JPH03252634A - 処理液の温調方法 - Google Patents
処理液の温調方法Info
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- JPH03252634A JPH03252634A JP5117690A JP5117690A JPH03252634A JP H03252634 A JPH03252634 A JP H03252634A JP 5117690 A JP5117690 A JP 5117690A JP 5117690 A JP5117690 A JP 5117690A JP H03252634 A JPH03252634 A JP H03252634A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、撮影用感材とプリント用感材とを処理するシ
ステムに適用される処理液の温調方法に関する。
ステムに適用される処理液の温調方法に関する。
〈従来の技術〉
ラボ用の現像機として、撮影ずみのカラーネガフィルム
を現像後、このネガフィルムからカラー印画紙に露光し
て、印画紙を現像して、カラープリントを得る一体型の
現像機が提案されている(例えば、特開昭64−157
41号公報、同64−40945号公報等)。
を現像後、このネガフィルムからカラー印画紙に露光し
て、印画紙を現像して、カラープリントを得る一体型の
現像機が提案されている(例えば、特開昭64−157
41号公報、同64−40945号公報等)。
また、これとは別に、コインの投入により、撮影が行わ
れ、直接撮影された感材をプリントするインスタント写
真身分証明書作成等のシステムが実現しており、富士写
真フィルム社ホトエース、コニカ社5tudio 5t
op 、ポラロイド社ポートレートホトシステム、チバ
ガイギー社フォトミー等の証明書作成機ないし証明写真
作製機が稼働している。
れ、直接撮影された感材をプリントするインスタント写
真身分証明書作成等のシステムが実現しており、富士写
真フィルム社ホトエース、コニカ社5tudio 5t
op 、ポラロイド社ポートレートホトシステム、チバ
ガイギー社フォトミー等の証明書作成機ないし証明写真
作製機が稼働している。
また、プリント受付フィルム販売機能をもったシステム
も実現しており、富士写真フィルム■社「受付くん」等
も稼働している(例えば特開昭62−120597号公
報等)。
も実現しており、富士写真フィルム■社「受付くん」等
も稼働している(例えば特開昭62−120597号公
報等)。
さらに、客が撮影済のカラーネガフィルムを投入すると
自動的に現像され、その画像が印画紙にプリントされて
取り出される自動現像サービス機も開示されている(特
願平01−209129号)。
自動的に現像され、その画像が印画紙にプリントされて
取り出される自動現像サービス機も開示されている(特
願平01−209129号)。
ところで、ネガフィルムや印画紙を処理する現像液、漂
白液、漂白・定着液、定着液、安定液(以下、これらを
総称して処理液という)は、それぞれ処理に適した温度
(例えば、30〜50℃)に保持され、この状態で処理
を行う。
白液、漂白・定着液、定着液、安定液(以下、これらを
総称して処理液という)は、それぞれ処理に適した温度
(例えば、30〜50℃)に保持され、この状態で処理
を行う。
しかしながら、このような処理温度を常時維持している
と、処理液の蒸発量が多くなり、また消費エネルギーも
多くなることから、通常は処理温度より低い温度の予熱
状態とし、処理を開始する際に処理温度までヒートアッ
プしている。
と、処理液の蒸発量が多くなり、また消費エネルギーも
多くなることから、通常は処理温度より低い温度の予熱
状態とし、処理を開始する際に処理温度までヒートアッ
プしている。
ネガフィルムの処理部と印画紙の処理部とを有する自現
機、特にミニラボや上記自動現像サービス機では、その
設置環境から電源の容量が限られるため、消費電力の低
減が課題となっているが、従来のようにネガフィルムの
処理液と印画紙の処理液とを同時かつ迅速にヒートアッ
プするとその最中の消費電力が太き(、上記課題に反す
ることになる。
機、特にミニラボや上記自動現像サービス機では、その
設置環境から電源の容量が限られるため、消費電力の低
減が課題となっているが、従来のようにネガフィルムの
処理液と印画紙の処理液とを同時かつ迅速にヒートアッ
プするとその最中の消費電力が太き(、上記課題に反す
ることになる。
また、消費電力を低減するために、ヒータの発熱量を下
げることも可能であるが、この場合には、ヒートアップ
時間、特にネガフィルムの処理液のヒートアップ時間が
長くなるため好ましくない。
げることも可能であるが、この場合には、ヒートアップ
時間、特にネガフィルムの処理液のヒートアップ時間が
長くなるため好ましくない。
〈発明が解決しようとする課題〉
本発明の目的は、消費電力の低減を図ることができる処
理液の温調方法を提供することにある。
理液の温調方法を提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉
このような目的は、下記(1)および(2)の本発明に
より達成される。
より達成される。
(1)撮影済の撮影用感材を現像処理し、その画像をプ
