JPH03250986A - プリンタ装置 - Google Patents

プリンタ装置

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JPH03250986A
JPH03250986A JP2048578A JP4857890A JPH03250986A JP H03250986 A JPH03250986 A JP H03250986A JP 2048578 A JP2048578 A JP 2048578A JP 4857890 A JP4857890 A JP 4857890A JP H03250986 A JPH03250986 A JP H03250986A
Authority
JP
Japan
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address
counter
image
outputs
vertical
Prior art date
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Pending
Application number
JP2048578A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomisuke Nagata
永田 富資
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Star Micronics Co Ltd
Original Assignee
Star Micronics Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Star Micronics Co Ltd filed Critical Star Micronics Co Ltd
Priority to JP2048578A priority Critical patent/JPH03250986A/ja
Publication of JPH03250986A publication Critical patent/JPH03250986A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、ビデオ画面のデータに基づいて映像をプリン
トアウトするプリンタ装置に関するもので、特にフレー
ム画の正立画、倒立画1分割画左右反転画、90°回転
画、縮小画、拡大画等の印画モードを任意に選択し得る
プリンタ装置に関するものです。
[従来の技術] 従来、ビデオ画面のデータに基づいて映像をプリントア
ウトするプリンタ装置が知られているが、このものにあ
っては、フレームメモリに格納されたフレーム画像をプ
リントアウトするにあたって、フレーム画像の正立画像
と909回転画像とをプリントアウト可能なプリンタ装
置が提案されている(特開昭63−45984号公報参
照)。
[発明が解決しようとする課題] ところで、上述した特開昭63−45984号公報に記
載されている従来例においては、フレーム画像の正立画
像及び90°回転画像しかプリントアウトできないため
、本出願人は、フレーム画の正立画、倒立画1分割画、
左右反転画、90゜回転面、縮小画、拡大画等をプリン
トアウトできるプリンタ装置を案出している。
このプリンタ装置1は、第15図に示すように、ビデオ
画面のデータを記憶する第1及び第2フイールドを備え
るフレームメモリ2を有しており、フレームメモリ2に
はマルチプレクサ3及びマルチプレクサ4が接続されて
いる。
そして、マルチプレクサ3の八人力には、フレームメモ
リ2に記憶されているデータを読み出すクロックを入力
してカウントすると共に水平方向アドレスを出力する水
平方向u p / d o w nカウンタ5が接続さ
れており、マルチプレクサ3のB入力には、水平方向u
 p / d o w nカウンタ5のカウントアツプ
信号を入力してカウントすると共に垂直方向アドレスを
出力する垂直方向u p / do w nカウンタ6
が接続されている。
また、マルチプレクサ4のA入力には、水平方向up/
downカウンタ6が接続されており、マルチプレクサ
4のB入力には、水平方向up/d o w nカウン
タ5か接続されている。
更に、水平方向u p / d o w nカウンタ5
には読み出しクロックを分周する分周器7及び左右反転
を指示する左右反転キー8が接続されており、分周器7
には分割指示キー9が接続されており、かつ読み出しク
ロックが入力されるようになっている。
