JPH03251467A - 光プリントヘッド - Google Patents
光プリントヘッドInfo
- Publication number
- JPH03251467A JPH03251467A JP2051030A JP5103090A JPH03251467A JP H03251467 A JPH03251467 A JP H03251467A JP 2051030 A JP2051030 A JP 2051030A JP 5103090 A JP5103090 A JP 5103090A JP H03251467 A JPH03251467 A JP H03251467A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat sensitive
- sensitive element
- resistant
- heat
- print head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 22
- 238000003491 array Methods 0.000 claims description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 4
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Led Device Packages (AREA)
- Led Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光プリントヘッドに関し、特に光プリントヘッ
ドの温度が上昇しても印字品質の劣化を来たさないよう
にした光プリントヘッドの改良に関する。
ドの温度が上昇しても印字品質の劣化を来たさないよう
にした光プリントヘッドの改良に関する。
従来の光プリントヘッドの構造を第3図の斜視図に示す
。第3図において、複数個の発光ダイオードアレイ1.
ドライバIC2などを搭載した基板3が、放熱板4上に
固定されている。この光プリントヘッドの動作原理を第
4図のブロック図により説明する。第4図において、発
光ダイオードアレイ1を駆動する電流Iは、ドライバI
Cに外部から与えられる基準電圧VBを、ドライバIC
の外部に接続された外付は抵抗Rで除した値VR:/R
で決定される。発光ダイオード1は定電流型の素子であ
るため、ドライバIC2も定電流型になっているのが一
般的である。また、通常基準電圧VRは、装置から光プ
リントヘッドに供給される。
。第3図において、複数個の発光ダイオードアレイ1.
ドライバIC2などを搭載した基板3が、放熱板4上に
固定されている。この光プリントヘッドの動作原理を第
4図のブロック図により説明する。第4図において、発
光ダイオードアレイ1を駆動する電流Iは、ドライバI
Cに外部から与えられる基準電圧VBを、ドライバIC
の外部に接続された外付は抵抗Rで除した値VR:/R
で決定される。発光ダイオード1は定電流型の素子であ
るため、ドライバIC2も定電流型になっているのが一
般的である。また、通常基準電圧VRは、装置から光プ
リントヘッドに供給される。
上述した従来の光プリントヘッドには次にのべる欠点が
ある。たとえば、解像度1mm当り16ドツト、記録幅
34版の光プリントヘッドの場合、発光ダイオードの総
ドツト数は4096である。
ある。たとえば、解像度1mm当り16ドツト、記録幅
34版の光プリントヘッドの場合、発光ダイオードの総
ドツト数は4096である。
発光ダイオード1ドツト当り5mA程度必要なので、全
発光ダイオードが点灯した場合、4,096X5mA=
20.5A流れることになる。従って、長時間印字して
いるうちに、光プリントヘッドの温度が上昇するが、こ
の時最も温度に対する変動が大きいのは発光ダイオード
の光量である。外付は抵抗、ドライバICの定電流性、
VR/Rの温度係数が±0,01%/℃のオーダである
のに対して、発光ダイオードは一般にはG a A s
Pが使われているため、光量の温度係数は、駆動電流
一定の条件で−0,6〜−0,9%/℃である。従って
例えば、光プリントヘッドの温度が25℃から70℃に
上昇すると、発光ダイオードの光量は30%〜40%程
度減少する。このため感光面に到達する光量が不足して
印字濃度が低下し、印字品質が劣化するという欠点を有
していた。
発光ダイオードが点灯した場合、4,096X5mA=
20.5A流れることになる。従って、長時間印字して
いるうちに、光プリントヘッドの温度が上昇するが、こ
の時最も温度に対する変動が大きいのは発光ダイオード
の光量である。外付は抵抗、ドライバICの定電流性、
VR/Rの温度係数が±0,01%/℃のオーダである
のに対して、発光ダイオードは一般にはG a A s
Pが使われているため、光量の温度係数は、駆動電流
一定の条件で−0,6〜−0,9%/℃である。従って
