JPH03250842A - コードレス留守番電話装置 - Google Patents
コードレス留守番電話装置Info
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- JPH03250842A JPH03250842A JP4761290A JP4761290A JPH03250842A JP H03250842 A JPH03250842 A JP H03250842A JP 4761290 A JP4761290 A JP 4761290A JP 4761290 A JP4761290 A JP 4761290A JP H03250842 A JPH03250842 A JP H03250842A
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- JP
- Japan
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- base station
- call
- mobile station
- control signal
- line
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、呼者から送られて来た制御信号により、通常
の呼出音とは異なる特別な呼8音を出力する機能を有す
るコードレス留守番電話装置に関する。
の呼出音とは異なる特別な呼8音を出力する機能を有す
るコードレス留守番電話装置に関する。
従来の技術
従来この種の特別な呼出音を出力する機能を有する留守
番電話装置では、着信信号により呼出音を出力し、一定
時間経過後に自動応答し、呼者から制御信号があると、
前記特別な呼出音を出力するように構成されていた。
番電話装置では、着信信号により呼出音を出力し、一定
時間経過後に自動応答し、呼者から制御信号があると、
前記特別な呼出音を出力するように構成されていた。
発明が解決しようとする課題
しかし前記機能は、基地局と移動局を有するコードレス
留守番電話装置には備えられておらず、仮にコードレス
留守番電話装置に備える場合であっても装置の使用者が
装置の設置しである部屋(電話回線のある部屋)でなく
別の部屋にいると呼出を聞きのがしてしまったり、また
、遠方の外出先から特別な呼出音を使って自宅にいる被
呼者を呼び出すというような場合、被呼者が装置から離
れた所にいてすぐに応答できないことが起き、その時に
は電話料金が高くなってしまうという問題点があった。
留守番電話装置には備えられておらず、仮にコードレス
留守番電話装置に備える場合であっても装置の使用者が
装置の設置しである部屋(電話回線のある部屋)でなく
別の部屋にいると呼出を聞きのがしてしまったり、また
、遠方の外出先から特別な呼出音を使って自宅にいる被
呼者を呼び出すというような場合、被呼者が装置から離
れた所にいてすぐに応答できないことが起き、その時に
は電話料金が高くなってしまうという問題点があった。
本発明はこのような従来の問題点を解決するためのもの
であり、装置の使用者に対し、制御信号を知っている特
定な人だけ応答することができる選択応答機能をより確
実に与えることができる優れたコードレス留守番電話装
置を提供することを目的とするものである。
であり、装置の使用者に対し、制御信号を知っている特
定な人だけ応答することができる選択応答機能をより確
実に与えることができる優れたコードレス留守番電話装
置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、電話回線に接続さ
れた基地局と、前記基地局と無線で接続された移動局と
から成り、前記基地局と移動局間の制御用のデータと通
話の音声を無線回線にて通信するための無線送受信手段
と、呼者からの呼出しに自動応答し応答メツセージを送
出する手段と、呼者の用件を録音する手段と、呼者から
送られてきた制御信号を検出する制御信号検出手段と、
前記制御信号検出手段の出力により特別な呼出音を出力
する手段であって前記基地局と前記移動局の両方に設け
られた手段と、を備えたものである。
れた基地局と、前記基地局と無線で接続された移動局と
から成り、前記基地局と移動局間の制御用のデータと通
話の音声を無線回線にて通信するための無線送受信手段
と、呼者からの呼出しに自動応答し応答メツセージを送
出する手段と、呼者の用件を録音する手段と、呼者から
送られてきた制御信号を検出する制御信号検出手段と、
