JPH0325109B2 - - Google Patents
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- JPH0325109B2 JPH0325109B2 JP60066395A JP6639585A JPH0325109B2 JP H0325109 B2 JPH0325109 B2 JP H0325109B2 JP 60066395 A JP60066395 A JP 60066395A JP 6639585 A JP6639585 A JP 6639585A JP H0325109 B2 JPH0325109 B2 JP H0325109B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/56—Arrangements for connecting several subscribers to a common circuit, i.e. affording conference facilities
- H04M3/561—Arrangements for connecting several subscribers to a common circuit, i.e. affording conference facilities by multiplexing
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/06—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
- H04M11/068—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors using time division multiplex techniques
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
- H04Q11/0428—Integrated services digital network, i.e. systems for transmission of different types of digitised signals, e.g. speech, data, telecentral, television signals
-
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- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/56—Arrangements for connecting several subscribers to a common circuit, i.e. affording conference facilities
- H04M3/568—Arrangements for connecting several subscribers to a common circuit, i.e. affording conference facilities audio processing specific to telephonic conferencing, e.g. spatial distribution, mixing of participants
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、デジタルデータ通信とテレコミユ
ニケーシヨンの分野に関するものであり、特に2
つあるいはそれ以上の端末(ターミナル)の間で
同じ通信チヤンネルで音声(スピーチ)とデータ
を同時に伝送する装置と方法に関するものであ
る。各端末は電話とデータ端末のような音声およ
びデータ能力を含んでいる。この発明は、特にオ
フイス・オートメーシヨン装置、電話システム、
技術ワークステーシヨン、インテリジエントター
ミナル等の音声とデータの両方の処理能力を持つ
私設交換システム(EPABX)に適用できる。デ
ータは端末(エンドユーザーターミナルス)で使
われるほかに送信側と受信側(ソースおよびデス
テイネイシヨン)の間で制御と信号のために使用
される。
ニケーシヨンの分野に関するものであり、特に2
つあるいはそれ以上の端末(ターミナル)の間で
同じ通信チヤンネルで音声(スピーチ)とデータ
を同時に伝送する装置と方法に関するものであ
る。各端末は電話とデータ端末のような音声およ
びデータ能力を含んでいる。この発明は、特にオ
フイス・オートメーシヨン装置、電話システム、
技術ワークステーシヨン、インテリジエントター
ミナル等の音声とデータの両方の処理能力を持つ
私設交換システム(EPABX)に適用できる。デ
ータは端末(エンドユーザーターミナルス)で使
われるほかに送信側と受信側(ソースおよびデス
テイネイシヨン)の間で制御と信号のために使用
される。
[従来技術]
種々のPABX装置が従来の技術で知られてい
るが、米国特許第3943297号、同第4028498号、同
第4136263号明細書は代表的なものである。初期
のEPABX装置は蓄積プログラムコントロールを
有しクロスバーリレー方式のように、電気的機械
的スイツチングネツトワークや電気的アナログネ
ツトワークを使うものである。これらのシステム
は特別なコード(スペシヤルコード)を解く標準
的な電話セツトよりも能力が高い。
るが、米国特許第3943297号、同第4028498号、同
第4136263号明細書は代表的なものである。初期
のEPABX装置は蓄積プログラムコントロールを
有しクロスバーリレー方式のように、電気的機械
的スイツチングネツトワークや電気的アナログネ
ツトワークを使うものである。これらのシステム
は特別なコード(スペシヤルコード)を解く標準
的な電話セツトよりも能力が高い。
先行技術の第2期EPABXではタイムスペース
タイム(TST)やスペースタイムスペース
(STS)としてデジタルスイツチングネツトワー
クを構成し、大きさを縮小することができた。こ
のような第2期EPABX装置の例はROLM CBX
とウエストコン(Wescon)デジタルPABXであ
る。
タイム(TST)やスペースタイムスペース
(STS)としてデジタルスイツチングネツトワー
クを構成し、大きさを縮小することができた。こ
のような第2期EPABX装置の例はROLM CBX
とウエストコン(Wescon)デジタルPABXであ
る。
電話器はデジタルデータインターフエースの実
現により音声通信とデータ伝送の両方の条件を備
える全機能装置をもつ方向に発達している。この
ような電話セツトは、標準的な音声ネツトワーク
と同様に、デジタルデータスイツチングネツトワ
ークが、デジタルデータインターフエースと
EPABXの方向に実際に発達している。そのた
め、デジタルスイツチングネツトワークを通して
デジタル化したスピーチとデータを伝送すること
が必要である。このネツトワークを通して、デジ
タル化したスピーチとデータの交換が可能なデジ
タルスイツチングネツトワークは、米国で報告さ
れている(米国特許第4201891号明細書)。
現により音声通信とデータ伝送の両方の条件を備
える全機能装置をもつ方向に発達している。この
ような電話セツトは、標準的な音声ネツトワーク
と同様に、デジタルデータスイツチングネツトワ
ークが、デジタルデータインターフエースと
EPABXの方向に実際に発達している。そのた
め、デジタルスイツチングネツトワークを通して
デジタル化したスピーチとデータを伝送すること
が必要である。このネツトワークを通して、デジ
タル化したスピーチとデータの交換が可能なデジ
タルスイツチングネツトワークは、米国で報告さ
れている(米国特許第4201891号明細書)。
また音声とデータのスイツチングシステムの他
の例は、米国特許第4317962号明細書である。
の例は、米国特許第4317962号明細書である。
[発明の解決しなければならない課題]
この発明は第4期、EPABX技術と考えられ、
同じPCMチヤンネルで音声とデータを同時に伝
送できる条件を備えている。これは特に前述した
米国特許第4317962号明細書のようなデジタルス
イツチングネツトワークとの組合わせで有利に利
用でき、それにより同じPCMチヤンネルでデジ
タル化されたスピーチとデータが伝送される。米
国特許第4201891号明細書において、デジタル化
されたスピーチとデータは順次伝送されるが、こ
れに対し、この発明では、デジタル化されたスピ
ーチとデータは、例えば各フレームの短いチヤン
ネルタイムで同時に伝送される。
同じPCMチヤンネルで音声とデータを同時に伝
送できる条件を備えている。これは特に前述した
米国特許第4317962号明細書のようなデジタルス
イツチングネツトワークとの組合わせで有利に利
用でき、それにより同じPCMチヤンネルでデジ
タル化されたスピーチとデータが伝送される。米
国特許第4201891号明細書において、デジタル化
されたスピーチとデータは順次伝送されるが、こ
れに対し、この発明では、デジタル化されたスピ
ーチとデータは、例えば各フレームの短いチヤン
ネルタイムで同時に伝送される。
この発明の第1の目的は、1以上のユーザ端末
間の同じチヤンネルにおける音声およびデータの
同時伝送を行う手段を提供することである。
間の同じチヤンネルにおける音声およびデータの
同時伝送を行う手段を提供することである。
この発明の別の目的は、複数のシステムユーザ
間の音声およびデータのチヤンネル内同時通信を
行うことである。
間の音声およびデータのチヤンネル内同時通信を
行うことである。
この発明の別の目的は、1以上のシステムユー
ザとデータベースシステム間の音声およびデータ
のチヤンネル内同時通信を行うことである。
ザとデータベースシステム間の音声およびデータ
のチヤンネル内同時通信を行うことである。
この発明のさらに別の目的は、複数のシステム
ユーザに対して互いに別々で或は放送モードで選
択してスピーチおよびデータを同時に送信或は受
信し、また各システムユーザが1以上の他のシス
テムユーザと共にシステムのトーンバス上を同時
にデータベースシステムから同一または異なつた
データを受信できるようにデータベースに同時に
アクセスできるようにすることである。
ユーザに対して互いに別々で或は放送モードで選
択してスピーチおよびデータを同時に送信或は受
信し、また各システムユーザが1以上の他のシス
テムユーザと共にシステムのトーンバス上を同時
にデータベースシステムから同一または異なつた
データを受信できるようにデータベースに同時に
アクセスできるようにすることである。
[課題解決のための手段]
この発明は、PCMスピーチ伝送データフイー
ルドが情報が複数のチヤンネル、例えば32チヤン
ネルを有するフレーム内の同じチヤンネル中にデ
ジタル化されたスピーチ(例えば電話の)および
他のデータ(例えばデータ端末からのもの)の両
者を含むように利用されるデータ分割技術を提供
するものである。これは、スピーチとデータが共
通の情報フイールド中で結合され、同じチヤンネ
ルで1フレームずつデジタルスイツチングネツト
ワークを通つて他のシステムユーザに同時に送ら
れることを可能にする。また、この発明によれ
ば、システムユーザは、同じ情報が複数のシステ
ムユーザへデータベースシステムから放送される
ことができるように、或は異なつた情報が複数の
システムユーザにおいてアクセスされることがで
きるように、スイツチングネツトワークを通つて
データベースシステムに個々に選択的にアクセス
することができる。システムを相互に接続してい
る通信システムトーンバスを介してデータベース
システムから情報を送信するための優れた技術が
提供される。
ルドが情報が複数のチヤンネル、例えば32チヤン
ネルを有するフレーム内の同じチヤンネル中にデ
ジタル化されたスピーチ(例えば電話の)および
他のデータ(例えばデータ端末からのもの)の両
者を含むように利用されるデータ分割技術を提供
するものである。これは、スピーチとデータが共
通の情報フイールド中で結合され、同じチヤンネ
ルで1フレームずつデジタルスイツチングネツト
ワークを通つて他のシステムユーザに同時に送ら
れることを可能にする。また、この発明によれ
ば、システムユーザは、同じ情報が複数のシステ
ムユーザへデータベースシステムから放送される
ことができるように、或は異なつた情報が複数の
システムユーザにおいてアクセスされることがで
きるように、スイツチングネツトワークを通つて
データベースシステムに個々に選択的にアクセス
することができる。システムを相互に接続してい
る通信システムトーンバスを介してデータベース
システムから情報を送信するための優れた技術が
提供される。
前述の米国特許第4201891号明細書に記載され
たようなデジタルスイツチングネツトワークによ
つて同じ加入者に同時にスピーチおよびデータを
切換える能力を与えるために、チヤンネル当り16
ビツトPCMワードの予備(spare)の5ビツトが
データ伝送に提供される。5ビツトと8ビツトの
情報は分離されたものではなく、完全なチヤンネ
ルはデータおよびスピーチ目的地へ共に伝送され
る。目的地の装置、データ端末、或はキー電話機
等はそのときそれが必要とする情報フイールドを
分離して取り出す。その代りにデータとスピーチ
がEPABX中で分離されデータ端末および電話セ
ツトから独立に送信または受信されてもよい。
たようなデジタルスイツチングネツトワークによ
つて同じ加入者に同時にスピーチおよびデータを
切換える能力を与えるために、チヤンネル当り16
ビツトPCMワードの予備(spare)の5ビツトが
データ伝送に提供される。5ビツトと8ビツトの
情報は分離されたものではなく、完全なチヤンネ
ルはデータおよびスピーチ目的地へ共に伝送され
る。目的地の装置、データ端末、或はキー電話機
等はそのときそれが必要とする情報フイールドを
分離して取り出す。その代りにデータとスピーチ
がEPABX中で分離されデータ端末および電話セ
ツトから独立に送信または受信されてもよい。
この発明によるシステムの一態様においては5
ビツトと8ビツトのデータおよびスピーチ情報フ
イールドを1チヤンネルに組合わせ、それによつ
てデジタル電話を有する目的地のキー電話加入者
等に2個のフイールドを同時に送ることを可能に
する。もちろん、そのような端末がスピーチおよ
