JPH03252131A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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JPH03252131A
JPH03252131A JP4731590A JP4731590A JPH03252131A JP H03252131 A JPH03252131 A JP H03252131A JP 4731590 A JP4731590 A JP 4731590A JP 4731590 A JP4731590 A JP 4731590A JP H03252131 A JPH03252131 A JP H03252131A
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JP
Japan
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trench
film
reflow
composite film
mask
Prior art date
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Pending
Application number
JP4731590A
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English (en)
Inventor
Seiichi Iwasa
誠一 岩佐
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Publication of JPH03252131A publication Critical patent/JPH03252131A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の構成] (産業上の利用分野) 本発明は、半導体装置の製造方法に関し、特にトレンチ
形成方法に関する。
(従来の技術) 半導体装置に用いられるトレンチは、DRAM (Dy
nastic Randam Access Mea+
ory)の容量電極面の増大や、各種デバイスの素子分
離等に使用される。
以下図面を参照して従来の半導体装置の製造方法におけ
るトレンチ形成方法について説明する。
第2図の(a)〜(c)は、従来のトレンチ形成方法を
説明する断面図である。
まず、第2図(a)に示すように、シリコン基板21の
上に熱酸化法で約1000人の酸化膜22を成長させ、
前記酸化膜22の上に減圧CVD法で約1500人の窒
化珪素膜23を堆積させ、前記窒化珪素膜23上に常圧
CVD法で、約6000人のアンドープ酸化膜24を堆
積させて、複合膜25を形成させる。
次に、第2図(b)に示すように、所望のトレンチを形
成するために、フォトリソグラフィ技術を用いて被エツ
チング領域のフォトレジスト26を除去上、反応性イオ
ンエツチング技術を用いて、複合膜25を異方的にエツ
チングし、シリコン基板21にトレンチを形成するため
に溝27を形成する。
次に、第2図(C)に示すように、フォトレジスト26
を酸素プラズマアッシング法と硫酸−過酸化水素混合液
で除去した後、反応性イオンエツチング技術を用いて前
記複合膜25をマスクとしシリコン基板21にトレンチ
28を形成する。
このように、従来のトレンチ形成方法でトレンチを形成
すると、第2図の(e)及び、第3図の拡大図に示すよ
うにトレンチの形状が垂直であるので、トレンチの上部
コーナー35が鋭角の形状となる。このため、鋭角の上
部コーナー35において電界が集中し、リーク電流の増
大が起こり、キャパシタとしての電気的特性を著しく劣
化させる。
また、現在、ICチップの高集積化が進む中、トレンチ
径が0.8μm以下のトレンチが必要となってきている
。しかし、従来のトレンチ形成方法では、トレンチ径を
決定するのは、現状のフォトリソグラフィ技術で、0,
8μm以下のトレンチ径を形成するのが困難である。
(発明が解決しようとする課題) このように、従来の半導体装置の製造方法におけるトレ
ンチ形成方法では、トレンチの上部コーナーが鋭角の形
状となり、上部コーナーに、電界が集中してしまい、リ
ーク電流の増大をきたし、キャパシタとしての電気的特
性を著しく劣化させていた。
また、現在、トレンチ径を決定するフォトリソグラフィ
技術では、0.8μm以下のトレンチ径を形成すること
ができなかった。
本発明では、トレンチの上部コーナーに曲率を持たせて
トレンチを形成することを目的とし、さらに、トレンチ
径を0.8μm以下に形成することを目的とする半導体
装置の製造方法を提供するものである。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明においては、半導体基
板上にリフロー膜を上層とする2層以上の複合膜を形成
する工程と、前記複合膜に溝を形成する工程と、熱処理
により前記リフロー膜をリフローさせて、下層膜の側面
を覆う工程と、前記複合膜をマスクとし、半導体基板に
溝を形成する工程とを具備した半導体基板の製造方法で
ある。
(作 用) 本発明のトレンチ形成方法においては、半導体基板上に
リフロー膜を上層とする2層以上の複合膜を形成し、そ
の複合膜に溝を形成し、熱処理によりリフロー膜をリフ
ローさせ、下層膜の側面を覆い、その結果できた複合膜
