JPS60250746A - 統合デイジタル・ネツトワ−ク - Google Patents
統合デイジタル・ネツトワ−クInfo
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- JPS60250746A JPS60250746A JP60089080A JP8908085A JPS60250746A JP S60250746 A JPS60250746 A JP S60250746A JP 60089080 A JP60089080 A JP 60089080A JP 8908085 A JP8908085 A JP 8908085A JP S60250746 A JPS60250746 A JP S60250746A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
- H04Q11/0428—Integrated services digital network, i.e. systems for transmission of different types of digitised signals, e.g. speech, data, telecentral, television signals
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L5/00—Arrangements affording multiple use of the transmission path
- H04L5/14—Two-way operation using the same type of signal, i.e. duplex
- H04L5/1469—Two-way operation using the same type of signal, i.e. duplex using time-sharing
- H04L5/1484—Two-way operation using the same type of signal, i.e. duplex using time-sharing operating bytewise
- H04L5/1492—Two-way operation using the same type of signal, i.e. duplex using time-sharing operating bytewise with time compression, e.g. operating according to the ping-pong technique
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
°技術分野
本発明は通信システムに関し、さらに詳しくは音声、デ
ータおよび制御信号同時システム通信を実現するための
システムに関する。
ータおよび制御信号同時システム通信を実現するための
システムに関する。
背景技術
増大するビジネスの効率の重要性は、局所的な情報の取
り扱いおよび通信機能の自動化の重要性を強調する。こ
れらの領域のそれぞれを強化することが、当事者間にお
けるより高速な情報の処理を可能にするために必要であ
ると考えられる。このことは、音声通信およびデータ通
信の両方がビジネス当事者間で高能率な態様で(時間と
正確性との両方の面で)行われることを可能にすること
を含む。加つるに、能率的な建物管理の中央制御、例え
ばエレベータの診断監視、火災および安全、温度および
空気の質の制御等、を提供することが必要となっている
。中央HV A C(heating、ventila
ting、and atrconditioning−
暖房、換気および空調)制御は、周囲条件が異なる1つ
の建物の全体に渡って均一な環境を作り、エネルギ資源
の効率的な保護を可能にする。
り扱いおよび通信機能の自動化の重要性を強調する。こ
れらの領域のそれぞれを強化することが、当事者間にお
けるより高速な情報の処理を可能にするために必要であ
ると考えられる。このことは、音声通信およびデータ通
信の両方がビジネス当事者間で高能率な態様で(時間と
正確性との両方の面で)行われることを可能にすること
を含む。加つるに、能率的な建物管理の中央制御、例え
ばエレベータの診断監視、火災および安全、温度および
空気の質の制御等、を提供することが必要となっている
。中央HV A C(heating、ventila
ting、and atrconditioning−
暖房、換気および空調)制御は、周囲条件が異なる1つ
の建物の全体に渡って均一な環境を作り、エネルギ資源
の効率的な保護を可能にする。
現在は、これらの様々な機能は、複数の装置の組み合わ
せによって得られている。ローカル・エリア・ネットワ
ーク(LAN)は、LANの構内ステーションに接続さ
れたコンピュータ・ベース情報機器間の情報転送、典型
的には大量のデータ転送を実現する。構内交換(PBX
)デジタル電話システムは、低速から中速の音声・デー
タ同時通信を提供する。建物環境側mva器もまた典型
的にはスタンド・アロン・システムであり、中央制御装
置と遠隔制御装置との間に専用配線を有している。ある
場合においては、環境制御は、PBXのデータ処理能力
を犠牲にしてデジタル電話システムに統合される。すな
わち、環境制御信号がPBXの制御信号ビットに転送さ
れたところで、該情報は音声伝送に対するPBXの使用
可能度を制限する。すなわち、音声伝送が制御システム
伝送と時分割されなければならない「ふさがった」マト
リックスを生じさせる。
せによって得られている。ローカル・エリア・ネットワ
ーク(LAN)は、LANの構内ステーションに接続さ
れたコンピュータ・ベース情報機器間の情報転送、典型
的には大量のデータ転送を実現する。構内交換(PBX
)デジタル電話システムは、低速から中速の音声・デー
タ同時通信を提供する。建物環境側mva器もまた典型
的にはスタンド・アロン・システムであり、中央制御装
置と遠隔制御装置との間に専用配線を有している。ある
場合においては、環境制御は、PBXのデータ処理能力
を犠牲にしてデジタル電話システムに統合される。すな
わち、環境制御信号がPBXの制御信号ビットに転送さ
れたところで、該情報は音声伝送に対するPBXの使用
可能度を制限する。すなわち、音声伝送が制御システム
伝送と時分割されなければならない「ふさがった」マト
リックスを生じさせる。
最後に述べると、必要な時、必要な場所に前記機能(音
声、データ、および環境制御)のそれぞれを提供する柔
軟性を持つことが望ましい。このことは、既存の建物に
おいては、しばしば不可能である。新築中に設備される
システムでも、システムの相互接続配線は、将来のユー
ザーの要求に耐えられるように計画されなければならな
い。最初に余分な能力を設けておかないと、大概の場合
、後にシステムの能力を拡張することは不可能である。
声、データ、および環境制御)のそれぞれを提供する柔
軟性を持つことが望ましい。このことは、既存の建物に
おいては、しばしば不可能である。新築中に設備される
システムでも、システムの相互接続配線は、将来のユー
ザーの要求に耐えられるように計画されなければならな
い。最初に余分な能力を設けておかないと、大概の場合
、後にシステムの能力を拡張することは不可能である。
発明の開示
本発明の目的は、システムのネットワーク中で、音声、
データおよび建物環境制・御信号の同時通信を可能にす
る通信システムを、統合ディジタル・ネットワーク(+
ntegrateddtg+ta+ network。
データおよび建物環境制・御信号の同時通信を可能にす
る通信システムを、統合ディジタル・ネットワーク(+
ntegrateddtg+ta+ network。
IDN>として提供することである。本発明の他の目的
は、音声、データおよび建物制御信号の分配に際し、後
で設備を変更することを容易に許す柔軟なアーキテクチ
ャ−を持つ1DNを提供することである。本発明のさら
にもう1つの目的は、既存の電話相互接続配線を通して
既存の建物構造に設置するための、音声、データおよび
建物制御信号同時通信[DNを提供することである。
は、音声、データおよび建物制御信号の分配に際し、後
で設備を変更することを容易に許す柔軟なアーキテクチ
ャ−を持つ1DNを提供することである。本発明のさら
にもう1つの目的は、既存の電話相互接続配線を通して
既存の建物構造に設置するための、音声、データおよび
建物制御信号同時通信[DNを提供することである。
本発明によれば、IDNは、マトリックス・スイッチと
、前記マトリックス・スイッチとユーザー機器との間で
音声、データ、IDN制御信号、および建物制御ディジ
タル信号を交換するための複数のユーザー信号ボートと
を含む。前記音声、データ、IDN制御信号および建物
制御ディジタル信号は、各IDNサンプル時間間隔にお
いて各ユーザー・ボートから得られる各型式の1個のサ
ンプルを含む。IDNは、さらに各サンプル時間間隔の
ユーザー・ボード(のディジタル信号のサンプルを、ユ
ーザーボートとこれより少ない複数のマトリックス信号
ボートとの間で交換を行うために、共通の信号型式で、
複数ビット・チャネル信号に組み合わせるための伝送シ
ステムを有している。前記マトリックス・スイッチは、
1またはそれ以上のユーザーボートから前記伝送システ
ムを通して各マトリックス・ボートで受け取られた各チ
ャネル信号を、伝送システムを通して1またはそれ以上
のユーザー・ボートに戻すために、同じマトリックス・
ボートおよび他のマトリックス・ボートに相互接続する
。
、前記マトリックス・スイッチとユーザー機器との間で
音声、データ、IDN制御信号、および建物制御ディジ
タル信号を交換するための複数のユーザー信号ボートと
を含む。前記音声、データ、IDN制御信号および建物
制御ディジタル信号は、各IDNサンプル時間間隔にお
いて各ユーザー・ボートから得られる各型式の1個のサ
ンプルを含む。IDNは、さらに各サンプル時間間隔の
ユーザー・ボード(のディジタル信号のサンプルを、ユ
ーザーボートとこれより少ない複数のマトリックス信号
ボートとの間で交換を行うために、共通の信号型式で、
複数ビット・チャネル信号に組み合わせるための伝送シ
ステムを有している。前記マトリックス・スイッチは、
1またはそれ以上のユーザーボートから前記伝送システ
ムを通して各マトリックス・ボートで受け取られた各チ
ャネル信号を、伝送システムを通して1またはそれ以上
のユーザー・ボートに戻すために、同じマトリックス・
ボートおよび他のマトリックス・ボートに相互接続する
。
さらに本発明によれば、前記ユーザー・ボートは、ユー
ザーの音声、データおよびIDNl11tlll情報に
応答するステーション信号ボートと、建物制御信号に応
答する制御ボートとを有している。さらに本発明によれ
ば、前記伝送システムは、それぞれステーション信号ボ
ートのクラスタおよびユーザー・ボートの関係のあるグ
ループのIIl達する制御ボートに応答する、前記マト
リックス・スイッチとの交換により各ボートからのディ
ジタル信号サンプルをチャネル信号に集中させるための
複数のステーション・マルチプレクサ/デマルチプレク
サ回路を含む。さらに本発明によれば、このような音声
、データ、IDN制御信号、および建物制御チャネル信
号は、マトリックス・スイッチによって前記IDNユー
ザー・ボートとマトリックス信号ボートとの間で切り替
えられ、前記マトリックス・スイッチはこのようなID
N信号の任意の1つを、このようなIDNボートの任意
の1つに接続するように制御され得る。
ザーの音声、データおよびIDNl11tlll情報に
応答するステーション信号ボートと、建物制御信号に応
答する制御ボートとを有している。さらに本発明によれ
ば、前記伝送システムは、それぞれステーション信号ボ
ートのクラスタおよびユーザー・ボートの関係のあるグ
ループのIIl達する制御ボートに応答する、前記マト
リックス・スイッチとの交換により各ボートからのディ
ジタル信号サンプルをチャネル信号に集中させるための
複数のステーション・マルチプレクサ/デマルチプレク
サ回路を含む。さらに本発明によれば、このような音声
、データ、IDN制御信号、および建物制御チャネル信
号は、マトリックス・スイッチによって前記IDNユー
ザー・ボートとマトリックス信号ボートとの間で切り替
えられ、前記マトリックス・スイッチはこのようなID
N信号の任意の1つを、このようなIDNボートの任意
の1つに接続するように制御され得る。
本発明の統合ディジタル・ネットワークは、IDNステ
ーション・マルチプレクサによってサービスされるID
Nステーション間における音が、データ、IDN制御信
号および建物制御信号同時通信のための、ディジ々ルの
、パルス符号変調(PCM>情報を扱うシステムである
。IDNの制御信号情報は、ユーザーの機器およびID
Nのオーバーヘッド操作を制御するために使用される。
ーション・マルチプレクサによってサービスされるID
Nステーション間における音が、データ、IDN制御信
号および建物制御信号同時通信のための、ディジ々ルの
、パルス符号変調(PCM>情報を扱うシステムである
。IDNの制御信号情報は、ユーザーの機器およびID
Nのオーバーヘッド操作を制御するために使用される。
1、DNのステーション・ボートに接続された音声およ
びデータ信号は、中央マトリックス・スイッチを通して
他のIDN信号ボートまたは外部の公衆ネットワークに
相互接続される。IDNへの信号源、すなわち付属ステ
ーション機器は、音声電話機器、コンピュータ情報シス
テムおよび周辺装置、並びにIDNシステムの管理およ
び診断を可能にするデータ・ターミナルを含む。
びデータ信号は、中央マトリックス・スイッチを通して
他のIDN信号ボートまたは外部の公衆ネットワークに
相互接続される。IDNへの信号源、すなわち付属ステ
ーション機器は、音声電話機器、コンピュータ情報シス
テムおよび周辺装置、並びにIDNシステムの管理およ
び診断を可能にするデータ・ターミナルを含む。
全てのION信号情報、すなわち、IDNIIilIm
情報に加つるに、音声、データおよび建物制御信号は、
システムを通しての伝送のために、前記マトリックスを
通して切り替えられる。このことは、個々のユーザーの
応用を満足するIDN信号情報経路を構成するに際して
最大限の柔軟性を可能にする。同様にして、本IDNは
、ステージ」ン・ボート信号をTDNマトリックスへ伝
送するべく高位の多重化信号に組み合わせるために、複
数のレベルの多重化を使用する。これは、中央71へリ
ックスから遠く離れて行われ、柔軟であるので、必要な
場所に任意数のステーション・ボートを設置することを
可能にする。
情報に加つるに、音声、データおよび建物制御信号は、
システムを通しての伝送のために、前記マトリックスを
通して切り替えられる。このことは、個々のユーザーの
応用を満足するIDN信号情報経路を構成するに際して
最大限の柔軟性を可能にする。同様にして、本IDNは
、ステージ」ン・ボート信号をTDNマトリックスへ伝
送するべく高位の多重化信号に組み合わせるために、複
数のレベルの多重化を使用する。これは、中央71へリ
ックスから遠く離れて行われ、柔軟であるので、必要な
場所に任意数のステーション・ボートを設置することを
可能にする。
本発明のこれらの目的および他の目的、特徴、並びに利
点は、添附図面に示された本発明の最良の実施例につい
ての以下の詳細な説明に照らせば、より明らかになるで
