JPH03252665A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH03252665A JPH03252665A JP2049612A JP4961290A JPH03252665A JP H03252665 A JPH03252665 A JP H03252665A JP 2049612 A JP2049612 A JP 2049612A JP 4961290 A JP4961290 A JP 4961290A JP H03252665 A JPH03252665 A JP H03252665A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- process cartridge
- image forming
- image
- improvement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Laser Beam Printer (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、レーザービームプリンタ等の画像形成装置に
関する。
関する。
(従来の技術)
この種の画像形成装置としては、例えば第5図及び第6
図に示すようなレーザービームプリンタか知られている
。このレーザービームプリンタは、像担持体100上に
光学箱101に組み込まれたレーザー光学系によって画
像を露光走査して静電潜像を形成し、プロセスカートリ
ッジ102として組み込まれた不図示の帯電器、現像器
等の画像形成手段によって画像形成かなされる。
図に示すようなレーザービームプリンタか知られている
。このレーザービームプリンタは、像担持体100上に
光学箱101に組み込まれたレーザー光学系によって画
像を露光走査して静電潜像を形成し、プロセスカートリ
ッジ102として組み込まれた不図示の帯電器、現像器
等の画像形成手段によって画像形成かなされる。
ところで、図示のレーザービームプリンタは転写シート
103の搬送面を境にして上部構成部104Aと下部構
成部104Bとの2分割構成となっており、上部構成部
104Aが通常「ワニロ」と呼ばれる開閉機構によって
開閉可能となっており、プロセスカートリッジ102が
着脱可能とされている。
103の搬送面を境にして上部構成部104Aと下部構
成部104Bとの2分割構成となっており、上部構成部
104Aが通常「ワニロ」と呼ばれる開閉機構によって
開閉可能となっており、プロセスカートリッジ102が
着脱可能とされている。
又、像担持体100を備えたプロセスカートリッジ10
2と光学箱101により走査されるレーザー光を反射し
てこれを像担持体100上に導く折り返しミラー108
は、上部構成部104Aにクリアランスを持って、且つ
不図示のバネによって下方向に付勢されて支持され、光
学箱101は下部構成部104Bに取り付けられている
。
2と光学箱101により走査されるレーザー光を反射し
てこれを像担持体100上に導く折り返しミラー108
は、上部構成部104Aにクリアランスを持って、且つ
不図示のバネによって下方向に付勢されて支持され、光
学箱101は下部構成部104Bに取り付けられている
。
而して、プロセスカートリッジ102は上部構成部10
4Aを閉じた際、像担持体100の中心軸が下部構成部
104B上に形成された溝部109と係合することによ
って位置決めされる。
4Aを閉じた際、像担持体100の中心軸が下部構成部
104B上に形成された溝部109と係合することによ
って位置決めされる。
又、折り返しミラー108は、折り返しミラー当接部1
10に押し当てられることによって位置決めされる。
10に押し当てられることによって位置決めされる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、以上説明したレーザービームプリンタに
おいては、折り返しミラー108を有する上部構成部1
04Aとシート搬送面を有する下部構成部104Bが2
体に分割されることにより以下の問題があった。
おいては、折り返しミラー108を有する上部構成部1
04Aとシート搬送面を有する下部構成部104Bが2
体に分割されることにより以下の問題があった。
即ち、光学系の一部である折り返しミラー10Bが可動
であるため、該折り返しミラー108の位置決め方法と
しては、折り返しミラー当接m 110に弾性体を介し
て折り返しミラー108を押接する方法が採られている
