JPH0325155A - 壁面材 - Google Patents
壁面材Info
- Publication number
- JPH0325155A JPH0325155A JP15887089A JP15887089A JPH0325155A JP H0325155 A JPH0325155 A JP H0325155A JP 15887089 A JP15887089 A JP 15887089A JP 15887089 A JP15887089 A JP 15887089A JP H0325155 A JPH0325155 A JP H0325155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decorative board
- fitting
- sections
- reinforcing
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、建物の内外壁面の装飾等に用いられる壁面
材に関する。
材に関する。
従来の技術
従来の壁面材としては、大理石等の石材が知られている
。
。
発明が解決しようとする課題
壁面材として、大理石等の石材を用いる場合、つぎのよ
うな問題点がある。第1に、天然の石材資源が枯渇する
傾向にあり、石材が高価格である。第2に、強度上、石
材の厚みをある程度、例えば30+sm程度必要とする
ため、石材の重量が大である。第3に、石材の加工費が
高く、また現場施工の際、職人が不足して工事費が高い
。
うな問題点がある。第1に、天然の石材資源が枯渇する
傾向にあり、石材が高価格である。第2に、強度上、石
材の厚みをある程度、例えば30+sm程度必要とする
ため、石材の重量が大である。第3に、石材の加工費が
高く、また現場施工の際、職人が不足して工事費が高い
。
第4に、建物の完成後、建物内に大型機器を搬入する必
要が生じて壁の一部を開口した場合、その開口部にあっ
た壁面材は破壊されてしまい、再使用することができな
い。
要が生じて壁の一部を開口した場合、その開口部にあっ
た壁面材は破壊されてしまい、再使用することができな
い。
この発明の目的は、上記問題点を全て解決した壁面材を
提供することにある。
提供することにある。
課題を解決するための手段
この発明による壁面材は、裏面に取付部が一体に設けら
れているセラミックス製化粧板と、化粧板の裏面にそう
ように配されて取付部に取付けられているアルミニウム
中空押出形材製補強板とよりなるものである。
れているセラミックス製化粧板と、化粧板の裏面にそう
ように配されて取付部に取付けられているアルミニウム
中空押出形材製補強板とよりなるものである。
作 用
この発明による壁面材は、セラミックス製化粧板および
アルミニウム中空押出形材製補強板よりなるものである
から、化粧板および捕強板のいずれも天然資源によるこ
となく、工場で大量生産することが可能である。
アルミニウム中空押出形材製補強板よりなるものである
から、化粧板および捕強板のいずれも天然資源によるこ
となく、工場で大量生産することが可能である。
また、セラミックス製化粧板が補強板で補強されている
から、化粧板の厚みを薄くすることが可能であることと
、補強板がアルミニウム中空押出形材製であることによ
り、化粧板および補強板のいずれも軽量化を図ることが
可能である。 さらに、化粧板の裏面に取付部が一体に
設けられ、これに補強板が取付けられているから、壁面
材の工場での組立が可能となり、現場での施工が簡略化
される。
から、化粧板の厚みを薄くすることが可能であることと
、補強板がアルミニウム中空押出形材製であることによ
り、化粧板および補強板のいずれも軽量化を図ることが
可能である。 さらに、化粧板の裏面に取付部が一体に
設けられ、これに補強板が取付けられているから、壁面
材の工場での組立が可能となり、現場での施工が簡略化
される。
実 施 例
この発明の実施例を図面を参照してつぎに説明する。
く実施例1〉
実施例1による壁面材は、第1図に示すように、一枚の
化粧板([t)と、化粧板(l1)の裏面側にこれにそ
って縦に並ぶように配された三枚の補強板(12)とよ
りなる。
化粧板([t)と、化粧板(l1)の裏面側にこれにそ
って縦に並ぶように配された三枚の補強板(12)とよ
りなる。
化粧板(11)は外観大理石様のセラミックス焼結体よ
りなり、平板状ないしは曲面状のいずれも可能である。
りなり、平板状ないしは曲面状のいずれも可能である。
化粧板(11)の厚みは、5〜8關程度であり、そめ大
きさは、IX1m〜1×3m程度である。補強板(l2
)はアルミニウム中空押出形材よりなる。補強板(l2
)の厚みは、20〜30mI1程度である。
きさは、IX1m〜1×3m程度である。補強板(l2
)はアルミニウム中空押出形材よりなる。補強板(l2
)の厚みは、20〜30mI1程度である。
第2図に詳しく示すように、各補強板(l2〉の上縁に
凸状嵌合部(l3〉が設けられるとともに、その下縁に
凹状嵌合部(l4〉が設けられている。
凸状嵌合部(l3〉が設けられるとともに、その下縁に
凹状嵌合部(l4〉が設けられている。
隣り合う二枚の補強板(l2)の凸状嵌合部(13)お
よび凹状嵌合部(l4)が嵌合されかつ通しボルト(1
5)およびナット(1B)の締付けにより、三枚の補強
板(l2)が一体化されている。
よび凹状嵌合部(l4)が嵌合されかつ通しボルト(1
5)およびナット(1B)の締付けにより、三枚の補強
板(l2)が一体化されている。
化粧板(11)の裏面にはL字状取付部(17)が一体
焼結され、これにボルト(l8)およびナットリ9)に
より補強板(l2)が取付けられている。また、化粧板
(11)と補強板(l2)間の適所にはシリコンーエボ
キシ系接着剤〈20〉が介在されている。この接着剤(
20)により、災害時等に化粧板(1l〉が割れたとき
に、割れた化粧板(1l)の脱落が防止される。
焼結され、これにボルト(l8)およびナットリ9)に
より補強板(l2)が取付けられている。また、化粧板
(11)と補強板(l2)間の適所にはシリコンーエボ
キシ系接着剤〈20〉が介在されている。この接着剤(
20)により、災害時等に化粧板(1l〉が割れたとき
に、割れた化粧板(1l)の脱落が防止される。
第3図に、取付部の変形例が示されている。
この変形例による取付部(2i〉は、化粧板(11)と
直立した棒状のものであり、その基部にはスペーサ〈2
2〉が、その先端部には係合突起〈23〉がそれぞれ設
けられている。取付部(2l)のスペーサ(22)より
先の部分が補強板(12)を貫通してその先端突起(2
3)を補強板(t2〉より突出させ、突起(23)と補
強板(l2〉の間にスプリングワツシャ(24〉が介在
させられることにより、化粧板(1l〉に補強板(l2
)が取付けられている。第4図に示すように、ワッシャ
(24)の孔(25)は突起(23)よりわずかだけ大
きくて、その孔(25〉に突起(23)を通した後にワ
ッシャ24を90度程度回転させることにより、孔(2
5〉の縁に突起(23)が係合するようになっている。
直立した棒状のものであり、その基部にはスペーサ〈2
2〉が、その先端部には係合突起〈23〉がそれぞれ設
けられている。取付部(2l)のスペーサ(22)より
先の部分が補強板(12)を貫通してその先端突起(2
3)を補強板(t2〉より突出させ、突起(23)と補
強板(l2〉の間にスプリングワツシャ(24〉が介在
させられることにより、化粧板(1l〉に補強板(l2
)が取付けられている。第4図に示すように、ワッシャ
(24)の孔(25)は突起(23)よりわずかだけ大
きくて、その孔(25〉に突起(23)を通した後にワ
ッシャ24を90度程度回転させることにより、孔(2
5〉の縁に突起(23)が係合するようになっている。
第5図に、取付部の他の変形例が示されている。この変
形例による取付部(3l〉は、あり溝(32)を有して
おり、このあり溝(32)にはめ入れられたあり33が
補強板(l2〉に設けられている。
形例による取付部(3l〉は、あり溝(32)を有して
おり、このあり溝(32)にはめ入れられたあり33が
補強板(l2〉に設けられている。
く実施例2〉
実施例1による壁面材は、平板状のものであったが、実
施例2による壁面材は、第6図に示すように、曲面状の
ものであって、一枚のセラミックス製化粧板〈4l〉と
、化粧板(4l〉の裏面側にこれにそって横に並ぶよう
に配された二枚のアルミニウム中空押出形材製補強板(
42〉とよりなる。化粧板(41)は、仮想円を三等分
した円弧にそう形状を有している。化粧板(4l)の裏
面周方向両端にはL字状取付部(43〉が設けられ、こ
れらの取付部に各補強板(42)の対応する端部がボル
ト(44)・ナット(45)でそれぞれ取付けられてい
る。両補強板42の相対する端部には、互いにはめ合わ
された凸状嵌合部(46)および凹状嵌合部〈47〉が
設けられている。く実施例3〉実施例3では、第7図に
示すように、2つの平板状壁面材(51〉と1つの曲面
状壁面材(52)を組み合わせて用いる場合を示してい
る。2つの平板状壁面材(5l)は間隔をおいて互いに
直角となるように配され、両平板状壁面材(5l)にま
たがるように曲面状壁面材(52)が配されている。
施例2による壁面材は、第6図に示すように、曲面状の
ものであって、一枚のセラミックス製化粧板〈4l〉と
、化粧板(4l〉の裏面側にこれにそって横に並ぶよう
に配された二枚のアルミニウム中空押出形材製補強板(
42〉とよりなる。化粧板(41)は、仮想円を三等分
した円弧にそう形状を有している。化粧板(4l)の裏
面周方向両端にはL字状取付部(43〉が設けられ、こ
れらの取付部に各補強板(42)の対応する端部がボル
ト(44)・ナット(45)でそれぞれ取付けられてい
る。両補強板42の相対する端部には、互いにはめ合わ
された凸状嵌合部(46)および凹状嵌合部〈47〉が
設けられている。く実施例3〉実施例3では、第7図に
示すように、2つの平板状壁面材(51〉と1つの曲面
状壁面材(52)を組み合わせて用いる場合を示してい
る。2つの平板状壁面材(5l)は間隔をおいて互いに
直角となるように配され、両平板状壁面材(5l)にま
たがるように曲面状壁面材(52)が配されている。
各壁面材(51), (52)の構成は、実施例1およ
び実施例2のものと同じであるから、その詳細な説明は
省略する。
び実施例2のものと同じであるから、その詳細な説明は
