JPH03251830A - レンズ駆動装置 - Google Patents
レンズ駆動装置Info
- Publication number
- JPH03251830A JPH03251830A JP2049747A JP4974790A JPH03251830A JP H03251830 A JPH03251830 A JP H03251830A JP 2049747 A JP2049747 A JP 2049747A JP 4974790 A JP4974790 A JP 4974790A JP H03251830 A JPH03251830 A JP H03251830A
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- JP
- Japan
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- nut
- focus
- shaft
- frame
- focus motor
- Prior art date
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- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Focusing (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はビデオカメラの撮影レンズなどに用いるレンズ
駆動装置に関するものである。
駆動装置に関するものである。
従来の技術
近年、屋外に持ち出して使用するのに便利な小型のビデ
オカメラの開発が盛んであるが、しデオカメラを小型化
するためには撮影レンズを小型化するだけでなくレンズ
を駆動するレンズ駆動装置も小型化する必置かある。
オカメラの開発が盛んであるが、しデオカメラを小型化
するためには撮影レンズを小型化するだけでなくレンズ
を駆動するレンズ駆動装置も小型化する必置かある。
以下、図面を参照しながら従来のレンズ駆動装置につい
て説明する。
て説明する。
第4図は従来のレンズ駆動装置を含むレンズ鏡筒の断面
図であpAA方向矢視断面拡大図となる第3図のS S
/断面図である。第4図においてレンズ鏡筒の外枠は本
体1.3解枠8、マスターフランジ21で構成されてい
る。第4図において1は本体で、対物レンズ群6を構成
するレンズ2,3゜4を所定の位置に固定している。6
はレンズ3゜4間のヌペーサ、7はレンズ押さえナツト
である。
図であpAA方向矢視断面拡大図となる第3図のS S
/断面図である。第4図においてレンズ鏡筒の外枠は本
体1.3解枠8、マスターフランジ21で構成されてい
る。第4図において1は本体で、対物レンズ群6を構成
するレンズ2,3゜4を所定の位置に固定している。6
はレンズ3゜4間のヌペーサ、7はレンズ押さえナツト
である。
8は本体1と結合する3群枠でレンズ9が固定されてい
る。10はマスターフランジ21と3群枠8に両端がそ
れぞれ嵌合するように設けられたガイドポールで、変倍
レンズ群15を構成するレンズ12,13.14を保持
したズームレンズ用移動枠11がこのガイドポールの上
を摺動できるようになっている。
る。10はマスターフランジ21と3群枠8に両端がそ
れぞれ嵌合するように設けられたガイドポールで、変倍
レンズ群15を構成するレンズ12,13.14を保持
したズームレンズ用移動枠11がこのガイドポールの上
を摺動できるようになっている。
第3図は第4図におけるフォーカスレンズ用移動枠23
のAA方向矢視断面拡大図である。ズームレンズ用移動
枠11の上端中央部には第3図のようにU溝が設けられ
、とのU溝にガイドポール10を通すことによって、ズ
ームレンズ用移動枠11が回転するのを防いでいる。1
6は本体1と3群枠8の間に設けられたカム枠で、この
カム枠16にはラセン溝が設けられておシ、このラセン
溝にズームレンズ用移動枠11の下端に設けられたガイ
ドピン33が嵌合し、カム枠16が回転することにより
、ズームレンズ用移動枠11がカム枠16のラセン溝で
規制されて光軸17の方向に移動可能な構成になってい
る。18はカム枠16の端部に設けられた歯部である。
のAA方向矢視断面拡大図である。ズームレンズ用移動
枠11の上端中央部には第3図のようにU溝が設けられ
