JPH0325150A - 敷設装置 - Google Patents

敷設装置

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JPH0325150A
JPH0325150A JP1216169A JP21616989A JPH0325150A JP H0325150 A JPH0325150 A JP H0325150A JP 1216169 A JP1216169 A JP 1216169A JP 21616989 A JP21616989 A JP 21616989A JP H0325150 A JPH0325150 A JP H0325150A
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JP
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laying device
modules
module
laying
lattice
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JP1216169A
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English (en)
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Joseph P Spica
ジョセフ ピー.スピカ
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2500 Corp
Original Assignee
2500 Corp
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R9/00Supplementary fittings on vehicle exterior for carrying loads, e.g. luggage, sports gear or the like
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R13/00Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
    • B60R13/01Liners for load platforms or load compartments

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
  • Connection Of Plates (AREA)
  • Finishing Walls (AREA)
  • Floor Finish (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業七の利用分野) この発明は、複数個の格子状のそジュールを使用して、
接近して隣り合った類似あるいは非類似のそジュール同
士を相互に結合することにより、種々の表面をライニン
グするための装置に関する。例えば、壁あるいは傾斜而
が、他の表面と接合する場合などを含み、その他あらゆ
る表面を接合するのに使用することができる。特にビッ
クアップトラック用の荷物ベッドとして利点がある。
〔従来の技術〕
この発明は、同一発明者による米国特許第3,802,
104号および第:],868,798号明細書に記載
されたものと類似の、格子状モジュールを使用したもの
であり、これらの明細書は、この発明の説明に対し緊密
な関係があるものとする。
しかしながら、これら従来のそジュールおよびこれを他
用した連結構造においては、単に、ほぼ=1’: }I
jな床桶に対してのみ使用可能であり、不運続、あるい
は傾斜面または直交平面の連結には使用できないという
欠点があった。
さらに,例えば、敷設することによって壁面に損傷を与
えないようにしたい場合に、その床面に接近した壁面に
敷設するということは、そう簡単にはできないという欠
点があった。
また、従来の装置によっても、ライトバン、トラック、
およびその他の車両の積載フロア上に敷設を施すことが
出来るという大きな利点はあったが、それらの車両その
他に永久的な損傷を与えないで、フロア面にモジュール
を装着させることは、きわめて困難であるという欠点が
あった。
〔発明が解決しようとする課題〕
この発明は,8i々の形状の丁番機能部材を付加すると
共に、モジュールを固設する表面に食い込まないような
連結部材を使用することによって、傾斜面および直角に
交差する面にも敷設可能で、かつ搬送容易な装置を得る
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記F1的を達成するために、この発明の装置は、一部
分に不連続部分を有するが、全体としてほぼ!ト11!
な鵠面上にモジュールを一様に敷きつめる装置で、それ
が、互いに接近して隣り合った類似あるいは非類似の格
子状のそジュール同士を相互に結合するための複数個の
そジュールを備え、この各モジュールは、その厚み方向
に複数個の開11部を備え、本体部の底面から突出して
、複数個の表面から本体部を一定の間隔に保持するため
の同一または異なる長さの多数の脚部材、および横方向
