JPH0325151Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0325151Y2 JPH0325151Y2 JP2410885U JP2410885U JPH0325151Y2 JP H0325151 Y2 JPH0325151 Y2 JP H0325151Y2 JP 2410885 U JP2410885 U JP 2410885U JP 2410885 U JP2410885 U JP 2410885U JP H0325151 Y2 JPH0325151 Y2 JP H0325151Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration
- axis
- signal
- rotation
- rotating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、2軸ガスタービンや歯車増減速機
など、複合回転体をもつ回転機械の振動監視計器
において、相手の回転体の主たる振動成分を除去
するようにした振動検出器に関する。
など、複合回転体をもつ回転機械の振動監視計器
において、相手の回転体の主たる振動成分を除去
するようにした振動検出器に関する。
従来、一つの架台の上に複数の回転をもつ回転
体と回転体などを有する回転機械において、通常
多用される軸受箱振動計を設置した場合、通常大
きい方の回転体(低速軸)の不つり合いによる軸
受動荷重は小さい方の回転体の不つり合いによる
軸受動荷重よりも大きいことが多い。
体と回転体などを有する回転機械において、通常
多用される軸受箱振動計を設置した場合、通常大
きい方の回転体(低速軸)の不つり合いによる軸
受動荷重は小さい方の回転体の不つり合いによる
軸受動荷重よりも大きいことが多い。
したがつて、小さい方の回転体側の軸受箱振動
を測定すると、大きい方の回転体側に起因する振
動成分が大部分であつたということになり、小さ
い方の回転体側の異常検出のために設置した振動
計が役に立たないということがある。
を測定すると、大きい方の回転体側に起因する振
動成分が大部分であつたということになり、小さ
い方の回転体側の異常検出のために設置した振動
計が役に立たないということがある。
また、逆に小さい方の回転体の振動が大きく、
低速側(大きい方の回転体)の軸受箱振動に影響
を与えて振動監視を困難にすることもある。
低速側(大きい方の回転体)の軸受箱振動に影響
を与えて振動監視を困難にすることもある。
この考案は、上記従来の欠点を除去するために
なされたもので、適切な各軸受の振動監視が可能
であるとともに、歯車軸など、高調波の多い複合
回転体をもつ機械でも適用できる振動検出器を提
供することを目的とする。
なされたもので、適切な各軸受の振動監視が可能
であるとともに、歯車軸など、高調波の多い複合
回転体をもつ機械でも適用できる振動検出器を提
供することを目的とする。
この考案の振動検出器は、被計測対象の回転機
械の振動を計る振動計手段と、他の回転機械の回
転数を計る回転計手段と、振動計手段の出力から
回転計手段で計測された回転数成分を除去する除
去手段を設けたものである。
械の振動を計る振動計手段と、他の回転機械の回
転数を計る回転計手段と、振動計手段の出力から
回転計手段で計測された回転数成分を除去する除
去手段を設けたものである。
この考案は、振動計手段で被測定対象の回転機
械の振動を計り、回転計測手段で他の回転機械の
回転数を計り、除去手段で振動計の出力から回転
計測手段で計測された回転数成分を除去する。
械の振動を計り、回転計測手段で他の回転機械の
回転数を計り、除去手段で振動計の出力から回転
計測手段で計測された回転数成分を除去する。
以下、この考案の振動検出器の実施例について
図面に基づき説明する。第1図はその一実施例の
構成を示すブロツク図である。この第1図におい
て、1は複合回転体をもつ回転機械であり、この
回転機械1はA回転軸2とB回転軸3が異なつた
回転数で運転されるようになつている。
図面に基づき説明する。第1図はその一実施例の
構成を示すブロツク図である。この第1図におい
て、1は複合回転体をもつ回転機械であり、この
回転機械1はA回転軸2とB回転軸3が異なつた
回転数で運転されるようになつている。
A回転軸2の振動はA軸受振動検出器4により
検出されるようになつている。このA軸受振動検
出器4の出力信号はA軸受振動信号増幅器10お
よびA軸用ノツチトラツキングフイルタ11を通
してA軸受振動レベル表示器および警報発信器1
2に送られるようになつている。
検出されるようになつている。このA軸受振動検
出器4の出力信号はA軸受振動信号増幅器10お
よびA軸用ノツチトラツキングフイルタ11を通
してA軸受振動レベル表示器および警報発信器1
2に送られるようになつている。
