JPH03252018A - スイッチ - Google Patents

スイッチ

Info

Publication number
JPH03252018A
JPH03252018A JP4776790A JP4776790A JPH03252018A JP H03252018 A JPH03252018 A JP H03252018A JP 4776790 A JP4776790 A JP 4776790A JP 4776790 A JP4776790 A JP 4776790A JP H03252018 A JPH03252018 A JP H03252018A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
terminal
address
main body
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4776790A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiichi Miura
三浦 圭一
Kazunori Fukuda
和典 福田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Lighting and Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Lighting and Technology Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Lighting and Technology Corp filed Critical Toshiba Lighting and Technology Corp
Priority to JP4776790A priority Critical patent/JPH03252018A/ja
Publication of JPH03252018A publication Critical patent/JPH03252018A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) この発明は照明負荷や空調負荷等の負荷を遠隔制御する
遠隔監視制御システム用のスイッチに係り、特にアドレ
ススイッチの配線による誤動作を防止する埋込型操作ス
イッチに関する。
(従来の技術) 従来、この種の遠隔監視制御システムには、特公昭62
−14145号公報に開示されているものが知られてい
る。この遠隔監視制御システムは、主操作盤と固有アド
レスが設定された複数の端末器を2本の伝送信号線を介
して接続し、操作スイッチのスイッチ操作によりアドレ
ス信号、制御信号等を各端末器に送り、各端末器側に設
けられた負荷を遠隔制御するものである。
この遠隔監視制御システムに備えられる操作スイッチは
個別操作スイッチやグループセレクタスイッチ、パター
ンスイッチ、パターン設定スイッチ等があり、これらの
スイッチは、屋内のフロアや廊下の壁に埋込型リモコン
配線器具として埋設される。
従来の操作スイッチは、2分割可能なボックス型の本体
ケース内にスイッチ本体が収容される一方、本体ケース
の表面側にスイッチ本体のタクトスイッチを押圧するブ
ツシュボタンやLED等の表示手段が設けられる。また
、本体ケースの裏面側に信号端子としてのアップ端子や
アドレススイッチが設けられる。アップ端子には伝送信
号(リード)線が接続され、結線されるようになってい
る。
従来の操作スイッチは、本体ケースの裏面側に、アップ
端子が一側に、またアドレススイッチ操作用操作窓が他
側に、それぞれ対向して配置される。
操作窓は、例えば8ビツトのアドレススイッチを操作す
るもので操作性を向上させるために本体ケースの裏面に
大きく開口しており、この操作窓を介してアドレススイ
ッチの各ビットを操作し、アドレス設定を行なうように
なっている。
(発明が解決しようとする課題) 従来の操作スイッチは本体ケースの裏面側に信号端子で
あるアップ端子とアドレススイッチ操作用の操作窓とが
配置され、操作窓はアドレススイッチの操作性を向上さ
せるために太き(開口している。
このため、電気配線作業時に、各配線を操作スイッチの
信号端子に結線させたり、結線された操作スイッチを各
フロアや廊下の側壁取付溝に据付ける際、結線が操作窓
を介してアドレススイッチを誤動作させるおそれがあっ
た。
この発明は上述した事情を考慮してなされたもので、配
線によるアドレススイッチの誤動作を確実に防止した構
造が簡単なスイッチを提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) この発明に係るスイッチは、上述した課題を解決するた
めに、プリント基板にタクトスイッチ、アドレススイッ
チおよび信号端子を備えた器具本体を本体ケース内に設
け、この本体ケースの表面側にタクトスイッチを押圧操
作するスイッチ操作部およびスイッチ作動状態を表示す
る表示部を設けたスイッチにおいて、前記本体ケースの
裏面側にアドレススイッチを操作する操作窓と信号端子
を設けた信号端子台とをそれぞれ配置するとともに、前
