JPH032519A - エンコーダ - Google Patents
エンコーダInfo
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- JPH032519A JPH032519A JP13565389A JP13565389A JPH032519A JP H032519 A JPH032519 A JP H032519A JP 13565389 A JP13565389 A JP 13565389A JP 13565389 A JP13565389 A JP 13565389A JP H032519 A JPH032519 A JP H032519A
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- Japan
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- light
- diodes
- photodiode
- voltage
- slit plate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、移動物体の移動量などを高精度に検出するた
めのエンコーダの改良に関するものである。
めのエンコーダの改良に関するものである。
〈従来の技術〉
第4図は従来のエンコーダの構成を示している。
同一の受光面積をもつ4個のフォトダイオード101
102.103,104が並設された受光装置100と
、フォトダイオード101〜104の各々の幅の2倍の
幅である透光部分105aと遮光部分105bとが交互
に形成されているスリット板105とにより構成され、
スリット板105は平行光源(図示せず)と受光装置1
00との間を図中左右方向へ移動する。スリット板10
5の移動によって、フォトダイオード101〜104へ
の光の入射と遮断とが繰り返され、フォトダイオード1
01〜104から信号が出力される。
102.103,104が並設された受光装置100と
、フォトダイオード101〜104の各々の幅の2倍の
幅である透光部分105aと遮光部分105bとが交互
に形成されているスリット板105とにより構成され、
スリット板105は平行光源(図示せず)と受光装置1
00との間を図中左右方向へ移動する。スリット板10
5の移動によって、フォトダイオード101〜104へ
の光の入射と遮断とが繰り返され、フォトダイオード1
01〜104から信号が出力される。
第5図は4個のフォトダイオード101〜104の出力
信号からエンコーダパルス信号を生成する回路を示して
いる。フォトダイオード101103の出力信号はアン
プ106,107で各々増幅されてコンパレータ110
に入力され、フォトダイオード102,104の出力信
号はアンプ108.109で各々増幅されてコンパレー
タ111に入力される。コンパレータ110はアンプ1
06.107の出力電圧S、、S3を比較し、電圧S1
が電圧S3より大であるとき出力端子■。Aはハイレベ
ルになり、逆のときは端子V。Aはローレベルになる。
信号からエンコーダパルス信号を生成する回路を示して
いる。フォトダイオード101103の出力信号はアン
プ106,107で各々増幅されてコンパレータ110
に入力され、フォトダイオード102,104の出力信
号はアンプ108.109で各々増幅されてコンパレー
タ111に入力される。コンパレータ110はアンプ1
06.107の出力電圧S、、S3を比較し、電圧S1
が電圧S3より大であるとき出力端子■。Aはハイレベ
ルになり、逆のときは端子V。Aはローレベルになる。
同様に、コンパレータ111はアンプ108,109の
出力電圧S2.S4を比較し、電圧S4が電圧S2より
大であるとき出力端子■。I]はハイレベルになり、逆
のときは端子■。8はローレベルになる。
出力電圧S2.S4を比較し、電圧S4が電圧S2より
大であるとき出力端子■。I]はハイレベルになり、逆
のときは端子■。8はローレベルになる。
第6図はこのエンローダの信号波形を示している。いま
、スリット板105の透光部分105aと遮光部分10
5bの境目aが第4閏中右端のフォトダイオード104
の端の位置X。にあるとき、フォトダイオード101は
全面遮光され、アンプ106の出力電圧S1は最低値と
なる。スリン1〜板105が左方向へ移動し、位置aが
フォトダイオード103の端の位置Xiへ移動するまで
フォトダイオード101は遮光されたままで、電圧SI
は最低値が続く。
、スリット板105の透光部分105aと遮光部分10
5bの境目aが第4閏中右端のフォトダイオード104
の端の位置X。にあるとき、フォトダイオード101は
全面遮光され、アンプ106の出力電圧S1は最低値と