前記制御信号検出手段の出力により特別な呼出音を出力
する手段であって前記基地局と前記移動局の両方に設け
られた手段と、を備えたものである。
作 用
従って本発明によれば、特別な呼出音を出力させるため
の制御信号をあらかじめ親しい人に通知しておき、特別
な呼出音が出力された時だけ応答することにより、親し
い人からの呼出のみ応答することができ、また、特別な
呼出音が基地局と移動局との両方から出力されるので、
装置の使用者が電話回線接続端子が設置された部屋とは
別の移動局が置かれている部屋にいる場合においても、
親しい人からの呼出しのみに応答することができるとい
う効果を有する。
の制御信号をあらかじめ親しい人に通知しておき、特別
な呼出音が出力された時だけ応答することにより、親し
い人からの呼出のみ応答することができ、また、特別な
呼出音が基地局と移動局との両方から出力されるので、
装置の使用者が電話回線接続端子が設置された部屋とは
別の移動局が置かれている部屋にいる場合においても、
親しい人からの呼出しのみに応答することができるとい
う効果を有する。
実施例
第1図は本発明の一実施例の構成をブロック図によって
示すものである。第1図において、1は装置と回線とを
接続する回線接続端子、2は前記回線接続により電話回
線に接続された基地局、3は無線で接続される移動局、
4は前記基地局と移動局とを接続する無線回線、5は別
の電話装置(以下、付根という)を装置と並列に回線に
接続する付根接続端子、6はマイクロコンビ二一夕によ
って構成された基地局の制御手段、7は着信信号検出手
段、8は付根が回線を閉結しているかどうかを検出する
付根状態検出手段、9は呼者から送られてくる制御信号
を検出する制御信号検出手段、10は終話検出手段、1
1は応答メツセージを送出する応答送出手段、12は呼
者の用件を記録する用件録音手段、13は電話回線との
通話回路、14は基地局の無線受信手段、15は基地局
の無線送信手段、16は呼者から制御信号が送られてき
たことを知らせる基地局の特別呼出メロディ送出手段、
17は増幅回路、18はスピーカ、19は基地局の空中
線、20はマイクロコンビ二一夕によって構成された移
動局の制御手段、21は移動局の無線受信手段、22は
移動局の無線送信手段、23.24は増幅回路、25は
受話器、26はマイク、27は回線より着信信号が送ら
れてきたことを知らせる呼出音送出手段、28は移動局
の特別呼出メロディ送出手段、29は増幅口゛路、30
はスピーカ、31は操作部、32は移動局の空中線であ
る。そして、A、aは回線を閉結するためのリレーとそ
の切替接点、B、bは音声信号の経路を切替えるための
リレーとその切替接点である。
示すものである。第1図において、1は装置と回線とを
接続する回線接続端子、2は前記回線接続により電話回
線に接続された基地局、3は無線で接続される移動局、
4は前記基地局と移動局とを接続する無線回線、5は別
の電話装置(以下、付根という)を装置と並列に回線に
接続する付根接続端子、6はマイクロコンビ二一夕によ
って構成された基地局の制御手段、7は着信信号検出手
段、8は付根が回線を閉結しているかどうかを検出する
付根状態検出手段、9は呼者から送られてくる制御信号
を検出する制御信号検出手段、10は終話検出手段、1
1は応答メツセージを送出する応答送出手段、12は呼
者の用件を記録する用件録音手段、13は電話回線との
通話回路、14は基地局の無線受信手段、15は基地局
の無線送信手段、16は呼者から制御信号が送られてき
たことを知らせる基地局の特別呼出メロディ送出手段、
17は増幅回路、18はスピーカ、19は基地局の空中
線、20はマイクロコンビ二一夕によって構成された移
動局の制御手段、21は移動局の無線受信手段、22は
移動局の無線送信手段、23.24は増幅回路、25は
受話器、26はマイク、27は回線より着信信号が送ら
れてきたことを知らせる呼出音送出手段、28は移動局
の特別呼出メロディ送出手段、29は増幅口゛路、30
はスピーカ、31は操作部、32は移動局の空中線であ
る。そして、A、aは回線を閉結するためのリレーとそ
の切替接点、B、bは音声信号の経路を切替えるための
リレーとその切替接点である。
上記構成における本実施例の作用を第1図及び第2図に
よって説明する。定常状態においてはリレーA、Bの各
切替接点a、bがそれぞれ第1図に示す状態にある。今
、この状態で基地局2に回線接続端子1を介して呼出が
あると、着信信号積8手段7によって検知され、呼出し
状態を示す出力制御手段6へ入力される。制御手段6は
