JPH032525Y2 - - Google Patents
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- JPH032525Y2 JPH032525Y2 JP18374984U JP18374984U JPH032525Y2 JP H032525 Y2 JPH032525 Y2 JP H032525Y2 JP 18374984 U JP18374984 U JP 18374984U JP 18374984 U JP18374984 U JP 18374984U JP H032525 Y2 JPH032525 Y2 JP H032525Y2
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- Japan
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- hole
- case
- chute
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- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 3
- 239000002893 slag Substances 0.000 description 3
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 244000089486 Phragmites australis subsp australis Species 0.000 description 1
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- De-Stacking Of Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案はケースに収納された複数の磁性軸状
部品を自動的にケースから取出して外部機器等へ
と供給する装置に関する。
部品を自動的にケースから取出して外部機器等へ
と供給する装置に関する。
従来の技術
リード線などの軸状部品は複数本まとめてケー
スに収納されて保管、運搬等され、必要に応じケ
ースから取り出されて電子部品組立工程などに供
給される。
スに収納されて保管、運搬等され、必要に応じケ
ースから取り出されて電子部品組立工程などに供
給される。
例えば2本のスラグリードでダイオードペレツ
トを挟持してガラス封止したDHDダイオードの
製造においてはスラグリードを単位本数毎にケー
スに収納して保管し、必要に応じてリードをケー
スから取出して、整列状態でストツクするマグネ
ツトボツクスに供給するようにしている。この工
程で使用されるケースの一例を第3図及び第4図
に示すと、1が箱状ケースで、内部が複数の格子
状の仕切板2,2,……にて仕切られて有底筒状
となし、内部に複数の部品収納室3,3,……が
形成される。4,4,……は各部品収納室3,
3,……内に室毎に複数の単位本数ずつ縦に揃え
られて収納されたスラグリード(以下リードと称
する)である。5はケース1の開口に着脱自在に
装着された蓋板である。
トを挟持してガラス封止したDHDダイオードの
製造においてはスラグリードを単位本数毎にケー
スに収納して保管し、必要に応じてリードをケー
スから取出して、整列状態でストツクするマグネ
ツトボツクスに供給するようにしている。この工
程で使用されるケースの一例を第3図及び第4図
に示すと、1が箱状ケースで、内部が複数の格子
状の仕切板2,2,……にて仕切られて有底筒状
となし、内部に複数の部品収納室3,3,……が
形成される。4,4,……は各部品収納室3,
3,……内に室毎に複数の単位本数ずつ縦に揃え
られて収納されたスラグリード(以下リードと称
する)である。5はケース1の開口に着脱自在に
装着された蓋板である。
このようなケース1からのリード取出しは一般
に手作業で行われていたが、作業性が悪いといつ
た問題が在つて、最近は次の第5図に示すような
装置を使つて自動的に行われている。以下、この
第5図の自動リード供給装置を説明すると、6は
水平なテーブル、7はテーブル6のリード取出位
置に形成された貫通穴、8は貫通穴7の上端開口
が連結されて下方に延びるパイプ状のシユート
で、シユート8の下端開口位置に例えばマグネツ
トボツクス9が配置されている。10はシユート
8の上端部を貫通して貫通穴7に向け固定された
ノズルで、高圧エアーを貫通穴7の下方から上方
に向け適宜噴出する。
に手作業で行われていたが、作業性が悪いといつ
た問題が在つて、最近は次の第5図に示すような
装置を使つて自動的に行われている。以下、この
第5図の自動リード供給装置を説明すると、6は
水平なテーブル、7はテーブル6のリード取出位
置に形成された貫通穴、8は貫通穴7の上端開口
が連結されて下方に延びるパイプ状のシユート
で、シユート8の下端開口位置に例えばマグネツ
