JPH0325218B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0325218B2 JPH0325218B2 JP23396582A JP23396582A JPH0325218B2 JP H0325218 B2 JPH0325218 B2 JP H0325218B2 JP 23396582 A JP23396582 A JP 23396582A JP 23396582 A JP23396582 A JP 23396582A JP H0325218 B2 JPH0325218 B2 JP H0325218B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reaction
- catalyst
- sensor
- gas
- raw material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J19/00—Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
- B01J19/0006—Controlling or regulating processes
- B01J19/002—Avoiding undesirable reactions or side-effects, e.g. avoiding explosions, or improving the yield by suppressing side-reactions
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Investigating Or Analyzing Non-Biological Materials By The Use Of Chemical Means (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
- Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は触媒試験装置に関する。
例えば、ナフサ等の軽質油の水蒸気改質反応、
水添脱硫反応、一酸化炭素のメタン化反応等に用
いる触媒の性能、例えばその寿命を試験するに
は、長時間にわたつて反応を続けさせる必要があ
る。これらの反応は可燃性等を有する危険ガス及
び熱の発生を伴い、また加熱を必要とするものも
あり、さらに、原料を触媒に触れさせるに先だつ
て原料を加熱気化しなければならない場合もあ
る。
水添脱硫反応、一酸化炭素のメタン化反応等に用
いる触媒の性能、例えばその寿命を試験するに
は、長時間にわたつて反応を続けさせる必要があ
る。これらの反応は可燃性等を有する危険ガス及
び熱の発生を伴い、また加熱を必要とするものも
あり、さらに、原料を触媒に触れさせるに先だつ
て原料を加熱気化しなければならない場合もあ
る。
従来、この種の反応は反応系を密閉することな
く開放された場所で行なわれ、しかも長時間監視
し続けるのに多大の労力を要することから無人下
で行なわれることがあつた。したがつて、反応系
からの危険ガスの漏洩及びそれによつて生じる火
災等に対する緊急処置が速やかに行なわれないと
いう危険を伴つていた。
く開放された場所で行なわれ、しかも長時間監視
し続けるのに多大の労力を要することから無人下
で行なわれることがあつた。したがつて、反応系
からの危険ガスの漏洩及びそれによつて生じる火
災等に対する緊急処置が速やかに行なわれないと
いう危険を伴つていた。
本発明は、以上のような問題を解決し、危険ガ
スの漏洩やそれによつて生じる火災等に対し迅速
且つ適切な処置が採られると共に、前述の触媒の
みならず広く一般の触媒の試験に使用できる触媒
試験装置を提供することを目的としている。
スの漏洩やそれによつて生じる火災等に対し迅速
且つ適切な処置が採られると共に、前述の触媒の
みならず広く一般の触媒の試験に使用できる触媒
試験装置を提供することを目的としている。
本発明の前記目的は、原料供給装置から供給さ
れる原料を触媒存在下に反応させるための反応用
装置、該反応用装置を囲繞する容器、該容器内雰
囲気の異常を検知するセンサー、及び該センサー
からの異常を知らせる信号に応答して前記原料の
供給を停止する停止装置を備えていることを特徴
とする触媒試験装置により達成される。
れる原料を触媒存在下に反応させるための反応用
装置、該反応用装置を囲繞する容器、該容器内雰
囲気の異常を検知するセンサー、及び該センサー
からの異常を知らせる信号に応答して前記原料の
供給を停止する停止装置を備えていることを特徴
とする触媒試験装置により達成される。
前記触媒試験装置は、さらに前記信号に応答し
て作動し前記容器内の消火をする自動消火装置を
備えることができる。
て作動し前記容器内の消火をする自動消火装置を
備えることができる。
前記反応用装置は、2以上の原料を触媒存在下
に反応させる反応器とすることができ、或は原料
蒸発器等の予備処理器及び前記反応器の組合せと
することもできる。
に反応させる反応器とすることができ、或は原料
蒸発器等の予備処理器及び前記反応器の組合せと
することもできる。
前記センサーは、ガス検出器、温度センサー又
は圧力センサー、或いはそれらを2以上並用した
ものとすることができる。
は圧力センサー、或いはそれらを2以上並用した
ものとすることができる。
次に、本発明の1実施例をナフサの水蒸気改質
