ80の並列回
路を介して、変圧器27の第1の二次巻線27bに接続
されている。また、トランジスタ76のコレクタは、抵
抗72に接続され、トランジスタ77のコレクタは、ダ
イオード81.抵抗82を介してトランジスタ83のコ
レクタに接続され、このトランジスタ83のエミッタは
、抵抗84を介して直流電源21の負極に接続されてい
る。またさらに、トランジスタ83のベースは、電圧変
換回路85の抵抗86を介して、可変電圧源62に並列
に接続された抵抗87および抵抗88の接続点に接続さ
れている。
そうして、レベルシフト回路38により直流電源21の
正極およびトランジスタ23のエミッタ間の電位差と、
トランジスタ24のコレクタおよび直流電源21の負極
の電位差に適合させて出力制御を行なう。
正極およびトランジスタ23のエミッタ間の電位差と、
トランジスタ24のコレクタおよび直流電源21の負極
の電位差に適合させて出力制御を行なう。
またさらに、他の実施例を第3図を参照して説明する。
この第3図に示す回路は、第2図の回路において、リア
クタ58と、コンデンサ56およびコンデンサ57の接
続点との間に、出カドランス91の入力巻線91!が接
続され、この入力巻線91aに並列に共振コンデンサ9
2が接続されている。そして、出力巻線9Toには、2
つの継続接続された放電灯60.60の両端のフィラメ
ント60! 、 60bが接続され、一方の放電灯60
のフィラメント60a。
クタ58と、コンデンサ56およびコンデンサ57の接
続点との間に、出カドランス91の入力巻線91!が接
続され、この入力巻線91aに並列に共振コンデンサ9
2が接続されている。そして、出力巻線9Toには、2
つの継続接続された放電灯60.60の両端のフィラメ
ント60! 、 60bが接続され、一方の放電灯60
のフィラメント60a。
60b間には、順次点灯用のコンデンサ93が接続され
、放電灯60.60間のフィラメント60a 、 6
0bは出カドランス91に設けられた予熱巻線91cに
接続されている。
、放電灯60.60間のフィラメント60a 、 6
0bは出カドランス91に設けられた予熱巻線91cに
接続されている。
さらに、出カドランス91には、電源巻線91dが設け
られ、この電源巻線91dは、ダイオードブリッジなど
の整流回路95に接続され、この整流回路95の出力端
子間には電解コンデンサ96およびツェナダイオード9
7の並列回路が接続され、また、直流電源21の負極に
は、可変電圧源62の負荷が接続されている。
られ、この電源巻線91dは、ダイオードブリッジなど
の整流回路95に接続され、この整流回路95の出力端
子間には電解コンデンサ96およびツェナダイオード9
7の並列回路が接続され、また、直流電源21の負極に
は、可変電圧源62の負荷が接続されている。
そして、可変電圧源62の正極は、V−PWM変換回路
63のIC回路101のコンパレータ102に接続され
、このコンパレータ102の他端は、抵抗103を介し
て可変電圧源62の負極に接続され、このコンパレータ
102の入力端子と出力端子の間には、コンデンサ+0
4および抵抗105が接続されている。また、コンパレ
ータ102の出力端子は、コンパレータ106の出力端
子に接続され、このコンパレータ106の入力端子は、
可変電圧源62の負極に接続されるとともに、抵抗10
7および抵抗108を介して、抵抗103およびコンデ
ンサ104の接続点に接続されている。さらに、可変電
圧源62の負極は、直流電源109を介してコンパレー
タ110に接続されるとともに、並列に接続されたコン
デンサ111および抵抗112を介してO8C回路11
3に接続されている。またさらに、抵抗107および抵
抗108の接続点は、REF回路114に接続され、こ
のREF回路114は整流回路95に接続されるととも
に、抵抗115を介してトランジスタ115のコレクタ
に接続され、このトランジスタ116のエミッタは、抵
抗73に接続されている。また、REF回路114は、
抵抗117および抵抗118を介して、トランジスタ8
3のベースに接続されるとともに、トランジスタ119
のコレクタに接続され、このトランジスタ119のエミ
ッタは、可変電圧源62の負極に接続されている。
63のIC回路101のコンパレータ102に接続され
、このコンパレータ102の他端は、抵抗103を介し
て可変電圧源62の負極に接続され、このコンパレータ
102の入力端子と出力端子の間には、コンデンサ+0
4および抵抗105が接続されている。また、コンパレ
ータ102の出力端子は、コンパレータ106の出力端
子に接続され、このコンパレータ106の入力端子は、
可変電圧源62の負極に接続されるとともに、抵抗10
7および抵抗108を介して、抵抗103およびコンデ
ンサ104の接続点に接続されている。さらに、可変電
圧源62の負極は、直流電源109を介してコンパレー
タ110に接続されるとともに、並列に接続されたコン
デンサ111および抵抗112を介してO8C回路11
3に接続されている。またさらに、抵抗107および抵
抗108の接続点は、REF回路114に接続され、こ
のREF回路114は整流回路95に接続されるととも
に、抵抗115を介してトランジスタ115のコレクタ
に接続され、このトランジスタ116のエミッタは、抵
抗73に接続されている。また、REF回路114は、
抵抗117および抵抗118を介して、トランジスタ8
3のベースに接続されるとともに、トランジスタ119