そして、垂直方向u p / d o w nカウンタ
6には正立・倒立を指示する正立・倒立キー10か接続
されており、またマルチプレクサ3及び4には回転を指
示する回転指示キー11か接続されている。
次に動作について説明する。
例えば、8X8画素の王立画像を得る場合、オペレータ
は正立・倒立キー10により正立モードを選択する。
読み出しクロックは分周器7を通って水平方向u p 
/ d o w nカウンタ5に入力され、そのカウン
ト値を読み出しアドレスとして出力する。
この際、垂直方向u p / d o w nカウンタ
6は水平方向up/downカウンタ5からのカウント
アツプ信号があるまで初期読み出しアドレスとして1を
出力し、順次カウンタ5のカウントアツプによりカウン
ト値を更新して読み出しアドレスを出力する。
そして、両読み出しアドレスは、マルチプレクサ3及び
4のA入力に入力され、Y出力からフレームメモリ2へ
出力される。
従って、フレームメモリ2は、読み出しアドレスに対応
したデータを出力することができる。
例えば、水平方向u p / d o w nカウンタ
5が読み出し水平アドレスを1から順に出力する際、垂
直方向u p / d o w nカウンタ6からは初
期読み出し垂直アドレスとして1が出力されており、読
み出しアドレスは第16図及び第17図に示すように、
11 12 13,14,15,1617.18と変化
する。
そして、水平方向u p / d o w nカウンタ
5か8をカウントすると、水平方向up/downカウ
ンタ5から垂直方向u p / d o w nカウン
タ6ヘ力ウントアツプ信号が送られ、垂直方向up/d
 o w nカウンタ6は2を出力し、読み出しアドレ
スは、21,22,23,24,22.2627.28
と変化する。
このようにして、読み出しアドレスがフレームメモリ2
に入力されると、フレームメモリ2は読み出しアドレス
11〜88に対応する画像データを出力し、画像データ
はプリント機構によりプリントアウトされて正立画像が
得られる。
また、倒立画像を得るとき、オペレータは正立・倒立キ
ー10により倒立モードを選択する。
そして、水平方向u p / d o w nカウンタ
5が読み出し水平アドレスを1から順に出力する際、垂
直方向u p/ d o w nカウンタ6からは前回
の最終読み出し垂直アドレスとして8が出力されており
、読み出しアドレスは第16図及び第18図に示すよう
に、81.82,83,84,85゜86.87.88
と変化する。
そして、水平方向up/downカウンタ5か8をカウ
ントすると、水平方向u p / d o w nカウ
ンタ5から垂直方向u p/ d o w nカウンタ
6ヘ力ウントダウン信号が送られ、垂直方向up/do
wnカウンタ6は7を出力し、読み出しアドレスは、7
1,72,73,74,75,76゜7778と変化す
る。
同様にして、読み出しアドレスがすべてフレームメモリ
2に入力されると、フレームメモリ2は読み出しアドレ
ス88〜11に対応する画像データを出力し、画像デー
タはプリント機構によりプリントアウトされて倒立画像
が得られる。
また、左右反転画像を得るとき、オペレータは左右反転
キー8により反転モードを選択する。
そして、読み出しクロックが1から順に水平方向u p
 / d o w nカウンタ5に入力されると、水平
方向u p / d o w nカウンタ5はカウント
ダウンを行って読み出し水平アドレスを8から順に1ま
で出力する。この際、垂直方向u p / d o w
 nカウンタ6からは読み比し垂直アドレスとして1が
出力されており、読み田しアドレスは第11図及び第1
9図に示すように、18.17,16゜15.14,1
3,12.11と変化する。
そして、水平方向u p / d o w nカウンタ
5が1をカウントすると、水平方向u p / d o
 w nカウンタ5から垂直方向u p / d o 
w nカウンタ6ヘ力ウントダウン信号が送られ、垂直
方向up/downカウンタ6は2を出力し、読み出し
アドレスは、28,27,26,25,24.2B。
22.21と変化する。
同様にして、読み出しアドレスがすべてフl/ −ムメ
モリ2に入力されると、フレームメモリ2は読み出しア
ドレス11〜88に対応する画像データを出力し、画像
データはプリント機構によりプリントアウトされて左右
反転画像が得られる。
また、90°回転画像を得る場合は、マルチプレクサ3
及び4により水平アドレスと垂直アドレスを入れ替えて
フレームメモリ2に入力して、90°回転したデータを
出力させる。
更に、縮小画像を得る場合、分周器7により読み出しク