例えば、光プリントヘッドの温度が25℃から70℃に
上昇すると、発光ダイオードの光量は30%〜40%程
度減少する。このため感光面に到達する光量が不足して
印字濃度が低下し、印字品質が劣化するという欠点を有
していた。
本発明の光プリントヘッドは、ダイオードアレイに供給
する基準電圧が、定電圧回路に接続された感熱素子を抵
抗素子からなる直列回路の抵抗素子を分圧することによ
り出力され、かつ、前記感熱素子と前記抵抗素子の抵抗
値の和に対する感熱素子の抵抗値の比と、感熱素子の温
度係数の積の絶対値がおおむね066〜0,9%/℃で
あり、かつ感熱素子は放熱板にとりつけられている。
する基準電圧が、定電圧回路に接続された感熱素子を抵
抗素子からなる直列回路の抵抗素子を分圧することによ
り出力され、かつ、前記感熱素子と前記抵抗素子の抵抗
値の和に対する感熱素子の抵抗値の比と、感熱素子の温
度係数の積の絶対値がおおむね066〜0,9%/℃で
あり、かつ感熱素子は放熱板にとりつけられている。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
ドライバIC2に装置より与えられる駆動電圧Vcc(
通常5V)に対して、2〜3vの定電圧ツェナーダイオ
ードDと抵抗R3とを備えた定電圧回路に、並列にそう
人された感熱素子R1,抵抗R2からなる直列回路の抵
抗R2から分圧することにより、ドライバICへの基準
電圧VR(通常IV)が出力される。感熱素子R1は例
えば−IIJ−−ミスタナトカ使用できる。サーミスタ
の温度係数は−3〜−5%/℃であるため、定電圧ツェ
ナーダイオードD、抵抗R1,R3,外付は抵抗R,ド
ライバIC2の定電流性、VR/Rの温度係数は無視で
きる。この時、サーミスタの温度係数を−X%/℃とす
ると、基準電圧VRの温度係数はxXR1/ (R1+
R2)と表わせる。この値をG a A s Pできま
る発光ダイオードアレイの光量の温度係数と絶対値が等
しくなるよう選んでおけば、温度が上昇した時、R1が
変化してVRが増大し、発光ダイオードアレイへの電流
工が増し、光量が初期値と同じになるよう保たれること
になる。この作用を実現するには、感熱素子R1は、光
プリントヘッドの温度上昇を敏感に感知できる放熱板上
にとりつけられていることが必要である。今、25℃で
の抵抗値がIOKΩ、B定数が3950になるサーミス
タを選択した場合、25℃での温度係数は−4,4%/
℃となる。光量の温度係数が−0,8%/℃の場合、抵
抗R2は約− 45にΩとすればよい。この実施例の場合、装置から光
プリントヘッドに供給されるのは駆動電圧Vccのみで
あり、基準電圧VRは、定電圧回路及び感熱素子と抵抗
素子の直列回路により光プリントヘッドの内部で発生す
る。
通常5V)に対して、2〜3vの定電圧ツェナーダイオ
ードDと抵抗R3とを備えた定電圧回路に、並列にそう
人された感熱素子R1,抵抗R2からなる直列回路の抵
抗R2から分圧することにより、ドライバICへの基準
電圧VR(通常IV)が出力される。感熱素子R1は例
えば−IIJ−−ミスタナトカ使用できる。サーミスタ
の温度係数は−3〜−5%/℃であるため、定電圧ツェ
ナーダイオードD、抵抗R1,R3,外付は抵抗R,ド
ライバIC2の定電流性、VR/Rの温度係数は無視で
きる。この時、サーミスタの温度係数を−X%/℃とす
ると、基準電圧VRの温度係数はxXR1/ (R1+
R2)と表わせる。この値をG a A s Pできま
る発光ダイオードアレイの光量の温度係数と絶対値が等
しくなるよう選んでおけば、温度が上昇した時、R1が
変化してVRが増大し、発光ダイオードアレイへの電流
工が増し、光量が初期値と同じになるよう保たれること
になる。この作用を実現するには、感熱素子R1は、光
プリントヘッドの温度上昇を敏感に感知できる放熱板上
にとりつけられていることが必要である。今、25℃で
の抵抗値がIOKΩ、B定数が3950になるサーミス
タを選択した場合、25℃での温度係数は−4,4%/
℃となる。光量の温度係数が−0,8%/℃の場合、抵
抗R2は約− 45にΩとすればよい。この実施例の場合、装置から光
プリントヘッドに供給されるのは駆動電圧Vccのみで
あり、基準電圧VRは、定電圧回路及び感熱素子と抵抗
素子の直列回路により光プリントヘッドの内部で発生す
る。
第2図は本発明の第2の実施例のブロック図である。装
置より電圧Vlが供給されている。定電圧源■1に対し
て、感熱素子R1と抵抗素子R2の直列回路を接続し、
基準電圧VRを発生させること、また感熱素子R1の果
たす役割は第1の実施例と同じである。
置より電圧Vlが供給されている。定電圧源■1に対し
て、感熱素子R1と抵抗素子R2の直列回路を接続し、
基準電圧VRを発生させること、また感熱素子R1の果
たす役割は第1の実施例と同じである。
以上説明したように本発明は、周囲環境温度の上昇、あ
るいは、光プリントヘッドの自己発熱による温度上昇が