あろう。
点は、添附図面に示された本発明の最良の実施例につい
ての以下の詳細な説明に照らせば、より明らかになるで
あろう。
実施例
まず第2図を参照すると、IDN30の単純化された図
解において、主要セグメントは、信号多重ボート33〜
35を有する中央マトリックス・スイッチ機器32と、
IDNステーション・ボート37〜39から前記マトリ
ックスの多重ボートへ信号情報を転送するための信号伝
送システム36と、付11DNステーション機器40と
を有している。前記ボート接続機器は、ステーション機
器、すなわちチルセット(telset) 42 (音
声および/またはデータ)と、コンピュータ機器43(
コンピュータ周辺装置およびデータ端末)とを、公衆ネ
ットワーク結合44(公衆中央局スイッチへの中継線)
に加えて有している。種々の形式のボート機器が、付属
装置の信号フォーマットをIDNステーシミンボートの
フォーマットに翻訳するデータ・インタフェース・モジ
ュール(D [M)を通してIDNに接続される。中央
機器マトリックス32は、付属装置をステーション・ボ
ートにおいて相互接続しており、伝送システム36は中
央マトリックス32の多重ボートへ呈示するためにステ
ーション・ボート信号の信号多重化を行う。
解において、主要セグメントは、信号多重ボート33〜
35を有する中央マトリックス・スイッチ機器32と、
IDNステーション・ボート37〜39から前記マトリ
ックスの多重ボートへ信号情報を転送するための信号伝
送システム36と、付11DNステーション機器40と
を有している。前記ボート接続機器は、ステーション機
器、すなわちチルセット(telset) 42 (音
声および/またはデータ)と、コンピュータ機器43(
コンピュータ周辺装置およびデータ端末)とを、公衆ネ
ットワーク結合44(公衆中央局スイッチへの中継線)
に加えて有している。種々の形式のボート機器が、付属
装置の信号フォーマットをIDNステーシミンボートの
フォーマットに翻訳するデータ・インタフェース・モジ
ュール(D [M)を通してIDNに接続される。中央
機器マトリックス32は、付属装置をステーション・ボ
ートにおいて相互接続しており、伝送システム36は中
央マトリックス32の多重ボートへ呈示するためにステ
ーション・ボート信号の信号多重化を行う。
[DNの基本的な概念は、汎用のトランスペアレントな
ディジタル・チャネルである。IDNステーション・ボ
ートは、音声およびデータステーション機器をIDNに
接続するための拠点である。
ディジタル・チャネルである。IDNステーション・ボ
ートは、音声およびデータステーション機器をIDNに
接続するための拠点である。
各ステーション・ボートは88KBPSの信号を供給さ
れ、この88KBPSの信号は64 KBPSのメツセ
ージ・チャネル(ユーザーが音声またはデータを選択で
きる)と、8KBPSの補助データ信号(前記64KB
PSの信号と同時のデータ伝送のためのものである)と
、ボート接続ステ−ション機器のI D N M御のた
めの8KBPS信号と、クロック回復のための8KBP
Sの5TARTビツトとに分配されている。
れ、この88KBPSの信号は64 KBPSのメツセ
ージ・チャネル(ユーザーが音声またはデータを選択で
きる)と、8KBPSの補助データ信号(前記64KB
PSの信号と同時のデータ伝送のためのものである)と
、ボート接続ステ−ション機器のI D N M御のた
めの8KBPS信号と、クロック回復のための8KBP
Sの5TARTビツトとに分配されている。
前記ステーション−ボートは、ステーション・マルチプ
レクサ(SMX)によって、クラスタ(CILISte
tr )でサービスされる。基本クラスタは3個のボー
トを有し、この基本クラスタの多重化でより高い集中化
が得られる。第3図の、伝送システム36の単純化した
図解は、基本ステーション・ボート・クラスタ46を示
す。各ボート47〜49は、関連するディジタル信号ル
ープ(DSL)52〜54を通して、3個のステーショ
ン・ボートを有するステーション・マルチプレクサ(8
MX3 )50へ(から)情報を送出する(受は取る)
。各DS152〜54は、2対の線を有しており、その
うちの1対はス′チージョン・ボート間のディジタル通
信のためのものであり、もう1つの対はボート付属ステ
ーション機器へ電力を供給するためのものである。DS
152〜54は、信号の「パケット]伝送によって88
KBPSのステーション信号を供給する全二重ループで
ある。
レクサ(SMX)によって、クラスタ(CILISte
tr )でサービスされる。基本クラスタは3個のボー
トを有し、この基本クラスタの多重化でより高い集中化
が得られる。第3図の、伝送システム36の単純化した
図解は、基本ステーション・ボート・クラスタ46を示
す。各ボート47〜49は、関連するディジタル信号ル
ープ(DSL)52〜54を通して、3個のステーショ
ン・ボートを有するステーション・マルチプレクサ(8
MX3 )50へ(から)情報を送出する(受は取る)
。各DS152〜54は、2対の線を有しており、その
うちの1対はス′チージョン・ボート間のディジタル通
信のためのものであり、もう1つの対はボート付属ステ
ーション機器へ電力を供給するためのものである。DS
152〜54は、信号の「パケット]伝送によって88
KBPSのステーション信号を供給する全二重ループで
ある。
すなわち、直列ディジタル信号ビットの離散的なバース
トが、8KHzのピンポン方式のプロトコルでステーシ
ョンIVHJXと付属ステーション機器との間で交換さ
れる。
トが、8KHzのピンポン方式のプロトコルでステーシ
ョンIVHJXと付属ステーション機器との間で交換さ
れる。
各パケットは、5TART (S)ビット、IDN制御
ビット(C)、8個の音声メツセージ・ビット(Do〜
D7)およびデータ・ビット(E)の11ビツトである
。前記バーストのビット伝送速度は256KH2である
。第4図の図解(a)は、DSL52〜54のビンボン
方式のフォーマット、すなわちSMXで受け取られるパ
ケット(入力バースト)56およびSMXから送出され
るパケット(出力バースト)58を示す。
ビット(C)、8個の音声メツセージ・ビット(Do〜
D7)およびデータ・ビット(E)の11ビツトである
。前記バーストのビット伝送速度は256KH2である
。第4図の図解(a)は、DSL52〜54のビンボン
方式のフォーマット、すなわちSMXで受け取られるパ
ケット(入力バースト)56およびSMXから送出され
るパケット(出力バースト)58を示す。
88KBPSの信号を各ステーション・ボートへ供給す
るのに加えて、各クラスタのS M X 3は、5MX
3に随伴する制御ボート60(第3図)において、1個
の8KBPSの建物制御(X)信号を供給する。
るのに加えて、各クラスタのS M X 3は、5MX
3に随伴する制御ボート60(第3図)において、1個
の8KBPSの建物制御(X)信号を供給する。
IDNのアーキテクチャにおいて、前記SMXはIDN
伝送システム階層における基本的な信号多重化レベルで
あり、前記マトリックスから遠隔に位置され得る。同様
にして、前記O8’Lは、SMXがその最長距離に至る
までのどんな距離にでも位置されることを許す許容最長
ラインを有している。このことは、暖房、換気および空
調(HVAC)機器のような無関係に制御される装置の
ための8KBPSの建物制御信号の使用を最適化するよ
うにユーザーが位置を選択できるようにする。
伝送システム階層における基本的な信号多重化レベルで
あり、前記マトリックスから遠隔に位置され得る。同様
にして、前記O8’Lは、SMXがその最長距離に至る
までのどんな距離にでも位置されることを許す許容最長
ラインを有している。このことは、暖房、換気および空
調(HVAC)機器のような無関係に制御される装置の
ための8KBPSの建物制御信号の使用を最適化するよ
うにユーザーが位置を選択できるようにする。
IDNは、3個の88KBPSのステーション・ボート
信号の各々に対して1個(すなわち各ボート・クラスタ
に対して1個)の8KBPSの制御ボート信号を供給す
る。
信号の各々に対して1個(すなわち各ボート・クラスタ
に対して1個)の8KBPSの制御ボート信号を供給す
る。
5MX3は、5TARTビツトを取り除き、3個の80
KBPSの情報信号と、8KBPSのXビット信号と、
クロック回復の8KBPSのFRAME (F)ビット
とを、ディジタル多重ループ(DML>61を通して、
関連するIDN伝送システムの高位のチャネル・マルチ
プレクサ(CM・ストリームに多重化する。前記5MX
3は、前記ステーション・ボートおよび制御ボートへ呈
示するために、CMXからの同一のフォーマットとされ
た256KBPSの信号を分解(demultiple
×)する。前記DMLは、分離された対の配線で各方向
に同期直列ビット伝送を行う全二重伝送リンクである。
KBPSの情報信号と、8KBPSのXビット信号と、
クロック回復の8KBPSのFRAME (F)ビット
とを、ディジタル多重ループ(DML>61を通して、
関連するIDN伝送システムの高位のチャネル・マルチ
プレクサ(CM・ストリームに多重化する。前記5MX
3は、前記ステーション・ボートおよび制御ボートへ呈
示するために、CMXからの同一のフォーマットとされ
た256KBPSの信号を分解(demultiple
×)する。前記DMLは、分離された対の配線で各方向
に同期直列ビット伝送を行う全二重伝送リンクである。
前記多重化256KBPS信号は、3個の64KBPS
のメツセージ・ビット・チャネル(音声および/または
データ)を含むので、前記多重化信号ループはDML3
と称される。
のメツセージ・ビット・チャネル(音声および/または
データ)を含むので、前記多重化信号ループはDML3
と称される。
前記OML3のフレーム・フォーマットは、第4図の図
解(b)に示され、ステーション・ボート46〜48(
第3図)の80KBPSの情報信号は、チャネルO〜2
と指称されている。前記DML3のフレームは、ざらに
FRAME (F)ビット62および制御ボート<X>
ビット63を含んでいる。ここに示されているように、
ステーション情報信号はボート・インターリーブされる
。
解(b)に示され、ステーション・ボート46〜48(
第3図)の80KBPSの情報信号は、チャネルO〜2
と指称されている。前記DML3のフレームは、ざらに
FRAME (F)ビット62および制御ボート<X>
ビット63を含んでいる。ここに示されているように、
ステーション情報信号はボート・インターリーブされる
。
すなわち、各ボートの10個の情報ビットは、グ++、
−=tL−d+1+Meh &rllul ’J /F
’+”71/ I、1−1256KBPSのデータ伝送
速度に対して125マイクロ秒のフレーム間隔で、合計
32ビツトを有する。
−=tL−d+1+Meh &rllul ’J /F
’+”71/ I、1−1256KBPSのデータ伝送
速度に対して125マイクロ秒のフレーム間隔で、合計
32ビツトを有する。
前記265KBPSのDM13信号は、前記マトリック
スへ呈示するための高位の(より速いビット伝送速度)
信号を提供するために、他の信号と一緒に多重化される
。第1図の最良の実施例において後述されるように、I
DN多重ボート信号は2.048MBPS1−ti56
゜コレハ、CMX(7)膜構成によって達成される。第
3図に示される1つの構成においては、DML361は
6チヤネルCMX (0MX6 )66で第二のDML
364と多重化され、そして前記CMX666は第4図
の図解(C)に示されるように、合計512KBPSの
DML6信号68を供給する。DML6のフレーム・フ
ォーマット70は、2つのDML3信号のビット・イン
ターリ−ピングを意味する。両方のDML3信号のFR
AME (F)ビットは、一対のFRAMEビット71
.72になり、これらのFRAMEビットは指定された
フレーミング・シーンケンスに従って125マイクロ秒
のサンプル・フレーム毎に変化する。同様にして、偶数
のメツセージ・チャネル(0,2,4)および奇数のメ
ツセージチャネル(1,3,5>は、ビット・インター
リーブされ、Xビット73.74も同様にビット・イン
ターリーブされる。代替構造として、6チヤネルCMX
、例えば5MX675がステーション・マルチプレクサ
として使用されることができ、この5MX675は6個
のDSLステーション・ボートからなる1グループを2
個の制御ボート信号(制御ボート76.77)を伴うD
ML6信号に直接多重化する。
スへ呈示するための高位の(より速いビット伝送速度)
信号を提供するために、他の信号と一緒に多重化される
。第1図の最良の実施例において後述されるように、I
DN多重ボート信号は2.048MBPS1−ti56
゜コレハ、CMX(7)膜構成によって達成される。第
3図に示される1つの構成においては、DML361は
6チヤネルCMX (0MX6 )66で第二のDML
364と多重化され、そして前記CMX666は第4図
の図解(C)に示されるように、合計512KBPSの
DML6信号68を供給する。DML6のフレーム・フ
ォーマット70は、2つのDML3信号のビット・イン
ターリ−ピングを意味する。両方のDML3信号のFR
AME (F)ビットは、一対のFRAMEビット71
.72になり、これらのFRAMEビットは指定された
フレーミング・シーンケンスに従って125マイクロ秒
のサンプル・フレーム毎に変化する。同様にして、偶数
のメツセージ・チャネル(0,2,4)および奇数のメ
ツセージチャネル(1,3,5>は、ビット・インター
リーブされ、Xビット73.74も同様にビット・イン
ターリーブされる。代替構造として、6チヤネルCMX
、例えば5MX675がステーション・マルチプレクサ
として使用されることができ、この5MX675は6個
のDSLステーション・ボートからなる1グループを2
個の制御ボート信号(制御ボート76.77)を伴うD
ML6信号に直接多重化する。
前記DML6信号は、12チャネルCMX (0MX1
2)79で、第2のDM16信号78と多重化され、第
4図の図解1)のフレーム・フォーマット81を有する
1、024MBPSのDML12信号80を供給する。
2)79で、第2のDM16信号78と多重化され、第
4図の図解1)のフレーム・フォーマット81を有する
1、024MBPSのDML12信号80を供給する。
このDML12信号は、2つのビット・インターリーブ
されたDMLf+信号として示される。代りとして、前
記CMX12は、DML12を4個のビット・インター
リーブされたDML3信号(4個のDML3信号入力を
持つ12チャネルMUX82)として供給してもよい。
されたDMLf+信号として示される。代りとして、前
記CMX12は、DML12を4個のビット・インター
リーブされたDML3信号(4個のDML3信号入力を
持つ12チャネルMUX82)として供給してもよい。
4個のDML12フレーミング・ビット83は、連続す
る奇数番号のフレームにおいて一斉に交番する。前記D
ML12は、4個の制御ボートXビット84(3個のメ
ツセージ・チャネル毎に1個)を含む。
る奇数番号のフレームにおいて一斉に交番する。前記D
ML12は、4個の制御ボートXビット84(3個のメ
ツセージ・チャネル毎に1個)を含む。
次に、0MX12は、24チャネルCMX (0MX2
4)で、第二のDML12信号86と多重化されて2.
