JPH03250785A - 多層印刷配線板およびマーキング方法 - Google Patents
多層印刷配線板およびマーキング方法Info
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- JPH03250785A JPH03250785A JP4863390A JP4863390A JPH03250785A JP H03250785 A JPH03250785 A JP H03250785A JP 4863390 A JP4863390 A JP 4863390A JP 4863390 A JP4863390 A JP 4863390A JP H03250785 A JPH03250785 A JP H03250785A
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- Japan
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- circuit
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0266—Marks, test patterns or identification means
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/46—Manufacturing multilayer circuits
Landscapes
- Structure Of Printed Boards (AREA)
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は主として多層印刷配線板(以下PWBと称する
)に製品管理情報を記すための方法に関し、特に製造後
の製造履歴番号または品番をレーザ叩射を利用して記し
た多層印刷配線板と、多層印刷配線板のマーキング方法
に関する。
)に製品管理情報を記すための方法に関し、特に製造後
の製造履歴番号または品番をレーザ叩射を利用して記し
た多層印刷配線板と、多層印刷配線板のマーキング方法
に関する。
従来、この種のNclYAGレーザ照射によるマーキン
グは第5図、第6図に示すように、pwBlの表層面6
に設けられた製品管理情報マーキング用余白部7に、線
幅50ミクロン程度、出力50W以上のNd−YAGレ
ーレー射光3の吸収焦点をI) W 8表層面6に対し
て0,1節程度の精度で合わせて文字記号等を記してい
た。
グは第5図、第6図に示すように、pwBlの表層面6
に設けられた製品管理情報マーキング用余白部7に、線
幅50ミクロン程度、出力50W以上のNd−YAGレ
ーレー射光3の吸収焦点をI) W 8表層面6に対し
て0,1節程度の精度で合わせて文字記号等を記してい
た。
上述した従来のマーキングは、PWB 1の表層面6に
Nd−YAGレーザ照射光3を吸収させて熱交換し、そ
の発熱で、PWBlの表層面の一部を焼け焦がすことに
よって文字記号等を記すため、PWBの使用環境か劣化
しやすく、またPWB 1の表層面の材質か、Nd−Y
AGレーザ光を吸収しにくい性質となっている場合、安
定したマーキングを得るためのNd−YAGレーザ照射
光の吸収焦点の制御が困難であり、また、記された文字
記号等が判読しにくいという欠点があった。
Nd−YAGレーザ照射光3を吸収させて熱交換し、そ
の発熱で、PWBlの表層面の一部を焼け焦がすことに
よって文字記号等を記すため、PWBの使用環境か劣化
しやすく、またPWB 1の表層面の材質か、Nd−Y
AGレーザ光を吸収しにくい性質となっている場合、安
定したマーキングを得るためのNd−YAGレーザ照射
光の吸収焦点の制御が困難であり、また、記された文字
記号等が判読しにくいという欠点があった。
本発明の目的は、前記課題を解決した多層印刷配線板お
よびマーキング方法を提供することにある。
よびマーキング方法を提供することにある。
前記目的を達成するため、本発明に係る多層印刷配線板
においては、多層に積層形成された回路と、該回路を含
む多層積層体の表面を被覆した表面層とからなる多層印
刷配線板であって、製品管理情報等を示すマーキングは
、内層回路表面とその内層回路表面に密着している中間
層との間に形成されているものである。
においては、多層に積層形成された回路と、該回路を含
む多層積層体の表面を被覆した表面層とからなる多層印
刷配線板であって、製品管理情報等を示すマーキングは
、内層回路表面とその内層回路表面に密着している中間
層との間に形成されているものである。
また、本発明に係る多層印刷配線板のマーキング方法に
おいては、多層に積層形成された回路と、該回路を含む
多層積層体の表面を被覆した表面層とからなる多層印刷
配線板に、製品管理情報等を示すマーキングを施こず方
法であって、レーザ光を多層印刷配線板の表面層を透過
させるように照射し、そのレーザ光を次層あるいは次層
以降の内層回路の表面に吸収させて熱交換し、その発熱
で内層回路表面とその内層回路表面に密着している中間
層との間を焼け焦がすことにより、文字記号等に対応し
た微量の空間を形成し、該微量の空間形状によりマーキ
ングを施こすものである。