リント用感材に焼き付け、これを現像処理してプリント
画像を得るに際し、 前記撮影用感材の処理液と前記プリント用感材の処理液
とが予熱状態で保持されているときに、 処理開始命令に基づいて、前記撮影用感材の処理液のヒ
ートアップが開始され、これに遅れて前記プリント用感
材の処理液のヒートアップが開始され、 前記プリント用感材の処理開始時点までにプリント用感
材の処理液のヒートアップが実質的に完了するよう制御
することを特徴とする処理液の温調方法。
リント用感材に焼き付け、これを現像処理してプリント
画像を得るに際し、 前記撮影用感材の処理液と前記プリント用感材の処理液
とが予熱状態で保持されているときに、 処理開始命令に基づいて、前記撮影用感材の処理液のヒ
ートアップが開始され、これに遅れて前記プリント用感
材の処理液のヒートアップが開始され、 前記プリント用感材の処理開始時点までにプリント用感
材の処理液のヒートアップが実質的に完了するよう制御
することを特徴とする処理液の温調方法。
(2)撮影済の撮影用感材を現像処理し、その画像をプ
リント用感材に焼き付け、これを現像処理してプリント
画像を得るに際し、 前記撮影用感材の処理液と前記プリント用感材の処理液
とが予熱状態で保持されているときに、 処理開始命令に基づいて、前記撮影用感材の処理液のヒ
ートアップおよび前記プリント用感材の処理液のヒート
アップが実質的に同時に開始され、 前記プリント用感材の処理開始直前にプリント用感材の
処理液のヒートアップが実質的に完了するよう制御する
ことを特徴とする処理液の温調方法。
リント用感材に焼き付け、これを現像処理してプリント
画像を得るに際し、 前記撮影用感材の処理液と前記プリント用感材の処理液
とが予熱状態で保持されているときに、 処理開始命令に基づいて、前記撮影用感材の処理液のヒ
ートアップおよび前記プリント用感材の処理液のヒート
アップが実質的に同時に開始され、 前記プリント用感材の処理開始直前にプリント用感材の
処理液のヒートアップが実質的に完了するよう制御する
ことを特徴とする処理液の温調方法。
く作用〉
本発明の処理液の温調方法は、撮影用感材とプリント用
感材の処理開始時期が異なることに着目してなされたも
ので、その作用は、プリント用感材の処理液のヒートア
ップを撮影用感材の処理液のヒートアップより遅れた時
期に開始し、またはプリント用感材の処理液の昇温速度
を遅くすることにより、ヒータの消費電力が減少する。
感材の処理開始時期が異なることに着目してなされたも
ので、その作用は、プリント用感材の処理液のヒートア
ップを撮影用感材の処理液のヒートアップより遅れた時
期に開始し、またはプリント用感材の処理液の昇温速度
を遅くすることにより、ヒータの消費電力が減少する。
この場合、撮影用感材の処理開始時点にはその処理液の
ヒートアップは完了しているため、処理のシーケンスに
影響を与えず、即ち、撮影用感材の処理が遅れるといっ
た不都合は生じない。
ヒートアップは完了しているため、処理のシーケンスに
影響を与えず、即ち、撮影用感材の処理が遅れるといっ
た不都合は生じない。
〈実施例〉
以下、本発明の処理液の温調方法を添付図面に示す好適
実施例に基づいて詳細に説明する。
実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図は、本発明を実施するための自動現像機の回路構
成を示すブロック図、第2図は、同自動現像機の処理部
の構造を模式的に示す構成図、第3図は同自動現像機の
正面図である。
成を示すブロック図、第2図は、同自動現像機の処理部
の構造を模式的に示す構成図、第3図は同自動現像機の
正面図である。
この自動現像機は、ネガフィルムのような撮影用感材を
処理するN処理部1とこのN処理部1を制御するN制御
部2と、印画紙(ペーパー)のようなプリント用感材を
処理するP処理部3と、このP処理部3を制御するP制
御部4と、N制御部2とP制御部4との通信を行う通信
部5と、客検知等を行う接客部6とを有する。
処理するN処理部1とこのN処理部1を制御するN制御
部2と、印画紙(ペーパー)のようなプリント用感材を
処理するP処理部3と、このP処理部3を制御するP制
御部4と、N制御部2とP制御部4との通信を行う通信
部5と、客検知等を行う接客部6とを有する。
N処理部1には、ネガ先端出しリーダ接合部12と、複
数の処理槽、即ち現像槽111、漂白槽112、漂白定
着槽113、定着槽114、水洗槽115および116
、安定槽117と、乾燥室118と、ネガ集積部18と
が設置されている。
数の処理槽、即ち現像槽111、漂白槽112、漂白定
着槽113、定着槽114、水洗槽115および116
、安定槽117と、乾燥室118と、ネガ集積部18と
が設置されている。
また、処理槽111〜117および乾燥室118には、
ローラ、スプロケット、カイト等で構成されるネガフィ
ルムの搬送手段11が設置されている。
ローラ、スプロケット、カイト等で構成されるネガフィ
ルムの搬送手段11が設置されている。
また、処理槽111〜117内には、処理液を加熱する
ためのヒータ14および液温を検出する温度センサ15
が設置されている。 なお、第1図中では、ネガ搬送手
段13および処理槽112〜117におけるヒータおよ
び温度センサの記載は省略されている。