をマスクとして、半導体基板にトレンチを形成する。
反応性イオンエツチング技術を用いたトレンチ形成方法
では、マスクとなる複合膜の形状が、トレンチの形状に
反映する。本発明では、マスクとなる複合膜の上層膜に
リフロー膜を使用しており、そのリフロー膜をリフロー
させてから、トレンチのマスクとなる複合膜は、曲率を
持っているので、トレンチの上部コーナーに曲率を持た
せることができる。トレンチの上部コーナーに曲率を持
たせることができることによって、電界集中が緩和する
ことができ、第4図の従来技術と本発明の実施例に電気
的特性の比較図の従来技術の曲線42と本発明の曲線4
1を比較してわかるように、従来技術より、リーク電流
を減少することができ、キャパシタとしての電気的特性
を著しく向上させることができる。
また、マスクとなる複合膜の溝の側面をリフロー膜で覆
い、その分だけ溝が狭くなるので、トレンチ径が0.8
μm以下のトレンチを形成することができる。
(実施例) 実施例について、図面を参照して説明する。
まず、第1図(a)に示すように、シリコン基板11上
に熱酸化法で約1000人の酸化膜12を成長させ、前
記酸化膜12上に、減圧CVD法で約1500人の窒化
珪素膜13を堆積し、前記窒化珪素膜13上に常圧CV
D法で、約6000人の燐硼素含有膜(リフロー膜)1
4を堆積させ、前記酸化膜12と窒化珪素膜13と燐硼
素含有膜14とを複合膜15とする。
次に、第1図(b)に示すように、前記燐硼素含有膜1
4の上にフォトレジスト16を塗布し、所望のトレンチ
を形成するため、被エツチング領域のフォトレジスト1
6をフォトリソグラフィ技術を用いて除去する。除去後
、反応性イオンエツチング技術で、複合膜15を異方エ
ツチングをし、溝17を形成する。
次に、第1図(C)に示すように、前記フォトレジスト
16を酸素プラズマアッシング法と、硫酸−過水素混合
液で除去した後、熱処理を行ない前記燐硼素含有酸化膜
14をリフローさせて、下層膜(酸化膜12と窒化珪素
膜13)を覆い、曲率のある溝18を形成する。
最後に、第2図の(d)に示すようにリフローさせた複
合膜15で形成した溝18をマスクとして、複合膜15
とシリコン基板11とを反応性イオンエツチング技術に
より異方的にエツチングを行ない、トレンチ19を形成
する。
以上のような、トレンチの形成方法を用いてトレンチを
形成すると、第1図の(C)に示すように、リフローさ
せた複合膜がトレンチのマスクとなる。
トレンチの形状は、マスクとなる複合膜の形状に反映す
るので、トレンチの上部コーナーに曲率を持たせること
ができる。ゆえに、トレンチの上部コーナーにおける電
界集中を緩和することができ、リーク電流を減少するこ
とができた。よって、キャパシタとしての電気的特性著
しく改善するとかできた。
また、マスクとなる複合膜の溝の側面をリフロー膜で覆
い、その分だけ溝が狭くなるので、トレンチ径0.8μ
m以上のトレンチを形成することができる。
本実施例では、トレンチ形成の時のリフロー膜に、常圧
CVD法で堆積させた燐硼素含有酸化膜を用いた場合に
ついて説明をしたが、燐、硼素。
砒素などの不純物を少なくとも1つ含んだ酸化膜であれ
ば、同様な効果が得られる。
[発明の効果] 以上、詳述したように、本発明の半導体装置のトレンチ
形成方法によれば、トレンチの形成するためのマスクと
なる複合膜の上層膜に、リフロー膜を用いることにより
、マスクの上部コーナーに曲率を持ったトレンチを形成
でき、トレンチの上部コーナーの電界集中を緩和でき、
リーク電流を減少することができる。また、トレンチ径
0.8μm以下のトレンチを形成できた。
【図面の簡単な説明】 第1図(a)〜(d)は、本発明の半導体装置の製造工
程を示す断面図。 第2図(a)〜(c)は、従来の半導体装置の製造工程
を示す断面図。 第3図は、従来技術の問題点を示す断面図。 第4図は、従来技術と本発明の実施例の電気的特性比較
図である。 11.21.31・・・・・・シリコン基板12.22
.32・・・・・・酸化膜 13.23.33・・・・・・窒化珪素膜14    
  ・・・・・・燐硼素含有膜15.25    ・・
・・・・複合膜6、26 7、27 9、28 4、34 ・・・・・・フォトレジスト ・・・・・・溝 ・・・・・・リフローさせた溝 ・・・・・・トレンチ ・・・・・・アンドープ酸化膜 ・・・・・・トレンチ上部コーナ ・・・・・・本発明の電気的特性 ・・・・・・従来技術の電気的特性 坏 1 丼 区 q 茅 不 貫ヲ1→ 齋 神 鎚

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)半導体基板上のリフロー膜を上層とする2層以上
    の複合膜を形成する工程と、 前記複合膜に溝を形成する工程と、 熱処理により前記リフロー膜をリフローさせて下層膜の
    側面を覆う工程と、 前記複合膜をマスクとし、半導体基板に溝を形成する工
    程とを具備した半導体装置の製造方法。
  2. (2)前記リフロー膜が燐、硼素、砒素、ゲルマニュー
    ムの不純物を少なくとも1種類含んだシリコン酸化膜で
    あることを特徴とする請求項1記載の半導体装置の製造
    方法。
JP4731590A 1990-03-01 1990-03-01 半導体装置の製造方法 Pending JPH03252131A (ja)

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