、ステップ33で、着信信号検出手段7の呼出し状態を
示す出力を検知するとステップ34で無線送信手段15
を駆動して、移動局3へ着信有りを示すコマンド(以下
、着信コマンドという)を送信する。即ち、着信コマン
ドは、無線送信手段15、空中線19、無線回線4を経
て送信され(以下、基地局送信という)空中線32、無
線受信手段21を経て移動局3へ受信(以下、移動局受
信という)され制御手段20へ入力される。19111
71手段20は、無線受信手段21により着信コマンド
を検知すると呼出音速8手段27を駆動する。呼出音は
増幅回路29、スピーカ30を経て出力される。
よって説明する。定常状態においてはリレーA、Bの各
切替接点a、bがそれぞれ第1図に示す状態にある。今
、この状態で基地局2に回線接続端子1を介して呼出が
あると、着信信号積8手段7によって検知され、呼出し
状態を示す出力制御手段6へ入力される。制御手段6は
、ステップ33で、着信信号検出手段7の呼出し状態を
示す出力を検知するとステップ34で無線送信手段15
を駆動して、移動局3へ着信有りを示すコマンド(以下
、着信コマンドという)を送信する。即ち、着信コマン
ドは、無線送信手段15、空中線19、無線回線4を経
て送信され(以下、基地局送信という)空中線32、無
線受信手段21を経て移動局3へ受信(以下、移動局受
信という)され制御手段20へ入力される。19111
71手段20は、無線受信手段21により着信コマンド
を検知すると呼出音速8手段27を駆動する。呼出音は
増幅回路29、スピーカ30を経て出力される。
この時、移動局3の操作部31より通話人力があると、
移動局3の制御手段20は通話有りを示すコマンド(以
下、通話コマンド)を無線送信手段22、空中線32、
無線回線4を経て送信し、(以下、移動局送信という)
呼出音送出手段27を停止し、呼出音の出力を終了させ
る。ステップ35で、基地局2の制御手段6が空中線1
9、無線受信手段14を経て前記通話コマンドを受信(
以下、基地局受信という)するとAリレーをオンして回
線を閉結する(ステップ60)。これにより、回線接続
端子1を介して送られてくる音声信号が切替接点a、通
話回路13を通り、基地局送信(無線送信手段15、空
中線19、無線回線4を経ての送信)され、次いで移動
局受信(空中線32、無線受信手段21を経ての受信)
され、増幅回路23を通って受話器25へ出力される。
移動局3の制御手段20は通話有りを示すコマンド(以
下、通話コマンド)を無線送信手段22、空中線32、
無線回線4を経て送信し、(以下、移動局送信という)
呼出音送出手段27を停止し、呼出音の出力を終了させ
る。ステップ35で、基地局2の制御手段6が空中線1
9、無線受信手段14を経て前記通話コマンドを受信(
以下、基地局受信という)するとAリレーをオンして回
線を閉結する(ステップ60)。これにより、回線接続
端子1を介して送られてくる音声信号が切替接点a、通
話回路13を通り、基地局送信(無線送信手段15、空
中線19、無線回線4を経ての送信)され、次いで移動
局受信(空中線32、無線受信手段21を経ての受信)
され、増幅回路23を通って受話器25へ出力される。
同時に、マイク26より入力された音声信号は増幅回路
24を通って移動局送信(無線送信手段22、空中線3
2、無線回線4を経て送信)され、次いで基地局受信(
空中線19、無線受信手段14を経て受信)され通話回
路、切替接点81回線接続端子1を通って回線へ゛送出
されるので通話か可能な状態となる。(第2図中の通話
モード60)。
24を通って移動局送信(無線送信手段22、空中線3
2、無線回線4を経て送信)され、次いで基地局受信(
空中線19、無線受信手段14を経て受信)され通話回
路、切替接点81回線接続端子1を通って回線へ゛送出
されるので通話か可能な状態となる。(第2図中の通話
モード60)。
さて、基地局2の制御手段6はステップ34において前
記着信コマンドの基地局送信後は前記通話コマンドの基
地局受信の検知の他に、ステップ36.37において着
信信号検出手段7の出力を監視しており、ステップ36
において、呼aし状態を示す出力が無くなったことを検
知すると移動局へ終了コマンドを基地局送信し、移動局
の制御手段20は終了コマンドを移動局受信すると呼出
音送出手段27を停止し呼出音の出力を終了する。又、
ステップ37において自動応答を示す出力を検知すると
、ステップ38において終了コマンドを基地局送信し、
ステップ39においてAリレーをオンし、ステップ40
