JPH03250613A - 貫通形コンデンサ - Google Patents
貫通形コンデンサInfo
- Publication number
- JPH03250613A JPH03250613A JP4550690A JP4550690A JPH03250613A JP H03250613 A JPH03250613 A JP H03250613A JP 4550690 A JP4550690 A JP 4550690A JP 4550690 A JP4550690 A JP 4550690A JP H03250613 A JPH03250613 A JP H03250613A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- potential electrode
- electrode
- ground potential
- high potential
- cross
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば電子レンジ用マグネトロンのシール
ドボックスに固定される貫通形コンデンサに関する。
ドボックスに固定される貫通形コンデンサに関する。
(従来の技術)
電子レンジ用マグネトロンでは、カソード入カステム側
から負の高電圧およびフィラメントカソードの加熱電力
か印加される。この人力は、家庭用電子レンジに使用さ
れるマグネトロンでは、陽極電圧が例えば4kV、陽極
電流か30m A 、フィラメント電圧か3.15V
、フィラメント電流が1、0 Aである。
から負の高電圧およびフィラメントカソードの加熱電力
か印加される。この人力は、家庭用電子レンジに使用さ
れるマグネトロンでは、陽極電圧が例えば4kV、陽極
電流か30m A 、フィラメント電圧か3.15V
、フィラメント電流が1、0 Aである。
このような高電圧および大電流を導入する高圧端子とし
ては、従来はセラミックス高誘電体素子を用いた貫通形
コンデンサが使用されている。これは、入力端子となる
貫通形コンデンサに数百pFの静電容量を持たせ、さら
にチョークコイルとともに、LCフィルタを構成し、マ
グ木トロンに発生するノイズを抑制するものである。
ては、従来はセラミックス高誘電体素子を用いた貫通形
コンデンサが使用されている。これは、入力端子となる
貫通形コンデンサに数百pFの静電容量を持たせ、さら
にチョークコイルとともに、LCフィルタを構成し、マ
グ木トロンに発生するノイズを抑制するものである。
ところで、高電圧が印加される高誘電体素子の耐電圧は
とくに重要であり、絶縁樹脂を素子に被覆させて界面を
保護しているが、製造工程上の影響が大きく、耐電圧の
品質管理が非常に困難である。このため近年は、高圧入
力端子の構造を極力単純化する努力が続けられてきてい
る。そこで、前述したセラミック高誘電体素子を使用せ
ず、絶縁樹脂を射出成形により製造する方法が取られる
ようになってきている。
とくに重要であり、絶縁樹脂を素子に被覆させて界面を
保護しているが、製造工程上の影響が大きく、耐電圧の
品質管理が非常に困難である。このため近年は、高圧入
力端子の構造を極力単純化する努力が続けられてきてい
る。そこで、前述したセラミック高誘電体素子を使用せ
ず、絶縁樹脂を射出成形により製造する方法が取られる
ようになってきている。
第4図は、従来の貫通形コンデンサを構成する電極部品
を示すもので、1は入力中心導体、2は内側高電位電極
、3は外側接地電位電極である。
を示すもので、1は入力中心導体、2は内側高電位電極
、3は外側接地電位電極である。
入力中心導体1は、所定の長さの鉄板を横断面コ字状に
折曲した主体部1aを有し、この主体部1aの一端部に
は平板状のファストン端子部1bが設けられ、他端部に
は透孔ICが穿設されている。前記内側高電位電極2は
、鉄板をプレスにより深絞りして有底円筒状に形成され
、この底部には前記入力中心導体1が挿入される勇退孔
2aか穿設されている。そして、入力中心導体1と内側
高電位電極2とは同軸状に位置決めされ、内側高電位電
極2の勇退孔2aと入力中心導体1の主体部1aとが溶
接により電気的および機械的に結合されている。さらに
、これらは錫めっきが施され、また角電極の端部のパリ
は、耐電圧向上のために、めっきに先立ちタンプリング
等で除去されている。
折曲した主体部1aを有し、この主体部1aの一端部に
は平板状のファストン端子部1bが設けられ、他端部に
は透孔ICが穿設されている。前記内側高電位電極2は
、鉄板をプレスにより深絞りして有底円筒状に形成され
、この底部には前記入力中心導体1が挿入される勇退孔
2aか穿設されている。そして、入力中心導体1と内側
高電位電極2とは同軸状に位置決めされ、内側高電位電
