JPH03252809A - ファイル編成装置 - Google Patents
ファイル編成装置Info
- Publication number
- JPH03252809A JPH03252809A JP2051559A JP5155990A JPH03252809A JP H03252809 A JPH03252809 A JP H03252809A JP 2051559 A JP2051559 A JP 2051559A JP 5155990 A JP5155990 A JP 5155990A JP H03252809 A JPH03252809 A JP H03252809A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shadow
- data
- file
- disk device
- sequential
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の構成〕
(産業上の利用分野)
本発明はマスタ/シャドーの2台のディスク装置を備え
て二重化されたファイル編成装置に関する。
て二重化されたファイル編成装置に関する。
(従来の技術)
近年、システムコンピュータの無停止稼働(このような
コンピュータはノンストップコンピュータという。)が
叫ばれている。コンピュータ内の主要構成モジュールの
中で、とりわけディスク装置については大容量化が進み
、さらには小形化が深耕して大量のデータが格納できる
メディアとして開発が行われている。
コンピュータはノンストップコンピュータという。)が
叫ばれている。コンピュータ内の主要構成モジュールの
中で、とりわけディスク装置については大容量化が進み
、さらには小形化が深耕して大量のデータが格納できる
メディアとして開発が行われている。
利用者側からみれば、このディスク装置に障害が発生し
て内部のデータファイルが復元できなくなれば大きな損
失となり、その被害は極めて大きなものとなる。
て内部のデータファイルが復元できなくなれば大きな損
失となり、その被害は極めて大きなものとなる。
このような状況の中でディスク装置の障害リカバリ方式
が種々提案されている。その中の一つとして二重化構成
がある。この方式は2台のディスク装置をマスタ/シャ
ドーと区別し、ディスクへの書込み指示が出たとき、リ
アルタイムでマスタ/シャドー両方に書込んでおき、マ
スク側に障害が発生したときには即シャドー側に切換え
てシャドー側で運転する手法である。
が種々提案されている。その中の一つとして二重化構成
がある。この方式は2台のディスク装置をマスタ/シャ
ドーと区別し、ディスクへの書込み指示が出たとき、リ
アルタイムでマスタ/シャドー両方に書込んでおき、マ
スク側に障害が発生したときには即シャドー側に切換え
てシャドー側で運転する手法である。
この方式はマスタ/シャドーともファイルの格納位置(
トラック/セクタ)は必ず同一でなければならない。こ
れはディスク管理プログラムがマスタ/シャドーで格納
位置が違うとシャドー側に切換えるとき、ディレクトリ
構造及びファイルアロケーションテーブル等を再編成し
なければならず、その処理に時間がかかるためファイル
編成位置はまったく同一にする方式が一般的である。
トラック/セクタ)は必ず同一でなければならない。こ
れはディスク管理プログラムがマスタ/シャドーで格納
位置が違うとシャドー側に切換えるとき、ディレクトリ
構造及びファイルアロケーションテーブル等を再編成し
なければならず、その処理に時間がかかるためファイル
編成位置はまったく同一にする方式が一般的である。
ところが、ディスク装置のもつ欠点として、あるファイ
ルが削除された後に新規にファイルが作られるとデータ
の格納位置が分散しシーケンシャルでないとびとびのフ
ァイル構成になるため、ファイルアクセスがかけられた
ときにヘッドに飛越しのアクセスが必要になるため処理
時間が多くなる。シャドーディスク装置にあってはマス
クのデータは正確に引継いでも、その上記したようなフ
ァイル構成の欠点までも引継ぐ必要は無い。
ルが削除された後に新規にファイルが作られるとデータ
の格納位置が分散しシーケンシャルでないとびとびのフ
ァイル構成になるため、ファイルアクセスがかけられた
ときにヘッドに飛越しのアクセスが必要になるため処理
時間が多くなる。シャドーディスク装置にあってはマス
クのデータは正確に引継いでも、その上記したようなフ
ァイル構成の欠点までも引継ぐ必要は無い。
(発明が解決しようとする課題)
上記したように従来の二重化ファイル編成装置において
は、マスタ/シャドーで格納位置が違うと、マスクから
シャドーへの切り替わりに時間がかかるために、マスタ
/シャドーの格納位置を同一にしなければならなかった
ため、マスクディスク装置のファイル構成がシーケンシ
ャルでないとシャドーディスク装置のファイル構成もシ
ーケンシャルでない構成になってしまうという問題があ
る。
は、マスタ/シャドーで格納位置が違うと、マスクから
シャドーへの切り替わりに時間がかかるために、マスタ
