JPH03252273A - 輪郭強調信号生成回路 - Google Patents
輪郭強調信号生成回路Info
- Publication number
- JPH03252273A JPH03252273A JP2047280A JP4728090A JPH03252273A JP H03252273 A JPH03252273 A JP H03252273A JP 2047280 A JP2047280 A JP 2047280A JP 4728090 A JP4728090 A JP 4728090A JP H03252273 A JPH03252273 A JP H03252273A
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- JP
- Japan
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- signal
- circuit
- video signal
- edge enhancement
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、入力映像信号のスルーレートの大小に関係
なく、入力映像信号の振幅のみに比例する輪郭強調信号
を生成する輪郭強調信号生成回路に関するものである。
なく、入力映像信号の振幅のみに比例する輪郭強調信号
を生成する輪郭強調信号生成回路に関するものである。
[従来の技術]
従来例の構成を第4図を参照しながら説明する。
第4図は、従来の輪郭強調信号生成回路を示す回路図で
ある。
ある。
第4図において、従来の輪郭強調信号生成回路は、映像
信号が入力される入力端子(1)と、この入力端子に接
続された遅延回路(2)と、この遅延回路(2)に接続
された遅延回路(3)と、入力端子(1)及び遅延回路
(2)に接続された減算器(4)と、遅延回路(2)及
び(3)に接続された減算器(5〉と、減算器(4)及
び(5)に接続された加算器(6)と、この加算器(6
)に接続された出力端子(7〉とから構成されている。
信号が入力される入力端子(1)と、この入力端子に接
続された遅延回路(2)と、この遅延回路(2)に接続
された遅延回路(3)と、入力端子(1)及び遅延回路
(2)に接続された減算器(4)と、遅延回路(2)及
び(3)に接続された減算器(5〉と、減算器(4)及
び(5)に接続された加算器(6)と、この加算器(6
)に接続された出力端子(7〉とから構成されている。
つぎに、上述した従来例の動作を第5図及び第6図を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
第5図(a)〜(f)及び第6図(a)〜(f)は、従
来の輪郭強調信号生成回路の動作を示す波形図である。
来の輪郭強調信号生成回路の動作を示す波形図である。
輪郭強調される以前の入力映像信号S■0は、入力端子
(1)を通して遅延回路(2)及び減算器(4)に取り
込まれる。
(1)を通して遅延回路(2)及び減算器(4)に取り
込まれる。
遅延回路(2)は、第5図(a)に示すように、入力映
像信号S■0を時間Δtだけ遅延させることによって、
第5図(b)に示すように、映像信号SVIを出力し、
この映像信号SVIは遅延回路(3)、減算器(4)及
び(5)にそれぞれ取り込まれる。なお、第5Q?I(
a)における入力映像信号S■0のスルーレートは第6
図(a)のそれに比べて非常に大きいものとする。
像信号S■0を時間Δtだけ遅延させることによって、
第5図(b)に示すように、映像信号SVIを出力し、
この映像信号SVIは遅延回路(3)、減算器(4)及
び(5)にそれぞれ取り込まれる。なお、第5Q?I(
a)における入力映像信号S■0のスルーレートは第6
図(a)のそれに比べて非常に大きいものとする。
遅延回路(3)は、映像信号S■1をさらに時間Δtだ
け遅延させることによって、第5図(c)に示すように
、映像信号SV2を出力し、この映像信号SV2は減算
器(5)に取り込まれる。
け遅延させることによって、第5図(c)に示すように
、映像信号SV2を出力し、この映像信号SV2は減算
器(5)に取り込まれる。
減算器(4〉及び(5)は、それぞれ映像信号SV1か
ら映像信号SvO又はSV2を差し引くことによって、
第5図(d)及び(e)に示すように、映像信号SV3
及びSV4を出力する。
ら映像信号SvO又はSV2を差し引くことによって、
第5図(d)及び(e)に示すように、映像信号SV3
及びSV4を出力する。
そして、加算器(6)は、映像信号SV3及びSV4を
加算することによって映像信号S■1を2次微分した波
形の輪郭強調信号SV5を出力する。このとき、第5図
