JPH03251280A - 噴水迷路施設 - Google Patents
噴水迷路施設Info
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- JPH03251280A JPH03251280A JP5072390A JP5072390A JPH03251280A JP H03251280 A JPH03251280 A JP H03251280A JP 5072390 A JP5072390 A JP 5072390A JP 5072390 A JP5072390 A JP 5072390A JP H03251280 A JPH03251280 A JP H03251280A
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- water
- fountain
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- maze
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Landscapes
- Nozzles (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、噴水で区画された通路を形成し、迷路遊戯に
供される噴水迷路施設に関するものである。
供される噴水迷路施設に関するものである。
(従来の技術)
板塀で区画された通路を形成し、通路を行き止まりや袋
小路としたり、連通させて迷路とし、入口から出口迄の
歩行を試行錯誤させ、通過時間を競う迷路遊戯が実用に
供されている。
小路としたり、連通させて迷路とし、入口から出口迄の
歩行を試行錯誤させ、通過時間を競う迷路遊戯が実用に
供されている。
以上の迷路を噴水で区画形成するものとして特開昭63
−275364号が提案されている。この技術は噴水ノ
ズルと、該噴水ノズルからの噴出水が地面に落下するさ
いにそれが飛散するのを防止する飛散防止装置とからな
る。
−275364号が提案されている。この技術は噴水ノ
ズルと、該噴水ノズルからの噴出水が地面に落下するさ
いにそれが飛散するのを防止する飛散防止装置とからな
る。
(発明が解決しようとする技術課題)
以上の従来技術は、噴出水が落下するさいの飛散防止装
置として網が用いられており、歩行部と噴出水との間に
網が露出し、異和感があるとともに、何よりも美感を旨
とする迷路の如き遊戯施設において外観性が悪く、好ま
しいとはいえない。
置として網が用いられており、歩行部と噴出水との間に
網が露出し、異和感があるとともに、何よりも美感を旨
とする迷路の如き遊戯施設において外観性が悪く、好ま
しいとはいえない。
又噴出水の落下部に網が敷設されてはいるが一部の落下
水が通路にかかる虞れもあり、特に風のある場合には噴
出水が流され、網を越えて通路にかかる場合もあり、通
路が濡れて水が表面に溜まり、滑る虞れもあり、危険で
すらある。そこで網部分の面積を拡大しようとすると外
観性が一層悪くなる。
水が通路にかかる虞れもあり、特に風のある場合には噴
出水が流され、網を越えて通路にかかる場合もあり、通
路が濡れて水が表面に溜まり、滑る虞れもあり、危険で
すらある。そこで網部分の面積を拡大しようとすると外
観性が一層悪くなる。
このように上記した前記した網は噴水ノズルの近辺とい
う掻く限られた部分にのみ設置されており、通路自体の
排水については回答考慮されておらず、又風により噴出
水が流され、飛散した場合、上記の如く通路が濡れると
地道戯者の衣服を濡らしたり、或は通路幅がこれにより
狭くなったりし、歩行しにくくなる場合の通路幅の保持
対策も講じられていない。
う掻く限られた部分にのみ設置されており、通路自体の
排水については回答考慮されておらず、又風により噴出
水が流され、飛散した場合、上記の如く通路が濡れると
地道戯者の衣服を濡らしたり、或は通路幅がこれにより
狭くなったりし、歩行しにくくなる場合の通路幅の保持
対策も講じられていない。
本発明は以上の如き技術課題を解決すべくなされたもの
で、本発明者は通水性のある人工芝に着目し、先ず迷路
施設全般をプール状に構成し、その全面に人工芝を敷設
してそれを通して水を上方に噴出させれば噴出水の落下
時の飛散が防止され、且つ通路に噴出水が溜まることが
なく、滑り防止、即ち安全性が確保され、しかも人工芝
による美感も得られるという知見を基に本発明を完成さ
せたものである。
で、本発明者は通水性のある人工芝に着目し、先ず迷路
施設全般をプール状に構成し、その全面に人工芝を敷設
してそれを通して水を上方に噴出させれば噴出水の落下
時の飛散が防止され、且つ通路に噴出水が溜まることが
なく、滑り防止、即ち安全性が確保され、しかも人工芝
による美感も得られるという知見を基に本発明を完成さ
せたものである。
又、噴出水を常に放出している噴出ノズルに沿って防風
壁を設ければ、風により噴出水が飛散して通路を狭める
ことがなく、遊戯者の衣服を濡らしたりすることもない