/シャドーの格納位置を同一にしなければならなかった
ため、マスクディスク装置のファイル構成がシーケンシ
ャルでないとシャドーディスク装置のファイル構成もシ
ーケンシャルでない構成になってしまうという問題があ
る。
そこで本発明は、このような従来技術の問題点に鑑みて
なされたもので、その目的とするところは、極力時間を
かけることなく、シャドー側のデータをシーケンシャル
に編成することができるファイル編成装置を提供するこ
とにある。
なされたもので、その目的とするところは、極力時間を
かけることなく、シャドー側のデータをシーケンシャル
に編成することができるファイル編成装置を提供するこ
とにある。
(課題を解決するための手段)
本発明のファイル編成装置は、マスタ/シャドーの2台
のディスク装置と、シャドーディスク装置にデータが書
込まれるときそのデータをシーケンシャルに格納するメ
モリと、シーケンシャル書込み指示を発生する手段と、
シーケンシャル書込み指示を受けるとメモリのシーケン
シャルデータを前記シャドーディスク装置に書込むコン
トローラとを備えている。
のディスク装置と、シャドーディスク装置にデータが書
込まれるときそのデータをシーケンシャルに格納するメ
モリと、シーケンシャル書込み指示を発生する手段と、
シーケンシャル書込み指示を受けるとメモリのシーケン
シャルデータを前記シャドーディスク装置に書込むコン
トローラとを備えている。
(作 用)
本発明によれば、シャドーディスク装置にデータが書込
まれるときそのデータをシーケンシャルに格納するメモ
リを設けて、マスクディスク装置と同じデータをシーケ
ンシャルデータとして予め用意しておき、マスクからシ
ャドーへの切り替わり時には、このメモリのデータをシ
ャドーディスク装置に格納することにより、シャドーデ
ィスク装置にシーケンシャルなデータを書き込むことが
できるようにしたので、極力時間をかけることなく、シ
ャドー側のデータをシーケンシャルに編成することがで
きる。
まれるときそのデータをシーケンシャルに格納するメモ
リを設けて、マスクディスク装置と同じデータをシーケ
ンシャルデータとして予め用意しておき、マスクからシ
ャドーへの切り替わり時には、このメモリのデータをシ
ャドーディスク装置に格納することにより、シャドーデ
ィスク装置にシーケンシャルなデータを書き込むことが
できるようにしたので、極力時間をかけることなく、シ
ャドー側のデータをシーケンシャルに編成することがで
きる。
(実施例)
以下に本発明の実施例について図面を参照しつつ説明す
る。
る。
図は本発明の一実施例に係るファイル編成装置のブロッ
ク図である。
ク図である。
図において、1はコンピュータシステムの中枢を成すC
PU、2はシステムバス、3はマスクディスクコントロ
ーラ、4はマスクディスク装置、5はシャドーディスク
コントローラ、6はシャドーディスク装置である。
PU、2はシステムバス、3はマスクディスクコントロ
ーラ、4はマスクディスク装置、5はシャドーディスク
コントローラ、6はシャドーディスク装置である。
ファイル作成を行う際には、CPUIは、まずマスクの
書込み指令を発し、データを転送する。
書込み指令を発し、データを転送する。
ディスクコントローラ3がそのマスクの書込み指令を受
け、送られてくるデータをマスクディスク装置4に書込
む。これにより、このマスクディスク装置4にはファイ
ル7が形成される。次にCPUIはシャドーの書込み指
令を発し、マスクディスク装置4に書込んだものと同じ
データを転送する。ディスクコントローラ5はそのシャ
ドーの書込み指令を受け、送られてくるデータをシャド
ーディスク装置6に書込む。これにより、このシャドー
ディスク装置6にはマスクディスク装置4と同じファイ
ル7が形成されることとなる。
け、送られてくるデータをマスクディスク装置4に書込
む。これにより、このマスクディスク装置4にはファイ
ル7が形成される。次にCPUIはシャドーの書込み指
令を発し、マスクディスク装置4に書込んだものと同じ
データを転送する。ディスクコントローラ5はそのシャ
ドーの書込み指令を受け、送られてくるデータをシャド
ーディスク装置6に書込む。これにより、このシャドー
ディスク装置6にはマスクディスク装置4と同じファイ
ル7が形成されることとなる。
8はシーケンシャルライト用のRAMファイル装置であ
る。このRAMファイル装置8は、シャドーディスク装
置6へのデータがシステムバス2上を流れるとき、同時
にそのデータをRAMにシーケンシャルに格納するもの
である。これにより、シャドーディスク装置6に格納さ
れているファイル7のシーケンシャルなコピーファイル
9が形成される。
る。このRAMファイル装置8は、シャドーディスク装
置6へのデータがシステムバス2上を流れるとき、同時
にそのデータをRAMにシーケンシャルに格納するもの
である。これにより、シャドーディスク装置6に格納さ
れているファイル7のシーケンシャルなコピーファイル
9が形成される。
オペレータは、図外のキーボード等の操作手段を通じて
、CPU1に対し通常モードとシーケンシャルライトモ