に突出した多数のラグ部材とを備えて成り、また格r状
モジュールの一部を異なる色とすることにより、所定の
パターンを形成することが可能な装置である。
〔作用〕 この発明によれば、モジュールの脚部材をラグ部材の開
[1部に係合させることにより、複数個のそジュールが
容易に連結されて、積載面上に敷設されるようになる。
また、連結ラグ部材を代えることにより、モジュールを
傾斜させて連結させ、あるいは互いC直角方向に連結さ
せることができる。
(実旅例〕 第1図は、表面内張り装置に使用される格子状のそジュ
ールの一種である。
方形の開口部33は、除水孔としては十分に大であるが
、場合によってはオフィス的な環境で使用されることも
あるので、女性のハイヒールに対しての危険も十分に予
想される。この様な場合には、クロスバーあるいはウィ
ンドーベイン37によって開口部を閉鎖する水平および
垂直の格子条34および35が方形の開口部を閉鎖する
。そうすれば、細い踵が開口部に引っかかるのが防止さ
れる。
第1図から第3図までに図示の通り、モジュール30の
相接近する2個の辺あるいはr条辺」は,それぞれ水平
方向の格子条31および鉛直方向の格子条32によって
画定され、その各々から、短い支持脚43を有する相互
接合ラグ40が突出し、それらの表面が格子条の底而を
含む面の高さ、或はそれよりわずかに低い高さに生じる
ので、接近するモジュールCよって瓜畳されて相互に結
合される。第1図に示す通り,ラグ40は、水平および
鉛直方向の格子条31と32とに揃うようになっている
。図示の通り相互接合ラグ40の適切な間隔は、各ラグ
間に5個の格子条が介在する場合であるが、用途によっ
ては、異なる間隔を選ぶことも可能である。
水平方向と鉛直方向の格子条の交差点の各々には、複数
個の支持脚36がある。特C大荷重の場合には、あらゆ
る交差点に支持脚を設けることが最良であるが、一般に
軽荷重には、必ずしも全体の交差点に設けるを要しない
図示の支持脚は、すべて同じ長さであるが、不連続面に
通用する場合には、当然異なる長さとなりつる。またこ
の装置を曲面に使用する場合は、格子状モジュール20
をその曲面形状に保持させるために、種々の長さの支持
脚が必要となる。
突出した相互結合ラグ40に沿って幅の狭い溝42を設
け、これに沿って容易に折り取ることができ、あるいは
切り取るための案内線とすることができる。
連結用ラグ40は、各格子状の縦中心線に沿って対称で
あり、平面外形は、顎状に突出した形状である。異形の
開口部41は、円形部41aと、モジュールが連結され
た時に、その支持脚36が係合するスロット状の突起4
lbとから成る。その結果、異形孔41は,広い径方向
スロットによって互いに直角に交差される基本孔受理円
孔となる結果、円形部41aが、ラグ先端の方に向って
半円部となる。ほぼ長方形の幅の広い2個の径方向の部
材は、スロット状部41aを形成して、ラグの中心線に
対して45゜の中心線に直角に交差し、同時に基本孔ま
たは半円部の中心に交差する。
ラグ40を支持するためには、支持脚36の他に、スロ
ット4lbの間の区域に設けられた短レ)支持脚43が
設けられている。さらに2個の上向き突起44が、狭い
端壁45の区域に形成されている。
径方向スロット4lbとして図示された方形開口部は、
揖産加工上の目的に適合するものではあるが、突起44
を形成するキャビティを決める際の成形部分の形状とし
ても好適であるために、この区域におけるラグの構造は
、後記のとおり種々の利点を有する。
この突起44は、スロットから上方に突出する半円柱状
部を有し、この部分が、例えばスロット端壁上に形成さ
れた三角形断面を有する鉛直脊稜内に埋設されており、
この突起44の頂頭部は円味を有すると共に、スロット
の中心線の方向に突出した液滴状の突起を有し、かつ直
角に突出している。この頂頭部の尾状延艮部が、ラグ部
材の中心線に対して、従って各直線条に対しても、それ
ぞれ平行および垂直な交差水平軸を有する、2個の半円
柱状部より成るものである。
前記米国特許明細書においても、突起44の形状、およ
び、相互の間隔、即ち、ラグ部材の対向する側における
間隔、および異形孔41の円形部41aに関する間隔の
設定は次のようにして形成される。即ち、1個の脚部材
43が開口部41に神人されて他のそシュールが連結さ
れると、まず、挿入しつつある脚部材に所属する格子条
突出端が、互いに弾性的に変形し、次に、突起44の間
に静置される。同時に、突起は、進入しつつある脚部材
を保持する下降モジュールの直線条によって共通の方向
に移動されている。かくして、各突起部材は、互いに直
角方向の2つの力を同時に受けている。その一方は、ラ
グ部材の中心線から遠ざけるように作用し、他の力は、
中心線に平行に作用する力で、これは、中心線に対して
45゜の方向と、異形孔45の輪線から径方向に外方へ
作用する力の和となる。
その結果、連結ラグ40のない方の、モジュールの残り
の辺に沿っては、水平格子条または垂直格子条を交差さ
せることは、最外側の等しい長さに突出(31aまたは
31b)した条31(または32)から、相隣る条の通
常の間隔に相当する値だけ交差が行われる。各突出部は
、下方へ、かつ内方へ、条辺の傾斜に相当するだけ下げ
られるので、1個のそジュールが突出条の縁端によって
、近接するモジュールのラグで支えられた部分の方へ移