という知見を基に本発明を完成ささせたものである。
壁を設ければ、風により噴出水が飛散して通路を狭める
ことがなく、遊戯者の衣服を濡らしたりすることもない
という知見を基に本発明を完成ささせたものである。
(技術i!題を解決するための手段)
以上の技術課題を解決するための手段は、プール状の受
水槽と、該受水槽内に配管され、加圧水源に連通されて
いる噴出水の供給用パイプと、該バイブに連通された噴
水ノズルと、供給用パイプと噴水ノズルとの間に介装さ
れる制御バルブと、受水槽全面に敷設された通水性を有
する人工芝とからなり、前記噴水ノズルは前記人工芝を
通して外部に開口し、噴水ノズルの噴出水で区画された
迷路を形成するようにしたことである。
水槽と、該受水槽内に配管され、加圧水源に連通されて
いる噴出水の供給用パイプと、該バイブに連通された噴
水ノズルと、供給用パイプと噴水ノズルとの間に介装さ
れる制御バルブと、受水槽全面に敷設された通水性を有
する人工芝とからなり、前記噴水ノズルは前記人工芝を
通して外部に開口し、噴水ノズルの噴出水で区画された
迷路を形成するようにしたことである。
又前記噴水ノズル上を人工芝で覆ってこの部分を開閉自
在とし、若しくは噴水ノズル周辺に人工芝の不敷設部を
設けたことである。
在とし、若しくは噴水ノズル周辺に人工芝の不敷設部を
設けたことである。
更に前記噴水ノズルに沿って少くとも一個所の迷路要素
に防風壁を立設したことである。
に防風壁を立設したことである。
(上記手段による作用)
上記手段によれば、複数の噴水ノズルからなる迷路要素
を選択して噴出水を噴水せしめ、これにより噴出水によ
る壁を形成して迷路を構成することができ、噴出水の落
下は通路が通水性を有する人工芝なので下の受水槽にそ
の尽落下し、排水が通路構成部材を通してなされるので
通路上に落下飛散水が溜ることがない。そして噴水ノズ
ルが直下にある人工芝の一部を開閉自在とすることによ
り噴出氷壁を形成したり、不使用時には閉じて通路の一
部とし、通路が拡大したり、これを組み合わせることに
より通路幅が可変となり、迷路のバリエーションを増や
すことができる。又防風壁を立設することにより風によ
る噴出水が流されるのを防止することができ、風のある
場合も噴水迷路を用いることができる。
を選択して噴出水を噴水せしめ、これにより噴出水によ
る壁を形成して迷路を構成することができ、噴出水の落
下は通路が通水性を有する人工芝なので下の受水槽にそ
の尽落下し、排水が通路構成部材を通してなされるので
通路上に落下飛散水が溜ることがない。そして噴水ノズ
ルが直下にある人工芝の一部を開閉自在とすることによ
り噴出氷壁を形成したり、不使用時には閉じて通路の一
部とし、通路が拡大したり、これを組み合わせることに
より通路幅が可変となり、迷路のバリエーションを増や
すことができる。又防風壁を立設することにより風によ
る噴出水が流されるのを防止することができ、風のある
場合も噴水迷路を用いることができる。
(実施例)
次に本発明の好適する一実施例を添付図面を参照しつつ
詳述する。
詳述する。
第1図は本発明に係る噴水迷路施設の半裁且つ一部を破
断した平面図で一部を模式図とした説明図、第2図は噴
水ノズルの一迷路要素の拡大平面図、第3図は噴水迷路
施設の縦断面図で一部を省略した図、第4図は通水性人
工芝の半載平面図、第5図は同要部拡大縦断面図、第6
図は防風壁を立設した状態の第1図6−6線断面図、第
7図は防風壁を出没式とした一例を示す同様の断面図、
第8図はノズル部の拡大縦断面図、第9図は第8図9−
9線断面図、第10図、第11図はノズルの他の例を示
す同様の断面図、第12図は噴水迷路の一例を示す説明
的平面図、第13図は噴水ノズル迷路要素の他の例を示
す説明図、第14図は噴水ノズル周辺に噴出水落下開口
部を形成した例の縦断面図、第15図は同平面図、第1
6図は同変更実施例の縦断面図、第17図は同地の変更
実施例の縦断面図、第18図は人工芝の噴水部を開閉式
とした例の縦断面図である。
断した平面図で一部を模式図とした説明図、第2図は噴
水ノズルの一迷路要素の拡大平面図、第3図は噴水迷路
施設の縦断面図で一部を省略した図、第4図は通水性人
工芝の半載平面図、第5図は同要部拡大縦断面図、第6
図は防風壁を立設した状態の第1図6−6線断面図、第
7図は防風壁を出没式とした一例を示す同様の断面図、
第8図はノズル部の拡大縦断面図、第9図は第8図9−
9線断面図、第10図、第11図はノズルの他の例を示
す同様の断面図、第12図は噴水迷路の一例を示す説明
的平面図、第13図は噴水ノズル迷路要素の他の例を示
す説明図、第14図は噴水ノズル周辺に噴出水落下開口
部を形成した例の縦断面図、第15図は同平面図、第1
6図は同変更実施例の縦断面図、第17図は同地の変更
実施例の縦断面図、第18図は人工芝の噴水部を開閉式
とした例の縦断面図である。
第1図、第2図において1は噴水迷路施設を示し、該施
設置はプール状の受水槽2を備え、受水槽2内にはメイ
ンバイブ3・・・が配設され、メインバイブ3・・・は