、とのU溝にガイドポール10を通すことによって、ズ
ームレンズ用移動枠11が回転するのを防いでいる。1
6は本体1と3群枠8の間に設けられたカム枠で、この
カム枠16にはラセン溝が設けられておシ、このラセン
溝にズームレンズ用移動枠11の下端に設けられたガイ
ドピン33が嵌合し、カム枠16が回転することにより
、ズームレンズ用移動枠11がカム枠16のラセン溝で
規制されて光軸17の方向に移動可能な構成になってい
る。18はカム枠16の端部に設けられた歯部である。
19は本体1の上端部に取り付けられたモータ部で、と
のモータ部19のシャフトの先端に取り付けられた歯車
部と歯部18が噛合し、モータ部19のシャフトの回転
が歯部18に伝えられてカム枠16が回転することによ
り、ズームレンズ用移動枠11が光軸17方向に移動す
るようになっている。2oは絞シ動作をするアイリス部
、21は3群枠8に同定したマスターフランジ、22は
マスターフランジ21と3群枠8に両端部がそれぞれ嵌
合し、光軸17に対して平行になるように設けられた複
数のガイドポール、23はこのガイドポール22に上端
、及び下端を支持されているフォーカスレンズ用移動枠
で、このフォーカスレンズ群27を構成するレンズ24
.25.26を固定している。
のモータ部19のシャフトの先端に取り付けられた歯車
部と歯部18が噛合し、モータ部19のシャフトの回転
が歯部18に伝えられてカム枠16が回転することによ
り、ズームレンズ用移動枠11が光軸17方向に移動す
るようになっている。2oは絞シ動作をするアイリス部
、21は3群枠8に同定したマスターフランジ、22は
マスターフランジ21と3群枠8に両端部がそれぞれ嵌
合し、光軸17に対して平行になるように設けられた複
数のガイドポール、23はこのガイドポール22に上端
、及び下端を支持されているフォーカスレンズ用移動枠
で、このフォーカスレンズ群27を構成するレンズ24
.25.26を固定している。
28はフォーカスモータで、フォーカスモータ28を取
り付けるだめのフォーカスモータ取り付け枠28aの外
側の一方に固定され、フォーカスモータ取り付け枠28
aの上面はマスターフランジ21の外側に固定されてい
る。フォーカスモータ28の駆動用シャツ)28bはナ
ツト29と噛合し、このナツト29の上端はフォーカス
レンズ用移動枠23の下端と係合している。またフォカ
スモータ取り付け枠28aの上面の中心部、及びマスタ
ーフランジ21においてフォーカヌモタ取シ付け枠28
aの上面を固定している面の中心部はそれぞれ光軸17
方向にその一部が切り欠かれて溝46が設けられている
。フォーカスモータ取り付け枠28aの上面において切
シ欠かれた両端面はナツト29と係合したフォーカスレ
ンズ用移動枠23の回転を抑える働きをする。そのだめ
フォーカスモータ28の駆動用シャフト28bが回転す
ると、駆動用シャツ)28bと噛合したナツト29と係
合することによって一体となってフォーカスレンズ用移
動枠23が光軸17の方向に移動できるようになってい
る。30は変倍センサーで、ガイドピン33の下端と一
体的に結合しており、ガイドピン33が本体1の下端中
央部に設けられたスリット溝45に沿って、ズームレン
ズ用移動枠11と一体となって光軸1了の方向に移動で
きるようになっている。31はマスターフランジ21の
端面に固定されたCCD部、32はマスターフランジ2
1の上端の外側に設けられたフォー力ヌセンサーで、詳
しく図示していないが電源投入時におけるフォーカスレ
ンズ用移動枠23の初期位置(原点)を指定する働きを
する。46はマスターフランジ21の下方中央部に形成
された溝を示す。なお、レンズ鏡筒は、ピー71合わせ
時に変倍センサー30からの検出信号を処理して制御信
号を送る制御部(図示せず)を備えている。
り付けるだめのフォーカスモータ取り付け枠28aの外
側の一方に固定され、フォーカスモータ取り付け枠28
aの上面はマスターフランジ21の外側に固定されてい
る。フォーカスモータ28の駆動用シャツ)28bはナ
ツト29と噛合し、このナツト29の上端はフォーカス
レンズ用移動枠23の下端と係合している。またフォカ
スモータ取り付け枠28aの上面の中心部、及びマスタ
ーフランジ21においてフォーカヌモタ取シ付け枠28
aの上面を固定している面の中心部はそれぞれ光軸17
方向にその一部が切り欠かれて溝46が設けられている