が、このために折り返しミラー108は振動に対して弱
い構造となっている。尚、折り返しミラー10Bはlp
m程度の振動が像担持体100上の走査ピッチムラを引
き起し、画像において濃度の差として認識され得るレベ
ルとなる。
であるため、該折り返しミラー108の位置決め方法と
しては、折り返しミラー当接m 110に弾性体を介し
て折り返しミラー108を押接する方法が採られている
が、このために折り返しミラー108は振動に対して弱
い構造となっている。尚、折り返しミラー10Bはlp
m程度の振動が像担持体100上の走査ピッチムラを引
き起し、画像において濃度の差として認識され得るレベ
ルとなる。
又、上部構成部104Aを開閉する度に折り返しミラー
当接部110に折り返しミラー108を確実に倣わせて
固定するのは難しく、特に焦点深度の浅い光学系を用い
ようとする際に焦点深度等を保証するのが非常に困難で
ある。
当接部110に折り返しミラー108を確実に倣わせて
固定するのは難しく、特に焦点深度の浅い光学系を用い
ようとする際に焦点深度等を保証するのが非常に困難で
ある。
更に、ジャム処理の際、或いはプロセスカートリッジ1
02を交換する際、上部構成部104Aを大きく開閉し
なければならないが、上部構成部104Aにはプロセス
カートリッジ102、折り返しミラー108、外装、プ
ロセスカートリッジホルダーが取り付けられているため
、該上部構成部104Aの重量か大きくなり、この上部
構成部104Aを持ち上げるための強力なバネ機構を必
要とし、このために上部構成部104Aが構成的に大き
くなるばかりか、そのコストも高くなる。
02を交換する際、上部構成部104Aを大きく開閉し
なければならないが、上部構成部104Aにはプロセス
カートリッジ102、折り返しミラー108、外装、プ
ロセスカートリッジホルダーが取り付けられているため
、該上部構成部104Aの重量か大きくなり、この上部
構成部104Aを持ち上げるための強力なバネ機構を必
要とし、このために上部構成部104Aが構成的に大き
くなるばかりか、そのコストも高くなる。
一方、下部構成部104Bにはプロセスカートリッジ1
02との係合のための溝部109が設けられ、且つ下部
構成部104Bはシート搬送面の上方にプロセスカート
リッジ102の大きさよりも僅かに大きい空間を形成し
ているため、上部構成部104Aを開き、プロセスカー
トリッジ102を取り出したまま装置を放置した場合、
ユーザーによっては、下部構成部104B上に直接プロ
セスカートリッジ102を載せた後に上部構成部104
Aを閉めてしまい、プロセスカートリッジ102或いは
上部構成部104Aを壊してしまう過ちを犯す虞があっ
た。
02との係合のための溝部109が設けられ、且つ下部
構成部104Bはシート搬送面の上方にプロセスカート
リッジ102の大きさよりも僅かに大きい空間を形成し
ているため、上部構成部104Aを開き、プロセスカー
トリッジ102を取り出したまま装置を放置した場合、
ユーザーによっては、下部構成部104B上に直接プロ
セスカートリッジ102を載せた後に上部構成部104
Aを閉めてしまい、プロセスカートリッジ102或いは
上部構成部104Aを壊してしまう過ちを犯す虞があっ
た。
更に又、折り返しミラー108等の光学系の一部が不図
示の転写部或いはレジストローラに対して相対的に動く
ため、相互の光軸合わせが難しく、高画質化を図ろうと
した際に印字位置精度が問題となる。
示の転写部或いはレジストローラに対して相対的に動く
ため、相互の光軸合わせが難しく、高画質化を図ろうと
した際に印字位置精度が問題となる。
本発明は上記問題に鑑みてなされたもので、その目的と
する処は、光学的精度の向上によって高質画像を得るこ
とができるとともに、構成の簡素化によるコストダウン
、操作性の向上等を図ることができる画像形成装置を提
供することにある。
する処は、光学的精度の向上によって高質画像を得るこ
とができるとともに、構成の簡素化によるコストダウン
、操作性の向上等を図ることができる画像形成装置を提
供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成すべく本発明は、像担持体と、該像担持
体上に記録すべき画像を画像露光する光学系と、前記像
担持体を含み、該像担持体上への画像露光を電子写真プ
ロセスにより顕像化する画像形成部と、顕像化された画
像をシート上に転写する転写手段を有する画像形成装置
において、前記光学系と前記転写手段とを1つのフレー
ム部材によって位置決め固定するとともに、該フレーム