受水槽2の対向する一組の壁2a。
設置はプール状の受水槽2を備え、受水槽2内にはメイ
ンバイブ3・・・が配設され、メインバイブ3・・・は
受水槽2の対向する一組の壁2a。
2b間にわたるように設けられ、実施例では平面視長方
形のループ状に形成されている。かかるメインバイブ3
・・・は受水槽2内の一側から他側、図では左側から右
側へ所定間隔で多数並設されている。各メインバイブ3
・・・には、受水槽2の一側に連通並設した貯水[4か
らポンプ5を介して汲み上げられる加圧水を接続バイブ
ロにより供給される。
形のループ状に形成されている。かかるメインバイブ3
・・・は受水槽2内の一側から他側、図では左側から右
側へ所定間隔で多数並設されている。各メインバイブ3
・・・には、受水槽2の一側に連通並設した貯水[4か
らポンプ5を介して汲み上げられる加圧水を接続バイブ
ロにより供給される。
各メインバイブ3には分岐バイブ7・・・を接続してこ
れにヘッダーバイブ8を夫々接続し、ヘッダーバイブ8
には噴水ノズル9・・・を起設する。実施例では直線状
のヘッダーバイブ8に夫々4個のノズルを起設し、一つ
の迷路要素10を構成する。実施例ではかかる迷路要素
10・・・を例えば平面視正方形に配設し、4組のノズ
ル9・・・群からなる噴水ユニットaを形成した。各分
岐バイブ7・・・には、例えばソレノイド弁の如ぎ制御
弁11が介設され、各制御弁11・・・は個々にコント
ローラ12で開閉制御され、制御弁11の開動によりヘ
ッダーバイブ8を介してノズル9・・・から加圧水が垂
直に噴出されるように構成されている。
れにヘッダーバイブ8を夫々接続し、ヘッダーバイブ8
には噴水ノズル9・・・を起設する。実施例では直線状
のヘッダーバイブ8に夫々4個のノズルを起設し、一つ
の迷路要素10を構成する。実施例ではかかる迷路要素
10・・・を例えば平面視正方形に配設し、4組のノズ
ル9・・・群からなる噴水ユニットaを形成した。各分
岐バイブ7・・・には、例えばソレノイド弁の如ぎ制御
弁11が介設され、各制御弁11・・・は個々にコント
ローラ12で開閉制御され、制御弁11の開動によりヘ
ッダーバイブ8を介してノズル9・・・から加圧水が垂
直に噴出されるように構成されている。
前記した噴水ユニットaは各メインバイブ3・・・毎に
設けられ、受水槽2全面に設けられる。そして第1図の
左側最上部のものは4個の迷路要素10・・・を備える
が、これに隣接する図中下側のユニットa′は平面視正
方形に迷路要素を配設するためユニットaの一つの迷路
要素10′を共用できるため3個で構成され、以下同じ
であり、又図中右側のユニットa″も迷路要素10″を
共用することができるため3個で構成され、以下同じで
ある。第1図では迷路要素10・・・は一部のみを表し
たが、各メインバイブ3・・・に上記に従って設けられ
ている。
設けられ、受水槽2全面に設けられる。そして第1図の
左側最上部のものは4個の迷路要素10・・・を備える
が、これに隣接する図中下側のユニットa′は平面視正
方形に迷路要素を配設するためユニットaの一つの迷路
要素10′を共用できるため3個で構成され、以下同じ
であり、又図中右側のユニットa″も迷路要素10″を
共用することができるため3個で構成され、以下同じで
ある。第1図では迷路要素10・・・は一部のみを表し
たが、各メインバイブ3・・・に上記に従って設けられ
ている。
受水槽2には床2C上に多数の支柱13・・・を立設し
、該支柱13・・・に梁14・・・を架設し、該梁14
・・・上に通常下水の蓋等に用いられているグレーチン
グ15・・・を隙間なく、且つ受水槽2上面を覆う如く
架設する0以上のグレーチング15・・・上に通水性を
有する人工芝16・・・を敷設し、人工芝16・・・は
グレーチング15・・・で支持されるとともに、グレー
チング15・・・はスリット15aにより人工芝16・
・・上の水を受水槽2に排出する。
、該支柱13・・・に梁14・・・を架設し、該梁14
・・・上に通常下水の蓋等に用いられているグレーチン
グ15・・・を隙間なく、且つ受水槽2上面を覆う如く
架設する0以上のグレーチング15・・・上に通水性を
有する人工芝16・・・を敷設し、人工芝16・・・は
グレーチング15・・・で支持されるとともに、グレー
チング15・・・はスリット15aにより人工芝16・
・・上の水を受水槽2に排出する。
人工芝16は第4図、第5図に示す如くで、基板16a
は格子状に形成されて矩形の小さな排水孔16b・・・
が全面に形成され、例えば排水孔16b・・・間の骨部
16c・・・上に芝部材16dが起毛、或は植設等され
、芝部材16d・・・は排水孔16b・・・を上から覆
うように寝かせ、格子状の排水孔16b・・・が隠れ、
違和感がなく、−面に芝が形成されているような感じと
なるように構成する。かかる人工芝16・・・の所定の
ものの下に既述の噴水ノズル9・・・が臨み、人工芝1
6・・・の噴水ノズル9・・・に対向する部分には噴出
水噴水用の吐水口17・・・を設け、ノズル9・・・は
吐水口17・・・に開口して人工芝16のレベルより若