記操作窓の周りにガード壁を設けたものである。
(作用) このスイッチは、本体ケースの裏面側に信号端子とアド
レススイッチ操作用の操作窓とを配置し、この操作窓の
周りにガード壁を設けたから、このガード壁により信号
端子に接続される配線を操作窓から遠ざけることができ
る。これにより、電気配線作業の際に信号端子に接続さ
れる配線がアドレススイッチを誤動作させるのを確実に
防止することができ、ガード壁を設けただけの簡単な構
造で信頼性の高いスイッチを提供することができる。
(実施例) 以下、この発明に係るスイッチの実施例について、添付
図面を参照して説明する。
第1図はこの発明に係るリモコン配線器具としての操作
スイッチ10の背面側斜視図(裏面側斜視図)を示し、
第2図はこの操作スイッチ10を備えた遠隔監視制御シ
ステム11の概要を示す原理図である。この遠隔監視制
御システム11は商用電源]2に接続された主操作盤1
3を有する。
主操作盤13は安定化電源や信号発生回路等を内蔵する
一方、適宜場所に設置された光センサ14からの検出信
号が入力される。主操作盤13は専用2線配線である伝
送信号線15を介して複数の制御盤161・・・16n
とそれぞれ接続され、また必要に応じて図示しない分散
形端末器や連動スイッチ端末器に接続される。
各制御盤161・・・16.は複数の端末器をそれぞれ
備えている。各端末器は監視端末器17と制御端末器1
8との2種類に大別され、このうち監視端末器17は操
作スイッチ10に接続され、この操作スイッチ10の操
作による監視入力(接点)信号が入力される。また、制
御端末器18は各フロアや廊下を照明する照明負荷や空
気調和機やエレベータ等を駆動させる動力負荷に接続さ
れ、これらの負荷を0N−OFF制御したり、調光制御
するようになっている。第2図では、制御盤161は全
て制御端末器18を備えた例を示し、他の制御盤16 
は制御端末器18と監視端末器17とをそれぞれ備えた
例を示す。
2種類の端末器17.18の区別は、アドレス信号によ
り分類され、例えば8ビツトのアドレス設定があるとし
た場合、最上位のビット信号で制御端末器18か監視端
末器17かを判断している。
具体的には、例えばアドレス設定信号の頭のビット信号
が0のとき制御端末器18を、1のとき監視端末器17
を選択するようになっている。
この遠隔監視制御システム11においては、操作スイッ
チ10を押圧操作すると、この操作に伴う監視入力信号
が監視端末器17から伝送信号線15に乗って主操作盤
13に入力され、主操作盤13は送られてきた信号は何
か、また、この信号の意味を判断して信号処理し、主操
作盤13から対応する複極パルスのアドレス信号と制御
信号を出力する。このアドレス信号と制御信号は伝送信
号線15を介してアドレスが一致する制御端末機18に
送られ、この制御端末器18からの制御出力により照明
負荷や動力負荷の作動を制御するようになっている。
また、この遠隔監視制御システム11においては、この
作動制御の他に、例えば主操作盤13に各照明負荷や動
力負荷を制御するタイムスケジュールのプログラムを組
み込んだ時間管理制御がある。この制御はタイムスケジ
ュールにより主操作盤13から出力されるアドレス信号
や制御信号により所定の制御端末器18が選択され、制
御端末器18から出力される制御出力により各照明負荷
や動力負荷が作動制御され、ビルディング内の省エネル
ギ化やアメニティ化が図られる。
その際、光センサ14は例えば日中室内の照度を検出し
て対応する室内照度を落とすように制御している。この
状態で、室内照度を落さないように照明したい場合、対
応する操作スイッチ10を操作すればよい。この結果、
操作スイッチ10からの監視入力信号が伝送信号線15
を介して主操作盤13に入力され、この入力信号が後優
先で優先的に処理されて主操作盤13からアドレス信号
、制御信号が対応する制御端末器18に送られ、室内の
照度が維持される。
なお、監視端末器17が制御端末器18を直接作動制御
させるようにしてもよい。
操作スイッチ10には個別スイッチやグループセレクタ
スイッチである手元スイッチの他に全点灯(オールオン
)スイッチや全消灯(オールオフ)スイッチ、パターン
スイッチ等がある。これらのスイッチは屋内のフロアや
廊下の壁に埋込型リモコン配線器具として埋設される。
このうち、パターンスイッチには例えばフロアのうち使
用しない特定のフロアを点灯させないようにある種のパ
ターンが組み込まれている。また、常時使用しないスイ
ッチは見開き自在なスイッチカバー(図示せず)で覆わ
れている。
第1図、第3図および第4図はリモコン配線器具として
のグループ操作スイッチ10を示すものである。この操
作スイッチ10は2分割可能にモールド成形された樹脂
製本体ケース20を有し、この本体ケース20内にスイ
ッチ本体21(第5図参照)が収容される。
本体ケース20は第3図に示すように、ケースサポート
22の保持孔23に挿入されて着脱可能にワンタッチで
保持される。ケースサポート22の両端部には取付孔2
4a、24bが穿設され、この取付孔24a、24bを
介してケースサポート22はフロア等の壁に形成される
