JPH03252020A - スイッチ - Google Patents
スイッチInfo
- Publication number
- JPH03252020A JPH03252020A JP4776990A JP4776990A JPH03252020A JP H03252020 A JPH03252020 A JP H03252020A JP 4776990 A JP4776990 A JP 4776990A JP 4776990 A JP4776990 A JP 4776990A JP H03252020 A JPH03252020 A JP H03252020A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- terminal
- operating
- main body
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は照明負荷や空調負荷等の負荷を遠隔制御する
遠隔監視制御システム用のスイッチに係り、特に屋内配
線に用いられる埋込型操作スイッチの作動状態を正確に
確認し得るようにしたスイッチに関する。
遠隔監視制御システム用のスイッチに係り、特に屋内配
線に用いられる埋込型操作スイッチの作動状態を正確に
確認し得るようにしたスイッチに関する。
(従来の技術)
従来、この種の遠隔監視制御システムとして、特公昭6
2−14145号公報に開示されているものが知られて
いる。この遠隔監視制御システムは、主操作盤と固有ア
ドレスが設定された複数の端末器を2本の伝送信号線を
介して接続し、操作スイッチのスイッチ操作によりアド
レス信号、制御信号等を各端末器に送り、各端末器側に
設けられた負荷を遠隔制御するものである。
2−14145号公報に開示されているものが知られて
いる。この遠隔監視制御システムは、主操作盤と固有ア
ドレスが設定された複数の端末器を2本の伝送信号線を
介して接続し、操作スイッチのスイッチ操作によりアド
レス信号、制御信号等を各端末器に送り、各端末器側に
設けられた負荷を遠隔制御するものである。
この遠隔監視制御システムに備えられる操作スイッチは
個別操作スイッチやグループセレクタスイッチ、パター
ンスイッチ、パターン設定スイッチ等があり、これらの
スイッチは、屋内のフロアや廊下の壁に埋込型リモコン
配線器具として埋設される。
個別操作スイッチやグループセレクタスイッチ、パター
ンスイッチ、パターン設定スイッチ等があり、これらの
スイッチは、屋内のフロアや廊下の壁に埋込型リモコン
配線器具として埋設される。
埋込型リモコン配線器具である従来の操作スイッチは、
2分割可能なボックス型の本体ケース内にスイッチ本体
が収容される一方、本体ケース1の表面側にスイッチ本
体のタクトスイッチを押圧するスイッチ操作部2やLE
D等の表示部3a。
2分割可能なボックス型の本体ケース内にスイッチ本体
が収容される一方、本体ケース1の表面側にスイッチ本
体のタクトスイッチを押圧するスイッチ操作部2やLE
D等の表示部3a。
3bが、第15図に示すように設けられる。スイッチ操
作部2は透明なガードキャップ4て覆われている(第1
6図参照)。また、本体ケースの裏面側にアップ端子や
アドレス信号・ソチが設けられる。アップ端子には伝送
信号(リード)線が接続され、結線されるようになって
いる。
作部2は透明なガードキャップ4て覆われている(第1
6図参照)。また、本体ケースの裏面側にアップ端子や
アドレス信号・ソチが設けられる。アップ端子には伝送
信号(リード)線が接続され、結線されるようになって
いる。
(発明が解決しようとする課題)
従来のリモコン配線器具である操作スイッチは、本体ケ
ース1の表面側にスイッチ操作部2と表示部3a、3b
とか設けられるが、スイッチの0N−OFF状態を表示
する対をなす表示部3a。
ース1の表面側にスイッチ操作部2と表示部3a、3b
とか設けられるが、スイッチの0N−OFF状態を表示
する対をなす表示部3a。
3bは、スイッチ操作部2の上方に分離して設けられ、
また、対の表示部3a、3bは、互いに連接されるよう
に近接配置される。
また、対の表示部3a、3bは、互いに連接されるよう
に近接配置される。
このため、本体ケース1の表面側に複数のスイッチ操作
部2を列状に配列したグループスイッチの場合、表示部
3a、3bに、表示された0NOFF状態が、どのスイ
ッチ操作部2の操作によるものか、誤認するおそれがあ
り、上のスイッチ操作部2の作動状態か、下のスイッチ
操作部2の作動状態かが判断しにくく、見誤るおそれか
あった。
部2を列状に配列したグループスイッチの場合、表示部
3a、3bに、表示された0NOFF状態が、どのスイ
ッチ操作部2の操作によるものか、誤認するおそれがあ
り、上のスイッチ操作部2の作動状態か、下のスイッチ
操作部2の作動状態かが判断しにくく、見誤るおそれか
あった。
この発明は上述した事情を考慮してなされたもので、ス
イッチ操作部の操作による作動状態を表示部で一見して
正確にかつ容易に判断することかできるスイッチを提供
することを目的とする。
イッチ操作部の操作による作動状態を表示部で一見して
正確にかつ容易に判断することかできるスイッチを提供
することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
この発明に係るスイッチは、上述した課題を解決するた
めに、プリント基板にタクトスイッチおよび表示ランプ
