JPH03251921A - ソフトウェア開発支援装置 - Google Patents

ソフトウェア開発支援装置

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JPH03251921A
JPH03251921A JP2047319A JP4731990A JPH03251921A JP H03251921 A JPH03251921 A JP H03251921A JP 2047319 A JP2047319 A JP 2047319A JP 4731990 A JP4731990 A JP 4731990A JP H03251921 A JPH03251921 A JP H03251921A
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JP
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Pending
Application number
JP2047319A
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English (en)
Inventor
Teruyoshi Uematsu
植松 晃祥
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH03251921A publication Critical patent/JPH03251921A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、各種ソフトウェア設計時に適用されるソフト
ウェア開発支援装置に関する。
(従来の技術) ソフトウェア設計においてはディスプレイに各種グラフ
ィックなシンボル(以下単にシンボルと称する)を表示
し、必要に応じてこれらシンボルを移動して再配置する
ことが行われている。第7図はこの様子を説明するもの
で、先ずAのようにディスプレイにデータ1(第1のシ
ンボル)10a、データ2(第2のシンボル)10b、
データ3(第3のシンボル)10c、処理1(第4のシ
ンボル)10d、処理2(第5のシンボル)10eの5
個のシンボルと、これら各シンボルの相互の関連を示す
矢印11a乃至11d(第6乃至第9のシンボル)の4
個のシンボルとの計9個のシンボルが表示されている状
態で、例えば処理1のシンボル10dをBのように所望
の位置に移動する例を示している。
これらシンボルを表示するために予め第8図のAのよう
なシンボル情報テーブルがメモリに用意されており、こ
のシンボル情報テーブルAには各シンボルごとの表示に
必要な情報がBのような内容で格納されている。この格
納情報を基に各シンボルはディスプレイに表示されるこ
とになる。各シンボル(第1乃至第9のシンボル)の形
状の差異はシンボルタイプで区別して表示することによ
り実現する。Bの内容においてhの「入力シンボルNα
」、iの「出力シンボルNα」は矢印11a乃至lid
のシンボルだけに有効な情報で、矢印の始点及び終点の
シンボル番号が何番であるかを示している。
処理1のシンボルを移動するには、マウス等によってデ
ィスプレイ上で“処理1”を選択し、希望の位置に移動
させると、このマウスの位置情報が前記メモリに入力さ
れることによりこの情報を基に、メモリに予め格納され
ていた“処理1”のシンボル情報が書き換えられる。第
8図のCはこの書き換え前後のシンボル情報の変化を説
明するもので、左側のシンボル情報に対して右側のシン
ボル情報ではdの「シンボルの左上端のX座標」が10
0から50に変化している例を示している。
このように書き換え後の情報を基に再度“処理1”を表
示してやれば、ディスプレイには第71MBのように希
望の位置に処理1のシンボルが移動して再配置された画
面が表示される。
尚、このとき処理1に接がっている3本の矢印11a乃
至11Cのシンボルも変化するが、これはシンボルタイ
プが全ての矢印11a乃至11dのシンボル情報をチエ
ツクして、「入力シンボルNα」、「出力シンボルNα
」のどちらかが処理1のシンボル番号2と同じ場合は矢
印シンボルの位置を計算し直すことで実現している。
次に、以上の“処理1”以外のシンボルを移動する場合
には、同様な操作を繰り返すことによりシンボル情報が
書き換えられるので、容易に実現することができる。
(発明が解決しようとする課題) ところで従来において複数のシンボルを再配置する場合
には、1個のシンボルごとに同様な操作を複数回繰り返
す必要があるので操作に手間がかかるという問題がある
。また複数個のシンボルの相対位置を移動先で再現する
のは困難であるという問題もある。
本発明は以上のような問題に対処してなされたもので、
複数のシンボルを同時に再配置することができるソフト
ウェア開発支援装置を提供することを目的とするもので
ある。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明は、ディスプレイに複
数のグラフィックなシンボルが表示されている状態で、
任意の複数のシンボルを同時に画面上を移動させるソフ
トウェア開発支援装置において、移動すべき複数のシン
ボルを枠で囲むことにより指定する手段と、指定された
シンボルの位置データ及び枠データを比較し、この結果
に基づきシンボルを所定位置に移動させる演算手段とを
備えたことを特徴とするものである。
