JPH03250855A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JPH03250855A
JPH03250855A JP2045882A JP4588290A JPH03250855A JP H03250855 A JPH03250855 A JP H03250855A JP 2045882 A JP2045882 A JP 2045882A JP 4588290 A JP4588290 A JP 4588290A JP H03250855 A JPH03250855 A JP H03250855A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
maintenance
section
message
operations
telephone number
Prior art date
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Pending
Application number
JP2045882A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaru Hiura
日浦 優
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2045882A priority Critical patent/JPH03250855A/ja
Publication of JPH03250855A publication Critical patent/JPH03250855A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 5発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明はファクシミリ装置に係わり、特に保守時期を報
知する構成に関する。
(従来の技術) 従来、ファクシミリ装置における原稿読取部とかデータ
を出力する記録部等の保守は、どの部分も一定期間毎に
行っていた。二のため、非常に使用頻度が高く前記一定
期間前に保守の必要性が生じている部分に対して保守が
なされなかったり、使用頻度が低く前記一定期間が経っ
ても保守をする必要が無いにもかかわらず、保守点検を
行う等の不都合があった。これは、前記ファクシミリ装
置の保守を各部分の使用頻度に応じて行うようになって
いないためであった。そこで、これを改善するには、サ
ービスマンが各所に設置されているファクシミリ装置を
頻繁に点検して歩かなければならず、これで人手を要し
、且つ、保守費用が増大するという問題点があった。
(発明が解決しようとする課題) 従来のファクシミリ装置の保守は各部の使用頻度に関係
なく、全ての部分を一定期間毎に一律に行っているため
、前記期間内に保守の必要性がある部分に対して適切な
保守を直ちに行うことかて゛きないため、これが原因で
ファクシミリ装置の動作に不具合を生じる等の問題点が
あった。がと言って、これを改善するなめに各所に設置
しであるファクシミリ装置をサービスマンが頻繁に点検
するようにすると、人手が掛かって保守費用が増大する
という問題点があった。
そこで本発明は上記の欠点を除去するもので、ファクシ
ミリ装置の各部の使用頻度に応じて保守点検の時期が来
るとこれを自動的にサービスセンタ等に通知して、必要
に応じて保守を適宜且つ安価に行うことができるファク
シミリ装置を提供することを目的としている、 こ発明の構成〕 (課題を解決するための手段) 本発明はオートダイヤル機能を有するファクシミリ装置
において、被保守部分の動作回数を計数するカウント手
段と、被保守部分の保守が必要になる動作回数値を記憶
する記憶手段と、前記カウント手段のカウント値が前記
記憶手段に記憶されている保守が必要になる動作回数値
に達したが否かを判定する判定手段と、所定のメツセー
ジを保持又は発生するメツセージ保持又は発生手段と、
所定の電話番号を登録する登録手段と、前記判定手段に
より保守が必要と判定された場合に、前記登録手段から
電話番号を読み出してこれを前記オートダイヤル機能に
与えて所定の宛先に電話を掛けた後、前記メツセージ保
持又は発生手段から出力されるメツセージを前記所定の
宛先に送信するメツセージ送信手段とを具備した構成を
有する。
(作用〉 本発明のファクシミリ装置において、カウント手段は保
守部分の動作回数を計数する。記憶手段は被保守部分の
保守が必要となる動作回数値を記憶する。判定手段は前
記カウント手段のカウント値が前記記憶手段に記憶され
ている保守が必要どなる動作回数値に達したか否かを判
定する。登録手段は所定のメソセージを保持又は発生す
るメツセージ保持又は発生手段と、所定の電話番号を登
録する9メッセージ送信手段は前記判定手段により保守
が必要と判定された場合に、前記登録手段から電話番号
を読み出してこれを前記オートダ、イヤル機能に与えて
所定の宛先に電話を掛けた後、前記メツセージ保持又は
発生手段から出力されるメツセージを前記所定の宛先に