において応答送出手段11を駆動する。これにより移動
局3で呼出音の6カを中止させるとともに、回線を閉結
して自動応答し、応答メツセージを通話回路13、切替
接点81回線接続端子1を介して回線へ出力する。そし
て、応答メツセージ送出中(ステップ41.42.48
.44)、基地局の制御手段6は制御信号検出手段9の
出力、何機状態検出手段8の出カミ”通話コマンド、応
答送出手段1゛1の出力を監視し、応答送出手段11よ
り応答メツセージ終了を示す出力を検知する(ステップ
44)とステップ45にて用件録音手段12を駆動する
。これにより呼者の用件が回線接続端子1、切替接点a
1通話画路13を介して用件録音手段12に記録される
。
記着信コマンドの基地局送信後は前記通話コマンドの基
地局受信の検知の他に、ステップ36.37において着
信信号検出手段7の出力を監視しており、ステップ36
において、呼aし状態を示す出力が無くなったことを検
知すると移動局へ終了コマンドを基地局送信し、移動局
の制御手段20は終了コマンドを移動局受信すると呼出
音送出手段27を停止し呼出音の出力を終了する。又、
ステップ37において自動応答を示す出力を検知すると
、ステップ38において終了コマンドを基地局送信し、
ステップ39においてAリレーをオンし、ステップ40
において応答送出手段11を駆動する。これにより移動
局3で呼出音の6カを中止させるとともに、回線を閉結
して自動応答し、応答メツセージを通話回路13、切替
接点81回線接続端子1を介して回線へ出力する。そし
て、応答メツセージ送出中(ステップ41.42.48
.44)、基地局の制御手段6は制御信号検出手段9の
出力、何機状態検出手段8の出カミ”通話コマンド、応
答送出手段1゛1の出力を監視し、応答送出手段11よ
り応答メツセージ終了を示す出力を検知する(ステップ
44)とステップ45にて用件録音手段12を駆動する
。これにより呼者の用件が回線接続端子1、切替接点a
1通話画路13を介して用件録音手段12に記録される
。
用件録音中(ステップ46,47,48.49ン、基地
局のM御手段6は応答メツセージ送出中と同様に制御信
号積8手段9、何機状態検出手段8、通話コマンドの監
視と、終話検出手段10の監視を行い、終話検出手段1
0より終話を示す出力を検知する(ステップ49)とス
テップ50で用件録音手段12を停止し、ステップ51
にてAリレーをオフする。これにより、用件録音が終了
し、回線が開放され、再び、呼出しの有無の検知状態へ
戻る。
局のM御手段6は応答メツセージ送出中と同様に制御信
号積8手段9、何機状態検出手段8、通話コマンドの監
視と、終話検出手段10の監視を行い、終話検出手段1
0より終話を示す出力を検知する(ステップ49)とス
テップ50で用件録音手段12を停止し、ステップ51
にてAリレーをオフする。これにより、用件録音が終了
し、回線が開放され、再び、呼出しの有無の検知状態へ
戻る。
応答メツセージ送出中(または用件録音中)、呼者から
一定の制御信号ぐ本実施例ではDTMF信号とするが、
他の実施例では必ずしも、これに限らない)が送られて
くると、それが制御信号検出手段9によって検知され、
制御信号宵りの出力が基地局の制御手段6へ入力される
。制御手段6はステップ41(またはステップ46)で
制御信号検出手段90制御信号有りの8力を検知すると
、ステップ52で応答送出手段11を停止し(または用
件録音手段12を停止し)、ステップ53で制御信号を
検知したときだけに送出される特別呼出メロディを出力
するためのコマンド(以下、特別呼出コマンドという)
を移動局3へ基地局送信し、同時に基地局2の特別呼出
メロディ送出手段16を駆動する。そして、前記特別呼
出コマンドを検知した移動局3の制御手段20は移動局
3の特別呼出メロディ送出手段28を駆動し、Bリレー
をオンする。これにより、特別呼出メロディが通話回路
13、切替接点81回線接続端子1を介して回線へ送出
されるとともに、増幅回路17、スピーカ18を介して
基地局から出力され、さらに切替接点b1増幅回路29
、スピーカ30を介して移動局3からも出力される。こ
のようにして特別呼出メロディは、基地局2のみ”なら
ず移動局3からも聞くことができる。
一定の制御信号ぐ本実施例ではDTMF信号とするが、
他の実施例では必ずしも、これに限らない)が送られて
くると、それが制御信号検出手段9によって検知され、
制御信号宵りの出力が基地局の制御手段6へ入力される
。制御手段6はステップ41(またはステップ46)で