極2の勇退孔2aと入力中心導体1の主体部1aとが溶
接により電気的および機械的に結合されている。さらに
、これらは錫めっきが施され、また角電極の端部のパリ
は、耐電圧向上のために、めっきに先立ちタンプリング
等で除去されている。
前記外側接地電位電極3は、鉄板をプレスにより深絞り
して取付はフランジ部3aを形成した円筒体で、取付は
フランジ部3aには3つの貫通孔3b・・・が穿設され
ているとともに、ニッケルめっきが施されている。
して取付はフランジ部3aを形成した円筒体で、取付は
フランジ部3aには3つの貫通孔3b・・・が穿設され
ているとともに、ニッケルめっきが施されている。
そして、前記入力中心導体1、内側高電位電極2および
外側接地電位電極3は、第5図に示すように組立てられ
ている。すなわち、内側高電位電極2の中心部に入力中
心導体1を挿入し、主体部1aを勇退孔2aに挿入した
状態で、溶接して入力中心導体1を内側高電位電極2に
固定する。そして、この内側高電位電極2を金型(図示
しない)にセットし、さらに内側高電位電極2の外側に
外側接地電位電極3を嵌合し、同軸状に離隔近接した状
態に保持する。そして、金型に加熱溶融樹脂を注入する
ことにより、絶縁樹脂円筒体4を成形する。この絶縁樹
脂円筒体4は、内側高電位電極2と外側接地電位電極3
との間を絶縁層4aによって絶縁し、外側接地電位電極
3の外側を絶縁層4bによって絶縁し、入力中心導体1
の主体部1aを絶縁筒4Cによって覆っている。
外側接地電位電極3は、第5図に示すように組立てられ
ている。すなわち、内側高電位電極2の中心部に入力中
心導体1を挿入し、主体部1aを勇退孔2aに挿入した
状態で、溶接して入力中心導体1を内側高電位電極2に
固定する。そして、この内側高電位電極2を金型(図示
しない)にセットし、さらに内側高電位電極2の外側に
外側接地電位電極3を嵌合し、同軸状に離隔近接した状
態に保持する。そして、金型に加熱溶融樹脂を注入する
ことにより、絶縁樹脂円筒体4を成形する。この絶縁樹
脂円筒体4は、内側高電位電極2と外側接地電位電極3
との間を絶縁層4aによって絶縁し、外側接地電位電極
3の外側を絶縁層4bによって絶縁し、入力中心導体1
の主体部1aを絶縁筒4Cによって覆っている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、前述のように構成された貫通形コンデンサの
容量は、内側高電位電極2と外側接地電位電極3との間
の距離、電極面積および絶縁樹脂の誘電率で決まるが、
−船釣にエンプラの誘電率は3〜4程度のために大きな
静電容量は期待できず、フィルタ効率上問題が多かった
。
容量は、内側高電位電極2と外側接地電位電極3との間
の距離、電極面積および絶縁樹脂の誘電率で決まるが、
−船釣にエンプラの誘電率は3〜4程度のために大きな
静電容量は期待できず、フィルタ効率上問題が多かった
。
この発明は、前記事情に着目してなされたもので、その
目的とするところは、小型でありながら、静電容量を大
きくできる貫通形コンデンサを提供することにある。
目的とするところは、小型でありながら、静電容量を大
きくできる貫通形コンデンサを提供することにある。
(課題を解決するための手段及び作用)この発明は、前
記目的を達成するために、請求項1は、入力中心導体か
内側を貫通し電気的に接続される金属筒体からなる高電
位電極と、この高電位電極の外側に離隔近接して配設さ
れた金属筒体からなる接地電位電極と、前記両電極間お
よび接地電位電極の外側を覆い一体にモールドされた絶
縁樹脂とを有する貫通形コンデンサにおいて、前記高電
位電極と接地電位電極の横断面形状を花弁形状にし、電
極間距離を変えることなく、電極面積を大きくして容量
の増加させたことにある。
記目的を達成するために、請求項1は、入力中心導体か
内側を貫通し電気的に接続される金属筒体からなる高電
位電極と、この高電位電極の外側に離隔近接して配設さ
れた金属筒体からなる接地電位電極と、前記両電極間お
よび接地電位電極の外側を覆い一体にモールドされた絶
縁樹脂とを有する貫通形コンデンサにおいて、前記高電
位電極と接地電位電極の横断面形状を花弁形状にし、電
極間距離を変えることなく、電極面積を大きくして容量
の増加させたことにある。
請求項2は、前記絶縁樹脂を、高誘電体セラミックのチ
タン酸バリウム粉末が70〜80重量%含有するLCP
(リキッドクリスタルポリマ)とシランカップリング
剤2重量%未満を含有する樹脂としたことにある。
タン酸バリウム粉末が70〜80重量%含有するLCP
(リキッドクリスタルポリマ)とシランカップリング
剤2重量%未満を含有する樹脂としたことにある。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明するが