トボツクス9が配置されている。10はシユート
8の上端部を貫通して貫通穴7に向け固定された
ノズルで、高圧エアーを貫通穴7の下方から上方
に向け適宜噴出する。
テーブル6上にはリード4,4,……を収納し
たケース1が蓋板5を下にした上下逆の状態で載
置され、その後蓋板5のみが抜き取られて、ケー
ス1はプツシヤー11にてテーブル6上を貫通穴
7の方向に押され摺動していく。そしてケース1
の各部品収納室3,3,……が貫通穴7上を通過
する間に室内のリード4,4,……が自重とノズ
ル10からのエアー流によつて貫通穴7からシユ
ート8内へと自然落下してマグネツトボツクス9
に自動供給される。マグネツトボツクス9はシユ
ート8から放出されたリード4,4,……を平行
磁界内で平行に揃えて一方向に送り出す。
たケース1が蓋板5を下にした上下逆の状態で載
置され、その後蓋板5のみが抜き取られて、ケー
ス1はプツシヤー11にてテーブル6上を貫通穴
7の方向に押され摺動していく。そしてケース1
の各部品収納室3,3,……が貫通穴7上を通過
する間に室内のリード4,4,……が自重とノズ
ル10からのエアー流によつて貫通穴7からシユ
ート8内へと自然落下してマグネツトボツクス9
に自動供給される。マグネツトボツクス9はシユ
ート8から放出されたリード4,4,……を平行
磁界内で平行に揃えて一方向に送り出す。
考案が解決しようとする問題点
ところで、プラスチツク製のケースではケース
1内に収納されたリード4,4,……はケース移
動時の振動などで摩擦を受けて静電気を帯び、そ
のため部品収納室3,3,……の内壁面に静電吸
着されて次の問題を引き起こすことがあつた。
1内に収納されたリード4,4,……はケース移
動時の振動などで摩擦を受けて静電気を帯び、そ
のため部品収納室3,3,……の内壁面に静電吸
着されて次の問題を引き起こすことがあつた。
いま第6図に示すようにケース1の最前端の部
品収納室3aが貫通穴7上を通り、この部品収納
室3aの後方壁面mに1つのリード4aが静電吸
着されていると考えると、部品収納室3aが貫通
穴7上を通る間にノズル10からエアーが吹き込
まれて部品収納室3a内にエアーが流れ、この時
のエアー圧でリード4aが第7図の鎖線で示すよ
うに壁面mより浮き上がつて離れ、他のリード
4,4,……と共に貫通穴7内を落下する。また
このように部品収納室3aの壁面mに静電吸着し
たリード4aを落下させるようにノズル10から
エアーの吹き出しが行われている。ところが、上
述リード4aはエアー吹き付けにて壁面mから完
全に離脱して落下するとは限らず、悪くすると第
8図に示すように壁面mから下に少し落下したま
ま再び壁面mに吸着されて残ることがあつた。こ
のようになる原因としてはノズル10からのエア
ー流による摩擦でリード4aが更に静電気を帯び
て壁面mにより吸着され易くなることや、部品収
納室3aが貫通穴7上をある程度通過すると室内
のエアー流がほとんど無くなつてエアーによるリ
ード離脱効果が弱くなることなどが考えられる。
従つて、第8図に示すようにリード4aが壁面m
に吸着されたままケース1が移動すると、第9図
に示すようにリード4aが部品収納室3aの後方
壁面mの下端と貫通穴7の上端との間に引掛り、
そのためケース1がテーブル6から浮き上がつて
益々リードが引掛り易くなり、運転を中止せざる
を得なくなることがあつた。またこのようなリー
ド引掛りが原因でリード曲がりが発生する率が高
かつた。
品収納室3aが貫通穴7上を通り、この部品収納
室3aの後方壁面mに1つのリード4aが静電吸
着されていると考えると、部品収納室3aが貫通
穴7上を通る間にノズル10からエアーが吹き込
まれて部品収納室3a内にエアーが流れ、この時
のエアー圧でリード4aが第7図の鎖線で示すよ
うに壁面mより浮き上がつて離れ、他のリード
4,4,……と共に貫通穴7内を落下する。また
このように部品収納室3aの壁面mに静電吸着し
たリード4aを落下させるようにノズル10から
エアーの吹き出しが行われている。ところが、上
述リード4aはエアー吹き付けにて壁面mから完
全に離脱して落下するとは限らず、悪くすると第
8図に示すように壁面mから下に少し落下したま
ま再び壁面mに吸着されて残ることがあつた。こ
のようになる原因としてはノズル10からのエア
ー流による摩擦でリード4aが更に静電気を帯び
て壁面mにより吸着され易くなることや、部品収
納室3aが貫通穴7上をある程度通過すると室内
のエアー流がほとんど無くなつてエアーによるリ
ード離脱効果が弱くなることなどが考えられる。
従つて、第8図に示すようにリード4aが壁面m
に吸着されたままケース1が移動すると、第9図
に示すようにリード4aが部品収納室3aの後方
壁面mの下端と貫通穴7の上端との間に引掛り、
そのためケース1がテーブル6から浮き上がつて
益々リードが引掛り易くなり、運転を中止せざる
を得なくなることがあつた。またこのようなリー
ド引掛りが原因でリード曲がりが発生する率が高
かつた。
