JPH0442847Y2 - - Google Patents

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JPH0442847Y2
JPH0442847Y2 JP13006685U JP13006685U JPH0442847Y2 JP H0442847 Y2 JPH0442847 Y2 JP H0442847Y2 JP 13006685 U JP13006685 U JP 13006685U JP 13006685 U JP13006685 U JP 13006685U JP H0442847 Y2 JPH0442847 Y2 JP H0442847Y2
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opening
reflecting mirror
forming apparatus
image forming
cartridge
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  • Laser Beam Printer (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はレーザービームプリンタ等の画像形成
装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、電子写真方式とレーザースキヤナを組合
せたレーザービームプリンタとしては、第5図に
示すように構成されたものがある。これは、走査
光学装置31により走査されたレーザービームL
を反射鏡32によつて反射し、ドラムカートリツ
ジ33内の感光ドラム34の表面上へ導く。この
感光ドラム34に形成された静電潜像はドラムカ
ートリツジ33内の現像器(図示せず)によつて
現像された後、給紙カセツト35から送られた用
紙に転写帯電器36により転写され、定着器37
によつて定着された後、排紙ローラ対38により
排出される。上記走査光学装置31及び反射鏡3
2は、一端がドラムカートリツジ33上に位置す
る基台39上に取付けられている。
しかして、ドラムカートリツジ33の着脱は、
用紙の給排紙側では定着器37があるため行なえ
ず、また上方向では反射鏡32及び基台39が固
設されているので行なえない。そのため、プリン
タ本体40には、第6図に示すように、給紙カセ
ツト35による用紙の供給側及びこれと同方向で
ある排紙ローラ対38からの排出側と交差する側
面に、カートリツジ33を着脱する開口部41及
び蓋体42が設けられている。
(考案が解決しようとする問題点) しかし、斯かる従来技術の場合には、プリンタ
本体40の側面に用紙の給排側とドラムカートリ
ツジ33の着脱側の2方向が最低必要となる。そ
のため、給排紙側を正面とした場合の側方に、カ
ートリツジ33の着脱を行なうための広い操作空
間が必要となる。このようにプリンタ本体40の
側面に多くの操作方向があると、レーザービーム
プリンタをパーソナルコンピユータの出力用プリ
ンタやビデオプリンタとして使用する場合に、他
の機器と組合せて使用するのが困難であるという
問題点が生じる。
そこで、本考案は、上記従来技術の問題点を解
決するためになされたもので、その目的とすると
ころは、他の機器との組合せを容易に行なうこと
ができ、操作性の高い画像形成装置を提供するこ
とにある。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、上記の目的を達成するために、像担
持体を有するカートリツジを着脱可能な画像形成
装置において、装置本体の上面に設けられた、カ
ートリツジの着脱を行うための開口部と、前記開
口部を覆う閉鎖位置と、前記閉鎖位置から退避し
て前記開口部を開放する開放位置と、を移動可能
な可動部材と、前記可動部材に移動可能に設けら
れた、画像情報に応じた情報を前記像担持体に与
えるための光学手段と、装置本体に設けられた、
前記可動部材が前記閉鎖位置に位置した際に前記
光学手段の位置決めを行う位置決め手段と、を有
することを特徴とするものである。
(実施例) 以下に本考案を図示の実施例に基づいて説明す
る。
なお以下説明する実施例は、走査光学手段から
出射される光束を反射鏡によつてドラムカートリ
ツジ内の感光ドラム面へ導くよう構成された電子
写真方式の画像形成装置であつて、装置本体の上
面に前記ドラムカートリツジを着脱自在な開口部
を形成すると共に、該開口部を開閉する可動部材
を設け、この可動部材に前記反射鏡を取付けると
共に、前記可動部材を閉鎖した際に反射鏡の基準
となる面が当接する基準面を装置本体に設けるよ
うに構成されている。
さて、第1図は本考案の一実施例としてのレー
ザービームプリンタを示すものである。
図において、1は電子写真方式に用いられる感
光体層を表面に有する感光ドラム2、及び感光ド
ラム2の周囲に配設された不図示の一次帯電器、
現像器、クリーナを備えたドラムカートリツジ、
4は転写帯電器、5は定着器、6は給紙カセツト
である。7は給紙ローラで給紙カセツト6から画
像書込み信号にタイミング制御されて回転して転
写紙9をレジストローラ対10へ送り出す。レジ
ストローラ対10は、転写紙9と感光ドラム2上
の画像との位相関係が、転写位置で一致するよう
タイミング制御されて回転する。11は排紙ロー
ラ対である。また、12は走査光学装置で、半導