ロックの周期を変えて読み出しアドレスを縮小する(第
20図参照)。
以上のように、プリンタ装置1は、水平方向Up / 
d o w nカウンタ5と垂直方向up/downカ
ウンタ6とのカウントのup/downの方向を変える
ことにより王立画像、倒立画像及び左右反転画像を得る
と共に分周器7により読み出しクロックを変えて読み出
しアドレスを縮小するように構成されているので、水平
方向up/downカウンタ5と垂直方向u p / 
d o w nカウンタ6との制御が複雑になり、これ
により装置の回路規模が大きくなりがちであるという課
題があった。
この発明は、上記のような課題を解消するためになされ
たもので、一方向カウンタを使用して回路規模か小さく
したプリンタ装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、上述目的によりなされたものであって、この
発明に係わるプリンタ装置は、ビデオ画面のデータを記
憶するフレームメモリと、フレームメモリに記憶されて
いるデータを読み出すクロックを入力して垂直方向アド
レスをカウントをする垂直方向アドレスカウンタと、垂
直方向アドレスカウンタのカウントアツプ信号を入力し
て水平方向アドレスをカウントする水平方向アドレスカ
ウンタと、フレーム画の正立画、倒立画1分割画。
左右反転側、90°回転画、縮/j)画、拡大画等の印
画モードを選択する選択手段と、フレーム画の正立画、
倒立画1分割画、左右反転画、90°回転画、縮小画、
拡大画等の印画モードの制御情報を格納しかつ水平方向
アドレスカウンタ及び垂直方向アドレスカウンタの出力
アドレスを選択手段により選択されたモードに基づき変
換したアドレスを出力する記憶手段とを備えることを特
徴とするものである。
[作用] 上述構成に基づき、この発明におけるプリンタ装置は、
ビデオ画面のデータをフレームメモリにより記憶し、フ
レームメモリに記憶されているデータを読み出すクロッ
クを垂直方向アドレスカウンタに入力し、クロックを入
力された垂直方向アドレスカウンタは垂直方向アドレス
を出力カウントシ、垂直方向アドレスカウンタのカウン
トアツプ信号を入力すると水平方向アドレスカウンタは
水平方向アドレスをカウントし、選択手段によりフレー
ム画の正立画、倒立画2分割画、左右反転画、90m回
転画、縮小画、拡大画等の印画モードを選択し、フレー
ム画の正立画、倒立面2分割画、左右反転画、90°回
転画、縮小画、拡大画等の印画モードの制御情報を格納
する記憶手段に水平方向アドレスカウンタ及び垂直方向
アドレスカウンタの出力アドレスが入力されると、選択
手段により選択されたモードに基づき変換したアドレス
を記憶手段より出力する。
[実施例コ 以下、この発明の一実施例を図について説明する。なお
、第15図と同じ部分には同一符号を付して説明を省略
する。
プリンタ装置1は、第1図に示すように、マルチプレク
サ3のA入力及びマルチプレクサ4のB入力に接続され
た記憶手段としてのROM12を有しており、ROM1
2は入力アドレスに対して所定の指示されたモードに変
換したアドレスを出力するように構成されいる。
また、マルチプレクサ4のA入力及びマルチプレクサ3
のB入力に接続された記憶手段としてのROM13を有
しており、ROM13は入力アドレスに対して所定の指
示されたモードに変換したアドレスを出力するように構
成されおり、これらのROM12及び13は、実施例に
おいて32Kbyteの記憶容量を有している。
更に、ROM12には、フレームメモリ2に記憶されて
いるデータを読み出す読出クロックを人力してカウント
すると共に垂直方向アドレスを出力する垂直方向アドレ
スカウンタ14が接続されており、かつ選択手段として
のキーボード15が接続されており、キーボード15に
は構図を指示する構図指示キー15aと回転を指示する
回転キー15bとが設けられている。
そして、ROM13には、垂直方向アドレスカウンタ1
4のカウントアツプ信号を入力してカウントすると共に
水平方向アドレスを出力する水平方向アドレスカウンタ
16が接続されており、かつ構図を指示する選択手段と
してのキーボード15が接続されている。
なお、フレームメモリ2は第1及び第2フイールドを有
しており、垂直方向のアドレスは第1及び第2フイール
ドにインターレース(飛越し割り付け)されている(第
2図参照)。
ついで、本実施例の作用について説明する。
フレーム印画モード 周知のように、標準テレビ方式におけるビデオ信号は、
奇数フィールドと偶数フィールドとから一フレームが構
成されており、フレームメモリ2はこれら各フィールド