ためのヒータ14および液温を検出する温度センサ15
が設置されている。 なお、第1図中では、ネガ搬送手
段13および処理槽112〜117におけるヒータおよ
び温度センサの記載は省略されている。
また、N処理部1には、各処理槽111〜117への処
理液の補充および処理槽からの廃液をそれぞれ行う補充
部16および廃液部17が設けられている。
理液の補充および処理槽からの廃液をそれぞれ行う補充
部16および廃液部17が設けられている。
ネガ集積部18は、ネガフィルムを集積し、またさらに
包装を行うような構成としてもよい。
包装を行うような構成としてもよい。
N制御部2は、制御回路21、駆動制御部22、温調制
御部23および処理液制御部24を有している。
御部23および処理液制御部24を有している。
制御回路21は、各制御部22〜24を制御するようプ
ログラムされている。
ログラムされている。
駆動制御部22は、制御回路21からの信号により、ネ
ガ先端出リーダ接合部12およびネガ搬送手段13の駆
動、停止を行うものである。
ガ先端出リーダ接合部12およびネガ搬送手段13の駆
動、停止を行うものである。
温調制御部23は、各処理槽111〜117の各温度セ
ンサ15の信号を入力し、これに基づいて各ヒータ14
の0N−OFFを制御するものである。 なお、この温
調制御部23により、さらに乾燥室118の温調を行っ
てもよい。
ンサ15の信号を入力し、これに基づいて各ヒータ14
の0N−OFFを制御するものである。 なお、この温
調制御部23により、さらに乾燥室118の温調を行っ
てもよい。
処理液制御部24は、装置内に設けた各処理液の補充タ
ンク(図示せず)から、所定の配合で、補充液の補充を
行うように補充部16を制御するものである。
ンク(図示せず)から、所定の配合で、補充液の補充を
行うように補充部16を制御するものである。
P処理部3には、ペーパー供給部32と、露光部30と
、カッター33と、複数の処理槽、即ち、現像槽311
、漂白定着槽312および水洗槽313と、乾燥室31
4とペーパー集積部39とが設置されている。
、カッター33と、複数の処理槽、即ち、現像槽311
、漂白定着槽312および水洗槽313と、乾燥室31
4とペーパー集積部39とが設置されている。
ペーパー供給部32では、ロール状に巻回された状態の
ペーパーPが巻き出されて供給される。
ペーパーPが巻き出されて供給される。
露光部30には、光源301、レンズ302およびシャ
ッター303が設置され、これらの光学系によりネガフ
ィルムの像をペーパーPに露光する。
ッター303が設置され、これらの光学系によりネガフ
ィルムの像をペーパーPに露光する。
カッター33は、露光後のペーパーを1画像毎に切断す
るものである。
るものである。
また、処理槽311〜313および乾燥室314には、
ロール、ガイド等で構成されるペーパーの搬送手段34
が設置されている。
ロール、ガイド等で構成されるペーパーの搬送手段34
が設置されている。
また、処理槽311〜313内には、処理液を加熱する
ためのヒータ35および液温を検出する温度センサ36
が設置されている。 なお、第1図中では、ペーパー搬
送手段34および処理槽312.313におけるヒータ
および温度センサの記載は省略されている。
ためのヒータ35および液温を検出する温度センサ36
が設置されている。 なお、第1図中では、ペーパー搬
送手段34および処理槽312.313におけるヒータ
および温度センサの記載は省略されている。
また、P処理部3には、各処理槽311〜313への処
理液の補充および処理槽からの廃液をそれぞれ行う補充
部37および廃液部38が設けられている。
理液の補充および処理槽からの廃液をそれぞれ行う補充
部37および廃液部38が設けられている。
ペーパー集積部39は、ペーパーPを集積し、またさら
に包装を行うような構成としてもよい。
に包装を行うような構成としてもよい。
P制御部4は、制御回路41、駆動制御部42、温調制
御部43、処理液制御部44および露光制御部45を有
している。
御部43、処理液制御部44および露光制御部45を有
している。
制御回路41は、各制御部42〜45を制御するようプ
ログラムされており、特に、温調開始時期を決定するタ
イマー(温調開始インター1 パルタイマー)を内蔵している。 また、このタイマー
に代り、またはタイマーの他にヒータの発熱量を可変し
、昇温速度を調整するプログラムを有していてもよい。
ログラムされており、特に、温調開始時期を決定するタ
イマー(温調開始インター1 パルタイマー)を内蔵している。 また、このタイマー
に代り、またはタイマーの他にヒータの発熱量を可変し
、昇温速度を調整するプログラムを有していてもよい。
駆動制御部42は、制御回路41からの信号により、ペ
ーパー供給部32、カッター33およびペーパー搬送手
段34の駆動、停止を行うものである。
ーパー供給部32、カッター33およびペーパー搬送手
段34の駆動、停止を行うものである。
温調制御部43は、各処理槽311〜313の各温度セ
ンサ36の信号を人力し、これに基づいて各ヒータ35
のON・OFFを制御するものである。 なお、この温
調制御部43により、さらに乾燥室314の温調を行っ
てもよい。
ンサ36の信号を人力し、これに基づいて各ヒータ35
のON・OFFを制御するものである。 なお、この温