問題点を解決するための手段
本考案は上記問題点に鑑み提案されたもので、
上下方向に貫通した貫通穴を有するテーブル上に
下端開口のケースを摺動させてケース内の磁性軸
状部品を前記貫通穴よりエアーの吹き付けと自重
で自然落下させるようにした軸状部品供給装置に
前記ケース内の軸状部品を貫通穴へと積極的に引
き込むマグネツトを貫通穴の近くに可動に付設す
ることにより上記問題点を解決するようにしたも
のである。
上下方向に貫通した貫通穴を有するテーブル上に
下端開口のケースを摺動させてケース内の磁性軸
状部品を前記貫通穴よりエアーの吹き付けと自重
で自然落下させるようにした軸状部品供給装置に
前記ケース内の軸状部品を貫通穴へと積極的に引
き込むマグネツトを貫通穴の近くに可動に付設す
ることにより上記問題点を解決するようにしたも
のである。
作 用
この考案は磁性体軸状部品のケースからの自然
落下による取出し時にマグネツトを応用したもの
で、このようにすることにより軸状部品がケース
内壁面に静電吸着されていても、これはエアーの
吹き付けとマグネツトによる磁気吸引力にてケー
ス内壁面から完全に離れて自然落下することにな
り、上記従来問題点が解決される。
落下による取出し時にマグネツトを応用したもの
で、このようにすることにより軸状部品がケース
内壁面に静電吸着されていても、これはエアーの
吹き付けとマグネツトによる磁気吸引力にてケー
ス内壁面から完全に離れて自然落下することにな
り、上記従来問題点が解決される。
実施例
第5図の装置に本考案を適用した一実施例を第
1図及び第2図に基づき以下説明する。
1図及び第2図に基づき以下説明する。
第1図において、第5図と同一のものには同一
参照符号を付して説明は省略する。相違点はシユ
ート8上部近くにマグネツト(永久磁石)12及
びこのマグネツト12を支持してシユート8の上
部外方近くで往復動マグネツト駆動機構例えばシ
リンダ13を追加配備したことのみである。シリ
ンダ13は定位置に固定されて、そのピストンロ
ツド13′の先端にマグネツト12が固定され、
マグネツト12はシリンダ13にてシユート8の
上端部外周近くの上限位置(第1図の鎖線位置)
と上限位置から斜め下方でシユート8から十分に
離れた下限位置(第1図の実線位置)の間を往復
動する。
参照符号を付して説明は省略する。相違点はシユ
ート8上部近くにマグネツト(永久磁石)12及
びこのマグネツト12を支持してシユート8の上
部外方近くで往復動マグネツト駆動機構例えばシ
リンダ13を追加配備したことのみである。シリ
ンダ13は定位置に固定されて、そのピストンロ
ツド13′の先端にマグネツト12が固定され、
マグネツト12はシリンダ13にてシユート8の
上端部外周近くの上限位置(第1図の鎖線位置)
と上限位置から斜め下方でシユート8から十分に
離れた下限位置(第1図の実線位置)の間を往復
動する。
この実施例によるリード供給動作はマグネツト
12の往復動作が加わる点以外は第5図の従来装
置と同様で、ケース1がテーブル6上を摺動し
て、部品収納室3,3,……が貫通穴7上を通る
間に室内のリード4,4,……がノズル10から
のエアー吹き込みと自重でもつて貫通穴7からシ
ユート8内へと自然落下していく。ここで、本考
案実施例においては第2図に示すようにケース1
の開口部が貫通穴7の真上に来たとき、マグネツ
ト12をシリンダ13にて往復動させる。すると
部品収納室3,3,……が貫通穴7上を通る間に
リード4,4,……はノズル10からのエアー圧
とマグネツト12による磁気吸引力が加わつてよ
り積極的に落下する。このリード4,4,……へ
のマグネツト12の磁気吸引力はマグネツト12
が上限位置にある時が最も強く、而もマグネツト
12が上限位置から下がる時にリード4,4,…
…を下に引張つてリード4,4,……の落下をよ
り確実にする。またマグネツト12は下限位置で
シユートから十分離れるので、シユート8を落下
するリード4,4,……がマグネツト12でシユ
ート8内面に吸着されて落下しないといつた不都
合が皆無となる。
12の往復動作が加わる点以外は第5図の従来装
置と同様で、ケース1がテーブル6上を摺動し
て、部品収納室3,3,……が貫通穴7上を通る
間に室内のリード4,4,……がノズル10から
のエアー吹き込みと自重でもつて貫通穴7からシ
ユート8内へと自然落下していく。ここで、本考
案実施例においては第2図に示すようにケース1
の開口部が貫通穴7の真上に来たとき、マグネツ
ト12をシリンダ13にて往復動させる。すると
部品収納室3,3,……が貫通穴7上を通る間に
リード4,4,……はノズル10からのエアー圧
とマグネツト12による磁気吸引力が加わつてよ
り積極的に落下する。このリード4,4,……へ
のマグネツト12の磁気吸引力はマグネツト12
が上限位置にある時が最も強く、而もマグネツト
12が上限位置から下がる時にリード4,4,…
…を下に引張つてリード4,4,……の落下をよ
り確実にする。またマグネツト12は下限位置で