送信する。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図は本発明のファクシミリ装置の一実施例を示したブ
ロック図である。1は通信制御、保守制御等の個別制御
及び装置全体の制御を行う制御部、2は発呼、回線の捕
捉、解放等を行う送信部、3は原稿の内容を読みとって
画像データとする読取部、4は前記読取部3の動作回数
をカウントするカウンタ部、3は着信、回線の捕捉、解
放等を行う受信部、6は受信データ等を記録紙に印字し
て出力する記録部、7は記録部6の動作回数をカウント
するカウンタ部、8はサービスセンタの電話番号を記憶
している電話番号記憶部、9は保守要求のメツセージ(
文章)を記憶しているメツセージ記憶部、10は前記カ
ウンタ部4.7のカウント数を記憶するカウント数記憶
部、11は保守対象部品毎に保守要求を行う時期に対応
する動作回数値をテーブル化して保持するチーフル記憶
部、12は送信部2に接続されているオートダイヤル部
、13はフック情報やダイヤル情報等を入力する入力部
である。
ここで、カウンタ部4.7はカウント手段を、テーブル
記憶部11は記憶手段を、制御部1は判定手段を、メツ
セージ記憶部9はメツセージ保持又は発生手段を、制御
部1、入力部13及び電話番号記憶部8は登録手段を、
制御部1、送信部2及びオートダイヤル部12はメツセ
ージ送信手段を構成している。
次に本実施例の動作について説明する。送信時、制御部
1は入力部13から入力されるオフフック情報受けると
、送信部2を起動した後、続いて入力される電話番号情
報を送信部2に与えて相手先に発呼する。これにより回
線が相手先と閉結されると、制御部1は読取部3を起動
する。これにより読取部3は予めセ・・ノドされている
原稿を1頁毎読み取って、画像データを制御部1に出力
する。
二の際、カウンタ部4は読取部3が原稿を1頁読み取る
毎にまたけカウントアツプする。制御部1は読取部3か
ら入力される画像データを符号化して送信部2に与える
。送信部2は入力された画像データを変調した後、回線
上に送出する。この際、制御部1はカウンタ部4の現在
カウント値をオーバーライドでカウント数記憶部10に
一定のサイクルで書き込んでいく。
その後、送信動作が終了すると、制御部1はカウント数
記憶部10に記憶されている読取部3の動作回数に対応
した動作回数値と、テーブル記憶部11に記憶されてい
る読取部3の保守必要時期を示す動作回数値とを比較し
、カウント数記憶部10のカウント値がテーブル記憶部
11のカウント値以上になった場合に、制御部1は電話
番号記憶部8に記憶されているサービスセンタの電話番
号情報を読み出して、これをオートダイヤル部12に与
える。これによりオートダイヤル部12は送信部2を介
して回線上に前記与えられた電話番号情報に対応するダ
イヤル信号を送出して、前記サービスセンタの発呼を行
う。
その後、サービスセンタとの間で回線が接続されると、
制御部1は所定のプロトコル通信を行った後、メツセー
ジ記憶部9から読取部3の保守要求メツセージを読み出
して、これをサービスセンタのファクシミリ等に送信す
る。サービスセンタのサービスマンは前記送信されてく
る保守要求メツセージを見て、前記保守要求元のファク
シミリ装置の所に出向いて必要な保守を行う。尚、前記
保守要求メツセージの中に保守部分即ち、ここでは読取
部3の情報、或いは現在のカウンタ部4のカウント値等
の諸情報を含めて送信することもでき、サービスマンの
保守サービスをし易くする二ともできる。
受信時、受信部ヲに着信があって相手先との間て′回線
が閉結されると、制御部1は所定のプロトコル通信を行
った後、データを受信する。受信データは受信部5にて
復調された後、制御部1にて復号化され、更に、印字デ
ータに変換された後、記録部已に送られる。記録部6で
は、こうして送られてきた印字データを頁単位で記録紙
に印刷して出力する。この際、カウンタ部7は受信デー
タを記録部6が1頁印刷する毎に、1だけカウントア・
ツブする。
その後、受信動作が終了すると、制御部1はカウント数
記憶部10に記憶されている記録部6の動作回数に対応
した値と、テーブル記憶部11に記憶されている記憶部
6の保守必要時期を示す値とを比較し、カウント数記憶
部10のカウント値がテーブル記憶部11のカウント値
以上になった場合、制御部1は電話番号記憶部8に記憶
されているサービスセンタの電話番号情報を読み出して
、これをオートダイヤル部12に与える。これによりオ
ートダイヤル部12は送信部2を介して回線上に前記与
えられた電話番号情報に対応するダイヤル信号を送出し
て、前記サービスセンタI\の発呼を行う。これにより
サービスセンタとの間て′凹線が接続されると、制御部
1は所定のプロトコル通信を行った後、メ・・ノセージ
記憶部9から記録部6の保守要求メツセージを読み比し
て、これをサービスセンタのファクシミリに送信する。
第2図は上記制御部の保守動作を示したフローチャート
て′ある。ステップ201て゛はカウンタ部4又は7の
カウント値を所定のサイクルにて読み出して、カウント