体レーザーであるところの光源と、この光源より
出射された光束を平行光束とするためのコリメー
タレンズと、モータにより一定回転するポリゴン
ミラーと、感光ドラム2面上に走査光束を集光す
るための結像レンズ群とからなつている。
前記ドラムカートリツジ1は、第2図に明示す
るように、その両側に配置された位置決め部材1
3の軸受部14に感光ドラム2が軸支されてい
る。また、走査光学装置12は位置決め部材13
間に架設された基台15上に取付けられている。
上記位置決め部材13は、プリンタ本体16内に
互いに対向するよう立設された強固な独立のフレ
ームで形成されている。なお、この位置決め部材
13はプリンタ本体16の構成部材の一部として
一体的にモールド成形してもよい。
本実施例では、上記の構成に加えて、プリンタ
本体16の上面に前記ドラムカートリツジ1が着
脱自在な開口部17が形成されており、該開口部
17は開閉蓋18によつて開閉されるようになつ
ている。この開閉蓋18はヒンジ19によつてプ
リンタ本体16に開閉自在に枢着されており、該
開閉蓋18には反射鏡20が取付けられている。
すなわち、反射鏡20の長手方向の両端部背面に
は、第2図に示すように、板ばねからなる反射鏡
支持部材21が当接され、該反射鏡20は反射鏡
支持部材21の先端部21a及び中間部20bに
より把持固定されている。この反射鏡支持部材2
1は、その基端部が取付孔21cを介して開閉蓋
18の裏面にビス22止めされている。しかし
て、前記位置決め部材13には、開閉蓋18を閉
鎖した際に、反射鏡20の反斜面(あるいは反射
面に相当する基準面)が当接する反射鏡押圧基準
面23が設けられている。開閉蓋18は閉鎖した
場合にプリンタ本体16に対しフツクやねじ止め
等の固定手段(図示せず)により不動となつてい
る。
なお、開閉蓋18は片開きとなつているが、両
開き或いは単にプリンタ本体16に着脱できるよ
うにしてもよい。
プリンタが開始されると、走査光学装置12か
ら出射されたレーザービームLが反射鏡20にて
反射され、感光ドラム2上に結像走査され静電潜
像が形成される。このとき、転写紙9は、画像信
号からタイミング制御された給紙ローラ7の回転
によつて給紙カセツト8から予め送り出されてお
り、レジストローラ対10の間に挟持されてい
る。次に、ドラム2上の静電潜像は現像器によつ
てトナー像として現像され転写帯電部へ回転す
る。このとき、転写紙9はちようど転写帯電部へ
到達するようタイミング制御されてレジストロー
ラ対10によつて送り出される。こうして転写帯
電器4によつてドラム2上のトナー像は転写紙に
転写された後、定着器5を通つて定着され排紙ロ
ーラ対11により機外に排出される。
以上の構成において、本実施例に係るレーザー
ビームプリンタでは、次のようにしてドラムカー
トリツジの交換等が行なわれる。すなわち、ドラ
ムカートリツジ1の交換、点検に際しては、第1
図に2点鎖線で示すように、開閉蓋18をヒンジ
19を中心に外開きして、開口部17を通してド
ラムカートリツジ1を取り出し、該ドラムカート
リツジ1の交換、点検或いは転写紙9のジヤム処
理等を行なう。その後、ドラムカートリツジ1を
開口部17を通してプリンタ本体16内に装着
し、開閉蓋18をヒンジ19を中心に反時計方向
に回動して開口部17を閉じようとすると、反射
鏡20の端部反射面が反射鏡押圧基準面23に当
接する。この状態では開閉蓋18は完全には閉じ
ておらず、更に開閉蓋18を押さえると反射鏡支
持部材21のばね力に抗して開閉蓋18が開口部
17を完全に閉鎖し、固定手段によつて開閉蓋1
8をプリンタ本体16に固定する。この開閉蓋1
8の最後の閉鎖動作で反射鏡20の反射面は反射
鏡押圧基準面23に押圧される。
上記のように、反射鏡20は、反射鏡支持部材
21によつて、常に位置決め部材13に設けられ
た反射鏡押圧基準面23に押圧されているため、
開閉蓋18の振動やガタツキ、また少量の変形等
は反射鏡支持部材21によつて吸収され、走査光
束のピツチむらやズレは生じなくなる。また、こ
のときドラムカートリツジ1も位置決め部材13
に設けられた軸受部14に感光ドラム2が軸支さ
れているため、ドラムカートリツジ1の着脱に際
しても、ドラム位置と走査光束の再現性はよい。
また、ドラムカートリツジ1のケーシングが弾性
変形したり、組立上の寸法誤差等が生じても、反
射鏡20と感光ドラム2との位置関係は、位置決
め部材13によつて決められているため常に一致
することになる。さらに、反射鏡20は反射面の
両端が反射鏡押圧基準面に押圧されているため、
反射鏡20が移動しても反射面は一定位置に保持
され走査光束の結像位置は変化しない。
なお、上記実施例において反射鏡支持部材21
は板ばね以外にゴムやウレタンフオームまたはプ
ラスチツクによる開閉蓋との一体成形等によつて
形成することができ、開閉蓋18に反射鏡20を
弾性的に支持固定するものであればよい。
第3図は反射鏡の取付構造の他の実施例を示す
ものであり、前記の実施例と同一の部分には同一
の符号を付して説明する。この実施例では、位置
決め部材13の反射鏡押圧基準面23に鉄片24
が固着され、これに当接する反射鏡20の反射面
にマグネツト片25が固着されている。したがつ
て、反射鏡20のマグネツト片25が反射鏡押圧
基準面23の鉄片24に吸着され、外部からの振
動に対し反射鏡20が反射鏡押圧基準面23と独
立して動くのを防止できる。