同様にして、B軸受振動検出器5の出力信号は
B軸受振動信号増幅器13、B軸用ノツチトラツ
キングフイルタ14を通してB軸受振動レベル表
示器および警報発信器15に送出するようになつ
ている。
B軸受振動信号増幅器13、B軸用ノツチトラツ
キングフイルタ14を通してB軸受振動レベル表
示器および警報発信器15に送出するようになつ
ている。
一方、8はA軸回転基準信号発生円板、9はB
軸回転基準信号発生回路である。A軸回転基準信
号発生円板8で発生した基準信号はA軸回転基準
信号検出器6で検出して、この検出信号をB軸ノ
ツチトラツキングフイルタ14に送出するように
なつている。
軸回転基準信号発生回路である。A軸回転基準信
号発生円板8で発生した基準信号はA軸回転基準
信号検出器6で検出して、この検出信号をB軸ノ
ツチトラツキングフイルタ14に送出するように
なつている。
同様にして、B軸回転基準信号発生円板9で発
生した基準信号はB軸回転基準信号検出器7で検
出して、この検出信号をA軸ノツチトラツキング
フイルタ11に送出するようになつている。
生した基準信号はB軸回転基準信号検出器7で検
出して、この検出信号をA軸ノツチトラツキング
フイルタ11に送出するようになつている。
次に、以上のように構成された第1図の実施例
の動作について説明するが、A軸受系とB軸受系
との作用は同じであるから、A軸系を代表して述
べることにする。
の動作について説明するが、A軸受系とB軸受系
との作用は同じであるから、A軸系を代表して述
べることにする。
まず、複合回転体をもつ回転機械1において、
A回転軸2の振動はA軸受振動検出器4で検出さ
れ、その振動の検出信号はA軸受振動信号増幅器
10で所定のレベルに増幅する。
A回転軸2の振動はA軸受振動検出器4で検出さ
れ、その振動の検出信号はA軸受振動信号増幅器
10で所定のレベルに増幅する。
このA軸受振動信号増幅器10で増幅された振
動信号は波形S1として示されており、A回転軸
2の振動のみならず、B回転軸3の振動も含まれ
ている。
動信号は波形S1として示されており、A回転軸
2の振動のみならず、B回転軸3の振動も含まれ
ている。
この振動信号はA軸用ノツチトラツキングフイ
ルタ11に入力される。A軸用ノツチトラツキン
グフイルタ11はB軸回転基準信号発生円板9の
回転数に追従してB回転軸3の回転数成分を除去
する作用をもつフイルタであり、その中味はB回
転軸3相当の波形を引算するものやフイルタの周
波数を次々と変化させてゆくものなどがある。
ルタ11に入力される。A軸用ノツチトラツキン
グフイルタ11はB軸回転基準信号発生円板9の
回転数に追従してB回転軸3の回転数成分を除去
する作用をもつフイルタであり、その中味はB回
転軸3相当の波形を引算するものやフイルタの周
波数を次々と変化させてゆくものなどがある。
A軸用ノツチトラツキングフイルタ11には、
B軸回転基準信号発生円板9で発生したB軸基準
信号をB軸回転基準信号検出器7で検出して加え
ており、したがつて、A軸用ノツチトラツキング
フイルタ11は上述したように、このB軸回転基
準信号発生円板9の回転数に追従してA軸受振動
信号増幅器10の出力信号の周波数を変化させて
B回転軸3の回転数成分の振動を除去した信号S
2をA軸受振動レベル表示器および警報発信器1
2に出力する。
B軸回転基準信号発生円板9で発生したB軸基準
信号をB軸回転基準信号検出器7で検出して加え
ており、したがつて、A軸用ノツチトラツキング
フイルタ11は上述したように、このB軸回転基
準信号発生円板9の回転数に追従してA軸受振動
信号増幅器10の出力信号の周波数を変化させて
B回転軸3の回転数成分の振動を除去した信号S
2をA軸受振動レベル表示器および警報発信器1
2に出力する。
第2図はこのA軸用ノツチトラツキングフイル
タ11の入力側の信号S1と出力側の信号S2と
の関係を示したものであり、信号S1にはA回転
軸2の回転数の振動成分にB回転軸3の回転数の
振動成分が重畳されていたものが、A軸用ノツチ
トラツキングフイルタ11によりB回転軸3の回
転数の振動成分が除去され、大部分がA回転軸2
の回転数の振動成分となつていることを示してい
る。
タ11の入力側の信号S1と出力側の信号S2と
の関係を示したものであり、信号S1にはA回転
軸2の回転数の振動成分にB回転軸3の回転数の
振動成分が重畳されていたものが、A軸用ノツチ
トラツキングフイルタ11によりB回転軸3の回
転数の振動成分が除去され、大部分がA回転軸2
の回転数の振動成分となつていることを示してい
る。
このA軸用ノツチトラツキングフイルタ11の
出力信号(信号波形S2)はA軸受振動レベル表
示器および警報発信器12に送られ、そこでA回
転軸2の振動レベルが表示される。
出力信号(信号波形S2)はA軸受振動レベル表
示器および警報発信器12に送られ、そこでA回
転軸2の振動レベルが表示される。