反応用触媒の試験をするものに例をとつて添付図
面と共に説明する。
反応用触媒の試験をするものに例をとつて添付図
面と共に説明する。
図に示す触媒試験装置は、反応用装置1、反応
用装置1を囲繞する気密容器2、気密容器2内雰
囲気の異常を検知するセンサー3、及びセンサー
3からの異常を知らせる信号により作動する停止
装置4及び自動消火装置5を備えている。反応用
装置1は、シース型マイクロヒータ等で加熱した
蒸発器11、触媒を内蔵した反応器12及びそれ
らを接続する管13を備えている。気密容器2は
外気との気密性を有し鉄製とされており、その壁
部には、蒸発器11への原料の供給管6,7及び
反応器12からの反応生成物の排出管8が、該壁
部との間をシールされて通されている。また、気
密容器2には扉(図示せず)が備えられており、
反応装置1の出入れが可能となつている。センサ
ー3は可燃性ガス検出器31、温度センサー32
及び反応用装置1の内圧を検出する圧力センサー
33を含んでおり、各々は、気密容器2の壁部
を、シールされて貫通するコード34,35,3
6により外部の図外電気制御装置に接続されてい
る。
用装置1を囲繞する気密容器2、気密容器2内雰
囲気の異常を検知するセンサー3、及びセンサー
3からの異常を知らせる信号により作動する停止
装置4及び自動消火装置5を備えている。反応用
装置1は、シース型マイクロヒータ等で加熱した
蒸発器11、触媒を内蔵した反応器12及びそれ
らを接続する管13を備えている。気密容器2は
外気との気密性を有し鉄製とされており、その壁
部には、蒸発器11への原料の供給管6,7及び
反応器12からの反応生成物の排出管8が、該壁
部との間をシールされて通されている。また、気
密容器2には扉(図示せず)が備えられており、
反応装置1の出入れが可能となつている。センサ
ー3は可燃性ガス検出器31、温度センサー32
及び反応用装置1の内圧を検出する圧力センサー
33を含んでおり、各々は、気密容器2の壁部
を、シールされて貫通するコード34,35,3
6により外部の図外電気制御装置に接続されてい
る。
上記ガス検出器、温度センサー、圧力センサー
はそれ自体公知のもので足りる。停止装置4は原
料供給停止装置41、加熱源停止装置(図示せ
ず)及びパージ装置45を備えている。原料供給
停止装置41は、供給管6及び7に配設された電
磁弁42,43を備え、電磁弁42,43は通常
は開いており、センサー3の内のいずれかからの
異常を知らせる信号に応答して閉じるように作動
する。原料供給停止装置41は、さらに原料供給
用ポンプ(図示せず)の作動停止スイツチ等、セ
ンサー3からの信号に応答して作動する各種安全
装置を備えることができる。
はそれ自体公知のもので足りる。停止装置4は原
料供給停止装置41、加熱源停止装置(図示せ
ず)及びパージ装置45を備えている。原料供給
停止装置41は、供給管6及び7に配設された電
磁弁42,43を備え、電磁弁42,43は通常
は開いており、センサー3の内のいずれかからの
異常を知らせる信号に応答して閉じるように作動
する。原料供給停止装置41は、さらに原料供給
用ポンプ(図示せず)の作動停止スイツチ等、セ
ンサー3からの信号に応答して作動する各種安全
装置を備えることができる。
前記加熱源停止装置は、蒸発器11、反応器1
2等を加熱するシース型マイクロヒータ等の供給
電源に配設された電磁遮断器(図示せず)を備え
ている。該電磁遮断器は通常閉じており、センサ
ー3の内のいずれかからの異常を知らせる信号に
応答して、開き、電力の供給を停止するように作
動する。パージ装置45は、N2等のパージガス
ボンベ46、パージ用導管47、及び該導管47
に配設された電磁弁48を備えている。電磁弁4
8は通常は閉じており、センサー3からの異常を
知らせる信号により原料供給停止装置41及び前
記加熱源停止装置の作動と連動して開き、反応用
装置1内の反応ガスと生成ガスとをN2等のパー
ジガスで排出管8を経てパージするように作動す
る。自動消火装置5は、炭酸ガス放出部51、炭
酸ガスボンベ54、気密容器2の壁部をシールし
て通された、炭酸ガス供給用導管52、及び導管
52に配設された温度センサー32からの信号に
応答して開く電磁弁53を備えている。
2等を加熱するシース型マイクロヒータ等の供給
電源に配設された電磁遮断器(図示せず)を備え
ている。該電磁遮断器は通常閉じており、センサ
ー3の内のいずれかからの異常を知らせる信号に
応答して、開き、電力の供給を停止するように作
動する。パージ装置45は、N2等のパージガス
ボンベ46、パージ用導管47、及び該導管47
に配設された電磁弁48を備えている。電磁弁4
8は通常は閉じており、センサー3からの異常を
知らせる信号により原料供給停止装置41及び前
記加熱源停止装置の作動と連動して開き、反応用
装置1内の反応ガスと生成ガスとをN2等のパー
ジガスで排出管8を経てパージするように作動す
る。自動消火装置5は、炭酸ガス放出部51、炭
酸ガスボンベ54、気密容器2の壁部をシールし
て通された、炭酸ガス供給用導管52、及び導管
52に配設された温度センサー32からの信号に
応答して開く電磁弁53を備えている。
本実施例触媒試験装置は次のように作動する。
ナフサ及び水は各々供給管6,7を経て蒸発器1
1へ供給され、気化されて管13により反応器1
2へ送られる。送られたガスは反応器12内にお
いて被試験触媒の存在下で加熱され反応せしめら
れ、反応後のガスは排出管8を経て取出される。