。フォーカスモータ取り付け枠28aの上面において切
シ欠かれた両端面はナツト29と係合したフォーカスレ
ンズ用移動枠23の回転を抑える働きをする。そのだめ
フォーカスモータ28の駆動用シャフト28bが回転す
ると、駆動用シャツ)28bと噛合したナツト29と係
合することによって一体となってフォーカスレンズ用移
動枠23が光軸17の方向に移動できるようになってい
る。30は変倍センサーで、ガイドピン33の下端と一
体的に結合しており、ガイドピン33が本体1の下端中
央部に設けられたスリット溝45に沿って、ズームレン
ズ用移動枠11と一体となって光軸1了の方向に移動で
きるようになっている。31はマスターフランジ21の
端面に固定されたCCD部、32はマスターフランジ2
1の上端の外側に設けられたフォー力ヌセンサーで、詳
しく図示していないが電源投入時におけるフォーカスレ
ンズ用移動枠23の初期位置(原点)を指定する働きを
する。46はマスターフランジ21の下方中央部に形成
された溝を示す。なお、レンズ鏡筒は、ピー71合わせ
時に変倍センサー30からの検出信号を処理して制御信
号を送る制御部(図示せず)を備えている。
以上のように構成されたレンズ駆動装置について、以下
その動作について説明する。
その動作について説明する。
装置の電源が投入されると、まず、フォーカスレンズ用
移動枠23はフォー力ヌセンサ−32であらかじめ定め
られた初期位置(原点)を確認する。次にズームレンズ
用移動枠11の位置が変倍センサー3oでチエ’)りさ
れ位置の検出信号が変倍センサー30から制御部に送ら
れて、制御部で検出信号を処理して制御信号がフォーカ
スモータ28に送られる。フォーカスモータ28の駆動
用シャフト28bはこの制御信号で決まる回転量だけ回
転し、駆動用ンヤフ)28bと噛合したナツト29と係
合したフォーカスレンズ用移動枠23が光軸17の方向
に移動してCCD部31でのピントが合う。以上で初期
設定が終了する。
移動枠23はフォー力ヌセンサ−32であらかじめ定め
られた初期位置(原点)を確認する。次にズームレンズ
用移動枠11の位置が変倍センサー3oでチエ’)りさ
れ位置の検出信号が変倍センサー30から制御部に送ら
れて、制御部で検出信号を処理して制御信号がフォーカ
スモータ28に送られる。フォーカスモータ28の駆動
用シャフト28bはこの制御信号で決まる回転量だけ回
転し、駆動用ンヤフ)28bと噛合したナツト29と係
合したフォーカスレンズ用移動枠23が光軸17の方向
に移動してCCD部31でのピントが合う。以上で初期
設定が終了する。
次にズーミングを行う場合は、まず、モータ部19にズ
ーミングを行う信号が送られてモータ部19のシャフト
が回転し、その回転がモータ部19のシャフトの先端に
取り付けられた歯車部と噛合した歯部18に伝わり、カ
ム枠16が回転する。
ーミングを行う信号が送られてモータ部19のシャフト
が回転し、その回転がモータ部19のシャフトの先端に
取り付けられた歯車部と噛合した歯部18に伝わり、カ
ム枠16が回転する。
すると、カム枠16のラセン溝に嵌合したガイドピン3
3の上端と結合したズームレンズ用移動枠11が、ガイ
ドポール1oの上を摺動する。ズムレンズ用移動枠11
が移動すると、その移動量を変倍センサ30で検知し検
出信号が変倍センサ30から制御部に送られる。制御部
がこの検出信号を処理して制御信号をフォーカスモータ
28に送ると、フォーカスモータ28はその制御信号で
決まる回転量だけ回転し、駆動用シャツ)28bと噛合
したナツト29と係合したフォーカスレンズ用移動枠2
3が光軸17の方向に移動してCCD部31でのピント
が合うようにピントの補正が行われてピント合わせを終
了する。
3の上端と結合したズームレンズ用移動枠11が、ガイ
ドポール1oの上を摺動する。ズムレンズ用移動枠11
が移動すると、その移動量を変倍センサ30で検知し検
出信号が変倍センサ30から制御部に送られる。制御部
がこの検出信号を処理して制御信号をフォーカスモータ
28に送ると、フォーカスモータ28はその制御信号で
決まる回転量だけ回転し、駆動用シャツ)28bと噛合
したナツト29と係合したフォーカスレンズ用移動枠2
3が光軸17の方向に移動してCCD部31でのピント
が合うようにピントの補正が行われてピント合わせを終
