JPH0325231A - 加湿装置 - Google Patents
加湿装置Info
- Publication number
- JPH0325231A JPH0325231A JP15877989A JP15877989A JPH0325231A JP H0325231 A JPH0325231 A JP H0325231A JP 15877989 A JP15877989 A JP 15877989A JP 15877989 A JP15877989 A JP 15877989A JP H0325231 A JPH0325231 A JP H0325231A
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- JP
- Japan
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- hollow porous
- porous member
- humidifier
- heating element
- planer
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- Air Humidification (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は空気調和に用いる加湿装置に関するものであ
る。
る。
従来の自然蒸発式加湿装置の構成を914図及び第5図
に示す。第4図は全体構成を概略的に示す斜視図であり
、第5図は加湿装置の要部を構成する中空多孔性部材の
概略構成を示す断面図である。
に示す。第4図は全体構成を概略的に示す斜視図であり
、第5図は加湿装置の要部を構成する中空多孔性部材の
概略構成を示す断面図である。
これらの図において、(1)は加湿装置(2)の外殻を
形成する外枠,(3)は中空多孔性部材で、第5図にそ
の詳細構成を示すように、ポリエチレン,ポリプロピレ
ン,ボリスチレン,弗素樹脂等の疎水性高分子材を主素
材とする多孔質シート(4)を重ね合わせて端部を接着
あるいは熱融着して袋状に形成したもので、水蒸気を袋
の内外に自由に通過させるが、水は通過させないように
するため多孔質シー ト(4)には孔径10μm以下の
微細孔が無数に設けられている.(5)は中空多孔性部
材(3)の一端(3人)#ζ設けられ,袋内の中空部(
3B)に給水するための給水口となる給水パイプ、(6
)は波形に形成された板状部材からなる間隔部材で,中
空多孔性部材(3)と重ね合わせて巻回され、m4図に
示すような形に一体化されるが、巻回されて層をなす中
空多孔性部材相互間に通風路となる隙間(4)を形成す
るものである。
形成する外枠,(3)は中空多孔性部材で、第5図にそ
の詳細構成を示すように、ポリエチレン,ポリプロピレ
ン,ボリスチレン,弗素樹脂等の疎水性高分子材を主素
材とする多孔質シート(4)を重ね合わせて端部を接着
あるいは熱融着して袋状に形成したもので、水蒸気を袋
の内外に自由に通過させるが、水は通過させないように
するため多孔質シー ト(4)には孔径10μm以下の
微細孔が無数に設けられている.(5)は中空多孔性部
材(3)の一端(3人)#ζ設けられ,袋内の中空部(
3B)に給水するための給水口となる給水パイプ、(6
)は波形に形成された板状部材からなる間隔部材で,中
空多孔性部材(3)と重ね合わせて巻回され、m4図に
示すような形に一体化されるが、巻回されて層をなす中
空多孔性部材相互間に通風路となる隙間(4)を形成す
るものである。
このよりに構成された加湿装t!! (21を..第6
図に示すように、エアコン等の熱交換器(7)に取り付
け、加熱された乾燥空気が加湿装置(2)の隙間(4)
に供給されるようにすると共に、給水パイプ(5)から
中空多孔性部材(3)に水を供給することにより、中空
多孔性部材(3)の多孔質シート(4)の微細孔から水
蒸気が隙間囚に放出され乾燥空気を加湿する。
図に示すように、エアコン等の熱交換器(7)に取り付
け、加熱された乾燥空気が加湿装置(2)の隙間(4)
に供給されるようにすると共に、給水パイプ(5)から
中空多孔性部材(3)に水を供給することにより、中空
多孔性部材(3)の多孔質シート(4)の微細孔から水
蒸気が隙間囚に放出され乾燥空気を加湿する。
従来の加湿装置は以上のように構成されているが、加湿
装置を通過する空気が低温状態のときは加湿性能が極端
に悪くなるため、エアコンの熱交換器やヒータ等、暖房
機能をもった装置を付加することによって高温の乾燥空
気を加湿装置へ供給する必要があり、そのため加湿装置
のコンパクト化が図れず、構造的にも複雑になるという
問題点があった。
装置を通過する空気が低温状態のときは加湿性能が極端
に悪くなるため、エアコンの熱交換器やヒータ等、暖房
機能をもった装置を付加することによって高温の乾燥空
気を加湿装置へ供給する必要があり、そのため加湿装置
のコンパクト化が図れず、構造的にも複雑になるという
問題点があった。
この発明はこのような問題点を解決するためになされた
もので、暖房機能を兼ね噌えた加湿装置を提供しようと
するものである。
もので、暖房機能を兼ね噌えた加湿装置を提供しようと
するものである。
この発明に係る加湿装置は、中空多孔性部材と面発熱体
こを間隔部材上に並設し、これらを一体的に巻回するよ
うにしたものである。
こを間隔部材上に並設し、これらを一体的に巻回するよ
うにしたものである。
この発明によれば、中空多孔性部材に並設された面発熱
体を動作させることによって、中空多孔性部材の周辺を
高温にすることができるため、隙間(4)を通過する空
気が低温であっても中空多孔性部材の内部から多量の水
蒸気を放出させることが可能となる。
体を動作させることによって、中空多孔性部材の周辺を
高温にすることができるため、隙間(4)を通過する空
気が低温であっても中空多孔性部材の内部から多量の水
蒸気を放出させることが可能となる。
以下、この発明の一実施例を第1図について説明する。
この図において(8)は自己温度制御形面発熱体で、そ
の詳細構造を第3図に示すように,面状の発熱体本体(
8A)と、これに電力を供給するため発熱体本体に埋設
された電極(8B)(80)とから構成されている。発
熱体本体(8人)は所定の温度領域に達した時、抵抗温