(作 用) 移動して再配置すべき複数のシンボルを表示画面上で矩
形のような枠で囲むことにより指定する。次にこれらシ
ンボルの位置データ及び枠データを比較しこの比較結果
に基づいて演算処理を行って枠内の複数のシンボルを所
定位置に移動させる。これによって再配置すべき複数の
シンボルは同時に所定位置に移動されるので、操作が簡
単となる。また複数のシンボルは相対位置を保持したま
ま移動されるので、移動先でもそのまま相対位置が保た
れるようになる。
(実施例) 以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明のソフトウェア開発支援装置の実施例を
示すブロック図で、1は入力装置でマウス2a及びキー
ボード2bを有しており、この入力装置1から必要なデ
ータを入力することによりソフトウェアの開発を行う。
入力装置1はI10制御部3を介してシステムバス4に
接続され、システムバス4には表示制御部5を介してビ
ットマツプディスプレイ6に接続されている。システム
バス4にはざらにCPU (中央演算処理装置1) 、
メモリ8.磁気ディスク9が接続されている。メモリ8
にはビットマツプディスプレイ6に表示するシンボルの
データが格納され、また磁気ディスク9には設計が終了
したシンボルデータが格納される。
キーボード2bには第2図に示すように再配置指示キー
3A乃至3C及び確認キー3Dが設けられている。再配
置指示キーのうち3Aは矩形を使って対象シンボル及び
再配置方法を指示するためのもの、3Bは基準位置を指
定しその後対象シンボルを指定し、次いで対象シンボル
の任意の1つを動かして対象シンボル全部の再配置を指
示するためのもの、3Cは単一のシンボルの再配置を指
示するためのものである。
第3図は従来と同様に、ディスプレイ6にデータ1(第
1のシンボル)10a、データ2(第2のシンボル)1
0b、データ3(第3のシンボル)10C9処理1(第
4のシンボル)10d、処理2(第5のシンボル)10
eの5個のシンボルと、これら各シンボルの相互の関連
を示す矢印11a乃至11d(第6乃至第9のシンボル
)の4個のシンボルとの計9個のシンボルが表示されて
いる状態で、矩形16で囲んだ例えば処理1及び処理2
の2個のシンボルをB以降のように同時に所望位置に移
動して再配置する場合を例にとって示している。メモリ
8には予め第4図に示すような矩形情報テーブルA、計
算テーブルB1基準位置データ01計算用シンボルテー
ブルDの各種テーブルが格納されている。
次に本実施例の作用を説明する。
先ず第2図におけるキーボード2bの再配置指示キー3
Aを押すとディスプレイ6上に第3図のBのように破線
で矩形16が表示される。なお、このとき第4図の計算
テーブルBの計算コードにキーボード2bの再配置指示
キー3Aが押されたことを示すコードを格納しておいて
、矩形操作ができるように矩形表示を行う。続いてマウ
ス2aによって矩形16を移動、拡大、縮少し、再配置
の対象となるシンボルが矩形16内に収まるように設定
する。設定が完了したら矩形16内でマウス2aをダブ
ルクリックする。この時点で第4図の矩形情報テーブル
Aに矩形16の位置データを格納する。また第8図に示
したシンボル情報テーブルAを検索して、各シンボルの
位置と矩形情報テーブルAの位置情報を比較し、矩形1
6内に収まっているものは計算用シンボルテーブルDに
シンボル情報を格納する。
この後矩形が操作されたら、操作に従って矩形16の表
示を第3図のCのように変えると共に、第4図の計算テ
ーブルBの計算パラメータを更新する。この更新データ
と矩形情報テーブルの値から第4図の計算用シンボルテ
ーブルDの位置情報を更新しこれをディスプレイ6に再
表示する。キーボード2bの確認キー3Dが押された時
点で計算用シンボルテーブルDの内容を元のシンボル情
報テーブルに戻し、矩形の表示を消して処理する。
これによって第3図のDのように処理1及び処理2を同
時に所望位置に移動して再配置することができる。
このように本実施例によれば、簡単な操作で複数のシン
ボルを同時に所定位置に移動することができる。またこ
れに伴い複数のシンボルは相対位置を保持したまま移動
するので、移動先でもその相対位置は保たれる。
次に本発明の他の実施例を説明する。
第5図のAのように各シンボルを表示した状態で、第2
図のキーボード2bの再配置指示キー3Bを押すと第4
図の計算テーブルBにキーボード2bの再配置指示キー
3Bが押されたことを示すコードを格納する。次にマウ
ス2aがクリックされたらその位置を基準位置として第
4図の基準位置データCの基準位置データとして格納す
る。
これで第5図のBのようになり基準位置17が表示され
る。
次に再配置の対象シンボルとして処理1及び処理2をマ
ウス2aで選択する。これにより第4図の計算用シンボ
ルテーブルDにシンボル情報が、第4図の情報テーブル
Aからコピーされる。続いて処理1のシンボルを移動す
ると処理2が基準位置17と点対象の形で図示右側に移
動することにより、第5図のCの表示となる。最後にキ
ーボード2bの確認キー3Dを押すとシンボルが移動す
ることにより、更新された計算用シンボルテーブルDの
内容が基のシンボルテーブルに戻されて処理が終了して
、第5図のDの表示が得られる。
本実施例によっても対象シンボルを指定すべき具体的手
段が異なるだけで、前記実施例と同様に簡単な操作で複
数のシンボルを同時に所定位置に移動することができる