了する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら駆動用シャツl−28bがナツト29に噛
合してナツト29と噛合したフォーカスレンズ用移動枠
23を駆動させる従来の方式では、フォーカスレンズ用
移動枠23の安定した駆動を行うために駆動用シャツ)
28bとナツト29の開にはクリアランヌが必要であり
、その結果ナツト29が光軸17方向に対してC方向に
傾いてフォーカスレンズ用移動枠23のスムーズな駆動
ができないことが多いという問題を有していた。
合してナツト29と噛合したフォーカスレンズ用移動枠
23を駆動させる従来の方式では、フォーカスレンズ用
移動枠23の安定した駆動を行うために駆動用シャツ)
28bとナツト29の開にはクリアランヌが必要であり
、その結果ナツト29が光軸17方向に対してC方向に
傾いてフォーカスレンズ用移動枠23のスムーズな駆動
ができないことが多いという問題を有していた。
本発明は上記従来の問題を解決するもので、レンズ駆動
を安定、かつスムーズに行える構造を提供することを目
的とする。
を安定、かつスムーズに行える構造を提供することを目
的とする。
課題を解決するだめの手段
上記問題を解決するために本発明のレンズ駆動装置は、
レンズ鏡筒の本体と、前記本体の外枠の一部を構成する
マスターフランジと、前記マスターフランジに支持され
た複数のガイドポールと、前記ガイドポールに嵌合する
ことによって移動可能に設けられ、フォーカフレンズ群
を固定したフォーカスレンズ用移動枠と、前記フォーカ
スレンズ用移動枠と係合したナットを有して前記マスタ
ー7ランジの外側に固定されたフォーカスモータ部とを
備え、前記フォーカスモータ部は、前記フォーカスモー
タと、前記ナットと、前記ナツトと噛合した駆動用シャ
フトと、前記ナツトと嵌合した軸受は用シャフトと、フ
ォーカスモータ取付け枠から成り、前記フォーカスモー
タ取付け枠は前記フォーカスモータを一方の側面の外側
に固定し、前記駆動用シャフトを他方の側面の内側で支
持して前記軸受は用シャフトを前記フォー力ヌモータ取
り付け枠の両側面の内側で支持したことを特徴とするも
のである。
レンズ鏡筒の本体と、前記本体の外枠の一部を構成する
マスターフランジと、前記マスターフランジに支持され
た複数のガイドポールと、前記ガイドポールに嵌合する
ことによって移動可能に設けられ、フォーカフレンズ群
を固定したフォーカスレンズ用移動枠と、前記フォーカ
スレンズ用移動枠と係合したナットを有して前記マスタ
ー7ランジの外側に固定されたフォーカスモータ部とを
備え、前記フォーカスモータ部は、前記フォーカスモー
タと、前記ナットと、前記ナツトと噛合した駆動用シャ
フトと、前記ナツトと嵌合した軸受は用シャフトと、フ
ォーカスモータ取付け枠から成り、前記フォーカスモー
タ取付け枠は前記フォーカスモータを一方の側面の外側
に固定し、前記駆動用シャフトを他方の側面の内側で支
持して前記軸受は用シャフトを前記フォー力ヌモータ取
り付け枠の両側面の内側で支持したことを特徴とするも
のである。
作 用
このような構成によってレンズ駆動を行えば、ナットと
噛合した駆動用シャフトに加えてナツトと係合した軸受
は用シャフトでナツトを保持するので、ナツトが光軸方
向に対して傾いたすせず、ナットと係合したフォーカス
レンズ用移動枠の安定、かつスムーズな駆動ができる。
噛合した駆動用シャフトに加えてナツトと係合した軸受
は用シャフトでナツトを保持するので、ナツトが光軸方
向に対して傾いたすせず、ナットと係合したフォーカス
レンズ用移動枠の安定、かつスムーズな駆動ができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図は本実施例のレンズ駆動装置を含むレンズ鏡筒の
断面図であり、第1図のBB方向矢視断面拡大図となる
第2図のSS′断面図である。第1図において第4図に
示した従来の構成と同じ構成のものには、同一番号を付
して説明を省略する。
断面図であり、第1図のBB方向矢視断面拡大図となる
第2図のSS′断面図である。第1図において第4図に
示した従来の構成と同じ構成のものには、同一番号を付
して説明を省略する。
第1図においてモータ部19のシャフトの先端部には歯
車部36がシャフトに嵌合して設けられ、本体41と3
解枠8に嵌合したネジシャフト34の一方の側にネジシ