取付溝内に取外し可能に固定される。また、ケースサポ
ート22はフロア等の側壁の取付溝(図示せず)内に取
り付けられ、この取付状態でケースサポート22上に化
粧カバープレート25が重ね合される。カバープレート
25は取付ねじ26で取外し自在に固定される。
また、本体ケース20内に収容されるスイッチ本体21
は第5図に示すように構成される。スイッチ本体21は
本体ケース20内に挟持されるプリント基板30を有し
、このプリント基板30の表側にスイッチ手段としてタ
クトスイッチ(マイクロスイッチ)31が設けられると
ともに、このタクトスイッチ31の両側に表示手段とし
て左右に対をなすLED等の表示ランプ32.33が実
装される。対をなす表示ランプは一方32が例えば赤色
、他方33は緑色になっている。赤色ランプは例えばタ
クトスイッチ31がON状態を、緑色ランプはOFF状
態をそれぞれ示す。
一方、タクトスイッチ31はプリント基板30上に例え
ば4個設けられ、各タクトスイッチ31はブツシュボタ
ン35によりそれぞれ押圧操作される。ブツシュボタン
35は本体ケース20の表面側に形成される開口を介し
て突出するように露出し、突出したブツシュボタン35
は透明あるいは色付半透明のガードキャップ36で覆わ
れ、スイッチ操作部が形成される。ガードキャップ36
はブツシュボタン35に係止して保持される一方、ガー
ドキャップ36とブツシュボタン35の間を、例えば操
作スイッチ類の名称表示部として利用してもよい。
ガードキャップ36はブツシュボタン35の対向する側
端より両側方に突出するように延長され、この延長部3
6a、36bは本体ケース20の表面側に形成された対
をなす突起部37を覆っている。この突起部37は中央
に表示ランプ32.33を挿入し、収容したランプガイ
ド孔が穿設され、その頂部はブツシュボタン36の押込
量を規制するストッパとして機能する。このストッパは
ガードキャップ36のエツジ端が突起部37周りの側溝
38と係合することにより構成してもよい。
また、プリント基板30の裏面側には信号端子としての
一対のアップ端子42やアドレススイッチ44、負荷番
号設定スイッチ46がそれぞれ設けられる。アップ端子
42は端子板48と押えプレート49と締付ねじ50と
を組み合せた端子金具で構成され、このうち、端子板4
8は、第6図に示すように、はぼ矩形をなす接続用平面
部48aとこの平面部48aに一体に設けられた脚部4
8b、48cとを有する。脚部48b、48Cの少なく
とも一方は延長されて取付脚48bとして構成される。
この取付脚48bは平面部48aから鈍角に屈曲され、
その先端部がプリント基板30に半田付は等で固着され
る。端子板48をプリント基板30に固着したとき、そ
の平面部48aは取付脚48bから他方の脚に向って傾
斜状態となる。
本体ケース20の裏面側(背面側)は、−側に信号端子
台52が形成されるとともに、その他側にアドレススイ
ッチ46の操作窓53や負荷番号設定スイッチ46の操
作窓54がそれぞれ対向して形成される。
本体ケース20の裏面側に形成される信号端子台52は
ケース内側が高く、側方に向って低くなるように傾斜し
た傾斜面52aを有し、この傾斜面52aに形成される
開口部にアップ端子42の端子板平面部48aが若干突
出して露出している。
端子板48の平面部48aは信号端子台52の傾斜面5
2aとほぼ平行に形成される。また信号端子台52には
電線の逃げを防止する複数の仕切壁56が傾斜方向に沿
って互いに平行に突出成形されており、各仕切壁56間
にアップ端子42が位置するようになっている。
また、本体ケース裏側の操作窓53を介して操作される
アドレススイッチ44は、第7図に示すように、例えば
6ビツトのデイツプスイッチあるいはダイヤルスイッチ
である。アドレススイッチ44が、例えば6ビツトの場
合、0〜63のアドレス番号を設定することができる。
具体的には、アドレススイッチを1側に設定した数字の
総和かアドレス番号となり、このアドレス番号は各端末
器17.18のアドレス番号に対応させることができる
。第7図の例では、アドレス番号は8+2=10となる
一方、負荷番号設定スイッチ46は第8図(Δ)に示す
ように例えば4チヤンネルのスイッチであり、このスイ
ッチのチャンネル操作より負荷番号を1〜4まで設定で
きる。各負荷番号1〜4は例えば各フロア毎の複数の照
明負荷等の負荷に対応させたり、また、ワンフロア内の
照明負荷または動力負荷を4つに区画し、各区画毎の負
荷に対応させることもできる。
しかして、アドレススイッチ44や負荷番号設定スイッ
チ46を操作する操作窓53.54の周りにほぼコ字状
のガード壁60が一体あるいは一体的に設けられる。ガ
ード壁60はコ字状の開口部が内側を向いて信号端子台
52に対向しており、このガード壁60により電気配線
工事の際、アップ端子(信号端子)42に接続される配
線を操作窓53.54から遠ざけ、操作窓53.54内
に侵入するのを防止している。これによりアドレススイ
ッチ44や負荷番号設定スイッチの誤動作を防止してい
る。
また、本体ケース20の裏面から突出するコ字状ガード
壁60の突出量は、信号端子台52の仕切壁56の突出
高さとほぼ等しくなるように形成される。これにより、