部材に対して前記画像形成部を着脱自在としたことをそ
の特徴とする。
体上に記録すべき画像を画像露光する光学系と、前記像
担持体を含み、該像担持体上への画像露光を電子写真プ
ロセスにより顕像化する画像形成部と、顕像化された画
像をシート上に転写する転写手段を有する画像形成装置
において、前記光学系と前記転写手段とを1つのフレー
ム部材によって位置決め固定するとともに、該フレーム
部材に対して前記画像形成部を着脱自在としたことをそ
の特徴とする。
(作用)
本発明によれば、光学系と転写手段が共通のフレーム部
材に位置決め固定されるため、これらの位置精度を高く
保つことができるとともに、光学系を振動に対して強い
構造とすることができ、より高精細な画像を得ることが
できる。
材に位置決め固定されるため、これらの位置精度を高く
保つことができるとともに、光学系を振動に対して強い
構造とすることができ、より高精細な画像を得ることが
できる。
又、画像形成部はフレーム部材に対して着脱されるため
、装置本体側に例えば開閉カバーな設け、この開閉カバ
ーを画像形成部の脱着時に開閉するようにすれば、装置
の構成を簡素化することができ、コストダウン、操作性
の向上等を図ることができる。
、装置本体側に例えば開閉カバーな設け、この開閉カバ
ーを画像形成部の脱着時に開閉するようにすれば、装置
の構成を簡素化することができ、コストダウン、操作性
の向上等を図ることができる。
(実施例)
以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る画像形成装置の縦断面図、第2図
は同画像形成装置の平面図である。
は同画像形成装置の平面図である。
図中、1はフレーム、2はレーザー走査装置、3は像担
持体としての感光ドラムを組み込んで成る画像形成部た
るプロセスカートリッジ、4は記録体であるシートを積
載、収納するためのカセット、5はカセット4内のシー
トを最上面から1枚ずつ分離、給送するための給紙ロー
ラ、12はシートを案内するための給紙ガイドである。
持体としての感光ドラムを組み込んで成る画像形成部た
るプロセスカートリッジ、4は記録体であるシートを積
載、収納するためのカセット、5はカセット4内のシー
トを最上面から1枚ずつ分離、給送するための給紙ロー
ラ、12はシートを案内するための給紙ガイドである。
又、6は給送されたシートの先端を揃えるためのレジス
トローラ対、7はシートを転写部に導くための転写前ガ
イド、8は感光ドラム上に形成されたトナー像をシート
上に転写する転写ローラと該転写ローラを感光ドラムに
当接させるバネを内包する転写ローラユニット、9はシ
ート上にトナー像を定着するための定着ユニット、1o
は画像を定着されたシートを積載するためのシート積載
部、11はプロセスカートリッジ3を取り出すための開
閉カバーである。
トローラ対、7はシートを転写部に導くための転写前ガ
イド、8は感光ドラム上に形成されたトナー像をシート
上に転写する転写ローラと該転写ローラを感光ドラムに
当接させるバネを内包する転写ローラユニット、9はシ
ート上にトナー像を定着するための定着ユニット、1o
は画像を定着されたシートを積載するためのシート積載
部、11はプロセスカートリッジ3を取り出すための開
閉カバーである。
ところで、前記レジストローラ対6、給紙ローラ5及び
給紙ガイド12は給紙ユニットとして1つのユニットを
構成しており、この給紙ユニットはレジストローラ軸受
15をフレームlの溝1aに係合することによって位置
決めされ、感光ドラムとの平行度を保証してフレームl
に固定される。
給紙ガイド12は給紙ユニットとして1つのユニットを
構成しており、この給紙ユニットはレジストローラ軸受
15をフレームlの溝1aに係合することによって位置
決めされ、感光ドラムとの平行度を保証してフレームl
に固定される。
又、前記レーザー走査装置2は、ユニット内て光路調整
(ピント調整)、光軸の位置傾き調整及びレーザーの出
射タイミングをとって画像端を揃えるためのビームディ
テクタの書き出し位置調整を行なった後、フレームlに
取り付けられる。
(ピント調整)、光軸の位置傾き調整及びレーザーの出
射タイミングをとって画像端を揃えるためのビームディ
テクタの書き出し位置調整を行なった後、フレームlに
取り付けられる。
更に、前記定着ユニット9は第1図の左側方向からフレ
ームlに対してスライドして着脱され、ネジ止めされる
。尚、フレームlとレーザー走査装置2との間には空間
13が形成されており、不図示の排気ファンにて空間1