(f)に示すように、輪郭強調信号SV5の振幅が2A
、すなわち入力映像信号S■0の振幅Aの2倍になるよ
うになっている。
加算することによって映像信号S■1を2次微分した波
形の輪郭強調信号SV5を出力する。このとき、第5図
(f)に示すように、輪郭強調信号SV5の振幅が2A
、すなわち入力映像信号S■0の振幅Aの2倍になるよ
うになっている。
[発明が解決しようとする課題]
上述したような従来の輪郭強調信号生成回路では、第6
図(a)に示すようなスルーレートの小さい波形を入力
すると、第6図(f)に示すように、入力信号の振幅と
同等若しくはより小さい、第6図(b)に示すような信
号Sv1を2次微分した波形の輪郭強調信号しか得られ
ないという問題点があった。
図(a)に示すようなスルーレートの小さい波形を入力
すると、第6図(f)に示すように、入力信号の振幅と
同等若しくはより小さい、第6図(b)に示すような信
号Sv1を2次微分した波形の輪郭強調信号しか得られ
ないという問題点があった。
この発明は、上述した問題点を解決するためになされた
もので、スルーレートの小さい入力映像信号でも充分な
振幅をもつ輪郭強調信号を生成することができる輪郭強
調信号生成回路を得ることを目的とする。
もので、スルーレートの小さい入力映像信号でも充分な
振幅をもつ輪郭強調信号を生成することができる輪郭強
調信号生成回路を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る輪郭強調信号生成回路は、以下に述べる
ような手段を備えたものである。
ような手段を備えたものである。
(I〉、入力された映像信号を2次微分して第1の輪郭
強調信号を出力する第1の輪郭強調回路。
強調信号を出力する第1の輪郭強調回路。
(ii > 、上記第1の輪郭強調信号に基づいて制御
信号を生成するスイッチ制御回路。
信号を生成するスイッチ制御回路。
(iii ) 、上記映像信号とこの映像信号を遅延し
た1次遅延映像信号とこの1次遅延映像信号を遅延した
2次遅延映像信号とを上記制御信号に基づいて切り換え
て出力するスイッチ回路。
た1次遅延映像信号とこの1次遅延映像信号を遅延した
2次遅延映像信号とを上記制御信号に基づいて切り換え
て出力するスイッチ回路。
(iv ) 、上記スイッチ回路の出力を2次微分して
第2の輪郭強調信号を出力する第2の輪郭強調回路。
第2の輪郭強調信号を出力する第2の輪郭強調回路。
[作用1
この発明においては、第1の輪郭強調回路、スイッチ制
御回路及びスイッチ回路によって、スルーレートの小さ
い映像信号を一旦スルーレートの大きい映像信号に変換
される。
御回路及びスイッチ回路によって、スルーレートの小さ
い映像信号を一旦スルーレートの大きい映像信号に変換
される。
そして、第2の輪郭強調回路によって、スルーレートの
大きい映像信号から充分な振幅をもつ輪郭強調信号が生
成される。
大きい映像信号から充分な振幅をもつ輪郭強調信号が生
成される。
[実施例]
この発明の実施例の構成を第1図を参照しながら説明す
る。
る。
第1図は、この発明の一実施例を示す回路図である。
第1図において、この発明の一実施例は、輪郭強調回路
(10)と、この輪郭強調回路(10)の出力端子(1
7)に接続されたスイッチ制御回路(30)と、輪郭強
調回路り10)の入力端子(11) +遅延回路(12
)及び遅延回路(13)並びにスイッチ制御回路(30
)に接続されたスイッチ回路(40)と、このスイッチ
回路(40)に入力端子(1)が接続された輪郭強調回
路(20)とから構成されている。
(10)と、この輪郭強調回路(10)の出力端子(1
7)に接続されたスイッチ制御回路(30)と、輪郭強
調回路り10)の入力端子(11) +遅延回路(12
)及び遅延回路(13)並びにスイッチ制御回路(30
)に接続されたスイッチ回路(40)と、このスイッチ
回路(40)に入力端子(1)が接続された輪郭強調回
路(20)とから構成されている。
なお、輪郭強調回路(10)及び(20)の内部構成は
上述した従来の輪郭強調信号生成回路のものと全く同一
である。
上述した従来の輪郭強調信号生成回路のものと全く同一
である。
つぎに、上述した実施例の動作を第2図及び第3図を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
第2図(a)〜(g)及び第3図<a)〜(f>は、こ
の発明の一実施例の動作を示す波形図である。
の発明の一実施例の動作を示す波形図である。
輪郭強調される以前の入力映像信号S■0は、入力端子
(11)を通して遅延回路(12)及び減算器(14)
に取り込まれる。
(11)を通して遅延回路(12)及び減算器(14)