動されるときに、いずれかの脚が、それぞれのラグ部材
40に挿入されてロックざれる。
1個のそジュールの端突出部は、近接するモジュールの
対応する条と整合されると共に、近接するモジュールの
端条に接近して突出する。
これは最も適切な実施形態ではあるが、用途によっては
、格子状モジュール30のすべての四周を、水゛ト格子
条31、または垂直格子条32によって包囲する方が適
切な場合もある。
第4図と第5図は、この敷設装置に使用される斜面部5
0に関する改良を示す。この右下り斜面モジュール50
には、多数の正方形孔33と長方形孔47とが形成され
、この長方形孔は、右下り斜而50の縁嶋48の手前の
最終列を形成する。
特にffi要な点は、長方形孔47に窓枠37を設けた
点にあり、これは、前記の米国特許に開示されたモジュ
ールの使用に際して遭遇する問題点を回避するためであ
る。この斜面部が事務室区域などに使用されていると、
女性のハイヒールが格子条の間に捕捉されやすく、また
生産区域では、搬送車等の車輪が、格子条の間に狭まれ
るという問題があった。窓粋37のみならず、l&a端
48をrA SBすることも必要であることが判明した
第5図に示すとおり、斜面用モジュールの幅は、格子状
モジュール30の約半分で、格子状モジュールと同様に
、2個の連結して1対のそジュールとされる。さらに左
下り斜面51も使用することができ、これを第6図に示
した。
図示されていないが、境界用モジュールも使用できる。
これは、格子状モジュール30と同一構造ではあるが、
幅はその2分の1である。この境界用モジュールは、そ
の色を格子状モジュールと異ならしめるならば、敷設表
面上に任意の色分けパターンを形成させることができる
。また第7図のとおり、モジュール30の全頂面にビラ
ミット状の突起52を設けることができる。
敷設表面か不連続または粗面である場合、標準個数の連
結用ラグでは、強固な連結を保つには不ト分であり、こ
の様な場合には第8図に図示された強化形連結ラグ部材
54が使用できる。この連続部材は、特殊な形状の本体
部55に、前記の連結ラグと同様な2個の特異な形状の
透孔41を形成したものである。透孔4lの各々は、円
形部41aと2個のスロット状部4lbから成ると共に
、複数個の短小支持脚43は、前記ラグ40の底面に形
成された脚よりも小径である。2個の短小支柱44が、
透孔4lの内部に形成され、支柱44の各々には、前記
ラグ40の場合と同様の目的で、液滴状頭部46が形成
されている。この強化形連結ラグ部材54は、必要に応
じ、モジュール30に装着された通常ラグ部材40の間
に狭在させることができる。
例えば第9図の停止部材56の如き荷重停止手段により
、表面に作用する種々の力による横方向の移動防止する
ことは、この発明の特徴の1つである。この停止部材5
6の平坦頂而57は、何らかの実用手段によって、多種
の荷重の底面に添着することができ、複数個の突起58
は、開口部33と窓縁37によって規定される空間に適
合するような形状に形成されている。
第14図中の59は、停止部材の異なる実施例である。
同図中には180゜回転して図示されているが、平坦な
頂面57と、図中に円形に図示された複数個の突起58
より成るものである。
第15および16図は、工具箱60の下側に添着された
複数個の制止部材56を示す。この場合はビックアップ
トラック63の荷物床に敷きつめられた、複数個のそジ
ュール30に形成された適切な正方形孔33に適合する
ようにされた惇IL部材である。なおモジュール30の
間の接合線は、単にその位置のみを図示してあるが、設
定された状態においては、実際には境界線のない一様な
平面に見える。
第10図〜12図に示すとおり、荷亀移動制止手段を、
開口部33内のそジュール30に連結された構造部材の
方式にさせることもできる。図示のとおり、移動制止手
段66は、開『コ部に係止されるf段67を有し、これ
は、第12図の如く構造部材66と一体の構造としても
,或いは別個の部材として、柄部69とフック状先端部
70とから成るものとしてもよい。別個の部材とする場
合は、第1!図のとおり、拡大頭部71を、構造部材6
6の底面に形成された長尺力向の条溝72内にスライド
係合させる。通常、2個の条溝を長尺方向に設ける。
開口部係止手段67をスライド係合方式とすることによ
り、条溝72の適宜な位置に係止部材67を位置させる
ことができるので、敷設床面上の殆んど任意の位置に構
造部材66を取付けて、各開口部の裏面端壁33aに係
止させることができる。この構造部材66は、スナップ
イン取付によって、ほぼ任意の位置に設定して、移動し
易い物体の横移動を防止することができるので、その多
用途性は殆んど無制限である。さらに第13a.13b
,13cおよび13dの各図により、構造部材の各種の
寸法および形状について説明する。
第13a図の構造部材66には、その一辺に接近して起
立壁73を設けたもので、長尺方向の条溝72の他に、
起立壁73に把手手段74を設けて、モジュールへの装
着をも容易ならしめたものである。
第13b図は、構造部材66の中央に起立壁73を固設
したもので、必要に応じて、複数個の透孔75を穿設す
ることができる。
第13c図は、1対の構造部材66が、隅支柱77によ
って互いに直角に接合されたもので、敷設床而の一部に
ある荷重を係止させるものである。図示の便宜上、第1