に対して異なる領域を持ち、このために、ビデオプリン
タでは、両フィールドから交互にデータを読み出すこと
によって一枚のフレームを順次プリントアウトすること
ができ、フレーム印画モードでは、このような両フィー
ルドからのデータ交互読み出しが行われる。
フレーム印画像(正立画像)を得る場合、オペレータは
キーボード15の構図指示キー15aによりフレーム印
画モードを指示する。
すると、構図指示キー15aの信号を受信するROM1
2及びROM13はフレーム印画モードにセットされる
(第3図参照)。
そして、読み出しクロックは垂直方向アドレスカウンタ
14に入力され、カウント値として読み出しアドレスを
出力する。
この際、水平方向アドレスカウンタ16は垂直方向アド
レスカウンタ14からのカウントアツプ信号があるまで
初期読み出しアドレスとして1を出力する。
そして、読み出しアドレスは、ROMI 2及びROM
1Bに入力され、これらROM12及びROM13によ
り第3図のように変換されて出力される。
それから、ROM12及びROM1Bから出力される出
力アドレスはマルチプレクサ3及び4の八人力に入力さ
れ、Y出力からフレームメモリ2へ出力される。
更に、フレームメモリ2は、出力アドレスに対応したデ
ータを出力する。
例えば、垂直方向アドレスカウンタ14が読み出し垂直
アドレスを1から順に出力する際、水平方向アドレスカ
ウンタ16からは初期読み出し垂直アドレスとして1が
出力されており、読み出しアドレスは第4図及び第11
図に示すように、11.21,31,41.51,61
,71゜81と変化する。
そして、垂直方向アドレスカウンタ14が8をカウント
すると、垂直方向アドレスカウンタ14から水平方向ア
ドレスカウンタ16ヘ力ウントアツプ信号が送られ、水
平方向アドレスカウンタ16は2を出力し、読み出しア
ドレスは、12゜22.32,42,52,62.72
.82と変化する。
このようにして、読み出しアドレスがフレームメモリ2
に入力されると、フレームメモリ2は読み出しアドレス
11〜88に対応する画像データを出力し、画像データ
はプリント機構によりプリントアウトされてフレーム印
画像(正立画像)王立画像が得られる。
フィールド印画モード ビデオ印打を行う場合、いずれかのフィールドデータの
みを用いて画像を印画することが可能であり、この場合
には、フレームメモリ2のデータはいずれか選択された
一方のフィールド内容のみが用いられる。そして、この
ときには、本来飛越し走査される他方のフィールドの代
わりに選択されたフィールドのデータを重複して2回ず
つ読み出すことによってデータの欠落が防止される。
すなわち、フィールド印画像を得る場合、オペレータは
キーボード15の構図指示キー15aによりフィールド
印画モードを指示する。
すると、構図指示キー15aの信号を受信するROM1
2及びROM1Bはフィールド印画モードにセットされ
る(第5図(a)参照)。
例えば、第1フイールドを印画する場合、読み出しクロ
ックは垂直方向アドレスカウンタ14に入力され、垂直
方向アドレスカウンタ14はそのカウント値として読み
出しアドレスを出力する。
この際、水平方向アドレスカウンタ16は垂直方向アド
レスカウンタ14からのカウントアツプ信号があるまで
初期読み出しアドレスとして1を出力する。
そして、読み出しアドレスは、ROM12及びROM1
3に入力され、これらROM12及びROM13により
第5図(a)のように変換されて出力される。
それから、ROMI 2及びROM13から出力される
出力アドレスはマルチプレクサ3及び4の八人力に入力
され、Y出力からフレームメモリ2へ出力される。
この結果、フレームメモリ2からは、出力アドi/スに
対応したデータが出力され、所望のフィールドデータの
みから印画を行うこととなる。
例えば、垂直方向アドレスカウンタ14が読み出し垂直
アドレスを1から順に出力する際、水平方向アドレスカ
ウンタ16がらは初期読み出し垂直アドレスとして1が
出力されており、垂直方向アドレス及び水平方向アドレ
スは、ROMI 2及びROM1Bにより第5図(a)
のように変換され、読み出しアドレスは11,11,3
1,31゜51.51,71.71と変化する(第5図
(b)参照)。
そして、垂直方向アドレスカウンタ14が8をカウント
すると、垂直方向アドレスカウンタ14から水平方向ア
ドレスカウンタ16ヘ力ウントアツプ信号が送られ、水
平方向アドレスカウンタ16は2を出力し、読み出しア
ドレスは、12゜12.32,32,52,52,72
.72と変化する(第5図(b)参照)。
