JPH0933677A - タイマ付き装置 - Google Patents

タイマ付き装置

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Publication number
JPH0933677A
JPH0933677A JP7189314A JP18931495A JPH0933677A JP H0933677 A JPH0933677 A JP H0933677A JP 7189314 A JP7189314 A JP 7189314A JP 18931495 A JP18931495 A JP 18931495A JP H0933677 A JPH0933677 A JP H0933677A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
timer
summer
notification
timer operation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7189314A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Hatano
晃 羽田野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Home Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Home Technology Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Home Technology Corp filed Critical Toshiba Home Technology Corp
Priority to JP7189314A priority Critical patent/JPH0933677A/ja
Publication of JPH0933677A publication Critical patent/JPH0933677A/ja
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【解決手段】 タイマ動作時刻設定手段12で、タイマ動
作時刻を設定する、また、サマータイムの開始、終了に
対応して、時計手段11の時刻を変更する。タイマ動作時
刻が、サマータイムに伴う時計手段11の時刻の変更に影
響を受ける場合、タイマ動作の設定時にブザー出力部6
が報知を行なう。 【効果】 使用者は、意図しない時刻に空調出力部7が
動作する虞れのあることを、ブザー出力部6の報知で事
前に知ることができる。サマータイムによる時刻の変更
で、タイマ動作時刻に影響を受けることを事前に知るよ
うにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、時刻をカウントする時
計手段と、タイマ動作時刻を設定するタイマ時刻設定手
段とを備えたタイマー付き装置に関する。
【0002】
【従来の技術】サマータイムとは、日の出が早く日の入
りが遅い夏季を中心に時刻を一定期間進めるものであ
り、例えば、6月1日からの夏季に朝の7時を8時と
し、1時間早く一日の活動を始めるものである。その目
的とは、日照時間を有効に活用することにあり、具体的
な効果として、仕事の終了時間が1時間早くなることに
より、照明を必要とする時間を短くして省エネを行なう
ことができ、併せて余暇時間を拡大することも可能とな
る。
【0003】ところで、こうしたサマータイム制度の導
入に際し、一般家庭で使われる例えば空調制御装置など
のタイマ付き装置では、サマータイムの開始時に時計手
段の時刻を例えば1時間進めて繰り上げるとともに、サ
マータイムの終了時に時計手段の時刻を1時間戻して元
に繰り下げて、実際の時刻と時計手段の時刻とを一致さ
せる必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術における
タイマ付き装置では、タイマ動作を設定した状態で、サ
マータイムの開始,終了時に時計手段の時刻の変更を行
なうと、使用者がサマータイムの開始,終了日の認識を
持たない場合には、時計手段の時刻のみ実際の時刻に無
意識に変更されるので、要求とは異なった時刻に負荷が
動作する虞れがある。また、タイマ動作が設定されてい
る認識を使用者が持たないまま、時計手段の時刻をサマ
ータイムの開始,終了に伴い変更した場合にも、同様に
要求とは異なった時刻に負荷が動作する虞れがある。
【0005】そこで本発明は上記問題点に鑑み、サマー
タイムによる時刻の変更により、タイマ動作時刻に何等
かの影響を受けることを使用者が事前に知ることの可能
なタイマ付き装置を提供することをその目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載のタイマ
付き装置は、時刻をカウントする時計手段と、タイマ動
作時刻を設定するタイマ動作時刻設定手段と、サマータ
イムの切り替わり時に前記時計手段の時刻をサマータイ
ムの開始,終了に対応して変更する時刻変更手段と、前
記タイマ動作時刻設定手段で設定したタイマ動作時刻が
前記時刻変更手段による時刻の変更で影響を受ける場合
に、タイマ動作の設定時に報知を行なう報知手段とを備
えて構成される。
【0007】また、請求項2に記載のタイマ付き装置
は、前記請求項1の構成に加え、前記時刻変更手段がカ
レンダー機能を備えるとともに、サマータイムの開始,
終了に対応して自動的に前記時計手段の時刻を変更する
ものである。
【0008】また、請求項3に記載のタイマ付き装置
は、前記請求項1の構成に加え、タイマ動作が設定され
ている場合に前記時刻変更手段によりサマータイムの開
始,終了に対応して前記時計手段の時刻を変更すると、
前記報知手段が報知を行なうように構成したものであ
る。
【0009】
【作用】請求項1の構成では、タイマ動作時刻設定手段
で設定したタイマ動作時刻が、サマータイムに伴う時計
手段の時刻の変更によって、何等かの影響を受ける場
合、その後のタイマ動作の設定の際に、報知手段が報知
を行ない注意を促す。したがって、意図しない時刻に負
荷が動作する虞れのあることを、使用者が事前に知るこ
とが可能となる。
【0010】また、請求項2の構成では、使用者がサマ
ータイムの開始,終了日の認識を持たなくても、時計手
段の時刻はサマータイムに対応して自動的に変更される
が、タイマ動作時刻設定手段で設定したタイマ動作時刻
が、サマータイムに伴う時計手段の時刻の変更によって
何等かの影響を受ける場合には、報知手段が報知を行な
って使用者に注意を促すので、サマータイムの開始,終
了日の認識を持たないまま、意図しない時刻に負荷が動
作する虞れを、使用者が事前に知ってこれを防ぐことが
可能となる。
【0011】また、請求項3の構成では、タイマ動作を
設定した後に、サマータイムに伴う時計手段の時刻の変
更を行なった場合、報知手段によってタイマ動作中であ
る旨の報知を行なうので、タイマ動作が設定されている
認識を持たないまま、意図しない時刻に負荷が動作する
虞れを、使用者が事前に知ってこれを防ぐことが可能と
なる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。図1は、タイマ付き装置の一例で
ある空調制御装置のブロック構成図を示しており、同図
において、1はマイクロコンピュータなどを備えた制御
部であって、この制御部1の入力ポートには、タイマ動
作時刻を入力するタイマ時刻入力部2と、タイマ動作の
開始または取り消しを入力するタイマ動作設定手段たる
タイマ動作設定スイッチ入力部3と、サマータイムの開
始と終了に応じて制御部1内の時計時刻を切り換えるサ
マータイム開始終了スイッチ入力部4の各操作手段が接
続される。また、制御部1の出力ポートには、時刻およ
びタイマ時刻を適宜表示する時刻/タイマ時刻表示部5
と、報知音を外部に鳴らす報知手段としてのブザー出力
部6と、制御部1に内蔵する制御シーケンスに従い動作
する空調出力部7が各々接続される。
【0013】次に、この空調制御装置の機能構成を図2
に基づき説明する。同図において、11は時刻を計時すな
わちカウントする時計手段、12は前記タイマ時刻入力部
2からの入力操作に基づき、空調動作を開始するタイマ
動作時刻を設定および記憶するタイマ動作時刻設定手段
である。また、時計変更手段13は、サマータイムの切り
替わり時に時計手段11の時刻をサマータイムの開始,終
了に対応して変更するものであり、本実施例ではサマー
タイム開始終了スイッチ入力部4がこれに相当する。具
体的には、サマータイム開始終了スイッチ入力部4を一
度入力操作すると、サマータイムの開始に対応して時計
手段11の時刻が一定時間(例えば1時間)進み、サマー
タイム開始終了スイッチ入力部4を再度入力操作する
と、サマータイムの終了に対応して時計手段11の時刻が
一定時間戻るようになっている。
【0014】14は、時計手段11でカウントされる時刻
と、タイマ動作時刻設定手段12で設定されるタイマ動作
時刻とに基づき、負荷である空調出力部7の動作開始を
判断する負荷動作開始手段に相当する空調動作開始手段
である。本実施例の場合、この空調動作開始手段14は、
時計手段11の時刻がタイマ動作時刻に一致した時点で、
空調出力部7の動作を開始するように構成しているが、
時計手段11の時刻がタイマ動作時刻に一致した時点で負
荷の動作が完了するように、負荷の動作開始を判断する
ように構成してもよい。空調動作開始手段14は、タイマ
動作設定スイッチ入力部3によりタイマ動作の開始の設
定を行なったときにのみ動作する。また、15は空調出力
部7を制御する負荷制御手段たる空調制御手段であり、
空調動作開始手段14からの動作開始の指示を受けて、所
定の制御シーケンスで空調出力部7を動作するようにな
っている。
【0015】一方、16はブザー出力部6の鳴動を制御す
る報知制御手段である。この報知制御手段16は、時刻変
更手段13により時計手段11の時刻を変更したときに、タ
イマ動作時刻設定手段12で設定したタイマ動作時刻が使
用者に何等かの影響を受ける場合、タイマ動作設定スイ
ッチ入力部3によりタイマ動作の開始の設定をした時点
で、ブザー出力部6による報知を行なわせるものであ
る。これを具体的に説明すると、設定したタイマ動作時
刻が翌日の午前0時を過ぎると、その後時刻変更手段13
によりサマータイムに伴う時計手段11の時刻を変更した
ときに、使用者の要求とは異なった時刻に空調出力部7
の動作が開始する。したがって、この場合にはブザー出
力部6の報知が行なわれる。一方、設定したタイマ動作
時刻が翌日の午前0時を過ぎない場合には、途中でサマ
ータイムに伴う時刻の変更が行なわれても、タイマ動作
を設定してからタイマ動作が開始するまでの時間は変わ
らない。したがって、この場合にはブザー出力部6の報
知は行なわれない。また、報知制御手段16は、タイマ動
作設定スイッチ入力部3により予めタイマ動作の開始が
設定されている状態で、時刻変更手段13によりサマータ
イムの開始,終了に対応して時計手段11の時刻を変更す
ると、同じようにブザー出力部6による報知を行なわせ
る。
【0016】次に上記構成につき、特にタイマ動作設定
時における作用を、図3のフローチャートに基づき説明
する。先ず、ステップS1の手順では、タイマ時刻入力
部2を操作することによって、時計/タイマ時刻表示部
5の表示を参照しつつ、空調動作を開始するタイマ動作
時刻をタイマ動作時刻設定手段12に入力し設定する。そ
の後、ステップS2の手順に進み、タイマ動作設定スイ
ッチ入力部3を操作して、タイマ動作の開始の設定を行
なう。このとき報知制御手段16は、タイマ動作時刻設定
手段12で設定したタイマ動作時刻がサマータイムによる
時刻変更で影響を受ける場合、ブザー出力部6により一
定時間報知を行ない、使用者の注意を促す。
【0017】次いで、空調動作開始手段14は、ステップ
S3にて時計手段2の時刻がタイマ動作時刻に達したか
否かを判定し、この時計手段2の時刻がタイマ動作時刻
に達したならば、ステップS4にて空調制御手段15によ
る空調出力部7の空調制御を開始する。これに対して、
時計手段2の時刻がタイマ動作時刻に達するまでは、ス
テップS5の手順に進み、サマータイムスイッチ開始終
了スイッチ入力部4を操作したか否かを判定する。サマ
ータイムスイッチ開始終了スイッチ入力部4を操作して
いない場合には、再度ステップS3の手順に戻るが、サ
マータイムスイッチ開始終了スイッチ入力部4を一旦操
作すると、ステップS6の手順に進み、時刻変更手段13
は時計手段11の時刻を変更する。また、次のステップS
7では、タイマ動作が設定されていることを知らせるた
めに、ブザー出力部6により一定時間報知を行ない、使
用者の注意を促す。そして、ステップS7の手順が終了
すると、再度ステップS3の手順に戻る。
【0018】以上のように、上記実施例によれば、タイ
マ動作時刻設定手段12で設定したタイマ動作時刻が、サ
マータイムに伴う時計手段11の時刻の変更によって、何
等かの影響を受ける場合、その後のタイマ動作設定スイ
ッチ入力部3によるタイマ動作の設定の際に、ブザー出
力部6が報知を行ない注意を促すので、時計手段11の時
刻の変更を行なった場合には、意図しない時刻に空調出
力部7が動作することを、使用者が事前に知ってこれを
防ぐことが可能となる。
【0019】つまり、時刻をカウントする時計手段11
と、タイマ動作時刻を設定するタイマ動作時刻設定手段
12と、サマータイムの切り替わり時に時計手段11の時刻
をサマータイムの開始,終了に対応して変更する時刻変
更手段13と、タイマ動作時刻設定手段12で設定したタイ
マ動作時刻が、時刻変更手段13による時刻の変更で影響
を受ける場合に、タイマ動作の設定時に報知を行なうブ
ザー出力部6とを備えることで、サマータイムによる時
刻の変更により、タイマ動作時刻に何等かの影響を受け
ることを、使用者が事前に知ることができる。
【0020】さらに、本実施例では、タイマ動作設定ス
イッチ入力部3によりタイマ動作を設定した後に、サマ
ータイムに伴う時計手段11の時刻の変更を行なった場
合、ブザー出力部6によってタイマ動作中である旨の報
知を行なうので、タイマ動作が設定されている認識を持
たないまま、意図しない時刻に空調出力部7が動作する
虞れを、使用者が事前に知ってこれを防ぐことが可能と
なる。
【0021】つまり、タイマ動作が設定されている場合
に、時刻変更手段13によりサマータイムの開始,終了に
対応して時計手段11の時刻を変更すると、ブザー出力部
6が報知を行なうように構成しているので、タイマ動作
が設定されている認識を持たないまま、サマータイムに
よる時刻の変更により、意図しない時刻にタイマー動作
が行なわれる虞れを事前に知ることが可能となる。
【0022】ところで、時刻変更手段13として、サマー
タイム開始終了スイッチ入力部4を用いた場合、サマー
タイムの開始,終了時に、いちいちこのサマータイム開
始終了スイッチ入力部4を操作しなければならない煩わ
しさがある。したがって、年間のサマータイム期間を記
憶するカレンダー機能を備え、しかも、このカレンダー
機能に基づき、サマータイムの開始,終了に対応して自
動的に時計手段11の時刻を変更する時計変更手段13を、
サマータイム開始終了スイッチ入力部4に代わり用いて
もよい。この場合、使用者がサマータイムの開始,終了
日の認識を持たなくても、時計手段11の時刻はサマータ
イムに対応して自動的に変更されるが、タイマ動作時刻
設定手段12で設定したタイマ動作時刻が、サマータイム
に伴う時計手段11の時刻の変更によって何等かの影響を
受ける場合には、必ずブザー出力部6が報知を行なって
使用者に注意を促すので、サマータイムの開始,終了日
の認識を持たないまま、意図しない時刻に空調出力部7
が動作する虞れを、使用者が事前に知ってこれを防ぐこ
とが可能となる。
【0023】つまり、カレンダー機能を備えるととも
に、サマータイムの開始,終了に対応して自動的に時計
手段11の時刻を変更する時刻変更手段13を具備すること
によって、サマータイムの開始,終了日の認識を持たな
いまま、サマータイムによる時刻の変更により、意図し
ない時刻にタイマー動作が行なわれる虞れを事前に知る
ことが可能となる。
【0024】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、本発明の要旨の範囲において種々の変形実
施が可能である。例えば、使用者に注意を促す報知手段
は、表示ランプの点滅や点灯とブザーとの組み合わせな
ど、種々の変形が可能である。また、実施例では空調制
御装置について説明したが、その他のタイマ機能を有す
るあらゆる装置においても本発明を適用できることは勿
論である。
【0025】
【発明の効果】請求項1に記載のタイマ付き装置は、時
刻をカウントする時計手段と、タイマ動作時刻を設定す
るタイマ動作時刻設定手段と、サマータイムの切り替わ
り時に前記時計手段の時刻をサマータイムの開始,終了
に対応して変更する時刻変更手段と、前記タイマ動作時
刻設定手段で設定したタイマ動作時刻が前記時刻変更手
段による時刻の変更で影響を受ける場合に、タイマ動作
の設定時に報知を行なう報知手段とを備えて構成される
ものであり、サマータイムによる時刻の変更により、タ
イマ動作時刻に何等かの影響を受けることを使用者が事
前に知ることができる。
【0026】また、請求項2に記載のタイマ付き装置
は、請求項1の構成に加え、前記時刻変更手段がカレン
ダー機能を備えるとともに、サマータイムの開始,終了
に対応して自動的に前記時計手段の時刻を変更するもの
であり、サマータイムの開始,終了日の認識を持たない
まま、サマータイムによる時刻の変更により、意図しな
い時刻にタイマー動作が行なわれる虞れを事前に知るこ
とが可能となる。