なる。スリン1〜板105が左方向へ移動し、位置aが
フォトダイオード103の端の位置Xiへ移動するまで
フォトダイオード101は遮光されたままで、電圧SI
は最低値が続く。
スリン1へ板105の位置aがフォトダイオード102
の端の位置x2へ向って移動するに従ってフォトダイオ
ード101に光か当り始め、電圧SIが上昇し、位置a
が位置X2にきたとき、フォトダイオード101の全面
に光が当り、電圧S1は最高値になる。スリン1〜板1
05の位置aが位置X2からX3に移動するまで同じ状
態で、位置x3からX4へ移動するにしたかって電圧S
1は下降していき、位置X4でフォトダイオード101
ば全面遮光され、電圧S、は最低値となる。アンプ10
8107.109の出力電圧Sol S3+ s、
lもスリット板105の移動にしたがって同様の作用に
よって変化するが、フォトダイオードの位置が各々異な
るので、信号s、、s2.s3.s4の位相は各々異な
っている。
の端の位置x2へ向って移動するに従ってフォトダイオ
ード101に光か当り始め、電圧SIが上昇し、位置a
が位置X2にきたとき、フォトダイオード101の全面
に光が当り、電圧S1は最高値になる。スリン1〜板1
05の位置aが位置X2からX3に移動するまで同じ状
態で、位置x3からX4へ移動するにしたかって電圧S
1は下降していき、位置X4でフォトダイオード101
ば全面遮光され、電圧S、は最低値となる。アンプ10
8107.109の出力電圧Sol S3+ s、
lもスリット板105の移動にしたがって同様の作用に
よって変化するが、フォトダイオードの位置が各々異な
るので、信号s、、s2.s3.s4の位相は各々異な
っている。
出力端子V。Aは、電圧S、が」1昇し電圧S、が下降
し、電圧S1か電圧S3より高くなったとき、ずなわち
、スリット板105の位置aが受光装置100の位置x
、とX2の中間にきたとき、ローレベルからハイレベル
に変わり、逆に、電圧S1か下降し、電圧S3が上昇し
、電圧S1が電圧S3より低くなったとき、ずなわち、
位置aが位置x3x4の中間にきたとき、ハイレベルか
らローレベルに変わる。出力端子V。、についても同様
にして、位置aが位置X。+ Xlの中間にきたとき
、ハイレベルからローレベルに変わり、位置aが位置X
2+x3の中間にきたとき、ローレベルからハイレベル
に変わる。その結果、出力端子V。A+ VORにお
いて、90度位相のずれた2つのティシタル出力波形が
得られ、このパルス信号のパルスの個数を計数すること
によりスリソl〜板105の移動量を計測することがで
き、2つの信号の位相差の正負からスリット板105の
移動方向を検出することができる。
し、電圧S1か電圧S3より高くなったとき、ずなわち
、スリット板105の位置aが受光装置100の位置x
、とX2の中間にきたとき、ローレベルからハイレベル
に変わり、逆に、電圧S1か下降し、電圧S3が上昇し
、電圧S1が電圧S3より低くなったとき、ずなわち、
位置aが位置x3x4の中間にきたとき、ハイレベルか
らローレベルに変わる。出力端子V。、についても同様
にして、位置aが位置X。+ Xlの中間にきたとき
、ハイレベルからローレベルに変わり、位置aが位置X
2+x3の中間にきたとき、ローレベルからハイレベル
に変わる。その結果、出力端子V。A+ VORにお
いて、90度位相のずれた2つのティシタル出力波形が
得られ、このパルス信号のパルスの個数を計数すること
によりスリソl〜板105の移動量を計測することがで
き、2つの信号の位相差の正負からスリット板105の
移動方向を検出することができる。
〈発明が解決しようとする課題〉
上記従来のエンコーダにおいては、受光面積が同一であ
る4個のフォトダイオード101〜104と、これらの
フォトダイオード101〜104の各々の出力を増幅す
る4個のアンプ106〜109を必要とするため、装置
か大型化する。このため、小型の機器に取り付けるのに
種々の困難が生じるという問題があった。
る4個のフォトダイオード101〜104と、これらの
フォトダイオード101〜104の各々の出力を増幅す
る4個のアンプ106〜109を必要とするため、装置
か大型化する。このため、小型の機器に取り付けるのに
種々の困難が生じるという問題があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、小型化しうるエンコーダの構造を提供することで
ある。
的は、小型化しうるエンコーダの構造を提供することで
ある。
〈課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するために、本発明によるエンコーダに
おいては、受光面の面積が同一である2個の第1のフォ