3c図Cは、2個の部材が,それらの端部が変形された
のちに、隅支柱77によって隅部が接合されてこの様な
接合が可能となることを示す。なお構造部材66を種々
に変形しても、端部に必要な変更を行えば、この方式で
接合できるものである。
また、第13d図のように、構造部材66は、それにチ
ャンネル78を形成し、2個の壁部79によって規定さ
れるようにしたもので、1対の孔80を連接するように
形成することもできる。
第18と19の各図は、直接構造の連結部材8lであり
、床面に互いに直角に敷設する場合に使用できる実施例
を示す。前記のラグ部材40および連接部材54の場合
と同様に、1対の異形孔41は、円形部41aと1対の
スロット状部4lbを有し、そのすべてが、互いに直角
方向に位置する。また異形孔41には、液滴状頭部46
を有する短小支柱44が付設されている。さらに短小支
持脚43も付設されている。この直角構造連結部材81
は、水平床面を敷設するモジュール30と、鉛直床面上
に敷設するモジュール30との各縁端を連結するために
使用されること勿論である。
尾板(テールゲート〉として使用される場合等において
は、鉛直面上に被設するモジュール30を、鉛直而それ
自身、例えば尾板84に係止させる必要がある(第20
図)。この場合、係止手段85は、接着剤その他適切な
方法で尾板84に固着された基板86を含む。係止f段
85の接合部材受理部88は、ベルクロその他の着脱部
材69)aによって基板86に着脱自在に固着される。
カップヮッシャ−90を、窓枠37を除去または、それ
がない方形孔33に挿着し、コネクターねじ91をワッ
シャー90に通し、コネクター受け部88に結合させる
。ねじ91をねじ込む代りに、他の結合手段、例えば、
第17a図のつまみねじ93を使用してもよい。
小型トラックその他の形式のトラックに使用される尾板
は、残りの積載区域に敷設するしないに関わりなく、一
定数の係止手段を付設し、適切な数の格子状モジュール
を取り付けることによって、簡単に構成される。
荷箱重要用途、あるいは鉛直壁に敷設する場合には,コ
ネクター91は、壁面に直接にねじ止めすることができ
る。
第21図および第22図の通り、屈曲自在な連結千段9
5を設けることにより、傾斜床面に敷設を行うこともで
きる。この実施例では、可dll連結部一材95は、ヒ
ンジ部6を堺としてほぼ2部分より成り、通常の丁番ま
たはその他のヒンジでもよい。この11f曲連結部材9
5にも、円形部41aと1対のスロット状の部4lbを
有する異形孔41と、液滴状部46とが設けられている
第21図の通り、水ヌトな敷設床而が、傾斜而と接続さ
れる場合には、連結されるべきモジュールの接合端が生
ずるが、複数個の可曲連結部材95を使用すれば、容易
に接合できる。傾斜面がゆるやかであれば、係止手段は
不要であるが、かなり急傾斜の場合は、複数個の前記係
止手段、その他の適切な手段が必要である。
なお、第21図には、連結ラグ40は図示させていない
。この発明の以上の実施例においては、殆んど連結ラグ
40を備えているが、必要に応じ、ラグ部材40は省略
でき、モジュール30の全周を水γ格子条31および垂
直方向格子条32によって1個またはそれ以上の固定連
接手段54、11角連接千段81.あるいは可曲連結部
材95によって連結されたモジュール3(lよって包囲
することかできる。
以上、この発明の実旅例について説明したが、この他に
も種々の変形が可能であり、この発明の技術思想を逸脱
しない限り、いずれもこの発明の特許請求の範囲に属す
ることは勿論である。
(発明の効果) この発明によれば、水平、鉛直、あるいは傾斜した而の
如何に拘らず、また円滑、粗面、あるいは不連続に拘ら
ず、あらゆる種類の荷重床而に敷設することができる。
さらに、8l!載された各種の資材を、敷設床面に対し
て係止する手段を提供し、工具箱のその他が床面上で横
に移動するのを防止できるのみならず、大型の荷重を係
止するための構造部材を提供し、ビックアップトラック
の[t床等において積荷の損傷を防止することができる
等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による敷設装置の格子状モジュールの
平面図、第2図は第1図のそジュールの部分側面図、第
3図はモジュールの部分底而図、第4図は右下がり斜面
用モジュールを示す部分斜視図、第5図は右下がり傾斜
用モジュールの取り付けを示す分解斜視図、第6図は左
下がり斜面用格子状モジュールの斜視図、第7図はピラ
ミッド状表面と交差条を示す斜視図、第8図は強固連結
手段を示す斜視図、第9図は上aBR材の格子状モジュ
ールへの結合を示す部分斜視図、第10図は荷重移動制
止手段としての構造部材を示す部分斜視図、第11図は
第10図の構造部材の端而図、第12図は構造部材の他
の実施例の端面図、第13a図は起立壁部を有する構造
部材を示す部分斜視図、第13b図は中央部に起立壁部
を1fする構造部材を示す部分斜視図、第13c図はコ
ーナ一部材で連結された2個の起立壁部を有する構造部
材を示す部分斜視図、第13d図は構造部材の、さらに
他の実施例を示す部分斜視図、第14図は第9図の制止
部材の変形例を示す部分斜視図、第15図は制止部材の
変形例を示す底面部分斜視図、第16図は小型トラック
のビックアップベッドを示す部分斜視図、第17図は係