調制御部43により、さらに乾燥室314の温調を行っ
てもよい。
処理液制御部44は、装置内に設けた各処理液の補充タ
ンク(図示せず)から、所定の配合で、補充液の補充を
行うように補充部37を制御するものである。
ンク(図示せず)から、所定の配合で、補充液の補充を
行うように補充部37を制御するものである。
露光制御部45は、露光部30の露光条件、露光タイミ
ング等を制御し、さらに露光された2 ペーパーPをカッター33にてカットする制御を行うも
のである。
ング等を制御し、さらに露光された2 ペーパーPをカッター33にてカットする制御を行うも
のである。
通信部5は、前記制御回路21と制御回路41との間で
の通信を行うものである。
の通信を行うものである。
なお、通信は、有線でも無線でもよい。
接客部6には少なくとも客検知手段61が設けられてい
る。 この客検知手段61としては、客センザを代表的
に挙げることができる。
る。 この客検知手段61としては、客センザを代表的
に挙げることができる。
この客センサは、客または係員等の装置1への接近を検
出するものであり、例えばレーダ探知器、超音波センサ
、赤外線センサ等の非接触型のもの、または、タッチセ
ンサ、感圧センサ等の接触型のもの等いかなるものでも
よい。
出するものであり、例えばレーダ探知器、超音波センサ
、赤外線センサ等の非接触型のもの、または、タッチセ
ンサ、感圧センサ等の接触型のもの等いかなるものでも
よい。
また、他の客センサとしては、前述した自動現像サービ
ス機に適用した場合におけるネガフィルムの投入、金銭
等の投入、客によるボタン操作等により客を検知するも
のでもよい。
ス機に適用した場合におけるネガフィルムの投入、金銭
等の投入、客によるボタン操作等により客を検知するも
のでもよい。
このような客検知手段61の客検知信号の出力は、制御
回路21に人力され、さらに通信部5を介して制御回路
41に通信信号として入力される。 本実施例では、こ
の客検知信号が処理開始命令に相当するものである。
回路21に人力され、さらに通信部5を介して制御回路
41に通信信号として入力される。 本実施例では、こ
の客検知信号が処理開始命令に相当するものである。
なお、第1図と異なり、客検知手段61から出力された
客検知信号が、制御回路21に人力されると同時に制御
回路41にも入力されるような構成としてもよい。
客検知信号が、制御回路21に人力されると同時に制御
回路41にも入力されるような構成としてもよい。
また、処理開始命令の他の例としては、一般の自動現像
機における処理開始ボタンまたは予熱解除ボタンの操作
、定点通過、露光情感材検出等が挙げられる。
機における処理開始ボタンまたは予熱解除ボタンの操作
、定点通過、露光情感材検出等が挙げられる。
接客部6には、必要に応じ、次のようなものが設置され
る。 即ち、第3図に示すように、ネガフィルム投入口
62と、投入されたフィルムを判定するネガ判定部(図
示せず)が設けられる。 そして、このネガ判定部は判
定結果を、制御回路21に出力するものである。
る。 即ち、第3図に示すように、ネガフィルム投入口
62と、投入されたフィルムを判定するネガ判定部(図
示せず)が設けられる。 そして、このネガ判定部は判
定結果を、制御回路21に出力するものである。
また、接客部6には、それぞれ、この順に、硬貨、紙幣
およびカード(プリペイドカード、クレジットカード)
等を投入するための金銭投入口631.632.633
が設けられ、入金判定部(図示せず)は投入口からの入
金を判定して制御回路21に出力する。
およびカード(プリペイドカード、クレジットカード)
等を投入するための金銭投入口631.632.633
が設けられ、入金判定部(図示せず)は投入口からの入
金を判定して制御回路21に出力する。
さらに、つり銃口64が設けられ、制御回路21からの
出力により、つり銭発行部(図示せず)がつり銃口64
につり銭を送出する。
出力により、つり銭発行部(図示せず)がつり銃口64
につり銭を送出する。
これら入金判定部やつり銭発行部は、例えば特開昭62
−120597号公報等により公知の構成とすればよい
。
−120597号公報等により公知の構成とすればよい
。
さらにまた、接客部6には、受領書取扱口65が設けら
れている。
れている。
受領書は、例えば、集積部18および39に集積された
ネガフィルムNおよびペーパーPを写真取出部66より
取り出すために、その施錠を解除する暗証を担持させた
ものである。 暗証は磁気信号等公知の種々の信号とし
て担持させればよい。
ネガフィルムNおよびペーパーPを写真取出部66より
取り出すために、その施錠を解除する暗証を担持させた
ものである。 暗証は磁気信号等公知の種々の信号とし
て担持させればよい。
そして、制御回路21の出力によって受領書発行部(図
示せず)の指令で受領書取扱口65から、客に受領書を
送出する。
示せず)の指令で受領書取扱口65から、客に受領書を
送出する。
5
また、接客部6には、表示部67およびキーボード入力
部68が設けられている。
部68が設けられている。
以下、本発明を第4図〜第6図に示すフローチャートに
従い説明する。
従い説明する。
■、ネガフィルムの処理(第4図)
第4図に示すように、まずスタートスイッチをオンする
と制御回路基板、処理液量、補充液残量等の内容を初期
