JPH03251793A - イヤリータイムスイッチ - Google Patents
イヤリータイムスイッチInfo
- Publication number
- JPH03251793A JPH03251793A JP5063390A JP5063390A JPH03251793A JP H03251793 A JPH03251793 A JP H03251793A JP 5063390 A JP5063390 A JP 5063390A JP 5063390 A JP5063390 A JP 5063390A JP H03251793 A JPH03251793 A JP H03251793A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- date
- daytime
- setting
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- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、照明灯の点灯、消灯制御等に用いられるイヤ
リータイムスイッチに関する。
リータイムスイッチに関する。
(従来の技術)
夜になると自動的に点灯され、朝になると自動的に消灯
される照明灯システムは、通常は照度センサからの照度
信号に基づいて照明灯の点灯と消灯とが行われ、すなわ
ち、暗くなった場合に点灯し、明るくなった場合に消灯
するようにしている。
される照明灯システムは、通常は照度センサからの照度
信号に基づいて照明灯の点灯と消灯とが行われ、すなわ
ち、暗くなった場合に点灯し、明るくなった場合に消灯
するようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような照明灯システムでは、照度セ
ンサは戸外に設置されるので、雨や汚れ等が付着した場
合は適切なセンサ信号が得られず、点灯、消灯が正常に
行われなくなる問題点があった。これに代えて、日の出
、日の入り時刻をベースにして点灯、消灯制御を行うこ
とも考えられるが、日の出、日の入り時刻は年間を通し
て変化し、また、各地域によって異なるので、データの
入手が困難で、また、データ量が非常に多くなって大き
な容量のメモリを必要とすることとなった。
ンサは戸外に設置されるので、雨や汚れ等が付着した場
合は適切なセンサ信号が得られず、点灯、消灯が正常に
行われなくなる問題点があった。これに代えて、日の出
、日の入り時刻をベースにして点灯、消灯制御を行うこ
とも考えられるが、日の出、日の入り時刻は年間を通し
て変化し、また、各地域によって異なるので、データの
入手が困難で、また、データ量が非常に多くなって大き
な容量のメモリを必要とすることとなった。
本発明は上記の事情に鑑みてなしたもので、簡単な構成
において、年間を通し季節変化に対応して精度良く出力
動作を行うイヤリータイムスイッチを提供することを目
的とする。
において、年間を通し季節変化に対応して精度良く出力
動作を行うイヤリータイムスイッチを提供することを目
的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、このような目的を達成するために、イヤリー
タイムスイッチを、日付センサ、メモリ、演算回路、C
PU、およびタイマを有し、日付センサは日付データを
出力するものであり、メモリは、日付と昼食時間適合度
との関数を記憶しており、かつ、夏用設定時刻と冬用設
定時刻とを記憶しているものであり、演算回路は、日付
センサから日付データを入力し、かつ、メモリからその
日付データに対応する昼間時間適合度をその関数に従っ
て得るとともに、前記各設定時刻とその昼間時間適合度
を用いて 出力時刻−冬用設定時刻+(夏用設定時刻−冬用設定時
刻)X昼間時間適合度 の演算を行うものであり、 CPUは、前記各動作を制御するものであって、かつ、
前記演算結果に対応した出力時刻にタイマを作動させる
ものであり、タイマは、作動により対象機器に対してタ
イムスイッチ信号を出力するものである構成とした。
タイムスイッチを、日付センサ、メモリ、演算回路、C
PU、およびタイマを有し、日付センサは日付データを
出力するものであり、メモリは、日付と昼食時間適合度
との関数を記憶しており、かつ、夏用設定時刻と冬用設
定時刻とを記憶しているものであり、演算回路は、日付
センサから日付データを入力し、かつ、メモリからその
日付データに対応する昼間時間適合度をその関数に従っ
て得るとともに、前記各設定時刻とその昼間時間適合度
を用いて 出力時刻−冬用設定時刻+(夏用設定時刻−冬用設定時
刻)X昼間時間適合度 の演算を行うものであり、 CPUは、前記各動作を制御するものであって、かつ、
前記演算結果に対応した出力時刻にタイマを作動させる
ものであり、タイマは、作動により対象機器に対してタ
イムスイッチ信号を出力するものである構成とした。
(作用)
この発明によれば、日付データに基づいて得られる昼間
時間適合度と、冬用設定時刻及び夏用設定時刻とにより
、年間を通して日の出、日の入り時刻に対応する出力時
刻が得られる。
時間適合度と、冬用設定時刻及び夏用設定時刻とにより
、年間を通して日の出、日の入り時刻に対応する出力時
刻が得られる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。第1図はこの発明のイヤリータイムスイッチを使用す
る照明灯システムの外観斜視図、第2図はそのブロック
構成図である。