のコレクタに接続され、このトランジスタ119のエミ
ッタは、可変電圧源62の負極に接続されている。
そうして、電源巻線91dからの電圧を、整流回路95
で整流し、電解コンデンサ96およびツェナダイオード
97で整流して、IC回路101に電源を供給し、可変
電圧源62で設定された電圧に従って、V−PWM変換
回路63でパルス幅信号に変換し、レベルシフト回路3
8で、電界効果トランジスタ33のゲートおよび電界効
果トランジスタ40のゲートに入力される電位差を等し
くしてハーフブリッジ形インバータ22を制御する。
で整流し、電解コンデンサ96およびツェナダイオード
97で整流して、IC回路101に電源を供給し、可変
電圧源62で設定された電圧に従って、V−PWM変換
回路63でパルス幅信号に変換し、レベルシフト回路3
8で、電界効果トランジスタ33のゲートおよび電界効
果トランジスタ40のゲートに入力される電位差を等し
くしてハーフブリッジ形インバータ22を制御する。
なお、直流電源20は、交流を整流したもの、バッテリ
等でもよく、また、部分平滑回路、コンデンサ、その他
の平滑回路を設けてもよい。
等でもよく、また、部分平滑回路、コンデンサ、その他
の平滑回路を設けてもよい。
本発明によれば、ハーフブリッジ形インバータのスイッ
チング素子の制御端子に時定数回路を接続し、制御手段
により時定数を制御することにより、スイッチング素子
のオン時間を変化させてハーフブリッジ形インバータの
周波数を変化させることができるので、損失を少なくす
るとともに制御範囲を広くとることができ、また、レベ
ルシフト手段で各スイッチング素子に接続された時定数
回路へ入力される電圧の電位差を等しくしたので確実に
制御を行なうことかできる。
チング素子の制御端子に時定数回路を接続し、制御手段
により時定数を制御することにより、スイッチング素子
のオン時間を変化させてハーフブリッジ形インバータの
周波数を変化させることができるので、損失を少なくす
るとともに制御範囲を広くとることができ、また、レベ
ルシフト手段で各スイッチング素子に接続された時定数
回路へ入力される電圧の電位差を等しくしたので確実に
制御を行なうことかできる。
第1図は本発明の放電灯点灯装置の一実施例を示す回路
図、第2図は他の実施例を示す回路図、第3図はまた他
の実施例を示す回路図、第4図は従来例の放電灯点灯装
置を示す回路図である。 21・・直流電源、22・・ハーフブリッジ形インバー
タ、23.24・・スイッチング素子としてのトランジ
スタ、31.43・・時定数回路、38・・レベルシフ
ト手段としてのレベルシフト回路、60・・放電灯、6
2・・制御手段としての可変電圧源。
図、第2図は他の実施例を示す回路図、第3図はまた他
の実施例を示す回路図、第4図は従来例の放電灯点灯装
置を示す回路図である。 21・・直流電源、22・・ハーフブリッジ形インバー
タ、23.24・・スイッチング素子としてのトランジ
スタ、31.43・・時定数回路、38・・レベルシフ
ト手段としてのレベルシフト回路、60・・放電灯、6
2・・制御手段としての可変電圧源。
Claims (1)
- (1)直流電源に接続され放電灯を付勢するハーフブリ
ッジ形インバータを構成する2つのスイッチング素子と
、 これらスイッチング素子の制御端子にそれぞれ直列的に
接続された時定数回路と、 これら時定数回路の時定数を電位差を一致させるレベル
シフト手段を介して制御する制御手段と、 を具備することを特徴とした放電灯点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4746290A JPH03250599A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4746290A JPH03250599A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 放電灯点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03250599A true JPH03250599A (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=12775823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4746290A Pending JPH03250599A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03250599A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100394282B1 (ko) * | 1999-12-03 | 2003-08-09 | 주식회사 인라이트 | 방전등용 전자식 안정기 |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP4746290A patent/JPH03250599A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100394282B1 (ko) * | 1999-12-03 | 2003-08-09 | 주식회사 인라이트 | 방전등용 전자식 안정기 |
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