JPH03253155A - 電話機端末用リモートコントロールシステム - Google Patents
電話機端末用リモートコントロールシステムInfo
- Publication number
- JPH03253155A JPH03253155A JP2049328A JP4932890A JPH03253155A JP H03253155 A JPH03253155 A JP H03253155A JP 2049328 A JP2049328 A JP 2049328A JP 4932890 A JP4932890 A JP 4932890A JP H03253155 A JPH03253155 A JP H03253155A
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- JP
- Japan
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- infrared
- remote control
- microphone
- speaker
- hook
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電話機端末用リモートコントロールシステムに
かかり、更に詳しくはワイヤレスリモコンを用いて遠隔
操作するのに好適な電話機端末用リモートコントロール
システムに関する。
かかり、更に詳しくはワイヤレスリモコンを用いて遠隔
操作するのに好適な電話機端末用リモートコントロール
システムに関する。
従来技術においては、特開昭63−232727号公報
に開示されているように、電話機端末本体にコードを介
して専用のリモートコントロール装置を接続し、オンフ
ック・オフフックを行い、通話可能に構成された電話機
端末が知られている。
に開示されているように、電話機端末本体にコードを介
して専用のリモートコントロール装置を接続し、オンフ
ック・オフフックを行い、通話可能に構成された電話機
端末が知られている。
従来技術においては、電話機端末本体に遠隔操作用回路
を内蔵し、コードを介して接続された専用のリモートコ
ントロールを必要とする。そのため、現在すでに使用さ
れている電話機端末に適用することは不可能であり、ま
た電話機端末と専用のリモートコントロール装置とを接
続するコードがじゃまになるという問題点があった。
を内蔵し、コードを介して接続された専用のリモートコ
ントロールを必要とする。そのため、現在すでに使用さ
れている電話機端末に適用することは不可能であり、ま
た電話機端末と専用のリモートコントロール装置とを接
続するコードがじゃまになるという問題点があった。
また、上記従来技術においては、専用のリモートコント
ロールを用いても、発呼することができないという問題
点があった。
ロールを用いても、発呼することができないという問題
点があった。
本発明は、上記した従来技術の問題点に鑑みなされたも
ので、現在使用中の電話機端末をそのまま用いて遠隔操
作を可能にし、ワイヤレスリモコンを用いることにより
コードがしゃまになることを無くし、さらにワイヤレス
リモコンを用いて発呼することを可能にする電話機端末
用リモートコントロールシステムを提供することを目的
としている。
ので、現在使用中の電話機端末をそのまま用いて遠隔操
作を可能にし、ワイヤレスリモコンを用いることにより
コードがしゃまになることを無くし、さらにワイヤレス
リモコンを用いて発呼することを可能にする電話機端末
用リモートコントロールシステムを提供することを目的
としている。
〔課題を解決するための手段]
本発明の電話機端末用リモートコントロールシステムは
、複数の赤外線信号を電話機端末用リモートコントロー
ル装置に送出して制御する赤外線リモコンと、電話機端
末用リモートコントロール装置とから構成されている。
、複数の赤外線信号を電話機端末用リモートコントロー
ル装置に送出して制御する赤外線リモコンと、電話機端
末用リモートコントロール装置とから構成されている。
ここで、電話機端末用リモートコントロール装置は、赤
外線リモコンから送出された赤外線信号を受信する赤外
線検出器と、電話機端末の送受話器にカップリングされ
る小型マイク及び小型スピーカと、上記小型マイクによ
って送受話器から集音された音を発音するスピーカ及び
上記小型スピーカから音を発生させるためのマイクと、