干下位に開口する如く設けられる。
は格子状に形成されて矩形の小さな排水孔16b・・・
が全面に形成され、例えば排水孔16b・・・間の骨部
16c・・・上に芝部材16dが起毛、或は植設等され
、芝部材16d・・・は排水孔16b・・・を上から覆
うように寝かせ、格子状の排水孔16b・・・が隠れ、
違和感がなく、−面に芝が形成されているような感じと
なるように構成する。かかる人工芝16・・・の所定の
ものの下に既述の噴水ノズル9・・・が臨み、人工芝1
6・・・の噴水ノズル9・・・に対向する部分には噴出
水噴水用の吐水口17・・・を設け、ノズル9・・・は
吐水口17・・・に開口して人工芝16のレベルより若
干下位に開口する如く設けられる。
噴水ノズル9は第8図に示す如くで、筒状本体9aの上
部を絞って所定長さの小径ノズル部9bを形成し、該ノ
ズル部9bの中間部には第9図に示す如き丸棒を十字型
に結合して整流部材9Cを架設した。これによりヘッダ
ーバイブ8から太径本体9aに流入した加圧水が小径ノ
ズル部9bで絞られ、流速を上げて垂直に上方に噴出さ
れるさい、整流部材9Cにより整流され、又整流部材に
衝突することにより気泡も生成され、整流部材9cによ
り第6図の如く噴出水は樹木の如く形成され、しかも気
泡も噴出水中に形成される。かかるノズル9・・・は既
述の如く所定間隔で実施例では4個並設されているので
並設された噴出水はあたかも壁、或は並木路の如き形態
をなす。従って4個のノズル9・・・を並設した多数の
迷路要素10・・・を選択して噴水させることにより迷
路要素10・・・間に通路、即ち迷路が形成されること
となる。迷路形成の一例を第12図で示し、迷路要素を
選択して噴水壁による袋小路部すや連通路部Cを形成し
、人口dから矢印に従って出口eにいたる通路が形成さ
れ、この間に行き止まりの脇道f・・・を多数形成して
迷路を形成する。以上の迷路は既述の迷路要素10・・
・の噴水を選択することにより任意に変更し、従って毎
日、或は数日、更には週毎に噴水パターンを変えること
により常時新鮮で慣熟することのない迷路を形成するこ
とができる。
部を絞って所定長さの小径ノズル部9bを形成し、該ノ
ズル部9bの中間部には第9図に示す如き丸棒を十字型
に結合して整流部材9Cを架設した。これによりヘッダ
ーバイブ8から太径本体9aに流入した加圧水が小径ノ
ズル部9bで絞られ、流速を上げて垂直に上方に噴出さ
れるさい、整流部材9Cにより整流され、又整流部材に
衝突することにより気泡も生成され、整流部材9cによ
り第6図の如く噴出水は樹木の如く形成され、しかも気
泡も噴出水中に形成される。かかるノズル9・・・は既
述の如く所定間隔で実施例では4個並設されているので
並設された噴出水はあたかも壁、或は並木路の如き形態
をなす。従って4個のノズル9・・・を並設した多数の
迷路要素10・・・を選択して噴水させることにより迷
路要素10・・・間に通路、即ち迷路が形成されること
となる。迷路形成の一例を第12図で示し、迷路要素を
選択して噴水壁による袋小路部すや連通路部Cを形成し
、人口dから矢印に従って出口eにいたる通路が形成さ
れ、この間に行き止まりの脇道f・・・を多数形成して
迷路を形成する。以上の迷路は既述の迷路要素10・・
・の噴水を選択することにより任意に変更し、従って毎
日、或は数日、更には週毎に噴水パターンを変えること
により常時新鮮で慣熟することのない迷路を形成するこ
とができる。
尚噴水ノズルの小径ノズル部9bに設けられる整流部材
は、第10図の如く4本のネジ杆91c・・・を十字型
に組み合わせ、ノズル部9b周壁に螺着し、ネジ化91
c・・・の径方向への出没量を変化させ、噴出水のパタ
ーンを変えたり、或ハ第11図の如くノズル部9b内周
壁に中心方向に4木の先端が尖鋭な部材92c・・・を
90°毎に配設し、噴水のパターンを前記とは異るもの
にしても良く、整流部材はこれらに限らず任意に選定す
ることができる。
は、第10図の如く4本のネジ杆91c・・・を十字型
に組み合わせ、ノズル部9b周壁に螺着し、ネジ化91
c・・・の径方向への出没量を変化させ、噴出水のパタ
ーンを変えたり、或ハ第11図の如くノズル部9b内周
壁に中心方向に4木の先端が尖鋭な部材92c・・・を
90°毎に配設し、噴水のパターンを前記とは異るもの
にしても良く、整流部材はこれらに限らず任意に選定す
ることができる。
以上において、コントローラ12による各制御弁11を
開閉制御し、ポンプで加圧された水を開放された迷路要
素10・・・から噴出させ、既述の如く噴水迷路を形成
する。噴出された水はその基ノズル周辺に落下し、或は
風によって若干流れて周辺に飛散落下する。ところで通
路に噴水用開口が形成されており、噴出水は人工芝16
の通路端部に落下するが、人工芝16が既述の如く通水
性を有するのでその鼻下に落下し、受水槽2に回収され
る。噴出水が仮令噴水ノズル周辺部に落下しなくても、
通路全体が通水性人工芝なのでその爪受水槽に落下し、
通路上に残ることがなく、通路が濡れたり、この結果歩