制御信号検出手段90制御信号有りの8力を検知すると
、ステップ52で応答送出手段11を停止し(または用
件録音手段12を停止し)、ステップ53で制御信号を
検知したときだけに送出される特別呼出メロディを出力
するためのコマンド(以下、特別呼出コマンドという)
を移動局3へ基地局送信し、同時に基地局2の特別呼出
メロディ送出手段16を駆動する。そして、前記特別呼
出コマンドを検知した移動局3の制御手段20は移動局
3の特別呼出メロディ送出手段28を駆動し、Bリレー
をオンする。これにより、特別呼出メロディが通話回路
13、切替接点81回線接続端子1を介して回線へ送出
されるとともに、増幅回路17、スピーカ18を介して
基地局から出力され、さらに切替接点b1増幅回路29
、スピーカ30を介して移動局3からも出力される。こ
のようにして特別呼出メロディは、基地局2のみ”なら
ず移動局3からも聞くことができる。
特別呼出メロディ送出中(ステップ54,55.56.
57)、基地局の制御手段6は付根状態検出手段8の出
力、通話コマンド、終話検出手段10の出力、30秒間
のガードタイマの監視を行う。この時、付根接続端子5
に接続された電話装置が回線を閉結するとそれが付根状
態検出手段8によって検知され、付根オン状態を示す出
力が制御手段6へ入力される。制御手段6はステップ5
4で、付根状態検出手段8の付根オン状態を示す出力を
検知すると、ステップ58で移動局3へ終了コマンドを
基地局送信し、特別呼出メロディ送出手段16を停止さ
せ、ステップ51でAリレーをオフする。終了コマンド
を検知した移動局3の制御手段20は移動局の特別呼出
メロディ送出手段28を停止し、Bリレーをオフする。
57)、基地局の制御手段6は付根状態検出手段8の出
力、通話コマンド、終話検出手段10の出力、30秒間
のガードタイマの監視を行う。この時、付根接続端子5
に接続された電話装置が回線を閉結するとそれが付根状
態検出手段8によって検知され、付根オン状態を示す出
力が制御手段6へ入力される。制御手段6はステップ5
4で、付根状態検出手段8の付根オン状態を示す出力を
検知すると、ステップ58で移動局3へ終了コマンドを
基地局送信し、特別呼出メロディ送出手段16を停止さ
せ、ステップ51でAリレーをオフする。終了コマンド
を検知した移動局3の制御手段20は移動局の特別呼出
メロディ送出手段28を停止し、Bリレーをオフする。
これにより特別呼出メロディの回線送出、基地局2、移
動局3から出力が終了し、装置自体は再び呼出し検知状
態に戻るが、呼者と付根接続端子5に接続された電話装
置との間の通話が可能となる。
動局3から出力が終了し、装置自体は再び呼出し検知状
態に戻るが、呼者と付根接続端子5に接続された電話装
置との間の通話が可能となる。
一方、特別呼出メロディ送a中、移動局3の操作部31
より通話の入力があった場合には(ステップ55)、移
動局3の制御手段20は通話コマンドを基地局2へ移動
局送信し、特別呼出メロディ送出手段28を停止しBリ
レーをオフし、通話コマンドを検知した基地局2の制御
手段6が基地局の特別呼出メロティ送出手段28を停止
する。これにより、特別呼出メロディの回線送出、基地
局2及び移動局3からの出力が終了し、呼者と装置の移
動局との間の通話が可能となる。又、特別呼出メロディ
送出中、終話が有った場合(ステップ56)は、終話検
出手段10によって検知され、それを示す出力が制御手
段6に入力されることにより、特別呼出メロディの出力
が終了し、局線が開放される。ステップ57で特別呼出
メロディ出力が30秒経過したことが検出された場合は
、ステップ59で前記付根オンの場合と同様に特別呼出
メロディの出力が停止し、ステップ40で再び応答メツ
セージが送出される。
より通話の入力があった場合には(ステップ55)、移
動局3の制御手段20は通話コマンドを基地局2へ移動
局送信し、特別呼出メロディ送出手段28を停止しBリ
レーをオフし、通話コマンドを検知した基地局2の制御
手段6が基地局の特別呼出メロティ送出手段28を停止
する。これにより、特別呼出メロディの回線送出、基地
局2及び移動局3からの出力が終了し、呼者と装置の移
動局との間の通話が可能となる。又、特別呼出メロディ
送出中、終話が有った場合(ステップ56)は、終話検
出手段10によって検知され、それを示す出力が制御手
段6に入力されることにより、特別呼出メロディの出力
が終了し、局線が開放される。ステップ57で特別呼出
メロディ出力が30秒経過したことが検出された場合は