048MPBSのDML24信号をライン90を通して
多重ボート50へ供給すφ。低位のDML信号における
のと同様に、DML24は、2個のDML12信号、4
個のDML6信号または8個のDML3信号のいずれか
の組み合わせを意味する。8個のDML3の代替例が0
MX2491によって示されている。第4図の図解(e
)によって示されるDML24信号92は、伝送システ
ム36のうちの最高速ビット伝送速度の多重化信号であ
る。前記DML24信号92は、バイト・インターリー
ブされたフォーマットとされており、24個の8ビツト
・メツセージ・チャネル(C)10−CH23)、3.
個の合成8ビツト制御(C)チャネル94〜96.3個
の合成8ビツト補助データ(E)チャネル98〜100
.1個の合成8ビツト制御ボート(X)チャネル102
、および1個の合成8ビツト・フレーミング(F)チャ
ネル104を有している。合計32個の64KBPSチ
ヤネルが、各DML24のフレームにある。
4)で、第二のDML12信号86と多重化されて2.
048MPBSのDML24信号をライン90を通して
多重ボート50へ供給すφ。低位のDML信号における
のと同様に、DML24は、2個のDML12信号、4
個のDML6信号または8個のDML3信号のいずれか
の組み合わせを意味する。8個のDML3の代替例が0
MX2491によって示されている。第4図の図解(e
)によって示されるDML24信号92は、伝送システ
ム36のうちの最高速ビット伝送速度の多重化信号であ
る。前記DML24信号92は、バイト・インターリー
ブされたフォーマットとされており、24個の8ビツト
・メツセージ・チャネル(C)10−CH23)、3.
個の合成8ビツト制御(C)チャネル94〜96.3個
の合成8ビツト補助データ(E)チャネル98〜100
.1個の合成8ビツト制御ボート(X)チャネル102
、および1個の合成8ビツト・フレーミング(F)チャ
ネル104を有している。合計32個の64KBPSチ
ヤネルが、各DML24のフレームにある。
第1図はIDN30の最良の実施例を示し、この実施例
は、IDNのアーキテクチャ−の説明を容易にするため
に仮想線によって区分された、中央機器マトリックス3
2と、伝送システム36と、付属ステーション機器40
とを有している。1つの最良の態様では、中央機器マト
リックス・スイッチ110(第15図に関して詳細に記
述されている)は、16個のマトリックス・スイッチ信
号ボート(0〜15)において16個のDML24信号
からの512個の64KBPSのチャネル信号を切り替
える。第1図は2個の前記スイッチボート111,11
2のみを示している。最良の態様の伝送システム36は
、基本ボート・クラスタ、すなわち3個のチャネルSM
X(113,114)として選択されており、このクラ
スタは、ステーション・ボートDSL入力120および
制御ボート信号122,123を多重化したものをスイ
ッチ信号ボルト111に供給するために、DM L3リ
ンク115,116を通して24チャネルCM×117
に接続されている。この組み合わせは、ステーションM
uXへのDSL入力のグループの集中を最も少なくする
ことを可能にする基本的な伝送システムの構成を与える
。しかしながら、ユーザーの要求を満足するために、必
要に応じて第3図に示されたステーション・マルチプレ
クサとチャネル・マルチプレクサとの組み合わせのどれ
もが使用可能であることが理解されなければならない。
は、IDNのアーキテクチャ−の説明を容易にするため
に仮想線によって区分された、中央機器マトリックス3
2と、伝送システム36と、付属ステーション機器40
とを有している。1つの最良の態様では、中央機器マト
リックス・スイッチ110(第15図に関して詳細に記
述されている)は、16個のマトリックス・スイッチ信
号ボート(0〜15)において16個のDML24信号
からの512個の64KBPSのチャネル信号を切り替
える。第1図は2個の前記スイッチボート111,11
2のみを示している。最良の態様の伝送システム36は
、基本ボート・クラスタ、すなわち3個のチャネルSM
X(113,114)として選択されており、このクラ
スタは、ステーション・ボートDSL入力120および
制御ボート信号122,123を多重化したものをスイ
ッチ信号ボルト111に供給するために、DM L3リ
ンク115,116を通して24チャネルCM×117
に接続されている。この組み合わせは、ステーションM
uXへのDSL入力のグループの集中を最も少なくする
ことを可能にする基本的な伝送システムの構成を与える
。しかしながら、ユーザーの要求を満足するために、必
要に応じて第3図に示されたステーション・マルチプレ
クサとチャネル・マルチプレクサとの組み合わせのどれ
もが使用可能であることが理解されなければならない。
公衆ネットワークへのIDNの接続は、ディジタル信号
IDNを在来の公衆ネットワークの電話中I!線とイン
タフェースする中継線カード128゜130を通してな
される。前記中継線カードは、グランド・スタート(G
S)、ループ・スタート(LS) 、ダイレクト・イン
ワード・ダイヤル(DID>並びに2線おJ:(F41
1mE&M中11線にインタフェースする能力を備えて
いる。各中継線カードは、3本の入力中継線132,1
34にサービスを行い、ライン入力をIDNのディジタ
ル・フォーマットに変換する。中継線ディジタル信号入
力は、次にDML3のフォーマットへ多重化され、DM
L3のライン136.138を通して24チtネルML
JX (0MX24)140と交換される。そして、こ
の0MX24140は、前記中継線ディジタル信号入力
を、後述するIDNフィーチャー・カード142および
IDN呼プロセッサ・カード144から0MX24への
他の入力と一緒に、多重化して多重ボート112へのD
ML24のストリームとする。第5図は、第1図のステ
ーション・ボート120から伝送インタフェースを通し
て多重ボート111へのDSL、DML信号のフォーマ
ツティングを示す。5MX3113のチャネル0.8.
16で受け取られたDSL信号が、ステーション・ボー
トのパケット146〜148によって示される。ステー
ション・ボートへの出力信号は仮想線で示されている(
チャネル0.8に対するパケット149〜150)、1
lJIIlボートXビツト152もまた示されている。
IDNを在来の公衆ネットワークの電話中I!線とイン
タフェースする中継線カード128゜130を通してな
される。前記中継線カードは、グランド・スタート(G
S)、ループ・スタート(LS) 、ダイレクト・イン
ワード・ダイヤル(DID>並びに2線おJ:(F41
1mE&M中11線にインタフェースする能力を備えて
いる。各中継線カードは、3本の入力中継線132,1
34にサービスを行い、ライン入力をIDNのディジタ
ル・フォーマットに変換する。中継線ディジタル信号入
力は、次にDML3のフォーマットへ多重化され、DM
L3のライン136.138を通して24チtネルML
JX (0MX24)140と交換される。そして、こ
の0MX24140は、前記中継線ディジタル信号入力
を、後述するIDNフィーチャー・カード142および
IDN呼プロセッサ・カード144から0MX24への
他の入力と一緒に、多重化して多重ボート112へのD
ML24のストリームとする。第5図は、第1図のステ
ーション・ボート120から伝送インタフェースを通し
て多重ボート111へのDSL、DML信号のフォーマ
ツティングを示す。5MX3113のチャネル0.8.
16で受け取られたDSL信号が、ステーション・ボー
トのパケット146〜148によって示される。ステー
ション・ボートへの出力信号は仮想線で示されている(
チャネル0.8に対するパケット149〜150)、1
lJIIlボートXビツト152もまた示されている。
各メツセージ・チャネル・パケットは、スタート・ビッ
トに加えて10ビツトの音声、データおよび制御情報を
含んでいる。DSLの伝送プロトコルにおいて、スター
ト・ビットは5MX3 (およびボート・ステーション
機器〉によってデータ・パケット受は取りのクロック回
復のために使用される。各パケットは、125マイク、
0秒のマイナーフレーム154毎の中で交換(出力/入
力)される。最良の実施例において、DSLのライン長
は、ステーション・ボートと5MX3との間における信
号伝播遅延を除去するために、選択されたある最大長、
典型的には400フイートに制限される。
トに加えて10ビツトの音声、データおよび制御情報を
含んでいる。DSLの伝送プロトコルにおいて、スター
ト・ビットは5MX3 (およびボート・ステーション
機器〉によってデータ・パケット受は取りのクロック回
復のために使用される。各パケットは、125マイク、
0秒のマイナーフレーム154毎の中で交換(出力/入
力)される。最良の実施例において、DSLのライン長
は、ステーション・ボートと5MX3との間における信
号伝播遅延を除去するために、選択されたある最大長、
典型的には400フイートに制限される。
前記5MX3 +7)信号Gt5イン115A、 11
5Bを通して、CM X 24へ(から)送出される(
受は取られる)。前記DML3信号156は、DSLの
ボート・チャネル0,8.16 (158〜160)、
建I制御9Xピッ)162J5J:tFFRAMEピッ
ト164を含んで合計32ビツトで、ボート・インター
リーブされる。チャネル・マルチプレクサ(CMX)1
17は、8個のDML3信号を2.048MBPSのビ
ット伝送速度を有するDML24信号166に多重化す
る。前記DML24は、バイト・インターリーブされる
。メツセージ・チャネル・バイト(各DSLチャネル1
68〜170の選択可能な音声およびデータ・ビットD
o−D 7)は、3個の合成FRAMEバイト172.