行していて滑ったりする事態が防止でき、安全に歩行す
ることができる。落下した水は貯留檀4から再度汲み上
げられ、噴出水として供給され、循環する。尚噴出水は
通路に落下して回収されるので泥その他を含む虞れがあ
り、従フてポンプ5の上流に図示しないフィルターを介
設する。
開閉制御し、ポンプで加圧された水を開放された迷路要
素10・・・から噴出させ、既述の如く噴水迷路を形成
する。噴出された水はその基ノズル周辺に落下し、或は
風によって若干流れて周辺に飛散落下する。ところで通
路に噴水用開口が形成されており、噴出水は人工芝16
の通路端部に落下するが、人工芝16が既述の如く通水
性を有するのでその鼻下に落下し、受水槽2に回収され
る。噴出水が仮令噴水ノズル周辺部に落下しなくても、
通路全体が通水性人工芝なのでその爪受水槽に落下し、
通路上に残ることがなく、通路が濡れたり、この結果歩
行していて滑ったりする事態が防止でき、安全に歩行す
ることができる。落下した水は貯留檀4から再度汲み上
げられ、噴出水として供給され、循環する。尚噴出水は
通路に落下して回収されるので泥その他を含む虞れがあ
り、従フてポンプ5の上流に図示しないフィルターを介
設する。
以上の実施例は迷路要素10・・・を平面視正方形に組
み合わせたものであるが、第13図の如く迷路の一部の
噴出氷壁を予じめ形成するように構成しても良く、図の
如くヘッダーバイブ81をクランク状にし、これに所定
間隔で多数のノズル9・・・を設け、この場合、ノズル
9・・・及びヘッダーバイブ81がクランク状に配設さ
れ、ノズル9・・・が多数であっても一つの系を構成し
ているので制御弁11は当該迷路要素制御用として一つ
である。
み合わせたものであるが、第13図の如く迷路の一部の
噴出氷壁を予じめ形成するように構成しても良く、図の
如くヘッダーバイブ81をクランク状にし、これに所定
間隔で多数のノズル9・・・を設け、この場合、ノズル
9・・・及びヘッダーバイブ81がクランク状に配設さ
れ、ノズル9・・・が多数であっても一つの系を構成し
ているので制御弁11は当該迷路要素制御用として一つ
である。
ところで第1図は第6図で明示した如く部分的に防風壁
18を立設した例を示している。風が強い場合には前記
した噴出水は風によって流され、遊戯者の歩行時に飛沫
によって衣服を濡らしたり、場合によっては噴出水が斜
めになったりし、通路上に噴出水がかかる虞れがある。
18を立設した例を示している。風が強い場合には前記
した噴出水は風によって流され、遊戯者の歩行時に飛沫
によって衣服を濡らしたり、場合によっては噴出水が斜
めになったりし、通路上に噴出水がかかる虞れがある。
かかる気象条件下では迷路要素10の噴水ノズル9・・
・の風上側に防風壁18を立設する。実施例では人工芝
上にアングル材19を介して必要時に固設した。防風壁
18は噴水高さに必ずしも合わせる必要がなく、少くと
も中間部乃至下半部を覆う高さで良く、例えば1m程度
とする。かかる防m壁18は風の強い状況下で影響の受
は易い迷路要素に設ける。
・の風上側に防風壁18を立設する。実施例では人工芝
上にアングル材19を介して必要時に固設した。防風壁
18は噴水高さに必ずしも合わせる必要がなく、少くと
も中間部乃至下半部を覆う高さで良く、例えば1m程度
とする。かかる防m壁18は風の強い状況下で影響の受
は易い迷路要素に設ける。
ところで、前記した防風壁は迷路要素に隣接する如く人
工芝16に対し出没自在としても良く、例えば第7図の
如く人工芝16の一部にスリット20を開設し、これに
防風壁181を垂直に出没自在に配設し、防風壁181
はシリンダユニット21のロッド21aに連結し、ロッ
ド21a周囲には防水用のブーツ21bを囲繞設置した
。
工芝16に対し出没自在としても良く、例えば第7図の
如く人工芝16の一部にスリット20を開設し、これに
防風壁181を垂直に出没自在に配設し、防風壁181
はシリンダユニット21のロッド21aに連結し、ロッ
ド21a周囲には防水用のブーツ21bを囲繞設置した
。
第14図乃至第17図は噴出水落下開口部を設けた例を
示している。
示している。
第14図、第15図の如く人工芝16の一部に噴水ノズ
ル9・・・が臨む開口部22を開設し、該開口部22の
幅が噴出水の通常の落下時にこれが人工芝16の開口縁
22aにかからないような幅とする。かくしてノズル9
・・・から上方に噴出した噴出水は開口部22から受水
4!i2に落下し、人工芝16への落下を可及的に防止
する。もっとも人工芝16に落下水がかかっても既述の
如く通水性を有するので水が溜ることはない。
ル9・・・が臨む開口部22を開設し、該開口部22の
幅が噴出水の通常の落下時にこれが人工芝16の開口縁
22aにかからないような幅とする。かくしてノズル9
・・・から上方に噴出した噴出水は開口部22から受水
4!i2に落下し、人工芝16への落下を可及的に防止
する。もっとも人工芝16に落下水がかかっても既述の
如く通水性を有するので水が溜ることはない。
第16図は上記実施例の変更実施例で、前記した人工芝