を設けたスイッチ本体を本体ケース内に収容したスイッ
チにおいて、前記本体ケースの表面側に、タクトスイッ
チを操作するスイッチ操作部と、このスイッチ操作部の
両側方にタクトスイッチの作動状態を表示する表示部と
をそれぞれ配置したものである。
めに、プリント基板にタクトスイッチおよび表示ランプ
を設けたスイッチ本体を本体ケース内に収容したスイッ
チにおいて、前記本体ケースの表面側に、タクトスイッ
チを操作するスイッチ操作部と、このスイッチ操作部の
両側方にタクトスイッチの作動状態を表示する表示部と
をそれぞれ配置したものである。
(作用)
このスイッチは、本体ケースの表面側にタクトスイッチ
を操作するスイッチ操作部を設けるとともに、このスイ
ッチ操作部の両側方に、タクトスイッチの作動状態を表
示する表示部を同じレベルに設けたから、対をなす表示
部はスイッチ操作部の両側方に対応して配置され、かつ
相互に離間しているので、スイッチ操作部の作動状態を
対応する表示部を一見するだけで、正確に判断すること
ができ、見誤るおそれがない。
を操作するスイッチ操作部を設けるとともに、このスイ
ッチ操作部の両側方に、タクトスイッチの作動状態を表
示する表示部を同じレベルに設けたから、対をなす表示
部はスイッチ操作部の両側方に対応して配置され、かつ
相互に離間しているので、スイッチ操作部の作動状態を
対応する表示部を一見するだけで、正確に判断すること
ができ、見誤るおそれがない。
(実施例)
以下、この発明に係るスイッチの実施例について、添付
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
第1図はこの発明に係るリモコン配線器具としての操作
スイッチ10の分解斜視図を示し、第2図はこの操作ス
イッチ10を備えた遠隔監視制御システム11の概要を
示す原理図である。この遠隔監視制御システム11は商
用電源12に接続された主操作盤13を有する。主操作
盤13は安定化電源や信号発生回路等を内蔵する一方、
適宜場所に設置された光センサ14からの検出信号が入
力される。主操作盤13は専用2線配線である伝送信号
線15を介して複数の制御盤161・・・l61Iとそ
れぞれ接続され、また必要に応じてさらに図示しない分
散形端末器や連動スイッチ端末器に接続される。
スイッチ10の分解斜視図を示し、第2図はこの操作ス
イッチ10を備えた遠隔監視制御システム11の概要を
示す原理図である。この遠隔監視制御システム11は商
用電源12に接続された主操作盤13を有する。主操作
盤13は安定化電源や信号発生回路等を内蔵する一方、
適宜場所に設置された光センサ14からの検出信号が入
力される。主操作盤13は専用2線配線である伝送信号
線15を介して複数の制御盤161・・・l61Iとそ
れぞれ接続され、また必要に応じてさらに図示しない分
散形端末器や連動スイッチ端末器に接続される。
各制御盤161・・・16nは複数の端末器をそれぞれ
備えている。各端末器は監視端末器17と制御端末器1
8との2種類に大別され、このうち監視端末器17は操
作スイッチ10に接続され、この操作スイッチ10から
監視入力(接点)信号か入力されるようになっている。
備えている。各端末器は監視端末器17と制御端末器1
8との2種類に大別され、このうち監視端末器17は操
作スイッチ10に接続され、この操作スイッチ10から
監視入力(接点)信号か入力されるようになっている。
また、制御端末器18は各フロアや廊下を照明する照明
負荷や空気調和機やエレベータ等を駆動させる動力負荷
に接続され、これらの負荷を0N−OFF制御したり、
調光制御するようになっている。第2図では、制御盤1
6、には全て制御端末器18を備えた例を示し、他の制
御盤16 は制御端末器18と監視端末器17とをそれ
ぞれ備えた例を示す。
負荷や空気調和機やエレベータ等を駆動させる動力負荷
に接続され、これらの負荷を0N−OFF制御したり、
調光制御するようになっている。第2図では、制御盤1
6、には全て制御端末器18を備えた例を示し、他の制
御盤16 は制御端末器18と監視端末器17とをそれ
ぞれ備えた例を示す。
2種類の端末器17.18の区別は、アドレス信号によ
り分類され、例えば8ビツトのアドレス設定があるとし
た場合、最上位のビット信号で制御端末器18か監視端
末器17かを判断している。
り分類され、例えば8ビツトのアドレス設定があるとし
た場合、最上位のビット信号で制御端末器18か監視端
末器17かを判断している。
具体的には、例えばアドレス設定信号の順のピット信号
が0のとき制御端末器18を、1のきき監視端末器17
を選択するようになっている。
が0のとき制御端末器18を、1のきき監視端末器17
を選択するようになっている。
この遠隔監視制御システム11においでは、操作スイッ
チ10を押圧操作すると、この操作に伴う監視入力信号
が監視端末器17から伝送信号線15に乗って主操作盤
13に入力される。主操作盤13は送られてきた信号は
何か、また、この信号の意味を判断して信号処理し、主
操作盤13から対応する複極パルスのアドレス信号と制
御信号を出力する。このアドレス信号と制御信号は伝送
信号線15を介してアドレスが一致世る制御端末機18
に送られ、この制御端末器18からの制御a力により照
明負荷や動力負荷の作動を制御するようになっている。
チ10を押圧操作すると、この操作に伴う監視入力信号
が監視端末器17から伝送信号線15に乗って主操作盤