第4図は反射鏡の取付構造のさらに他の実施例
を示すものである。この実施例では、開閉蓋18
に中空のミラーホルダー26を固着し、該ミラー
ホルダー26内にスポンジ等の弾性部材27を介
して反射鏡20が埋設されており、反射鏡20の
反射面にはマグネツト片25が固着されている。
この場合、所定位置に開閉蓋18がセツトされる
と、反射鏡20はミラーホルダー26と接触しな
くなり、外部からの振動が開閉蓋18を介して反
射鏡20に伝わるのを防止できる。
なお、マグネツト片と鉄片との位置関係は逆で
もよく、また異極性のマグネツトを夫々反射鏡と
位置決め部材に設けてもよい。これにより、反射
鏡は位置決め部材に対してマグネツトの吸着力と
反射鏡支持部材の押圧力により強固に固定され、
且つ正確に位置決めされる。
本実施例は以上の構成及び作用よりなるもの
で、装置本体の上面にドラムカートリツジを着脱
自在な開口部を設けると共に、該開口部を開閉す
る可動部材に反射鏡を取付け、可動部材を閉鎖し
た際に反射鏡の基準となる面が装置本体の基準面
に当接するようにした。そこで、可動部材に反射
鏡を取付けたにもかかわらず、反射鏡を精度よく
位置決めでき、しかも可動部材とともにドラムカ
ートリツジの上方に位置する反射鏡を移動させ
て、上方へドラムカートリツジを着脱できる。そ
こで、装置本体の側面には一方だけ給排紙を行な
う部分を設ければよく、他の機器へ側面三方向及
び底面で接続できるので、操作性が向上し、他の
機器との配置において融通性が増大し、空間を有
効に利用できる。
(考案の効果) 以上詳述した通り、本考案によれば、装置本体
の上方からカートリツジの着脱を行うことができ
るので、装置を設置する際の周囲の制約をより軽
減することができる。しかもカートリツジを装置
本体の上方から装着できるにもかかわらず、光学
手段を精度高く位置決めできるので、より品質の
高い画像形成装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る画像形成装置の一実施例
としてのレーザービームプリンタを示す縦断正面
図、第2図は反射鏡の取付構造を示す斜視図、第
3図は反射鏡の取付構造の他の実施例を示す斜視
図、第4図は反射鏡の取付構造のさらに他の実施
例を示す縦断面図、第5図は従来のレーザービー
ムプリンタを示す縦断正面図、第6図は第5図に
示す装置の外観を示す斜視図である。 符号の説明、1……ドラムカートリツジ、2…
…感光ドラム、12……走査光学装置、13……
位置決め部材、16……プリンタ本体、17……
開口部、18……開閉蓋、20……反射鏡、21
……反射鏡支持部材、23……反射鏡押圧基準
面。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 像担持体を有するカートリツジを着脱可能な
    画像形成装置において、 装置本体の上面に設けられた、カートリツジ
    の着脱を行うための開口部と、 前記開口部を覆う閉鎖位置と、前記閉鎖位置
    から退避して前記開口部を開放する開放位置
    と、を移動可能な可動部材と、 前記可動部材に移動可能に設けられた、画像
    情報に応じた情報を前記像担持体に与えるため
    の光学手段と、 装置本体に設けられた、前記可動部材が前記
    閉鎖位置に位置した際に前記光学手段の位置決
    めを行う位置決め手段と を有することを特徴とする画像形成装置。 (2) 前記カートリツジは、前記像担持体としての
    感光ドラムに加えて前記感光ドラムに作用する
    帯電器を有する実用新案登録請求の範囲第(1)項
    に記載の画像形成装置。 (3) 前記カートリツジは、前記像担持体としての
    感光ドラムに加えて前記感光ドラムに作用する
    現像器を有する実用新案登録請求の範囲第(1)項
    に記載の画像形成装置。 (4) 前記カートリツジは、前記像担持体としての
    感光ドラムに加えて前記感光ドラムに作用する
    クリーナを有する実用新案登録請求の範囲第(1)
    項に記載の画像形成装置。 (5) 前記光学手段が反射鏡である実用新案登録請
    求の範囲第(1)項に記載の画像形成装置。 (6) 前記画像形成装置は、レーザービームプリン
    タである実用新案登録請求の範囲第(1)項に記載
    の画像形成装置。
JP13006685U 1985-08-28 1985-08-28 Expired JPH0442847Y2 (ja)

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JP13006685U JPH0442847Y2 (ja) 1985-08-28 1985-08-28

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JPS6238654U JPS6238654U (ja) 1987-03-07
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JPH0710755Y2 (ja) * 1991-12-10 1995-03-15 浦工株式会社 貼付式押圧治療器
JPH0710756Y2 (ja) * 1991-12-24 1995-03-15 浦工株式会社 貼付式押圧治療器

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