数記憶部10に書き込む。ステップ202では、カウン
ト数記憶部10に記憶されている前記カウンタ部4又は
7のカランIへ値がテーブル記憶部11に記憶されてい
る現在対象としている被保守部分の保守を必要とする時
期を示す動作回数値に達したか否かを判定し、達してい
ない場合は、ステップ201に戻り、達したかそれ以上
の場合は、ステップ204へ進t・。
ステップ204では電話番号記憶部8からサービスセン
タの電話番号情報を読み出して、これをオートダイヤル
部12に与えて、サービスセンタへの発呼を行い、ステ
・ツブ205にて回線がサービスセンタとの間で閉結さ
れると、ステップ206へ進む。ステップ206ではメ
ツセージ記憶部10から保守要求メ・・Iセージを読み
出して、これを送信部2を介してサービスセンタに送信
した後、ステップ207にてサービスセンタとの回線を
解放して、ステップ201に戻る。但し、制御部1は読
取部3や記録部6等の被保守部分を動作させるに伴って
上記保守時期決定動作を行うものとする。
本実施例によれば、保守が必要な各部分の動作回数をカ
ウントし、このカウント値が保守を必要とする動作回数
に達しな時点で、サービスセンタに自動的に電話を掛け
て保守要求を行うことができるため、各部の使用頻度に
応じた適切な時期に保守を行うことができる。又、前記
保守要求は自動的にサービスセンタに通報されるため、
保守要員を増加させたり、サービスマンをファクシミリ
装置が設置されている場所に巡回させたりする必要がな
いため、前記保守を安価に行うことができる。従って、
ファクシミリ装置が保守不良で故障してしまうことを防
止し装置の稼働率及び信頼性を向上させることができる
尚、前記実施例では、保守要求メッセージをサービスセ
ンタのファクシミリに送信したが、これを音声メツセー
ジとして同サービスセンタの電話機に送信する構成とし
ても同様の効果がある。
〔発明の効果〕
以上記述した如く本発明のファクシミリ装置によれば、
ファクシミリ装置の各部の使用頻度に応じて保守点検の
時期が来るとこれを自動的にサービスセンタ等に通知し
て、必要に応じて保守を適宜且つ安価に行うことかて′
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のファクシミリ装置の一実施例を示した
ブロック図、第2図は第1図に示した制御部の動作例を
示したフローチャートである。 1・・・制御部     訃・・送信部3・・・読取部 4.7・・・カウンタ部 8・・・電話番号記憶部 9・・・メツセージ記憶部 10・・・カウント数記憶部 11・・テーブル記憶部 13・・・入力部 つ・・・オートダイヤル部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. オートダイヤル機能を有するファクシミリ装置において
    、被保守部分の動作回数を計数するカウント手段と、被
    保守部分の保守が必要になる動作回数値を記憶する記憶
    手段と、前記カウント手段のカウント値が前記記憶手段
    に記憶されている保守が必要になる動作回数値に達した
    か否かを判定する判定手段と、所定のメッセージを保持
    又は発生するメッセージ保持又は発生手段と、所定の電
    話番号を登録する登録手段と、前記判定手段により保守
    が必要と判定された場合に、前記登録手段から電話番号
    を読み出してこれを前記オートダイヤル機能に与えて所
    定の宛先に電話を掛けた後、前記メッセージ保持又は発
    生手段から出力されるメッセージを前記所定の宛先に送
    信するメッセージ送信手段とを具備したことを特徴とす
    るファクシミリ装置。
JP2045882A 1990-02-28 1990-02-28 ファクシミリ装置 Pending JPH03250855A (ja)

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JP2045882A JPH03250855A (ja) 1990-02-28 1990-02-28 ファクシミリ装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2045882A JPH03250855A (ja) 1990-02-28 1990-02-28 ファクシミリ装置

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Publication Number Publication Date
JPH03250855A true JPH03250855A (ja) 1991-11-08

Family

ID=12731606

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2045882A Pending JPH03250855A (ja) 1990-02-28 1990-02-28 ファクシミリ装置

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