16の開口部22に臨む噴水ノズル9の高さ方向上部乃
至中間部に安全板23を設ける。
16の開口部22に臨む噴水ノズル9の高さ方向上部乃
至中間部に安全板23を設ける。
安全板23は開口部22の直下でグレーチング15の下
に離間して設けられ、開口部22を下から覆うような大
ぎさに設定し、萬−開口部22に足が入っても安全板2
3で受けるようにし、落下水は安全板23上に落下して
これとグレーチング15下面との間に隙間があることか
らこの部分から受水槽2に流れる。
に離間して設けられ、開口部22を下から覆うような大
ぎさに設定し、萬−開口部22に足が入っても安全板2
3で受けるようにし、落下水は安全板23上に落下して
これとグレーチング15下面との間に隙間があることか
らこの部分から受水槽2に流れる。
第17図は更なる変更実施例を示し、前記した如き噴水
ノズル9・・・に臨む人工芝16の開口部22に鋼パイ
プ材等で形成せる安全バイブ24・・・を架設したもの
で、開口部22に足が臨んでも安全パイプ24・・・で
支持され、開口部22に足が落ちることがない。
ノズル9・・・に臨む人工芝16の開口部22に鋼パイ
プ材等で形成せる安全バイブ24・・・を架設したもの
で、開口部22に足が臨んでも安全パイプ24・・・で
支持され、開口部22に足が落ちることがない。
第18図は人工芝16の噴水ノズル9に臨む部分を開閉
式としたものである。
式としたものである。
人工芝16の直下に噴水ノズル9が臨む部分に該ノズル
9を直上を境界とする可動部25.25を設け、可動部
25.25は人工芝16とグレーチング15の切離し部
26.26に枢着27゜2フされる。可動部25は上の
人工芝部25aと下のグレーチング部25bとからなり
、グレーチング部25bがグレーチング15の切り離し
部26に枢着26されている。グレーチング15の下に
は左右の可動部25.25を開閉させるシリンダ28.
28を対称的に配設し、これのロッド28゛aをリンク
29を介して各可動部25.25のグレーチング部25
bに連結する。
9を直上を境界とする可動部25.25を設け、可動部
25.25は人工芝16とグレーチング15の切離し部
26.26に枢着27゜2フされる。可動部25は上の
人工芝部25aと下のグレーチング部25bとからなり
、グレーチング部25bがグレーチング15の切り離し
部26に枢着26されている。グレーチング15の下に
は左右の可動部25.25を開閉させるシリンダ28.
28を対称的に配設し、これのロッド28゛aをリンク
29を介して各可動部25.25のグレーチング部25
bに連結する。
3はロッド28aが伸長し、可動部25を枢着部27を
支点として起立させ、可動部25を開状態としたものを
示し、これによりノズル9は露出し、噴出し得る状態に
ある。ロッド28aを後退させることにより鎖線Aで示
す如く左右の可動部25.25は水平に倒れノズル9上
を覆いこれを隠し、可動部は通路の一部となる。これに
よれば当該迷路要素を噴出作動させるときにのみ露出さ
せ、不要時には閉じてノズル9が無い状態となり、遊戯
者の歩行によりノズル9への泥や塵埃の侵入、付着を防
止することがで餘る。
支点として起立させ、可動部25を開状態としたものを
示し、これによりノズル9は露出し、噴出し得る状態に
ある。ロッド28aを後退させることにより鎖線Aで示
す如く左右の可動部25.25は水平に倒れノズル9上
を覆いこれを隠し、可動部は通路の一部となる。これに
よれば当該迷路要素を噴出作動させるときにのみ露出さ
せ、不要時には閉じてノズル9が無い状態となり、遊戯
者の歩行によりノズル9への泥や塵埃の侵入、付着を防
止することがで餘る。
第19図は噴水ノズルの両側に位置する安全板を傾斜さ
せた実施例を示す。
せた実施例を示す。
ノズル9が臨む部分のグレーチング15間に隙間或は開
口30を形成し、ノズル9は該開口30の中央に配設さ
れている。ノズル9の先端はグレーチング15の下面と
同レベルか、これよりも低く、グレーチング15上には
既述の如く人工芝16が敷設されている。開口30に臨
む部分にはグレーチング15の開口両側30a、30a
から対称的に下傾する安全板31.31を延設し、安全
板31,31の対向端間にはノズル9から噴出される噴
出水吹き上げ用の隙間32が形成され、安全板31.3
1の対向端31a、31aはノズル9の先端と略同レベ
ルとする。
口30を形成し、ノズル9は該開口30の中央に配設さ
れている。ノズル9の先端はグレーチング15の下面と
同レベルか、これよりも低く、グレーチング15上には
既述の如く人工芝16が敷設されている。開口30に臨
む部分にはグレーチング15の開口両側30a、30a
から対称的に下傾する安全板31.31を延設し、安全
板31,31の対向端間にはノズル9から噴出される噴
出水吹き上げ用の隙間32が形成され、安全板31.3
1の対向端31a、31aはノズル9の先端と略同レベ
ルとする。
以上において、ノズル9から吹き上げられた噴出水の落
下水は、対称的にノズル9方向に下傾した安全板31.