チエツクし、ついでN制御部2の制御回路21は温調制
御部23に出力し、各ヒータ14の予熱がオンとなり、
所定のプログラミングで予熱温調が開始する。 この状
態を予熱モードとする。
と制御回路基板、処理液量、補充液残量等の内容を初期
チエツクし、ついでN制御部2の制御回路21は温調制
御部23に出力し、各ヒータ14の予熱がオンとなり、
所定のプログラミングで予熱温調が開始する。 この状
態を予熱モードとする。
来客がない状態では予熱モードが維持されるが、前記客
検出手段61が客を検知すると、処理液がヒートアップ
され、処理温調が開始する。
検出手段61が客を検知すると、処理液がヒートアップ
され、処理温調が開始する。
また、この客検知信号は、通信部5を介してP処理部4
の制御回路41へ送信される。
の制御回路41へ送信される。
次に、表示部67に表示されたネガ投入の指示に従い、
客がネガフィルム投入口62にネガ 6 を投入する。
客がネガフィルム投入口62にネガ 6 を投入する。
また、必要に応じ、金銭投入口631〜633から所定
の金額の金銭等を投入する。
の金額の金銭等を投入する。
このようなネガの投入または金銭の投入により、ネガ処
理ルーチンが開始される。
理ルーチンが開始される。
すなわち、ネガフィルム投入口62から投入されたネガ
フィルムNは、ネガ先端出しリーグ接合部12にて、公
知の方法に従い、パトローネからの先端出しと、搬送用
リーグ接合処理とを施される。
フィルムNは、ネガ先端出しリーグ接合部12にて、公
知の方法に従い、パトローネからの先端出しと、搬送用
リーグ接合処理とを施される。
次に、各温度センサ15により処理液の温度を測定し、
処理に適した温度(処理温度)となっている場合には、
ネガ搬送手段13を作動し、上述した処理槽111〜1
17にて、ネガフィルムの現像処理が行われ、さらに乾
燥室118にて乾燥される。
処理に適した温度(処理温度)となっている場合には、
ネガ搬送手段13を作動し、上述した処理槽111〜1
17にて、ネガフィルムの現像処理が行われ、さらに乾
燥室118にて乾燥される。
その後、ネガフィルムNは、露光部30に送られる。
ネガフィルムの後端が処理槽117を通過したら、処理
液の温調は予熱モードに復帰する。
ネガフィルムの後端が処理槽117を通過したら、処理
液の温調は予熱モードに復帰する。
ネガフィルムの必要な画像の全てがペーパーPにプリン
トされるとネガフィルムNは、ネガ集積部18に集積さ
れる。
トされるとネガフィルムNは、ネガ集積部18に集積さ
れる。
H、ペーパーの処理(第5図)
第5図に示すように、まずスタートスイッチをオンする
と、制御回路基板、処理液量、補充液残量、ペーパー残
量等の内容を初期チエツクし、次いでP制御部4の制御
回路41は温調制御部43に出力し、各ヒータ35の予
熱がオンとなり、所定のプログラミングで予熱温調が開
始する。 この状態を予熱モードとする。
と、制御回路基板、処理液量、補充液残量、ペーパー残
量等の内容を初期チエツクし、次いでP制御部4の制御
回路41は温調制御部43に出力し、各ヒータ35の予
熱がオンとなり、所定のプログラミングで予熱温調が開
始する。 この状態を予熱モードとする。
制御回路41において客検知信号が受信されると、温調
開始インターバルタイマーが作動し、一定時間経過後、
処理液のヒートアップが開始され、処理温調が実質的に
開始する。
開始インターバルタイマーが作動し、一定時間経過後、
処理液のヒートアップが開始され、処理温調が実質的に
開始する。
なお、この場合の各ヒータ35の発熱量は、そのヒータ
における最大値であっても、後述する小発熱量であって
もよい。
における最大値であっても、後述する小発熱量であって
もよい。
露光部30において処理済のネガフィルムNの存在が検
出されると、そのネガフィルムを公知の方法によりコマ
検出しながら、ペーパー供給部32から送り出されて(
るペーパーPに焼き付けを行う。
出されると、そのネガフィルムを公知の方法によりコマ
検出しながら、ペーパー供給部32から送り出されて(
るペーパーPに焼き付けを行う。
その後、ペーパーPはカッター33にて、1画像毎にカ
ットされる。
ットされる。
次に、各温度センサ36により処理液の温度を測定し、
処理に適した温度(処理温度)となっている場合、即ち
、処理液のヒートアップが実質的に完了している場合に
は、ペーパー搬送手段34を作動し、上述した処理槽3
11〜313にてペーパーPの現像処理が行われ、さら
に乾燥室314にて乾燥される。
処理に適した温度(処理温度)となっている場合、即ち
、処理液のヒートアップが実質的に完了している場合に
は、ペーパー搬送手段34を作動し、上述した処理槽3
11〜313にてペーパーPの現像処理が行われ、さら
に乾燥室314にて乾燥される。
このような操作は、コマ検出により残コマがなくなり焼
付枚数処理が終了するまで続行され、焼付枚数が終了し
、最後のペーパーが処理槽313を通過すると処理液の
温調は予熱モードに復帰する。
付枚数処理が終了するまで続行され、焼付枚数が終了し
、最後のペーパーが処理槽313を通過すると処理液の
温調は予熱モードに復帰する。
その後、各ペーパーは、ペーパー集積部39に集積され
る。
る。
なお、ネガフィルムNおよびペーパーPの集 9