シユートから十分離れるので、シユート8を落下
するリード4,4,……がマグネツト12でシユ
ート8内面に吸着されて落下しないといつた不都
合が皆無となる。
またマグネツト12は部品収納室3,3,……
の内壁面に静電吸着されたリードを積極的に離脱
させて落下させ。例えば第2図に示すように貫通
穴7上を通る1つの部品収納室3aの壁面mにリ
ード4aが静電吸着されているとすると、このリ
ード4aはノズル10からのエアー流にて壁面m
から少し浮き、このリード4aにマグネツト12
の磁気吸引力が作用して浮いたリード4aは第2
図の鎖線で示すようにマグネツト12の方向に吸
引されて貫通穴7からシユート8内へと引き込ま
れて確実に落下する。
の内壁面に静電吸着されたリードを積極的に離脱
させて落下させ。例えば第2図に示すように貫通
穴7上を通る1つの部品収納室3aの壁面mにリ
ード4aが静電吸着されているとすると、このリ
ード4aはノズル10からのエアー流にて壁面m
から少し浮き、このリード4aにマグネツト12
の磁気吸引力が作用して浮いたリード4aは第2
図の鎖線で示すようにマグネツト12の方向に吸
引されて貫通穴7からシユート8内へと引き込ま
れて確実に落下する。
考案の効果
本考案によればケースからテーブルの貫通穴内
への自然落下による軸状部品自動供給が軸状部品
がケース内壁面に静電吸着されていても確実に行
え、従つて軸状部品供給装置の稼働率向上、信頼
性向上が図れる。またケースとテーブル間に軸状
部品が詰る等のトラブルが激減するので、軸状部
品を損傷少なくして自動供給することができる。
への自然落下による軸状部品自動供給が軸状部品
がケース内壁面に静電吸着されていても確実に行
え、従つて軸状部品供給装置の稼働率向上、信頼
性向上が図れる。またケースとテーブル間に軸状
部品が詰る等のトラブルが激減するので、軸状部
品を損傷少なくして自動供給することができる。
第1図及び第2図は本考案の一実施例を示す各
動作状態での側面図である。第3図及び第4図は
軸状部品収納ケースの一例を示す平面図及び側面
図、第5図は従来の軸状部品供給装置の側面図、
第6図乃至第9図は第5図の装置の各動作状態で
の部分側断面図である。 1……ケース、4,4a……軸状部品(リー
ド)、6……テーブル、7……貫通穴、8……シ
ユート、10……ノズル、12……マグネツト。
動作状態での側面図である。第3図及び第4図は
軸状部品収納ケースの一例を示す平面図及び側面
図、第5図は従来の軸状部品供給装置の側面図、
第6図乃至第9図は第5図の装置の各動作状態で
の部分側断面図である。 1……ケース、4,4a……軸状部品(リー
ド)、6……テーブル、7……貫通穴、8……シ
ユート、10……ノズル、12……マグネツト。
Claims (1)
- 上下方向に貫通した貫通穴の下方にパイプ状シ
ユートを連通したテーブル上で、複数の磁性軸状
部品を収納した有底筒状のケース開口部をテーブ
ル面に向けて摺動させ、ケース内の軸状部品を貫
通穴からシユートへと自然落下させるようにした
装置において、前記貫通穴に向けエアーを噴出す
るノズル、及び前記シユートの外方で前記貫通穴
に近接離隔するマグネツトを配備したことを特徴
とする軸状部品供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18374984U JPH032525Y2 (ja) | 1984-12-03 | 1984-12-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18374984U JPH032525Y2 (ja) | 1984-12-03 | 1984-12-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6198736U JPS6198736U (ja) | 1986-06-24 |
| JPH032525Y2 true JPH032525Y2 (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=30741242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18374984U Expired JPH032525Y2 (ja) | 1984-12-03 | 1984-12-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH032525Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-03 JP JP18374984U patent/JPH032525Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6198736U (ja) | 1986-06-24 |
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