3内の空気を排出することによって定着ユニット9の熱
かレーザー走査装置2に伝わるのを防いでいる。
ームlに対してスライドして着脱され、ネジ止めされる
。尚、フレームlとレーザー走査装置2との間には空間
13が形成されており、不図示の排気ファンにて空間1
3内の空気を排出することによって定着ユニット9の熱
かレーザー走査装置2に伝わるのを防いでいる。
又、前記プロセスカートリッジ3にはその両側面にガイ
ド用突部か形成されており、とのガイド用突部かフレー
ム1の側面に形成されたカートリッジガイド1bに案内
されることて該プロセスカートリッジ3がフレーム1に
対して着脱される。
ド用突部か形成されており、とのガイド用突部かフレー
ム1の側面に形成されたカートリッジガイド1bに案内
されることて該プロセスカートリッジ3がフレーム1に
対して着脱される。
そして、プロセスカートリッジ3は挿入時にカートリッ
ジガイド1bに案内されて所定の位置まで自重で落下し
、開閉カバー11を閉じる際に該開閉カバー11の裏面
に配設された不図示のカートリッジ押圧バネにより下方
へ押圧され、感光ドラムの中心軸をフレームl側に形成
された溝部に嵌合することて位置決めされながら固定さ
れる。従って、プロセスカートリッジ3の着脱の際には
、紙搬送路を大きく動かすことがなく、このことはジャ
ム処理の場合も同様であって、ジャム処理の際はプロセ
スカートリッジ3を取り除くことでシート搬送路が開放
されてシートを処理てきる状態になるため、搬送路を大
きく動かず必要がなくなる。
ジガイド1bに案内されて所定の位置まで自重で落下し
、開閉カバー11を閉じる際に該開閉カバー11の裏面
に配設された不図示のカートリッジ押圧バネにより下方
へ押圧され、感光ドラムの中心軸をフレームl側に形成
された溝部に嵌合することて位置決めされながら固定さ
れる。従って、プロセスカートリッジ3の着脱の際には
、紙搬送路を大きく動かすことがなく、このことはジャ
ム処理の場合も同様であって、ジャム処理の際はプロセ
スカートリッジ3を取り除くことでシート搬送路が開放
されてシートを処理てきる状態になるため、搬送路を大
きく動かず必要がなくなる。
ところて、プロセスカートリッジ3と定着ユニット9と
の間には断熱板14が配設されており、定着ユニット9
の熱がプロセスカートリッジ3に流れるのを防ぐととも
に、断熱板14、フレーム1にそれぞれ形成された孔1
4a、lcから断熱板14とプロセスカートリッジ3と
の間の空気を排出することでプロセスカートリッジ3の
昇温を防いている。
の間には断熱板14が配設されており、定着ユニット9
の熱がプロセスカートリッジ3に流れるのを防ぐととも
に、断熱板14、フレーム1にそれぞれ形成された孔1
4a、lcから断熱板14とプロセスカートリッジ3と
の間の空気を排出することでプロセスカートリッジ3の
昇温を防いている。
尚、フレームlは断熱の意味から樹脂を材料として一体
成形されており、これには上述の各種ユニットの他に転
写前ガイド7、転写ローラユニット8及び定着ユニット
9か直□接固定されている。
成形されており、これには上述の各種ユニットの他に転
写前ガイド7、転写ローラユニット8及び定着ユニット
9か直□接固定されている。
而して、本実施例においては、プロセスカートリッジ3
以外には可動部分がないため、感光ドラムとレーザ走査
装置2との焦点深度は、フレームlにおけるプロセスカ
ートリッジ位置決め部とし−ザ走査装置取り付は面の距
離を管理することによって浅く設定され得、高精細な光
学系を構成することができる。
以外には可動部分がないため、感光ドラムとレーザ走査
装置2との焦点深度は、フレームlにおけるプロセスカ
ートリッジ位置決め部とし−ザ走査装置取り付は面の距
離を管理することによって浅く設定され得、高精細な光
学系を構成することができる。
又、光学系の位置決めとシート搬送系の位置決めが同一
部品上にあり、且つ何れも動かないため、一部品の寸法
を管理することにより相互の位置保証が確実に行なわれ
る。
部品上にあり、且つ何れも動かないため、一部品の寸法
を管理することにより相互の位置保証が確実に行なわれ
る。
更に、本実施例によれば、開閉される部分が外装である
開閉カバー11のみであるため、簡単なヒンジを用意す
ればよく、装置が小型化され、コストダウンが図られる
。
開閉カバー11のみであるため、簡単なヒンジを用意す
ればよく、装置が小型化され、コストダウンが図られる
。
そして、開閉カバー11を開け、プロセスカートリッジ
3を抜き出した状態においては、プロセスカートリッジ