ャフト34に嵌合して設けられた歯車部36と噛合して
いる。
車部36がシャフトに嵌合して設けられ、本体41と3
解枠8に嵌合したネジシャフト34の一方の側にネジシ
ャフト34に嵌合して設けられた歯車部36と噛合して
いる。
第2図は第1図におけるBB方向矢視断面拡大図であシ
、SS′断面図が第1図に相当する。以下・第2図も合
わせて参照して説明する。
、SS′断面図が第1図に相当する。以下・第2図も合
わせて参照して説明する。
フォーカスレンズ用移動枠23の上端及び下端の一部に
それぞれ嵌合した複数のガイドボール22のそれぞれの
中心を結ぶ直線は鉛直方向に対し約45度の傾きを有し
、このフォーカスレンズ用移動枠23はガイドポール2
2と嵌合している周辺部分のみ遠心方向に張り呂した形
状で、その他の部分は直径が小さくなっており、鉛直下
方中央部から下方へ延びる係合部38が形成されている
。
それぞれ嵌合した複数のガイドボール22のそれぞれの
中心を結ぶ直線は鉛直方向に対し約45度の傾きを有し
、このフォーカスレンズ用移動枠23はガイドポール2
2と嵌合している周辺部分のみ遠心方向に張り呂した形
状で、その他の部分は直径が小さくなっており、鉛直下
方中央部から下方へ延びる係合部38が形成されている
。
また、このフォーカスレンズ用移動枠23の中央にはフ
ォーカフレンズ群27 ヲm成fルレンズ24.25.
26が固定されている。またマスターフランジ21の鉛
直下方中央部には溝46が光軸17の方向に形成され、
この溝46の周辺部に沿ってマスターフランジ21と一
体成形されて下方に延びるリブ47が形成されている。
ォーカフレンズ群27 ヲm成fルレンズ24.25.
26が固定されている。またマスターフランジ21の鉛
直下方中央部には溝46が光軸17の方向に形成され、
この溝46の周辺部に沿ってマスターフランジ21と一
体成形されて下方に延びるリブ47が形成されている。
48はフォーカスモータ部で、フォーカスモータ2B、
軸受は用シャフト43、駆動用シャフト28b1フォー
カスモータ取り付け枠42、及びナツト29aで構成さ
れている。42はフォーカスモータ取り付け枠で、この
フォーカスモータ取り付け枠42の一方の側面の外側に
はフォーカスモータ28が固定されており、フォーカス
モータ取り付け枠42の底面の端部がネジ44でマスタ
ーフランジ21下 の祷鳴に固定され、前記底面がリプ47の端面に接触し
てフォーカスモータ取り付け枠42で溝46を覆うよう
になっている。この構造によって外気と鏡筒内とは遮断
される。また、フォーカスモータ取シ付け枠42の両側
面の内側で軸受は用シャフト43を支持し、一方の側面
の内側でフォーカスモータ28の駆動用シャツ)28b
を支持している。なお、図示していないが、フォーカス
モータり付け枠42においてフォーカスモータ28を固
定した側面は、駆動用シャツ)28bを通すのに十分な
穴が開けられている。29aはナツトで、このナラ)2
9aは上端においてフォーカスレンズ用移動枠23の係
合部38と係合し、下方に延びて軸受用シャフト43と
嵌合し、さらに下方に延びて下端において駆動用シャツ
)28bと噛合している。また、図示していないがフォ
ーカスレンズ用移動枠23と一体となってナツト29a
が光軸17の方向に移動できるようにナラ)29aと軸
受は用シャフト43とが嵌合する部分にはナットの安定
性確保に最適な5μm程度のクリアランスが設けられ、
ナット29aと駆動用シャフト28bとが噛合する部分
にはスムーズなレンズ駆動に最適な30〜50μm程度
のクリアランスが設けられている。なお、ナラ)29a
において、軸受は用シャフト43と嵌合している部分の
長さは、ナラ)29aにおいて駆動用シャツ)28bが
噛合している部分の長さの約2倍程度である。
軸受は用シャフト43、駆動用シャフト28b1フォー
カスモータ取り付け枠42、及びナツト29aで構成さ
れている。42はフォーカスモータ取り付け枠で、この
フォーカスモータ取り付け枠42の一方の側面の外側に
はフォーカスモータ28が固定されており、フォーカス
モータ取り付け枠42の底面の端部がネジ44でマスタ
ーフランジ21下 の祷鳴に固定され、前記底面がリプ47の端面に接触し
てフォーカスモータ取り付け枠42で溝46を覆うよう
になっている。この構造によって外気と鏡筒内とは遮断
