JPH04329751A - データ通信端末装置 - Google Patents

データ通信端末装置

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JPH04329751A
JPH04329751A JP3126536A JP12653691A JPH04329751A JP H04329751 A JPH04329751 A JP H04329751A JP 3126536 A JP3126536 A JP 3126536A JP 12653691 A JP12653691 A JP 12653691A JP H04329751 A JPH04329751 A JP H04329751A
Authority
JP
Japan
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facsimile
signal
facsimile machine
user
received
Prior art date
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Pending
Application number
JP3126536A
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English (en)
Inventor
Naoto Hamada
直人 浜田
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】ユーザが、例えばファクシミリ装置など
各種電子機器を使用しようとして、その操作法や機器の
表示内容等が分らない場合、通常、機器に添付されてい
る取扱説明書を参照する。
【0003】ところが、その取扱説明書を紛失したりし
て参照することができない場合がある。この場合、ユー
ザは、例えばメーカーのサービスセンタに電話して問い
合せることになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この場合、サービスセ
ンタ側では、ユーザの質問内容を聞いて、口頭で回答し
たり、ファクシミリ装置で説明書のコピーを送信したり
しなればならず、人手を要し手間がかかるという問題が
あった。
【0005】本発明は、上記の問題を解決し、ユーザに
対して機器の取扱説明のサービスを人手や手間をかけず
に行なうことができるファクシミリ装置を提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】このために本発明は、フ
ァクシミリ装置で機器の説明書の文書画像を蓄積してお
き、そのファクシミリ装置が、着信した後、ファクシミ
リ信号とは異なるDTMF信号により特定のコード情報
を受信した場合には、一定の手順でファクシミリ信号を
送受信して上記文書画像を送信するようにしたことを特
徴とするものである。
【0007】
【作用】サービスセンタ側に上記ファクシミリ装置を配
設し、ユーザは、そのサービスセンタに発呼して、プッ
シュホン等を操作することにより、通常のファクシミリ
装置で、説明書の文書画像を受信することができる。こ
れにより、サービスセンタ側は、ユーザに対して機器の
取扱説明のサービスを人手や手間をかけずに行なうこと
ができるようになる。
【0008】
【実施例】以下、添付図面を参照しながら、本発明の実
施例を詳細に説明する。
【0009】図1は、本発明の一実施例に係るファクシ
ミリ通信システムのブロック構成図を示したものである
。図において、機器の説明書情報などを提供するサービ
スセンタ側には、ファクシミリ装置1が配設され、ユー
ザ側にはファクシミリ装置2とプッシュホン3とが配設
されている。そして、ファクシミリ装置1とファクシミ
リ装置3とは、公衆電話回線網4を介して接続されてい
る。
【0010】ファクシミリ装置1内において、スキャナ
11は原稿画像を読み取るもので、プロッタ12は受信
画像を記録出力するものである。符号化復号化部13は
、送信する画情報をデータ圧縮する一方、受信した画情
報を復号化して元の画情報に復元するものである。画像
メモリ14は、各種画像を蓄積するもので、本実施例で
は、ユーザ側のファクシミリ装置2の取り扱い方法を示
す説明書文書画像が蓄積されている。
【0011】モデム15は、画情報や伝送制御のための
各種手順信号を送受信するものである。網制御装置16
は、電話回線が接続され、発着信の際に所定の回線制御
を行なうものである。この網制御装置16には、DTM
F(Dual  Tone  Multi−Frequ
ency)信号検知回路16aと受付音送出回路16b
とが配設されている。DTMF信号検知回路16aは、
回線からのDTMF信号の受信を検知するもので、受付
音送出回路16bは、所定のDTMF信号を受信した際
に一定のトーン信号である受付音を相手先に送出するも
のである。
【0012】操作表示部17は、オペレータが各種操作
を行なうと共に、装置が動作状態等を表示するものであ
る。システム制御部18は、上記各部を制御するマイク
コンピュータであり、システムバス19は、上記各部が
相互間で各種制御信号やデータをやりとりする信号ライ
ンである。
【0013】一方、ユーザ側のファクシミリ装置2は、
通常のファクシミリ装置であり、ファクシミリ装置1と
は、DTMF信号検知回路16aがない点と、説明書文
書画像が蓄積されていない点が異なっている。
【0014】以上の構成で、いま、ユーザが、例えば短
縮ダイヤルの登録方法など、ファクシミリ装置2の操作
方法が分らなくなったとする。この場合、ユーザは、プ
ッシュホン3でサービスセンタに発呼する。
【0015】サービスセンタ側のファクシミリ装置1は
、図2に示すように、常時着信を監視している(処理1
01のNのループ)。そして、着信すると(処理101
のY)、図3に示すように、CED,NSFおよびDI
Sなどの各種ファクシミリ装置信号を送出して(処理1
02)、受信信号を監視する(処理103)。
【0016】ユーザは、プッシュホン3の受話器で上記
ファクシミリ信号の受信を確認し、その後、予め設定さ
れている1つのプッシュボタン、例えば“#”を押下す
る。これにより、いま押下されたボタンに対応するDT
MF信号が、ファクシミリ装置1に送出される。
【0017】ファクシミリ装置1は、そのDTMF信号
を受信すると(処理103のY)、受付音送出回路16
bより受付音を送出し(処理104)、次の受信信号を