3個の合成制御バイト(例えば、173)、3個の合成
補助データ・バイト(例えば、174)および1個の合
成Xバイト175とインターリーブされる。このことは
、合計32個の64KBPS信号チャネルで、そのうち
の24個はメツセージ・チャネルということになる。
5Bを通して、CM X 24へ(から)送出される(
受は取られる)。前記DML3信号156は、DSLの
ボート・チャネル0,8.16 (158〜160)、
建I制御9Xピッ)162J5J:tFFRAMEピッ
ト164を含んで合計32ビツトで、ボート・インター
リーブされる。チャネル・マルチプレクサ(CMX)1
17は、8個のDML3信号を2.048MBPSのビ
ット伝送速度を有するDML24信号166に多重化す
る。前記DML24は、バイト・インターリーブされる
。メツセージ・チャネル・バイト(各DSLチャネル1
68〜170の選択可能な音声およびデータ・ビットD
o−D 7)は、3個の合成FRAMEバイト172.
3個の合成制御バイト(例えば、173)、3個の合成
補助データ・バイト(例えば、174)および1個の合
成Xバイト175とインターリーブされる。このことは
、合計32個の64KBPS信号チャネルで、そのうち
の24個はメツセージ・チャネルということになる。
8MX3からCMXへ+7)DML3信号ハ、ディジタ
ルの2相AMI(オルタネート・中−り・インバーテツ
ド−^1ternate Mark Inverted
) )信号フォーマットで符号化される。前記AMI
ディジタル信号は、CMXから供給される直流電源電圧
信号(VB)に重畳される。CMXからSMXへのDM
13信号は、AMIコードの代りに、CMI(コード・
マーク・インバーテツド・・・Code Mark I
nverted)フォーマットで符号化される。このこ
とは、0MXクロックの5MX3回復を可能にする強力
なりMLクロック信号コードを提供する。
ルの2相AMI(オルタネート・中−り・インバーテツ
ド−^1ternate Mark Inverted
) )信号フォーマットで符号化される。前記AMI
ディジタル信号は、CMXから供給される直流電源電圧
信号(VB)に重畳される。CMXからSMXへのDM
13信号は、AMIコードの代りに、CMI(コード・
マーク・インバーテツド・・・Code Mark I
nverted)フォーマットで符号化される。このこ
とは、0MXクロックの5MX3回復を可能にする強力
なりMLクロック信号コードを提供する。
第6図は0MX117のブロック図である。DML3人
力/出力インタフエース180は、8個のDM13人力
および出力信号(ライン115A。
力/出力インタフエース180は、8個のDM13人力
および出力信号(ライン115A。
116A、115B、116B>を受ける。入力DML
3信号は、入力パルストランス182,184を通して
交流結合される。前記トランス182.184は、直流
電圧を阻止し、DML3信号が前記トラ゛ノスの二次側
へ通過することのみを許す高いコモン・モード除去比を
備えている。
3信号は、入力パルストランス182,184を通して
交流結合される。前記トランス182.184は、直流
電圧を阻止し、DML3信号が前記トラ゛ノスの二次側
へ通過することのみを許す高いコモン・モード除去比を
備えている。
各トランスの二次側に接続されたバイアス抵抗網186
,188は、伝送ラインを終端させ、入力信号をDMX
回路に対するコモン・モード電圧範囲にバイアスする。
,188は、伝送ラインを終端させ、入力信号をDMX
回路に対するコモン・モード電圧範囲にバイアスする。
バイアスされたDM13信号は、高い周波数のノイズを
除去するために、ローパスフィルタ190.192を通
して結合されて、AM[−単極性(八HI−to−un
ipolar ) mlンバータ194.196に呈示
される。前記コンバータは、多重化のために、AM[両
極性信号を単極性の零復帰(RZ)フォーマットに変換
する。次に、8個のRZ方式のDML3信号は、第7図
に関して詳述される集積回路(Ic)のマルチプレクサ
(MUX)であるMUX200にライン198を通して
呈示される。
除去するために、ローパスフィルタ190.192を通
して結合されて、AM[−単極性(八HI−to−un
ipolar ) mlンバータ194.196に呈示
される。前記コンバータは、多重化のために、AM[両
極性信号を単極性の零復帰(RZ)フォーマットに変換
する。次に、8個のRZ方式のDML3信号は、第7図
に関して詳述される集積回路(Ic)のマルチプレクサ
(MUX)であるMUX200にライン198を通して
呈示される。
前記出力DML3信号(8MX3への出力)は、前記M
UXから出力ライン202上に呈示される。
UXから出力ライン202上に呈示される。
この出力信号もまた符号化されるが、この符号化はコー
ド・マーク・インバーテツド(CM I )フォーマッ
トにおいて行われる。CMI信号は高い周波数成分を有
しているので、それらの信号は2゜0MHzのカットオ
フ周波数を有するローパスフィルタ204,206を通
して濾波される。これは、256KH7の基本周波数と
3個の奇数調波数が通過することを許す。濾波された信
号は、出力パルス・トランス208.21’Oに呈示さ
れる。
ド・マーク・インバーテツド(CM I )フォーマッ
トにおいて行われる。CMI信号は高い周波数成分を有
しているので、それらの信号は2゜0MHzのカットオ
フ周波数を有するローパスフィルタ204,206を通
して濾波される。これは、256KH7の基本周波数と
3個の奇数調波数が通過することを許す。濾波された信
号は、出力パルス・トランス208.21’Oに呈示さ
れる。
前記SMXは、入力パルス・トランスの一次側のセンタ
ータップと出力パルス・トランスの二次側とを0MX電
源211(典型的には、直流28V)の相反対する極に
接続することにより、直流電源をCMXから受ける。コ
ンデンサ(典型的には、0.1マイクロフアラツド)2
12.214が、トランスの直流飽和を避けるために、
各出カドランスの一次側に挿入されている。出カドラン
スの二次側は、戻りDML3伝送ライン(115Δ。
ータップと出力パルス・トランスの二次側とを0MX電
源211(典型的には、直流28V)の相反対する極に
接続することにより、直流電源をCMXから受ける。コ
ンデンサ(典型的には、0.1マイクロフアラツド)2
12.214が、トランスの直流飽和を避けるために、
各出カドランスの一次側に挿入されている。出カドラン
スの二次側は、戻りDML3伝送ライン(115Δ。
115)に結合されている。
DML24ラインは、DML3と同様に、DML24伝
送ラインの長さに応じて、I10インタフェース216
を通して接続されてもよい。もしCMXがIDN中央機
器内にあれば、DML24は符号化される必要もないし
トランス結合される必要もない。しかしながら、長いD
ML24のライン長が減衰およびWla妨害(EMI)
による信号ノイズを受ける。そして、DML3と同様に
DML24を差動信号に符号化することが好ましい。D
M124信号は、ライン218,220を通してマトリ
ックス・ボート111へ供給される。
送ラインの長さに応じて、I10インタフェース216
を通して接続されてもよい。もしCMXがIDN中央機
器内にあれば、DML24は符号化される必要もないし
トランス結合される必要もない。しかしながら、長いD
ML24のライン長が減衰およびWla妨害(EMI)
による信号ノイズを受ける。そして、DML3と同様に
DML24を差動信号に符号化することが好ましい。D
M124信号は、ライン218,220を通してマトリ
ックス・ボート111へ供給される。
チャネル・マルチプレクサ・アセンブリー117は、さ
らにランダム・アクセス・メモリ(RAM)222を含
み、このRAM222は、MUX回路200と組み合わ
さって、DML24のラインとDML3のラインとの間
の多重化および分解(delllultipleXIn
ll) @能のすべてを備えティる。
らにランダム・アクセス・メモリ(RAM)222を含
み、このRAM222は、MUX回路200と組み合わ
さって、DML24のラインとDML3のラインとの間
の多重化および分解(delllultipleXIn
ll) @能のすべてを備えティる。
第7図は、MLIXのICのアーキテクチャ−のシステ
ム・ブロック図である。MUXは、DML24の入力信
号を中央マトリックスからライン218を通して直並列
変換シフトレジスタ230にロードする。DML24の
全フレームが各チャネルバイト毎に、MUXデータバス
232を通して外部RAMメモリ222(第6図)にロ
ードされる。各チャネルバイトのRAMのアドレスは、
前記RAMに9ビツトのアドレスを与える内部MUXカ
ウンタ/アドレス発生器によって発生される。この9ビ
ツトのアドレスは、双安定素子234およびダウン−カ
ウンタ236において、ID’Nシステムクロック(第
1図)からの4.096Mz信号をダウンカウントする
ことによって得られる。カウンタ・クロック信号の8個
はレジスタ238においてバッファされ、RAM222
のアドレス入力へ呈示するために、バイト・フォーマッ
トでMUXアドレスバス240へ読み出されるd第9番
目のアドレス・ビットは、5個のクロック位相信号(P
1〜P4 、 A8 )を供給するために4.096M
Hzの入力をダウンカウントする位相発生器回路242
によって供給される。ライン244のへ8クロック信号
は、9ビツトのアドレスを提供するためにアドレスバス
のバイトとともにRAMへ送られる。書き込み許可信号
がタイミング発生論理248によってライン246を通
してRAMへ供給されて、各データ・バイトへの書き込
みを許す。
ム・ブロック図である。MUXは、DML24の入力信
号を中央マトリックスからライン218を通して直並列
変換シフトレジスタ230にロードする。DML24の
全フレームが各チャネルバイト毎に、MUXデータバス
232を通して外部RAMメモリ222(第6図)にロ
ードされる。各チャネルバイトのRAMのアドレスは、
前記RAMに9ビツトのアドレスを与える内部MUXカ
ウンタ/アドレス発生器によって発生される。この9ビ
ツトのアドレスは、双安定素子234およびダウン−カ
ウンタ236において、ID’Nシステムクロック(第
1図)からの4.096Mz信号をダウンカウントする
ことによって得られる。カウンタ・クロック信号の8個
はレジスタ238においてバッファされ、RAM222
のアドレス入力へ呈示するために、バイト・フォーマッ
トでMUXアドレスバス240へ読み出されるd第9番
目のアドレス・ビットは、5個のクロック位相信号(P
1〜P4 、 A8 )を供給するために4.096M
Hzの入力をダウンカウントする位相発生器回路242
によって供給される。ライン244のへ8クロック信号
は、9ビツトのアドレスを提供するためにアドレスバス
のバイトとともにRAMへ送られる。書き込み許可信号
がタイミング発生論理248によってライン246を通
してRAMへ供給されて、各データ・バイトへの書き込
みを許す。
MUXは、DML24信号に関するフレーミングを達成
したならば、入力DML24のデータをロードする。フ
レーミングは、1個のマスターフレーム(8個の125
マイクロ秒フレームン上の合成FRAMEバイト(17
2、第5図)のフレーミンク・パターンがMLIXフレ
ーム検出回路の250の内部カウンタに一致したときに
達成される。
したならば、入力DML24のデータをロードする。フ
レーミングは、1個のマスターフレーム(8個の125
マイクロ秒フレームン上の合成FRAMEバイト(17
2、第5図)のフレーミンク・パターンがMLIXフレ
ーム検出回路の250の内部カウンタに一致したときに
達成される。
第8図は1個のマスターフレーム256の81i1のD
ML24フレーム254に対するフレーミングパターン
252を示す。マスターフレーム(マイナーフレーム3
,4,6.7)のP、Q、RおよびS FRΔMEバイ
ト(257〜260〉は、どんな状態でもよく、MLI
Xの7レーミングに影響しない。フレーミング・パター
ンが正しく検出されたとき、MUXは「ハードロック」
状態(262、第9図の状態図)になり、MUXは入力
および出力DML3のデータ並びに入力および出力DM
L24のデータの多重化および介解を行う。これは、正
常な動作状態であり、この間は、以下に記述されるMU
Xのオーバーヘッド操作機能のためにP、Q、R,Sバ
イト(チャネル)が使われる。
ML24フレーム254に対するフレーミングパターン
252を示す。マスターフレーム(マイナーフレーム3
,4,6.7)のP、Q、RおよびS FRΔMEバイ
ト(257〜260〉は、どんな状態でもよく、MLI
Xの7レーミングに影響しない。フレーミング・パター
ンが正しく検出されたとき、MUXは「ハードロック」
状態(262、第9図の状態図)になり、MUXは入力
および出力DML3のデータ並びに入力および出力DM
L24のデータの多重化および介解を行う。これは、正
常な動作状態であり、この間は、以下に記述されるMU
Xのオーバーヘッド操作機能のためにP、Q、R,Sバ