される。また、フォーカスモータ取シ付け枠42の両側
面の内側で軸受は用シャフト43を支持し、一方の側面
の内側でフォーカスモータ28の駆動用シャツ)28b
を支持している。なお、図示していないが、フォーカス
モータり付け枠42においてフォーカスモータ28を固
定した側面は、駆動用シャツ)28bを通すのに十分な
穴が開けられている。29aはナツトで、このナラ)2
9aは上端においてフォーカスレンズ用移動枠23の係
合部38と係合し、下方に延びて軸受用シャフト43と
嵌合し、さらに下方に延びて下端において駆動用シャツ
)28bと噛合している。また、図示していないがフォ
ーカスレンズ用移動枠23と一体となってナツト29a
が光軸17の方向に移動できるようにナラ)29aと軸
受は用シャフト43とが嵌合する部分にはナットの安定
性確保に最適な5μm程度のクリアランスが設けられ、
ナット29aと駆動用シャフト28bとが噛合する部分
にはスムーズなレンズ駆動に最適な30〜50μm程度
のクリアランスが設けられている。なお、ナラ)29a
において、軸受は用シャフト43と嵌合している部分の
長さは、ナラ)29aにおいて駆動用シャツ)28bが
噛合している部分の長さの約2倍程度である。
以上のように構成されたレンズ駆動装置について、以下
、その動作について述べる。なお、本実施例におけるピ
ント合わせの動作はフォーカスモータ28の駆動用シャ
ツ)28bの回転がフォーカスレンズ用移動枠23に伝
わる過程を除けば第4図に示した従来の装置の場合と同
じであるので、フォーカスモータ28の駆動用シャフト
28bの回転がフォーカスレンズ用移動枠23に伝わる
過δのみを以下に説明する。
、その動作について述べる。なお、本実施例におけるピ
ント合わせの動作はフォーカスモータ28の駆動用シャ
ツ)28bの回転がフォーカスレンズ用移動枠23に伝
わる過程を除けば第4図に示した従来の装置の場合と同
じであるので、フォーカスモータ28の駆動用シャフト
28bの回転がフォーカスレンズ用移動枠23に伝わる
過δのみを以下に説明する。
第1図及び第2図においてフォーカスモータ28の駆動
用シャツ)28bが回転すると駆動用シャツ)28bと
噛合し、かつ、軸受は用シャフト43と嵌合したナット
29aと係合したフォーカスレンズ用移動枠23が光軸
17の方向に移動する。
用シャツ)28bが回転すると駆動用シャツ)28bと
噛合し、かつ、軸受は用シャフト43と嵌合したナット
29aと係合したフォーカスレンズ用移動枠23が光軸
17の方向に移動する。
この時、ナラ)29aには軸受は用シャフト43が嵌合
しているので、フォーカスレンズ用移動枠23と係合し
たナラ)29aが軸受は用シャフト43の上を摺動する
時にナラ)29aが光軸1γ方向に対して傾いたシせず
、フォーカスレンズ用移動枠23の安定かつスムーズな
駆動ができる。
しているので、フォーカスレンズ用移動枠23と係合し
たナラ)29aが軸受は用シャフト43の上を摺動する
時にナラ)29aが光軸1γ方向に対して傾いたシせず
、フォーカスレンズ用移動枠23の安定かつスムーズな
駆動ができる。
寸だ、前述した様に、駆動用シャツ)28bとナラ)2
9aとが噛合している部分に、スムーズなレンズ駆動に
最適な30〜50μm程度のクリアランスが設けられる
一方で、軸受は用シャツ)41とナラ)29aとが嵌合
している部分には、ナツト29aの安定性確保に最適な
5μm程度のクリアランスが設けられているので、レン
ズ駆動をスムーズにできる効果とナラ)29aの安定性
を確保できる効果を同時に最大限に発揮できる。
9aとが噛合している部分に、スムーズなレンズ駆動に
最適な30〜50μm程度のクリアランスが設けられる
一方で、軸受は用シャツ)41とナラ)29aとが嵌合
している部分には、ナツト29aの安定性確保に最適な
5μm程度のクリアランスが設けられているので、レン
ズ駆動をスムーズにできる効果とナラ)29aの安定性
を確保できる効果を同時に最大限に発揮できる。
以上のように本実施例によれば、ナラ)29aに噛合す
る駆動用シャツl−28bに加えて、ナツト29aと嵌
合する軸受は用シャフト43を設けたことにより、フォ
ーカスレンズ用移動枠23の安定、かつスムーズな駆動
ができる。
る駆動用シャツl−28bに加えて、ナツト29aと嵌
合する軸受は用シャフト43を設けたことにより、フォ