監視する(処理105)。
【0018】ユーザは、その受付音を確認して、予め設
定されているIDコードをプッシュボタンを操作して送
出する。
【0019】ファクシミリ装置1は、上記と同様にDT
MF信号で所定のIDコードを受信すると(処理105
のY)、再度受付音を送出して(処理106)、次の受
信信号を監視する(処理107)。
【0020】ユーザは、上記と同様に、その受付音を確
認して、予め設定されている説明書要求コードを送出す
る。
【0021】ファクシミリ装置1は、その説明書要求コ
ードを受信すると(処理107のY)、再度受付音を送
出し(処理108)、その後、既知手順により蓄積して
いる説明書文書画像を送信する。すなわち、まず、CN
G信号を送出し(処理109)、その後、一定時間CE
D信号の受信を監視する(処理110、処理110のN
より処理111、処理111のNより処理110)。そ
して、上記一定時間経過してもCED信号が受信されな
い場合には(処理110のY)、再度CED信号を送出
する(処理109へ)。
【0022】一方、ユーザは、CED信号を確認すると
、ファクシミリ装置2の受信動作を起動する。ファクシ
ミリ装置2は、起動すると、CED,NSFおよびDI
Sなどの各信号を順次送出する。
【0023】ファクシミリ装置1は、CED信号を受信
すると(処理110のY)、既知手順でファクシミリ信
号の送受信して、上記説明書文書画像を送信する(処理
112)。
【0024】ユーザ側のファクシミリ装置2は、その説
明書文書画像を受信して記録出力する。これにより、ユ
ーザは、ファクシミリ装置2の操作方法を知ることがで
きる。
【0025】ところで、前記処理107において、予め
設定されている他の要求コードを受信した場合には(処
理107のN)、対応する他の処理を実行する。この処
理により、例えば、他の機器の説明書を送信することが
できる。
【0026】また、予め設定されている所定のコードと
異なるIDコードを受信した場合には(処理105のN
)、直ちに通信を中止する。
【0027】一方、ファクシミリ装置1が、他のファク
シミリ装置から画像受信する場合には、ファクシミリ信
号を送出した後、NSS信号が返送される。この場合に
は(処理103のN)、既知手順で通常の受信動作を実
行する。
【0028】以上のように、本実施例では、サービスセ
ンタ側に、ファクシミリ装置2の説明書文書画像を蓄積
したファクシミリ装置1を配設し、ユーザ側から着信し
て、一定のDTMF信号を受信すると、その文書画像を
送信するようにしている。
【0029】これにより、サービスセンタ側は、ユーザ
に対して機器の取扱説明のサービスを、人手も手間もか
けずに行なうことができるようになる。また、ユーザも
、サービスセンタ側の担当者にいちいち質問しなくても
、容易に所望の情報を得ることができるようになる。
【0030】なお、以上の実施例では、ユーザは、プッ
シュホンを使用して発呼しそのプッシュホンからDTM
F信号を送出するようにしたが、ファクシミリ装置にD
TMF信号を送出する機能を備えている場合には、電話
機を使用しなくてもよいことは当然である。
【0031】また、サービスセンタは、ユーザが使用し
ているファクシミリ装置自体の説明書をサービスする例
を説明したが、ファクシミリ装置に限らず各種機器の説
明書を同様にサービスすることができる。
【0032】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、ファク
シミリ装置で、取扱説明書の文書画像を蓄積し、着信し
た際に所定の信号を受信した場合には、その文書画像を
送信するようにしたので、サービスセンタ側が、このフ
ァクシミリ装置を備えることにより、ユーザに対して機
器の取扱説明のサービスを人手や手間をかけずに行なう
ことができるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るファクシミリ通信シス
テムのブロック構成図。
【図2】サービスセンタ側ファクシミリ装置の説明書送
信処理の動作フローチャート。
【図3】各ファクシミリ装置間の信号の伝送手順を示す
説明図。
【符号の説明】
1,2  ファクシミリ装置 3  プッシュホン 11  スキャナ 12  プロッタ 13  符号化復号化部 14  画像メモリ 15  モデム 16  網制御装置 16b  受付音送出回路 16a  DTMF信号検知回路 17  操作表示部 18  システム制御部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  一定の手順でファクシミリ信号を送受
    信して画像の送信または受信を実行するファクシミリ装
    置において、機器の取り扱い方法を説明する文書画像を
    蓄積する説明書蓄積手段と、着信した後上記ファクシミ
    リ信号とは異なるDTMF信号により特定のコード情報
    を受信した場合には上記一定の手順でファクシミリ信号
    を送受信して上記文書画像を送信する説明書送信手段と
    を備えていることを特徴するファクシミリ装置。
JP3126536A 1991-05-01 1991-05-01 データ通信端末装置 Pending JPH04329751A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3126536A JPH04329751A (ja) 1991-05-01 1991-05-01 データ通信端末装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3126536A JPH04329751A (ja) 1991-05-01 1991-05-01 データ通信端末装置

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Publication Number Publication Date
JPH04329751A true JPH04329751A (ja) 1992-11-18

Family

ID=14937630

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3126536A Pending JPH04329751A (ja) 1991-05-01 1991-05-01 データ通信端末装置

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