イト(チャネル)が使われる。
もしMUXが3個の連続する間違ったフレーミング・パ
ターン(フレーム・エラー264〜266、第9図)を
検出すると、MUXはプロセス上、ハードロック状態か
ら抜は出て、「ソフトロック」状態(268,269)
を通過して[ハードアンロック状態J270(第9図)
に入る。MtJXは、3個より少ないフレームエラーを
検出したとき、ソフトロック状態になる。そして、この
状態では、MtJXは機能的には前記ハードロック状態
と同様に動作する。3番目のエラーのときに、フレーム
回路(250、第7図)はハードアンロック状態(HI
JSADV出力)を開始し、CMXにDM”L3、DM
L24をディスエーブルさせ、DML24出力をロウ、
DML3出力をハイに保持する。MUXはまた、以下に
述べる選択されたCMXの機能をリセットする。前記C
MXの機能は、DML24のループ・バックをディスエ
ーブルすること(もしイネーブルされているなら>、P
、Q、R,Sチャネル・コマンドに応答しないこと、お
よびRAM(222、第6図)における8個全てのDM
L3のオフセット位置を零にリセットすることを含む。
ターン(フレーム・エラー264〜266、第9図)を
検出すると、MUXはプロセス上、ハードロック状態か
ら抜は出て、「ソフトロック」状態(268,269)
を通過して[ハードアンロック状態J270(第9図)
に入る。MtJXは、3個より少ないフレームエラーを
検出したとき、ソフトロック状態になる。そして、この
状態では、MtJXは機能的には前記ハードロック状態
と同様に動作する。3番目のエラーのときに、フレーム
回路(250、第7図)はハードアンロック状態(HI
JSADV出力)を開始し、CMXにDM”L3、DM
L24をディスエーブルさせ、DML24出力をロウ、
DML3出力をハイに保持する。MUXはまた、以下に
述べる選択されたCMXの機能をリセットする。前記C
MXの機能は、DML24のループ・バックをディスエ
ーブルすること(もしイネーブルされているなら>、P
、Q、R,Sチャネル・コマンドに応答しないこと、お
よびRAM(222、第6図)における8個全てのDM
L3のオフセット位置を零にリセットすることを含む。
CMXは、直ちにパターンに照して、各マスターフレー
ムをサーチすることによって再びフレーミングを骨よう
とする。
ムをサーチすることによって再びフレーミングを骨よう
とする。
MUXの内部カウンタ(236、第7図)は、入力DM
L24データ・ストリームに対して「外れる」ことを許
される。すなわち、該カウンタは、ハードロック状態外
で誤ったパターンが検出される毎に、DM124ピット
(244ナノ秒)の半分の開停止する。1個の正しいフ
レーミンク・パターンが到来すると、MtJXはハード
ロック状態に戻り、正常動作を再開する。
L24データ・ストリームに対して「外れる」ことを許
される。すなわち、該カウンタは、ハードロック状態外
で誤ったパターンが検出される毎に、DM124ピット
(244ナノ秒)の半分の開停止する。1個の正しいフ
レーミンク・パターンが到来すると、MtJXはハード
ロック状態に戻り、正常動作を再開する。
CMXはまた一時的な記憶のために、DML3の入力デ
ータをライン198を通してをRAMに書き込む。DM
L3ライン(DML3 (0)からDML3(7))は
、DM13人カイシカインタフェース2フ2図)に受け
入られる。各DML3の入力信号は、ビット当り8回サ
ンプルされる〈サンプルレート2.048MH2)、各
サンプル値はリアルタイムで書き込まれ、バス232を
通してRAMに送られる。カウンタ236.242は、
9ビツトの書き込みアドレス(バス240およびライン
244)を供給する。個々のDM L3のルー/長は、
選択された最大距離に至るまでの間で変化するから、C
MXへのDML3信号の到着時間は伝播遅延によって異
なる。2.048MHzのサンプルレートは、個々のD
ML3の遅延を検出し、それぞれに対して「ライン長調
節」遅延値を設定するために、高分解能を提供する。
ータをライン198を通してをRAMに書き込む。DM
L3ライン(DML3 (0)からDML3(7))は
、DM13人カイシカインタフェース2フ2図)に受け
入られる。各DML3の入力信号は、ビット当り8回サ
ンプルされる〈サンプルレート2.048MH2)、各
サンプル値はリアルタイムで書き込まれ、バス232を
通してRAMに送られる。カウンタ236.242は、
9ビツトの書き込みアドレス(バス240およびライン
244)を供給する。個々のDM L3のルー/長は、
選択された最大距離に至るまでの間で変化するから、C
MXへのDML3信号の到着時間は伝播遅延によって異
なる。2.048MHzのサンプルレートは、個々のD
ML3の遅延を検出し、それぞれに対して「ライン長調
節」遅延値を設定するために、高分解能を提供する。
第10図の図解(b ) 、(c ) 、(d ) ハ
、3個の入力DML3信号を示し、これらの信号は図解
(a)の出力DML3信号に比較して著るしく高い伝搬
遅延を有している。図解(e)はCMXのサンプルレー
トを示す。500フイートまでのライン長で、最大約1
6マイクロ秒の遅延がDM3人力到着の実時間に加算さ
れる。また、より長いラインに対しては、対応してより
少ない遅延が加算される。フレーム−の開始の後、すな
わち全ての0M13人力がRAMに格納された後、CM
Xは、出力DML24のメツセージ・チャネルの定式化
を16マイクロ秒の間遅らせる。
、3個の入力DML3信号を示し、これらの信号は図解
(a)の出力DML3信号に比較して著るしく高い伝搬
遅延を有している。図解(e)はCMXのサンプルレー
トを示す。500フイートまでのライン長で、最大約1
6マイクロ秒の遅延がDM3人力到着の実時間に加算さ
れる。また、より長いラインに対しては、対応してより
少ない遅延が加算される。フレーム−の開始の後、すな
わち全ての0M13人力がRAMに格納された後、CM
Xは、出力DML24のメツセージ・チャネルの定式化
を16マイクロ秒の間遅らせる。
この遅延は、DM13人カおよびDML24の時間スロ
ットがそれぞれ生じたときに、特定のOMし3人力がD
ML24の挿入に対IJで利用可能になることを保証す
る。
ットがそれぞれ生じたときに、特定のOMし3人力がD
ML24の挿入に対IJで利用可能になることを保証す
る。
各DM13人力信号に対する遅延の量は、IDNの呼プ
ロセッサヵ=ド144(第1図)によって実行されるエ
ラー最小化ルーチンによって決定される。各0M13人
力の遅延は、RAM内の「オフセットJ位置に記憶され
る。各遅延値は5ビツトで、2.048MHzのサンプ
ルレートで合計32オフセツト、インクリメントし、最
大遅延は32X488ナノ秒−15.6マイクロ秒であ
る。500フイートより短いラインを持っDML3信号
は、より早く記憶される、すなわちより長いラインのD
ML3信号より早いカウントアドレス値で記憶されるで
あろう。したがって、各DML3に対する遅延(0〜1
6マイクロ秒)は、DML24のフレームへの挿入のた
めにメモリがらDML3信号が取り出されているときに
、RAMから読み出され、MUXライン長回路274お
よびアドレス・オフセット発生器276(第7図)によ
ってサンプルのアドレスに加えられる。
ロセッサヵ=ド144(第1図)によって実行されるエ
ラー最小化ルーチンによって決定される。各0M13人
力の遅延は、RAM内の「オフセットJ位置に記憶され
る。各遅延値は5ビツトで、2.048MHzのサンプ
ルレートで合計32オフセツト、インクリメントし、最
大遅延は32X488ナノ秒−15.6マイクロ秒であ
る。500フイートより短いラインを持っDML3信号
は、より早く記憶される、すなわちより長いラインのD
ML3信号より早いカウントアドレス値で記憶されるで
あろう。したがって、各DML3に対する遅延(0〜1
6マイクロ秒)は、DML24のフレームへの挿入のた
めにメモリがらDML3信号が取り出されているときに
、RAMから読み出され、MUXライン長回路274お
よびアドレス・オフセット発生器276(第7図)によ
ってサンプルのアドレスに加えられる。
8個の遅延オフセット値はCMXの初期化の間に0〜3
7190秒の範囲の初期値にプリセットされ、しかる後
に実際に検出されたDML3の遅延に基づいて変更され
る。前記遅延値はIDNマトリックス・プロセッサ(後
述される)によって各CMXに、各マスターフレームの
P、Q、R。
7190秒の範囲の初期値にプリセットされ、しかる後
に実際に検出されたDML3の遅延に基づいて変更され
る。前記遅延値はIDNマトリックス・プロセッサ(後
述される)によって各CMXに、各マスターフレームの
P、Q、R。
Sチャネル・バイト(257〜260、第8図)を通し
て呈示される。P、Q、R,SはIDNマトリックスプ
ロセッサからのCM X ill Illチャネルであ
る。Pチャネルは制御データを供給し、Q。
て呈示される。P、Q、R,SはIDNマトリックスプ
ロセッサからのCM X ill Illチャネルであ
る。Pチャネルは制御データを供給し、Q。
R,Sチャネルはともに制御コマンドを供給する。
IDNjat−コル(D下で、MLIXI7)P、Q、
R。
R。
S検出および復号回路278(第7図)によって、各マ
スターフレームの各PQRSバイトは等価なP、Q、R
またはSビットに復号される。前記復号回路は、各バイ
ト中の1の数を数え、4以上の1は1と復号し、5以上
の0は0に復号する。
スターフレームの各PQRSバイトは等価なP、Q、R
またはSビットに復号される。前記復号回路は、各バイ
ト中の1の数を数え、4以上の1は1と復号し、5以上
の0は0に復号する。
前記ビットは、8個のマスターフレームがらレジスタに
累積される。単一のQ、R,Sビットは各マスターフレ
ームに従って復号化され実行される操作コードを形成す
る。第11図AはQ、R。
累積される。単一のQ、R,Sビットは各マスターフレ
ームに従って復号化され実行される操作コードを形成す
る。第11図AはQ、R。
Sビットの操作コ7ド・コマンド280を示し、コマン
ド011 (282>は変更されたDML3のオフセッ
ト値をO−ドする。第11図Bは、累積されたPバイト
284を示す。P は最も最近に復号されたPビットで
あり、Plは最も以前に復号されたビットである。Po
−P4ビットは、ビットP5〜P7 (Ao〜A2)に
よって識別される各DML3に対する5ビツトのオフセ
ット値(Do−D4)を示す。「ロード・オフセット」
コマンドは、RAMの記憶位11A0〜A2にオフセッ
ト値DoへD4を記憶させる。
ド011 (282>は変更されたDML3のオフセッ
ト値をO−ドする。第11図Bは、累積されたPバイト
284を示す。P は最も最近に復号されたPビットで
あり、Plは最も以前に復号されたビットである。Po
−P4ビットは、ビットP5〜P7 (Ao〜A2)に
よって識別される各DML3に対する5ビツトのオフセ
ット値(Do−D4)を示す。「ロード・オフセット」
コマンドは、RAMの記憶位11A0〜A2にオフセッ
ト値DoへD4を記憶させる。
CMXのDML3出力信号は、バイト・インク−リーブ
されたメツセージ・チャネル(C)−1゜。
されたメツセージ・チャネル(C)−1゜。
CHl・・・)、並びにビット・インターリーブされた
(Fo、Fl)FRAME、制御、Eビットお−よびX
ビット合成バイトをもって、バイト毎に受け入れられて
RAMに記憶されたDM124人カデータカデータすこ
とによって、定式化される。首尾一貫性のために、メツ
セージ情報バイトの8ビツトはメツセージ・チャネルと
呼ばれ、合成バイトは合成チャネルと呼ばれる。
(Fo、Fl)FRAME、制御、Eビットお−よびX
ビット合成バイトをもって、バイト毎に受け入れられて
RAMに記憶されたDM124人カデータカデータすこ
とによって、定式化される。首尾一貫性のために、メツ
セージ情報バイトの8ビツトはメツセージ・チャネルと
呼ばれ、合成バイトは合成チャネルと呼ばれる。
第12図Aは、FRAMERAM中ネル288からXバ
イト合成チャネル290を含むDM124人力のRAM
スタック286を示す。CMXは合成チャネル(292
,294、第12図B)を−回のメモリ・アクセスにお
いて並列に取り出し、その8ビツトを8個の[)ML3
の出力のそれぞれに分解する。メツセージ・チャネル・
ビットの取り出しは、8回のアクセスを必要とする(例
えば、CHのビットD。、Dlに対しては296.29
8)。各アクセス毎に、各DML3出力に対して1個の
メツセージ・チャネル・ビットが選択される。この分解
(demultiplexing)プロセスは、第13
図に示される。FおよびC合成チャネル300.302
は、0MXデータバスを通してDML3出力インタフェ
ース(306、第7図)・のラッチ(304、第7図〉
に並列にロードされる。
イト合成チャネル290を含むDM124人力のRAM
スタック286を示す。CMXは合成チャネル(292
,294、第12図B)を−回のメモリ・アクセスにお
いて並列に取り出し、その8ビツトを8個の[)ML3
の出力のそれぞれに分解する。メツセージ・チャネル・