このようにして、読み出しアドレスがフレームメモリ2
に入力されると、フレームメモリ2は読み出しアドレス
11〜78に対応する画像データを出力し、画像データ
はプリント機構によりプリントアウトされて第1フイー
ルド印画像が得られる。
また、第2フイールド印画像は、ROM12の変換を第
2フイールドに対応した変換とすることにより得られる
(第5図(a)参照)。
分割歯モード 分割歯(4分割画、9分割画、16分割画)を得る場合
、オペレータはキーボード15の構図指示キー15aに
より分割歯(例えば4分割画)モードを指示する。
すると、構図指示キー15aの信号を受信するROM1
2及びROM13は4分割画モードにセットされる(第
6図参照)6 そして、読み出しクロックは垂直方向アドレスカウンタ
14に入力され、垂直方向アドレスカウンタ14からは
カウント値が読み出しアドレスとして出力される。
この際、水平方向アドレスカウンタ16は垂直方向アド
レスカウンタ14からのカウントアツプ信号があるまで
初期読み出しアドレスとして1を出力する。
そして、読み出しアドレスは、ROMI2及びROM1
3に入力され、これらROM12及びROM13により
第6図のように変換されて出力される。
それから、ROMI2及びROM1Bから出力される出
力アドレスはマルチプレクサ3及び4の八人力に入力さ
れ、Y出力からフレームメモリ2へ出力される。
更に、フレームメモリ2は、出力アドレスに対応したデ
ータを出力する。
例えば、垂直方向アドレスカウンタ14が読み出し垂直
アドレスを1から順に出力する際、水平方向アドレスカ
ウンタ16からは初期読み出し垂直アドレスとして1が
出力されており、垂直方向アドレス及び水平方向アドレ
スはROM12及びROM13により第6図のように変
換され、読み出しアドレスは11.31,51,71、
そして再び11.31,51.71と変化する。
そして、垂直方向アドレスカウンタユ4が8をカウント
すると、垂直方向アドレスカウンタ14から水平方向ア
ドレスカウンタ16ヘ力ウントアツプ信号が送られ、水
平方向アドレスカウンタ16は2を出力し、読み出しア
ドレスは、13゜33.53.7B、そして再び13.
 33.53゜73と変化する(第7図参照)。
従って、このような重複した2回読み出しによれば、い
ずれか一方フイールドデータを読み出し方向に2回繰り
返して2枚の同一画像を印画することとなる。そして、
この一方のフィールドが完了すると、次に他のフィール
ドからほぼ近似したデータが読み出され、これも2回繰
り返して読み出されるので多フィールドデータが2枚の
同じ画として印画され、この結果、第1フイールドから
2枚、そして第2フイールドから2枚の合計4枚の分割
歯を印画可能である。
このようにして、読み出しアドレスがフレームメモリ2
に入力されると、フレームメモリ2は読み出しアドレス
11〜78に対応する画像データを出力し、画像データ
はプリント機構によりプリントアウトされて4分割画が
得られる。
なお、第1フイールドと第2フイールドとに異なる画像
データを後述する反転・回転を行うと第8図のような4
分割画を得ることができる。
反転画モード 反転画(左右反転画、上下反転画、上下左右反転面)を
得る場合、オペレータはキーボード15の構図指示キー
15aにより反転画(例えば左右反転画)モードを指示
する。
すると、構図指示キー15aの信号を受信するROM1
2及びROM1Bは左右反転画モードにセットされる(
第9図(a)参照)。
そして、読み出しクロックは垂直方向アドレスカウンタ
ユ4に入力され、垂直方向アドレスカウンタ14からは
カウント値が読み出しアドレスとして出力される。
この際、水平方向アドレスカウンタユ6は垂直方向アド
レスカウンタ14からのカウントアツプ信号があるまで
初期読み出しアドレスとして1を出力する。
そして、読み出しアドレスは、ROM12及びROM1
Bに入力され、これらROM12及びROM1Bにより
第9図(a)のように変換されて出力される。
それから、ROM12及びROM13から出力される出
力アドレスはマルチプレクサ3及び4のA入力に入力さ
れ、Y出力からフレームメモリ2へ出力される。
更に、フレームメモリ2は、出力アドレスに対応したデ
ータを出力する。
例えば、垂直方向アドレスカウンタ14が読み出し垂直
アドレスを1から順に出力する際、水平方向アドレスカ
ウンタ16からは初期読み出し垂直アドレスとして8が
出力されており、垂直方向アドレス及び水平方向アドレ
スはROMI 2及びROM13により第9図(a)の
ように変換され、読み出しアドレスは18. 28. 