、ステップ59で前記付根オンの場合と同様に特別呼出
メロディの出力が停止し、ステップ40で再び応答メツ
セージが送出される。
尚、応答メツセージ送出中(又は用件録音中)、付根接
続端子5に接続された電話装置が回線閉結した場合(ス
テップ42又は47)は、付根状態検出手段8が検知し
、応答メツセージを停止(又は用件録音停止)させた後
、局線が開放され、呼者と付根との通話が可能になり、
移動局の操作部31より通話の入力を行また場合は、呼
者と装置の移動局との通話が可能となる。
続端子5に接続された電話装置が回線閉結した場合(ス
テップ42又は47)は、付根状態検出手段8が検知し
、応答メツセージを停止(又は用件録音停止)させた後
、局線が開放され、呼者と付根との通話が可能になり、
移動局の操作部31より通話の入力を行また場合は、呼
者と装置の移動局との通話が可能となる。
以上説明したように、本実施例によれば、呼者から送ら
れてくる制御信号を検出する制御信号検出手段9と、こ
の制御信号検出手段の出力により特別な呼8音を出力す
る手段である特別呼出メロディ送出手段16.28を基
地局2と移動局3の両方に設け、さらに基地局2と並列
に別の電話装置を接続するための付根接続端子5と、こ
の付根接続端子5に接続された電話装置の状態を検出す
る手段である付根状態検出手段8を設けることにより、
前記側の電話装置の近くにいる場合でも、あるいは移動
WJ3の近くにいる場合でも、特別な呼出音か出力され
ているか否かが確認できる。
れてくる制御信号を検出する制御信号検出手段9と、こ
の制御信号検出手段の出力により特別な呼8音を出力す
る手段である特別呼出メロディ送出手段16.28を基
地局2と移動局3の両方に設け、さらに基地局2と並列
に別の電話装置を接続するための付根接続端子5と、こ
の付根接続端子5に接続された電話装置の状態を検出す
る手段である付根状態検出手段8を設けることにより、
前記側の電話装置の近くにいる場合でも、あるいは移動
WJ3の近くにいる場合でも、特別な呼出音か出力され
ているか否かが確認できる。
発明の効果
本発明は上記実施例より明らかなように、特別な呼出メ
ロディを基地局と移動局の両方から出力し、基地局と移
動局の両方で応答できるように構成したので、製電の使
用者は制御信号を知っている親しい呼者のみ選択して応
答できる機能−を、回線接続端子が設置された部屋(即
ち基地局が設置された部M)以外でも得ることができる
。従って、たとえば、装置の使用者が外出先から特別な
呼8メロディを利用して家族を呼出すとき、2ケ所で応
答できるので電話料金を節約し、無駄な呼出しの回数を
減らすことができるという効果を有する。
ロディを基地局と移動局の両方から出力し、基地局と移
動局の両方で応答できるように構成したので、製電の使
用者は制御信号を知っている親しい呼者のみ選択して応
答できる機能−を、回線接続端子が設置された部屋(即
ち基地局が設置された部M)以外でも得ることができる
。従って、たとえば、装置の使用者が外出先から特別な
呼8メロディを利用して家族を呼出すとき、2ケ所で応
答できるので電話料金を節約し、無駄な呼出しの回数を
減らすことができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例におけるコードレス留守番
電話装置の概略構成図、jF!2図は同装置に使用する
制御手段の主要な動作を表すフローチャート図である。 1・・・回線接続端子、2・・・基地局、3・・・移動
局、4・・・無線回線、5・・・何機接続端子、6・・
・基地局の制御手段、7・・・着信信号検出手段、8・
・・付根状態検出手段、9・・・制御信号検出手段、1
0・・・終話検出手段、11・・・応答送出手段、12
・・・用件録音手段、13・・・通話回路、14.21
・・・無線受信手段、15.22・・・無線送信手段、
16.28・・・特別呼出メロディ送出手段、17.2
9・・・増幅回路、18.30・・・スピーカ、19.
32・・・空中線、20・・・移動局の制御手段、23
.24・・・増幅回路、25・・・受話器、26・・・
マイク、27・・・呼出音送出手段、31・・・操作部
。
電話装置の概略構成図、jF!2図は同装置に使用する
制御手段の主要な動作を表すフローチャート図である。 1・・・回線接続端子、2・・・基地局、3・・・移動
局、4・・・無線回線、5・・・何機接続端子、6・・
・基地局の制御手段、7・・・着信信号検出手段、8・
・・付根状態検出手段、9・・・制御信号検出手段、1