なお、この第2図において、下段はB回転軸3
の系統を示し、それぞれ上段のA回転軸2の系統
に対応した信号S3,S4を示す。
の系統を示し、それぞれ上段のA回転軸2の系統
に対応した信号S3,S4を示す。
また、このA軸受振動レベル表示器および警報
発信器12には、A回転軸2の振動レベルが設定
値を越える高い値となつた場合、警報を発生する
機能を備えている。
発信器12には、A回転軸2の振動レベルが設定
値を越える高い値となつた場合、警報を発生する
機能を備えている。
次に、この考案の第2の実施例について説明す
る。回転機械1として、回転数一定の機械につい
ては、A軸用ノツチフイルタ11、B軸用ノツチ
フイルタ14の周波数は固定でよいので、第1図
の実施例において、回転基準信号を検出する系の
A軸回転基準信号検出器6、B軸回転基準信号検
出器7、A軸回転基準信号発生円板8、B軸回転
基準信号発生円板9が不要となる。
る。回転機械1として、回転数一定の機械につい
ては、A軸用ノツチフイルタ11、B軸用ノツチ
フイルタ14の周波数は固定でよいので、第1図
の実施例において、回転基準信号を検出する系の
A軸回転基準信号検出器6、B軸回転基準信号検
出器7、A軸回転基準信号発生円板8、B軸回転
基準信号発生円板9が不要となる。
また、A軸用ノツチトラツキングフイルタ1
1、B軸用ノツチトラツキングフイルタ14が周
波数固定のノツチフイルタとなることにより、大
幅に構成が簡略化される。その他の作用、効果は
第1図の実施例の場合と同様である。
1、B軸用ノツチトラツキングフイルタ14が周
波数固定のノツチフイルタとなることにより、大
幅に構成が簡略化される。その他の作用、効果は
第1図の実施例の場合と同様である。
次に、この考案の第3の実施例について説明す
る。この第3の実施例では、第1図に示した実施
例におけるA軸用ノツチトラツキングフイルタ1
1とB軸用ノツチトラツキングフイルタ14の代
わりに、デイジタル信号処理プロセツサを使用す
るものである。
る。この第3の実施例では、第1図に示した実施
例におけるA軸用ノツチトラツキングフイルタ1
1とB軸用ノツチトラツキングフイルタ14の代
わりに、デイジタル信号処理プロセツサを使用す
るものである。
このデイジタル信号処理プロセツサ部分のみを
説明すると第3図のようになる。この第3図にお
いて、振動信号増幅器20で増幅された振動信号
は21はフーリエ変換を行つて相手機械の回転数
成分の周波数fBのスペクトラムを除去する(A=
C−B)と、信号22のようになり、自系統の機
械の回転数成分が得られる。
説明すると第3図のようになる。この第3図にお
いて、振動信号増幅器20で増幅された振動信号
は21はフーリエ変換を行つて相手機械の回転数
成分の周波数fBのスペクトラムを除去する(A=
C−B)と、信号22のようになり、自系統の機
械の回転数成分が得られる。
この信号22を逆フーリエ変換すると、信号2
3のようになり、処理後の波形信号となる。この
信号23を振動レベル表示器に送る。以下は第1
図の場合と同様であり、この第3の実施例の場合
も第1図の実施例と同様の効果が得られる。な
お、この第3図において、信号24は相手機械の
回転基準信号を示す。
3のようになり、処理後の波形信号となる。この
信号23を振動レベル表示器に送る。以下は第1
図の場合と同様であり、この第3の実施例の場合
も第1図の実施例と同様の効果が得られる。な
お、この第3図において、信号24は相手機械の
回転基準信号を示す。
上記この考案を要約すると、複合回転体をもつ
回転機械の振動監視計器として、それぞれの振動
計が自分自身の振動を主に監視できるように、振
動計の出力信号から相手の軸の回転数成分を取り
除く機能をもつた装置を備えることにより、的確
な監視を可能にしている。そして、相手の回転機
械の回転成分を取り除くには、 (1) 回転数が一定の回転機械や一定の回転数のみ
で監視が必要な場合は通常のノツチフイルタに
より行う。
回転機械の振動監視計器として、それぞれの振動
計が自分自身の振動を主に監視できるように、振
動計の出力信号から相手の軸の回転数成分を取り
除く機能をもつた装置を備えることにより、的確
な監視を可能にしている。そして、相手の回転機
械の回転成分を取り除くには、 (1) 回転数が一定の回転機械や一定の回転数のみ
で監視が必要な場合は通常のノツチフイルタに
より行う。
(2) 回転数が変化中に使われる回転機械では、ノ
ツチトラツキングフイルタを用いて行う。
ツチトラツキングフイルタを用いて行う。
(3) 一般的に使えるものとして、マイクロコンピ
ユータによるデイジタル信号処理により、信号
のフーリエ変換−相手の回転機械の回転数成分
除去−信号の逆フーリエ変換を利用して、相手
機械の振動成分を除去する。
ユータによるデイジタル信号処理により、信号
のフーリエ変換−相手の回転機械の回転数成分