おいては、多層に積層形成された回路と、該回路を含む
多層積層体の表面を被覆した表面層とからなる多層印刷
配線板に、製品管理情報等を示すマーキングを施こず方
法であって、レーザ光を多層印刷配線板の表面層を透過
させるように照射し、そのレーザ光を次層あるいは次層
以降の内層回路の表面に吸収させて熱交換し、その発熱
で内層回路表面とその内層回路表面に密着している中間
層との間を焼け焦がすことにより、文字記号等に対応し
た微量の空間を形成し、該微量の空間形状によりマーキ
ングを施こすものである。
以下、本発明の実施例を図により説明する。
(実施例1)
第1図は本発明の実施例1を示す斜視図、第2図は第1
図の主要部拡大図である。
図の主要部拡大図である。
図において、本発明に係る多層印刷配線板1は、多層に
積層形成された回路と、該回路を含む多層積層体の表面
を被覆した表面層とからなるものであり、製品管理情報
等を示すマーキング2は、次層回n 1 aの表面とそ
の次層回FR11aの表面に密着している中間層(実施
例ではガラスエポキシ樹脂層1c)との間に形成したも
のである。
積層形成された回路と、該回路を含む多層積層体の表面
を被覆した表面層とからなるものであり、製品管理情報
等を示すマーキング2は、次層回n 1 aの表面とそ
の次層回FR11aの表面に密着している中間層(実施
例ではガラスエポキシ樹脂層1c)との間に形成したも
のである。
次に本発明に係る多層印刷配線板1のマーキング方法に
ついて説明する。
ついて説明する。
製造履歴番号等を表わすマーキング2に対応する線幅2
0ミクロン程度、出力10W程度のNd−YAGレーザ
照射光3をPWB表層面6を透過させ、レーザ照射光3
をPWBlの次層回II@ 1 a上に存在させた余白
部1bにPWB表層面6に対して1.0M程度に合わせ
て照射させて、次層回v@1 aの表面とそこに密着し
ているガラスエポキシ樹脂層1cの間を発熱させて焼け
焦がし、微量の空間2aを形成し、該微量の空間2aの
形状によりマーキング2を施こず。
0ミクロン程度、出力10W程度のNd−YAGレーザ
照射光3をPWB表層面6を透過させ、レーザ照射光3
をPWBlの次層回II@ 1 a上に存在させた余白
部1bにPWB表層面6に対して1.0M程度に合わせ
て照射させて、次層回v@1 aの表面とそこに密着し
ているガラスエポキシ樹脂層1cの間を発熱させて焼け
焦がし、微量の空間2aを形成し、該微量の空間2aの
形状によりマーキング2を施こず。
(実施例2)
第3図は本発明の実施例2を示す斜視図、第4図は第3
図の主要部拡大図である。
図の主要部拡大図である。
本実施例では永久的な不良内容(カイロフリヨウ)のマ
ーキング5に対応する線幅20ミクロン程度、出力10
W程度のNd−YAGレーザ光をpwB表層面6を透過
させ、該レーザ光をPWB製造工程で発見された不良P
WB4の次層にPWB表層面6に対して1.0nn程度
に合わせて照射することによりマーキング5を施したも
のである。その他の構成は実施例1と同じである。
ーキング5に対応する線幅20ミクロン程度、出力10
W程度のNd−YAGレーザ光をpwB表層面6を透過
させ、該レーザ光をPWB製造工程で発見された不良P
WB4の次層にPWB表層面6に対して1.0nn程度
に合わせて照射することによりマーキング5を施したも
のである。その他の構成は実施例1と同じである。
以上説明したように本発明はレーザ照射光を、PWB表
層面を透過させ次層あるいは次層以降の回路表面に吸収
させて熱変換し、その発熱で回路表面とその回路表面に
密着している中間層の間に文字記号等に対応した微量の
空間を焼け焦がすため、コントラストが大きく判読性が
高く、しかもPWB表層面ではなく、次層あるいは次層
以降の回路表面にマーキングされているためにPWBの
使用環境では劣化しにくい、さらに、レーザ照射光を吸
収しやすい回路表面に照射するため、レーザ照射光の吸
収焦点の制御が容易であり、しかも、不良内容をマーキ
ングすることで、不良内容等の解析に利用することがで
きるという効果がある。
層面を透過させ次層あるいは次層以降の回路表面に吸収
させて熱変換し、その発熱で回路表面とその回路表面に
密着している中間層の間に文字記号等に対応した微量の
空間を焼け焦がすため、コントラストが大きく判読性が
高く、しかもPWB表層面ではなく、次層あるいは次層
以降の回路表面にマーキングされているためにPWBの
使用環境では劣化しにくい、さらに、レーザ照射光を吸
収しやすい回路表面に照射するため、レーザ照射光の吸
収焦点の制御が容易であり、しかも、不良内容をマーキ
ングすることで、不良内容等の解析に利用することがで
きるという効果がある。
第1図は本発明の実施例1を示す斜視図、第2図は第1
図の主要部拡大図、第3図は本発明の実施例2を示す斜
視図、第4図は第3図の主要部拡大図、第5図は従来例
を示す斜視図、第6図は第5図の主要部拡大図である。 1・・・PWB 1 a・・・次層回路1
b・・・次層回路の余白部 IC・・・ガラスエポキシ樹脂層 2・・・マーキング 2a・・・微量の空間3・
・・Nd−YAGレーザ照射光 4・・・不良PWB 5・・・不良内容のマーキング 6・・・PWB表層面