びデータの同時通信を必要とするものではなく、
またその能力もないときには、従来技術によつて
通常行われているようにモデム(modem)によ
り伝送媒体であるスピーチ路中のデータを使用し
て他のデータ端末と通信するために使用されるこ
ともできる。これは所望により5ビツトデータの
追加の送信を行うことを排除するものではない。
ビツトと8ビツトのデータおよびスピーチ情報フ
イールドを1チヤンネルに組合わせ、それによつ
てデジタル電話を有する目的地のキー電話加入者
等に2個のフイールドを同時に送ることを可能に
する。もちろん、そのような端末がスピーチおよ
びデータの同時通信を必要とするものではなく、
またその能力もないときには、従来技術によつて
通常行われているようにモデム(modem)によ
り伝送媒体であるスピーチ路中のデータを使用し
て他のデータ端末と通信するために使用されるこ
ともできる。これは所望により5ビツトデータの
追加の送信を行うことを排除するものではない。
例示すれば、デジタル電話に対するスイツチン
グネツトワークの端末はデジタル化されたスピー
チの8ビツトとデータの5ビツトに対する伝送路
を与えることができる。1つの端末で生じるスピ
ーチおよびデータはデジタルスイツチングネツト
ワークにより16ビツトのワードのPCMチヤンネ
ル中で独立に組合わされて2以上の目的地に切換
えられることができるように構成される。デジタ
ルインターフエースにおいて、2個の別々のネツ
トワークPCMチヤンネルからマツプされたスピ
ーチおよびデータビツトは単一のデジタル電話機
に送るために抽出されることができる。
グネツトワークの端末はデジタル化されたスピー
チの8ビツトとデータの5ビツトに対する伝送路
を与えることができる。1つの端末で生じるスピ
ーチおよびデータはデジタルスイツチングネツト
ワークにより16ビツトのワードのPCMチヤンネ
ル中で独立に組合わされて2以上の目的地に切換
えられることができるように構成される。デジタ
ルインターフエースにおいて、2個の別々のネツ
トワークPCMチヤンネルからマツプされたスピ
ーチおよびデータビツトは単一のデジタル電話機
に送るために抽出されることができる。
データは電話トーンバスを介してデータソース
から端末へ切換えられることができる。トーンバ
スは例えばスピーチ路を使用する大量の高速
(64Kb/秒)伝送のための約20のフリーのチヤン
ネルを提供し、各フレームにおけるチヤンネル当
り5ビツトはスピーチ路の使用と無関係に同時に
30個までの端末に対して32Kb/秒の直列路を与
えるように使用されることができる。
から端末へ切換えられることができる。トーンバ
スは例えばスピーチ路を使用する大量の高速
(64Kb/秒)伝送のための約20のフリーのチヤン
ネルを提供し、各フレームにおけるチヤンネル当
り5ビツトはスピーチ路の使用と無関係に同時に
30個までの端末に対して32Kb/秒の直列路を与
えるように使用されることができる。
以上の、およびその他のこの発明の特徴および
効果は添付図面を参照にした以下の説明によりさ
らに明瞭になるであろう。
効果は添付図面を参照にした以下の説明によりさ
らに明瞭になるであろう。
[発明の実施例]
第1図に示したのは、2端子対間通信システム
(ツーポートコミユニケーシヨンシステム)にお
ける音声とデータの同時伝送を説明したものであ
る。音声とデータは多数の音声とデータの端末か
ら私設交換機(PABX)10に結合される。音
声端末の1つは、電話加入者セツト12として示
されている。またデータ端末の1つはデータ端末
14として示されている。電話加入者セツト12
とデータ端末14は16と18の2つのペア線に
よつてPABX10の伝送インターフエース回路
20に結合されている。これは、アナログ情報と
デジタル情報を両方とも受信するように構成され
たものである。電話セツト12は電話キーセツト
を備え、米国特許出願第433335号明細書に記述さ
れている重信マルチプレクサ技術に従い、16と
18の2つのペア線で、このキーセツトシグナリ
ングは結合されている。
(ツーポートコミユニケーシヨンシステム)にお
ける音声とデータの同時伝送を説明したものであ
る。音声とデータは多数の音声とデータの端末か
ら私設交換機(PABX)10に結合される。音
声端末の1つは、電話加入者セツト12として示
されている。またデータ端末の1つはデータ端末
14として示されている。電話加入者セツト12
とデータ端末14は16と18の2つのペア線に
よつてPABX10の伝送インターフエース回路
20に結合されている。これは、アナログ情報と
デジタル情報を両方とも受信するように構成され
たものである。電話セツト12は電話キーセツト
を備え、米国特許出願第433335号明細書に記述さ
れている重信マルチプレクサ技術に従い、16と
18の2つのペア線で、このキーセツトシグナリ
ングは結合されている。
伝送インターフエース20は電話線回路から成
り、米国特許第4161633号、同第4317963号、同第
4270027号、同第4272648号各明細書に記載されて
いるよく知られたコーデイツク(CODEC)およ
びボーシユツト(BORSCHT)回路を備えてい
る。これらは、デジタルラインに対するアナログ
および/またはデジタル伝送入力インターフエー
スするための電話線回路を表している。
り、米国特許第4161633号、同第4317963号、同第
4270027号、同第4272648号各明細書に記載されて
いるよく知られたコーデイツク(CODEC)およ
びボーシユツト(BORSCHT)回路を備えてい
る。これらは、デジタルラインに対するアナログ
および/またはデジタル伝送入力インターフエー
スするための電話線回路を表している。
ライン18上のデータ端末14からのデジタル
データは、例えば通常の方法の標準HDB−3コ
ードで符号化された8ビツトデータワードを含ん
でいる。他のコードとしてはバイポーラAMI(オ
ルタネートマークインバージヨン)とマンチエス
ターコードが使用できる。このデータはハイとロ
ー(正と負)のパルスを得るためと、クロツクの
修復を可能にするために整えられる。コンピユー
タ端末インターフエースの通常の形式のRS−232
インターフエースモデム(modem)はこの目的
のため代わりに使用され、ライン18上の各端末
で利用されている。
データは、例えば通常の方法の標準HDB−3コ
ードで符号化された8ビツトデータワードを含ん
でいる。他のコードとしてはバイポーラAMI(オ
ルタネートマークインバージヨン)とマンチエス
ターコードが使用できる。このデータはハイとロ
ー(正と負)のパルスを得るためと、クロツクの
修復を可能にするために整えられる。コンピユー
タ端末インターフエースの通常の形式のRS−232
インターフエースモデム(modem)はこの目的
のため代わりに使用され、ライン18上の各端末
で利用されている。
デジタル化された音声とデジタルデータとは、
デジタルインターフエース回路22とデジタルス
イツチングネツトワーク24との間における全2
重通信系を与えるようにデジタルインターフエー
ス回路2に結合され、全2重通信系の半分は伝送
インターフエース20とデータ端末14と加入者
セツト12の間の通信のためのものである。その
代りに、全2重伝送は、よく知られたピンポン或
いはエコーキヤンセル技術、或は4線式によつて
PABX10に設けられる。デジタルスイツチン
グネツトワーク24は特に分配制御スイツチング
ネツトワークを備えていることが好ましく、分配
制御は米国特許第4201889号明細書に詳述されて
いる。デジタルスイツチングネツトワーク24は
デジタルに符号化されたデータのチヤンネルのフ
レームおよび他の加入者或いはデータ端末からの
デジタル化されたスピーチを他の電話加入者或い
はデータ端末に接続している。
デジタルインターフエース回路22とデジタルス
イツチングネツトワーク24との間における全2
重通信系を与えるようにデジタルインターフエー
ス回路2に結合され、全2重通信系の半分は伝送
インターフエース20とデータ端末14と加入者
セツト12の間の通信のためのものである。その
代りに、全2重伝送は、よく知られたピンポン或
いはエコーキヤンセル技術、或は4線式によつて
PABX10に設けられる。デジタルスイツチン
グネツトワーク24は特に分配制御スイツチング
ネツトワークを備えていることが好ましく、分配
制御は米国特許第4201889号明細書に詳述されて
いる。デジタルスイツチングネツトワーク24は
デジタルに符号化されたデータのチヤンネルのフ
レームおよび他の加入者或いはデータ端末からの
デジタル化されたスピーチを他の電話加入者或い
はデータ端末に接続している。
第1図は加入者セツト12とデータ端末14を
スイツチングネツトワーク24により加入者セツ
ト26とデータ端末28に相互接続していること
を示している。ターミナルインターフエース30
とデジタルインターフエース32はターミナルイ
ンターフエース20とデジタルインターフエース
の働きと同じである。制御回路34と36は以下
説明するように(米国特許第4201889号明細書参
照)スイツチングネツトワーク24の内部に伝送
系を設定し、維持する機能を行う。制御回路34
と36はまたデジタルインターフエース22およ
び32と各加入者セツトとデータ端末との間のプ
ロトコールを操作する能力をもつている。例え
ば、制御回路34はオフフツク信号の検出や米国
特許第4349703号明細書に記載されたようなリン
グトーンを供給するのに用いられているインテル
8086マイクロプロセツサを含んでいる。
スイツチングネツトワーク24により加入者セツ
ト26とデータ端末28に相互接続していること
を示している。ターミナルインターフエース30
とデジタルインターフエース32はターミナルイ
ンターフエース20とデジタルインターフエース
の働きと同じである。制御回路34と36は以下
説明するように(米国特許第4201889号明細書参
照)スイツチングネツトワーク24の内部に伝送
系を設定し、維持する機能を行う。制御回路34
と36はまたデジタルインターフエース22およ
び32と各加入者セツトとデータ端末との間のプ
ロトコールを操作する能力をもつている。例え
ば、制御回路34はオフフツク信号の検出や米国
特許第4349703号明細書に記載されたようなリン
グトーンを供給するのに用いられているインテル
8086マイクロプロセツサを含んでいる。
第2図を見ると、第1図のPABX装置への複
数の音声とデータ端末の相互接続を簡単化したブ
ロツク図が描かれている。電話加入者セツトA〜
Nは伝送インターフエース20のアナログスピー
チインターフエース100の端子に接続されてい
る。データ端末A〜Nは伝送インターフエース2
0のデータインターフエース102の端子に接続
されている。電話線回路に共通の補助装置104
もまたここに含まれている。例えば、前述した米
国特許第4349703号明細書に記載されているリン
グ信号発生装置が含まれ、また制御回路34とデ
ータ交換制御のためのキーセツトをもつている。
伝送インターフエース20の1つの面が示されて
いるが、PABXでは、通常多数の同一の面が利
用されている。スイツチングネツトワークにおい
てこのような複数の面の使用はよく知られてお
り、前述の米国特許第4201891号明細書にも記載
されている。パルス符号化変調(PCM)された
スピーチおよびデータのバスは106、108および
110にそれぞれ示されており、各伝送路は1対の
単一方向伝送路を備え、両方向性であり、その
各々はデータの1つの方向の流れを割当てられ
る。106、108、110の各々の単一方向伝送系路は、
例えば32チヤンネルのデジタル情報をビツト直列
フオーマツトで時分割多重で送る。TCMフオー
マツトの各フレームは、ビツト伝送速度が
4096Mb/sの16ビツト情報をもつチヤンネル32
個からなる。
数の音声とデータ端末の相互接続を簡単化したブ
ロツク図が描かれている。電話加入者セツトA〜
Nは伝送インターフエース20のアナログスピー
チインターフエース100の端子に接続されてい
る。データ端末A〜Nは伝送インターフエース2
0のデータインターフエース102の端子に接続
されている。電話線回路に共通の補助装置104
もまたここに含まれている。例えば、前述した米
国特許第4349703号明細書に記載されているリン
グ信号発生装置が含まれ、また制御回路34とデ
ータ交換制御のためのキーセツトをもつている。
伝送インターフエース20の1つの面が示されて
いるが、PABXでは、通常多数の同一の面が利
用されている。スイツチングネツトワークにおい
てこのような複数の面の使用はよく知られてお
り、前述の米国特許第4201891号明細書にも記載
されている。パルス符号化変調(PCM)された
スピーチおよびデータのバスは106、108および
110にそれぞれ示されており、各伝送路は1対の
単一方向伝送路を備え、両方向性であり、その
各々はデータの1つの方向の流れを割当てられ
る。106、108、110の各々の単一方向伝送系路は、
例えば32チヤンネルのデジタル情報をビツト直列
フオーマツトで時分割多重で送る。TCMフオー
マツトの各フレームは、ビツト伝送速度が
4096Mb/sの16ビツト情報をもつチヤンネル32
個からなる。
PCMスピーチ伝送路106とデータ伝送路1
08はデジタルインターフエース回路22に接続
され、以下記載するように、スイツチングネツト
ワーク24を通つてスピーチとデータを同時に伝
送するために結合させる。キーセツトインターフ
エースは伝送系110でデジタルインターフエー
スに接続されている。前述したように、制御プロ
セツサよりなる制御回路34と36はネツトワー
ク24を通して設定された通路を形成する機能を
行う。
08はデジタルインターフエース回路22に接続
され、以下記載するように、スイツチングネツト
ワーク24を通つてスピーチとデータを同時に伝
送するために結合させる。キーセツトインターフ
エースは伝送系110でデジタルインターフエー
スに接続されている。前述したように、制御プロ
セツサよりなる制御回路34と36はネツトワー
ク24を通して設定された通路を形成する機能を
行う。
第3図を見ると、3ポートシステムが示されて
おり、ポート1の音声およびデータシステムのユ
ーザは加入者セツト200とデータターミナル2
02を含んでおり、ポート2とポート3のどちら
かと選択的に通信することができる。ポート2は
もう1つの音声およびデータシステムのユーザで
ある加入者セツト204とデータターミナル20
6を含んでいる。ポート3はデータプロセツサ2
08を含むデータベースシステムとデータベース
インターフエース210を含んでいる。プロセツ
サ208はいくつかの装置からなつており、例え
ば、ポート1とポート2のユーザによる修正のた
めに、そこに蓄積されたデータを有する蓄積プロ
グラムコンピユータを含む。インターフエース2
10はデータ流を直接、PCMチヤンネルへ接続
し、ここに記述したこの発明によるデジタルイン
ターフエース22のようなデジタルインターフエ
ースを含んでいる。同様にポート2は伝送インタ
ーフエース212とデジタルインターフエース2
14を通してスイツチングネツトワーク24に接
続されている。ポート1は伝送インターフエース
216とデジタルインターフエース218によつ
てスイツチングネツトワーク24に接続されてい
る。
おり、ポート1の音声およびデータシステムのユ
ーザは加入者セツト200とデータターミナル2
02を含んでおり、ポート2とポート3のどちら
かと選択的に通信することができる。ポート2は
もう1つの音声およびデータシステムのユーザで
ある加入者セツト204とデータターミナル20
6を含んでいる。ポート3はデータプロセツサ2
08を含むデータベースシステムとデータベース
インターフエース210を含んでいる。プロセツ
サ208はいくつかの装置からなつており、例え
ば、ポート1とポート2のユーザによる修正のた
めに、そこに蓄積されたデータを有する蓄積プロ
グラムコンピユータを含む。インターフエース2
10はデータ流を直接、PCMチヤンネルへ接続
し、ここに記述したこの発明によるデジタルイン
ターフエース22のようなデジタルインターフエ
ースを含んでいる。同様にポート2は伝送インタ
ーフエース212とデジタルインターフエース2
14を通してスイツチングネツトワーク24に接
続されている。ポート1は伝送インターフエース
216とデジタルインターフエース218によつ
てスイツチングネツトワーク24に接続されてい
る。
第3図の3ポートシステムは、全2重回線シス
テムであり、それにおいてポート1、2の加入者
はそれぞれデータ端末202および206を介し
てデータベースシステム208に同時に接続され
る。
テムであり、それにおいてポート1、2の加入者
はそれぞれデータ端末202および206を介し
てデータベースシステム208に同時に接続され
る。
この発明の特徴に従つて、加入者202と20
6は両方とも共通のデータベース208と相互に
作用し合うことができ、加入者202と206は
各加入者が異なつたデータを伝送しているとき、
或いはこのデータベースから各加入者が異なつた
データを受け取つているときであつてもデータベ
ース208から戻された同じデータを得ることが
できる。ライン220は高速並列データバスを備
えている。デジタルインターフエース210は直
列/並列変換を行い、また、例えば32チヤンネル
のそれぞれの222と224において2つのPCMリン
クに対してチヤンネル割り当てと同期を行う。
6は両方とも共通のデータベース208と相互に
作用し合うことができ、加入者202と206は
各加入者が異なつたデータを伝送しているとき、
或いはこのデータベースから各加入者が異なつた
データを受け取つているときであつてもデータベ
ース208から戻された同じデータを得ることが
できる。ライン220は高速並列データバスを備
えている。デジタルインターフエース210は直
列/並列変換を行い、また、例えば32チヤンネル
のそれぞれの222と224において2つのPCMリン
クに対してチヤンネル割り当てと同期を行う。
1つのポートから多数のポートへのデジタル情
報の伝送(放送)はよく知られている。このこと
は米国特許第4293946号明細書に詳しく記述され
ている。第3図はネツトワーク24を通したデー
タとデジタル化されたスピーチの伝送を示してい
る。これはポート1、ポート2およびポート3の
データベースとの間のものである。スピーチ或い
はデータを多数のポートに伝送することはよく知
られているが(例えば、米国特許第4293946号明
細書参照)、使用されているデータワワード中の
所定のビツト数(例えば5ビツト)に対してデー
タを結合させる問題が残つている。ポート1から
ポート2にデジタル化されたスピーチを、またポ
ート1からポート3にデータを伝送できなければ
ならないが、これは結合した情報フイールド内で
両方の行き先であるポート2とポート3へのデジ
タル化されたスピーチとデータを含む1つのデー
タワードを伝送することによつて行われる。ポー
ト2のデジタルインターフエース214におい
て、スピーチだけが検索され、データは処分(廃
棄)される。ポート3のデジタルインターフエー
ス210においては、データだけが検索され、ス
ピーチは処分される。同様に、ポート2からポー
ト1とポート3にそれぞれスピーチとデータを伝
送するときにも同じ技術が効果的に使われてい
る。
報の伝送(放送)はよく知られている。このこと
は米国特許第4293946号明細書に詳しく記述され
ている。第3図はネツトワーク24を通したデー
タとデジタル化されたスピーチの伝送を示してい
る。これはポート1、ポート2およびポート3の
データベースとの間のものである。スピーチ或い
はデータを多数のポートに伝送することはよく知
られているが(例えば、米国特許第4293946号明
細書参照)、使用されているデータワワード中の
所定のビツト数(例えば5ビツト)に対してデー
タを結合させる問題が残つている。ポート1から
ポート2にデジタル化されたスピーチを、またポ
ート1からポート3にデータを伝送できなければ
ならないが、これは結合した情報フイールド内で
両方の行き先であるポート2とポート3へのデジ
タル化されたスピーチとデータを含む1つのデー
タワードを伝送することによつて行われる。ポー
ト2のデジタルインターフエース214におい
て、スピーチだけが検索され、データは処分(廃
棄)される。ポート3のデジタルインターフエー
ス210においては、データだけが検索され、ス
ピーチは処分される。同様に、ポート2からポー
ト1とポート3にそれぞれスピーチとデータを伝
送するときにも同じ技術が効果的に使われてい
る。
しかしながら、従来の技術において問題が生じ
る。それはポート3とデータベースシステムから
ポート1とポート2の両方にデータを戻し、送信
している同じ端末にデータを送るときに生じる問
題である。16ビツトのワードのPCMは上述した
方法で送信(放送)できる。しかし、これは利用
できる帯域の30%だけしか用いておらず、またポ
ート1と2の内の他の利用できるスピーチチヤン
ネルまいも使用する。したがつて、有効な追加の
伝送(放送)チヤンネルおよび結合手段が要求さ
れる。電話PABXにおいてはすでに存在してい
るトーンバスが効果的にこの目的にかなうことが
できるということを以下説明する。その手段とし
て、別の放送バスがPABX中にあるトーン分配
メカニズムにデータ用に専用に付加的に設けられ
る(トーン分配メカニズムが同じ種類のものであ
つてもよい)。トーンバス230は、例えば32チ
ヤンネルのPCM伝送の系であり、ポート1とポ
ート2では、それぞれの電話加入者のデジタルイ
ンターフエース218と214との間を連結して
いる。電話加入者ネツトワークにおけるトーンバ
スはリング、ビジー信号、ミユージツク・オン・
ホールド(music−on−hold)などのようなオー
デイオトーンを切換えるのに通常使用されてお
り、各電話加入者はトーンバス上のトーンを聞く
ことができる。各電話加入者はいつもトーンバス
230に結合している。すなわち、トーンバス2
30の各32チヤンネルはそれぞれの電話加入者に
接続されている。ポート1とポート2の両方の加
入者はポート3からの32チヤンネルのどれによつ
て伝送されたデータにも接続されることができ
る。ポート1とポート2での加入者がポート3か
らの異なつたデータを必要とする場合には、デー
タは単に32チヤンネルTDM PCMデータフレー
ムの異なつたチヤンネルのトーンバス230を通
して伝送される。トーンインターフエースは符号
232で示され、またトーン発生器は符号233
で示されている。トーンの発生および伝送回路は
電話における従来技術で知られていることなので
この発明を理解する上では問題ない。適当なトー
ンバスの配置は第8図に示されている。一方、デ
ータベースインターフエース回路210はデジタ
ルインターフエース214および218に類似し
ている。このインターフエース回路210ではデ
ータ挿入と抽出の能力だけが必要とされることが
理解できよう。そのためにデータベースシステム
208のためのデジタルインターフエース210
は多くの既知のデータの挿入および抽出回路で構
成することができる。
る。それはポート3とデータベースシステムから
ポート1とポート2の両方にデータを戻し、送信
している同じ端末にデータを送るときに生じる問
題である。16ビツトのワードのPCMは上述した
方法で送信(放送)できる。しかし、これは利用
できる帯域の30%だけしか用いておらず、またポ
ート1と2の内の他の利用できるスピーチチヤン
ネルまいも使用する。したがつて、有効な追加の
伝送(放送)チヤンネルおよび結合手段が要求さ
れる。電話PABXにおいてはすでに存在してい
るトーンバスが効果的にこの目的にかなうことが
できるということを以下説明する。その手段とし
て、別の放送バスがPABX中にあるトーン分配
メカニズムにデータ用に専用に付加的に設けられ
る(トーン分配メカニズムが同じ種類のものであ
つてもよい)。トーンバス230は、例えば32チ
ヤンネルのPCM伝送の系であり、ポート1とポ
ート2では、それぞれの電話加入者のデジタルイ
ンターフエース218と214との間を連結して
いる。電話加入者ネツトワークにおけるトーンバ
スはリング、ビジー信号、ミユージツク・オン・
ホールド(music−on−hold)などのようなオー
デイオトーンを切換えるのに通常使用されてお
り、各電話加入者はトーンバス上のトーンを聞く
ことができる。各電話加入者はいつもトーンバス
230に結合している。すなわち、トーンバス2
30の各32チヤンネルはそれぞれの電話加入者に
接続されている。ポート1とポート2の両方の加
入者はポート3からの32チヤンネルのどれによつ
て伝送されたデータにも接続されることができ
る。ポート1とポート2での加入者がポート3か
らの異なつたデータを必要とする場合には、デー
タは単に32チヤンネルTDM PCMデータフレー
ムの異なつたチヤンネルのトーンバス230を通
して伝送される。トーンインターフエースは符号
232で示され、またトーン発生器は符号233
で示されている。トーンの発生および伝送回路は
電話における従来技術で知られていることなので
この発明を理解する上では問題ない。適当なトー
ンバスの配置は第8図に示されている。一方、デ
ータベースインターフエース回路210はデジタ
ルインターフエース214および218に類似し
ている。このインターフエース回路210ではデ
ータ挿入と抽出の能力だけが必要とされることが
理解できよう。そのためにデータベースシステム
208のためのデジタルインターフエース210
は多くの既知のデータの挿入および抽出回路で構
成することができる。
第4図を見ると、個々の4つのシステムユーザ
A,B,C,Dの接続の簡単なブロツク図が示さ
れている。A,B,C,Dはそれぞれデータベー
スシステム208に対して音声(電話)と、デー
タ(端末)の能力をもつている。PCMスピーチ
およびデータのフレームの中の複数のチヤンネル
はデジタルスイツチングネツトワーク24を通し
て切替えられる。ユーザA,B,C,Dからのス
ピーチとデータはデジタルインターフエース25
0,252,254,256でそれぞれ結合さ
れ、スピーチとデータを表すデータワードにさ
れ、デジタルインターフエース210によつて2
つのバス(伝送路)258と260に分割され
る。バス258はデジタル化されたスピーチバス
であり、バス260はデータバスである。スピー
チバス258は全てのユーザに対して同時に発生
する音声接続を行うため、ユーザA,B,C,D
と会議回路を接続する。この会儀回路は、例えば
米国特許第4293964号明細書に記載された会儀回
路でよい。データバス260も同時に全ユーザと
データベースシステム208を接続する。これは
独自にデータを送ることとそこからデータを取り
戻すためである。取り戻されたデータはいくつか
のユーザ、或いは全てのユーザに放送する共通デ
ータでよく、或いは各ユーザのための異なつたデ
ータを伝送することもできる。データベースシス
テム208は使用者によつて必要とされるデータ
の量によつてインテル8080マイクロコンピユ
ータまたはIBM370が使われる。このデータ
システムはデータパターン或いは、データの表出
される数を数え、そして扱うためにデータベース
アクセスに計算能力をもたせるのが普通である。
A,B,C,Dの接続の簡単なブロツク図が示さ
れている。A,B,C,Dはそれぞれデータベー
スシステム208に対して音声(電話)と、デー
タ(端末)の能力をもつている。PCMスピーチ
およびデータのフレームの中の複数のチヤンネル
はデジタルスイツチングネツトワーク24を通し
て切替えられる。ユーザA,B,C,Dからのス
ピーチとデータはデジタルインターフエース25
0,252,254,256でそれぞれ結合さ
れ、スピーチとデータを表すデータワードにさ
れ、デジタルインターフエース210によつて2
つのバス(伝送路)258と260に分割され
る。バス258はデジタル化されたスピーチバス
であり、バス260はデータバスである。スピー
チバス258は全てのユーザに対して同時に発生
する音声接続を行うため、ユーザA,B,C,D
と会議回路を接続する。この会儀回路は、例えば
米国特許第4293964号明細書に記載された会儀回
路でよい。データバス260も同時に全ユーザと
データベースシステム208を接続する。これは
独自にデータを送ることとそこからデータを取り
戻すためである。取り戻されたデータはいくつか
のユーザ、或いは全てのユーザに放送する共通デ
ータでよく、或いは各ユーザのための異なつたデ
ータを伝送することもできる。データベースシス
テム208は使用者によつて必要とされるデータ
の量によつてインテル8080マイクロコンピユ
ータまたはIBM370が使われる。このデータ
システムはデータパターン或いは、データの表出
される数を数え、そして扱うためにデータベース
アクセスに計算能力をもたせるのが普通である。
第5図に示されているデータフオーマツトは、
スピーチとデータの同時伝送を行う第6図にブロ
ツク図で示されたデジタルインターフエースにお
いて使用される。16ビツト或いは8ビツトフオー
マツトは一般に電話技術で使われている。フオー
マツトAはこの装置に使われるデータフレームの
32チヤンネルの1つの16ビツトチヤンネルフオー
マツト内容を表している。特別のビツト称号は P=プロトコール 2ビツト N=スペア 1ビツト S=スピーチ 8ビツト X=データ 5ビツトである。
スピーチとデータの同時伝送を行う第6図にブロ
ツク図で示されたデジタルインターフエースにお
いて使用される。16ビツト或いは8ビツトフオー
マツトは一般に電話技術で使われている。フオー
マツトAはこの装置に使われるデータフレームの
32チヤンネルの1つの16ビツトチヤンネルフオー
マツト内容を表している。特別のビツト称号は P=プロトコール 2ビツト N=スペア 1ビツト S=スピーチ 8ビツト X=データ 5ビツトである。
記述されたこのシステムのプロトコールビツトP
は前述した米国特許第4201891号に“10”として
記載されたものと同じようなSPATAプロトコー
ルであることが理解される。伝送速度は典型的に
は4096Mb/sである。
は前述した米国特許第4201891号に“10”として
記載されたものと同じようなSPATAプロトコー
ルであることが理解される。伝送速度は典型的に
は4096Mb/sである。
フオーマツトBはAの中のチヤンネルワードの
ための8ビツトデジタルスピーチサンプルであ
る。これは電話技術で一般に用いられるアナログ
スピーチサンプルのデジタル表現である。この8
ビツトデジタルスピーチサンピルはチヤンネルの
フレーム中に挿入され、或いはフレームから抽出
される。スピーチサンプルはデジタルインターフ
エースからスピーチ伝送インターフエースにイン
ターフエースされるときに挿入され、或いは抽出
される。このデジタルインターフエースは1フレ
ーム当り8ビツトX32チヤンネルである。第2図
のPCMスピーチバス106が16ビツトワードを
もつとき、スピーチサンプルは挿入あるいは抽出
される必要がない。しかしながら、スピーチサン
プルは前述した米国特許第4201891号明細書に記
述されているようなスピーチインターフエース1
00で端末ごとに容易に挿入あるいは抽出される
ことができる。このスピーチ伝送速度は64Kb/
sで、これは8Kフレーム/sと1フレーム当り
8bit/チヤンネルであることに由来する。
ための8ビツトデジタルスピーチサンプルであ
る。これは電話技術で一般に用いられるアナログ
スピーチサンプルのデジタル表現である。この8
ビツトデジタルスピーチサンピルはチヤンネルの
フレーム中に挿入され、或いはフレームから抽出
される。スピーチサンプルはデジタルインターフ
エースからスピーチ伝送インターフエースにイン
ターフエースされるときに挿入され、或いは抽出
される。このデジタルインターフエースは1フレ
ーム当り8ビツトX32チヤンネルである。第2図
のPCMスピーチバス106が16ビツトワードを
もつとき、スピーチサンプルは挿入あるいは抽出
される必要がない。しかしながら、スピーチサン
プルは前述した米国特許第4201891号明細書に記
述されているようなスピーチインターフエース1
00で端末ごとに容易に挿入あるいは抽出される
ことができる。このスピーチ伝送速度は64Kb/
sで、これは8Kフレーム/sと1フレーム当り
8bit/チヤンネルであることに由来する。
フオーマツトCは16ビツトPCMフオーマツト
Aのデータフイールド(データXbit)に交互に
挿入される2つの5ビツトデータワードを示して
いる。5ビツトデータフイールドの最初の4ビツ
トは意味あるデータである。付加された残りの1
ビツトは抽出或いは挿入されるフオーマツトがD
における奇数或いは偶数フレームCのいずれであ
るかを示すために用いられる。付加されたビツト
のハイあるいはロー(1か0)はときにはニブル
インデイケータ(nible indi−cator)と呼ばれ
る。そして8ビツトデータワードDからの5ビツ
トデータ(以下これを“ニブル”という)は互い
に反対の“ニブル”インデイケータをもつ。すな
わち、“ニブル”インデイケータは両方共1或い
は両方共に0になることはない。
Aのデータフイールド(データXbit)に交互に
挿入される2つの5ビツトデータワードを示して
いる。5ビツトデータフイールドの最初の4ビツ
トは意味あるデータである。付加された残りの1
ビツトは抽出或いは挿入されるフオーマツトがD
における奇数或いは偶数フレームCのいずれであ
るかを示すために用いられる。付加されたビツト
のハイあるいはロー(1か0)はときにはニブル
インデイケータ(nible indi−cator)と呼ばれ
る。そして8ビツトデータワードDからの5ビツ
トデータ(以下これを“ニブル”という)は互い
に反対の“ニブル”インデイケータをもつ。すな
わち、“ニブル”インデイケータは両方共1或い
は両方共に0になることはない。
このように、各“ニブル”Cの中の5番目のビ
ツトは8ビツトデータワードDの中の2つの4ビ
ツト“ニブル”のフレーミングのために用いられ
る。データワードDは32Kb/sの伝送速度をも
つ。サンプルCはデジタルスイツチングネツトワ
ークを通して伝送するためにフイールドを結合す
る目的で挿入される。フイールドを分割するため
にサンプルCはデジタルスイツチングネツトワー
クからの受信時に抽出される。
ツトは8ビツトデータワードDの中の2つの4ビ
ツト“ニブル”のフレーミングのために用いられ
る。データワードDは32Kb/sの伝送速度をも
つ。サンプルCはデジタルスイツチングネツトワ
ークを通して伝送するためにフイールドを結合す
る目的で挿入される。フイールドを分割するため
にサンプルCはデジタルスイツチングネツトワー
クからの受信時に抽出される。
第6図をみると、デジタルインターフエース回
路22が示されている。第5図のフオーマツトA
のスピーチとデータのPCMチヤンネルのフレー
ムはTxとRxラインでスイツチングネツトワーク
24から送信、受信される。TxとRxは同期検出
器兼バツフア300に結合されている。スイツチ
ングネツトワーク24からのPCM入力はデジタ
ルインターフエース22に入力する他のものを再
同期するため使われる。このように、データの挿
入と抽出はデジタルスイツチングネツトワーク2
4から受信するフレームおよびチヤンネル同期と
同期して行われる。
路22が示されている。第5図のフオーマツトA
のスピーチとデータのPCMチヤンネルのフレー
ムはTxとRxラインでスイツチングネツトワーク
24から送信、受信される。TxとRxは同期検出
器兼バツフア300に結合されている。スイツチ
ングネツトワーク24からのPCM入力はデジタ
ルインターフエース22に入力する他のものを再
同期するため使われる。このように、データの挿
入と抽出はデジタルスイツチングネツトワーク2
4から受信するフレームおよびチヤンネル同期と
同期して行われる。
したがつてスイツチングネツトワーク24から
の入力と、デジタルインターフエース22の動作
と、ライン/トランクによるライン302(スピ
ーチバス)、ライン304(データバス、ライン
306(キーセツトアプリケーシヨン))に対す
る伝送インターフエース20を介するユーザに対
する伝送との間にはこのような一定のタイミング
関係がある。
の入力と、デジタルインターフエース22の動作
と、ライン/トランクによるライン302(スピ
ーチバス)、ライン304(データバス、ライン
306(キーセツトアプリケーシヨン))に対す
る伝送インターフエース20を介するユーザに対
する伝送との間にはこのような一定のタイミング
関係がある。
ユーザ端末スピーチバス302からのAあるい
はBデータフオーマツトのPCMは、PCMバツフ
ア308によつてバツフアされ、32チヤンネルA
またはBフオーマツトに送られ、タイミング再調
整のためのリタイミングRAM310とスイツチ
ングネツトワークのデータフレイミング同期装置
に結合される。これはライン312によつてバツ
フア300からリタイミングRAM310、デー
タ/トーン分割回路314そしてリタイミング
RAM316に接続される。
はBデータフオーマツトのPCMは、PCMバツフ
ア308によつてバツフアされ、32チヤンネルA
またはBフオーマツトに送られ、タイミング再調
整のためのリタイミングRAM310とスイツチ
ングネツトワークのデータフレイミング同期装置
に結合される。これはライン312によつてバツ
フア300からリタイミングRAM310、デー
タ/トーン分割回路314そしてリタイミング
RAM316に接続される。
このリタイミングRAMは、ラインから受信し
たデータを伴つたフレーム同期中に情報が書込ま
れるメモリであり、内部のデジタルインターフエ
ースタイミングと同期してアクセスされ読出され
る。各リタイミングRAMは、各チヤンネルのタ
イミングチヤンネルをN,N+1,N2と増加さ
せるアドレスカウンタ(図示せず)を備えてお
り、連続した8ビツトはメモリの中の次々の位置
に書込まれる。このアドレスカウンタは32までカ
ウントし、それから再び同じ周波数でスタートす
るが位相は異なつている。直列8ビツトデータの
ビツト速度が2048Mbit/sであるアドレスのた
め、このカウンタはカウント速度256Kbit/sで
ある。論理回路もまたA或いはBのフレームタイ
ミングでアドレスカウンタを始動し同期をとるた
めに設けられている。
たデータを伴つたフレーム同期中に情報が書込ま
れるメモリであり、内部のデジタルインターフエ
ースタイミングと同期してアクセスされ読出され
る。各リタイミングRAMは、各チヤンネルのタ
イミングチヤンネルをN,N+1,N2と増加さ
せるアドレスカウンタ(図示せず)を備えてお
り、連続した8ビツトはメモリの中の次々の位置
に書込まれる。このアドレスカウンタは32までカ
ウントし、それから再び同じ周波数でスタートす
るが位相は異なつている。直列8ビツトデータの
ビツト速度が2048Mbit/sであるアドレスのた
め、このカウンタはカウント速度256Kbit/sで
ある。論理回路もまたA或いはBのフレームタイ
ミングでアドレスカウンタを始動し同期をとるた
めに設けられている。
8ビツトPCMスピーチはこのスイツチング伝
送フオーマツトを形成するために16ビツトフイー
ルドに挿入される。8/16ビツト変換回路320
で8から16ビツトの変換がなされる。8/16ビツ
ト変換回路320は第7図に示されている。チヤ
ンネルに関係する信号(CAS)或いはデータは
16ビツトチヤンネルに配置されるときには、
CAS/DATA用RAM322から読み出されて
PCMワードストリームに挿入され、スピーチフ
イールド付加される。チヤンネルに関連する信号
が用いられると、それはスピーチフイールドから
挿入或いは抽出される。この16ビツト信号はライ
ン324、8/16ビツト変換回路320および16
ビツトフオーマツト/チヤンネルのライン326
によつてスイツチングネツトワーク24に伝送さ
れる。このCAS DATA RAM322のCASの
部分は8ビツトの幅と、それぞれ1つのチヤンネ
ルに対応するそれぞれ8ビツトの128の記憶位置
のメモリマツプを有している。このCAS DATA
RAMのデータの部分は各4ビツトに128の記憶
位置を有している。このRAMのCAS部分の操作
は後で説明する。これらの記憶位置の設置の場所
とその方法は次に説明されている。データは
CAS DATA RAM322のデータ部分から読み
出される。これは読み出される一時に1.5ワード
(プラス指示ビツト)でRAM322に関係する
アドレスカウンタによつて指定される。そしてア
ドレス発生READ(読みだし)/write(書き込み)
制御装置328からの入力を受け取る。RAM3
22のためのアドレスカウンタは各チヤンネルを
循環する。メモリマツプはアクセスされ、データ
は読み取られ、メモリ中に挿入される。このメモ
リマツプ328は制御ロジツク34からデータパ
ターンを受取り、蓄積する。この制御ロジツク3
4はメモリマツプ328から局部的に記憶を読出
すとき、種々のソースからの各チヤンネル当りの
方法で、DATA RAMに対してデータの読み込
みと書き込みを可能にする。キーセツトRAM3
30も同様にCAS DATA RAM322で構成さ
れ、2から3Nのメモリワードローケーシヨンを
含んでいる(送信系Txと受信系Rxの分割の役目
である)。そしてこれはデータのチヤンネル数
(N)によるものでキーセツトへの伝送を目的と
している。キーセツト同期兼バツフア装置332
はRAM328からの読出し/書込み制御をリタ
イミング回路314と316、ならびに8/16ビ
ツト変換回路320で行う。キーセツトからの送
信/受信されるべきデータはキーセツトRAMか
ら書き込まれ、或いは読み出されている。これは
並列制御インターフエース上のローカル制御ジツ
ク34によつてである。この制御ロジツク34は
情報の伝送のためにCAS RAM322に対して
読出しまたは書込みを行うことができる。
送フオーマツトを形成するために16ビツトフイー
ルドに挿入される。8/16ビツト変換回路320
で8から16ビツトの変換がなされる。8/16ビツ
ト変換回路320は第7図に示されている。チヤ
ンネルに関係する信号(CAS)或いはデータは
16ビツトチヤンネルに配置されるときには、
CAS/DATA用RAM322から読み出されて
PCMワードストリームに挿入され、スピーチフ
イールド付加される。チヤンネルに関連する信号
が用いられると、それはスピーチフイールドから
挿入或いは抽出される。この16ビツト信号はライ
ン324、8/16ビツト変換回路320および16
ビツトフオーマツト/チヤンネルのライン326
によつてスイツチングネツトワーク24に伝送さ
れる。このCAS DATA RAM322のCASの
部分は8ビツトの幅と、それぞれ1つのチヤンネ
ルに対応するそれぞれ8ビツトの128の記憶位置
のメモリマツプを有している。このCAS DATA
RAMのデータの部分は各4ビツトに128の記憶
位置を有している。このRAMのCAS部分の操作
は後で説明する。これらの記憶位置の設置の場所
とその方法は次に説明されている。データは
CAS DATA RAM322のデータ部分から読み
出される。これは読み出される一時に1.5ワード
(プラス指示ビツト)でRAM322に関係する
アドレスカウンタによつて指定される。そしてア
ドレス発生READ(読みだし)/write(書き込み)
制御装置328からの入力を受け取る。RAM3
22のためのアドレスカウンタは各チヤンネルを
循環する。メモリマツプはアクセスされ、データ
は読み取られ、メモリ中に挿入される。このメモ
リマツプ328は制御ロジツク34からデータパ
ターンを受取り、蓄積する。この制御ロジツク3
4はメモリマツプ328から局部的に記憶を読出
すとき、種々のソースからの各チヤンネル当りの
方法で、DATA RAMに対してデータの読み込
みと書き込みを可能にする。キーセツトRAM3
30も同様にCAS DATA RAM322で構成さ
れ、2から3Nのメモリワードローケーシヨンを
含んでいる(送信系Txと受信系Rxの分割の役目
である)。そしてこれはデータのチヤンネル数
(N)によるものでキーセツトへの伝送を目的と
している。キーセツト同期兼バツフア装置332
はRAM328からの読出し/書込み制御をリタ
イミング回路314と316、ならびに8/16ビ
ツト変換回路320で行う。キーセツトからの送
信/受信されるべきデータはキーセツトRAMか
ら書き込まれ、或いは読み出されている。これは
並列制御インターフエース上のローカル制御ジツ
ク34によつてである。この制御ロジツク34は
情報の伝送のためにCAS RAM322に対して
読出しまたは書込みを行うことができる。
CあるいはDフオーマツトの中のデータはデー
タPCMバツフア318によつてデータバスから
リタイミングRAM316に結合される。データ
は次のチヤンネルでのデータバス304で受信さ
れ、最も効果的な1チヤンネル当りビツト伝送速
度32kbit/sに5ビツトあるいは8ビツトのデー
タが設定される。バス304で受信されたデータ
が8ビツトのときそれは5ビツトに変えられる。
そしてこれは“ニブル”ビツトを含んでいる。も
し、より小さいビツト速度を必要とするときは、
データはバーストモードに送られる。これは、デ
ータが送られないとき送られる“フイラー”ノ
ン・データ・ビツトで混合されたものである。選
択的に、ビツトの最高より少なく用いられる。こ
れは、効果的な小さな速度のデータ伝送のためで
ある。データが5ビツトのときは、それはすでに
ニブルビツトを含んでいる。データは316でス
イツチフレームシンクロナイズに対して整時され
る。そして4ビツトとしてCAS/DATA RAM
322に書き込まれる。このニブルビツトは奇数
あるいはは偶数で決定されRAMにアドレスす
る。
タPCMバツフア318によつてデータバスから
リタイミングRAM316に結合される。データ
は次のチヤンネルでのデータバス304で受信さ
れ、最も効果的な1チヤンネル当りビツト伝送速
度32kbit/sに5ビツトあるいは8ビツトのデー
タが設定される。バス304で受信されたデータ
が8ビツトのときそれは5ビツトに変えられる。
そしてこれは“ニブル”ビツトを含んでいる。も
し、より小さいビツト速度を必要とするときは、
データはバーストモードに送られる。これは、デ
ータが送られないとき送られる“フイラー”ノ
ン・データ・ビツトで混合されたものである。選
択的に、ビツトの最高より少なく用いられる。こ
れは、効果的な小さな速度のデータ伝送のためで
ある。データが5ビツトのときは、それはすでに
ニブルビツトを含んでいる。データは316でス
イツチフレームシンクロナイズに対して整時され
る。そして4ビツトとしてCAS/DATA RAM
322に書き込まれる。このニブルビツトは奇数
あるいはは偶数で決定されRAMにアドレスす
る。
これまで、スイツチングネツトワークへの伝送
とデータの挿入を記述してきた、これは、前の31
チヤンネル時間中に書かれたデータの同時伝送を
含んでいる。
とデータの挿入を記述してきた、これは、前の31
チヤンネル時間中に書かれたデータの同時伝送を
含んでいる。
スイツチングネツトワーク24からラインへの
伝送とデータの抽出は、これから記述するデータ
はスイツチングネツトワーク24からシンクロナ
イズ検出器300で16ビツトフオーマツトに受信
される。8ビツトスピーチは8/16ビツト変換回
路320で、抽出され、リタイミングRAM31
0に書き込まれるか、あるいは、直接PCMバツ
フア308に接続される。もし、チヤンネルアソ
シアイテイドシグナリングあるいはデータが特別
なチヤンネルに入つたときは、DATA/CASは
320で抽出され、CAS/DATA RAM322
に書き込まれる。もし、データがトーンバス33
4に入つた時はトーンポート336で受信するた
めに、トーンバスデータはリタイミングと同期さ
れ、そしたデータ/トーン分割回路314で抽出
され、そして、アドレス発生と読み出し/書き込
みコントロール328のコントロールのもとで、
CAS/DATA RAM322に書き込まれる。デ
ータは次の31チヤンネルタイムスの内で同時に伝
送される、すなわち、同時データ伝送は4ビツト
でCAS/DATA RAM322から読み出され、
8ビツトに結合されるか、5ビツトで残される、
(4ビツトパルスは偶数/奇数でニブルインデイ
ケータビツトにアドレスする)そして、316で
PCMビツトストリームにリタイミングされ、ラ
イン304に伝送される(第6図に示されたもの
と同一の形の他のデジタルインターフエース22
での他のライン)。すでに明らかにしたように、
スイツチングネツトワーク24のPCM情報のタ
イミングは、スイツチングネツトワーク24の特
徴である全ての他のデータに位相で同期をとるこ
とができる。これは、前述のアメリカ特許第
4201891号に記述されている。このCAS/DATA
の挿入抽出、そしてトランクとラインからのデジ
タル化されたスピーチとデータとトーンの全ての
ためのPCMリタイミングはスイツチングネツト
ワーク24から受けとつたPCM情報に同期され
る。
伝送とデータの抽出は、これから記述するデータ
はスイツチングネツトワーク24からシンクロナ
イズ検出器300で16ビツトフオーマツトに受信
される。8ビツトスピーチは8/16ビツト変換回
路320で、抽出され、リタイミングRAM31
0に書き込まれるか、あるいは、直接PCMバツ
フア308に接続される。もし、チヤンネルアソ
シアイテイドシグナリングあるいはデータが特別
なチヤンネルに入つたときは、DATA/CASは
320で抽出され、CAS/DATA RAM322
に書き込まれる。もし、データがトーンバス33
4に入つた時はトーンポート336で受信するた
めに、トーンバスデータはリタイミングと同期さ
れ、そしたデータ/トーン分割回路314で抽出
され、そして、アドレス発生と読み出し/書き込
みコントロール328のコントロールのもとで、
CAS/DATA RAM322に書き込まれる。デ
ータは次の31チヤンネルタイムスの内で同時に伝
送される、すなわち、同時データ伝送は4ビツト
でCAS/DATA RAM322から読み出され、
8ビツトに結合されるか、5ビツトで残される、
(4ビツトパルスは偶数/奇数でニブルインデイ
ケータビツトにアドレスする)そして、316で
PCMビツトストリームにリタイミングされ、ラ
イン304に伝送される(第6図に示されたもの
と同一の形の他のデジタルインターフエース22
での他のライン)。すでに明らかにしたように、
スイツチングネツトワーク24のPCM情報のタ
イミングは、スイツチングネツトワーク24の特
徴である全ての他のデータに位相で同期をとるこ
とができる。これは、前述のアメリカ特許第
4201891号に記述されている。このCAS/DATA
の挿入抽出、そしてトランクとラインからのデジ
タル化されたスピーチとデータとトーンの全ての
ためのPCMリタイミングはスイツチングネツト
ワーク24から受けとつたPCM情報に同期され
る。
コントロールロジツク329は、バツクプレー
ン入力とライン/トランク選択のためのアドレス
スタープス入力、マイクロコンピユータに対する
インターフエース、第1図のコントロール34、
そしてインテル8086のような装置を含み、コ
ンピユーターに対するインターフエースのための
標準的な内容を備えている。このように、このコ
ントロールロジツク329は、データの流れを制
御するために、マイクロコンピユーターからマツ
ピングRAM328のセツトそしてリセツトワー
ドにコントロールワードのためのパスを備えてい
る。このことは、CAS/DATA RAM322と
キーセツトRAM330に対して読み出し/書き
込みすることをマイクロコンピユーターに許可し
ていると言うことである。このマイクロコンピユ
ーターとデジタルインターフエース22の残りと
の間の標準的なインターフエースとして、コント
ロールロジツク329は通常のレジスタバツフア
とデコーダ、アドレス発生および認識レジスタ・
イニシヤライゼイシヨンコントロールを含んでい
る。
ン入力とライン/トランク選択のためのアドレス
スタープス入力、マイクロコンピユータに対する
インターフエース、第1図のコントロール34、
そしてインテル8086のような装置を含み、コ
ンピユーターに対するインターフエースのための
標準的な内容を備えている。このように、このコ
ントロールロジツク329は、データの流れを制
御するために、マイクロコンピユーターからマツ
ピングRAM328のセツトそしてリセツトワー
ドにコントロールワードのためのパスを備えてい
る。このことは、CAS/DATA RAM322と
キーセツトRAM330に対して読み出し/書き
込みすることをマイクロコンピユーターに許可し
ていると言うことである。このマイクロコンピユ
ーターとデジタルインターフエース22の残りと
の間の標準的なインターフエースとして、コント
ロールロジツク329は通常のレジスタバツフア
とデコーダ、アドレス発生および認識レジスタ・
イニシヤライゼイシヨンコントロールを含んでい
る。
第7図をみると、CAS/DATA RAM322
と結合されている8/16ビツト変換回路320が
簡単な様式で描かれている。この回路は8/16ビ
ツト変換回路とdata/CASの挿入と抽出を備え
ている。この回路320は直列−並列16ビツトと
8ビツトのシフトレジスタ400,402,40
4そして、並列データ出力に連続データを備えて
いる406を含んでいる。そして連続データ出力
の中の並列データが描かれている。カウンタは集
められたチヤンネルのレジスタを通してデータが
クロツクされることを保証するために0から31ま
での各チヤンネルを通して回る。プロトコルと
NACKビツトは特別なスイツチの実行の要求に
一致するために固定される。
と結合されている8/16ビツト変換回路320が
簡単な様式で描かれている。この回路は8/16ビ
ツト変換回路とdata/CASの挿入と抽出を備え
ている。この回路320は直列−並列16ビツトと
8ビツトのシフトレジスタ400,402,40
4そして、並列データ出力に連続データを備えて
いる406を含んでいる。そして連続データ出力
の中の並列データが描かれている。カウンタは集
められたチヤンネルのレジスタを通してデータが
クロツクされることを保証するために0から31ま
での各チヤンネルを通して回る。プロトコルと
NACKビツトは特別なスイツチの実行の要求に
一致するために固定される。
第8図はトーンバス回路とバツフアのヘイラー
チ(heirarchy)を通してその発生装置から多数
のデジタルインターフエースへの分配を描いてい
る。このトーンバス230はスイツチングネツト
ワーク24での中のように、位相同期32チヤンネ
ル16ビツトPCMデジタルストリームである。こ
のトーンバスはバツフア500のヘイラーチによ
つて分割され、22,22A…22N、と示され
た多数のデジタルインターフエースへと行く。そ
して、スイツチングネツトワーク24に接続され
るか、あるいは必要な目的の所に結合される。デ
ジタルインターフエース22Aと22Nは、バツ
フア1,2A,…2Nによつて分配されたトーン
バスを有する多くのデジタルインターフエースの
中の例である。すなわち、トーンバス230は2
A1と2NMとして2つ示されている。
チ(heirarchy)を通してその発生装置から多数
のデジタルインターフエースへの分配を描いてい
る。このトーンバス230はスイツチングネツト
ワーク24での中のように、位相同期32チヤンネ
ル16ビツトPCMデジタルストリームである。こ
のトーンバスはバツフア500のヘイラーチによ
つて分割され、22,22A…22N、と示され
た多数のデジタルインターフエースへと行く。そ
して、スイツチングネツトワーク24に接続され
るか、あるいは必要な目的の所に結合される。デ
ジタルインターフエース22Aと22Nは、バツ
フア1,2A,…2Nによつて分配されたトーン
バスを有する多くのデジタルインターフエースの
中の例である。すなわち、トーンバス230は2
A1と2NMとして2つ示されている。
このトーン回路502は、交換機あるいは
PABX)で用いられる種々のトーンのために、
8ビツト当り8kHzで標本化したデジタルPCMシ
ークエンスをつくるデジタルトーン発生器504
からなつている。これらのトーンは、その周波数
でプログラム可能にされ、増幅され、コントロー
ルバス506でトーン発生器504につながつて
いるコントロール34で内容と他の要素が合成さ
れる。
PABX)で用いられる種々のトーンのために、
8ビツト当り8kHzで標本化したデジタルPCMシ
ークエンスをつくるデジタルトーン発生器504
からなつている。これらのトーンは、その周波数
でプログラム可能にされ、増幅され、コントロー
ルバス506でトーン発生器504につながつて
いるコントロール34で内容と他の要素が合成さ
れる。
外部インターフエース508は音楽、連続的な
アナウンスメント、その他のような外部ソースを
変換あるいは受信する。そして、これらの8kHz
を8ビツトPCMストリームで符号化する。タイ
ムスロツト割当装置510はコンントロール34
からのコントロールで、デジタルインターフエー
ス22から32チヤンネル16ビツトPCMを受信す
る。そして、スピーチフイールドのPCMフレー
ムのチヤンネルで外部インターフエース508と
デジタルトーン発生器504から8kHz8ビツト
PCMサンプルを挿入される。このデジタルイン
ターフエース22はスイツチングネツトワーク2
4からPCMデータとして書かれてある5ビツト
のデータを受信する。そしてこのデータをタイム
スロツト割当装置510に送り、他の8ビツト
8kHz入力で多重化される、これはトーンバス2
30で16ビツトPCMワードを形成するためので
ある。
アナウンスメント、その他のような外部ソースを
変換あるいは受信する。そして、これらの8kHz
を8ビツトPCMストリームで符号化する。タイ
ムスロツト割当装置510はコンントロール34
からのコントロールで、デジタルインターフエー
ス22から32チヤンネル16ビツトPCMを受信す
る。そして、スピーチフイールドのPCMフレー
ムのチヤンネルで外部インターフエース508と
デジタルトーン発生器504から8kHz8ビツト
PCMサンプルを挿入される。このデジタルイン
ターフエース22はスイツチングネツトワーク2
4からPCMデータとして書かれてある5ビツト
のデータを受信する。そしてこのデータをタイム
スロツト割当装置510に送り、他の8ビツト
8kHz入力で多重化される、これはトーンバス2
30で16ビツトPCMワードを形成するためので
ある。
第9図をみると、CAS/DATA RAM322
と直列−並列変換回路320との間のスピーチパ
スにおけるチヤンネル関連信号(CAS)からの
データが示されている。並列入力−直列出力レジ
スタ−323aと直列入力−並列出力レジスタ3
23bは第7図の各レジスタ400と404に相
当する。
と直列−並列変換回路320との間のスピーチパ
スにおけるチヤンネル関連信号(CAS)からの
データが示されている。並列入力−直列出力レジ
スタ−323aと直列入力−並列出力レジスタ3
23bは第7図の各レジスタ400と404に相
当する。
CASは一つのチヤンネル、インバンドにおけ
るPCMストリームの次のフレームに挿入された
データで、マルチフレームとして電話技術で知ら
れているくり返し練続を形成している。適当なチ
ヤンネルが伝送されるかあるいはデジタルインタ
ーフエース22に受信された時、スピーチフイー
ルドの内容はCAS RAM322から負荷される
か負荷する。制御装置34はCAS/RAM322
に書き込み、読み出しをすることができる。それ
から、コントロール34はコントロールあるいは
シグナリング情報を伝送及び受信するために
CAS RAM322に書き込み読み出しをするこ
とができる。スイツチングネツトワーク24ある
いは端末の両方にCASの能力が備えられている。
CASチヤンネルと同じチヤンネルの使用はネツ
トワークの中のシグナリングあるいは端末へのシ
グサリングに用いられる。
るPCMストリームの次のフレームに挿入された
データで、マルチフレームとして電話技術で知ら
れているくり返し練続を形成している。適当なチ
ヤンネルが伝送されるかあるいはデジタルインタ
ーフエース22に受信された時、スピーチフイー
ルドの内容はCAS RAM322から負荷される
か負荷する。制御装置34はCAS/RAM322
に書き込み、読み出しをすることができる。それ
から、コントロール34はコントロールあるいは
シグナリング情報を伝送及び受信するために
CAS RAM322に書き込み読み出しをするこ
とができる。スイツチングネツトワーク24ある
いは端末の両方にCASの能力が備えられている。
CASチヤンネルと同じチヤンネルの使用はネツ
トワークの中のシグナリングあるいは端末へのシ
グサリングに用いられる。
カウンタ600は5ビツトであり、これは32
フレームのマルチフレームムデータを創作するた
めに、フレームクロツクによつて、各フレームで
増加する。そして、これは602,604,60
6,608に直接8×32=256ビツトのシグナリ
ングを送信、受信のため備えている。CAS情報
が受信あるいは送信されない時は、明白なスピー
チ伝送が可能である。もし必要であれば、チヤン
ネルマツピングはこの他にも記述されている。
フレームのマルチフレームムデータを創作するた
めに、フレームクロツクによつて、各フレームで
増加する。そして、これは602,604,60
6,608に直接8×32=256ビツトのシグナリ
ングを送信、受信のため備えている。CAS情報
が受信あるいは送信されない時は、明白なスピー
チ伝送が可能である。もし必要であれば、チヤン
ネルマツピングはこの他にも記述されている。
このCAS RAM322は4つの部分を含んで
いる、例えばそれぞれ、8ビツトの32の記憶位置
がある。CAS RAM322のこの4つの部分の
一つ1Aは、バツフアとして制御装置34からネ
ツトワーク24にデータを送る。1Bはネツトワ
ーク24から制御装置34にデータをバツフアと
して送り、2Aはライン606によつて加入者タ
ーミナルから制御装置34にバツフアとしてデー
タを送る。2Bはライン608によつて制御装置
34から加入者ターミナルにバツフアとしてデー
タを送る。
いる、例えばそれぞれ、8ビツトの32の記憶位置
がある。CAS RAM322のこの4つの部分の
一つ1Aは、バツフアとして制御装置34からネ
ツトワーク24にデータを送る。1Bはネツトワ
ーク24から制御装置34にデータをバツフアと
して送り、2Aはライン606によつて加入者タ
ーミナルから制御装置34にバツフアとしてデー
タを送る。2Bはライン608によつて制御装置
34から加入者ターミナルにバツフアとしてデー
タを送る。
第10図を見ると、CAS/DATA RAM32
2とシリアルー/パラレル変換回路323との間
での、ニブルデータの挿入と抽出が記述されてい
る。
2とシリアルー/パラレル変換回路323との間
での、ニブルデータの挿入と抽出が記述されてい
る。
データは最初は8ビツトで64×4bit RAM70
0と702の2つに蓄えられる。ここで、RAM
の中の隣り合つた一対のローケーシヨンは8ビツ
トバイトのニブル信号とアドレスの最小有効ビツ
ト(LSB)を含み、アドレスは隣りのローケー
シヨンがHi/Loのニブル指示として送ることを
区別する。
0と702の2つに蓄えられる。ここで、RAM
の中の隣り合つた一対のローケーシヨンは8ビツ
トバイトのニブル信号とアドレスの最小有効ビツ
ト(LSB)を含み、アドレスは隣りのローケー
シヨンがHi/Loのニブル指示として送ることを
区別する。
CAS/DATA RAM322のデータRAMポー
シヨンは二つの同一のサイズの部分と考えること
ができる。700で示されているデータRAM1
は端末からネツトワークへのバツフアとチヤンネ
ルマツピングのために用いられる。702で示さ
れたデータRAM2はデータソースと1つの端末
あるいはいくつかの端末との間のバツフアとチヤ
ンネルマツピワグとして用いられる。
シヨンは二つの同一のサイズの部分と考えること
ができる。700で示されているデータRAM1
は端末からネツトワークへのバツフアとチヤンネ
ルマツピングのために用いられる。702で示さ
れたデータRAM2はデータソースと1つの端末
あるいはいくつかの端末との間のバツフアとチヤ
ンネルマツピワグとして用いられる。
このデータRAM700は読み出しのためにア
ドレスをもち、ネツトワークに伝送されるPCM
チヤンネルに、このデータ出力チヤンネルがマツ
プする。データRAM700はPCMチヤンネルを
ネツトワーク24にシフトする前のシフトレジス
タ323aに負荷されるアドレスを満足させる。
ドレスをもち、ネツトワークに伝送されるPCM
チヤンネルに、このデータ出力チヤンネルがマツ
プする。データRAM700はPCMチヤンネルを
ネツトワーク24にシフトする前のシフトレジス
タ323aに負荷されるアドレスを満足させる。
このデータRAM700は、端末から受信され
たいくつかのデータのチヤンネルを書き込むため
のアドレスをもつ。このように、送られるべきネ
ツトワークPCMチヤンネルで、マツピングRAM
800から持つてこられたデータチヤンネルアド
レスによつて、データはRAM700のマツプさ
れたローケーシヨンから持つてこられる。第11
図にこれを示す。
たいくつかのデータのチヤンネルを書き込むため
のアドレスをもつ。このように、送られるべきネ
ツトワークPCMチヤンネルで、マツピングRAM
800から持つてこられたデータチヤンネルアド
レスによつて、データはRAM700のマツプさ
れたローケーシヨンから持つてこられる。第11
図にこれを示す。
データRAM702は、加入者に送られるデー
タのチヤンネルの数を読み出すためのアドレスを
持つ。データRAM702の書き込みのためのア
ドレスはマツピングRAM800から持つてこら
れたデータ入力チヤンネル数である。このデータ
入力チヤンネル数は、ネツトワーク24から
PCMを受けとるチヤンネル数によりアドレスさ
れたマツピングRAM800の中のローケーシヨ
ンのアクセスによつて持つてこられたものであ
る。このようにデータはライン704のデータチ
ヤンネルからライン602のネツトワークチヤン
ネルにマツプされる。そして、ライン604のネ
ツトワークチヤンネルからライン706のデータ
チヤンネルにマツプされる。
タのチヤンネルの数を読み出すためのアドレスを
持つ。データRAM702の書き込みのためのア
ドレスはマツピングRAM800から持つてこら
れたデータ入力チヤンネル数である。このデータ
入力チヤンネル数は、ネツトワーク24から
PCMを受けとるチヤンネル数によりアドレスさ
れたマツピングRAM800の中のローケーシヨ
ンのアクセスによつて持つてこられたものであ
る。このようにデータはライン704のデータチ
ヤンネルからライン602のネツトワークチヤン
ネルにマツプされる。そして、ライン604のネ
ツトワークチヤンネルからライン706のデータ
チヤンネルにマツプされる。
データRAM702に書き込まれるべき、2つ
の異なつたデータのソースがあると、これらは、
マツピングRAM800が満足する結果として選
別される。これらのデータの他のソースは、トー
ンデータ、あるいは必要ない種類で、これらは、
ネツトワークとトーンデータがデータ端末に接続
されてないときに用いられる。
の異なつたデータのソースがあると、これらは、
マツピングRAM800が満足する結果として選
別される。これらのデータの他のソースは、トー
ンデータ、あるいは必要ない種類で、これらは、
ネツトワークとトーンデータがデータ端末に接続
されてないときに用いられる。
このハイとローのニブル指示は、RAM700
と702への書き込みと読み出しのためのアドレ
スのLSBとして用いられる。
と702への書き込みと読み出しのためのアドレ
スのLSBとして用いられる。
第11図を見ると、CAS/DATA RAMコン
トロール328は記述されている。マツピング
RAM800は12ビツトのローケーシヨン32個か
らなり、チヤンネルタイム当り2度アクセスされ
る。そしてチヤンネルの一つはネツトワーク24
に送るためのもので、もう一つはネツトワーク2
4から受けとるためのものである、各指示は、ラ
イン808でのカウンタ804とライン810で
のカウンタ806と別々に結合されている各、フ
レーム同期タイムでリセツトされるアドレスカウ
ンタ804と806をもつ。マツピングRAM8
00への各読取りアクセスの結果として読み出さ
れたデータは、バツフアレジスタ812と814
に蓄えられる。各レジスタは、PCM流の出力お
よび入力制御装置である。
トロール328は記述されている。マツピング
RAM800は12ビツトのローケーシヨン32個か
らなり、チヤンネルタイム当り2度アクセスされ
る。そしてチヤンネルの一つはネツトワーク24
に送るためのもので、もう一つはネツトワーク2
4から受けとるためのものである、各指示は、ラ
イン808でのカウンタ804とライン810で
のカウンタ806と別々に結合されている各、フ
レーム同期タイムでリセツトされるアドレスカウ
ンタ804と806をもつ。マツピングRAM8
00への各読取りアクセスの結果として読み出さ
れたデータは、バツフアレジスタ812と814
に蓄えられる。各レジスタは、PCM流の出力お
よび入力制御装置である。
このマツピングRAM800は制御装置34か
ら読み出し、書き込みアクセスを制御ロジツク3
29によつてされる。これはRAM800の中に
マツピングパターンを書き込みそして、目的を試
すために読み出すことができる。
ら読み出し、書き込みアクセスを制御ロジツク3
29によつてされる。これはRAM800の中に
マツピングパターンを書き込みそして、目的を試
すために読み出すことができる。
このRAM800は8ビツトよりワイドであ
り、したがつて2つのモードでアドレスされなけ
ればならない。例えば、チヤンネルマツピングの
ため、そしてより小さなコントロールデータワイ
ズのための12ビツト、制御装置34によるアクセ
スのための8ビツトワイズ(64のローケーシヨン
の内半分の32個を用いる)である。
り、したがつて2つのモードでアドレスされなけ
ればならない。例えば、チヤンネルマツピングの
ため、そしてより小さなコントロールデータワイ
ズのための12ビツト、制御装置34によるアクセ
スのための8ビツトワイズ(64のローケーシヨン
の内半分の32個を用いる)である。
このRAM800の12ビツトデータ長は、次の
通りに特に割り当てられている。
通りに特に割り当てられている。
1ビツト−RAM702にIDLEパターンを選
別する。
別する。
1ビツト−CASチヤンネルを選別する。
5ビツト−データチヤンネルをマツプする
5ビツト−トーンチヤンネルをマツプする
もし通話路302がデジタルインターフエース
22の内のスイツチネツトワークPCMにチヤン
ネルマツピングされるならば第9,10,11図
に記述されたようなものと同じ技術によつてま
た、通話路チヤンネル数のフイールドを含むため
のマツピングRAM800の拡張によつてこれは
達成される。
22の内のスイツチネツトワークPCMにチヤン
ネルマツピングされるならば第9,10,11図
に記述されたようなものと同じ技術によつてま
た、通話路チヤンネル数のフイールドを含むため
のマツピングRAM800の拡張によつてこれは
達成される。
このネツトワークPCMのチヤンネルがライン
602でスイツチングネツトワークに伝送される
とき、カウンタ804によつてトラツクされたも
のとしてのチヤンネル数はマツピングRAM80
0に読み出しするために収められる。そして
RAM800から出力コントロールレジスタ81
2にデータを読み出すためロードする。
602でスイツチングネツトワークに伝送される
とき、カウンタ804によつてトラツクされたも
のとしてのチヤンネル数はマツピングRAM80
0に読み出しするために収められる。そして
RAM800から出力コントロールレジスタ81
2にデータを読み出すためロードする。
レジスタ812のコントロールワードはCAS
エネーブルビツトを含んでいる。もしこれがセツ
トされるならば、シフトレジスタ323aの中の
スピーチフイールドはCAS RAM1A322から
ロードされる。また、マルチフレームカウンタ6
00によつて届いたマルチフレームアドレスから
アクセスされる。CASもまた、ライン606の
端末8ビツトスピーチフイールドからマルチフレ
ームカウントアドレスでCAS RAM2A322に
負荷される。データRAM700の中のデータフ
イールドはシフトレジスタ323aに負荷され
る。これは、出力コントロールレジスタ812に
前もつてロードされたマツピングRAM800デ
ータチヤンネルによつて明白にされたデータ
RAM700アドレスから負荷される。
エネーブルビツトを含んでいる。もしこれがセツ
トされるならば、シフトレジスタ323aの中の
スピーチフイールドはCAS RAM1A322から
ロードされる。また、マルチフレームカウンタ6
00によつて届いたマルチフレームアドレスから
アクセスされる。CASもまた、ライン606の
端末8ビツトスピーチフイールドからマルチフレ
ームカウントアドレスでCAS RAM2A322に
負荷される。データRAM700の中のデータフ
イールドはシフトレジスタ323aに負荷され
る。これは、出力コントロールレジスタ812に
前もつてロードされたマツピングRAM800デ
ータチヤンネルによつて明白にされたデータ
RAM700アドレスから負荷される。
ネツトワークPCMのチヤンネルがライン60
4でシフトレジスタ323bに受信されるとき、
カウンタ806によつてトラツクされるチヤンネ
ル番号はマツピングRAMを読み出すアドレスと
して用いられる。また、入力制御レジスタ814
に内容を収めるために負荷される。もし、CAS
エネーブルビツトがセツトされるならば、CAS
はシフトレジスタ323bの中の受信スピーチフ
イールドからCAS1B322にロードされる。そ
して、CASはライン608でのスピーチフイー
ルドの内のCAS RAM2B322から端末に送ら
れる。CAS RAMアドレスはマルチフレームカ
ウンタ600によつて決定されるもし、入力制御
レジスタ814の中のトーンデータチヤンネルマ
ツピングアドレスが0でレジスタ814の中のア
イドルパターンビツト選択がセツトされなけれ
ば、データRAM702はシフトレジスタ323
bの受信ネツトワークPCMの5ビツトフイール
ドから負荷される。
4でシフトレジスタ323bに受信されるとき、
カウンタ806によつてトラツクされるチヤンネ
ル番号はマツピングRAMを読み出すアドレスと
して用いられる。また、入力制御レジスタ814
に内容を収めるために負荷される。もし、CAS
エネーブルビツトがセツトされるならば、CAS
はシフトレジスタ323bの中の受信スピーチフ
イールドからCAS1B322にロードされる。そ
して、CASはライン608でのスピーチフイー
ルドの内のCAS RAM2B322から端末に送ら
れる。CAS RAMアドレスはマルチフレームカ
ウンタ600によつて決定されるもし、入力制御
レジスタ814の中のトーンデータチヤンネルマ
ツピングアドレスが0でレジスタ814の中のア
イドルパターンビツト選択がセツトされなけれ
ば、データRAM702はシフトレジスタ323
bの受信ネツトワークPCMの5ビツトフイール
ドから負荷される。
もし、入力制御レジスタ814の中のトーン、
データチヤンネルフイールドが0でなければ、ト
ーンデータは整時とシンクロナイズにローケート
されたRAMのフイールドによつて収められたロ
ーケーシヨンから読み出される。
データチヤンネルフイールドが0でなければ、ト
ーンデータは整時とシンクロナイズにローケート
されたRAMのフイールドによつて収められたロ
ーケーシヨンから読み出される。
データとトーンのセパレーシヨン回路314は
図6に示されている。そして、入力制御レジスタ
814に前もつてロードされた“データチヤンネ
ル”フイールドによつて収められたRAM702
のローケーシヨンのデータRAM702に負荷さ
れる。もし、選択アイドルパターンビツトがセツ
トされるとアイドルパターンはデータRAM70
2のマツプドローケーシヨンの中に入力され。こ
のことは、レジスタ814に送られたトーンデー
タチヤンネルフイールドの関係を無視するもので
ある。
図6に示されている。そして、入力制御レジスタ
814に前もつてロードされた“データチヤンネ
ル”フイールドによつて収められたRAM702
のローケーシヨンのデータRAM702に負荷さ
れる。もし、選択アイドルパターンビツトがセツ
トされるとアイドルパターンはデータRAM70
2のマツプドローケーシヨンの中に入力され。こ
のことは、レジスタ814に送られたトーンデー
タチヤンネルフイールドの関係を無視するもので
ある。
読み出し/書き込み制御およびアドレスマツピ
ング装置328もまた、ネツトワークPCMフレ
ーミングに同期したタイム・スロツトを取りつけ
た種々の読み出し、書き込みの連続した制御を含
む。これは、チヤンネルタイミングそして
4.096MHzクロツクである。
ング装置328もまた、ネツトワークPCMフレ
ーミングに同期したタイム・スロツトを取りつけ
た種々の読み出し、書き込みの連続した制御を含
む。これは、チヤンネルタイミングそして
4.096MHzクロツクである。
以上、この発明は、これらの具体的な周辺装置
に関連して記述されているが特許請求の範囲に記
載された発明の技術的範囲に含まれる多くの変形
や追加は当業者には明白であろう。例えば、デー
タ伝送の多くの方法はこの発明では種々の知られ
た伝送インターフエースを用いている。これらは
1つの端末から1つの端末までを含み、データだ
けあるいはデータと音声の同時作用の端末であ
る。データだけの場合には、データは64Kビツト
でスピーチフイールドの全2重回線を使える。あ
るいは、モデム(modem)の使用によつて音声
の帯域で伝送されることができスピーチフイール
ドの中を伝送する。データとスピーチが同時に起
こる時は、SPATAフオーマツトの5つのスペア
ビツトを用いることによつて、全2重回線でスピ
ーチは64Kビツト、データは32Kビツトで伝送さ
れる。あるいはもし32Kビツトのスピーチが符号
化され受け取られるならば5と8ビツトフイール
ドは、64Kビツトデータが全2重回線を送られる
ように戻されることができる。共通のデータベー
スアクセスを伴つたあるいはそれなしでの複数
(2あるいはそれ以上)の端末の場合、データは
その種類にそつて会議モードで伝送されることが
できる。コンフエレンス回路はデータを抽出し、
ストア・アンド・フオワードをなす。共通のデー
タベースのルート/スイツチングあるいはアクセ
ス/操作は共通のデータとして全ての端末に戻さ
れる、あるいは、メツセージの切り替えは端末間
でなされる。全2重回線は各端末と会議回路との
間で設けられている。非会議モード(共通のデー
タベースアクセスを伴う、あるいはそれなし)で
配置された複数の端末の場合、データは2つの端
末の間を伝送されることができる。この端末は直
接音声接続とデータ接続でこれは、各端末がデー
タベースから同じ戻つてきたデータを受けとるよ
うな共通のデータベースによるものである、ある
いは、交互に各端末は、他の端末と共通と共通の
データベースの両方を結合したスピーチとデータ
で16ビツトチヤンネルをつたえる(放送設備の使
用で)そして、共通のデータは全ての端末に30チ
ヤンネルで放送アクセスすることを許されたトー
ン伝送路によつて戻される。放送によつて直接音
声接続とデータ接続をもつ2つの端末は一つある
いはそれ以上のデータベースをつなぐことができ
る。これは、各端末が、異なつた戻つてくるデー
タを受けとるようなことである。
に関連して記述されているが特許請求の範囲に記
載された発明の技術的範囲に含まれる多くの変形
や追加は当業者には明白であろう。例えば、デー
タ伝送の多くの方法はこの発明では種々の知られ
た伝送インターフエースを用いている。これらは
1つの端末から1つの端末までを含み、データだ
けあるいはデータと音声の同時作用の端末であ
る。データだけの場合には、データは64Kビツト
でスピーチフイールドの全2重回線を使える。あ
るいは、モデム(modem)の使用によつて音声
の帯域で伝送されることができスピーチフイール
ドの中を伝送する。データとスピーチが同時に起
こる時は、SPATAフオーマツトの5つのスペア
ビツトを用いることによつて、全2重回線でスピ
ーチは64Kビツト、データは32Kビツトで伝送さ
れる。あるいはもし32Kビツトのスピーチが符号
化され受け取られるならば5と8ビツトフイール
ドは、64Kビツトデータが全2重回線を送られる
ように戻されることができる。共通のデータベー
スアクセスを伴つたあるいはそれなしでの複数
(2あるいはそれ以上)の端末の場合、データは
その種類にそつて会議モードで伝送されることが
できる。コンフエレンス回路はデータを抽出し、
ストア・アンド・フオワードをなす。共通のデー
タベースのルート/スイツチングあるいはアクセ
ス/操作は共通のデータとして全ての端末に戻さ
れる、あるいは、メツセージの切り替えは端末間
でなされる。全2重回線は各端末と会議回路との
間で設けられている。非会議モード(共通のデー
タベースアクセスを伴う、あるいはそれなし)で
配置された複数の端末の場合、データは2つの端
末の間を伝送されることができる。この端末は直
接音声接続とデータ接続でこれは、各端末がデー
タベースから同じ戻つてきたデータを受けとるよ
うな共通のデータベースによるものである、ある
いは、交互に各端末は、他の端末と共通と共通の
データベースの両方を結合したスピーチとデータ
で16ビツトチヤンネルをつたえる(放送設備の使
用で)そして、共通のデータは全ての端末に30チ
ヤンネルで放送アクセスすることを許されたトー
ン伝送路によつて戻される。放送によつて直接音
声接続とデータ接続をもつ2つの端末は一つある
いはそれ以上のデータベースをつなぐことができ
る。これは、各端末が、異なつた戻つてくるデー
タを受けとるようなことである。
データ伝送の他のモードに関しては述べられて
いて、それはこの発明に適応されている、この発
明もまた、音声とデータ通信の同時発生を、音声
会議モジユールとデータベースプロセツシングモ
ジユールとの結合を用いた時のデータベースアク
セスと同様にうまく認められることが表われてく
る。多くの加入者間でのデータと音声の伝送を同
時に行なうことを望むとき、多くの通信システム
に問題があることはよく知られたことである。実
際にこのことを実行しようとすると音声通信系
が、使用者側間で2重データ系のエンドツーエン
ド形で、スイツチポートの2つの使用者間に存在
することが望まれる。さらによい状態は、音声系
が、3つめのポートにデータを送る能力をもつ2
つのユーザ間にあることである、3つめのポート
はデータベースプロセツサにつながれ、各使用者
に同様のあるいは異なつたデータを戻すことので
きるものである。3番目の状態はよりよい状態で
あり、2つのユーザを越えるものも含まれる。こ
れは、全てのユーザに必要とされるデータを受信
させ、そして呼び戻すことを可能にする適当な処
理を伴つた共通のデータアクセスポイントと音声
の特徴によつて、再び送られるデータを含むもの
としてである。
いて、それはこの発明に適応されている、この発
明もまた、音声とデータ通信の同時発生を、音声
会議モジユールとデータベースプロセツシングモ
ジユールとの結合を用いた時のデータベースアク
セスと同様にうまく認められることが表われてく
る。多くの加入者間でのデータと音声の伝送を同
時に行なうことを望むとき、多くの通信システム
に問題があることはよく知られたことである。実
際にこのことを実行しようとすると音声通信系
が、使用者側間で2重データ系のエンドツーエン
ド形で、スイツチポートの2つの使用者間に存在
することが望まれる。さらによい状態は、音声系
が、3つめのポートにデータを送る能力をもつ2
つのユーザ間にあることである、3つめのポート
はデータベースプロセツサにつながれ、各使用者
に同様のあるいは異なつたデータを戻すことので
きるものである。3番目の状態はよりよい状態で
あり、2つのユーザを越えるものも含まれる。こ
れは、全てのユーザに必要とされるデータを受信
させ、そして呼び戻すことを可能にする適当な処
理を伴つた共通のデータアクセスポイントと音声
の特徴によつて、再び送られるデータを含むもの
としてである。
現在の通信システムにおいては、独立した音声
とデータスイツチングシステムを使用するが、こ
れは最適の方法ではない。この試み以来、装置の
分布量と維持費は増え始めた。
とデータスイツチングシステムを使用するが、こ
れは最適の方法ではない。この試み以来、装置の
分布量と維持費は増え始めた。
良いシステムにおいては、音声/チヤンネルフ
イールドを第6図に示されたような、フイールド
をデジタルインターフエースで結合するように、
結合して伝送する。これは全てのユーザから共通
のスイツチングポートにおいてである。この共通
のポートも、音声とデータフイールドを分けるた
めにデジタルインターフエースをもち、音声フイ
ールドを会議モジユールにデータフイールドをデ
ータベースシステムに伝送する。もちろん、この
システムは第4図の音声会議装置262を伴つた
第4図の208のシステムとして示されている。
イールドを第6図に示されたような、フイールド
をデジタルインターフエースで結合するように、
結合して伝送する。これは全てのユーザから共通
のスイツチングポートにおいてである。この共通
のポートも、音声とデータフイールドを分けるた
めにデジタルインターフエースをもち、音声フイ
ールドを会議モジユールにデータフイールドをデ
ータベースシステムに伝送する。もちろん、この
システムは第4図の音声会議装置262を伴つた
第4図の208のシステムとして示されている。
同様に、会議モジユールとデータベースシステ
ムからの音声とデータフイールドは使用者への伝
送の前にデジタルインターフエースに結合されて
いる。このシステムにおいて、デジタルインター
フエースはデータと音声フイールドをどちらかの
終端で、結合および分離することを説明するよう
に動作することができる。
ムからの音声とデータフイールドは使用者への伝
送の前にデジタルインターフエースに結合されて
いる。このシステムにおいて、デジタルインター
フエースはデータと音声フイールドをどちらかの
終端で、結合および分離することを説明するよう
に動作することができる。
第1図に示したような簡単な接続において、加
入者セツト12は加入者セツト26に2つのチヤ
ンネルを通してつながつている。1つのチヤンネ
ルは、端末12から端末26に音声パルスデータ
を伝送するもので、もう一つのチヤンネルは端末
26から端末12に伝送するものである。音声コ
ンフエレンシングとそして、あるいはデータベー
スアクセスが結合することを望む時に、図4で
は、音声とデータフイールドを結合、分割するデ
ジタルインターフエースが用いられている。
入者セツト12は加入者セツト26に2つのチヤ
ンネルを通してつながつている。1つのチヤンネ
ルは、端末12から端末26に音声パルスデータ
を伝送するもので、もう一つのチヤンネルは端末
26から端末12に伝送するものである。音声コ
ンフエレンシングとそして、あるいはデータベー
スアクセスが結合することを望む時に、図4で
は、音声とデータフイールドを結合、分割するデ
ジタルインターフエースが用いられている。
単に2つの加入者セツトがネツトワークに接続
されている場合、デジタルインターフエース21
0は、データと音声フイールドを分割するために
動作し、音声フイールドはループするかあるい
は、直接に他の使用者へ接続する。この分割され
たデータフイールドはデータベースシステムで処
理される。そして、同じデータあるいは異なつた
データのどちらかが各使用者に送られる。
されている場合、デジタルインターフエース21
0は、データと音声フイールドを分割するために
動作し、音声フイールドはループするかあるい
は、直接に他の使用者へ接続する。この分割され
たデータフイールドはデータベースシステムで処
理される。そして、同じデータあるいは異なつた
データのどちらかが各使用者に送られる。
列挙された3番目の問題に関しては、音声フイ
ールドが音声会議モジユール262で処理される
ということであつた。モジユール262には、全
ての使用者に戻つてくるスピーチフイールドの1
つを選択する能力とコンフエレンシングモジユー
ルとして知られている通常の行動をする能力があ
る。データベースシステムで処理されたデータフ
イールドはコンフエレンスで各使用者に送り戻さ
れる。あるいは、これ以上のものとして、異なつ
たデータが、各使用者に送られる。第4図の構造
の全体の記述は明細書以上に細かく説明されてい
る。実際に、このスイツチングシステムによつて
実行されるこの系に関しての新規性は、スイツチ
ングネツトワークで1つのポートにデータベース
モジユールを伴つた音声コンフエレンスモジユー
ルの組合せにある。
ールドが音声会議モジユール262で処理される
ということであつた。モジユール262には、全
ての使用者に戻つてくるスピーチフイールドの1
つを選択する能力とコンフエレンシングモジユー
ルとして知られている通常の行動をする能力があ
る。データベースシステムで処理されたデータフ
イールドはコンフエレンスで各使用者に送り戻さ
れる。あるいは、これ以上のものとして、異なつ
たデータが、各使用者に送られる。第4図の構造
の全体の記述は明細書以上に細かく説明されてい
る。実際に、このスイツチングシステムによつて
実行されるこの系に関しての新規性は、スイツチ
ングネツトワークで1つのポートにデータベース
モジユールを伴つた音声コンフエレンスモジユー
ルの組合せにある。
これを用いることによつて、データと音声通信
機構の結合のために用いられた系の数は、最小限
におさえられる。この示れたスイツチポートは簡
単な3つの動作モードを実行するのに十分な能力
がある。それゆえ、例えば第4図に示したような
データベースプロセツシングモジユールと音声会
議装置の結合を用いたデータベースアクセスと同
様に音声とデータ通信を同時に行なうことができ
る。
機構の結合のために用いられた系の数は、最小限
におさえられる。この示れたスイツチポートは簡
単な3つの動作モードを実行するのに十分な能力
がある。それゆえ、例えば第4図に示したような
データベースプロセツシングモジユールと音声会
議装置の結合を用いたデータベースアクセスと同
様に音声とデータ通信を同時に行なうことができ
る。
第4図に示された、デジタルインターフエース
210に別々に結合された音声会議モジユール2
62とデータベースシステム208からの音声と
データは、ポートと加入者セツトに戻される。こ
れは、トーンバスによるデータ放送のために、第
3図に示されたトーンバスによつてなされる。各
ポートでのデジタルインターフエースは、音声と
データフイールドを分割し、直接加入者に、音声
とデータを送る。
210に別々に結合された音声会議モジユール2
62とデータベースシステム208からの音声と
データは、ポートと加入者セツトに戻される。こ
れは、トーンバスによるデータ放送のために、第
3図に示されたトーンバスによつてなされる。各
ポートでのデジタルインターフエースは、音声と
データフイールドを分割し、直接加入者に、音声
とデータを送る。
第1図は、この発明のシステムの1実施例の
PABXの一般化されたブロツク図であり、第2
図は複数の2ポートシステムユーザの使用に適し
た第1図のシステムのブロツク図であり、第3図
は3ポートシステムに拡張したシステムのブロツ
ク図である。第4図は4人のシステムユーザのも
ののブロツク図であり、第5図はこの発明による
データフオーマツトの一例を示す図であり、第6
図はデジタルインターフエースのブロツク図であ
る。第7図はシフトレジスタのブロツク図であ
り、第8図はトーンバスのブロツク図であり、第
9図はCASに対するデータの流れを示すブロツ
ク図であり、第10図はニブルデータの抽出、挿
入を説明するためのブロツク図であり、第11図
はCAS/DATA RAM制御装置のブロツク図で
ある。 10……PABX、12,26……加入者セツ
ト、14,28……データ端末、20,30……
伝送インターフエース、22,32……デジタル
インターフエース、24……デジタルスイツチン
グネツトワーク、34,36……制御回路、10
0……スピーチインターフエース、104……補
助装置。
PABXの一般化されたブロツク図であり、第2
図は複数の2ポートシステムユーザの使用に適し
た第1図のシステムのブロツク図であり、第3図
は3ポートシステムに拡張したシステムのブロツ
ク図である。第4図は4人のシステムユーザのも
ののブロツク図であり、第5図はこの発明による
データフオーマツトの一例を示す図であり、第6
図はデジタルインターフエースのブロツク図であ
る。第7図はシフトレジスタのブロツク図であ
り、第8図はトーンバスのブロツク図であり、第
9図はCASに対するデータの流れを示すブロツ
ク図であり、第10図はニブルデータの抽出、挿
入を説明するためのブロツク図であり、第11図
はCAS/DATA RAM制御装置のブロツク図で
ある。 10……PABX、12,26……加入者セツ
ト、14,28……データ端末、20,30……
伝送インターフエース、22,32……デジタル
インターフエース、24……デジタルスイツチン
グネツトワーク、34,36……制御回路、10
0……スピーチインターフエース、104……補
助装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 デジタルスイツチングネツトワークを通つて
2以上のポート間で伝送するためにスピーチとデ
ータを結合および分割する電話通信およびデータ
通信を組合わせたシステムであつて、 前記ポートにそれぞれ結合され、前記ポート間
の両方向伝送のためにそれぞれスピーチおよびデ
ータバスからのデジタル符号化されたスピーチお
よびデータワードを組合わせて同じチヤンネル中
で前記ポートに出力し、スピーチおよびデータバ
スに送信するために1つのポートにおいて同じチ
ヤンネル中で受信されたスピーチとデータとを分
離するデジタルインターフエース手段と、 このデジタルインターフエース手段に結合さ
れ、前記ポート間で同じチヤンネル中で同時にデ
ジタル符号化されたスピーチとデータを切換えお
よび送信するデジタルスイツチングネツトワーク
とを具備している電話およびデータ通信システム
において、 前記スイツチングネツトワークに接続された任
意のポートから出力されるデータをそのポートに
結合されたデジタルインターフエース手段から受
信し、およびデータを前記デジタルインターフエ
ース手段およびそれに接続されたポートを介して
送信する如く構成されたデータベース手段と、 前記スイツチングネツトワークのポートに結合
され、前記スイツチングネツトワークの任意の接
続されたポートからのスピーチをデジタルインタ
ーフエース手段から受信し、そのスピーチを前記
デジタルインターフエース手段およびそれに接続
されたポートを介して再送信する如く構成されて
いる音声会議手段とを具備し、 音声会議およびデータベースアクセスに必要と
されるネツトワークチヤンネルおよびポートの数
が最小にされているようにデータベース手段およ
び音声会議手段は共にスイツチングネツトワーク
の同じ1つのポートに接続されていることを特徴
とする電話通信およびデータ通信を組合わせたシ
ステム。 2 前記データベース手段はデジタルインターフ
エースに接続されたデータバスにより前記予め定
められたポートに結合されている特許請求の範囲
第1項記載のシステム。 3 前記音声会議手段は、前記デジタルインター
フエースに接続されたスピーチバスにより前記予
め定められたポートに結合されている特許請求の
範囲第1項記載のシステム。 4 前記データベース手段がコンピユータである
特許請求の範囲第1項記載のシステム。 5 データベース手段からデータを受信するため
のポートと、このポートへデータを与えるための
前記デジタルインターフエース手段との間に接続
されているトーンバスを具備し、データベース手
段からのデータがこのトーンバスを介して全ての
ポートに対して放送されることができるように構
成されている特許請求の範囲第1項記載のシステ
ム。 6 前記データベース手段および前記音声会議手
段からそれぞれ出力されるデータおよびスピーチ
を受信し、前記データおよびスピーチを同時に前
記ポートに接続されたデジタルインターフエース
手段へ送信するように結合されているトーンバス
を具備している特許請求の範囲第1項記載のシス
テム。 7 前記トーンバスが前記予め定められたポート
を介してデータおよびスピーチを受信する特許請
求の範囲第6項記載のシステム。 8 前記トーンバスが予め定められたポートに接
続されたデジタルインターフエース手段から直接
データおよびスピーチを受信する特許請求の範囲
第6項記載のシステム。 9 デジタルスイツチングネツトワークと、 前記デジタルスイツチングネツトワークにより
2以上のポートが選択的に接続可能に構成されて
いる複数のポートと、 前記ポートの選択されたものに接続されている
複数の加入者ラインと、 前記スイツチングネツトワークの予め定められ
たポートに結合され、任意のポートとの間でデー
タの送信および受信を行うように構成されたデー
タベース手段と、 スピーチを受信し送信するために前記予め定め
られたポートに結合された音声会議手段と、 前記予め定められたポートと音声会議手段およ
びデータベース手段との間に配置され、データと
スピーチとを分離し、データをデータベース手段
へ導き、スピーチを音声会議手段へ導き、データ
ベース手段からデータを受信し、また音声会議手
段からスピーチを受信し、データおよびスピーチ
が前記スイツチングネツトワークを通つて伝送さ
れ、かつ、単一のポートが同時に音声会議および
データベースアクセスに使用できるようにするた
めに前記データおよびスピーチを組合わせる手段
とを具備していることを特徴とする電話およびデ
ータ通信システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/595,087 US4589107A (en) | 1982-11-30 | 1984-03-30 | Simultaneous voice and data communication and data base access in a switching system using a combined voice conference and data base processing module |
| US595087 | 1996-02-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611157A JPS611157A (ja) | 1986-01-07 |
| JPH0325109B2 true JPH0325109B2 (ja) | 1991-04-05 |
Family
ID=24381677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60066395A Granted JPS611157A (ja) | 1984-03-30 | 1985-03-29 | 音声およびデ−タの同時通信可能な通信システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4589107A (ja) |
| JP (1) | JPS611157A (ja) |
| GB (1) | GB2156631A (ja) |
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