積部18および39は同一であっても異なっていてもよ
い。
い。
ペーパーPの処理の他の例を第6図に示す。 同図に示
す処理シーケンスは、制御回路41が客検知信号を受信
すると、予熱モードの状態から直ちに処理温調が開始(
ネガフィルムNの処理液のヒートアップ開始と実質的に
同時に開始)される点が前記第5図の場合と異なり、他
は同様である。
す処理シーケンスは、制御回路41が客検知信号を受信
すると、予熱モードの状態から直ちに処理温調が開始(
ネガフィルムNの処理液のヒートアップ開始と実質的に
同時に開始)される点が前記第5図の場合と異なり、他
は同様である。
この場合、各ヒータ35の発熱量は、好ましくは最小限
に抑えられる。 即ち、ペーパーPの処理開始前に、好
ましくは開始直前に処理液が実質的に処理温度に到達し
つるような発熱量(小発熱量)とする。
に抑えられる。 即ち、ペーパーPの処理開始前に、好
ましくは開始直前に処理液が実質的に処理温度に到達し
つるような発熱量(小発熱量)とする。
このようなヒータ35の発熱量は、処理液量、予熱温度
、ヒートアップ時間、ネガフィルムの処理時間、処理液
循環量、環境温湿度等の条件により決定される。 この
場合、制御回路41内にこれらの条件を予めテーブル化
して入力しておくか、あるいはこれらの条件を自動ま
0 たは手動で入力し、演算処理して発熱量を決定するよう
に構成するのが好ましい。
、ヒートアップ時間、ネガフィルムの処理時間、処理液
循環量、環境温湿度等の条件により決定される。 この
場合、制御回路41内にこれらの条件を予めテーブル化
して入力しておくか、あるいはこれらの条件を自動ま
0 たは手動で入力し、演算処理して発熱量を決定するよう
に構成するのが好ましい。
なお、本発明においては、乾燥室117および314に
おける乾燥も、予熱状態と乾燥状態とがあり、乾燥状態
へのヒートアップを前記処理液のヒートアップと同様に
制御することができる。 即ち、処理液のヒートアップ
を開始後、これに遅れて乾燥室のヒートアップを行って
、乾燥開始までに乾燥室のヒートアップを完了するか、
または処理液および乾燥室のヒートアップを同時に開始
し、乾燥開始直前に乾燥室のヒートアップが完了するよ
う制御する。
おける乾燥も、予熱状態と乾燥状態とがあり、乾燥状態
へのヒートアップを前記処理液のヒートアップと同様に
制御することができる。 即ち、処理液のヒートアップ
を開始後、これに遅れて乾燥室のヒートアップを行って
、乾燥開始までに乾燥室のヒートアップを完了するか、
または処理液および乾燥室のヒートアップを同時に開始
し、乾燥開始直前に乾燥室のヒートアップが完了するよ
う制御する。
このような乾燥も含めた温度変化を第7図および第8図
のグラフに示す。 なお、第7図は、第5図のフローヤ
ードによる場合、第8図は、第6図のフローチャートに
よる場合である。
のグラフに示す。 なお、第7図は、第5図のフローヤ
ードによる場合、第8図は、第6図のフローチャートに
よる場合である。
これらのグラフ中、比較例として、客検知と同時に全て
の処理液および乾燥室をヒートアップした場合の温度変
化を点線で示す。 この場合に比べ、実線で示す本発明
の温度変化では、点線で囲まれる部分に相当する分の熱
量が節約される。
の処理液および乾燥室をヒートアップした場合の温度変
化を点線で示す。 この場合に比べ、実線で示す本発明
の温度変化では、点線で囲まれる部分に相当する分の熱
量が節約される。
また、これらのグラフ中、温度上昇の傾きが急であるほ
どヒータの単位時間当りの発熱量が大であることを示し
、温度が一定のとき(予熱温度または処理温度)は、ヒ
ートアップ中に比ベヒータの発熱量は極めて小さい。
どヒータの単位時間当りの発熱量が大であることを示し
、温度が一定のとき(予熱温度または処理温度)は、ヒ
ートアップ中に比ベヒータの発熱量は極めて小さい。
この場合、点線で示す比較例では、客検知からネガ処理
開始までの間に各処理液および乾燥室のヒートアップが
集中するため、この間の消費電力が極めて大きく、電源
容量からの制約を受は易い。
開始までの間に各処理液および乾燥室のヒートアップが
集中するため、この間の消費電力が極めて大きく、電源
容量からの制約を受は易い。
これに対し、第7図に示す本発明の場合、各処理液およ
び乾燥室のヒートアップがタイムシェアリングされてお
り、例えば、ネガ処理液とペーパー処理液のヒートアッ
プが重複しておらず、よって、電力の消費が時間的に分
散され、消費電力のピークは小さく、電源容量が限られ
ている場合(例えば家庭用電源)に適する。
び乾燥室のヒートアップがタイムシェアリングされてお
り、例えば、ネガ処理液とペーパー処理液のヒートアッ
プが重複しておらず、よって、電力の消費が時間的に分
散され、消費電力のピークは小さく、電源容量が限られ
ている場合(例えば家庭用電源)に適する。
また、第8図に示す本発明の場合、各処理液および乾燥
室のヒートアップは重複しているが、ペーパー処理液等
の温度上昇の傾きがゆるやかであるため、消費電力のピ
ークは比較例に比べて小さく、やはり電源容量が限られ
ている場合に適する。
室のヒートアップは重複しているが、ペーパー処理液等
の温度上昇の傾きがゆるやかであるため、消費電力のピ
ークは比較例に比べて小さく、やはり電源容量が限られ
ている場合に適する。