図の主要部拡大図、第3図は本発明の実施例2を示す斜
視図、第4図は第3図の主要部拡大図、第5図は従来例
を示す斜視図、第6図は第5図の主要部拡大図である。 1・・・PWB 1 a・・・次層回路1
b・・・次層回路の余白部 IC・・・ガラスエポキシ樹脂層 2・・・マーキング 2a・・・微量の空間3・
・・Nd−YAGレーザ照射光 4・・・不良PWB 5・・・不良内容のマーキング 6・・・PWB表層面
Claims (2)
- (1)多層に積層形成された回路と、該回路を含む多層
積層体の表面を被覆した表面層とからなる多層印刷配線
板であつて、 製品管理情報等を示すマーキングは、内層回路表面とそ
の内層回路表面に密着している中間層との間に形成され
ていることを特徴とする多層印刷配線板。 - (2)多層に積層形成された回路と、該回路を含む多層
積層体の表面を被覆した表面層とからなる多層印刷配線
板に、製品管理情報等を示すマーキングを施こす方法で
あつて、 レーザ光を多層印刷配線板の表面層を透過させるように
照射し、そのレーザ光を次層あるいは次層以降の内層回
路の表面に吸収させて熱交換し、その発熱で内層回路表
面とその内層回路表面に密着している中間層との間を焼
け焦がすことにより、文字記号等に対応した微量の空間
を形成し、該微量の空間形状によりマーキングを施こす
ことを特徴とする多層印刷配線板のマーキング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2048633A JP2582452B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 多層印刷配線板およびマーキング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2048633A JP2582452B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 多層印刷配線板およびマーキング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03250785A true JPH03250785A (ja) | 1991-11-08 |
| JP2582452B2 JP2582452B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=12808781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2048633A Expired - Fee Related JP2582452B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 多層印刷配線板およびマーキング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2582452B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014123682A (ja) * | 2012-12-21 | 2014-07-03 | Ngk Spark Plug Co Ltd | 基板の製造方法 |
| CN107041063A (zh) * | 2017-06-09 | 2017-08-11 | 东莞市威力固电路板设备有限公司 | 一种多层pcb的加工方法及多层pcb |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5658882U (ja) * | 1979-10-12 | 1981-05-20 | ||
| JPS59127272U (ja) * | 1983-02-16 | 1984-08-27 | 三菱電機株式会社 | 印刷配線板 |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP2048633A patent/JP2582452B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5658882U (ja) * | 1979-10-12 | 1981-05-20 | ||
| JPS59127272U (ja) * | 1983-02-16 | 1984-08-27 | 三菱電機株式会社 | 印刷配線板 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014123682A (ja) * | 2012-12-21 | 2014-07-03 | Ngk Spark Plug Co Ltd | 基板の製造方法 |
| CN107041063A (zh) * | 2017-06-09 | 2017-08-11 | 东莞市威力固电路板设备有限公司 | 一种多层pcb的加工方法及多层pcb |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2582452B2 (ja) | 1997-02-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |