JPH03251717A - 建造物の沈下量測定方法及びその測定装置 - Google Patents
建造物の沈下量測定方法及びその測定装置Info
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- JPH03251717A JPH03251717A JP5030390A JP5030390A JPH03251717A JP H03251717 A JPH03251717 A JP H03251717A JP 5030390 A JP5030390 A JP 5030390A JP 5030390 A JP5030390 A JP 5030390A JP H03251717 A JPH03251717 A JP H03251717A
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- Japan
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- pipe
- amount
- piping system
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、建造物の沈下量、より詳しくは不同沈下量を
測定する測定方法及びその測定装置に関する。
測定する測定方法及びその測定装置に関する。
従来から、建造物に部分的に異なった沈下を生じる不同
沈下量を測定し、構築時における地盤耐力の確認や建造
物の安全性をi!認するようにしている。
沈下量を測定し、構築時における地盤耐力の確認や建造
物の安全性をi!認するようにしている。
この不同沈下量の測定には、基板に取り付けた水平ガラ
ス管内の封入気泡の変位量から検知するレベル計方式に
よるものと、第11図(A)に示すように、地盤にポー
リング孔101を穿設し、その下方と中間部との側壁に
アンカー装置t102、103を固設する。そして、中
間部のアンカー装置103に外側パイプ104を立設す
るとともに、このパイプ104を挿通する内側パイプ1
05を下方のアンカー装置102に取り付ける一方、地
表面に設けた基準点106にダイヤルゲージ用のスタン
ド107を設け、これに取り付けたダイヤルゲージ10
8.108を、それぞれ内側パイプ105と外側パイプ
104との上端に接触させ、両ダイヤルゲージ10B、
108の変位量から沈下量を検知する鉛直変位型測定計
器や、同図(B)に示すように、大地に設けた基準点1
10と測定点111にスケール109.109を立設す
るとともに、これらにU字状のビニール管112を取り
付けて水を充填し、測定点111の沈下を水位レベルの
変動から検知する可搬式沈下計等の計器方式によるもの
が用いられている。
ス管内の封入気泡の変位量から検知するレベル計方式に
よるものと、第11図(A)に示すように、地盤にポー
リング孔101を穿設し、その下方と中間部との側壁に
アンカー装置t102、103を固設する。そして、中
間部のアンカー装置103に外側パイプ104を立設す
るとともに、このパイプ104を挿通する内側パイプ1
05を下方のアンカー装置102に取り付ける一方、地
表面に設けた基準点106にダイヤルゲージ用のスタン
ド107を設け、これに取り付けたダイヤルゲージ10
8.108を、それぞれ内側パイプ105と外側パイプ
104との上端に接触させ、両ダイヤルゲージ10B、
108の変位量から沈下量を検知する鉛直変位型測定計
器や、同図(B)に示すように、大地に設けた基準点1
10と測定点111にスケール109.109を立設す
るとともに、これらにU字状のビニール管112を取り
付けて水を充填し、測定点111の沈下を水位レベルの
変動から検知する可搬式沈下計等の計器方式によるもの
が用いられている。
レベル計による測量方式は、捨てコンクリートの打設か
ら建造物の完成迄の間に、計測を終了する都度、気泡が
基準位置に位置するように測定点の盛り替えをする必要
があるため、測定操作が煩雑であり、目視による測定で
あるから、精度に劣るという問題がある。
ら建造物の完成迄の間に、計測を終了する都度、気泡が
基準位置に位置するように測定点の盛り替えをする必要
があるため、測定操作が煩雑であり、目視による測定で
あるから、精度に劣るという問題がある。
また、計器による測定方式は精度にすぐれている反面、
ポーリング孔を穿設して沈下計を設置したり、あるいは
基礎梁や床上に沈下針を設置する方式であるから、建造
物の構造条件や施工条件によっては計器の設置が困難と
なる場合があり、またポーリング孔を掘削し得たとして
も測定信号伝送用のコードを引き回すため、これが邪魔
になる等の理由から、計器の配設位置は自ずから制限を
受けるという問題がある。
ポーリング孔を穿設して沈下計を設置したり、あるいは
基礎梁や床上に沈下針を設置する方式であるから、建造
物の構造条件や施工条件によっては計器の設置が困難と
なる場合があり、またポーリング孔を掘削し得たとして
も測定信号伝送用のコードを引き回すため、これが邪魔
になる等の理由から、計器の配設位置は自ずから制限を
受けるという問題がある。
さらに、何れの測定方式のものも、建造物の周囲の地盤
沈下量の測定の際には、測定点を多数設けてこれに計器
を設置する関係上、コスト高になり、このため建造物の
相対変位を検討するに必要な十分な数の測定点を設ける
のが困難であるという問題がある。
沈下量の測定の際には、測定点を多数設けてこれに計器
を設置する関係上、コスト高になり、このため建造物の
相対変位を検討するに必要な十分な数の測定点を設ける
のが困難であるという問題がある。
さらに、検知したい建造物の底面にわたって計器を設置
することはおよそ不可能に近く、このため底面にわたる
不同沈下量を測定することは出来ず、従って建造物全体
の安全性を充分に把握し得ないという大きな問題を抱え
ている。
することはおよそ不可能に近く、このため底面にわたる
不同沈下量を測定することは出来ず、従って建造物全体
の安全性を充分に把握し得ないという大きな問題を抱え
ている。
本発明は、上記した問題の鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、建造物底面の地盤にわたる沈下量
の測定を可能にし、しかもこれを簡単に行える測定方法
を提供するにある。
目的とするところは、建造物底面の地盤にわたる沈下量
の測定を可能にし、しかもこれを簡単に行える測定方法
を提供するにある。
また、本発明の目的とするところは、建造物底面の地盤
全体における沈下量を、しかも精度よく、簡単に測定す
ることが出来、さらにコストの低減化を図り得る測定装
置を提供するにある。
全体における沈下量を、しかも精度よく、簡単に測定す
ることが出来、さらにコストの低減化を図り得る測定装
置を提供するにある。
(tuffを解決するための手段〕
本発明は、上記目的を達成するために、建造物底面の地
盤を横切って配設された水平管の両端部に、大気に連通
ずる立設管を設けてなる配管系に液体を充填する一方、
配管系の水平管内において液圧測定装置を移動走査し、
移動走査の際の液圧測定値と初期値との比較から建造物
の沈下量を検知するように構成した点にある。
盤を横切って配設された水平管の両端部に、大気に連通
ずる立設管を設けてなる配管系に液体を充填する一方、
配管系の水平管内において液圧測定装置を移動走査し、
移動走査の際の液圧測定値と初期値との比較から建造物
の沈下量を検知するように構成した点にある。
また、本発明は、建造物底面の地盤を横切って配設され
た水平管の両端に大気に連通ずる立設管を接続するとと
もに、液体を充填してなる配管系と、ロープに接続され
て配管系内に挿入された液圧測定装置と、水平管から立
設管に移行する曲管部にローラを設け、ローラの周面の
一部にロープを張架して液圧測定装置の移動方向を変換
する移動方向変換装置と、液圧測定装置に接続されたロ
ープをそれぞれの周面の一部に掛け渡された大小1&I
Iのローラを具備して、立設管の上部に設けられたロー
プ重量軽減装置と、ロープ重量軽減装置におけるロープ
を巻き付けられたロープ巻き取り装置とを備えるように
構成した点にある。
た水平管の両端に大気に連通ずる立設管を接続するとと
もに、液体を充填してなる配管系と、ロープに接続され
て配管系内に挿入された液圧測定装置と、水平管から立
設管に移行する曲管部にローラを設け、ローラの周面の
一部にロープを張架して液圧測定装置の移動方向を変換
する移動方向変換装置と、液圧測定装置に接続されたロ
ープをそれぞれの周面の一部に掛け渡された大小1&I
Iのローラを具備して、立設管の上部に設けられたロー
プ重量軽減装置と、ロープ重量軽減装置におけるロープ
を巻き付けられたロープ巻き取り装置とを備えるように
構成した点にある。
建造物底面の地盤に配設した配管系に液体を充填し、こ
の配管系内に挿入された液圧測定装置を水平管内におい
て移動走査し、この間の液圧測定値と初期値との比較か
ら建造物底面の地盤の沈下量を検知する。
の配管系内に挿入された液圧測定装置を水平管内におい
て移動走査し、この間の液圧測定値と初期値との比較か
ら建造物底面の地盤の沈下量を検知する。
また、建造物底面に配設した液体入り配管系に挿入され
た液圧測定装置を、ロープ巻き取り装置により移動させ
つつ、水平管内にて移動走査し、この間の液圧を測定す
る。
た液圧測定装置を、ロープ巻き取り装置により移動させ
つつ、水平管内にて移動走査し、この間の液圧を測定す
る。
以下に、本発明の測定方法とその装置を添付した図面に
より説明する。
より説明する。
これらの説明に先立ち、本発明の測定方法を実証するた
めに行った実験例について第8図乃至第10図を参照し
ながら説明する。
めに行った実験例について第8図乃至第10図を参照し
ながら説明する。
先ず、第8図(A)の実験(1)に示すように、地表に
7mの長さの水道用塩化ビニール管81を配設し、その
両端部に垂直管82;82を接続するとともに、水平管
81を3mと4mとに2分する位置に垂直管83を立設
する一方、この垂直管83の下面に高さが20鶴の角材
84を設置して水平管81を両端下方に向けて傾斜を与
えた後、水を基準水位プラスする。そして、水平管81
の1m間隔毎の測定点B乃至Fから基準水位迄の高さを
スケールにより測定するとともに、図示しないストレン
ゲージ等の水圧センサにより測定点B乃至Fにおける水
圧値を読み取る(第9図の■参照)。次いで、第8図(
B)の実jl* (2)に示すように、基準水位から2
0璽1上昇する逸水を再充填し、同様にして測定点B乃
至Fの位置から基準水位プラス2Onの水位迄の高さを
測定するとともに(第9図の■参照)、図示しないスト
レンゲージ等の水圧センサにより各側定点B乃至Fにお
ける水圧値をリード86を介して指示計85により読み
取る(第10図の■参照)。そして、第9図のグラフに
示す実験(1)、実験(2)の曲線から、各測定点より
木頭迄の水位は20mm上昇していることが確認された
。また、水圧計は、水位の上昇に対して正常に反応して
いることが確認された。次に、第8図(C)の実験(3
)に示すように角材84を取り外して水平管81を水平
にした状態で、各側定点B乃至Fから基準水位プラス2
0鶴の水位迄の高さを測定するとともに(第9図の■参
照)、測定点B乃至Fにおける水圧を測定する。そして
、第10図に示すように、実験(2)の状態における水
平管が実験(3)で最大2011の不同沈下が発生した
ものと見做し、実験(2)で測定した水圧値を基準とし
、実験(3)で求めた水圧値を相対変位量に置き換えて
示すと(第10図の■、■を参照)、測定点B乃至Fで
の変位量はそれぞれ2.9鶴、13.54 **、19
・54wm。
7mの長さの水道用塩化ビニール管81を配設し、その
両端部に垂直管82;82を接続するとともに、水平管
81を3mと4mとに2分する位置に垂直管83を立設
する一方、この垂直管83の下面に高さが20鶴の角材
84を設置して水平管81を両端下方に向けて傾斜を与
えた後、水を基準水位プラスする。そして、水平管81
の1m間隔毎の測定点B乃至Fから基準水位迄の高さを
スケールにより測定するとともに、図示しないストレン
ゲージ等の水圧センサにより測定点B乃至Fにおける水
圧値を読み取る(第9図の■参照)。次いで、第8図(
B)の実jl* (2)に示すように、基準水位から2
0璽1上昇する逸水を再充填し、同様にして測定点B乃
至Fの位置から基準水位プラス2Onの水位迄の高さを
測定するとともに(第9図の■参照)、図示しないスト
レンゲージ等の水圧センサにより各側定点B乃至Fにお
ける水圧値をリード86を介して指示計85により読み
取る(第10図の■参照)。そして、第9図のグラフに
示す実験(1)、実験(2)の曲線から、各測定点より
木頭迄の水位は20mm上昇していることが確認された
。また、水圧計は、水位の上昇に対して正常に反応して
いることが確認された。次に、第8図(C)の実験(3
)に示すように角材84を取り外して水平管81を水平
にした状態で、各側定点B乃至Fから基準水位プラス2
0鶴の水位迄の高さを測定するとともに(第9図の■参
照)、測定点B乃至Fにおける水圧を測定する。そして
、第10図に示すように、実験(2)の状態における水
平管が実験(3)で最大2011の不同沈下が発生した
ものと見做し、実験(2)で測定した水圧値を基準とし
、実験(3)で求めた水圧値を相対変位量に置き換えて
示すと(第10図の■、■を参照)、測定点B乃至Fで
の変位量はそれぞれ2.9鶴、13.54 **、19
・54wm。
7.74鶴、0.96鶴となり、実験(3)で角材84
を取り外した測定点りにおける変位量が19.54 M
であることが確認された。このことから、水平管81の
変位量、即ち不同沈下量が水圧計により求められたこと
が分かるとともに、角材20m璽による変位量が19.
54mmと測定できたことから、1鶴程度の微小な不同
沈下量の測定が可能であることが実証されたことが分か
る。
を取り外した測定点りにおける変位量が19.54 M
であることが確認された。このことから、水平管81の
変位量、即ち不同沈下量が水圧計により求められたこと
が分かるとともに、角材20m璽による変位量が19.
54mmと測定できたことから、1鶴程度の微小な不同
沈下量の測定が可能であることが実証されたことが分か
る。
次に、本発明の測定方法ならびに装置について第1図乃
至第5図により説明する。
至第5図により説明する。
第1図はその構成図を示すもので、地盤面Gには、掘削
工事の終了後、幅30cm、深さ15cm、測定範囲に
応じた長さの溝を掘削し、この溝に、水道用硬質塩化ビ
ニール管(規格品、JIS K6742、外径−89
,0mm、内径−77,2膿1、及び継手類)を用いて
、予めロー14を挿通した水平管1を配設するとともに
、その両端部に同様にローブ4が挿通され、地表に突出
して大気に開口する立設管2.3を接続して配管系を構
成し、この配管系に任意のレベル逸水Wを充填する。
工事の終了後、幅30cm、深さ15cm、測定範囲に
応じた長さの溝を掘削し、この溝に、水道用硬質塩化ビ
ニール管(規格品、JIS K6742、外径−89
,0mm、内径−77,2膿1、及び継手類)を用いて
、予めロー14を挿通した水平管1を配設するとともに
、その両端部に同様にローブ4が挿通され、地表に突出
して大気に開口する立設管2.3を接続して配管系を構
成し、この配管系に任意のレベル逸水Wを充填する。
さらに、水平管lと立設管3との血管部には、後述する
水圧測定装置16が立設管3から水平管lに移動する際
、もしくはその逆方向に移動する際の方向変換を、最小
限の空間内にて行えるようにするための移動方向変換装
置Fr1lが設けられている。この装T111は、第3
図に示すように、立方形状をなずケーシング12内に、
水平管1の右端の上部内周面側に臨むように水平方向に
延びる案内板14と立設管3の水平管!側寄りの内周面
から下方に延びる案内板13とが設けられるとともに、
これら案内板14.13&こより囲まれる空間から、そ
の外周面の一部が突出するようにしてローラ15が軸設
され、ローラ15の外周面の一部にはロープ4が張架さ
れている。
水圧測定装置16が立設管3から水平管lに移動する際
、もしくはその逆方向に移動する際の方向変換を、最小
限の空間内にて行えるようにするための移動方向変換装
置Fr1lが設けられている。この装T111は、第3
図に示すように、立方形状をなずケーシング12内に、
水平管1の右端の上部内周面側に臨むように水平方向に
延びる案内板14と立設管3の水平管!側寄りの内周面
から下方に延びる案内板13とが設けられるとともに、
これら案内板14.13&こより囲まれる空間から、そ
の外周面の一部が突出するようにしてローラ15が軸設
され、ローラ15の外周面の一部にはロープ4が張架さ
れている。
配管系内に挿入される水圧測定装g!16は、以下のよ
うに構成されている。
うに構成されている。
即ち、第2図に示すように、呼び径50鶴の半円筒型の
塩化ビニール管17に、水圧に感応してその面が上下に
変位する受圧面18を具備し、もしくは全面を受圧面と
なし、かつ圧力伝達液体を封入されて液密に固定された
カバー19よりなる治具内には、ストレンゲージ等の差
圧型水圧センサを受圧部20内に設けるとともに、この
水圧センサからの検出信号をデジタル量に変換して地表
に設けたデジタル型指示装置110に送信する信号処理
部21からなる水圧計が、治具が正、逆方向に回動して
もその測定値が一定となるように治具の中心部に固定さ
れている。さらに、治具の両端にはロー14が固着され
るとともに、一端には指示装置10に至る信号伝送ケー
ブル9が接続されている。なお、この治具の配管系内で
の移動走行を容易にするため、図に詳細に示していない
が、治具の軸方向の両端部にはテーパが設けられている
。
塩化ビニール管17に、水圧に感応してその面が上下に
変位する受圧面18を具備し、もしくは全面を受圧面と
なし、かつ圧力伝達液体を封入されて液密に固定された
カバー19よりなる治具内には、ストレンゲージ等の差
圧型水圧センサを受圧部20内に設けるとともに、この
水圧センサからの検出信号をデジタル量に変換して地表
に設けたデジタル型指示装置110に送信する信号処理
部21からなる水圧計が、治具が正、逆方向に回動して
もその測定値が一定となるように治具の中心部に固定さ
れている。さらに、治具の両端にはロー14が固着され
るとともに、一端には指示装置10に至る信号伝送ケー
ブル9が接続されている。なお、この治具の配管系内で
の移動走行を容易にするため、図に詳細に示していない
が、治具の軸方向の両端部にはテーパが設けられている
。
また、立設管2.3の上端には、第5図に示すようにロ
ーブ重量軽減装置5.6が設けられ、この装置5.6の
ケーシング65内には、下方から上方にかけて小径のロ
ーラ61と大径のローラ62とが、水圧測定装置1Gを
上下方向に自由に移動、通過させ得る程度に離隔されて
ボルト63.63により千鳥状に軸設された上、移動方
向変換装置11におけるローブ4が小径のローラ61の
一方の外周面(図面、右側)から大径のローラ62の他
方の外周面(図面、左側)にローブ4を掛け渡し上、ロ
ーブ4の端部を地表に設置した市販型のロープ巻き取り
装置7.80図示しないドラムに巻き付けられている。
ーブ重量軽減装置5.6が設けられ、この装置5.6の
ケーシング65内には、下方から上方にかけて小径のロ
ーラ61と大径のローラ62とが、水圧測定装置1Gを
上下方向に自由に移動、通過させ得る程度に離隔されて
ボルト63.63により千鳥状に軸設された上、移動方
向変換装置11におけるローブ4が小径のローラ61の
一方の外周面(図面、右側)から大径のローラ62の他
方の外周面(図面、左側)にローブ4を掛け渡し上、ロ
ーブ4の端部を地表に設置した市販型のロープ巻き取り
装置7.80図示しないドラムに巻き付けられている。
そして、ローラ61゜62の下方には、水圧測定装置1
6が自由に通過し得る孔を具備するとともに、これを垂
直方向に案内する1枚乃至複数枚の案内板64が設けら
れている。また、ロープ重量軽減装置5.6のケーシン
グ65には、水圧測定装置f16を点検等するため番こ
外部に炊り出す図示しない開口部が設けられている。
6が自由に通過し得る孔を具備するとともに、これを垂
直方向に案内する1枚乃至複数枚の案内板64が設けら
れている。また、ロープ重量軽減装置5.6のケーシン
グ65には、水圧測定装置f16を点検等するため番こ
外部に炊り出す図示しない開口部が設けられている。
なお、図中符号32は建造物30の基礎31の下方に打
設した捨てコンクリートを示す。
設した捨てコンクリートを示す。
このように構成された装置の作用を説明する。
測定に先立ち、水圧測定装置16をロープ重量軽減装置
6から水平管1の右端の走査始動位置迄移動させる距離
と、この始動位置から水平管lの左端の走査終了位置迄
の距離とを、ロープ巻き取り装置7の巻き取り量に対応
させ、またその走査終了位置から走査始動位置迄の距離
をロープ巻き取り装置8の巻き取り量に対応させ、これ
らをメモする等して記憶しておく。
6から水平管1の右端の走査始動位置迄移動させる距離
と、この始動位置から水平管lの左端の走査終了位置迄
の距離とを、ロープ巻き取り装置7の巻き取り量に対応
させ、またその走査終了位置から走査始動位置迄の距離
をロープ巻き取り装置8の巻き取り量に対応させ、これ
らをメモする等して記憶しておく。
先ず、図中左側のロープ巻き取り装置7を反時計方向に
回動すると、これによりロー14が矢印方向に牽引され
、このためロープ重量軽減装置6の外に位置する水圧測
定装置16が装置6の図示しない開口を介してその内部
に挿入され、さらにローラ62.61を通過しながら下
方に方向変換されて垂直に下降し、方向転換装置11に
至ると、ローラ15により第4図に示すように円形状の
軌跡を描きながら垂直方向から水平方向に移動方向が変
換され、水平管1内に挿入された時点で、−旦ロープ巻
き取り装置7の回転を停止するとともに、指示装置10
を付勢する。次に、再びロープ巻き取り装置7を回転さ
せ、水圧測定装置16を水平管1内に移動走行させなが
ら左側の立設管2の直前に至る時点で、ロープ巻き取り
装置7の回転を停止する。この間に水圧値は連続的に測
定され、信号処理部21において伝送信号に変換され、
信号ケーブル9を介して指示袋ff1oに伝送され、こ
れをデジタルで指示するとともに、図示しない記録紙に
記録して初期値の測定、記録を行う。
回動すると、これによりロー14が矢印方向に牽引され
、このためロープ重量軽減装置6の外に位置する水圧測
定装置16が装置6の図示しない開口を介してその内部
に挿入され、さらにローラ62.61を通過しながら下
方に方向変換されて垂直に下降し、方向転換装置11に
至ると、ローラ15により第4図に示すように円形状の
軌跡を描きながら垂直方向から水平方向に移動方向が変
換され、水平管1内に挿入された時点で、−旦ロープ巻
き取り装置7の回転を停止するとともに、指示装置10
を付勢する。次に、再びロープ巻き取り装置7を回転さ
せ、水圧測定装置16を水平管1内に移動走行させなが
ら左側の立設管2の直前に至る時点で、ロープ巻き取り
装置7の回転を停止する。この間に水圧値は連続的に測
定され、信号処理部21において伝送信号に変換され、
信号ケーブル9を介して指示袋ff1oに伝送され、こ
れをデジタルで指示するとともに、図示しない記録紙に
記録して初期値の測定、記録を行う。
次に、図中右側のロープ巻き取り装ff18を時計方向
に回動し、水圧測定装置16を逆方向に移動させて方向
度換装ff1lの直前に至ると、その回動を停止する。
に回動し、水圧測定装置16を逆方向に移動させて方向
度換装ff1lの直前に至ると、その回動を停止する。
そして、上記したようにロープ巻き取り装置7を再度回
転させると、立設管2の直前に至る迄水平管1内を移動
走査された水圧測定袋’1116は、この間に測定した
水圧測定値を指示装置EIOに伝送して指示、記録させ
、先に求めた初期値と今回の測定値とを比較し、沈下量
の有無ならびにその大きさを検知する。
転させると、立設管2の直前に至る迄水平管1内を移動
走査された水圧測定袋’1116は、この間に測定した
水圧測定値を指示装置EIOに伝送して指示、記録させ
、先に求めた初期値と今回の測定値とを比較し、沈下量
の有無ならびにその大きさを検知する。
(実施例1)
掘削工事の終了後、地盤面に幅30cm、深さ151、
長さ25mの溝を掘削し、水道用硬質塩化ビニール管を
用い(JIS K 6742 外径=89゜0鶴
、内径=77.2mm、及び継手類)、水平管1ならび
に立設させた傾斜管41.42により配管系を構成し、
予めその内部に挿通したロープ4に水圧測定装置16を
取り付ける。配管系の両端に水槽43.44を接続し、
ここから取り出したロープ4の端部をロープ巻き取り装
置7.8のドラムに固定する。なお、管内に気泡の発生
するのを防止するために、水平管lは右側の水槽43側
を左側の水槽44側より約10011低くなるよう勾配
をつけた。そして、水Wを充填し、水位が安定してから
、ロープ巻き取り装置7を回動して水圧測定装置16を
水平管1内にて移動走査させ、2mごとに設けた各測定
点における初期値を測定し、第7図に示すグラフに記入
した。次に、第1回目の測定終了後17日経過してから
、再び上記のようにして測定し、これを上記のグラフに
記入した。
長さ25mの溝を掘削し、水道用硬質塩化ビニール管を
用い(JIS K 6742 外径=89゜0鶴
、内径=77.2mm、及び継手類)、水平管1ならび
に立設させた傾斜管41.42により配管系を構成し、
予めその内部に挿通したロープ4に水圧測定装置16を
取り付ける。配管系の両端に水槽43.44を接続し、
ここから取り出したロープ4の端部をロープ巻き取り装
置7.8のドラムに固定する。なお、管内に気泡の発生
するのを防止するために、水平管lは右側の水槽43側
を左側の水槽44側より約10011低くなるよう勾配
をつけた。そして、水Wを充填し、水位が安定してから
、ロープ巻き取り装置7を回動して水圧測定装置16を
水平管1内にて移動走査させ、2mごとに設けた各測定
点における初期値を測定し、第7図に示すグラフに記入
した。次に、第1回目の測定終了後17日経過してから
、再び上記のようにして測定し、これを上記のグラフに
記入した。
この再測定値の比較から不同沈下量を実測することが出
来た。
来た。
なお、上記実施例では、建造物の底面に一本の溝を掘削
した場合について説明したが、複数本の溝を掘削して配
管系を形成して測定領域を拡大することも可能であり、
また配管系をX、Y方向に配設して建造物底面の地盤の
不同沈下量をより詳細に測定するように構成することも
出来る。また、地表への信号ケーブルを不要にするため
に、水圧測定装置の信号処理部に記録装置を内蔵させ、
測定終了後、地表においてこれを取り出して検知するよ
うに構成することも可能である。
した場合について説明したが、複数本の溝を掘削して配
管系を形成して測定領域を拡大することも可能であり、
また配管系をX、Y方向に配設して建造物底面の地盤の
不同沈下量をより詳細に測定するように構成することも
出来る。また、地表への信号ケーブルを不要にするため
に、水圧測定装置の信号処理部に記録装置を内蔵させ、
測定終了後、地表においてこれを取り出して検知するよ
うに構成することも可能である。
また、水平管lと立設管2との曲管部に、ロープの走行
を円滑にするためのガイドローラを設けることも出来、
さらに立設管2側から水圧測定装置を取り出し得るよう
に移動方向変換装置を設けることも随意である。
を円滑にするためのガイドローラを設けることも出来、
さらに立設管2側から水圧測定装置を取り出し得るよう
に移動方向変換装置を設けることも随意である。
そして、当然のことながら、本発明によれば地盤が一様
に沈下する沈下量も検知可能である。
に沈下する沈下量も検知可能である。
以上述べたように本発明によれば、建造物底面の地盤を
横切って配設された水平管の両端部に、大気に連通ずる
立設管を設けてなる配管系に液体を充填し、この水平管
内において液圧測定装置を移動走査し、移動走査の際の
液圧測定値と初期値との比較から建造物の沈下量を検知
するように構成したので、建造物底面にわたる地盤の沈
下量を、液圧測定装置を移動走査するだけで測定するこ
とが出来、しかもこれを移動走査するという簡単な操作
で連続して検出することが可能になるという優れた効果
を奏する。
横切って配設された水平管の両端部に、大気に連通ずる
立設管を設けてなる配管系に液体を充填し、この水平管
内において液圧測定装置を移動走査し、移動走査の際の
液圧測定値と初期値との比較から建造物の沈下量を検知
するように構成したので、建造物底面にわたる地盤の沈
下量を、液圧測定装置を移動走査するだけで測定するこ
とが出来、しかもこれを移動走査するという簡単な操作
で連続して検出することが可能になるという優れた効果
を奏する。
また、本発明によれば、建造物底面の地盤を横切って配
設された水平管の両端に大気にi!通ずる立設管を接続
し、液体を充填してなる配管系に、液圧測定装置を挿入
し、これをロープにより移動走査するように構成したの
で、単一の液圧測定装置により建造物底面の地盤にわた
る沈下量を、移動走査するだけで測定することが可能と
なり、このため測定に要するコストを大幅に低減するこ
とが出来るばかりではなく、測定装置の配設位置に何ら
制限を受けることがなく、しかも計器による測定である
から、高精度にて測定することが出来るという優れた効
果を奏するものである。
設された水平管の両端に大気にi!通ずる立設管を接続
し、液体を充填してなる配管系に、液圧測定装置を挿入
し、これをロープにより移動走査するように構成したの
で、単一の液圧測定装置により建造物底面の地盤にわた
る沈下量を、移動走査するだけで測定することが可能と
なり、このため測定に要するコストを大幅に低減するこ
とが出来るばかりではなく、測定装置の配設位置に何ら
制限を受けることがなく、しかも計器による測定である
から、高精度にて測定することが出来るという優れた効
果を奏するものである。
また、立設管から水平管に移行する曲管部に、ローラに
ロープを懸架した移動方向変換装置を設けるように構成
したので、液圧測定装置は円形状の軌跡を描きながら移
動方向の変換が円滑に出来、そのスペースは液圧測定装
置が回動するスペースで十分であり、このため狭い敷地
にも無理なく設置できる。また、ローラを用いているた
め、液圧測定装置の方向変換ならびにその移動走査の際
のロープの摩擦抵抗を軽減することが可能となり、これ
C二よりロープ巻き取り装置の回動操作を容易にするこ
とが出来る。
ロープを懸架した移動方向変換装置を設けるように構成
したので、液圧測定装置は円形状の軌跡を描きながら移
動方向の変換が円滑に出来、そのスペースは液圧測定装
置が回動するスペースで十分であり、このため狭い敷地
にも無理なく設置できる。また、ローラを用いているた
め、液圧測定装置の方向変換ならびにその移動走査の際
のロープの摩擦抵抗を軽減することが可能となり、これ
C二よりロープ巻き取り装置の回動操作を容易にするこ
とが出来る。
また、大小1&INのローラを具備するロープ重量軽減
装置を設けであるため、長い距離にわたってロープが張
設されていても、ロープ重量を1&[1のローラが担持
して軽減化するため、ロープが長尺であってもロープ巻
き取り装置に及ばずロープ重量を軽減することが可能と
なり、このためロープ巻き取り装置による巻き取り操作
が楽になるという効果を奏する。
装置を設けであるため、長い距離にわたってロープが張
設されていても、ロープ重量を1&[1のローラが担持
して軽減化するため、ロープが長尺であってもロープ巻
き取り装置に及ばずロープ重量を軽減することが可能と
なり、このためロープ巻き取り装置による巻き取り操作
が楽になるという効果を奏する。
第1図は本発明の測定方法を実施するための測定装置の
全体構成図、第2図は上記装置に適用する水圧測定装置
を、一部破断して示す斜視図、第3図は上記水圧測定装
置の移動方向を変換する移動方向変換装置の側面図、第
4図は上記移動方向変換装置の変換動作を連続的に示す
図、第5図は上記装置に適用するロープ重量軽減装置の
斜視図、第6図は本発明の測定方法を実験に適用した装
置の全体構成図、第7図は第6図に示すものにより得ら
れた測定結果を示すグラフ、第8図(A)、(B)、(
C)乃至第10図は本発明の測定方法を実証するための
実験設備とその測定結果を示すもので、第8図(A)は
水平管を傾斜させた図、同図(B)は基準水位よりも高
(なるように増水させた状態を示す図、同図<C>は水
平管を水平にした状態を示す図、第9図は各測定点にお
ける測定位置から水頭迄の高さ変化を示すグラフ、第1
0図は各測定点における水圧変化量とその変位量との関
係を示すグラフ、第11図(A)、(B)は従来の沈下
計を示す図である。 l・・水平管、2.3・・立設管、4・・ロープ、5.
6・・ロープ重量軽減装置、7.8・・ロープ巻き取り
装置、10・・指示装置、11・・水圧測定装置の移動
方向変換装置、15・・移動方向変換装置のローラ、1
6・・水圧測定装置、61.62・・ロープ重量軽減装
置に設けたローラ、 出 願 人 清水建設株式会社 復代理人弁理士 阿部 記吉(外6名)第2図 16 第4図 第 図 第 図
全体構成図、第2図は上記装置に適用する水圧測定装置
を、一部破断して示す斜視図、第3図は上記水圧測定装
置の移動方向を変換する移動方向変換装置の側面図、第
4図は上記移動方向変換装置の変換動作を連続的に示す
図、第5図は上記装置に適用するロープ重量軽減装置の
斜視図、第6図は本発明の測定方法を実験に適用した装
置の全体構成図、第7図は第6図に示すものにより得ら
れた測定結果を示すグラフ、第8図(A)、(B)、(
C)乃至第10図は本発明の測定方法を実証するための
実験設備とその測定結果を示すもので、第8図(A)は
水平管を傾斜させた図、同図(B)は基準水位よりも高
(なるように増水させた状態を示す図、同図<C>は水
平管を水平にした状態を示す図、第9図は各測定点にお
ける測定位置から水頭迄の高さ変化を示すグラフ、第1
0図は各測定点における水圧変化量とその変位量との関
係を示すグラフ、第11図(A)、(B)は従来の沈下
計を示す図である。 l・・水平管、2.3・・立設管、4・・ロープ、5.
6・・ロープ重量軽減装置、7.8・・ロープ巻き取り
装置、10・・指示装置、11・・水圧測定装置の移動
方向変換装置、15・・移動方向変換装置のローラ、1
6・・水圧測定装置、61.62・・ロープ重量軽減装
置に設けたローラ、 出 願 人 清水建設株式会社 復代理人弁理士 阿部 記吉(外6名)第2図 16 第4図 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)建造物底面の地盤を横切って配設された水平管の
両端部に、大気に連通する立設管を設けてなる配管系に
液体を充填する一方、上記配管系の水平管内において液
圧測定装置を移動走査し、該移動走査の際の液圧測定値
と初期値との比較から沈下量を検知することを特徴とす
る建造物の沈下量測定方法。 - (2)建造物底面の地盤を横切って配設された水平管の
両端に大気に連通する立設管を接続するとともに、液体
を充填してなる配管系と、ロープに接続されて上記配管
系内に挿入された液圧測定装置と、上記水平管から立設
管に移行する曲管部にローラを設け、該ローラの周面の
一部に上記ロープを張架して上記液圧測定装置の移動方
向を変換する移動方向変換装置と、上記液圧測定装置に
接続されたロープをそれぞれの周面の一部に掛け渡され
た大小1組のローラを具備して、上記立設管の上部に設
けられたロープ重量軽減装置と、上記ロープ重量軽減装
置におけるロープを巻き付けられたロープ巻き取り装置
とを備えることを特徴とする建造物の沈下量測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5030390A JPH03251717A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 建造物の沈下量測定方法及びその測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5030390A JPH03251717A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 建造物の沈下量測定方法及びその測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03251717A true JPH03251717A (ja) | 1991-11-11 |
Family
ID=12855130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5030390A Pending JPH03251717A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 建造物の沈下量測定方法及びその測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03251717A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010101897A (ja) * | 2008-10-27 | 2010-05-06 | Seung-Mock Lee | 地盤変位測定装置 |
| CN111442761A (zh) * | 2020-05-09 | 2020-07-24 | 四川农业大学 | 一种兼具土层厚度测量功能的简易坡面角度仪 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58118902A (ja) * | 1982-01-07 | 1983-07-15 | Touyoko Erumesu:Kk | 構造物の鉛直変位量およびたわみ量を測定する方法 |
| JPS61102511A (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-21 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 埋設管の線形検査装置 |
-
1990
- 1990-03-01 JP JP5030390A patent/JPH03251717A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58118902A (ja) * | 1982-01-07 | 1983-07-15 | Touyoko Erumesu:Kk | 構造物の鉛直変位量およびたわみ量を測定する方法 |
| JPS61102511A (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-21 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 埋設管の線形検査装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010101897A (ja) * | 2008-10-27 | 2010-05-06 | Seung-Mock Lee | 地盤変位測定装置 |
| CN111442761A (zh) * | 2020-05-09 | 2020-07-24 | 四川农业大学 | 一种兼具土层厚度测量功能的简易坡面角度仪 |
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