3を再び挿入することができるのは明らかに1箇所めみ
であるため、該プロセスカートリッジ3の誤挿入の虞が
なくなる。
3を抜き出した状態においては、プロセスカートリッジ
3を再び挿入することができるのは明らかに1箇所めみ
であるため、該プロセスカートリッジ3の誤挿入の虞が
なくなる。
その他、定着ユニット9上にフレームl自身で風路な構
成することが可能であるため、断熱が容易である等の効
果が得られる。
成することが可能であるため、断熱が容易である等の効
果が得られる。
ところて、本発明は第3図に示すようなアナ口1
グ光学系を採用する複写機に対しても適用することがで
きる。この複写機は、移動する原稿台2゜上の原稿画像
を感光ドラム上にスリット露光して画像を記録するもの
である。
きる。この複写機は、移動する原稿台2゜上の原稿画像
を感光ドラム上にスリット露光して画像を記録するもの
である。
該複写機において、アナログ光学系は、原稿面を照明す
るハロゲンランプ等の照明光源21.リフレクタ22、
セルフォックレンズ23から構成されており、これらは
それぞれフレーム24に高精度に位置決め固定されてい
る。
るハロゲンランプ等の照明光源21.リフレクタ22、
セルフォックレンズ23から構成されており、これらは
それぞれフレーム24に高精度に位置決め固定されてい
る。
又、プロセスカートリッジ3は前記第1実施例と同様に
フレーム24に対して感光ドラムの中心軸と直交する方
向に着脱されるよう構成されている。尚、プロセスカー
トリッジ3は、第4図に示すように、感光ドラムの中心
軸方向に着脱されるように構成しても良い。このとき、
駆動系の接続が問題となるが、レバーによって駆動系プ
ロセスカートリッジ3を動かして駆動の結合を解除した
後、プロセスカートリッジ3を抜き出す構成にしても良
く、或いはバネ等の付勢力によって駆動系が自動的に結
合されるように構成しても良い。
フレーム24に対して感光ドラムの中心軸と直交する方
向に着脱されるよう構成されている。尚、プロセスカー
トリッジ3は、第4図に示すように、感光ドラムの中心
軸方向に着脱されるように構成しても良い。このとき、
駆動系の接続が問題となるが、レバーによって駆動系プ
ロセスカートリッジ3を動かして駆動の結合を解除した
後、プロセスカートリッジ3を抜き出す構成にしても良
く、或いはバネ等の付勢力によって駆動系が自動的に結
合されるように構成しても良い。
2
尚、転写手段としては、前記実施例において示した転写
ローラに限らず、タングステン線等の帯電線を張った帯
電器を用いても良い。
ローラに限らず、タングステン線等の帯電線を張った帯
電器を用いても良い。
又、フレームに対するプロセスカートリッジの保持方法
としては、第1及び第2実施例に示したような開閉カバ
ーによる加圧方式に限定されず、例えばプロセスカート
リッジ内の駆動系と装置本体内の駆動系とが噛み合う位
置でのギヤの噛み合いが食い込み方向となるよう構成し
ても良い。
としては、第1及び第2実施例に示したような開閉カバ
ーによる加圧方式に限定されず、例えばプロセスカート
リッジ内の駆動系と装置本体内の駆動系とが噛み合う位
置でのギヤの噛み合いが食い込み方向となるよう構成し
ても良い。
即ち、本体内の駆動系からプロセスカートリッジ内の駆
動系に駆動力を伝達する際、ギヤの噛み合い位置での伝
達駆動力をプロセスカートリッジの着脱方向に対して平
行な方向と直交する方向の2方向にベクトル分解したと
きに、駆動力の平行な成分がプロセスカートリッジを本
体に引き込む側に向くようにすれば良い。
動系に駆動力を伝達する際、ギヤの噛み合い位置での伝
達駆動力をプロセスカートリッジの着脱方向に対して平
行な方向と直交する方向の2方向にベクトル分解したと
きに、駆動力の平行な成分がプロセスカートリッジを本
体に引き込む側に向くようにすれば良い。
(発明の効果)
以上の説明で明らかな如く、本発明によれば、像担持体
と、該像担持体上に記録すべき画像を画像露光するため
の全ての光学系と、前記像担持体を含み、該像担持体上
への画像露光を電子写真プロセスにより顕像化する画像
形成部と、顕像化された画像をシート上に転写する転写
手段を有する画像形成装置において、前記光学系と前記
転写手段とを1つのフレーム部材によって位置決め固定
するとともに、該フレーム部材に対して前記画像形成部
を着脱自在としたため、光学的精度の向上によって高質
画像を得ることができるとともに、構成の簡素化による
コストダウン、操作性の向上等を図ることができるとい
う効果が得られる。