【0027】さらに、請求項3に記載のタイマ付き装置
は、請求項1の構成に加え、タイマ動作が設定されてい
る場合に前記時刻変更手段によりサマータイムの開始,
終了に対応して前記時計手段の時刻を変更すると、前記
報知手段が報知を行なうように構成したものであり、タ
イマ動作が設定されている認識を持たないまま、サマー
タイムによる時刻の変更により、意図しない時刻にタイ
マー動作が行なわれる虞れを事前に知ることが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック構成図であ
る。
【図2】同上機能構成を示すブロック構成図である。
【図3】同上タイマ動作設定時における動作手順を示す
フローチャートである。
【符号の説明】 6 ブザー出力部(報知手段) 11 時計手段 12 タイマ動作時刻設定手段 13 時刻変更手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 時刻をカウントする時計手段と、タイマ
    動作時刻を設定するタイマ動作時刻設定手段と、サマー
    タイムの切り替わり時に前記時計手段の時刻をサマータ
    イムの開始,終了に対応して変更する時刻変更手段と、
    前記タイマ動作時刻設定手段で設定したタイマ動作時刻
    が前記時刻変更手段による時刻の変更で影響を受ける場
    合に、タイマ動作の設定時に報知を行なう報知手段とを
    備えたことを特徴とするタイマ付き装置。
  2. 【請求項2】 前記時刻変更手段はカレンダー機能を備
    えるとともに、サマータイムの開始,終了に対応して自
    動的に前記時計手段の時刻を変更するものであることを
    特徴とする請求項1記載のタイマ付き装置。
  3. 【請求項3】 タイマ動作が設定されている場合に前記
    時刻変更手段によりサマータイムの開始,終了に対応し
    て前記時計手段の時刻を変更すると、前記報知手段が報
    知を行なうように構成したことを特徴とする請求項1記
    載のタイマ付き装置。
JP7189314A 1995-07-25 1995-07-25 タイマ付き装置 Pending JPH0933677A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7189314A JPH0933677A (ja) 1995-07-25 1995-07-25 タイマ付き装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7189314A JPH0933677A (ja) 1995-07-25 1995-07-25 タイマ付き装置

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Publication Number Publication Date
JPH0933677A true JPH0933677A (ja) 1997-02-07

Family

ID=16239288

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7189314A Pending JPH0933677A (ja) 1995-07-25 1995-07-25 タイマ付き装置

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JP (1) JPH0933677A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7593291B2 (en) 2003-08-27 2009-09-22 Fujifilm Corporation Calendar timer mechanism, medical image processing system, and control program

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7593291B2 (en) 2003-08-27 2009-09-22 Fujifilm Corporation Calendar timer mechanism, medical image processing system, and control program

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