なお、第7図における処理液および乾燥室のヒートアッ
プを開始させるものとしては、次のようなものが挙げら
れる。
プを開始させるものとしては、次のようなものが挙げら
れる。
〈ネガ処理液〉
・客検知信号
くネガ乾燥室〉
・客検知−タイマーセット
(ソフト、ハードを含む、t≧0)
・定点通過検出信号
(例えば、処理槽通過、乾燥部到達)
・ネガ処理液ヒートアップ完了
3
くペーパー処理液〉
・客検知→タイマーセット
(ソフト、ハードを含む、t≧0)
・定点通過検出信号
・ネガ処理液ヒートアップ完了
・ネガ乾燥室ヒートアップ完了
〈ペーパー乾燥室〉
・客検知→タイマーセット
(ソフト、ハードを含む、t≧0)
・定点通過検出信号
・ネガ処理液ヒートアップ完了
・ネガ乾燥室ヒートアップ完了
・ペーパー処理液ヒートアップ完了
なお、本発明では、第7図および第8図のパターンを組
み合せたものでもよい。
み合せたものでもよい。
処理液の処理温度としては、下記表1に示すものが挙げ
られる。
られる。
4
表 1
なお、本発明において、ネガフィルムNの処理液におけ
る予熱温度と処理温度との差は、0.1〜8℃程度、特
に1〜4℃程度とするのが好ましい。
る予熱温度と処理温度との差は、0.1〜8℃程度、特
に1〜4℃程度とするのが好ましい。
その理由は、温度差が0.1℃未満では、制御が困難と
なり、しかも、ヒートアップが短時間で可能なため、本
来ヒートアップ時のヒータの発熱量を低減することがで
き、本発明を適用するメリットが少な(、また、8℃を
超えるとヒートアップに長時間を要するからである。
なり、しかも、ヒートアップが短時間で可能なため、本
来ヒートアップ時のヒータの発熱量を低減することがで
き、本発明を適用するメリットが少な(、また、8℃を
超えるとヒートアップに長時間を要するからである。
また、ペーパーPの処理液における予熱温度と処理温度
との差は、0.1〜8℃程度、特に1〜4℃程度とする
のが好ましい。
との差は、0.1〜8℃程度、特に1〜4℃程度とする
のが好ましい。
その理由は、温度差が0.1℃未満では、制御が困難と
なり、また、8℃を超えるとヒートアップに時間がかか
るので、ネガ処理液のヒートアップ開始からペーパー処
理液のヒートアップ開始までの時間(ペーパー処理液の
ピー1−アップ可能インターバル)を長くとることがで
きず、条件によっては本発明の効果が十分に発揮されな
いことがあるからである。
なり、また、8℃を超えるとヒートアップに時間がかか
るので、ネガ処理液のヒートアップ開始からペーパー処
理液のヒートアップ開始までの時間(ペーパー処理液の
ピー1−アップ可能インターバル)を長くとることがで
きず、条件によっては本発明の効果が十分に発揮されな
いことがあるからである。
なお、本発明は、例えば特願平01−209129号に
記載の自動現像サービス機、特願平0f−294365
号に記載の感光材料処理装置等に記載されるネガ処理部
とペーパー処理部の一体型自動現像機に適用するのが好
ましい。
記載の自動現像サービス機、特願平0f−294365
号に記載の感光材料処理装置等に記載されるネガ処理部
とペーパー処理部の一体型自動現像機に適用するのが好
ましい。
また、従来のネガ処理部とペーパー処理部が別体のもの
、例えば、ネガプロセッサーとプリン−プロセッサーと
の組み合せにも適用することができる。 ただし、この
場合には、両プロセッサーの制御回路21.41同士を
オンラインで結ぶか、あるいは無線通信を行う必要があ
る。
、例えば、ネガプロセッサーとプリン−プロセッサーと
の組み合せにも適用することができる。 ただし、この
場合には、両プロセッサーの制御回路21.41同士を
オンラインで結ぶか、あるいは無線通信を行う必要があ
る。
また、本発明における撮影用感材およびプリント用感材
は、それぞれ、前記ネガフィルムおよびペーパーに限定
されるものではな(、いかなるものでもよい。
は、それぞれ、前記ネガフィルムおよびペーパーに限定
されるものではな(、いかなるものでもよい。
また、用いる処理液についても、その種類、組成等に特
に限定はない。
に限定はない。
〈発明の効果〉
本発明の処理液の温調方法によれば、消費電力を低減す
ることができ、特にそのピーク値を小さくすることがで
きるので、電源容量が限られている場合に有利である。
ることができ、特にそのピーク値を小さくすることがで
きるので、電源容量が限られている場合に有利である。
7
第1図は、本発明を実施するための自動現像機の回路構
成を示すブロック図である。 第2図は、同自動現像機の処理部の構造を模式的に示す
断面側面図である。 第3図は、同自動現像機の正面図である。 第4図は、ネガフィルムの処理シーケンスの一例を示す
フローチャートである。 第5図および第6図は、それぞれペーパーの処理シーケ
ンスの一例を示すフローチャートである。 第7図および第8図は、それぞれ処理液および乾燥室の