止手段の部分断面図、第17a図はまわしねじを使用し
た係止手段の部分断面図、第18図は直角形連結部材を
示す斜視図、第19図は第18図の側面図、第20図は
第17図中のコネクターを示す拡大分解斜視図、第21
図は可曲連結部材を使用して連結された格子状モジュー
ルを示す部分斜視図,第22図は可曲連結部材を示す斜
視図である。 3 0 −−−−−格子状モジュール、31・一・・・
横方向状、4 0 −−−−・連結用ラグ部材、4 1
 −−−−−−異形1uf口部、4 1 a −−−−
円形部、4 l b −−−−−−スロット状部、4 
4 −−−−−短小支柱、50・・・・一傾斜用モジュ
ール、54・・・・・・固定連結手段、5 6−・−制
止部材、66・・・・・・構造部材、67・・・一係止
部材7 3 −−−−一起立壁、8 1−・・・・・直
角連結}段、9 5 −・・・一可曲連結部材 図面の浄誉 /Rg−5 //′″/q−/Z /Eg−9 F7g−5 F7g−/8 E砂一l9

Claims (73)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一部の不連続部分を除いて、ほぼ平坦な平面を成
    し、下部に空間を有する複数個の平面上に敷設する装置
    であって、その装置が、互いに接近して隣り合った類似
    あるいは非類似の格子状のモジュール同士を相互に結合
    するための複数個のそジュールを備え、この格子状のモ
    ジュールは、その厚み方向に形成された複数個の開口部
    を備え、本体部の底面から突出して、複数個の表面から
    本体部を一定の間隔に保持するための同一長さの多数の
    脚部材、および横方向に突出した多数のラグ部材とを備
    えて成り、前記格子状モジュールの少なくとも幾つかは
    、他のモジュールとは異なる色に形成されることにより
    、前記表面上において所定のパターンを形成するように
    されたことを特徴とする、前記種々の表面を被覆するた
    めの敷設装置。
  2. (2)必要に応じて、前記モジュール相互の間に接続部
    を付加するための、少なくとも1庫の相互連結手段を含
    むこと特徴とする請求項1記載の敷設装置。
  3. (3)少なくとも1個の右下がり斜面部を備えることを
    特徴とする請求項2記載の敷設装置。
  4. (4)少なくとも1個の左下がり斜面部を備えることを
    特徴とする請求項2記載の敷設装置。
  5. (5)少なくとも1個の境界部を備えることを特徴とす
    る請求項2記載の敷設装置。
  6. (6)少なくとも若干個のモジュールの上面が、ピラミ
    ッド形の突部によって被覆されていることを特徴とする
    請求項2記載の敷設装置。
  7. (7)少なくとも若干個の開口部が、その内部に交差条
    を有することを特徴とする請求項6記載の敷設装置。
  8. (8)荷重移動静止手段を有することを特徴とする請求
    項7記載の敷設装置。
  9. (9)前記荷重移動制止手段が、 a)ストップ部材を備え、この部材が、前記開口部に適
    合する下面部と、制止すべき負荷に着脱できる平坦な上
    面部とを有する ことを特徴とする請求項8記載の敷設装置。
  10. (10)前記荷重移動静止手段が、 a)構造部材と、 b)この構造部材に結合された開口部当接部材とから成
    る ことを特徴とする請求項8記載の敷設装置。
  11. (11)a)前記構造部材に少なくとも1個の長尺方向
    の条溝が形成され、 b)前記開口部当接部材が、この条溝に滑台される ことを特徴する請求項10記載の敷設装置。
  12. (12)前記開口部当接部材が、フック状の部材であり
    、前記開口部の傾斜側部の一端に当接することを特徴と
    する請求項11記載の敷設装置。
  13. (13)前記構造部材が、 a)内部に前記長尺方向条溝を有する本体部と、 b)起立壁部とから成る ことを特徴とする請求項12記載の敷設装置。
  14. (14)前記起立壁部内には、把手部が形成されている
    ことを特徴とする請求項13記載の敷設装置。
  15. (15)前記起立壁部内には、取り付け脚が形成されて
    いることを特徴とする請求項13記載の敷設装置。
  16. (16)前記起立壁部内には、少なくとも1個の開口部
    が形成されていることを特徴とする請求項13記載の敷
    設装置。
  17. (17)敷設面が若干の不連続面を含み、敷設面のうち
    の少なくとも或1つの面は他の面に対して直角である敷
    設面をライニングするための装置で、この装置が、 a)互いに接近して隣り合った類似あるいは非類似の格
    子状のモジュール同士を相互に結合するための複数個の
    モジュールを備え、この格子状のモジュールは、その厚
    み方向に形成された複数個の開口部を備え、本体部の底
    面から突出して、複数個の表面から本体部を一定の間隔
    に保持するための同一長さの多数の脚部材、および横方
    向に突出した多数のラグ部材とを備え、 b)前記直角をなす表面上のモジュールを他の表面上の
    モジュールと接続するための少なくとも1個の接続手段
    を備えること を特徴とする、前記種々の表面をライニングするための
    敷設装置。