取出されたガスは、適宜の装置へ送られる。気密
容器2内において、万一反応ガス等が漏れた場合
は、可燃性ガス検出器31が作動することによ
り、電磁弁41及び42が閉じて原料の供給が停
止せしめられ、前記電磁遮断器が開いて加熱用電
源が停止せしめられ、さらに、電磁弁48が開い
て反応用装置1内の反応ガス及び生成ガスがパー
ジされ、その結果、ガス漏れが継続した場合の火
災等の危険を回避できる。その上、反応用装置1
内の反応ガス及び生成ガスがパージされるので、
反応器12内の触媒を保護することもできる。ま
た、可燃性ガス検出器31によつては検出されな
いガスの漏洩又は該検出器31の作動不能下での
ガス漏洩等により反応用装置1内の圧力が一定値
以下に低下した場合は、圧力センサー33の作動
により電磁弁41及び42が閉じ、ガス漏れが継
続するという危険を回避できる。さらに、漏洩し
た可燃性ガスにより火災が生じた場合は、気密容
器2内の温度上昇により温度センサー32が作動
し、これによつて電磁弁41及び42が閉じられ
て原料供給が停止され、同時に電磁弁53が開い
て炭酸ガス放出部51から多量の炭酸ガスが放出
され、迅速に消火が行なわれる。
ナフサ及び水は各々供給管6,7を経て蒸発器1
1へ供給され、気化されて管13により反応器1
2へ送られる。送られたガスは反応器12内にお
いて被試験触媒の存在下で加熱され反応せしめら
れ、反応後のガスは排出管8を経て取出される。
取出されたガスは、適宜の装置へ送られる。気密
容器2内において、万一反応ガス等が漏れた場合
は、可燃性ガス検出器31が作動することによ
り、電磁弁41及び42が閉じて原料の供給が停
止せしめられ、前記電磁遮断器が開いて加熱用電
源が停止せしめられ、さらに、電磁弁48が開い
て反応用装置1内の反応ガス及び生成ガスがパー
ジされ、その結果、ガス漏れが継続した場合の火
災等の危険を回避できる。その上、反応用装置1
内の反応ガス及び生成ガスがパージされるので、
反応器12内の触媒を保護することもできる。ま
た、可燃性ガス検出器31によつては検出されな
いガスの漏洩又は該検出器31の作動不能下での
ガス漏洩等により反応用装置1内の圧力が一定値
以下に低下した場合は、圧力センサー33の作動
により電磁弁41及び42が閉じ、ガス漏れが継
続するという危険を回避できる。さらに、漏洩し
た可燃性ガスにより火災が生じた場合は、気密容
器2内の温度上昇により温度センサー32が作動
し、これによつて電磁弁41及び42が閉じられ
て原料供給が停止され、同時に電磁弁53が開い
て炭酸ガス放出部51から多量の炭酸ガスが放出
され、迅速に消火が行なわれる。
前記実施例において、センサー3の信号は適宜
の場所に設けられた警報器をも駆動するようにで
きることは当然である。
の場所に設けられた警報器をも駆動するようにで
きることは当然である。
気密容器2は鉄製のものに限らず、必要に応じ
他の材料で製作され得る。
他の材料で製作され得る。
自動消火装置5は前述のものの他、試験の原料
及び方法に従つて適宜の装置とすることができ
る。
及び方法に従つて適宜の装置とすることができ
る。
以上、ナフサの水蒸気改質反応用触媒の触媒試
験装置につき説明したが、本発明は同様の構成に
より他の触媒、例えば、水添脱硫用触媒、一酸化
炭素のメタン化反応用触媒、又はこれら以外の触
媒の試験装置とすることができるのは当然であ
る。
験装置につき説明したが、本発明は同様の構成に
より他の触媒、例えば、水添脱硫用触媒、一酸化
炭素のメタン化反応用触媒、又はこれら以外の触
媒の試験装置とすることができるのは当然であ
る。
以上から明らかなように、本発明によれば、危
険ガスの漏洩やそれによつて生じる火災等に対し
迅速且つ適切な処置が採れると共に、広く一般に
触媒の性能試験に使用できる触媒試験装置を提供
することができる。
険ガスの漏洩やそれによつて生じる火災等に対し
迅速且つ適切な処置が採れると共に、広く一般に
触媒の性能試験に使用できる触媒試験装置を提供
することができる。
図は本発明の1実施例を概略的に示す縦断正面
図である。 1……反応用装置、2……気密容器、3……セ
ンサー、4……停止装置、5……自動消火装置。
図である。 1……反応用装置、2……気密容器、3……セ
ンサー、4……停止装置、5……自動消火装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原料供給装置から供給される原料を触媒存在
下に反応させるための反応用装置、該反応用装置
を囲繞する容器、該容器内雰囲気の異常を検知す
るセンサー、及び該センサーからの異常を知らせ
る信号に応答して前記原料の供給を停止する停止
装置を備えていることを特徴とする触媒試験装
置。 2 原料供給装置から供給される原料を触媒存在
下に反応させるための反応用装置、該反応用装置
を囲繞する容器、該容器内雰囲気の異常を検知す
るセンサー、該センサーからの異常を知らせる信
号に応答して前記原料の供給を停止する停止装
置、及び前記信号に応答して作動し前記容器内の
消火をする自動消火装置を備えていることを特徴