。
尚、前記実施例を次のように変形することができる。す
なわち基準位置17に対して処理1及び処理2の配置を
点対象に限ることなく次のようにする。
それはキーボード2bの再配置指示キー3Bを38z 
、  3 B2 、 3 B3とに分は各々次のような
機能を備えさせる。
3B1 :点対象 3B2:X軸対象(X軸方向の移動を禁止)3B3:Y
軸対象(Y軸方向の移動を禁止)これにより各配置指示
キー3B□、3B2゜383に対して計算コードを割り
当てることによって、各々第6図(a)、  (b)、
  (c)のようにより複雑な再配置方法を指定するこ
とができる。
第6図(a)はキー3B1を操作することにより、処理
1及び処理2を基準位置17を中心として時計方向に移
動して再配置する例を示している。第6図(b)はキー
3B2を操作することにより、処理1をX軸方向に移動
すると共に、処理2を上下方向に移動して再配置する例
を示している。尚、この場合処理2はX軸方向には移動
しない。第6図(C)はキー3B3を操作することによ
り、処理1をY軸方向に移動すると共に、処理2を左右
方向に移動して再配置する例を示している。尚、この場
合処理2はY軸方向には移動しない。
本文実施例では複数個のシンボルとして処理1及び処理
2を同時に移動する例で示したが、これは−例であり必
要に応じてさらに他のシンボルを加え、あるいは他のシ
ンボルと組み合わせることも可能である。
[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば、簡単な方法で複数個
のシンボルを同時に再配置することができるので、ソフ
トウェア設計時の効率を改善することかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のソフトウェア開発支援装置の実施例を
示すブロック図、第2図は第1図の主要部の概略図、第
3図は本実施例装置の作用の説明図、第4図は本実施例
装置のメモリに格納されるべき各テーブルのフォーマッ
ト図、第5図は本発明の他の実施例の説明図、第6図(
a)乃至(c)は第5図の実施例の変形例を示す概略図
、第7図は従来装置の作用の説明図、第8図は支援装置
のメモリに格納されるべきデータのフォーマット図であ
る。 1・・・入力装置、 2a・・・マウス、2b・・・キ
ーボード、 3A、3B、3C。 3Bz  、  3B2 、 3B3 ・・・再配置指示キー 3D・・・確認キー  7・・・CPU、  8・・・
メモリ、10a乃至IQe、lla乃至lid ・・・シンボル、 16・・・矩形、 17・・・基準位置。 −入力4蟇 2bτ−工=’ −)−’ 第2図 第 5 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  ディスプレイに複数のグラフィックなシンボルが表示
    されている状態で、任意の複数のシンボルを同時に画面
    上を移動させるソフトウェア開発支援装置において、移
    動すべき複数のシンボルを枠で囲むことにより指定する
    手段と、指定されたシンボルの位置データ及び枠データ
    を比較しこの結果に基づきシンボルを所定位置に移動さ
    せる演算手段とを備えたことを特徴とするソフトウェア
    開発支援装置。
JP2047319A 1990-03-01 1990-03-01 ソフトウェア開発支援装置 Pending JPH03251921A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2047319A JPH03251921A (ja) 1990-03-01 1990-03-01 ソフトウェア開発支援装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2047319A JPH03251921A (ja) 1990-03-01 1990-03-01 ソフトウェア開発支援装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03251921A true JPH03251921A (ja) 1991-11-11

Family

ID=12771959

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2047319A Pending JPH03251921A (ja) 1990-03-01 1990-03-01 ソフトウェア開発支援装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH03251921A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011022700A (ja) * 2009-07-14 2011-02-03 Japan Science & Technology Agency ロボット制御システム及びロボット制御プログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2011022700A (ja) * 2009-07-14 2011-02-03 Japan Science & Technology Agency ロボット制御システム及びロボット制御プログラム

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