操作スイッチ10を組み立てる際、信号端子台52とガ
ード壁60とがほぼ面一となってすわりが良くなり、操
作スイッチ10の組立性を改善することができる。
次に、操作スイッチの取付・配線作業を説明する。
この操作スイッチ10をフロアや廊下の側壁に埋設する
取付・配線作業は、遠隔監視制御システム11のシステ
ム電源をOFFにして行なう。
操作スイッチ10を側壁の取付溝(取付ボックス)に取
付ける場合、監視端末器17から側壁内に引き廻された
配線である信号伝送線を電線逃げ防止用仕切壁56に案
内させて信号端子であるアップ端子42に挿入して接続
させ、結線させる。
この場合、信号端子台52は傾斜面52aを有し、端子
板48の平面部48aも傾斜面に沿って傾斜しているの
で、配線の挿入をスムーズにでき、結線作業が容易とな
る。また、信号端子台52の各仕切壁56とガード壁6
0の各頂部はほぼ面一となってすわりが良くなり、操作
スイッチ10の組立性を良好にすることができる。
その後、操作スイッチ10を第3図に示されたケースサ
ポート22に装着して保持させ、このケースサポート2
2を側壁の取付溝内にサポート取付孔24a、24bを
介して取付ける。この取付状態で信号端子台52やアッ
プ端子42の端子板平面部48aは、側壁の壁面に対し
斜めに傾斜しているので、側壁内を引き廻されて突出す
る配線が大きくかつ鋭く湾曲するのを防止することがで
きて配線の損傷や切断等を有効的に防止でき、結線の信
頼性を向上させることかできる。
また、操作スイッチ10を保持したケースサポート22
を側壁の取付溝内に取付けた後、ケースサポート22に
化粧カバープレート25を被せて、このカバープレート
25をケースサポート22にねし止めし、操作スイッチ
10の取付・配線作業が終了する。
この操作スイッチ10の取付・配線作業時にアドレスス
イッチ44や負荷番号設定スイッチ46にアドレス番号
や負荷番号が設定されていないときは、配線工事作業時
に所定のアドレス番号や負荷番号を設定する。
次に、スイッチの他の実施例゛を第9図および第10図
を参照して説明する。
第9図および第10図に示されたスイッチは個別スイッ
チIOAとして用いたものである。
この個別スイッチIOAは他の個別スイッチと組み合せ
ると多箇所スイッチとして使用できる。
個別スイッチは第9図(A)、(B)および(C)に示
すように2分割可能にモールド成形された本体ケース2
OAの表面側にブツシュボタン35および表示手段とし
てのLED等の表示ランプ32゜33を設けるとともに
、上記ブツシュボタン35および表示ランプ32.33
は第3図に示すものと同様の透明なガードキャップ36
で覆われている。
また、本体ケース2OAの背面側(裏面側)には、第1
0図に示すように信号端子台52Aおよびアドレススイ
ッチ44や負荷番号設定スィッチ46操作用の操作窓5
3A、54Aが設けられている。信号端子台52Aは本
体ケース20Aの裏面内側から側方に向って傾斜する傾
斜面を有し、この傾斜面に沿ってほぼ平行に信号端子と
してのアップ端子42の端子板平面部48aが設けられ
ている。アップ端子42は電線(配線)の逃げを防止す
る仕切壁56.56間にそれぞれ位置される。
さらに、本体ケース2OAの背面側に取付けられたアド
レススイッチ用操作窓53を囲むようにコ字状のガード
壁60が設けられ、このガード壁60により配線を操作
窓53.54から遠ざけることができ、配線によるアド
レススイッチ44の誤動作を確実に防止することができ
る。
〔発明の効果〕
以上に述べたようにこの発明に係るスイッチにおいては
、本体ケースの裏面側にアドレススイッチを操作する操
作窓と信号端子を設けた信号端子台とをそれぞれ配置す
るとともに、上記操作窓の周りにガード壁を設けたから
、このガード壁により信号端子に接続させる配線を操作
窓から遠ざけることができ、配線が操作窓から侵入する
のを有効に防止することができるので、配線によりアド
レススイッチが誤動作するのを確実に防止できる。操作
窓の周りにガード壁を設けただけの簡単な構造でスイッ
チの信頼性を大幅に向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るスイッチの一実施例を示す背面
側斜視図、第2図は上記スイッチを備えた遠隔監視制御
システムの概要を示す原理図、第3図はこの発明に係る
スイッチを分解して示す斜視図、第4図は上記スイッチ
の前面側斜視図、第5図は第1図のV−V線に沿う断面
図、第6図はスイッチに組み込まれるアップ端子の端子
板を示す斜視図、第7図は上記スイッチに組み込まれる
アドレススイッチを示す図、第8図(A)は上記スイッ
チに組み込まれる負荷番号設定スイッチを示す図、第8
図(B)は負荷番号設定スイッチにより設定される負荷
番号例を示す図、第9図(A)および(B)はこの発明
に係るスイッチの他の実施例を示す側面図および前面図
、第9図(C)は第9図(A)のIX−IX線に沿う側
面図、第10図は第9図(A)に示すリモコン配線器具
の背面図である。 10、IOA・・・操作スイッチ(スイッチ)、11・
・・遠隔監視制御システム、13・・・主操作盤、14