度係数が正の方向へ増大する特性を有しているため発熱
体の表面温度がある定まった温度でほぼ一定となる自己
温度制御機能を持っている。
の詳細構造を第3図に示すように,面状の発熱体本体(
8A)と、これに電力を供給するため発熱体本体に埋設
された電極(8B)(80)とから構成されている。発
熱体本体(8人)は所定の温度領域に達した時、抵抗温
度係数が正の方向へ増大する特性を有しているため発熱
体の表面温度がある定まった温度でほぼ一定となる自己
温度制御機能を持っている。
このような面発熱体(8)と、第5図に示す中空多孔性
部材(3)とを、波形に形成された板状部材からなる間
隔部材(6)上に、第2図に示すように並設し、二者を
一体的に巻回して外枠(1)に収容することにより加湿
装置(2)を嘴成する。
部材(3)とを、波形に形成された板状部材からなる間
隔部材(6)上に、第2図に示すように並設し、二者を
一体的に巻回して外枠(1)に収容することにより加湿
装置(2)を嘴成する。
を設けて第1図に示すように外方に引き出すことは云う
までもない。
までもない。
このような構成とすることにより、中空多孔性部材(3
)に沿って面発熱体(8)が装着されるため、この面発
熱体(8)を動作させることにより、中空多孔性部材(
3)の周辺を高温にし、多量の水蒸気を放出させる結果
、通風路である隙間(ト)の通過空気を加熱.加湿する
ことになる。
)に沿って面発熱体(8)が装着されるため、この面発
熱体(8)を動作させることにより、中空多孔性部材(
3)の周辺を高温にし、多量の水蒸気を放出させる結果
、通風路である隙間(ト)の通過空気を加熱.加湿する
ことになる。
なお、面発熱体(8)は、上述のように、自己温度制御
機能を有しているため、中空多孔性部材(3)が過度の
高濡になることはなく、従って変形.溶融,発火等の心
配もない。
機能を有しているため、中空多孔性部材(3)が過度の
高濡になることはなく、従って変形.溶融,発火等の心
配もない。
以上の説明では面発熱体(8)は発熱体木体(8人)に
電極(8B)(8C)を埋設した構造の実施例を示した
が、発熱体本体(8A)の表面に電l1i (8B)
(8C)を貼りつけて電気絶縁処理を行なうようにして
もよい。
電極(8B)(8C)を埋設した構造の実施例を示した
が、発熱体本体(8A)の表面に電l1i (8B)
(8C)を貼りつけて電気絶縁処理を行なうようにして
もよい。
以上のようにこの発明によれば、波形に形成された板状
部材からなる間隔部材上に、中空多孔性部材と、面発熱
体とを並設し、二者を一体的に巻回するようにしたため
、コンパクトに構成できて加湿能力の向上を図ることが
できる。又、1個の間隔部材によって中空多孔性部材と
面発熱体の双方の通風路を形成することができるため部
品点数が少なくなると共に通風抵抗の減少にも効果があ
る。
部材からなる間隔部材上に、中空多孔性部材と、面発熱
体とを並設し、二者を一体的に巻回するようにしたため
、コンパクトに構成できて加湿能力の向上を図ることが
できる。又、1個の間隔部材によって中空多孔性部材と
面発熱体の双方の通風路を形成することができるため部
品点数が少なくなると共に通風抵抗の減少にも効果があ
る。
第l図はこの発明の一実施例の概略構成を示す斜視図,
第2図は中空多孔性部材と面発熱体との並設状態を示す
斜視図、第3図は面発熱体の構成を示す斜視図、第4図
は従来の加湿装置の概略構成を示す斜視図、第5図は中
空多孔性部材の概略構成を示す断面図、第6図は従来の
加湿装置を乾燥空気の出口に取付けた状態を示す斜視図
である。 図において(3)は中空多孔性部材、(5)は給水パイ
プ、(6)は間隔部材、体)は隙間、(8)は面発熱体
、(8人)は発熱体本体、(8B)(8C)は電極であ
る。
第2図は中空多孔性部材と面発熱体との並設状態を示す
斜視図、第3図は面発熱体の構成を示す斜視図、第4図
は従来の加湿装置の概略構成を示す斜視図、第5図は中
空多孔性部材の概略構成を示す断面図、第6図は従来の
加湿装置を乾燥空気の出口に取付けた状態を示す斜視図
である。 図において(3)は中空多孔性部材、(5)は給水パイ
プ、(6)は間隔部材、体)は隙間、(8)は面発熱体
、(8人)は発熱体本体、(8B)(8C)は電極であ
る。
Claims (1)
- 疎水性高分子の多孔質シートを主素材とした部材を袋状
に形成し、袋の内外に水蒸気を通過させ得るようにする
と共に、袋内への給水口を設けた中空多孔性部材と、面
発熱体とを波形に形成された板状部材からなる間隔部材
上に並設すると共に、上記中空多孔性部材、面発熱体及
び間隔部材を一体的に巻回してなる加湿装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15877989A JPH0325231A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 加湿装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15877989A JPH0325231A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 加湿装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0325231A true JPH0325231A (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=15679150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15877989A Pending JPH0325231A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 加湿装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0325231A (ja) |
-
1989
- 1989-06-21 JP JP15877989A patent/JPH0325231A/ja active Pending
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