ビットの取り出しは、8回のアクセスを必要とする(例
えば、CHのビットD。、Dlに対しては296.29
8)。各アクセス毎に、各DML3出力に対して1個の
メツセージ・チャネル・ビットが選択される。この分解
(demultiplexing)プロセスは、第13
図に示される。FおよびC合成チャネル300.302
は、0MXデータバスを通してDML3出力インタフェ
ース(306、第7図)・のラッチ(304、第7図〉
に並列にロードされる。
それらのビットはCMI符号化され(308、第7図)
、8個のDML3 (0)〜DML3 (7)出力(3
10、第13図)に置かれる。メツセージ・チャネルの
データ(例えば、CHO−CH7)は、各D M L
3出力に対して1回にり。〜D7の1ビツト分解される
。
、8個のDML3 (0)〜DML3 (7)出力(3
10、第13図)に置かれる。メツセージ・チャネルの
データ(例えば、CHO−CH7)は、各D M L
3出力に対して1回にり。〜D7の1ビツト分解される
。
再び第1図を参照すると、CM’XのDML24出力は
信号は、マトリックス・スイッチ機器32の入力/出力
(Ilo)スイッチ信号ボート111゜112を通して
呈示される。最良の実施例では、16個のDM124人
力信号があり、これらはそれぞれ125個のSマイナー
サンプルフレームにおいて32個の64KBPSのチャ
ネル(メツセージおよび合成チャネルの両方)を有して
いる。DML24の信号周波数は2.048MHzrあ
る。
信号は、マトリックス・スイッチ機器32の入力/出力
(Ilo)スイッチ信号ボート111゜112を通して
呈示される。最良の実施例では、16個のDM124人
力信号があり、これらはそれぞれ125個のSマイナー
サンプルフレームにおいて32個の64KBPSのチャ
ネル(メツセージおよび合成チャネルの両方)を有して
いる。DML24の信号周波数は2.048MHzrあ
る。
16個のDML24信号の全てが2:1人力MUX31
2に呈示され、このMUX312は16個の2.048
MHzのDML24信号をマトリックス・スイッチ11
0への8個の4.096MHzのDML48信号(A〜
H)に多重化する。
2に呈示され、このMUX312は16個の2.048
MHzのDML24信号をマトリックス・スイッチ11
0への8個の4.096MHzのDML48信号(A〜
H)に多重化する。
第14図の図解(a)、(b)は、2:1MIJXへの
Oおよび1人力における2個の現DML24メツセージ
・チャネルを示す。図解(C)は、DML24信号のビ
ット・インターリーブされたバイトを多重化した、2倍
のビット伝送速度でMIJX出力Aに現われるDM14
Bを示す。第15図は、マトリックス・スイッチ110
のブロック図である。8個のDM148人力314(A
1N〜H1N&ラベルされている)は、マトリックス・
レジスタ・アレイ316によって受け取られる。これら
のアレイは各入力にIgI!達するレジスタにおいてD
M148のチャネル信号を分離しバッファする。AIN
アレイ入力に対して示されているように、デマルチプレ
クサ318はビット・インターリーブされたDM148
信号をバイト・チャネル信号に分解し、このバイト・チ
ャネル信号は直並列シフトレジスタ320.322に直
列にロードされる。直列にロードされたビットは、マト
リックス・マスタークロックの連続するクロック周期で
、125マイクロ秒のマイナーフレーム当り1回、バス
324゜326を通じて並列にマルチプレクサ328に
ストローブ出力される。
Oおよび1人力における2個の現DML24メツセージ
・チャネルを示す。図解(C)は、DML24信号のビ
ット・インターリーブされたバイトを多重化した、2倍
のビット伝送速度でMIJX出力Aに現われるDM14
Bを示す。第15図は、マトリックス・スイッチ110
のブロック図である。8個のDM148人力314(A
1N〜H1N&ラベルされている)は、マトリックス・
レジスタ・アレイ316によって受け取られる。これら
のアレイは各入力にIgI!達するレジスタにおいてD
M148のチャネル信号を分離しバッファする。AIN
アレイ入力に対して示されているように、デマルチプレ
クサ318はビット・インターリーブされたDM148
信号をバイト・チャネル信号に分解し、このバイト・チ
ャネル信号は直並列シフトレジスタ320.322に直
列にロードされる。直列にロードされたビットは、マト
リックス・マスタークロックの連続するクロック周期で
、125マイクロ秒のマイナーフレーム当り1回、バス
324゜326を通じて並列にマルチプレクサ328に
ストローブ出力される。
A−H入力チャネルは、連続するマスタークロックの立
ち上がりで順次音声RAMにストローブ入力される。前
記マスタークロック信号はマトリックスのアドレス/カ
ウンタ論理回路330によって供給される。このクロッ
クの周波数は4MH1のオーダーである。
ち上がりで順次音声RAMにストローブ入力される。前
記マスタークロック信号はマトリックスのアドレス/カ
ウンタ論理回路330によって供給される。このクロッ
クの周波数は4MH1のオーダーである。
MUX32B (Do−D、)からのチャネル信号は、
アレー出力332を通してマトリックス音声RAM33
4 (第1図)にストローブ出力される。前記マトリッ
クスは時間スロット交換(timeslot 1nte
rchanoe 、 AS I )型式のスイッチであ
る。前記A−Hアレイ入力の直列入力データは、最上位
桁のくビット7)を最初に、最下位桁のビット(ビット
O)を最後にして受け取られる。第16図の図解(d)
、(f)は、AIN’ BIN’例えばA1.A2.B
1.B2への直列のビット・インターリーブされた入力
の一部を示す。図解(d)は、ビット°’O”336を
受け取った完成されたA1チャネル信号を示し、この1
バイトは、間隔338(図解(C))の間、1マスター
クロツタ周期遅れて、RAMアドレス340(図解(b
))でMIJX328へストローブ出力される。
アレー出力332を通してマトリックス音声RAM33
4 (第1図)にストローブ出力される。前記マトリッ
クスは時間スロット交換(timeslot 1nte
rchanoe 、 AS I )型式のスイッチであ
る。前記A−Hアレイ入力の直列入力データは、最上位
桁のくビット7)を最初に、最下位桁のビット(ビット
O)を最後にして受け取られる。第16図の図解(d)
、(f)は、AIN’ BIN’例えばA1.A2.B
1.B2への直列のビット・インターリーブされた入力
の一部を示す。図解(d)は、ビット°’O”336を
受け取った完成されたA1チャネル信号を示し、この1
バイトは、間隔338(図解(C))の間、1マスター
クロツタ周期遅れて、RAMアドレス340(図解(b
))でMIJX328へストローブ出力される。
音声RAMから戻って来るチャネル信号は、デマルチプ
レクサ342によって受け取られ、このデマルチプレク
サ342は各8ビツトを分解し、8個の出力のそれぞれ
に関連する2個のレジスタのうちの適当な1個に入力す
る。へ〇出力に対しては、これらのレジスタは並直列レ
ジスタ348〜350を含む。これらの信号は、出力マ
ルチプレクサ352を通して、ビット・インターリーブ
されたDM148のフォーマットで出力制御回路354
へ直列にストローブ出力され、出力ビン(Ao−Ho>
356へ呈示される。
レクサ342によって受け取られ、このデマルチプレク
サ342は各8ビツトを分解し、8個の出力のそれぞれ
に関連する2個のレジスタのうちの適当な1個に入力す
る。へ〇出力に対しては、これらのレジスタは並直列レ
ジスタ348〜350を含む。これらの信号は、出力マ
ルチプレクサ352を通して、ビット・インターリーブ
されたDM148のフォーマットで出力制御回路354
へ直列にストローブ出力され、出力ビン(Ao−Ho>
356へ呈示される。
アドレス/カウンタ論理330は、ビン358で外部の
4,096MHzクロック信号を受け、ライン360へ
供給される複数の時間基準信号を同期して発生する。前
記マトリックス時間基準信号は4MHzから8KHzの
範囲に渡っており、より大きなIDNシステムにおける
他のマトリックス・スイッチとの同期のための、ライン
362上への1KHzの出力を伴っている。前記ライン
360のクロック信号は、クロック・バッファ364(
第1図)およびライン366を通してシステム全体に呈
示される。
4,096MHzクロック信号を受け、ライン360へ
供給される複数の時間基準信号を同期して発生する。前
記マトリックス時間基準信号は4MHzから8KHzの
範囲に渡っており、より大きなIDNシステムにおける
他のマトリックス・スイッチとの同期のための、ライン
362上への1KHzの出力を伴っている。前記ライン
360のクロック信号は、クロック・バッファ364(
第1図)およびライン366を通してシステム全体に呈
示される。
ロード制御回路368はクロック/アドレス出力と同期
され、適当なマトリックスI10の多重化を選択するた
めに必要とされる時間基準信号を復号する。マトリック
ス同期論理374は、複数のマトリックス・スイッチン
グ装置を有するより大きなシステムにおいて、他のマト
リックス・スイッチの時間基準およびマスターフレーム
出力を同期させるためのインタフェースを提供する。前
記同期論理の入力376は、他のスイッチ・マトリック
スからの1KHzのクロックであり、このIKHzのク
ロックはマトリックス110のライン362に供給され
る1KHzのクロックと同じものである。
され、適当なマトリックスI10の多重化を選択するた
めに必要とされる時間基準信号を復号する。マトリック
ス同期論理374は、複数のマトリックス・スイッチン
グ装置を有するより大きなシステムにおいて、他のマト
リックス・スイッチの時間基準およびマスターフレーム
出力を同期させるためのインタフェースを提供する。前
記同期論理の入力376は、他のスイッチ・マトリック
スからの1KHzのクロックであり、このIKHzのク
ロックはマトリックス110のライン362に供給され
る1KHzのクロックと同じものである。
再び第1図を参照すると、前記マトリックス音声RAM
334は、バイト・チャネル情報の実際上のスイッチン
グを提供する。前記レジスタ・アレイからのデータは、
制御llRAM380によって指定されたシーケンスに
従って書き込まれ、また読み出される。マトリックス制
御マイクロコンピュータMCM (3B2)は、システ
ムの初期設定の際に、制御[lRAM3&Oのデータを
、所定のシステムの入力チャネルが所望通りの出力チャ
ネル、例えば制御チャネル、フレーミング・チャネルそ
の他に接続され、グループにまとめられ、所望の順序で
IDN制御回路に接続されるように、ロードする。前記
MCM382は、また、ユーザーによるサービス要求に
応えて接続を設け、また取り去るための、IDN呼プロ
セッサカード144とマトリックス・スイッチとの間の
インテリジェント・インタフェースを構成する。
334は、バイト・チャネル情報の実際上のスイッチン
グを提供する。前記レジスタ・アレイからのデータは、
制御llRAM380によって指定されたシーケンスに
従って書き込まれ、また読み出される。マトリックス制
御マイクロコンピュータMCM (3B2)は、システ
ムの初期設定の際に、制御[lRAM3&Oのデータを
、所定のシステムの入力チャネルが所望通りの出力チャ
ネル、例えば制御チャネル、フレーミング・チャネルそ
の他に接続され、グループにまとめられ、所望の順序で
IDN制御回路に接続されるように、ロードする。前記
MCM382は、また、ユーザーによるサービス要求に
応えて接続を設け、また取り去るための、IDN呼プロ
セッサカード144とマトリックス・スイッチとの間の
インテリジェント・インタフェースを構成する。
前記MCM3B2は、インテル8031.1チツプ・マ
イクロコンピュータのような既知の型式バス384を通
してRAM/ROMメモリ386とインタフェースされ
る。アドレス多重回路387は、チャネル識別アドレス
を供給するためにライン366のシステム・クロックを
復号する。前記チャネル識別アドレスは、適正なチャネ
ル信号の識別およびチャネルの読み出し/書き込み操作
のために、MC:M2B5のアドレスラインと多重化さ
れて制tlDRAMに入力される。フィーチャー・カー
ド・マルチプレクサ(FCM)388は、MCM382
をチャネル・マルチプレクサ(0MX24) 1401
7)111N+7)DML3 (7)/1z−1390
にインタフェースする。このDML3のループ390は
、前記呼プロセッサと通信するためにMCM382によ
って使用される。0MX24140の残りの7個の0M
13ループは、中央マトリックス32と以下に説明する
フィーチャーおよび中継線カードとの間の通信のために
使用される。本IDNのアーキテクチャ−の1個の重要
な様相は、全てのシステム情報、すなわちメツセージお
よび合d’r’w乙+シシ11L11uJJ−+L++
−、hM−−17..−−/J−*wして切り替えられ
、それによってMCM382がIDNの情報をシステム
のどこにおいても指揮することを許すことである。すべ
ての情報源が切り替えられる。このことは、システムの