13に入力される。主操作盤13は送られてきた信号は
何か、また、この信号の意味を判断して信号処理し、主
操作盤13から対応する複極パルスのアドレス信号と制
御信号を出力する。このアドレス信号と制御信号は伝送
信号線15を介してアドレスが一致世る制御端末機18
に送られ、この制御端末器18からの制御a力により照
明負荷や動力負荷の作動を制御するようになっている。
また、この遠隔監視制御システム11においでは、この
作動制御の他に、さらに、例えは主操作盤13に各照明
負荷や動力負荷を制御するタイムスケジュールのプログ
ラムが組み込んだ時間管理制御がある。この制御はタイ
ムスケジュールにより主操作盤13から出力されるアド
レス信号や制御信号により所定の制御端末器18が選択
され、制御端末器18から出力される制御出力により各
照明負荷や動力負荷が作動制御され、ビルティフグ内の
省エネルギ化やアメニティ化か図られる。
作動制御の他に、さらに、例えは主操作盤13に各照明
負荷や動力負荷を制御するタイムスケジュールのプログ
ラムが組み込んだ時間管理制御がある。この制御はタイ
ムスケジュールにより主操作盤13から出力されるアド
レス信号や制御信号により所定の制御端末器18が選択
され、制御端末器18から出力される制御出力により各
照明負荷や動力負荷が作動制御され、ビルティフグ内の
省エネルギ化やアメニティ化か図られる。
その際、光センサ14は例えば日中室内の照度を検出し
て対応する室内照度を落とすように制御している。この
状態で、室内照度を落さ八いように照明したい場合、対
応する操作スイッチ105操作すればよい。この結果、
操作スイッチ〕0からの監視入力信号が伝送信号線15
を介して主操作盤13に入力され、この入力信号が後優
先で優先的に処理されて主操作盤13からアト1ノス信
号、制御信号が対応する制御端末器18に送られ、室内
の照度が維持される。
て対応する室内照度を落とすように制御している。この
状態で、室内照度を落さ八いように照明したい場合、対
応する操作スイッチ105操作すればよい。この結果、
操作スイッチ〕0からの監視入力信号が伝送信号線15
を介して主操作盤13に入力され、この入力信号が後優
先で優先的に処理されて主操作盤13からアト1ノス信
号、制御信号が対応する制御端末器18に送られ、室内
の照度が維持される。
なお、監視端末器17が制御端末器18を直接作動制御
させるようにしてもよい。
させるようにしてもよい。
操作スイッチ10には個別スイッチやグループセレクタ
スイッチ等の手元スイッチの他に全点灯(オールオン)
スイッチや全消灯(オールオフ)スイッチ、パターンス
イッチ等がある。これらのスイッチは屋内のフロアや廊
下の壁に埋込型リモコン配線器具として埋設される。こ
のうち、パターンスイッチには例えばフロアのうち使用
しない特定のフロアを点灯させないようにある種のパタ
ーンが組み込まれている。また、常時使用しないスイッ
チは見開き自在なスイッチカバー(図示せず)で覆われ
ている。
スイッチ等の手元スイッチの他に全点灯(オールオン)
スイッチや全消灯(オールオフ)スイッチ、パターンス
イッチ等がある。これらのスイッチは屋内のフロアや廊
下の壁に埋込型リモコン配線器具として埋設される。こ
のうち、パターンスイッチには例えばフロアのうち使用
しない特定のフロアを点灯させないようにある種のパタ
ーンが組み込まれている。また、常時使用しないスイッ
チは見開き自在なスイッチカバー(図示せず)で覆われ
ている。
第1図、第3図および第4図はリモコン配線器具として
のグループ操作スイッチ10を示すものである。この操
作スイッチ10は2分割可能にモールド成形された樹脂
製本体ケース20を有し、この本体ケース20内にスイ
ッチ本体21(第5図参照)が収容される。
のグループ操作スイッチ10を示すものである。この操
作スイッチ10は2分割可能にモールド成形された樹脂
製本体ケース20を有し、この本体ケース20内にスイ
ッチ本体21(第5図参照)が収容される。
本体ケース20は第1図に示すように、ケースサポート
22の保持孔23に挿入されてワンタッチで着脱可能に
保持される。ケースサポート22の両端部には取付孔2
4a、24bが穿設され、この取付孔24a、24bを
介してケースサポート22はフロア等の壁に形成される
取付溝内に取外し可能に固定される。また、ケースサポ
ート22はフロア等の側壁の取付#(図示せず)内に取
り付けられ、この取付状態でケースサポート22上に化
粧カバープレート25か重ね合される。カバープレート
25は取付ねじ26で取外し自在に固定される。
22の保持孔23に挿入されてワンタッチで着脱可能に
保持される。ケースサポート22の両端部には取付孔2
4a、24bが穿設され、この取付孔24a、24bを
介してケースサポート22はフロア等の壁に形成される
取付溝内に取外し可能に固定される。また、ケースサポ
ート22はフロア等の側壁の取付#(図示せず)内に取
り付けられ、この取付状態でケースサポート22上に化
粧カバープレート25か重ね合される。カバープレート
25は取付ねじ26で取外し自在に固定される。
また、本体ケース20内に収容されるスイッチ本体21
は第5図に示すように構成される。スイッチ本体21は
本体ケース2o内に挟持されるプリント基板30を有し
、このプリント基板3oの表側にスイッチ手段としてタ
クトスイッチ(マイクロスイッチ)31が設けられると
ともに、このタクトスイッチ31の両側に表示手段とし