、従来と同一構成部分は同一番号を付して説明を省略す
る。
、従来と同一構成部分は同一番号を付して説明を省略す
る。
第1図〜第3図に示すように、貫通形コンデンサを構成
する電極部品は、入力中心導体11、内側高電位電極1
2、外側接地電位電極13からなるが、内側高電位電極
12は、鉄板をプレスにより深絞りして有底円筒状に形
成されているとともに、横断面か略花弁状に、外周面に
波状凹凸部12aに形成されている。さらに、前記外側
接地電位電極13は、鉄板をプレスにより深絞りした円
筒状に形成されているとともに、横断面が略花弁状に、
外周面に波状凹凸部13aに形成されている。
する電極部品は、入力中心導体11、内側高電位電極1
2、外側接地電位電極13からなるが、内側高電位電極
12は、鉄板をプレスにより深絞りして有底円筒状に形
成されているとともに、横断面か略花弁状に、外周面に
波状凹凸部12aに形成されている。さらに、前記外側
接地電位電極13は、鉄板をプレスにより深絞りした円
筒状に形成されているとともに、横断面が略花弁状に、
外周面に波状凹凸部13aに形成されている。
そして、内側高電位電極12の凹凸部12aと外側接地
電位電極13の凹凸部13aの凹凸位相は一致しており
、内側高電位電極12と外側接地電位電極13との間の
間隙は全周に亘って略一定に保たれている。さらに、従
来と同様に、金型に加熱溶融樹脂を注入することにより
、絶縁樹脂円筒体14が成形され、この絶縁樹脂円筒体
14は、内側高電位電極12と外側接地電位電極13と
の間を絶縁層14aによって絶縁し、外側接地電位電極
13の外側を絶縁層14bによって絶縁し、人力中心導
体11の主体部11aを絶縁筒14cこよって覆ってい
る。しかも、この絶縁筒14Cは先端に向って先細のテ
ーバ形状をなしているため、離型時にクラック等の発生
を防止している。
電位電極13の凹凸部13aの凹凸位相は一致しており
、内側高電位電極12と外側接地電位電極13との間の
間隙は全周に亘って略一定に保たれている。さらに、従
来と同様に、金型に加熱溶融樹脂を注入することにより
、絶縁樹脂円筒体14が成形され、この絶縁樹脂円筒体
14は、内側高電位電極12と外側接地電位電極13と
の間を絶縁層14aによって絶縁し、外側接地電位電極
13の外側を絶縁層14bによって絶縁し、人力中心導
体11の主体部11aを絶縁筒14cこよって覆ってい
る。しかも、この絶縁筒14Cは先端に向って先細のテ
ーバ形状をなしているため、離型時にクラック等の発生
を防止している。
このように内側高電位電極12と外側接地電位電極13
との電極面積を増加することによって容量が大きくなり
、単純構造で、大きな容量を得てフィルタ効率を向上で
きる。なお、前記凹凸部12a、13aの形状は前記実
施例に限定されるものではなく、凹凸位相が一致してい
れば、6枚以上の花月からなる花弁形状であってもよい
。
との電極面積を増加することによって容量が大きくなり
、単純構造で、大きな容量を得てフィルタ効率を向上で
きる。なお、前記凹凸部12a、13aの形状は前記実
施例に限定されるものではなく、凹凸位相が一致してい
れば、6枚以上の花月からなる花弁形状であってもよい
。
また、前記絶縁樹脂円筒体14は、ガラス繊維が25重
量%以上含有するエンジニアリングプラスチックまたは
ベースポリマーとしてポリプラスチック社製ベクトラA
950、高誘電率を確保するために富士チタン社製BT
206BaT i 03を平均粒径3μmに加工した充
填材を70〜80重量%、BaTiO3粉末の表面をベ
ースポリマーと密着性を向上させるためにンランカップ
リング剤(東芝シリコーン製TSL8350)2重量%
未満を、十分分散するように混合させて樹脂を製造した
ものである。
量%以上含有するエンジニアリングプラスチックまたは
ベースポリマーとしてポリプラスチック社製ベクトラA
950、高誘電率を確保するために富士チタン社製BT
206BaT i 03を平均粒径3μmに加工した充
填材を70〜80重量%、BaTiO3粉末の表面をベ
ースポリマーと密着性を向上させるためにンランカップ
リング剤(東芝シリコーン製TSL8350)2重量%
未満を、十分分散するように混合させて樹脂を製造した
ものである。
一般の射出成形用エンジニアリングプラスチックは、誘
電率がε−4程度であり、ノイズを抑制する効果が少な
いが、この発明の絶縁樹脂は、ε−20を確保できたの
で、コンデンサの静電容量か80pFと電子レンジ用マ
グネトロンに使用しても十分なノイズ抑制効果を得る。
電率がε−4程度であり、ノイズを抑制する効果が少な
いが、この発明の絶縁樹脂は、ε−20を確保できたの
で、コンデンサの静電容量か80pFと電子レンジ用マ