トダイオードが並設され、この並設された2個の第1の
フォ1へダイオードの両側に受光面積が第1のフォトダ
イオードの172である第2のフォ1−ダイオードが並
設された構造の受光装置と、第1のフォトダイオードの
受光面の2倍の幅である透光部分と遮光部分とが交互に
形成された構造であり、光源と上記受光装置との間を移
動するスリット板とを備えたことを特徴としている。
おいては、受光面の面積が同一である2個の第1のフォ
トダイオードが並設され、この並設された2個の第1の
フォ1へダイオードの両側に受光面積が第1のフォトダ
イオードの172である第2のフォ1−ダイオードが並
設された構造の受光装置と、第1のフォトダイオードの
受光面の2倍の幅である透光部分と遮光部分とが交互に
形成された構造であり、光源と上記受光装置との間を移
動するスリット板とを備えたことを特徴としている。
〈作用〉
本発明においては、フォトダイオードの受光面積は実質
的に従来の3/4となる。また、受光面積の小さい2個
のフォトダイオードの出力信号を加算して1個のアンプ
により増幅するため、アンプの故が従来の3/4となる
。
的に従来の3/4となる。また、受光面積の小さい2個
のフォトダイオードの出力信号を加算して1個のアンプ
により増幅するため、アンプの故が従来の3/4となる
。
〈実施例〉
第1図は本実施例のエンコーダの断面構造を示している
。図において、1.2,3.4はフォトダイオード、5
はスリソI−1反である。
。図において、1.2,3.4はフォトダイオード、5
はスリソI−1反である。
4個のフォトダイオード12,3,4ば、基材6の表面
に並設されている。内側に並設されている2個のフォト
ダイオード2.3は、ともに同じ受光面積を有している
。外側に並設されている2個のフォ1−ダイオード1,
4は、ともに同じ受光面積であるが、その面積はフォト
タイオード2.3の受光面積の1/2である。
に並設されている。内側に並設されている2個のフォト
ダイオード2.3は、ともに同じ受光面積を有している
。外側に並設されている2個のフォ1−ダイオード1,
4は、ともに同じ受光面積であるが、その面積はフォト
タイオード2.3の受光面積の1/2である。
スリット板5は、フォトダイオード2.3の受光面の2
倍の幅である透光部分5aと遮光部分5bとが交互に形
成されている。このスリット板5は、フォトダイオード
1,2,3.4と図中」ニガへ配置された光源(図示せ
ず)との間のフォトダイオード1,2,3.4に近接し
た位置を左右方向へ移動する。スリット板5がフォI・
ダイオ−1” 1 、2 。
倍の幅である透光部分5aと遮光部分5bとが交互に形
成されている。このスリット板5は、フォトダイオード
1,2,3.4と図中」ニガへ配置された光源(図示せ
ず)との間のフォトダイオード1,2,3.4に近接し
た位置を左右方向へ移動する。スリット板5がフォI・
ダイオ−1” 1 、2 。
3.4の受光面上を移動することによって、フオI・ダ
イオード1,2,3.4へ光源からの光の入射と遮断を
交互に行う。
イオード1,2,3.4へ光源からの光の入射と遮断を
交互に行う。
第2図は4個のフォトダイオード1〜4の出力信号から
エンコーダパルス信号を生成する回路を示している。ア
ンプ6は、フォトダイオード3の出力信号を増幅する。
エンコーダパルス信号を生成する回路を示している。ア
ンプ6は、フォトダイオード3の出力信号を増幅する。
アンプ7は、フォトダイオード1とフォトダイオード4
の出力を加算した信号を増幅する。アンプ8は、フォト
ダイオード2の出力信号を増幅する。
の出力を加算した信号を増幅する。アンプ8は、フォト
ダイオード2の出力信号を増幅する。
コンパレータ9は、アンプ6の出力電圧S3とアンプ7
の出力電圧S14とを比較し、電圧SI4が電圧S3よ
り高いときにローレベルの信号を出力する。このとき、
出力端子V。Aは、ハイレベルになる。電圧S14が電
圧S3より低いときは、出力端子■。Aはローレベルに
なる。コンパレータ10は、アンプ8の出力電圧S2と
アンプ7の出力電圧SI4とを比較し、電圧S14が電
圧S2より高いときにローレベルの信号を出力する。こ
のとき、出力端子V。Bは、ハイレベルになる。電圧S
zが電圧S2より低いときは、出力端子■。Bはローレ
ベルになる。
の出力電圧S14とを比較し、電圧SI4が電圧S3よ
り高いときにローレベルの信号を出力する。このとき、
出力端子V。Aは、ハイレベルになる。電圧S14が電
圧S3より低いときは、出力端子■。Aはローレベルに
なる。コンパレータ10は、アンプ8の出力電圧S2と
アンプ7の出力電圧SI4とを比較し、電圧S14が電
圧S2より高いときにローレベルの信号を出力する。こ