とする触媒試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23396582A JPS59120239A (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 触媒試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23396582A JPS59120239A (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 触媒試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59120239A JPS59120239A (ja) | 1984-07-11 |
| JPH0325218B2 true JPH0325218B2 (ja) | 1991-04-05 |
Family
ID=16963404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23396582A Granted JPS59120239A (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 触媒試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59120239A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0610679B2 (ja) * | 1984-08-07 | 1994-02-09 | 出光興産株式会社 | 触媒活性試験装置 |
| JP5040177B2 (ja) * | 2006-05-31 | 2012-10-03 | カシオ計算機株式会社 | マイクロリアクタ、マイクロリアクタの製造方法、そのマイクロリアクタを用いた発電装置、及び、電子機器 |
| CN110354786A (zh) * | 2019-07-31 | 2019-10-22 | 北京鼎翰科技有限公司 | 一种具有有机废气检测功能的水处理剂生产装置 |
-
1982
- 1982-12-24 JP JP23396582A patent/JPS59120239A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59120239A (ja) | 1984-07-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101395678B (zh) | 核技术设备以及用于其安全容器的闭锁装置 | |
| FI89009B (fi) | Anordning foer slaeckning av explosioner och eldsvaodor | |
| US20170120089A1 (en) | Methods and apparatus for fire suppression system for transportable container | |
| KR20210154282A (ko) | 차량의 고전압 배터리 소화 약제 공급 장치 | |
| US20100078182A1 (en) | Device for generating and storing electrical or mechanical energy, and method for fire avoidance | |
| CN103926376A (zh) | 化学品火灾爆炸安全试验舱系统 | |
| US3741309A (en) | Automatic fire extinguisher systems | |
| JP4871954B2 (ja) | センサおよび検知器のテストのための一酸化炭素の生成 | |
| JPH0325218B2 (ja) | ||
| CN217311978U (zh) | 一种水质氰化物快速蒸馏用防泄漏装置 | |
| US4220452A (en) | Detection of gases | |
| JP2021139390A (ja) | 水素充填装置 | |
| CN103962190A (zh) | 用于安全试验舱系统的气体置换装置 | |
| CN104950072A (zh) | 用于化学品火灾爆炸安全试验舱系统的安全试验舱 | |
| CN110252163B (zh) | 一种用于氯乙烯生产的混合器保护系统及方法 | |
| US3357255A (en) | Fluid pressure system leak detector | |
| CN103920542A (zh) | 用于化学品火灾爆炸安全试验舱的快开门装置 | |
| KR102195041B1 (ko) | 일산화탄소 탐지 연동 구조의 잠금 밸브 디바이스 | |
| NO20190720A1 (en) | Apparatus, system and method for detecting a leakage of a fluid | |
| CN103961826A (zh) | 用于安全试验舱系统的灭火消防装置 | |
| CN220795146U (zh) | 一种有机物测试装置 | |
| CN103955248A (zh) | 用于安全试验舱系统的温度湿度调节装置 | |
| JPS61151451A (ja) | アルカリ金属燃焼試験用安全設備 | |
| EP4478017A1 (en) | Active leakage detection | |
| DK2848884T3 (en) | Method for inertizing a container, in particular in the form of a coil disposed in an oven |