31上に落下衝突し、矢印gの如くこれの表面に対し直
角方向に跳ね上がり、即ちノズル9の軸線方向に飛散す
ることとなり、歩行通路側に水はかからない。そして落
下水は安全板31.31上に沿って下傾流下し、隙間3
2から受水槽2に落下し、回収される。
下水は、対称的にノズル9方向に下傾した安全板31.
31上に落下衝突し、矢印gの如くこれの表面に対し直
角方向に跳ね上がり、即ちノズル9の軸線方向に飛散す
ることとなり、歩行通路側に水はかからない。そして落
下水は安全板31.31上に沿って下傾流下し、隙間3
2から受水槽2に落下し、回収される。
上記した安全板31は表面に凹突を有するゴムシートや
人工芝等を貼設したものを用いれば落下水の飛び跳ねを
抑制することができる。
人工芝等を貼設したものを用いれば落下水の飛び跳ねを
抑制することができる。
(発明の効果)
以上で明らかな如く本発明によれば、複数の噴水ノズル
からなる迷路要素を選択して噴出水を噴水せしめ、これ
により噴出水による並木状や壁状に仕切った迷路が形成
することができ、迷路遊戯として甚だ興趣に冨み、又迷
路要素の噴水を選択することにより迷路が自在な変更し
、選択することができ、従来の固定壁のものと異り迷路
を変更、選択してゲーム性を高めることができる。
からなる迷路要素を選択して噴出水を噴水せしめ、これ
により噴出水による並木状や壁状に仕切った迷路が形成
することができ、迷路遊戯として甚だ興趣に冨み、又迷
路要素の噴水を選択することにより迷路が自在な変更し
、選択することができ、従来の固定壁のものと異り迷路
を変更、選択してゲーム性を高めることができる。
特に本発明は、通水性を有する人工芝で通路を形成する
もので、噴出水の落下水は網状構造体や排水溝の如き特
別の排水設備を要することな〈実施でき、落下水は通路
から下の受水槽に排出され、又歩行者の通路上に水が落
下しても通路上に溜ることなく迅速に排水され、従って
通路が濡れたり、水が溜ることによる滑ったりする事故
が防止でき、安全に歩行することができる外、通路全体
が人工芝なので歩行し易く、且つ外観性の点でも美麗で
あり、噴水迷路施設として優れたものが得られる。
もので、噴出水の落下水は網状構造体や排水溝の如き特
別の排水設備を要することな〈実施でき、落下水は通路
から下の受水槽に排出され、又歩行者の通路上に水が落
下しても通路上に溜ることなく迅速に排水され、従って
通路が濡れたり、水が溜ることによる滑ったりする事故
が防止でき、安全に歩行することができる外、通路全体
が人工芝なので歩行し易く、且つ外観性の点でも美麗で
あり、噴水迷路施設として優れたものが得られる。
又必要な時に防風壁を設けるので風が強い日等には噴出
水が流されたり、飛散するのが防止でき、遊戯者は衣服
が濡れたりすることを心配せず迷路遊びが行え、風のあ
る日でも迷路として遊ぶことができる。
水が流されたり、飛散するのが防止でき、遊戯者は衣服
が濡れたりすることを心配せず迷路遊びが行え、風のあ
る日でも迷路として遊ぶことができる。
更に人工芝の噴水ノズル部分を開閉自在とすることによ
り必要な場合にのみ該ノズルを露出して迷路形成に参画
せしめ、不要時には該ノズルを覆って通路の一部とする
ことにより、不要時にノズル内への泥や塵埃の侵入、付
着を防止することができ、一方、人工芝のノズル噴水口
が隠されるので外観上も好ましい等多大の利点がある。
り必要な場合にのみ該ノズルを露出して迷路形成に参画
せしめ、不要時には該ノズルを覆って通路の一部とする
ことにより、不要時にノズル内への泥や塵埃の侵入、付
着を防止することができ、一方、人工芝のノズル噴水口
が隠されるので外観上も好ましい等多大の利点がある。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は本発明
に係る噴水迷路施設の半裁且つ一部を破断した平面図で
一部を模式図とした説明図、第2図は噴水ノズルの一迷
路要素の拡大平面図、第3図は噴水迷路施設の縦断面図
で一部を省略した図、第4図は通水性人工芝の半裁平面
図、第5図は同要部拡大縦断面図、第6図は防m壁を立
設した状態の第1図6−6線断面図、第7図は防風壁を
出没式とした一例を示す同様の断面図、第8図はノズル
部の拡大縦断面図、第9図は第6図9−9線断面図、第
10図、第11図はノズルの他の例を示す同様の断面図
、第12図は噴水迷路の一例を示す説明的平面図、第1
3図は噴水ノズル迷路要素の他の例を示す説明図、第1
4図は噴水ノズル周辺に噴出水落下開口部を形成した例
の縦断面図、第15図は同平面図、第16図は同変更実
施例の縦断面図、第17図は同地の変更実施例の縦断面
図、第18図は人工芝の噴水部を開閉式とした例の縦断
面図、第19図は安全板を傾斜させた側の従断面図であ
る。 尚図面中1は噴水迷路施設、2は受水槽、3は供給用バ
イブ、5は加圧用ポンプ、9はノズル、11は制御バル
ブ、16は通水性を有する人工芝、18は防風板、22
は人工芝不敷設部、25は人工芝開閉部である。 第2図
に係る噴水迷路施設の半裁且つ一部を破断した平面図で
一部を模式図とした説明図、第2図は噴水ノズルの一迷
路要素の拡大平面図、第3図は噴水迷路施設の縦断面図
で一部を省略した図、第4図は通水性人工芝の半裁平面
図、第5図は同要部拡大縦断面図、第6図は防m壁を立
設した状態の第1図6−6線断面図、第7図は防風壁を
出没式とした一例を示す同様の断面図、第8図はノズル
部の拡大縦断面図、第9図は第6図9−9線断面図、第
10図、第11図はノズルの他の例を示す同様の断面図
、第12図は噴水迷路の一例を示す説明的平面図、第1
3図は噴水ノズル迷路要素の他の例を示す説明図、第1
4図は噴水ノズル周辺に噴出水落下開口部を形成した例
の縦断面図、第15図は同平面図、第16図は同変更実
施例の縦断面図、第17図は同地の変更実施例の縦断面
図、第18図は人工芝の噴水部を開閉式とした例の縦断
面図、第19図は安全板を傾斜させた側の従断面図であ
る。 尚図面中1は噴水迷路施設、2は受水槽、3は供給用バ
イブ、5は加圧用ポンプ、9はノズル、11は制御バル
ブ、16は通水性を有する人工芝、18は防風板、22
は人工芝不敷設部、25は人工芝開閉部である。 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プール状の受水槽と、該受水槽内に配管され、加圧
水源に連通されている噴出水の供給用パイプと、該パイ
プに連通された噴水ノズルと、供給用パイプと噴水ノズ
ルとの間に介装される制御バルブと、受水槽全面に敷設