・・・伝送信号線、161・・・1611・・・制御盤
、17.18・・・端末器、20.20A・・・本体ケ
ース、21・・・スイッチ本体(器具本体)、22・・
・ケースサポート、25・・・カバープレート、3o・
・・プリント基板、31・・・タクトスイッチ、32.
33・・・表示ランプ(表示手段)、35・・・ブツシ
ュボタン、36・・・ガードキャップ、37・・・突起
部、42・・・アップ端子(信号端子)、44・・・セ
レクトスイッチ、46・・・負荷番号設定スイッチ、4
8・・・端子板、48a・・・端子板平面部、48b・
・・取付脚、52・・・信号端子台、53.53・・・
操作窓、54.54A・・・操作窓、56・・・仕切壁
、60・・・ガード壁。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  プリント基板にタクトスイッチ、アドレススイッチお
    よび信号端子を備えたスイッチ本体を本体ケース内に設
    け、この本体ケースの表面側にタクトスイッチを押圧操
    作するスイッチ操作部およびスイッチ作動状態を表示す
    る表示部を設けたスイッチにおいて、前記本体ケースの
    裏面側にアドレススイッチを操作する操作窓と信号端子
    を設けた信号端子台とをそれぞれ配置するとともに、前
    記操作窓の周りにガード壁を設けたことを特徴とするス
    イッチ。
JP4776790A 1990-02-28 1990-02-28 スイッチ Pending JPH03252018A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4776790A JPH03252018A (ja) 1990-02-28 1990-02-28 スイッチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4776790A JPH03252018A (ja) 1990-02-28 1990-02-28 スイッチ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03252018A true JPH03252018A (ja) 1991-11-11

Family

ID=12784527

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4776790A Pending JPH03252018A (ja) 1990-02-28 1990-02-28 スイッチ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03252018A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9642278B2 (en) 2014-03-11 2017-05-02 Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. Terminal device

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9642278B2 (en) 2014-03-11 2017-05-02 Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. Terminal device

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100313553B1 (ko) 원격 감시 제어 시스템
KR100724435B1 (ko) 조작스위치 배선기구
JP3838253B2 (ja) 操作スイッチ配線器具
JPH03252018A (ja) スイッチ
JP3047333B2 (ja) 遠隔制御用スイッチ装置および遠隔監視制御システム
JPH03252016A (ja) スイッチ
JPH03252020A (ja) スイッチ
JP2017011219A (ja) 制御装置
JPH03252019A (ja) スイッチ
JPH03252011A (ja) スイッチ装置
EP3683925B1 (en) Installation element
JP6798570B2 (ja) 光源ユニット
JP7828068B2 (ja) 照明器具
JPH0530579A (ja) 遠隔監視制御システムの操作端末器
JP2017010899A (ja) 制御装置
JPH0452039B2 (ja)
CN217283660U (zh) 一种线控器及空调
JP6607494B2 (ja) 操作端末器
JPH0333147Y2 (ja)
EP4491938A1 (en) Lamp and modular light source with variable configuration
JPH11111468A (ja) 負荷制御端末器、照明装置および照明制御システム
JP2021028914A (ja) 照明器具
JP3113264B2 (ja) セレクタスイッチ端末器
JP3112281B2 (ja) セレクタスイッチ端末器
JPH04180399A (ja) 遠隔操作装置