て左右に対をなすLED等の表示ランプ32.33が実
装される。対をなす表示ランプは一方32が例えば赤色
、他方33は緑色になっている。赤色ランプは例えばタ
クトスイッチ31がON状態を、緑色ランプはOFF状
態をそれぞれ示す。
は第5図に示すように構成される。スイッチ本体21は
本体ケース2o内に挟持されるプリント基板30を有し
、このプリント基板3oの表側にスイッチ手段としてタ
クトスイッチ(マイクロスイッチ)31が設けられると
ともに、このタクトスイッチ31の両側に表示手段とし
て左右に対をなすLED等の表示ランプ32.33が実
装される。対をなす表示ランプは一方32が例えば赤色
、他方33は緑色になっている。赤色ランプは例えばタ
クトスイッチ31がON状態を、緑色ランプはOFF状
態をそれぞれ示す。
一方、タクトスイッチ31はプリント基板3゜上に例え
ば4個設けられ、各タクトスイッチ31はブツシュボタ
ン35によりそれぞれ押圧操作される。ブツシュボタン
35は本体ケース20の表面側に形成されるボス部34
の開口を介して突出するように露出し、本体ケース20
の表面側にスイッチ操作部Aが形成される。
ば4個設けられ、各タクトスイッチ31はブツシュボタ
ン35によりそれぞれ押圧操作される。ブツシュボタン
35は本体ケース20の表面側に形成されるボス部34
の開口を介して突出するように露出し、本体ケース20
の表面側にスイッチ操作部Aが形成される。
スイッチ操作部Aの両側方にはタクトスイッチ31の作
動状態を表示する表示部B t 、 B 2が対をな
して配置され、第6図および第7図に示すように、ボス
部34を中央のスイッチ操作部Aと側方の表示部B1.
B2との3つに区画している。
動状態を表示する表示部B t 、 B 2が対をな
して配置され、第6図および第7図に示すように、ボス
部34を中央のスイッチ操作部Aと側方の表示部B1.
B2との3つに区画している。
表示部B、B、、は本体ケース20に一体に形成された
突起部36を有する。この突起部36には中央にランプ
ガイド孔37が穿設され、このランプガイド孔37内に
表示ランプ32.33が挿入されて収容するようになっ
ている。
突起部36を有する。この突起部36には中央にランプ
ガイド孔37が穿設され、このランプガイド孔37内に
表示ランプ32.33が挿入されて収容するようになっ
ている。
また、スイッチ操作部Aおよび表示部Bl。
B2は透明あるいは色付き半透明のガードキャップ38
て一体に覆われる。ガードキャップ38はほぼ矩形をな
すように構成しても、楕円形あるいは長円形をなにすよ
うにしてもよく、種々の形状か考えられる。ガードキャ
ップ38は周縁にスリーブ状の係合フランジガイド39
を有する。フランジガイド39はホス部34を仕切る周
溝34aに摺動自在に嵌合している。さらに、ガードキ
ャップ38は、第6図および第8図に示すように、キャ
ップ内を3分割する中仕切り40a、40bが長手方向
に対向して一体に形成され、この中仕切り40a、40
bはボス部34をスイッチ操作部Aと表示部B、、B2
とに仕切っている。
て一体に覆われる。ガードキャップ38はほぼ矩形をな
すように構成しても、楕円形あるいは長円形をなにすよ
うにしてもよく、種々の形状か考えられる。ガードキャ
ップ38は周縁にスリーブ状の係合フランジガイド39
を有する。フランジガイド39はホス部34を仕切る周
溝34aに摺動自在に嵌合している。さらに、ガードキ
ャップ38は、第6図および第8図に示すように、キャ
ップ内を3分割する中仕切り40a、40bが長手方向
に対向して一体に形成され、この中仕切り40a、40
bはボス部34をスイッチ操作部Aと表示部B、、B2
とに仕切っている。
ガードキャップ38の長手方向中央部の内側には幅方向
に対向する係止突起(凹部でもよい。)41a、41b
が一体に設けられ、この係止突起41a、41bはブツ
シュボタン35の側壁に形成された係合突起あるいは係
合溝に係合し、ガードキャップ38はブツシュボタン3
5に係止される。ガードキャップ38に形成される係止
突起(凹部)は中仕切り40a、40bに設けてもよい
。
に対向する係止突起(凹部でもよい。)41a、41b
が一体に設けられ、この係止突起41a、41bはブツ
シュボタン35の側壁に形成された係合突起あるいは係
合溝に係合し、ガードキャップ38はブツシュボタン3
5に係止される。ガードキャップ38に形成される係止
突起(凹部)は中仕切り40a、40bに設けてもよい
。
また、ガードキャップ38に第8図に示すように、中仕
切り40a、40bを設けることにより、ガードキャッ
プ38とブツシュボタン35との間に表示ガードを介装
させたとき、表示ガードは中仕切りによりずれか防止さ
れる。
切り40a、40bを設けることにより、ガードキャッ
プ38とブツシュボタン35との間に表示ガードを介装
させたとき、表示ガードは中仕切りによりずれか防止さ
れる。
ところで、スイッチ操作部Aはガードキャップ38を介
してブツシュボタン35を押圧操作することにより、タ
クトスイッチ31が0N−OFF制御されるが、ブツシ
ュボタン35の押圧量はガードキャップ38と表示部B
1. B 2の突起部36頂部との間の間隙δによ
り第9図に示すように規制される。突起部36の頂部は
ブツシュボタン38の押込量を規制するストッパとして
機能し、このストッパによりタクトスイッチ31がガー
ドされ、保護される。このストッパはガードキャップ3
8のフランジガイド39のエツジ端がボス部34周りの
周溝34aの溝底に係合することにより構成してもよい
。
してブツシュボタン35を押圧操作することにより、タ
クトスイッチ31が0N−OFF制御されるが、ブツシ
ュボタン35の押圧量はガードキャップ38と表示部B
1. B 2の突起部36頂部との間の間隙δによ
り第9図に示すように規制される。突起部36の頂部は
ブツシュボタン38の押込量を規制するストッパとして
機能し、このストッパによりタクトスイッチ31がガー
ドされ、保護される。このストッパはガードキャップ3
8のフランジガイド39のエツジ端がボス部34周りの
周溝34aの溝底に係合することにより構成してもよい
。
また、プリント基板30の裏面側には信号端子としての
一対のアップ端子42やアドレススイッチ44、負荷番
号設定スイッチ46がそれぞれ設けられる。アップ端子
42は端子板48と押えプレート49と締付ねじ50と
を組み合せた端子金具で構成され、このうち、端子板4
8は第10図に示すように構成され、はぼ矩形をなす接
続用平面部48aとこの平面部48aに一体に設けられ
た脚部48b、48cとを有する。脚部48b。
一対のアップ端子42やアドレススイッチ44、負荷番
号設定スイッチ46がそれぞれ設けられる。アップ端子
42は端子板48と押えプレート49と締付ねじ50と
を組み合せた端子金具で構成され、このうち、端子板4
8は第10図に示すように構成され、はぼ矩形をなす接
続用平面部48aとこの平面部48aに一体に設けられ
た脚部48b、48cとを有する。脚部48b。
48cの少なくとも一方は延長されて取付脚48bとし
て構成される。この取付脚48bは平面部48aから鈍
角に屈曲され、その先端部がプリント基板30に半田付
は等で固着される。端子板48をプリント基板30に固
着したとき、その平面部48aは取付脚48bから他方
の脚に向って傾斜状態となる。
て構成される。この取付脚48bは平面部48aから鈍
角に屈曲され、その先端部がプリント基板30に半田付
は等で固着される。端子板48をプリント基板30に固
着したとき、その平面部48aは取付脚48bから他方
の脚に向って傾斜状態となる。
本体ケース20の裏面側(背面側)は、−側に信号端子
台52が形成されるとともに、その他側にアドレススイ
ッチ46の操作窓53や負荷番号設定スイッチ46の操
作窓54がそれぞれ対向して形成される。
台52が形成されるとともに、その他側にアドレススイ
ッチ46の操作窓53や負荷番号設定スイッチ46の操
作窓54がそれぞれ対向して形成される。
本体ケース20の裏面側に形成される信号端子台52は
ケース内側が高く、側方に向って低くなるように傾斜し
た傾斜面52aを有し、この傾斜面な52aに形成され
る開口部にアップ端子42の端子板平面部48aが若干
突出して露出している。端子板48の平面部48aは信
号端子台52の傾斜面52aとほぼ平行に形成される。
ケース内側が高く、側方に向って低くなるように傾斜し
た傾斜面52aを有し、この傾斜面な52aに形成され
る開口部にアップ端子42の端子板平面部48aが若干
突出して露出している。端子板48の平面部48aは信
号端子台52の傾斜面52aとほぼ平行に形成される。
また信号端子台52には電線の逃げを防止する複数の仕
切壁56が傾斜方向に沿って互いに平行に突出成形され
ており、各仕切壁56間にアップ端子42が位置するよ
うになっている。
切壁56が傾斜方向に沿って互いに平行に突出成形され
ており、各仕切壁56間にアップ端子42が位置するよ
うになっている。
また、本体ケース裏側の操作窓53を介して操作される
アドレススイッチ44は、第11図に示すように、例え
ば6ビツトデイツプスイツチあるいはダイヤルスイッチ
である。アドレススイッチ44が、例えば6ビツトの場
合、0〜63のアドレス番号を設定することができる。
アドレススイッチ44は、第11図に示すように、例え
ば6ビツトデイツプスイツチあるいはダイヤルスイッチ
である。アドレススイッチ44が、例えば6ビツトの場
合、0〜63のアドレス番号を設定することができる。
具体的には、アドレススイッチを1側に設定した数字の
総和がアドレス番号となり、このアドレス番号は各端末
器17.18のアドレス番号に対応させることができる
。第11図の例では、アドレス番号は8十2=10とな
る。
総和がアドレス番号となり、このアドレス番号は各端末
器17.18のアドレス番号に対応させることができる
。第11図の例では、アドレス番号は8十2=10とな
る。
一方、負荷番号設定スイッチ46は第12図(A)に示
すように例えば4チヤンネルのスイッチであり、このス
イッチのチャンネル操作より負荷番号を1〜4まで設定
できる。各負荷番号1〜4は例えば各フロア毎の複数の
照明負荷等の負荷に対応させたり、また、ワンフロア内
の照明負荷または動力負荷を4つに区画し、各区画毎の
負荷に対応させることもてきる。
すように例えば4チヤンネルのスイッチであり、このス
イッチのチャンネル操作より負荷番号を1〜4まで設定
できる。各負荷番号1〜4は例えば各フロア毎の複数の
照明負荷等の負荷に対応させたり、また、ワンフロア内
の照明負荷または動力負荷を4つに区画し、各区画毎の
負荷に対応させることもてきる。
しかして、アドレススイッチ44や負荷番号設定スイッ
チ46を操作する操作窓53.54の周りにほぼコ字状
のガード壁60が一体あるいは一体的に設けられる。こ
のガード壁60により電気配線工事の際、配線によるア
ドレススイッチ44や負荷番号設定スイッチの誤動作を
防止している。
チ46を操作する操作窓53.54の周りにほぼコ字状
のガード壁60が一体あるいは一体的に設けられる。こ
のガード壁60により電気配線工事の際、配線によるア
ドレススイッチ44や負荷番号設定スイッチの誤動作を
防止している。
次に、操作スイッチの取付・配線作業を説明する。
この操作スイッチ10をフロアや廊下の側壁に埋設する
取付・配線作業は、遠隔監視制御システム11のシステ
ム電源をOFFにして行なう。
取付・配線作業は、遠隔監視制御システム11のシステ
ム電源をOFFにして行なう。
操作スイッチ10を側壁の取付溝(取付ボックス)に取
付ける場合、監視端末器17から側壁内に引き廻された
配線である信号伝送線を電線逃げ防止用仕切壁56に案
内させて信号端子であるアップ端子42に挿入して接続
させ、結線させる。
付ける場合、監視端末器17から側壁内に引き廻された
配線である信号伝送線を電線逃げ防止用仕切壁56に案
内させて信号端子であるアップ端子42に挿入して接続
させ、結線させる。
この場合、信号端子台52は傾斜面52aを有し、端子
板48の平面部48aも傾斜面に沿って傾斜しているの
で、配線の挿入をスムーズにでき、結線作業が容易とな
る。
板48の平面部48aも傾斜面に沿って傾斜しているの
で、配線の挿入をスムーズにでき、結線作業が容易とな
る。
その後、操作スイッチ10を第1図に示されたケースサ
ポート22に装着して保持させ、このケースサポート2
2を側壁の取付溝内にサポート取付孔24a、24bを
介して取付ける。この取付状態で信号端子台52やアッ
プ端子42の端子板平面部48aは、側壁の壁面に対し
斜めに傾斜しているので、側壁内を引き廻されて突出す
る配線が大きくかつ鋭く湾曲するのを防止することがで
きて配線の損傷や切断等を有効的に防止でき、結線の信
頼性を向上させることができる。
ポート22に装着して保持させ、このケースサポート2
2を側壁の取付溝内にサポート取付孔24a、24bを
介して取付ける。この取付状態で信号端子台52やアッ
プ端子42の端子板平面部48aは、側壁の壁面に対し
斜めに傾斜しているので、側壁内を引き廻されて突出す
る配線が大きくかつ鋭く湾曲するのを防止することがで
きて配線の損傷や切断等を有効的に防止でき、結線の信
頼性を向上させることができる。
また、操作スイッチ10を保持したケースサポート22
を側壁の取付溝内に取付けた後、ケースサポート22に
化粧カバープレート25を被せて、このカバープレート
25をケースサポート22にねじ止めし、操作スイッチ
10の取付・配線作業が終了する。
を側壁の取付溝内に取付けた後、ケースサポート22に
化粧カバープレート25を被せて、このカバープレート
25をケースサポート22にねじ止めし、操作スイッチ
10の取付・配線作業が終了する。
この操作スイッチ10の取付・配線作業時にアドレスス
イッチ44や負荷番号設定スイッチ46にアドレス番号
や負荷番号が設定されていないときは、配線工事作業時
に所定のアドレス番号や負荷番号を設定する。
イッチ44や負荷番号設定スイッチ46にアドレス番号
や負荷番号が設定されていないときは、配線工事作業時
に所定のアドレス番号や負荷番号を設定する。
次に、スイッチの他の実施例を第13図および第14図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第13図および第14図に示されたスイッチは個別スイ
ッチIOAに適用したものである。
ッチIOAに適用したものである。
この個別スイッチIOAは他の個別スイッチと組み合せ
ると多箇所スイッチとして使用できる。
ると多箇所スイッチとして使用できる。
個別スイッチは第13図(A)、(B)および(C)に
示すように2分割可能にモールド成形された本体ケース
2OAの表面側にブツシュボタン35および表示手段と
してのLED等の表示ランプ32.33を設けるととも
に、上記プッシュボタン35および表示ランプ32.3
3は第1図に示すものと同様の透明あるいは半透明なガ
ードキャップ38て覆われている。
示すように2分割可能にモールド成形された本体ケース
2OAの表面側にブツシュボタン35および表示手段と
してのLED等の表示ランプ32.33を設けるととも
に、上記プッシュボタン35および表示ランプ32.3
3は第1図に示すものと同様の透明あるいは半透明なガ
ードキャップ38て覆われている。
また、本体付−ス2()への背面側(裏面側)には、第
14図に示すように信号端子台52Aおよびアドレスス
イッチ44や負荷番号設定スィッチ46操作用の操作窓
53A、54Aか設けられている。信号端子台52Aは
本体ケース2OAの裏面内側から側力に向って傾斜する
傾斜面を有し1、二の傾斜面に沿ってほぼ平行に信号端
子としてのアップ端子42の端子板平面部48aが設け
られている。アップ端子42は電線(配線)の逃げを防
l−する仕切壁56.56間にそれぞれ位置される。
14図に示すように信号端子台52Aおよびアドレスス
イッチ44や負荷番号設定スィッチ46操作用の操作窓
53A、54Aか設けられている。信号端子台52Aは
本体ケース2OAの裏面内側から側力に向って傾斜する
傾斜面を有し1、二の傾斜面に沿ってほぼ平行に信号端
子としてのアップ端子42の端子板平面部48aが設け
られている。アップ端子42は電線(配線)の逃げを防
l−する仕切壁56.56間にそれぞれ位置される。