  18. (18)前記格子モジュールの少なくとも幾つかは、他
    のモジュールとは異なる色に形成されることにより、前
    記表面上において所定のパターンを形成するようにされ
    たことを特徴とする請求項17記載の敷設装置。
  19. (19)a)直角配置の面に敷設するモジュールを、こ
    の直角配置の面に積極的に係止させるための少なくとも
    1個の係止手段 を備えることを特徴とする請求項18記載の敷設装置。
  20. (20)前記係止手段が、 a)前記ほぼ直角の設定面に取付けられたベースと、 b)接続手段によりベースに着脱可能に設定され、起立
    支柱部を有するコネクター受け部とを備え、このコネク
    ター受け部は、コネクター受けを有する起立支柱から成
    り、 c)前記開口部の1個に取り付けられ、コネクターを挿
    通させる透孔を有するカップワッシャーと、 d)カップワッシャーを挿通し、コネクター受け部の支
    柱部のコネクター受けに挿通されるコネクターと から成り、前記モジュールを直角設定面に強固に保持さ
    せることを特徴とする請求項19記載の敷設装置。
  21. (21)前記接続部材がベルクロあるいは類似の部材で
    あることを特徴とする請求項17記載の敷設装置。
  22. (22)少なくとも1個の右下がり斜面部を備えること
    を特徴とする請求項17記載の敷設装置。
  23. (23)少なくとも1個り左下がり斜面図を備えること
    を特徴とする請求項17記載の敷設装置。
  24. (24)少なくとも1個の境界部を備えることを特徴と
    する請求項17記載の敷設装置。
  25. (25)少なくとも若干個の開口部が、その内部に交差
    条を有することを特徴とする請求項20記載の敷設装置
  26. (26)荷重移動制止手段を有することを特徴とする請
    求項25記載の敷設装置。
  27. (27)前記荷重移動制止手段が、 a)ストップ部材を備え、この部材が、前記開口部に適
    合する下面部と、制止すべき負荷に着脱できる平坦な上
    面部とを有する ことを特徴とする請求項26記載の敷設装置。
  28. (28)前記荷重移動制止手段が、 a)構造部材、 (b)この構造部材に結合された開口部当接部材とから
    成る ことを特徴とする請求項26記載の敷設装置。
  29. (29)a)前記構造部材に、少なくとも1個の長尺方
    向の条溝が形成され、 b)前記開口部材が、この条溝に滑台されることを特徴
    とする請求項26記載の敷設装置。
  30. (30)a)前記開口部当接手段がフック状で、開口部
    の側壁端に当接する ことを特徴とする請求項29記載の敷設装置。
  31. (31)前記構造部材が、 a)内部に前記長尺方向条溝を有する本体部と、 b)起立壁部とから成る ことを特徴とする請求項30記載の敷設装置。
  32. (32)前記起立壁内には、1個の把手部材が形成され
    ていることを特徴とする請求項31記載の敷設装置。
  33. (33)前記構造部材が、 a)内部に前記長尺方向条溝を有する本体部と、 b)上方に起立した起立壁部と、 から成ることを特徴とする請求項30記載の敷設装置。
  34. (34)前記起立壁部内には、少なくとも1個の開口部
    が形成されていることを特徴とする請求項31記載の敷
    設装置。
  35. (35)前記起立壁部が構造部材の一端に隣接している
    ことを特徴とする請求項32記載の敷設装置。
  36. (36)前記起立壁部が構造部材の中央部に隣接してい
    ることを特徴とする請求項32記載の敷設装置。
  37. (37)敷設面が若干の不連続面を含み、敷設面のうち
    の少なくとも或1つの面は他の面に対して傾斜した敷設
    面をライニングするめたの装置で、この装置が、 a)互いに接近して隣り合った類似あるいは非類似の格
    子状のモジュール同士を相互に結合するための複数個の
    モジュールを備え、この格子状のモジュールは、その厚
    み方向に形成された複数個の開口部を備え、本体部の底
    面から突出して、複数個の表面から本体部を一定の間隔
    に保持するための同一長さの多数の脚部材、および横方
    向に突出した多数のラグ部材とを備え、 b)前記傾斜した表面上のモジュールを、それらの縁端
    部において接続するための、少なくとも1個の展開動連
    結手段を備えること を特徴とする、前記種々の表面をライニングするための
    敷設装置。
  38. (38)前記格子状モジュールの少なくとも幾つかは、
    他のモジュールとは異なる色に形成されることにより、
    前記表面上において所定のパターンを形成するようにさ
    れたことを特徴とする請求項37記載の敷設装置。
  39. (39)展開動連結手段のヒンジ部材が、リビングヒン
    ジであることを特徴とする請求項38記載の敷設装置。
  40. (40)前記格子状モジュールの少なくとも幾つかは、
    設定面の他の1面に対して直角をなし、複数個の直角構
    成連結手段により接続線に沿って相互に連結されること
    を特徴とする請求項39記載の敷設装置。
  41. (41)必要に応じて、少なくとも1個の強固連結部材