された通水性を有する人工芝とからなり、前記噴水ノズ
ルは前記人工芝を通して外部に開口し、噴水ノズルの噴
出水で区画された迷路を形成するようにしたことを特徴
とする噴水迷路施設。 2、前記噴水ノズル上は人工芝で覆われ、人工芝の該噴
水ノズル上方の部分が起倒等して開閉自在とし、該部分
を開いて噴水ノズルを外部に開口させるようにした請求
項1の噴水迷路施設。 3、前記噴水ノズル周辺には人工芝の不敷設部を形成し
、噴出水の落下を主に該不敷部の空間を通して受水槽に
落下せしめるようにした請求項1の噴水迷路施設。 4、プール状の受水槽と、該受水槽内に配管され、加圧
水源に連通されている噴出水の供給用パイプと、該パイ
プに連通された噴水ノズル、供給用パイプと噴水ノズル
の間に介装される制御バルブと、受水槽全面に敷設され
た通水性を有する人工芝と、噴水ノズルに沿って少くと
も一個所の迷路要素に立設された防風壁とからなり、前
記噴水ノズルは前記人工芝を通して外部に開口し、噴水
ノズルの噴出水で区画された迷路を形成するようにした
ことを特徴とする噴水迷路施設。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5072390A JPH03251280A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 噴水迷路施設 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5072390A JPH03251280A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 噴水迷路施設 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03251280A true JPH03251280A (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=12866792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5072390A Pending JPH03251280A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 噴水迷路施設 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03251280A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8807452B2 (en) | 2010-10-09 | 2014-08-19 | Technifex Products, Llc | Apparatus for producing reconfigurable walls of water |
| JP2018108565A (ja) * | 2017-01-06 | 2018-07-12 | 株式会社ピカコーポレイション | 噴水ユニット |
| WO2024090361A1 (ja) * | 2022-10-25 | 2024-05-02 | 兵神装備株式会社 | ノズル、及び液供給システム |
| US12544785B2 (en) | 2023-11-13 | 2026-02-10 | Technifex Products, Llc | Apparatus for producing reconfigurable walls of water |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52148377A (en) * | 1976-06-04 | 1977-12-09 | Ito Tomoyuki | Fountain apparatus for ornament |
| JPS63275364A (ja) * | 1987-05-07 | 1988-11-14 | 川村 耕一 | 迷路噴水 |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP5072390A patent/JPH03251280A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52148377A (en) * | 1976-06-04 | 1977-12-09 | Ito Tomoyuki | Fountain apparatus for ornament |
| JPS63275364A (ja) * | 1987-05-07 | 1988-11-14 | 川村 耕一 | 迷路噴水 |
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| US8807452B2 (en) | 2010-10-09 | 2014-08-19 | Technifex Products, Llc | Apparatus for producing reconfigurable walls of water |
| US9440251B2 (en) | 2010-10-09 | 2016-09-13 | Technifex Products, Llc | Apparatus for producing reconfigurable walls of water |
| US10076764B2 (en) | 2010-10-09 | 2018-09-18 | Technifex Products, Llc | Apparatus for producing reconfigurable walls of water |
| JP2018108565A (ja) * | 2017-01-06 | 2018-07-12 | 株式会社ピカコーポレイション | 噴水ユニット |
| WO2024090361A1 (ja) * | 2022-10-25 | 2024-05-02 | 兵神装備株式会社 | ノズル、及び液供給システム |
| US12544785B2 (en) | 2023-11-13 | 2026-02-10 | Technifex Products, Llc | Apparatus for producing reconfigurable walls of water |
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