さらに、本体ケース2OAの背面側に取付けられたアド
レススイッチ用操作窓53を囲むようにコ字状のガード
壁60が設けられ、このガード壁60により配線を操作
窓53.54から遠ざけることができ、配線によるアド
レススイッチ44の誤動作を確実に防止することができ
る。
レススイッチ用操作窓53を囲むようにコ字状のガード
壁60が設けられ、このガード壁60により配線を操作
窓53.54から遠ざけることができ、配線によるアド
レススイッチ44の誤動作を確実に防止することができ
る。
以上に述べたまうにこの発明に係るスイッチにおいては
、本体ケースの表面側にタクトスイッチを操作するスイ
ッチ操作部を設けるとともに、このスイッチ操作部の両
側方fタフY・スイ゛ツチの作動状態を表示する表示部
を設けt−から、対をなす表示部はスイッチ操作部を挟
むようC5−両側に対向して同(゛レベルに配置され、
また、対をなす表示部間にスイッチ操作部か位置するの
で相互に離間して位置される。このため、表示部を一見
するたりて、対応するスイッチ操作部の作動状態を正確
にかつ容易に認識することができ、見誤るおそれがない
、。
、本体ケースの表面側にタクトスイッチを操作するスイ
ッチ操作部を設けるとともに、このスイッチ操作部の両
側方fタフY・スイ゛ツチの作動状態を表示する表示部
を設けt−から、対をなす表示部はスイッチ操作部を挟
むようC5−両側に対向して同(゛レベルに配置され、
また、対をなす表示部間にスイッチ操作部か位置するの
で相互に離間して位置される。このため、表示部を一見
するたりて、対応するスイッチ操作部の作動状態を正確
にかつ容易に認識することができ、見誤るおそれがない
、。
第1図はこの発明に係るスイッチの一実施例を示す分解
斜視図、第2図は上記スイッチを備えた遠隔監視制御シ
ステムの概要を示す原理図、第3図はこの発明に係るス
イッチの前面側斜視図、第4図は上記スイッチの背面側
(後面側)斜視図、第5図は第4図のV−V線に沿う断
面図、第6図は第3図の0部を拡大して示す分解斜視図
、第7図はガードキャップとブツシュボタンとの組み合
せ状態を示す斜視図、第8図はガードキャップの背面側
斜視図、第9図はガードキャップを装着した状態を示す
断面図、第10図はスイッチに組み込まれるアップ端子
の端子板を示す斜視図、第11図は上記スイッチに組み
込まれるアドレススイッチを示す図、第12図(A)は
上記スイッチに組み込まれる負荷番号設定スイッチを示
す図、第12図(B)は負荷番号設定スイッチにより設
定される負荷番号例を示す図、第13図(A)および(
B)はこの発明に係るスイッチの他の実施例を示す側面
図および前面図、第13図(C)は第13図(A)のD
−D線に沿う側面図、第14図は第13図(A)に示す
リモコン配線器具の背面図、第15図は従来のスイッチ
を示す前面図、第16図は従来のスイッチに組み込まれ
るガードキャップを示す図である。 10、IOA・・・操作スイッチ、11・・・遠隔監視
制御システム、13・・・主操作盤、14・・・伝送信
号線、161・・・16rl・・・制御盤、17.18
・・・端末器、20.20A・・・本体ケース、21−
・・・スイッチ本体(器具本体)、22・・・ケースサ
ポート、25・・・カバープレート、30・・・プリン
ト基板、31・・・タクトスイッチ、32.33・・・
表示ランプ(表示手段)、34・・・ボス部、34a・
・・周溝、35・・・ブツシュボタン、36・・・突起
片、37・・・ランプガイド孔、38・・・ガードキャ
ップ、39・・・フランジガイド、40a、40b−中
仕切り、41a、41b・・・係止突起、42・・・ア
ップ端子(信号端子)、44・・・セレクトスイッチ、
46・・・負荷番号設定スイッチ、48・・・端子板、
48a・・・端子板平面部、48b・・・取付脚、52
・・・信号端子台、53.53・・・操作窓、54.5
4A・・・操作窓、56・・・仕切壁、60・・・ガー
ド壁、A・・・スイッチ操作部、B1゜B2・・・表示
部。 第6図 40a 第5図 6 0b 8 第8図 2 A t 2 第1I図 1に9図 (A) (B) 第12図 OA 路10図 6 @14国 ニ」 141− 3a 第15図 第16図 特開平3−252020 (1Q)
斜視図、第2図は上記スイッチを備えた遠隔監視制御シ
ステムの概要を示す原理図、第3図はこの発明に係るス
イッチの前面側斜視図、第4図は上記スイッチの背面側
(後面側)斜視図、第5図は第4図のV−V線に沿う断
面図、第6図は第3図の0部を拡大して示す分解斜視図
、第7図はガードキャップとブツシュボタンとの組み合
せ状態を示す斜視図、第8図はガードキャップの背面側
斜視図、第9図はガードキャップを装着した状態を示す
断面図、第10図はスイッチに組み込まれるアップ端子
の端子板を示す斜視図、第11図は上記スイッチに組み
込まれるアドレススイッチを示す図、第12図(A)は
上記スイッチに組み込まれる負荷番号設定スイッチを示
す図、第12図(B)は負荷番号設定スイッチにより設
定される負荷番号例を示す図、第13図(A)および(
B)はこの発明に係るスイッチの他の実施例を示す側面
図および前面図、第13図(C)は第13図(A)のD
−D線に沿う側面図、第14図は第13図(A)に示す
リモコン配線器具の背面図、第15図は従来のスイッチ
を示す前面図、第16図は従来のスイッチに組み込まれ
るガードキャップを示す図である。 10、IOA・・・操作スイッチ、11・・・遠隔監視