のとき、出力端子V。Bは、ハイレベルになる。電圧S
zが電圧S2より低いときは、出力端子■。Bはローレ
ベルになる。
第3図はこの回路の信号波形を示している。
いま、スリット板5の透光部分5aと遮光部分5bとの
境目の位置aが受光装置11上の位置y。
境目の位置aが受光装置11上の位置y。
にあるとき(第3図では時刻も。)、フォトダイオード
1は全面遮光され、フォトダイオード4は全面に光が当
たっている。アンプ7の出力電圧SI4は、フォトダイ
オード1,4の光電流を加算した信号を増幅しているの
で、フォトダイオード1,4の両方の全面に光が当たっ
ているときに最高値となり、フォトダイオード1.4の
両方の全面が遮光されているときに最低値となる。した
がっで、スリット板5の位置aが受光装置11の位置y
。
1は全面遮光され、フォトダイオード4は全面に光が当
たっている。アンプ7の出力電圧SI4は、フォトダイ
オード1,4の光電流を加算した信号を増幅しているの
で、フォトダイオード1,4の両方の全面に光が当たっ
ているときに最高値となり、フォトダイオード1.4の
両方の全面が遮光されているときに最低値となる。した
がっで、スリット板5の位置aが受光装置11の位置y
。
にあるときば、電圧SI4は最高電圧と最低電圧の中間
値となる。スリット板5の位置aがyoからy+(第3
図では時刻1+)に移動するまでは、同じ状態すなわち
フォトダイオード1が全面遮光され、フォトダイオード
4の全面に光が当たっている状態が続き、電圧SI4は
中間値の状態が続く。
値となる。スリット板5の位置aがyoからy+(第3
図では時刻1+)に移動するまでは、同じ状態すなわち
フォトダイオード1が全面遮光され、フォトダイオード
4の全面に光が当たっている状態が続き、電圧SI4は
中間値の状態が続く。
スリット板5の位置aが受光装置の位置y+(時刻1+
)から位置yz(時刻tz)に移動するにしだがって、
フォトダイオード1は遮光されたままで、フォI・ダイ
オード4が遮光されていき、位置aがy2に達したとき
(時刻もの、フォトダイオード4は全面が遮光され、電
圧Sll+は最低値になる。スリット板5の位置aがy
2からy3へ移動するとき、今度はフォ[・ダイオード
4が遮光されたままで、フォトダイオード1に光が当り
始め、位置aがy3に達したとき(時刻t3)、フォト
ダイオード1には全面に光が当たる。このとき、電圧S
14は、中間値となる。スリット板5の位置aがy3か
らy5に移動するまで同じ状態が続く。
)から位置yz(時刻tz)に移動するにしだがって、
フォトダイオード1は遮光されたままで、フォI・ダイ
オード4が遮光されていき、位置aがy2に達したとき
(時刻もの、フォトダイオード4は全面が遮光され、電
圧Sll+は最低値になる。スリット板5の位置aがy
2からy3へ移動するとき、今度はフォ[・ダイオード
4が遮光されたままで、フォトダイオード1に光が当り
始め、位置aがy3に達したとき(時刻t3)、フォト
ダイオード1には全面に光が当たる。このとき、電圧S
14は、中間値となる。スリット板5の位置aがy3か
らy5に移動するまで同じ状態が続く。
スリット板5の位置aがy5からy6へ移動するとき、
フォトダイオード1に全面光が当たったままで、フォト
ダイオード4に光が当り始め、位置y6に達したとき(
時刻1+、)、フォトダイオード4に全面光が当たる。
フォトダイオード1に全面光が当たったままで、フォト
ダイオード4に光が当り始め、位置y6に達したとき(
時刻1+、)、フォトダイオード4に全面光が当たる。
このときには、フォトダイオード1,4の両方に全面光
が当っており、電圧SI4は最高値となる。位置aがy
6からy7に移動するとき、フォトダイオード4に全面
に光が当たった状態で、フォトダイオード1が遮光され
始め、位置aがy7に達したとき(時刻17)、フ第1
・ダイオード1が全面遮光される。このとき、電圧S1
4は、中間値となる。
が当っており、電圧SI4は最高値となる。位置aがy
6からy7に移動するとき、フォトダイオード4に全面
に光が当たった状態で、フォトダイオード1が遮光され
始め、位置aがy7に達したとき(時刻17)、フ第1
・ダイオード1が全面遮光される。このとき、電圧S1
4は、中間値となる。
電圧S2.S3については、従来技術の項で説明したの
と同様に、フォI・ダイオード2,3の全面に光が当っ
ているとき最高値となり、全面が遮光されているとき最
低値となる。したがって、出力端子■。Aは電圧S3が
下降して中間値より低くなったとき、すなわち、スリッ
ト板5の位置aかy3にきたとき、ローレベルからハイ
レベルに変わり、逆に電圧S3が上昇し、中間値より高
くなったとき、すなわちスリン1〜板5の位置aがy7
に達したとき、ハイレベルからローレベルに変わる。