38.4858.68.78.88と変化する(第9図
(d)参照)。
そして、垂直方向アドレスカウンタ14か8をカウント
すると、垂直方向アドレスカウンタ14から水平方向ア
ドレスカウンタ16ヘ力ウントアツプ信号が送られ、水
平方向アドレスカウンタ16は7を出力し、読み出しア
ドレスは、17゜27.37,47.57.67.77
.87と変化する(第9図(d)参照)。
このようにして、読み出しアドレスがフレームメモリ2
に入力されると、フレームメモリ2は読み出しアドレス
11〜88に対応する画像データを出力し、画像データ
はプリント機構によりプリントアウトされて左右反転面
が得られる。
なお、上下反転面を得る場合は読み出しアドレスを第9
図(b)のように変換して第9図(e)のような抽出結
果を得、上下左右反転の場合は読み出しアドレスを第9
図(C)のように変換変換して第9図(f)のような抽
出結果を得する。
回転面モード 回転画像(左90°回転、右90°回転)を得る場合、
オペレータはキーボード15の構図指示キー15aによ
り回転面(左90°回転画)モードを指示する。
すると、構図指示キー15aの信号を受信するROM1
2及びROM13は回転がモードにセットされる(第1
0図(a)参照)。
そして、読み出しクロックは垂直方向アドレスカウンタ
14に入力され、垂直方向アドレスカウンタ14からは
カウント値が読み出しアト1ノスとして出力される。
この際、水平方向アドレスカウンタ16は垂直方向アド
レスカウンタ14からのカウントアツプ信号があるまで
初期読み出しアドレスとして1を出力する。
そして、読み出しアドレスは、ROM12及びROMI
 3に入力され、これらROMI2及びROM13によ
り第10図(a)のように変換されて出力される。
それから、ROM12及びROM13から出力される出
力アドレスはマルチプレクサ3及び4のB入力に入力さ
れ、垂直アドレスと水車アドレスとを入れ替えてY出力
からフレームメモリ2へ出力される。
更に、フレームメモリ2は、出力アドレスに対応したデ
ータを出力する。
例えば、垂直方向アドレスカウンタ14が読み出し垂直
アドレスを1から順に出力する際、水平方向アドレスカ
ウンタ16からは初期読み出し垂直アドレスとして1が
出力されており、読み出しアドレスは第11図に示すよ
うに、垂直と水平とが入れ替えられ11,12,13,
14 1516.17.18と変化する(第10図(b
)参照)。
そして、垂直方向アドレスカウンタ14か8をカウント
すると、垂直方向アドレスカウンタ14から水平方向ア
ドレスカウンタ16ヘ力ウントアツプ信号が送られ、水
平方向アドレスカウンタ16は2を出力し、読み出しア
ドレスは、21゜22.23,24,25,26,27
.28と変化する(第10図(b)参照)。
同様にして、読み出しアドレスは88までがフレームメ
モリ2に入力されると、フレームメモリ2は読み出しア
ドレス11〜88に対応する画像データを出力し、画像
データはプリント機構によりプリントアウトされて左9
0″回転画像が得られる。
なお、右左90°回転画像を得る場合は読み出しアドレ
スを第11図(a)のにように変換して第11図(b)
のにような抽出結果を得る。
縮小画モード 縮小画像を得る場合、オペレータはキーボード15の構
図指示キー15aにより縮小画像(例えば1/4画像)
モードを指示する。