ードとの何れかを指定するようになっている。CPUI
は、通常モードを指定されている場合には、上記したよ
うな二重ファイル編成動作のみを行い、シーケンシャル
ライトモードを指定されていた場合には、上記RAMフ
ァイル装置8に一つのファイルが完成されるごとに、こ
のRAMファイル装置8のファイル9をシャドーディス
ク装置6に書込むためのシーケンシャルライト制御を行
う。
、CPU1に対し通常モードとシーケンシャルライトモ
ードとの何れかを指定するようになっている。CPUI
は、通常モードを指定されている場合には、上記したよ
うな二重ファイル編成動作のみを行い、シーケンシャル
ライトモードを指定されていた場合には、上記RAMフ
ァイル装置8に一つのファイルが完成されるごとに、こ
のRAMファイル装置8のファイル9をシャドーディス
ク装置6に書込むためのシーケンシャルライト制御を行
う。
この場合、まずCPUIがディスクコントローラ5にシ
ーケンシャルライトの制御指令を出す。
ーケンシャルライトの制御指令を出す。
すると、ディスクコントローラ5がRAM8をダイレク
トにアクセスし、そのデータをシャドーディスク装置6
に格納するものである。
トにアクセスし、そのデータをシャドーディスク装置6
に格納するものである。
これにより、本実施例によれば、シャドーディスク装W
16にデータが書込まれるときそのデータをシーケンシ
ャルに格納するRAM8にマスタディスク装置4と同じ
データをシーケンシャルデータとして予め用意しておき
、マスクからシャドーへの切り替わり時には、このRA
M8のデータをシャドーディスク装置6に格納すること
により、このシャドーディスク装置6にシーケンシャル
なデータを書き込むことができるようにしたので、極力
時間をかけることなく、シャドー側のデータをシーケン
シャルに編成することができることとなる。
16にデータが書込まれるときそのデータをシーケンシ
ャルに格納するRAM8にマスタディスク装置4と同じ
データをシーケンシャルデータとして予め用意しておき
、マスクからシャドーへの切り替わり時には、このRA
M8のデータをシャドーディスク装置6に格納すること
により、このシャドーディスク装置6にシーケンシャル
なデータを書き込むことができるようにしたので、極力
時間をかけることなく、シャドー側のデータをシーケン
シャルに編成することができることとなる。
ここで、上記したようにシーケンシャルライトモードと
通常のモードとをオペレータ指示に委ねたのは、シーケ
ンシャルイメージへの切り替え(マスタ宵害発生時)は
ディスクファイルの管理プログラムの再編成が必要なた
め、その分時間がかかるので指示形態とした。
通常のモードとをオペレータ指示に委ねたのは、シーケ
ンシャルイメージへの切り替え(マスタ宵害発生時)は
ディスクファイルの管理プログラムの再編成が必要なた
め、その分時間がかかるので指示形態とした。
以上説明したように本発明によれば、シャドーディスク
装置にデータが書込まれるときそのデータをシーケンシ
ャルに格納するメモリを設けて、マスクディスク装置と
同じデータをシーケンシャルデータとして予め用意して
おき、マスクからシャドーへの切り替わり時には、この
メモリのデータをシャドーディスク装置に格納すること
により、シャドーディスク装置にシーケンシャルなデー
タを書き込むことができるようにしたので、極力時間を
かけることなく、シャドー側のデータをシーケンシャル
に編成することができる。
装置にデータが書込まれるときそのデータをシーケンシ
ャルに格納するメモリを設けて、マスクディスク装置と
同じデータをシーケンシャルデータとして予め用意して
おき、マスクからシャドーへの切り替わり時には、この
メモリのデータをシャドーディスク装置に格納すること
により、シャドーディスク装置にシーケンシャルなデー
タを書き込むことができるようにしたので、極力時間を
かけることなく、シャドー側のデータをシーケンシャル
に編成することができる。
5・・・ディスクコントローラ、6・・・シャドーディ
スク装置、7.9.10・・・ファイル、8・・・RA
Mファイル装置。
スク装置、7.9.10・・・ファイル、8・・・RA
Mファイル装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 マスタ/シャドーの2台のディスク装置と、前記シャド
ーディスク装置にデータが書込まれるときそのデータを
シーケンシャルに格納するメモリと、 シーケンシャル書込み指示を発生する手段と、前記シー
ケンシャル書込み指示を受けると前記メモリのシーケン
シャルデータを前記シャドーディスク装置に書込むコン