柔軟性を最大限にする。
イクロコンピュータのような既知の型式バス384を通
してRAM/ROMメモリ386とインタフェースされ
る。アドレス多重回路387は、チャネル識別アドレス
を供給するためにライン366のシステム・クロックを
復号する。前記チャネル識別アドレスは、適正なチャネ
ル信号の識別およびチャネルの読み出し/書き込み操作
のために、MC:M2B5のアドレスラインと多重化さ
れて制tlDRAMに入力される。フィーチャー・カー
ド・マルチプレクサ(FCM)388は、MCM382
をチャネル・マルチプレクサ(0MX24) 1401
7)111N+7)DML3 (7)/1z−1390
にインタフェースする。このDML3のループ390は
、前記呼プロセッサと通信するためにMCM382によ
って使用される。0MX24140の残りの7個の0M
13ループは、中央マトリックス32と以下に説明する
フィーチャーおよび中継線カードとの間の通信のために
使用される。本IDNのアーキテクチャ−の1個の重要
な様相は、全てのシステム情報、すなわちメツセージお
よび合d’r’w乙+シシ11L11uJJ−+L++
−、hM−−17..−−/J−*wして切り替えられ
、それによってMCM382がIDNの情報をシステム
のどこにおいても指揮することを許すことである。すべ
ての情報源が切り替えられる。このことは、システムの
柔軟性を最大限にする。
FCM38Bは、フレーム検出回路(第7図の多重化回
路200に関して後述される)を含み、クロック・バッ
ファ364からライン392を通して到来する時間基準
信号に応答する。FCM388は、MCM382の読み
出し/書き込み動作のための割り込みストローブを発生
する。各DML3のフレーム(例えば156、第5図)
の3個のDML3メツセージ・チャネルは、データの通
信のために使用される。制御情報は、メツセージ・チャ
ネルの1つの制御(C)ビットによって供給される。1
個のメジャーフレーム(8個の125マイクロ秒フレー
ム)が制御情報の1バイトを受信/発信するために必要
である。各フレームにおける不使用のビットは論理Oに
設定される。
路200に関して後述される)を含み、クロック・バッ
ファ364からライン392を通して到来する時間基準
信号に応答する。FCM388は、MCM382の読み
出し/書き込み動作のための割り込みストローブを発生
する。各DML3のフレーム(例えば156、第5図)
の3個のDML3メツセージ・チャネルは、データの通
信のために使用される。制御情報は、メツセージ・チャ
ネルの1つの制御(C)ビットによって供給される。1
個のメジャーフレーム(8個の125マイクロ秒フレー
ム)が制御情報の1バイトを受信/発信するために必要
である。各フレームにおける不使用のビットは論理Oに
設定される。
マトリックス・トーン発生回路は、トーン発生マイクロ
コンピュータ(TGM)394を有しており、この70
M394はインテル8031マイクロプロセツサのよう
な既知の型式のものであり、外部PROMメモリ396
およびバス398を有している。70M394はPCM
符号化されたトーン(例えば、呼び出しダイヤル音、話
中音、その他)のテーブル索引を行い、それを16バイ
ト深さのFIFOレジスタリス0km!き込む。このト
ーン情報は、専用DML24ループ402のうちの使用
可能な32個の64KBPSのチャネルの −−一うち
の16個を使用する。残りの16個のチャネルは、マト
リックス制御386(第1図に関し後述する)へのID
N接続情報の転送に使用される。
コンピュータ(TGM)394を有しており、この70
M394はインテル8031マイクロプロセツサのよう
な既知の型式のものであり、外部PROMメモリ396
およびバス398を有している。70M394はPCM
符号化されたトーン(例えば、呼び出しダイヤル音、話
中音、その他)のテーブル索引を行い、それを16バイ
ト深さのFIFOレジスタリス0km!き込む。このト
ーン情報は、専用DML24ループ402のうちの使用
可能な32個の64KBPSのチャネルの −−一うち
の16個を使用する。残りの16個のチャネルは、マト
リックス制御386(第1図に関し後述する)へのID
N接続情報の転送に使用される。
70M394は、フレームの発生および制御チャネル処
理において使用するための制御信号を発生する。これら
の2つの型式の情報は、前記マトリックス・スイッチ1
10へ並直列シフトレジスタ404およびDML24ル
ープを通して伝送される。
理において使用するための制御信号を発生する。これら
の2つの型式の情報は、前記マトリックス・スイッチ1
10へ並直列シフトレジスタ404およびDML24ル
ープを通して伝送される。
16個のD M N 24チヤネルの各組に対するPC
Mトーン・データおよび制御情報は、125マイクロ秒
の各フレームの間に、レジスタ400にロードされる。
Mトーン・データおよび制御情報は、125マイクロ秒
の各フレームの間に、レジスタ400にロードされる。
同期、および適正なチャネル・スロットの決定は、シス
テム・クロック信号を復号することによってチャネル選
択信号406により行われる。70M394は、FIF
Oレジスタ400がDML24のループを通して転送を
行うことを可能とし、かつその状態を2個(A、B)の
並列出力ボート・ビットを通してMCM382に報告す
る。
テム・クロック信号を復号することによってチャネル選
択信号406により行われる。70M394は、FIF
Oレジスタ400がDML24のループを通して転送を
行うことを可能とし、かつその状態を2個(A、B)の
並列出力ボート・ビットを通してMCM382に報告す
る。
前記スイッチ・マトリックスは、適当な合成制御I (
C)ビット・チャネルを関連する処理機器にスイッチン
グすることによって、全てのIDN制御情報を分配する
。制御情報の処理は、マトリックス中央機器に統合され
たフィーチャー回路において行われる。補助データは、
フィーチャー回路か、または1個もしくはそれ以上の局
所的または遠隔に付属された特別な目的のプロセッサの
いずれによっても処理できる。IDN内での全ての通信
、例えば、ユーザー・ステーション・ボート間の通信お
よびTDN中央機器内での通信は、前記スイッチング・
マトリックスを通して行われる。
C)ビット・チャネルを関連する処理機器にスイッチン
グすることによって、全てのIDN制御情報を分配する
。制御情報の処理は、マトリックス中央機器に統合され
たフィーチャー回路において行われる。補助データは、
フィーチャー回路か、または1個もしくはそれ以上の局
所的または遠隔に付属された特別な目的のプロセッサの
いずれによっても処理できる。IDN内での全ての通信
、例えば、ユーザー・ステーション・ボート間の通信お
よびTDN中央機器内での通信は、前記スイッチング・
マトリックスを通して行われる。
このため、ステーション・ボート装置への制御情報およ
び該装置からの制御情報を蓄積し配布する制御チャネル
・インタフェースは、呼プロセッサ・カード114上の
IDN呼プロセッサへの情報および該プロセッサからの
情報を伝えるために前記マトリックス・スイッチを使用
する。
び該装置からの制御情報を蓄積し配布する制御チャネル
・インタフェースは、呼プロセッサ・カード114上の
IDN呼プロセッサへの情報および該プロセッサからの
情報を伝えるために前記マトリックス・スイッチを使用
する。
呼プロセッサカード144上の呼プロセッサ408は、
INNステーション・ボート間の信号接続を設けたり、
取り去ったりする責任を負う。前記プロセッサ・カード
144はまた、ネットワークのパフォーマンス健康度を
監視する。前記呼プロセッサは、16ビツトのモトロー
ラMC6800マイクロプロセツサのような既存の形式
のものであり、入力/出力(Ilo)マイクロプロセッ
サ410とともに使用される。前記I10マイクロプロ
セッサ410は、同様にして、8ビツトのインテル80
51マイクロコンピユータのような既存の形式のもので
ある。加つるに、前記呼プロセッサ・カード144は、
オンボードのRAMおよびROMメモリ412.414
を有している。
INNステーション・ボート間の信号接続を設けたり、
取り去ったりする責任を負う。前記プロセッサ・カード
144はまた、ネットワークのパフォーマンス健康度を
監視する。前記呼プロセッサは、16ビツトのモトロー
ラMC6800マイクロプロセツサのような既存の形式
のものであり、入力/出力(Ilo)マイクロプロセッ
サ410とともに使用される。前記I10マイクロプロ
セッサ410は、同様にして、8ビツトのインテル80
51マイクロコンピユータのような既存の形式のもので
ある。加つるに、前記呼プロセッサ・カード144は、
オンボードのRAMおよびROMメモリ412.414
を有している。
前記呼ブOセッサは、IDNステーション・ボート間に
おける全ての音声/データ通信を確立し、維持し、終了
する全ての局面を制御する。さらに加つるに、前記呼プ
ロセッサは、ルーチンおよび要求された診断を実行し、
欠陥を検出し、かつ統計報告を発生させる。
おける全ての音声/データ通信を確立し、維持し、終了
する全ての局面を制御する。さらに加つるに、前記呼プ
ロセッサは、ルーチンおよび要求された診断を実行し、
欠陥を検出し、かつ統計報告を発生させる。
本発明のIDNは、複数のユーザーのステーション機器
に、音声、データ、I D N i’制御信号、お−よ
び建物制御信号の同時通信を提供する。異なる形式の信
号情報は競合的でない。異なる形式の信号情報が共存し
、各情報が所望の通り、同時に、または独立に伝送され
ることができる。音声信号情報は、64KBPSの最も
高いビット・サンプルレートを所有し、PCM音声の忠
実性の要求を受け入れる。このことは、1秒当り8個の
音声メツセージ・チャネル信号に対応する。
に、音声、データ、I D N i’制御信号、お−よ
び建物制御信号の同時通信を提供する。異なる形式の信
号情報は競合的でない。異なる形式の信号情報が共存し
、各情報が所望の通り、同時に、または独立に伝送され
ることができる。音声信号情報は、64KBPSの最も
高いビット・サンプルレートを所有し、PCM音声の忠
実性の要求を受け入れる。このことは、1秒当り8個の
音声メツセージ・チャネル信号に対応する。
音声およびデータ信号に加うるに、IDN制御および建
物制御信号を含めて、全てのIDNチャネル信号情報は
、ステーション信号ボート間で切り替えられる。このこ
とは、全てのチャネル信号、すなわちメツセージ・チャ
ネルおよびデータの両方、IDN制御、および建物制御
合成チャネルがマトリックスを通して切り替えられるこ
とを意味する。マトリックス制御プロセッサは、どの情
報をも、任意のTDNボートに切り替える柔軟性を有し
ている。このことは、別の呼プロセッサカード上に設け
られた遠隔の呼プロセッサのような、離散型のIDN制
御処理を可能にするとともに、マトリックス・スイッチ
を通してマトリックス制御プロセッサと通信することを
可能にする。このIDNの柔軟性は、IDN制御処理の
あるものはオフサイトで行うことができるという意味で
、種々のアーキテクチャ−を許す。
物制御信号を含めて、全てのIDNチャネル信号情報は
、ステーション信号ボート間で切り替えられる。このこ
とは、全てのチャネル信号、すなわちメツセージ・チャ
ネルおよびデータの両方、IDN制御、および建物制御
合成チャネルがマトリックスを通して切り替えられるこ
とを意味する。マトリックス制御プロセッサは、どの情
報をも、任意のTDNボートに切り替える柔軟性を有し
ている。このことは、別の呼プロセッサカード上に設け
られた遠隔の呼プロセッサのような、離散型のIDN制
御処理を可能にするとともに、マトリックス・スイッチ
を通してマトリックス制御プロセッサと通信することを
可能にする。このIDNの柔軟性は、IDN制御処理の
あるものはオフサイトで行うことができるという意味で
、種々のアーキテクチャ−を許す。
建物制御信号は、分散型の制御信号を種々の建物環境機
器に供給する。、建物機器のための実際の制御コンソー
ルは、前記マトリックスに対して局所的であってもよい
し、遠隔に設けられ、IDNステーション信号ボートの
1つを通して前記マトリックスに接続されてもよい。フ
ィーチャー・カードが、建物管理制御監視およびオペレ
ータ・キーボードまたはコンソールがらのデータ入力の
ために使用されてもよい。
器に供給する。、建物機器のための実際の制御コンソー
ルは、前記マトリックスに対して局所的であってもよい
し、遠隔に設けられ、IDNステーション信号ボートの
1つを通して前記マトリックスに接続されてもよい。フ
ィーチャー・カードが、建物管理制御監視およびオペレ
ータ・キーボードまたはコンソールがらのデータ入力の
ために使用されてもよい。
伝送システムの多重化レベルのIIPiFiを確立する
ことにより、本[ONは多数のステーション信号ボート
を配分するに当って、非常に大きな融通性を可能にする
。クラスタのステーション信号ボート(理想的には3個
)は、既存の電話相互接続配線を通して容易に配線でき
るとともに、オフィス・グループにおいて必要とされる
場所に設置することができる最適な数のボートを提供す