0・・・終話検出手段、11・・・応答送出手段、12
・・・用件録音手段、13・・・通話回路、14.21
・・・無線受信手段、15.22・・・無線送信手段、
16.28・・・特別呼出メロディ送出手段、17.2
9・・・増幅回路、18.30・・・スピーカ、19.
32・・・空中線、20・・・移動局の制御手段、23
.24・・・増幅回路、25・・・受話器、26・・・
マイク、27・・・呼出音送出手段、31・・・操作部
。
Claims (3)
- (1)電話回線に接続された基地局と、前記基地局と無
線で接続された移動局とから成り、前記基地局と移動局
間の制御用のデータと通話の音声を無線回線にて通信す
るための無線送受信手段と、呼者からの呼出しに自動応
答し応答メッセージを送出する手段と、呼者の用件を録
音する手段と、呼者から送られてきた制御信号を検出す
る制御信号検出手段と、前記制御信号検出手段の出力に
より特別な呼出音を出力する手段であって前記基地局と
前記移動局の両方に設けられた手段と、を備えたことを
特徴とするコードレス留守番電話装置。 - (2)基地局と別の電話装置を並列に接続するための端
末接着端子を設け、前記端末接続端子に接続された別の
電話装置が回線を閉結したかどうを検出する手段を備え
た特許請求の範囲第1項記載のコードレス留守番電話装
置。 - (3)制御信号としてDTMF信号を使用することを特
徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載のコード
レス留守番電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4761290A JPH03250842A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | コードレス留守番電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4761290A JPH03250842A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | コードレス留守番電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03250842A true JPH03250842A (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=12780051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4761290A Pending JPH03250842A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | コードレス留守番電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03250842A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5974739A (ja) * | 1982-10-20 | 1984-04-27 | Sanyo Electric Co Ltd | 電話装置 |
| JPS6446361A (en) * | 1987-08-14 | 1989-02-20 | Nippon Denki Home Electronics | Telephone set with selective incoming information function |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP4761290A patent/JPH03250842A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5974739A (ja) * | 1982-10-20 | 1984-04-27 | Sanyo Electric Co Ltd | 電話装置 |
| JPS6446361A (en) * | 1987-08-14 | 1989-02-20 | Nippon Denki Home Electronics | Telephone set with selective incoming information function |
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