ーカスレンズ用移動枠23の安定、かつスムーズな駆動
ができる。
発明の効果
以上のように本発明のレンズ駆動装置は、フォーカスレ
ンズ用移動枠と係合したナツトを有してマスターフラン
ジの外側に固定されたフォーカヌモータ部とを備え、フ
ォーカヌモータ部は、フォーカスモータと、ナツトと、
ナツトと噛合した駆動用シャフトと、ナツトと嵌合した
軸受は用シャフトと、フォーカスモータ取付け枠から成
り、フォーカスモータ取付け枠はフォーカスモータを一
方の側面の外側に固定し、駆動用シャフトを他方の側面
の内側で支持して軸受は用シャフトを前記フォーカスモ
ータ取υ付け枠の両側面の内側で支持しているので、フ
ォーカスレンズ用移動枠の安定、かつスムーズな駆動が
できる。
ンズ用移動枠と係合したナツトを有してマスターフラン
ジの外側に固定されたフォーカヌモータ部とを備え、フ
ォーカヌモータ部は、フォーカスモータと、ナツトと、
ナツトと噛合した駆動用シャフトと、ナツトと嵌合した
軸受は用シャフトと、フォーカスモータ取付け枠から成
り、フォーカスモータ取付け枠はフォーカスモータを一
方の側面の外側に固定し、駆動用シャフトを他方の側面
の内側で支持して軸受は用シャフトを前記フォーカスモ
ータ取υ付け枠の両側面の内側で支持しているので、フ
ォーカスレンズ用移動枠の安定、かつスムーズな駆動が
できる。
第1図は本発明の実施例のミ#其#=レンズ駆動装置を
含むレンズ楚筒の断面図、第2図は第1図におけるBB
方向矢視断面拡大図、第3図は従来のレンズ鏡筒の断面
図となる第4図におけるズムレンズ用移動枠のAA方向
矢視断面拡大図、第4図は従来のレンズ駆動装置を含む
レンズ鏡筒の断面図である。 21・・・・・・マスターフランジ、22・・・・・・
ガイドポール、23・・・・・・フォーカスレンズ用移
動枠、28・・・・・・フォーカスモータ、28b・・
・・・駆動用シャフト、29a・・・・・・ナツト、4
1・・・・・・本体、42・・・・・・フォーカスモー
タ塩り付け枠、43・・・・・・軸受は用シャフト、4
8・・・・・フォー力ヌモータ部。
含むレンズ楚筒の断面図、第2図は第1図におけるBB
方向矢視断面拡大図、第3図は従来のレンズ鏡筒の断面
図となる第4図におけるズムレンズ用移動枠のAA方向
矢視断面拡大図、第4図は従来のレンズ駆動装置を含む
レンズ鏡筒の断面図である。 21・・・・・・マスターフランジ、22・・・・・・
ガイドポール、23・・・・・・フォーカスレンズ用移
動枠、28・・・・・・フォーカスモータ、28b・・
・・・駆動用シャフト、29a・・・・・・ナツト、4
1・・・・・・本体、42・・・・・・フォーカスモー
タ塩り付け枠、43・・・・・・軸受は用シャフト、4
8・・・・・フォー力ヌモータ部。
Claims (1)
- レンズ鏡筒の本体と、前記本体の外枠の一部を構成する
マスターフランジと、前記マスターフランジに支持され
た複数のガイドポールと、前記ガイドポールに嵌合する
ことによって移動可能に設けられ、フォーカスレンズ群
を固定したフォーカスレンズ用移動枠と、前記フォーカ
スレンズ用移動枠と係合したナットを有して前記マスタ
ーフランジの外側に固定されたフォーカスモータ部とを
備え、前記フォーカスモータ部は、前記フォーカスモー
タと、前記ナットと、前記ナットと噛合した駆動用シャ
フトと、前記ナットと嵌合した軸受け用シャフトと、フ
ォーカスモータ取付け枠から成り、前記フォーカスモー
タ取付け枠は前記フォーカスモータを一方の側面の外側
に固定し、前記駆動用シャフトを他方の側面の内側で支
持して前記軸受け用シャフトを前記フォーカスモータ取
り付け枠の両側面の内側で支持したことを特徴とするレ
ンズ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2049747A JP2893805B2 (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | レンズ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2049747A JP2893805B2 (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | レンズ駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03251830A true JPH03251830A (ja) | 1991-11-11 |