すると、構図指示キー15aの信号を受信するROMI
2及びROM13は1/4縮小画モードにセットされる
(第12図参照)。
そして、読み出しクロックは垂直方向アドレスカウンタ
14に入力され、垂直方向アドレスカウンタ14からは
カウント値が読み出しアドレスとして出力される。
この際、水平方向アドレスカウンタ16は垂直方向アド
レスカウンタ14からのカウントアツプ信号があるまで
初期読み出しアドレスとして1を出力する。
そして、読み出しアドレスは、ROMI 2及びROM
1311:入力され、これらROM12及びROM13
により第12図のように変換されて出力される。
それから、ROM12及びROM13から出力される出
力アドレスはマルチプレクサ3及び4のA入力に入力さ
れ、Y出力からフレームメモリ2へ出力される。
更に、フレームメモリ2は、出力アドレスに対応したデ
ータを出力する。
例えば、垂直方向アドレスカウンタ14が読み田し垂直
アドレスを1から順に出力する際、水平方向アドレスカ
ウンタ16からは初期読み出し垂直アドレスとして1か
出力されており、垂直方向アドレス及び水平方向アドレ
スはROM12及びROM13により第12図のように
変換され、読み出しアドレスは11.31,51.71
と変化する(第13図参照)。
そして、垂直方向アドレスカウンタ14が8をカウント
すると、垂直方向アドレスカウンタ14から水平方向ア
ドレスカウンタ16ヘ力ウントアツプ信号が送られ、水
平方向アドレスカウンタ16は2を出力し、読み出しア
ドレスは、13゜33.53.73と変化する(第13
図参照)。
このようにして、15.35,55.75が入力され、
更に水平方向アドレスカウンタ16がカウントアツプし
て17.37,57.77がフレームメモリ2に入力さ
れると、フレームメモリ2は読み出しアドレス11〜7
7に対応する画像データを出力し、画像データはプリン
ト機構によりプリントアウトされて1/4縮小画が得ら
れる。
拡大画モード 拡大画像を得る場合、オペレータはキーボード15の構
図指示キー15aにより拡大画像(例えば4倍画像)モ
ードを指示する。
すると、構図指示キー15aの信号を受信するROM1
2及びROM1 Bは4倍画モードにセットされる(第
14図(a)参照)。
そして、読み出しクロックは垂直方向アドレスカウンタ
14に入力され、垂直方向アドレスカウンタ14からは
カウント値か読み出しアドレスとして出力される。
この際、水平方向アドレスカウンタ16は垂直方向アド
レスカウンタ14からのカウントアツプ信号があるまで
初期読み出しアドレスとして1を出力する。
そして、読み出しアドレスは、ROM12及びROMI
 3に入力され、これらROM12及びROM1Bによ
り第14図(a)のように変換されて出力される。
それから、ROM12及びROM13から出力される出
力アドレスはマルチプレクサ3及び4のA入力に入力さ
れ、Y出力からフレームメモリ2へ出力される。
更に、フレームメモリ2は、出力アドレスに対応したデ
ータを出力する。
例えば、垂直方向アドレスカウンタ14か読み出し垂直
アドレスを1から順に出力する際、水平方向アドレスカ
ウンタ16からは初期読み出し垂直アドレスとして1が
出力されており、垂直方向アドレス及び水平方向アドレ
スはROM12及びROM13により第14図のように
変換され、読出しアドレスは11.11,21,21.