に取り込まれる。
この遅延回路(12)は、第2図(a)に示すように5
人力映像信号SVOを時間Δtだけ遅延させることによ
って、第2図(b)に示すように、映像信号SVIを出
力し、この映像信号SVIは遅延回路(13)−減算器
(14)及び(15)にそれぞれ取り込まれる。
人力映像信号SVOを時間Δtだけ遅延させることによ
って、第2図(b)に示すように、映像信号SVIを出
力し、この映像信号SVIは遅延回路(13)−減算器
(14)及び(15)にそれぞれ取り込まれる。
遅延回路(13)は、映像信号SVIをさらに時間Δt
だけ遅延させることによって、第2図(c)に示すよう
に、映像信号SV2を出力し、この映像信号SV2は減
算器(15)に取り込まれる。
だけ遅延させることによって、第2図(c)に示すよう
に、映像信号SV2を出力し、この映像信号SV2は減
算器(15)に取り込まれる。
減算器(14)及び<15)は、それぞれ映像信号Sv
1から映像信号SVO又はSV2を差し引くことによっ
て、第2図(d)及び(e)に示すように、映像信号S
V3及びSV4を出力する。
1から映像信号SVO又はSV2を差し引くことによっ
て、第2図(d)及び(e)に示すように、映像信号S
V3及びSV4を出力する。
そして、加算器(16)は、映像信号SV3及びSV4
を加算することによって映像信号S■1を2次微分した
波形の輪郭強調信号SV5を出力する。
を加算することによって映像信号S■1を2次微分した
波形の輪郭強調信号SV5を出力する。
スイッチ制御回路(30)は、輪郭強調信号S■5を取
り込み、第2図(f)に示すように、X、y及び2の3
点でスイッチ回路(40)の出力がそれぞれSV2、S
VO及びSVlとなるように制御信号である駆動パルス
を生成する。
り込み、第2図(f)に示すように、X、y及び2の3
点でスイッチ回路(40)の出力がそれぞれSV2、S
VO及びSVlとなるように制御信号である駆動パルス
を生成する。
上述したように、スイッチ回路(40)がスイッチ制御
回路(30)によって、第2図(g)の実線で示すよう
に、映像信号SV6を出力する。このとき、映像信号S
V6の振幅が入力映像信号SVOと同じくAであるか、
スルーレートがより大きくなっている。
回路(30)によって、第2図(g)の実線で示すよう
に、映像信号SV6を出力する。このとき、映像信号S
V6の振幅が入力映像信号SVOと同じくAであるか、
スルーレートがより大きくなっている。
この後の動作は、映像信号SV6が第3図(a)に示す
入力映像信号SVOとなり、第3図(b)〜(f)に示
すように、従来と全く同様である。
入力映像信号SVOとなり、第3図(b)〜(f)に示
すように、従来と全く同様である。
この発明の一実施例は、上述したように、スルーレート
の小さい映像信号の振幅を変化させずに一旦スルーレー
トの大きい映像信号に変換して、さらに輪郭強調回路に
入力することによって、より大振幅の輪郭強調信号を生
成することができ、入力映像信号のスルーレートに依存
せずに振幅のみに比例した輪郭強調信号を生成すること
ができるという効果を奏する。
の小さい映像信号の振幅を変化させずに一旦スルーレー
トの大きい映像信号に変換して、さらに輪郭強調回路に
入力することによって、より大振幅の輪郭強調信号を生
成することができ、入力映像信号のスルーレートに依存
せずに振幅のみに比例した輪郭強調信号を生成すること
ができるという効果を奏する。
[発明の効果]
この発明は、以上説明したとおり、入力された映像信号
を2次微分して第1の輪郭強調信号を出力する第1の輪
郭強調回路と、上記第1の輪郭強調信号に基づいて制御
信号を生成するスイッチ制御回路と、上記映像信号とこ
の映像信号を遅延した1次遅延映像信号とこの1次遅延
映像信号を遅延した2次遅延映像信号とを上記制御信号
に基づいて切り換えて出力するスイッチ回路と、上記ス
イッチ回路の出力を2次微分して第2の輪郭強調信号を
出力する第2の輪郭強調回路とを備えたので、スルーレ
ートの小さい入力映像信号でも充分な振幅をもつ輪郭強
調信号を生成することができるという効果を奏する。
を2次微分して第1の輪郭強調信号を出力する第1の輪
郭強調回路と、上記第1の輪郭強調信号に基づいて制御
信号を生成するスイッチ制御回路と、上記映像信号とこ
の映像信号を遅延した1次遅延映像信号とこの1次遅延
映像信号を遅延した2次遅延映像信号とを上記制御信号
に基づいて切り換えて出力するスイッチ回路と、上記ス
イッチ回路の出力を2次微分して第2の輪郭強調信号を
出力する第2の輪郭強調回路とを備えたので、スルーレ
ートの小さい入力映像信号でも充分な振幅をもつ輪郭強