る。同様にして、1またはそれ以上の中間マルチプレク
サと組み合わされた沢山のステーション・マルチプレク
サは、同じ局所的な場所においてグループ化され、同一
型式の既存の電話相互接続配線を通して中央マトリック
ス機器に接続できる。このことは、チャネル・マルチプ
レクサによって提供される高密度の信号多重化(高ビッ
ト伝送速度)レベルニヨって可能となる。前記信号多重
化レベルはhかIr1Lln)什ゝ/”fIl、dII
+11111fflffia*W+−F)4.−9同様
にして、最良の実施例に関して本発明を説明してきたが
、本発明の精神および範囲を逸脱することなく、本発明
の型式および詳細において種々の変更、省略および付加
がなされてもよいことが、当業者によって理解されなけ
ればならない。
ことにより、本[ONは多数のステーション信号ボート
を配分するに当って、非常に大きな融通性を可能にする
。クラスタのステーション信号ボート(理想的には3個
)は、既存の電話相互接続配線を通して容易に配線でき
るとともに、オフィス・グループにおいて必要とされる
場所に設置することができる最適な数のボートを提供す
る。同様にして、1またはそれ以上の中間マルチプレク
サと組み合わされた沢山のステーション・マルチプレク
サは、同じ局所的な場所においてグループ化され、同一
型式の既存の電話相互接続配線を通して中央マトリック
ス機器に接続できる。このことは、チャネル・マルチプ
レクサによって提供される高密度の信号多重化(高ビッ
ト伝送速度)レベルニヨって可能となる。前記信号多重
化レベルはhかIr1Lln)什ゝ/”fIl、dII
+11111fflffia*W+−F)4.−9同様
にして、最良の実施例に関して本発明を説明してきたが
、本発明の精神および範囲を逸脱することなく、本発明
の型式および詳細において種々の変更、省略および付加
がなされてもよいことが、当業者によって理解されなけ
ればならない。
第1図は本発明の[DNの最良の実施例のシステムブロ
ック図、 第2図は第1図の実施例の簡略図、 第3図は第1図の実施例の1セグメントの簡略ブロック
図、 第4図は第3図のセグメントの説明に使用される波形の
波形図、 第5図は、関連する波形を含む、第1図の実施例の一部
の合成図、 第6図は第1図の実施例の一構成部分のブロック図、 第7図は第6図の構成部分の一要素の概略図、第8図は
第7図の要素の説明に用いられる動作伽々nとn)m
nン一 第9図は第7図の要素の説明に用いられるフローチャー
ト図、 第10図は第7図の要素の説明に用いられる動作波形の
他の組の波形図、 第11図は第7図の要素の説明に用いられる信号表示図
、 第12図は第7図の要素の説明に用いられるもう1つの
信号表示図、 第13図は第7図の要素の説明に用いられるさらに他の
組の動作波形の波形図、 第14図は第1図の実施例の説明に用いられる波形図、 第15図は第1図の実施例の他の構成部分のブロック図
、 第16図は第15図の構成部分の説明に用いられ′る動
作波形の組の波形図である。 30・・・IDN、32・・・中央マトリックス・スイ
ッチ機器、36・・・信号伝送システム、37〜39・
・・IDNステーション・ボート、40・・・IDNス
テーション機器、42・・・チルセット、43・・・コ
ンピュータ機器、46・・・ステーション・ポートクラ
スタ、50・・・ステーション・マルチプレクサ、56
.58・・・パケット、66・・・チルネルマルチプレ
クサ、110・・・マトリックス・スイッチ。 特許出願人 ユナイテッド・チクノロシーズ・コーポレ
イション 代理人 弁理士 大 森 泉 図面の浄書(内容に変更ない 手続補正書(龍) 昭和60年 6月27日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和60年特許願第89080号 代表者 ロバート・シー・ウォーカー
ック図、 第2図は第1図の実施例の簡略図、 第3図は第1図の実施例の1セグメントの簡略ブロック
図、 第4図は第3図のセグメントの説明に使用される波形の
波形図、 第5図は、関連する波形を含む、第1図の実施例の一部
の合成図、 第6図は第1図の実施例の一構成部分のブロック図、 第7図は第6図の構成部分の一要素の概略図、第8図は
第7図の要素の説明に用いられる動作伽々nとn)m
nン一 第9図は第7図の要素の説明に用いられるフローチャー
ト図、 第10図は第7図の要素の説明に用いられる動作波形の
他の組の波形図、 第11図は第7図の要素の説明に用いられる信号表示図
、 第12図は第7図の要素の説明に用いられるもう1つの
信号表示図、 第13図は第7図の要素の説明に用いられるさらに他の
組の動作波形の波形図、 第14図は第1図の実施例の説明に用いられる波形図、 第15図は第1図の実施例の他の構成部分のブロック図
、 第16図は第15図の構成部分の説明に用いられ′る動
作波形の組の波形図である。 30・・・IDN、32・・・中央マトリックス・スイ
ッチ機器、36・・・信号伝送システム、37〜39・
・・IDNステーション・ボート、40・・・IDNス
テーション機器、42・・・チルセット、43・・・コ
ンピュータ機器、46・・・ステーション・ポートクラ
スタ、50・・・ステーション・マルチプレクサ、56
.58・・・パケット、66・・・チルネルマルチプレ
クサ、110・・・マトリックス・スイッチ。 特許出願人 ユナイテッド・チクノロシーズ・コーポレ
イション 代理人 弁理士 大 森 泉 図面の浄書(内容に変更ない 手続補正書(龍) 昭和60年 6月27日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和60年特許願第89080号 代表者 ロバート・シー・ウォーカー
Claims (11)
- (1)ユーザー・ステーション機器とユーザー建物制御
機器との間で情報を伝送するための統合ディジタル・ネ
ットワークであって、 ディジタル信号を送り、かつ受けるための複数の入力/
出力(Ilo>マトリックス信号ボートを有するととも
に、前記I10マトリックス信号ボート間において前記
ディジタル信号を接続するためのマトリックス制御手段
を有するマトリックス・スイッチ手段を含む統合ディジ
タル・ネットワークにおいて、 それぞれユーザー・ステーション機器i器および建物制
m機器に応答するステーション信号ボートおよび制御信
号ボートを含む、前記マトリックス・スイッチ手段と前
記ユーザー機器との間でディジタル信号を交換するため
の複数のユーザー信号ボートを有し、前記ディジタル信
号は前記ステーション信号ボートからの音声、データ、
およびIDN制御信号情報のパルス符号変調された(P
CM)サンプル、並びに前記制御信号ボートからの建物
制御信号情報のPCMサンプルを含み、前記ユーザー信
号ボートおよび前記マトリックス信号ボートに応答する
伝送システム手段を有し、この伝送システム手段は、前
記ユーザー・ボートからの前記ディジタル信号のサンプ
ルを前記マトリックス信号ボートに呈示するための複数
ビットのチャネル信号に共通の信号型式で配列するため
と、前記マトリックス信号ボートから戻って来た共通の
信号型式のディジタル信号のグループを、関連するユー
ザー・ボートに呈示するために、ボート別にグループ化
されたフォーマットに再配列するためのものであり、前
記マトリックス・スイッチ制御手段は前記ユーザー・ボ
ートのあるものから各マトリックス信号ボートへ呈示さ
れた前記ディジタル信号を、前記ユーザー・ボートの他
のものに戻すために、同じマトリックス信号ボートおよ
び他の前記マトリックス信号ボートに接続する、 ことを特徴とする統合ディジタル・ネットワー々。 - (2)前記PCMディジタル信号のサンプルは、連続す
るサンプル・フレーム間隔毎に供給されるとともに、各
す′ンブル・フレーム間隔において、前記ステーション
・ボートの音声情報の複数ビットのサンプルと、前記ス
テーション・ボートのデータおよびIDNIIIIII
I情報の単一ビットのサンプルと、前記制御信号ボート
の建物制御信号情報の単一ビットのサンプルとを含む特
許請求の範囲第1項記載の統合ディジタル・ネットワー
ク。 - (3)前記伝送システム手段は、前記ステーション信号
ボートの幾つかと前記制御信号ボートの1つとに応答す
る少なくとも1つのステーション多重化および分解(M
tJX/DMUX)手段を有し、このMUX/DMUX
手段は、全二重パケット伝送フォーマットでPCM音声
、データ、IDN制御および建物制御信号のサンプルを
交換するためと、前記パケット・フォーマットされたP
CM信号サンプルと前記マトリックス信号ボートへ呈示
することを要求されるボート・インターリーブされた直
列信号フォーマットとをインタフェースするためのもの
である特許請求の範囲第2項記載の統合ディジタル・ネ
ットワーク。 - (4)前記伝送システム手段はさらに、少なくとも前記
ステーションMuX/DMUXの1つに応答する少なく
とも1個のチャネルMUX/DMUXを有し1.:(7
)MUX/DMUXは、ボート・インターリーブされた
直列信号フォーマットで前記ステーションMUX/DM
UXから受け取られたPCM音声、データ、IDN制御
および建物制御信号のサンプルを、前記マトリックス信
号ボートへ呈示するために、前記共通信号型式のインタ
ーリーブされた複数ビットのチャネル信号に多重化する
ためと、前記マトリックス信号ボートからの前記共通信
号型式のチャネル信号を、ユーザー・ボートへ呈示する
ために、混合された音声、データおよび制御情報のサン
プルに分解するためのものである特許請求の範囲第3項
記載の統合ディジタル・ネットワーク。 - (5)各ステーションMUX/DMU×は3個のステー
ション信号ボートに応答する特許請求の範囲第3項記載
の統合ディジタル・ネットワーク。 - (6)前記PCMサンプルはa、oooサイクル/秒の
サンプル・フレーム間隔周波数で供給される特許請求の
範囲第1項記載の統合ディジタル・ネットワーク。 - (7)ステーション・ボートの音声情報の前記複数ビッ
トのPCMサンプルは、8ビツトである特許請求の範囲
第3項記載の統合ディジタル・ネットワーク。 - (8)前記サンプル・フレーム間隔周波数は8゜000
サイクル/秒である特許請求の範囲第3項記載の統合デ
ィジタル・ネットワーク。 - (9)前記PCM音声情報のサンプルは64゜000ビ
ット/秒の速度で発生され、前記データ、IDN制御、
および建物制御のPCMサンプルは8.000ビット/
秒の速度で発生される特許請求の範囲第1項記載の統合
ディジタル・ネットワーク。 - (10)各前記音声チャネル信号は、特定のユーザー・
ボートに関連させられ、前記データ、IDN制御および
建物制御チャネル信号のそれぞれは、複数の前記ユーザ
ー・ボートの合成サンプルである特許請求の範囲第3項
記載の統合ディジタル・ネットワーク。 - (11)前記マトリックス・スイッチ手段は、共通のP
CMサンプル型式のチャネル信号グループにおける前記
マトリックス信号ボート間で、前記PCMディジタル信
号のサンプルの全てを切り替える特許請求の範囲第3項
記載の統合ディジタル・ネットワーク。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US604093 | 1984-04-26 | ||
| US06/604,093 US4612634A (en) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | Integrated digital network (IDN) |
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|---|---|
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Family
ID=24418152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60089080A Pending JPS60250746A (ja) | 1984-04-26 | 1985-04-26 | 統合デイジタル・ネツトワ−ク |
Country Status (6)
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| JP (1) | JPS60250746A (ja) |
| AU (1) | AU580594B2 (ja) |
| CA (1) | CA1230662A (ja) |
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-
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- 1985-04-26 CA CA000480180A patent/CA1230662A/en not_active Expired
- 1985-04-26 JP JP60089080A patent/JPS60250746A/ja active Pending
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