制御システム、13・・・主操作盤、14・・・伝送信
号線、161・・・16rl・・・制御盤、17.18
・・・端末器、20.20A・・・本体ケース、21−
・・・スイッチ本体(器具本体)、22・・・ケースサ
ポート、25・・・カバープレート、30・・・プリン
ト基板、31・・・タクトスイッチ、32.33・・・
表示ランプ(表示手段)、34・・・ボス部、34a・
・・周溝、35・・・ブツシュボタン、36・・・突起
片、37・・・ランプガイド孔、38・・・ガードキャ
ップ、39・・・フランジガイド、40a、40b−中
仕切り、41a、41b・・・係止突起、42・・・ア
ップ端子(信号端子)、44・・・セレクトスイッチ、
46・・・負荷番号設定スイッチ、48・・・端子板、
48a・・・端子板平面部、48b・・・取付脚、52
・・・信号端子台、53.53・・・操作窓、54.5
4A・・・操作窓、56・・・仕切壁、60・・・ガー
ド壁、A・・・スイッチ操作部、B1゜B2・・・表示
部。 第6図 40a 第5図 6 0b 8 第8図 2 A t 2 第1I図 1に9図 (A) (B) 第12図 OA 路10図 6 @14国 ニ」 141− 3a 第15図 第16図 特開平3−252020 (1Q)
Claims (1)
- プリント基板にタクトスイッチおよび表示ランプを設
けたスイッチ本体を本体ケース内に収容したスイッチに
おいて、前記本体ケースの表面側に、タクトスイッチを
操作するスイッチ操作部と、このスイッチ操作部の両側
方にタクトスイッチの作動状態を表示する表示部とをそ
れぞれ配置したことを特徴とするスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4776990A JPH03252020A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4776990A JPH03252020A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03252020A true JPH03252020A (ja) | 1991-11-11 |
Family
ID=12784587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4776990A Pending JPH03252020A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03252020A (ja) |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP4776990A patent/JPH03252020A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9978547B1 (en) | Battery powered keypad assembly | |
| KR100313553B1 (ko) | 원격 감시 제어 시스템 | |
| US7701359B2 (en) | Setting device of control system | |
| KR100724435B1 (ko) | 조작스위치 배선기구 | |
| JP3047333B2 (ja) | 遠隔制御用スイッチ装置および遠隔監視制御システム | |
| WO2023102243A2 (en) | Integrated lighting and power for cabinetry and connectors for same | |
| JPH03252020A (ja) | スイッチ | |
| JP2006094452A (ja) | 操作スイッチ配線器具 | |
| CN100576945C (zh) | 操作开关布线器具 | |
| JPH03252019A (ja) | スイッチ | |
| CA2017853C (en) | Switch assembly and mobile storage unit using the assembly | |
| JPH03252018A (ja) | スイッチ | |
| JP4058990B2 (ja) | 照明制御用のセンサユニット | |
| JPH03252016A (ja) | スイッチ | |
| KR100884563B1 (ko) | 배전반의 조명 장치 및 제어방법 | |
| JP6653468B2 (ja) | 制御装置 | |
| JPH03252011A (ja) | スイッチ装置 | |
| CN219164965U (zh) | 一种多路led光照输出控制柜 | |
| WO2013045189A1 (en) | A sensing unit, a lighting device having the sensing unit and an illuminating system | |
| JP7316786B2 (ja) | 戸体 | |
| EP3683925A1 (en) | Installation element | |
| JPS6026481Y2 (ja) | 分電盤 | |
| JPS5939769Y2 (ja) | 分電盤 | |
| CN217283660U (zh) | 一种线控器及空调 | |
| KR102727516B1 (ko) | 선버스트 차트 표시 기반의 콘센트 장치 |