    により平坦面上のモジュール間の連結を強化することを
    特徴とする請求項37記載の敷設装置。
  42. (42)少なくとも1個の右下がり斜面部を備えること
    を特徴とする請求項37記載の敷設装置。
  43. (43)少なくとも1個の左下がり斜面部を備えること
    を特徴とする請求項37記載の敷設装置。
  44. (44)少なくとも1個の境界部を備えることを特徴と
    する請求項37記載の敷設装置。
  45. (45)少なくとも1個のモジュールの表面の大部分が
    、ピラミッド形の突起によって被覆されていることを特
    徴とする請求項37記載の敷設装置。
  46. (46)少なくとも若干個の開口部が、その内部に交差
    条を有することを特徴とする請求項45記載の敷設装置
  47. (47)荷重移動制止手段を有することを特徴とする請
    求項37記載の敷設装置。
  48. (48)前記荷重移動制止手段が、 a)ストップ部材を備え、この部材が、前記開口部に適
    合する下面部と、制止すべき負荷に着脱できる平坦な上
    面部とを有する ことを特徴とする請求項47記載の敷設装置。
  49. (49)前記荷重移動制止手段が、 a)構造部材と、 b)この構造部材に結合された開口部当接部材とから成
    る ことを特徴とする請求項47記載の敷設装置。
  50. (50)a)前記構造部材に、少なくとも1個の長尺方
    向の条溝が形成され、 b)前記開口部当接部材が、この条溝に滑台される ことを特徴とする請求項49記載の敷設装置。
  51. (51)前記開口部当接手段がフック状で、開口部の側
    壁端に当接することを特徴とする請求項50記載の敷設
    装置。
  52. (52)前記構造部材が a)内部に前記長尺方向条溝を有する本体部と、 b)起立壁部とから成る ことを特徴とする請求項51記載の敷設装置。
  53. (53)前記起立壁部内には、1個の把手部材が形成さ
    れていることを特徴とする請求項52記載の敷設装置。
  54. (54)前記起立壁部内には、取付け脚が形成されてい
    ることを特徴する請求項52記載の敷設装置。
  55. (55)前記起立壁部内には、少なくとも一個の開口部
    が形成されていることを特徴とする請求項52記載の敷
    設装置。
  56. (56)前記起立壁部の構造部材の一端に接近している
    ことを特徴とする請求項52記載の敷設装置。
  57. (57)前記起立壁部の構造部材の中央部に接近してい
    ることを特徴とする請求項52記載の敷設装置。
  58. (58)類似あるいは非類似の格子状モジュールが、 a)複数個の平行な等間隔直線条より成る第1のセット
    と、 b)上記第1の直線条と垂直に交差する複数個の平行な
    等間隔直線条の第2のセットから成り、各セット内の直
    線条が第1のモジュールから始まって、最後の直線条か
    ら均等に突出され、 c)連結用ラグ部材は、本体部から下方に変移して隣接
    するモジュールの下方に突出するとともに、類似の隣接
    モジュールの突出する1個の側端において、各セット内
    の1個の脚を受理するようにされた、鉛直孔を有し、こ
    れによって、モジュールを順次に配列することにより、
    格子パターンが規則的に一様に展開され、また各突出側
    辺に平行な条の内側に沿って、ただし、その内辺に垂直
    に配列された条を通じて切断することにより、突出側辺
    の1個または2個以上を切り落すことによって、何れの
    方向に関しても1個のモジュールを節約することできる ことを特徴とする請求項1記載の敷設装置。
  59. (59)類似あるいは非類似の格子状モジュールが、 a)複数個の平行な等間隔直線条より成る第1のセット
    と、 b)上記第1の直線条と垂直に交差する複数個の平行な
    等間隔直線条の第2のセットから成り、各セット内の直
    線条が第1のモジュールから始まって、最後の直線条か
    ら均等に突出され、 c)連結用ラグ部材は、本体部から下方に変移して隣接
    するモジュールの下方に突出するとともに、類似の隣接
    モジュールの突出する1個の側端において、各セット内
    の1個の脚を受理するようにされた、鉛直孔を有し、こ
    れによって、モジュールを順次に配列することにより、
    格子パターンが規則的に一様に展開され、また各突出側
    辺に平行な条の内側に沿って、ただし、その内辺に垂直
    に配列された条を通じて切断することにより、突出側辺
    の1個または2個以上を切り落すことによって、何れの
    方向に関しても1個のモジュールを節約することできる ことを特徴とする請求項17記載の敷設装置。
  60. (60)類似あるいは非類似の格子状モジュールが、 a)複数個の平行な等間隔直線条より成る第1のセット
    と、 b)上記第1の直線条と垂直に交差する複数個の平行な
    等間隔直線条の第2のセットから成り、各セット内の直
    線条が第1のモジュールから始まって、最後の直線条か
    ら均等に突出され、 c)連結用ラグ部材は、本体部から下方に変移して隣接
    するモジュールの下方に突出するとともに、類似の隣接