グネトロンに使用しても十分なノイズ抑制効果を得る。
さらに、前記貫通形コンデンサを構成する内側高電位電
極12、外側接地電位電極13の高さに1n程度のずれ
zhが設けられている。したがって、耐電圧15KVを
クリアすることができる。
極12、外側接地電位電極13の高さに1n程度のずれ
zhが設けられている。したがって、耐電圧15KVを
クリアすることができる。
以上説明したように、この発明の請求項1は、高電位電
極と接地電位電極の横断面形状を花弁形状にしたから、
電極間距離を変えることなく、電極面積を大きく容量を
増加させることができる。
極と接地電位電極の横断面形状を花弁形状にしたから、
電極間距離を変えることなく、電極面積を大きく容量を
増加させることができる。
したがって、単純構造で、大きな容量を得てフィルタ効
率を向上できるという効果がある。
率を向上できるという効果がある。
請求項2は、絶縁樹脂を、高誘電体セラミックのチタン
酸バリウム粉末か70〜80重量96含有するLCP
(リキッドクリスタルポリマ)とシランカップリング剤
2重量%未満を含有する樹脂としたから、コンデンサの
静電容量か80pFと電子レンジ用マグネトロンに使用
しても十分なノイズ抑制効果を得ることができるという
効果がある。
酸バリウム粉末か70〜80重量96含有するLCP
(リキッドクリスタルポリマ)とシランカップリング剤
2重量%未満を含有する樹脂としたから、コンデンサの
静電容量か80pFと電子レンジ用マグネトロンに使用
しても十分なノイズ抑制効果を得ることができるという
効果がある。
第1図〜第3図はこの発明の一実施例を示すもので、第
1図は高電位電極と接地電位電極の分解斜視図、第2図
は同じく横断平面図、第3図は貫通形コンデンサの縦断
側面図、第4図は従来の貫通形コンデンサの分解斜視図
、第5図は同じく縦断側面図である。 11・・・入力中心導体、12・・・内側高電位電極、
13・・・外側接地電位電極、絶縁樹脂。
1図は高電位電極と接地電位電極の分解斜視図、第2図
は同じく横断平面図、第3図は貫通形コンデンサの縦断
側面図、第4図は従来の貫通形コンデンサの分解斜視図
、第5図は同じく縦断側面図である。 11・・・入力中心導体、12・・・内側高電位電極、
13・・・外側接地電位電極、絶縁樹脂。
Claims (2)
- (1)入力中心導体が内側を貫通し電気的に接続される
金属筒体からなる高電位電極と、この高電位電極の外側
に離隔近接して配設された金属筒体からなる接地電位電
極と、前記両電極間および接地電位電極の外側を覆い一
体にモールドされた絶縁樹脂とを有する貫通形コンデン
サにおいて、前記高電位電極と接地電位電極の横断面形
状を花弁形状にしたことを特徴とする貫通形コンデンサ
。 - (2)絶縁樹脂は、高誘電体セラミックのチタン酸バリ
ウム粉末が70〜80重量%含有するLCP(リキッド
クリスタルポリマ)とシランカップリング剤2重量%未
満を含有する樹脂である請求項第1項の記載の貫通形コ
ンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4550690A JPH03250613A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 貫通形コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4550690A JPH03250613A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 貫通形コンデンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03250613A true JPH03250613A (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=12721302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4550690A Pending JPH03250613A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 貫通形コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03250613A (ja) |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP4550690A patent/JPH03250613A/ja active Pending
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