省略する。
発明の効果
この発明によれば、化粧板および補強板のいずれも天然
資源によることなく、工場で大量生産することが可能で
あるから、加工費および材料費が安価な壁面材が提供さ
れる。
資源によることなく、工場で大量生産することが可能で
あるから、加工費および材料費が安価な壁面材が提供さ
れる。
また、化粧板の厚みを薄くすることが可能であることと
、補強板がアルミニウム中空押出形材製であることによ
り、化粧板および補強板のいずれも軽量化を図ることが
可能であるから、軽量にもかかわらず、強度のある壁面
材が提供される。
、補強板がアルミニウム中空押出形材製であることによ
り、化粧板および補強板のいずれも軽量化を図ることが
可能であるから、軽量にもかかわらず、強度のある壁面
材が提供される。
さらに、壁面材の工場での組立が可能となり、現場での
施工が簡略化されるから、現場工事費が安価である。
施工が簡略化されるから、現場工事費が安価である。
第1図〜第5図はこの発明の実施例1を示し、第1図は
斜視図、第2図は第1図の■−■線にそう垂直断面図、
第3図は取付部の変形例を示す第2図相当の断面図、第
4図は第3図の■一■線矢視図、第5図は取付部の他の
変形例を示す第2図相当の断面図である。 第6図は実施例2を示す水平断面図である。 第7図は実施例3を示す水平断面図である。 (11). (41)・・・化粧板、(l2). (4
2)・・・補強板、(17), (21), (31)
. (43)・・・取付部。 以 上 許 出 願 人 昭和アルミニウム株式会社理 人
岸本 瑛之助(外3名) ..i:41′り ゛(′2鼠.f・ 1z 第4図
斜視図、第2図は第1図の■−■線にそう垂直断面図、
第3図は取付部の変形例を示す第2図相当の断面図、第
4図は第3図の■一■線矢視図、第5図は取付部の他の
変形例を示す第2図相当の断面図である。 第6図は実施例2を示す水平断面図である。 第7図は実施例3を示す水平断面図である。 (11). (41)・・・化粧板、(l2). (4
2)・・・補強板、(17), (21), (31)
. (43)・・・取付部。 以 上 許 出 願 人 昭和アルミニウム株式会社理 人
岸本 瑛之助(外3名) ..i:41′り ゛(′2鼠.f・ 1z 第4図
Claims (1)
- 裏面に取付部が一体に設けられているセラミックス製化
粧板と、化粧板の裏面にそうように配されて取付部に取
付けられているアルミニウム中空押出形材製補強板とよ
りなる壁面材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15887089A JPH0325155A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 壁面材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15887089A JPH0325155A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 壁面材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0325155A true JPH0325155A (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=15681208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15887089A Pending JPH0325155A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 壁面材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0325155A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006349683A (ja) * | 2005-06-15 | 2006-12-28 | Ortho-Clinical Diagnostics Inc | 泡の形成を軽減するまたはなくす容器 |
| JP2011245764A (ja) * | 2010-05-27 | 2011-12-08 | Kazuyo Konno | 書類収納用ファイル付きバインダー |
-
1989
- 1989-06-21 JP JP15887089A patent/JPH0325155A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006349683A (ja) * | 2005-06-15 | 2006-12-28 | Ortho-Clinical Diagnostics Inc | 泡の形成を軽減するまたはなくす容器 |
| JP2011245764A (ja) * | 2010-05-27 | 2011-12-08 | Kazuyo Konno | 書類収納用ファイル付きバインダー |
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