。第1図はこの発明のイヤリータイムスイッチを使用す
る照明灯システムの外観斜視図、第2図はそのブロック
構成図である。
これらの図において、1は街灯であり、この街灯lの点
灯、消灯制御を行うようにイヤリータイムスイッ・チ2
が接続使用されている。
灯、消灯制御を行うようにイヤリータイムスイッ・チ2
が接続使用されている。
イヤリータイムスイッチ2は、CPU3、日付センサ4
、メモリ6、演算回路8、タイマ10のそれぞれから構
成されている。
、メモリ6、演算回路8、タイマ10のそれぞれから構
成されている。
日付センサ4は計時動作を行い、その計時動作に伴って
変化する日付を検知し、その日付データをCPU3に毎
日与えるように構成されている。
変化する日付を検知し、その日付データをCPU3に毎
日与えるように構成されている。
メモリ6は、日付と昼間時間適合度との関数にと、夏用
設定時刻と冬用設定時刻とを記憶している。第3図は上
記関数Kを示すグラフであり、横(X)軸に1月1日か
ら12月31日までの日付が、縦(y)軸に昼間時間適
合、度がとられている。
設定時刻と冬用設定時刻とを記憶している。第3図は上
記関数Kを示すグラフであり、横(X)軸に1月1日か
ら12月31日までの日付が、縦(y)軸に昼間時間適
合、度がとられている。
昼間時間適合度は昼間時間(日の出から日の入りまでの
時間)において、冬至を0%、夏至を100%として設
定される。また、メモリ6は、夏用設定時刻、冬用設定
時刻として、それぞれにおいてON時刻とOFF時刻と
を記憶し、例えば、夏用設定ON時刻としては18:3
0、夏用設定OFF時刻としては5:30、冬用設定O
N時刻としては17:00、冬用設定OFF時刻として
は7:00のそれぞれが記憶されている。
時間)において、冬至を0%、夏至を100%として設
定される。また、メモリ6は、夏用設定時刻、冬用設定
時刻として、それぞれにおいてON時刻とOFF時刻と
を記憶し、例えば、夏用設定ON時刻としては18:3
0、夏用設定OFF時刻としては5:30、冬用設定O
N時刻としては17:00、冬用設定OFF時刻として
は7:00のそれぞれが記憶されている。
演算回路8は、上記日付センサ4からの日付データに基
づいて上記メモリ6に記憶されている関数Kから当該日
付データに対応する昼間時間適合度を算出するとともに
、さらに、その昼間時間適合度と上記各設定時刻とに基
づいて、 出力ON時刻=冬用設定ON時刻+(夏用設定ON時刻
−冬用設設定N時刻)X昼間時間適合度[式A] 出力OFF時刻=冬用設定OFF’時刻+(夏用設定O
FF時刻−冬用設定設定F時刻)X昼間時間適合度
[弐B]の演算を行うように
構成されている。
づいて上記メモリ6に記憶されている関数Kから当該日
付データに対応する昼間時間適合度を算出するとともに
、さらに、その昼間時間適合度と上記各設定時刻とに基
づいて、 出力ON時刻=冬用設定ON時刻+(夏用設定ON時刻
−冬用設設定N時刻)X昼間時間適合度[式A] 出力OFF時刻=冬用設定OFF’時刻+(夏用設定O
FF時刻−冬用設定設定F時刻)X昼間時間適合度
[弐B]の演算を行うように
構成されている。
タイマ10は、演算回路8から与えられる出力ON時刻
及び出力OFF時刻を設定時刻としてタイマ作動が行わ
れ、タイマOFF時にタイムスイッチ信号を街灯l側に
与えるように設けられている。
及び出力OFF時刻を設定時刻としてタイマ作動が行わ
れ、タイマOFF時にタイムスイッチ信号を街灯l側に
与えるように設けられている。
上記の街灯l側には、その電源供給回路内に上記タイム
スイッチ信号に基づいて作動されるリレーが組み込まれ
ており、このリレーの作動により街灯lの点灯、消灯が
行われるように構成されている。
スイッチ信号に基づいて作動されるリレーが組み込まれ
ており、このリレーの作動により街灯lの点灯、消灯が
行われるように構成されている。
CPU3は、所定の動作プログラムに基づいて全体動作
を制御するように設けられている。
を制御するように設けられている。
次に、第4図のフローチャートにより上記実施例の動作
説明を行う。
説明を行う。
まず、日付センサ4からの日付データにより日付の変化
を判定する(ステップSl)。午前0200時を越えた
段階においては日付が変化するので、その日付データと
関数にとに基づいて昼間時間適合度を算出する(ステッ
プS2)。例えば、その日が9月6日とする場合、昼間
時間適合度は66%(第3図参照)となる。
を判定する(ステップSl)。午前0200時を越えた
段階においては日付が変化するので、その日付データと
関数にとに基づいて昼間時間適合度を算出する(ステッ
プS2)。例えば、その日が9月6日とする場合、昼間
時間適合度は66%(第3図参照)となる。
この昼間時間適合度66%と、夏用設定OFF時刻5:
30、冬用設定OF’P時刻7:00とが用いられ、A
式において演算が行われることにより、出力OFF時刻
6:00が算出される(ステップS3) 。
30、冬用設定OF’P時刻7:00とが用いられ、A
式において演算が行われることにより、出力OFF時刻
6:00が算出される(ステップS3) 。
この出力OFF時刻を設定時刻としてタイマ10の作動
が開始され(ステップS4)、タイマ10のOFFに伴
うタイマOFF信号がタイムスイッチ信号として街灯l
側に与えられる(ステップS5)。次に、タイムスイッ
チ信号の出力が日付変化後に2回目かどうかを判定しく
ステップS6)、上記の場合は出力OFF時刻6:00
のタイムスイッチ信号しか出力していないので、次に出