    モジュールの突出する1個の側端において、各セット内
    の1個の脚を受理するようにされた、鉛直孔を有し、こ
    れによって、モジュールを順次に配列することにより、
    格子パターンが規則的に一様に展開され、また各突出側
    辺に平行な条の内側に沿って、ただし、その内辺に垂直
    に配列された条を通じて切断することにより、突出側辺
    の1個または2個以上を切り落すことによって、何れの
    方向に関しても1個のモジュールを節約することできる ことを特徴とする請求項37記載の敷設装置。
  61. (61)本体部の底面から突出した支持脚が、凹面を形
    成するに必要な異なる長さに形成されていることを特徴
    とする請求項1記載の敷設装置。
  62. (62)a)水平床面と複数個の鉛直壁とを有する小型
    トラック積荷床と、 b)互いに接近して隣り合った類似あるいは非類似の格
    子状のモジュール同士を相互に結合するための複数個の
    モジュールとを備え、このモジュールが、 1)厚み方向の開口部を有する本体部と、 2)水平及び鉛直面から一定の間隔を保つための本体部
    の底部から突設された等長脚 と、 3)類似および非類似のモジュールを相互に固定するた
    めに横方向に突設されたラク部材とから成ることを特徴
    とする敷設装置。
  63. (63)水平と垂直方向の平面の接合部における端部沿
    った格子状モジュールが、複数個の直角連結部材によっ
    て連結されることを特徴とする請求項62記載の敷設装
    置。
  64. (64)前記格子状モジュールの少なくとも幾つかは、
    他のモジュールとは異なる色に形成されることにより、
    前記表面上において所定のパターンを形成するようにさ
    れたことを特徴とする請求項63記載の敷設装置。
  65. (65)a)鉛直配置の面に敷設するモジュールを、こ
    の鉛直配置の面に積極的に係止させるための少なくとも
    1個の係止手段 を備えることを特徴とする請求項62記載の敷設装置。
  66. (66)前記係止手段が、 a)前記鉛直壁面に取付けられたベースと、b)接続手
    段によりベースに着脱可能に設定され、起立支柱部を有
    するコネクター受け部とを備え、このコネクター受け部
    は、コネクター受けを有する起立支柱から成り、 c)前記開口部の1個に取り付けられ、コネクターを挿
    通させる透孔を有するカップワッシャーと、 (d)カップワッシャーを挿通し、コネクター受け部の
    支柱部のコネクター受けに挿通されるコネクターと から成り、前記モジュールを鉛直壁面に強固に保持させ
    ることを特徴とする請求項65記載の敷設装置。
  67. (67)互いに接近して隣り合った類似あるいは非類似
    の格子状のモジュール同士を相互に連結するための複数
    個のモジュールを備え、この格子状のモジュールは、本
    体部と、その厚み方向の開口部と、本体部の底面から突
    出して、設定表面から本体部を一定の間隔に保持するた
    めの脚部材、および横方向に突出して格子状のモジュー
    ルを相互に連結するためのラグ部材とから成り、さらに b)尾板に敷設する格子状モジュールを、積極的に係止
    させるための係止手段 を有することを特徴とする小型トラック用の敷設装置。
  68. (68)前記係止手段が、 a)前記尾板に取付けられたベースと、 b)接続手段によりベースに着脱可能に設定され、起立
    支柱部を有するコネクター受け部と、c)前記開口部の
    1個に取り付けられ、コネクターを挿通させる透孔を有
    するカップワッシャーと、 (d)カップワッシャーを挿通し、コネクター受け部の
    支柱部のコネクター受けに挿通されるコネクターと から成り、前記モジュールを尾板に強固に保持させるこ
    とを特徴とする請求項67記載の敷設装置。
  69. (69)a)ベースと、 b)接続手段によりベースに着脱可能に設定され、起立
    支柱部を有するコネクター受け部とを備え、このコネク
    ター受け部は、コネクター受けを有する起立支柱から成
    り、さらに c)コネクター受け部の支柱部のコネクター受けに挿通
    されたコネクターより成るコネクターを備えることを特
    徴とする敷設装置。
  70. (70)前記コネクターと起立支柱との間に装着され、
    透孔を有するカップワッシャーを有する係止手段を備え
    たことを特徴とする請求項69記載の敷設装置。
  71. (71)a)本体部材の端に接近して起立壁を有する第
    1の構造部材と、 b)第1の構造部材とほぼ類似の第2の構造部材と、 c)第1の構造部材と第2の構造部材の連結端に沿つて
    連結させる隅補強部材とを有する ことを特徴とする請求項31記載の敷設装置。
  72. (72)本体部材の底面から突出した脚部材が、凹面を
    形成するために異なる長さであることを特徴とする請求
    項17記載の敷設装置。
  73. (73)本体部材の底面から突出した脚部材が、凹面を
    形成するために異なる長さであることを特徴とする請求
    項34記載の敷設装置。
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