と、該像担持体上に記録すべき画像を画像露光するため
の全ての光学系と、前記像担持体を含み、該像担持体上
への画像露光を電子写真プロセスにより顕像化する画像
形成部と、顕像化された画像をシート上に転写する転写
手段を有する画像形成装置において、前記光学系と前記
転写手段とを1つのフレーム部材によって位置決め固定
するとともに、該フレーム部材に対して前記画像形成部
を着脱自在としたため、光学的精度の向上によって高質
画像を得ることができるとともに、構成の簡素化による
コストダウン、操作性の向上等を図ることができるとい
う効果が得られる。
第1図は本発明の第1実施例に係る画像形成装置の縦断
面図、第2図は同画像形成装置の平面図、第3図は本発
明の第2実施例に係る画像形成装置の縦断面図、第4図
は本発明の第3実施例に係る画像形成装置要部の斜視図
、第5図は従来の画像形成装置の平面図、第6図は同画
像形成装置の斜視図である。 1.24・・・フレーム(フレーム部材)、2・・・レ
ーザー走査装置(光学系)、3−・・プロセスカートリ
ック(画像形成部) 8・・・転写ローラユニッ ト (転写手段) 11・・・開閉カバー
面図、第2図は同画像形成装置の平面図、第3図は本発
明の第2実施例に係る画像形成装置の縦断面図、第4図
は本発明の第3実施例に係る画像形成装置要部の斜視図
、第5図は従来の画像形成装置の平面図、第6図は同画
像形成装置の斜視図である。 1.24・・・フレーム(フレーム部材)、2・・・レ
ーザー走査装置(光学系)、3−・・プロセスカートリ
ック(画像形成部) 8・・・転写ローラユニッ ト (転写手段) 11・・・開閉カバー
Claims (1)
- 像担持体と、該像担持体上に記録すべき画像を画像露光
する光学系と、前記像担持体を含み、該像担持体上への
画像露光を電子写真プロセスにより顕像化する画像形成
部と、顕像化された画像をシート上に転写する転写手段
を有する画像形成装置において、前記光学系と前記転写
手段とを1つのフレーム部材によって位置決め固定する
とともに、該フレーム部材に対して前記画像形成部を着
脱自在としたことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2049612A JPH03252665A (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2049612A JPH03252665A (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03252665A true JPH03252665A (ja) | 1991-11-11 |
Family
ID=12836059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2049612A Pending JPH03252665A (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03252665A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07261632A (ja) * | 1994-03-25 | 1995-10-13 | Tec Corp | 印刷装置 |
| EP0520802B1 (en) * | 1991-06-28 | 1996-05-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Process cartridge and image forming apparatus usable with this process cartridge |
| US6064843A (en) * | 1994-04-26 | 2000-05-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Process cartridge and image forming apparatus |
| JP2010204229A (ja) * | 2009-03-02 | 2010-09-16 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
-
1990
- 1990-03-02 JP JP2049612A patent/JPH03252665A/ja active Pending
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