力ON時刻を算出しくステップS7)、ステップS4に
戻る。これによりステップ4からステップ5に至る動作
により、上記と同様にして出力ON時刻のタイムスイッ
チ信号を出力し、今回はタイムスイッチ信号の出力が2
回目であるので(ステップS6)、ステップlに戻る。
が開始され(ステップS4)、タイマ10のOFFに伴
うタイマOFF信号がタイムスイッチ信号として街灯l
側に与えられる(ステップS5)。次に、タイムスイッ
チ信号の出力が日付変化後に2回目かどうかを判定しく
ステップS6)、上記の場合は出力OFF時刻6:00
のタイムスイッチ信号しか出力していないので、次に出
力ON時刻を算出しくステップS7)、ステップS4に
戻る。これによりステップ4からステップ5に至る動作
により、上記と同様にして出力ON時刻のタイムスイッ
チ信号を出力し、今回はタイムスイッチ信号の出力が2
回目であるので(ステップS6)、ステップlに戻る。
このようにして、第5図に示すように、年間を通して毎
日街灯lに対して日の出、日の入時刻に対応する消灯、
点灯のための信号が与えられる。
日街灯lに対して日の出、日の入時刻に対応する消灯、
点灯のための信号が与えられる。
上記の実施例では、イヤリータイムスイッチを照明シス
テムに用いる例を示したが、例えば年間を通して使用さ
れる冷蔵庫や冷凍庫等に用いることもできる。
テムに用いる例を示したが、例えば年間を通して使用さ
れる冷蔵庫や冷凍庫等に用いることもできる。
(発明の効果)
したがって本発明によれば、日付データに基づいて得ら
れる昼間時間適合度と、冬用設定時刻及び夏用設定時刻
とにより年間を通して日の出、日の入り時刻に対応する
出力時刻が得られ、これにより、簡単な構成において、
年間を通し季節変化に対応して精度良くタイムスイッチ
信号が出力可能なイヤリータイムスイッチが得られる。
れる昼間時間適合度と、冬用設定時刻及び夏用設定時刻
とにより年間を通して日の出、日の入り時刻に対応する
出力時刻が得られ、これにより、簡単な構成において、
年間を通し季節変化に対応して精度良くタイムスイッチ
信号が出力可能なイヤリータイムスイッチが得られる。
第1図ないし第5図は本発明の実施例に関し、第1図は
照明灯システムの外観斜視図、第2図は同ブロック構成
図、第3図は関数Kを示すグラフ図、第4図は動作説明
のためのフローチャート、第5図は出力状態を示すグラ
フ図である。 2・・・イヤ、リータイムスイッチ、 3・・・CPU。 4・・・日付センサ、 6・・・メモリ、 8・・・演算回路。
照明灯システムの外観斜視図、第2図は同ブロック構成
図、第3図は関数Kを示すグラフ図、第4図は動作説明
のためのフローチャート、第5図は出力状態を示すグラ
フ図である。 2・・・イヤ、リータイムスイッチ、 3・・・CPU。 4・・・日付センサ、 6・・・メモリ、 8・・・演算回路。
Claims (1)
- (1)日付センサ(4)、メモリ(6)、演算回路(8
)、CPU(3)、およびタイマ(10)を有し、 日付センサ(4)は日付データを出力するものであり、 メモリ(6)は、日付と昼食時間適合度との関数を記憶
しており、かつ、夏用設定時刻と冬用設定時刻とを記憶
しているものであり、 演算回路(8)は、日付センサ(4)から日付データを
入力し、かつ、メモリ(6)からその日付データに対応
する昼間時間適合度をその関数に従って得るとともに、
前記各設定時刻とその昼間時間適合度を用いて 出力時刻=冬用設定時刻+(夏用設定時刻−冬用設定時
刻)×昼間時間適合度 の演算を行うものであり、 CPU(3)は、前記各動作を制御するものであって、
かつ、前記演算結果に対応した出力時刻にタイマ(10
)を作動させるものであり、タイマ(10)は、作動に
より対象機器(1)に対してタイムスイッチ信号を出力
するものであることを特徴とするイアリータイムスイッ
チ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5063390A JPH03251793A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | イヤリータイムスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5063390A JPH03251793A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | イヤリータイムスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03251793A true JPH03251793A (ja) | 1991-11-11 |
Family
ID=12864371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5063390A Pending JPH03251793A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | イヤリータイムスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03251793A (ja) |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP5063390A patent/JPH03251793A/ja active Pending
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