| JP2893805B2 JP2893805B2 (ja) | 1999-05-24 |
Family
ID=12839778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2049747A Expired - Fee Related JP2893805B2 (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | レンズ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2893805B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003090950A (ja) * | 2001-09-18 | 2003-03-28 | Nidec Copal Corp | レンズ駆動装置 |
| JP2004347436A (ja) * | 2003-05-21 | 2004-12-09 | Terumo Corp | 成分測定装置 |
| JP2007052221A (ja) * | 2005-08-18 | 2007-03-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 沈胴ズーム式レンズ鏡筒 |
| JP2008046281A (ja) * | 2006-08-11 | 2008-02-28 | Victor Co Of Japan Ltd | 撮像レンズ及び撮像レンズの製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5623455B2 (ja) * | 2012-03-29 | 2014-11-12 | 三菱電機株式会社 | レーザ加工ヘッドおよびレーザ加工装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6440822A (en) * | 1987-08-05 | 1989-02-13 | Olympus Optical Co | Zoom mechanism for camera |
| JPH0213214U (ja) * | 1988-07-08 | 1990-01-26 |
-
1990
- 1990-03-01 JP JP2049747A patent/JP2893805B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6440822A (en) * | 1987-08-05 | 1989-02-13 | Olympus Optical Co | Zoom mechanism for camera |
| JPH0213214U (ja) * | 1988-07-08 | 1990-01-26 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003090950A (ja) * | 2001-09-18 | 2003-03-28 | Nidec Copal Corp | レンズ駆動装置 |
| JP2004347436A (ja) * | 2003-05-21 | 2004-12-09 | Terumo Corp | 成分測定装置 |
| JP2007052221A (ja) * | 2005-08-18 | 2007-03-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 沈胴ズーム式レンズ鏡筒 |
| JP2008046281A (ja) * | 2006-08-11 | 2008-02-28 | Victor Co Of Japan Ltd | 撮像レンズ及び撮像レンズの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2893805B2 (ja) | 1999-05-24 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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