温度の経時変化を示すグラフである。 符号の説明 1・・・N処理部 111〜117・・・処理槽 118・・・乾燥室 12・・・ネガ先端出しリーダー接合部 8 13・・・ネガ搬送手段 14・・・ヒータ 15・・・温度センサ 16・・・補充部 17・・・廃液部 18・・・ネガ集積部 2・・・N処理部 21・・・制御回路 22・・・駆動制御部 23・・・温調制御部 24・・・処理液制御部 3・・・P処理部 30・・・露光部 301・・・光源 302・・・レンズ 303・・・シャッター 311〜313・・・処理槽 314・・・乾燥室 32・・・ペーパー供給部 33・・・カッター 34・・・ペーパー搬送手段 35・・・ヒータ 36・・・温度センサ 37・・・補充部 38・・・廃液部 39・・・ペーパー集積部 4・・・P制御部 41・・・制御回路 42・・・駆動制御部 43・・・温調制御部 44・・・処理液制御部 45・・・露光制御部 5・・・通信部 6・・・接客部 61・・・客検知手段 62・・・ネガフィルム投入口 63.632.633・・・金銭投入口64・・・つり
銃口 65・・・受領書取扱口 66・・・写真取出部 1 67・・・表示部 68・・・キーボード入力部 N・・・ネガフィルム P・・・ペーパー
成を示すブロック図である。 第2図は、同自動現像機の処理部の構造を模式的に示す
断面側面図である。 第3図は、同自動現像機の正面図である。 第4図は、ネガフィルムの処理シーケンスの一例を示す
フローチャートである。 第5図および第6図は、それぞれペーパーの処理シーケ
ンスの一例を示すフローチャートである。 第7図および第8図は、それぞれ処理液および乾燥室の
温度の経時変化を示すグラフである。 符号の説明 1・・・N処理部 111〜117・・・処理槽 118・・・乾燥室 12・・・ネガ先端出しリーダー接合部 8 13・・・ネガ搬送手段 14・・・ヒータ 15・・・温度センサ 16・・・補充部 17・・・廃液部 18・・・ネガ集積部 2・・・N処理部 21・・・制御回路 22・・・駆動制御部 23・・・温調制御部 24・・・処理液制御部 3・・・P処理部 30・・・露光部 301・・・光源 302・・・レンズ 303・・・シャッター 311〜313・・・処理槽 314・・・乾燥室 32・・・ペーパー供給部 33・・・カッター 34・・・ペーパー搬送手段 35・・・ヒータ 36・・・温度センサ 37・・・補充部 38・・・廃液部 39・・・ペーパー集積部 4・・・P制御部 41・・・制御回路 42・・・駆動制御部 43・・・温調制御部 44・・・処理液制御部 45・・・露光制御部 5・・・通信部 6・・・接客部 61・・・客検知手段 62・・・ネガフィルム投入口 63.632.633・・・金銭投入口64・・・つり
銃口 65・・・受領書取扱口 66・・・写真取出部 1 67・・・表示部 68・・・キーボード入力部 N・・・ネガフィルム P・・・ペーパー
Claims (2)
- (1)撮影済の撮影用感材を現像処理し、その画像をプ
リント用感材に焼き付け、これを現像処理してプリント
画像を得るに際し、 前記撮影用感材の処理液と前記プリント用感材の処理液
とが予熱状態で保持されているときに、 処理開始命令に基づいて、前記撮影用感材の処理液のヒ
ートアップが開始され、これに遅れて前記プリント用感
材の処理液のヒートアップが開始され、 前記プリント用感材の処理開始時点までにプリント用感
材の処理液のヒートアップが実質的に完了するよう制御
することを特徴とする処理液の温調方法。 - (2)撮影済の撮影用感材を現像処理し、その画像をプ
リント用感材に焼き付け、これを現像処理してプリント
画像を得るに際し、 前記撮影用感材の処理液と前記プリント用感材の処理液
とが予熱状態で保持されているときに、 処理開始命令に基づいて、前記撮影用感材の処理液のヒ
ートアップおよび前記プリント用感材の処理液のヒート
アップが実質的に同時に開始され、 前記プリント用感材の処理開始直前にプリント用感材の
処理液のヒートアップが実質的に完了するよう制御する
ことを特徴とする処理液の温調方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5117690A JPH03252634A (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 処理液の温調方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5117690A JPH03252634A (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 処理液の温調方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03252634A true JPH03252634A (ja) | 1991-11-11 |
Family
ID=12879529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5117690A Pending JPH03252634A (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 処理液の温調方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03252634A (ja) |
-
1990
- 1990-03-02 JP JP5117690A patent/JPH03252634A/ja active Pending
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