調信号を生成することができるという効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図及び
第3図はこの発明の一実施例の動作を示す波形図、第4
図は従来の輪郭強調信号生成回路を示す回路図、第5図
及び第6図は従来の輪郭強調信号生成回路の動作を示す
波形図である。 図において、 (1)、(11) ・・・ 入力端子、(2)、(1
2) ・・・ 遅延回路、(3)、〈13 ・・
・ 遅延回路、(4)、(14・・・ 減算器、 (5)、(15・・・ 減算器、 (6)、(16・・・ 加算器、 (7)、(17・・・ 出力端子、 (10)、(20・・・ 輪郭強調回路、(30)
・・・ スイッチ制御回路、(40) ・・・ スイ
ッチ回路である。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
第3図はこの発明の一実施例の動作を示す波形図、第4
図は従来の輪郭強調信号生成回路を示す回路図、第5図
及び第6図は従来の輪郭強調信号生成回路の動作を示す
波形図である。 図において、 (1)、(11) ・・・ 入力端子、(2)、(1
2) ・・・ 遅延回路、(3)、〈13 ・・
・ 遅延回路、(4)、(14・・・ 減算器、 (5)、(15・・・ 減算器、 (6)、(16・・・ 加算器、 (7)、(17・・・ 出力端子、 (10)、(20・・・ 輪郭強調回路、(30)
・・・ スイッチ制御回路、(40) ・・・ スイ
ッチ回路である。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 入力された映像信号を2次微分して第1の輪郭強調信号
を出力する第1の輪郭強調回路、上記第1の輪郭強調信
号に基づいて制御信号を生成するスイッチ制御回路、上
記映像信号とこの映像信号を遅延した1次遅延映像信号
とこの1次遅延映像信号を遅延した2次遅延映像信号と
を上記制御信号に基づいて切り換えて出力するスイッチ
回路、及び上記スイッチ回路の出力を2次微分して第2
の輪郭強調信号を出力する第2の輪郭強調回路を備えた
ことを特徴とする輪郭強調信号生成回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2047280A JPH03252273A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 輪郭強調信号生成回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2047280A JPH03252273A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 輪郭強調信号生成回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03252273A true JPH03252273A (ja) | 1991-11-11 |
Family
ID=12770881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2047280A Pending JPH03252273A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 輪郭強調信号生成回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03252273A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0568914A3 (ja) * | 1992-05-06 | 1994-04-20 | Nokia Technology Gmbh |
-
1990
- 1990-03-01 JP JP2047280A patent/JPH03252273A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0568914A3 (ja) * | 1992-05-06 | 1994-04-20 | Nokia Technology Gmbh | |
| US5378946A (en) * | 1992-05-06 | 1995-01-03 | Nokia Technology Gmbh | Arrangement for temporal detection of a signal edge of an electrical signal transmitted over a transmission line |
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