除去−信号の逆フーリエ変換を利用して、相手
機械の振動成分を除去する。
この考案は、上述のような作用効果を有するの
で、2軸式ガスタービン、歯車増減速機、ベルト
式増幅速機などの複合回転体をもつ回転機械の振
動監視計器などに応用できる。
で、2軸式ガスタービン、歯車増減速機、ベルト
式増幅速機などの複合回転体をもつ回転機械の振
動監視計器などに応用できる。
以上のように、この考案の振動検出器によれ
ば、被計測対象の回転機械の振動を振動計測手段
で計り、他の回転機械の回転数を回転計測手段で
計り、振動計測手段の出力から回転計測手段で計
測された回転数成分を除去するようにしたので、
相手の回転機械の振動の主成分を除去でき、自系
統の回転機械の振動が表示可能となり、適切な各
回転機械の軸受の振動監視が可能となる。
ば、被計測対象の回転機械の振動を振動計測手段
で計り、他の回転機械の回転数を回転計測手段で
計り、振動計測手段の出力から回転計測手段で計
測された回転数成分を除去するようにしたので、
相手の回転機械の振動の主成分を除去でき、自系
統の回転機械の振動が表示可能となり、適切な各
回転機械の軸受の振動監視が可能となる。
また、回転1次成分のみならず、高次の成分に
ついても、1次成分と同様の処理ができ、歯車軸
など、高調波の多い複合回転体をもつ機械でもそ
の利点を発揮するものである。
ついても、1次成分と同様の処理ができ、歯車軸
など、高調波の多い複合回転体をもつ機械でもそ
の利点を発揮するものである。
第1図はこの考案の振動検出器の一実施例の構
成を示すブロツク図、第2図は同上振動検出器の
信号処理を説明するための図、第3図はこの考案
の振動検出器の他の実施例の要部の動作を説明す
るための図である。 1……回転機械、2……A回転軸、3……B回
転軸、4……A軸受振動検出器、5……B軸受振
動検出器、10……A軸受振動信号増幅器、11
……A軸用ノツチトラツキングフイルタ、12…
…A軸振動レベル表示器および警報発信器、13
……B軸受振動信号増幅器、14……B軸用ノツ
チトラツキングフイルタ、15……B軸受用振動
レベル表示器および警報発信器。
成を示すブロツク図、第2図は同上振動検出器の
信号処理を説明するための図、第3図はこの考案
の振動検出器の他の実施例の要部の動作を説明す
るための図である。 1……回転機械、2……A回転軸、3……B回
転軸、4……A軸受振動検出器、5……B軸受振
動検出器、10……A軸受振動信号増幅器、11
……A軸用ノツチトラツキングフイルタ、12…
…A軸振動レベル表示器および警報発信器、13
……B軸受振動信号増幅器、14……B軸用ノツ
チトラツキングフイルタ、15……B軸受用振動
レベル表示器および警報発信器。
Claims (1)
- 同一の基台上に配置された回転速度の異なる回
転機械の振動を検出する装置において、被計測対
象の回転機械の振動を計る振動計測手段と、他の
回転機械の回転数を計る回転計測手段と、上記振
動計測手段の出力から上記回転計測手段で計測さ
れた回転数成分を除去する除去手段とを具備する
振動検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2410885U JPH0325151Y2 (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2410885U JPH0325151Y2 (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61139438U JPS61139438U (ja) | 1986-08-29 |
| JPH0325151Y2 true JPH0325151Y2 (ja) | 1991-05-31 |
Family
ID=30517956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2410885U Expired JPH0325151Y2 (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0325151Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2572530B2 (ja) * | 1993-08-30 | 1997-01-16 | 川崎重工業株式会社 | 振動スペクトルモニタリング装置、並びにヘルスモニタリング方法及び装置 |
-
1985
- 1985-02-20 JP JP2410885U patent/JPH0325151Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61139438U (ja) | 1986-08-29 |
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