3131 41.41と変化する(第14図(b)参照
)。
そして、垂直方向アドレスカウンタ14が8をカウント
すると、垂直方向アドレスカウンタ14から水平方向ア
ドレスカウンタ16ヘ力ウントアツプ信号が送られ、水
平方向アドレスカウンタ16は2を出力し、読み出しア
ドレスは、11゜11.21,21.31,31,41
.41と変化する(第14図(b)参照)。
このようにして、読み出しアドレスが入力されると、フ
レームメモリ2は読み出しアドレス11〜44に対応す
る画像データを出力し、画像データはプリント機構によ
りプリントアウトされて4倍に拡大した画像が得られる
なお、上述実施例においては、回転画像を得る場合、マ
ルチプレクサ3及び4により垂直方向と水平方向とを入
れ替えていたか、これに限らず、読み出しクロックの接
続を変えることにより垂直方向と水平方向とを入れ替え
てもよい。
また、上述実施例においては、記憶手段としてROMを
用いて説明したか、これに限らず、RAMを用いると更
に種々の構図を取れる。
更に、本発明は、補間データの生成における補間の対象
となるメモリアドレスの生成に応用することか可能であ
る。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、フI/−ム画
の正立画、倒立画2分割画、左右反転画90°回転画、
縮小画、拡大画等の印画モードの制御情報を格納する記
憶手段から選択されたモードに基づき読み出しアドレス
に対応して予め設定された変換アドレスを出力するよう
に構成したので、カウンタの制御を簡素化して、装置の
四路規模を縮小することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例によるプリンタ装置の構
成を示すブロック図、 第2図は、この発明の一実施例によるフレームメモリを
示す図、 第3図は、フレーム印画モードのときのROMの入出力
アドレスを示す図、 第4図は、フレーム印画モードのときの読み出し順序、 第5図は、フィールド印画モードのときのROMの入出
力アドIノスを示す図、 第6図は、4分割モードのときのROMの入出力アドレ
スを示す図、 第7図は、4分割モードのときの抽出結果を示す図、 第8図は、4分割画像例を示す図、 第9図は、反転モードのときのROMの入出力アドIノ
ス及び抽出結果を示す図、 第10図及び第11図は、回転モードのときのROMの
入出力アドIノス及び抽出結果を示す図、第12及び第
13図は、1/4縮小モードのときのROMの入出力ア
ドレス及び抽出結果を示す図、 14図は、4倍モードのときのROMの入出力アドレス
及び抽出結果を示す図、 第15図は、本出願人が案出したプリンタ装置の構成を
示すブロック図、 第16図から第20図は、本出願人か案出したプリンタ
装置の各モードを説明するための図である。 1 ・・・ プリンタ装置 2 ・・・ フレームメモリ 12.113  ・・・ 記憶手段 14 ・・・ 垂直方向アドレスカウンタ15 ・・・
 選択手段

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ビデオ画面のデータに基づいてフレーム画像をプリント
    アウトするプリンタ装置において、ビデオ画面のデータ
    を記憶するフレームメモリと、 フレームメモリに記憶されているデータを読み出すクロ
    ックを入力してカウントすると共に垂直方向アドレスを
    出力する垂直方向アドレスカウンタと、 垂直方向アドレスカウンタのカウントアップ信号を入力
    してカウントすると共に水平方向アドレスを出力する水
    平方向アドレスカウンタと、フレーム画の正立画、倒立
    画、分割画、左右反転画、90°回転画、縮小画、拡大
    画等の印画モードを選択する選択手段と、 フレーム画の正立画、倒立画、分割画、左右反転画、9
    0°回転画、縮小画、拡大画等の印画モードの制御情報
    を格納しかつ水平方向アドレスカウンタ及び垂直方向ア
    ドレスカウンタの出力アドレスを選択手段により選択さ
    れたモードに基づき変換したアドレスを出力する記憶手
    段とを備えることを特徴とするプリンタ装置。
JP2048578A 1990-02-28 1990-02-28 プリンタ装置 Pending JPH03250986A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09277600A (ja) * 1996-04-18 1997-10-28 Nec Niigata Ltd プリンタ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH09277600A (ja) * 1996-04-18 1997-10-28 Nec Niigata Ltd プリンタ

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