あっても光量が低下せず、光量低下による印字品質の劣
化を防ぐことができ、広い温度範囲に亘って印字スピー
ドを落すことなく安定に動作する高品質の光プリントヘ
ッドを、コスト増大もほとんどなく実現できる効果があ
る。
るいは、光プリントヘッドの自己発熱による温度上昇が
あっても光量が低下せず、光量低下による印字品質の劣
化を防ぐことができ、広い温度範囲に亘って印字スピー
ドを落すことなく安定に動作する高品質の光プリントヘ
ッドを、コスト増大もほとんどなく実現できる効果があ
る。
6−
第1図は本発明の第1の実施例に係るブロック回路図、
第2図は本発明の第2の実施例に係るブロック回路図、
第3図は従来の光プリントヘッドの斜視図、第4図は従
来の光プリントヘッドのブロック回路図である。 ■・・・・・・ダイオードアレイ、2・・・・・・ドラ
イバIC。 3・・・・・・基板、4・・・・・・放熱板、VR・・
・・・・基準電圧、D・・・・・・ツェナーダイオード
、R1・・・・・・感熱素子(サーミスタ)。
第2図は本発明の第2の実施例に係るブロック回路図、
第3図は従来の光プリントヘッドの斜視図、第4図は従
来の光プリントヘッドのブロック回路図である。 ■・・・・・・ダイオードアレイ、2・・・・・・ドラ
イバIC。 3・・・・・・基板、4・・・・・・放熱板、VR・・
・・・・基準電圧、D・・・・・・ツェナーダイオード
、R1・・・・・・感熱素子(サーミスタ)。
Claims (1)
- 複数個の発光ダイオードアレイ、ドライバIC等を搭載
した基板が放熱板上に固定され、前記ドライバICが外
部より与えられる基準電圧を外部に接続された外づけ抵
抗値で除した電流値で、前記発光ダイオードアレイを駆
動する光プリントヘッドにおいて、前記基準電圧は定電
圧回路に接続された感熱素子と抵抗素子からなる直列回
路の抵抗素子を分圧することにより出力され、かつ、前
記感熱素子と抵抗素子の抵抗値の和に対する感熱素子の
抵抗値の比と、感熱素子の温度係数の積の絶対値がおお
むね0.6〜0.9%/℃であり、また、前記感熱素子
は、前記放熱板にとりつけられていることを特徴とする
光プリントヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2051030A JPH03251467A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 光プリントヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2051030A JPH03251467A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 光プリントヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03251467A true JPH03251467A (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=12875414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2051030A Pending JPH03251467A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 光プリントヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03251467A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005104248A1 (ja) * | 2004-04-19 | 2005-11-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 発光素子駆動用半導体チップ、発光装置及び照明装置 |
| JP2006027198A (ja) * | 2004-07-21 | 2006-02-02 | Seiko Epson Corp | ラインヘッド及び画像形成装置 |
-
1990
- 1990-03-01 JP JP2051030A patent/JPH03251467A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005104248A1 (ja) * | 2004-04-19 | 2005-11-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 発光素子駆動用半導体チップ、発光装置及び照明装置 |
| JP2006027198A (ja) * | 2004-07-21 | 2006-02-02 | Seiko Epson Corp | ラインヘッド及び画像形成装置 |
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