と同様に、フォI・ダイオード2,3の全面に光が当っ
ているとき最高値となり、全面が遮光されているとき最
低値となる。したがって、出力端子■。Aは電圧S3が
下降して中間値より低くなったとき、すなわち、スリッ
ト板5の位置aかy3にきたとき、ローレベルからハイ
レベルに変わり、逆に電圧S3が上昇し、中間値より高
くなったとき、すなわちスリン1〜板5の位置aがy7
に達したとき、ハイレベルからローレベルに変わる。
出力端子V。Bについても、同様にして、スリット板5
の位置aがyIにきたとき、ハイレベルからローレベル
に変わり、y、にきたときにローレベルからハイレベル
に変わる。
の位置aがyIにきたとき、ハイレベルからローレベル
に変わり、y、にきたときにローレベルからハイレベル
に変わる。
結果として、出力端子V。A+ VOEには90度位
相のずれた2つのディジタル信号波形が出力される。
相のずれた2つのディジタル信号波形が出力される。
すなわち、エンコーダとしての出力信号が得られたこと
になる。
になる。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明によれば、フォトダイオー
ド1個分とアンプ1個分の削減を実現することができ、
エンコーダを小型軽量化できる。
ド1個分とアンプ1個分の削減を実現することができ、
エンコーダを小型軽量化できる。
したがって、エンコーダを取り付ける機器に対する制約
を減らすことができる。また本発明によれば、アンプ部
を含む信号処理回路IC1あるいはフォトダイオード部
をも含む光学素子内蔵回路ICを小型化して安価にでき
る利点もある。
を減らすことができる。また本発明によれば、アンプ部
を含む信号処理回路IC1あるいはフォトダイオード部
をも含む光学素子内蔵回路ICを小型化して安価にでき
る利点もある。
第1図は本発明実施例の構造を示す図、第2図は本発明
実施例の回路構成を示す図、第3図は本発明実施例の信
号波形を示す図、第4図は従来例の構造を示す図、 第5図は従来例の回路構成を示す図、 第6図は従来例の信号波形を示す図である。 1.2,3.4・・・フォトダイオード5・・・スリッ
ト板 6、7.8・・・アンプ 9.10・・・コンパレータ
実施例の回路構成を示す図、第3図は本発明実施例の信
号波形を示す図、第4図は従来例の構造を示す図、 第5図は従来例の回路構成を示す図、 第6図は従来例の信号波形を示す図である。 1.2,3.4・・・フォトダイオード5・・・スリッ
ト板 6、7.8・・・アンプ 9.10・・・コンパレータ
Claims (1)
- 受光面の面積が同一である2個の第1のフォトダイオ
ードが並設され、この並設された2個の第1のフォトダ
イオードの両側に受光面積が第1のフォトダイオードの
1/2である第2のフォトダイオードが並設された構造
の受光装置と、上記第1のフォトダイオードの受光面の
2倍の幅である透光部分と遮光部分とが交互に形成され
た構造であり、光源と上記受光装置との間を移動するス
リット板とを備えたことを特徴とするエンコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13565389A JPH032519A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | エンコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13565389A JPH032519A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | エンコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH032519A true JPH032519A (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=15156817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13565389A Pending JPH032519A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | エンコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH032519A (ja) |
-
1989
- 1989-05-29 JP JP13565389A patent/JPH032519A/ja active Pending
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