トローラと、 を備えているファイル編成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2051559A JPH03252809A (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | ファイル編成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2051559A JPH03252809A (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | ファイル編成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03252809A true JPH03252809A (ja) | 1991-11-12 |
Family
ID=12890346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2051559A Pending JPH03252809A (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | ファイル編成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03252809A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06110618A (ja) * | 1992-09-29 | 1994-04-22 | Nec Corp | ファイルシステム |
| JP2007305075A (ja) * | 2006-05-15 | 2007-11-22 | Hitachi Ltd | 複数のテープ装置を備えるストレージシステム |
-
1990
- 1990-03-02 JP JP2051559A patent/JPH03252809A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06110618A (ja) * | 1992-09-29 | 1994-04-22 | Nec Corp | ファイルシステム |
| JP2007305075A (ja) * | 2006-05-15 | 2007-11-22 | Hitachi Ltd | 複数のテープ装置を備えるストレージシステム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6272571B1 (en) | System for improving the performance of a disk storage device by reconfiguring a logical volume of data in response to the type of operations being performed | |
| US7962712B2 (en) | Method for controlling storage device controller, storage device controller, and program | |
| US7139875B2 (en) | Disk array apparatus and control method for disk array apparatus | |
| JPH03252809A (ja) | ファイル編成装置 | |
| JP3882461B2 (ja) | 記憶装置システム及びそのバックアップ取得方法 | |
| JP2986880B2 (ja) | アレイディスク | |
| JPH04311219A (ja) | データバックアップ方式 | |
| JPH01303547A (ja) | 情報記憶制御システム | |
| JP3785165B2 (ja) | ディスクアレイ装置および筐体内レプリケーション方法 | |
| JP3074817B2 (ja) | ファイルバックアップ回路 | |
| CN118885132B (zh) | 一种数据处理方法、装置、设备、介质、产品及系统 | |
| JP3463696B2 (ja) | オンラインガーベッジコレクション処理方法 | |
| JP3480282B2 (ja) | 二重化ファイルi/o装置及びその方法及びそれを使用した情報処理装置 | |
| JPH0235537A (ja) | 多重化ボリューム更新制御方式 | |
| JP2005316697A (ja) | ディスクアレイシステムおよびデータバックアップ方法 | |
| JPH0743634B2 (ja) | 分割化ボリューム制御方式 | |
| JPH0442462A (ja) | 磁気ディスクサブシステム | |
| JPH01237820A (ja) | 計算機システム | |
| JP2906739B2 (ja) | 記憶装置 | |
| JPH02501602A (ja) | ミラーディスクramシステム | |
| JPS61134859A (ja) | メモリのバツクアツプ制御方式 | |
| JPH03271823A (ja) | ディスクコントローラの高速書込み方式 | |
| JPS59133656A (ja) | デ−タ処理方式 | |
| JPH0291716A (ja) | ファイルサーバ | |
| JPH05134814A (ja) | 二重化外部記憶装置 |