赤外線リモコンからの指示を解析して、電話機本体側の
ループ回路を制御してオンフック/オフフックを行い、
かつ上記小型マイクと小型スピーカ、及びスピーカとマ
イクとを用いて、赤外線リモコンの指示に応した通話を
可能にする制御手段とから構成されている。
外線リモコンから送出された赤外線信号を受信する赤外
線検出器と、電話機端末の送受話器にカップリングされ
る小型マイク及び小型スピーカと、上記小型マイクによ
って送受話器から集音された音を発音するスピーカ及び
上記小型スピーカから音を発生させるためのマイクと、
赤外線リモコンからの指示を解析して、電話機本体側の
ループ回路を制御してオンフック/オフフックを行い、
かつ上記小型マイクと小型スピーカ、及びスピーカとマ
イクとを用いて、赤外線リモコンの指示に応した通話を
可能にする制御手段とから構成されている。
本発明によれば、赤外線リモコンを用いることにより、
コードがじゃまになることなく、遠隔操作が可能になり
、さらに現在使用中の電話機端末に電話機端末用のリモ
ートコントロール装置(赤外線検出器と小型マイクと小
型スピーカとマイクとスピーカと制御手段から構成され
ている)を付加することにより実現できるため、現在使
用中の電話機端末をそのまま利用することが可能になる
。さらに、ワイヤレスリモコンを用いて発呼することが
可能になる。
コードがじゃまになることなく、遠隔操作が可能になり
、さらに現在使用中の電話機端末に電話機端末用のリモ
ートコントロール装置(赤外線検出器と小型マイクと小
型スピーカとマイクとスピーカと制御手段から構成され
ている)を付加することにより実現できるため、現在使
用中の電話機端末をそのまま利用することが可能になる
。さらに、ワイヤレスリモコンを用いて発呼することが
可能になる。
以下、添付の図面に示す実施例により、さらに詳細に本
発明について説明する。
発明について説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、第
2図は本発明の電話機端末用リモートコントロール装置
を用いたシステム構成の一例を示す説明図である。第1
図及び第2図に示すように、本発明の電話機端末用リモ
ートコントロール装置は(以下、単にリモートコントロ
ール装置と称する)1は、赤外線検出器2と制御回路3
とダイヤル信号発生器4とダイヤル信号記憶メモリ5と
赤外線波形記憶メモリ6と小型マイク7と小型スピーカ
8とマイク9とスピーカ10とモードスイッチ11と電
源回路12とから構成され、赤外線検出器2はリモコン
17から発信される赤外線信号を受信し、小型マイク7
と小型スピーカ8は受話器15から発生される音を検出
しまた送受話器15へ音を出力するように用いられる。
2図は本発明の電話機端末用リモートコントロール装置
を用いたシステム構成の一例を示す説明図である。第1
図及び第2図に示すように、本発明の電話機端末用リモ
ートコントロール装置は(以下、単にリモートコントロ
ール装置と称する)1は、赤外線検出器2と制御回路3
とダイヤル信号発生器4とダイヤル信号記憶メモリ5と
赤外線波形記憶メモリ6と小型マイク7と小型スピーカ
8とマイク9とスピーカ10とモードスイッチ11と電
源回路12とから構成され、赤外線検出器2はリモコン
17から発信される赤外線信号を受信し、小型マイク7
と小型スピーカ8は受話器15から発生される音を検出
しまた送受話器15へ音を出力するように用いられる。
次に、第1図及び第2図に示す実施例の動作について説
明する。第1図及び第2図に示す実施例の動作は、準備
動作と着信動作と発呼動作に分けられる。
明する。第1図及び第2図に示す実施例の動作は、準備
動作と着信動作と発呼動作に分けられる。
(イ)準備動作
送受話器15が電話機端末14からはずされてリモート
コントロール装置1に装着されているため、電話機端末
14はオフフック状態になっている。そこで、制御回路
3の働きにより、ループ回路13を制御して、オンフッ
ク状態にしてお(。
コントロール装置1に装着されているため、電話機端末
14はオフフック状態になっている。そこで、制御回路
3の働きにより、ループ回路13を制御して、オンフッ
ク状態にしてお(。
また、リモコン17を用いてリモートコントロール装着
1を動作させるため、リモコン17から発信される赤外
線信号Sの各種波形をリモートコントロール装着1内の
赤外線波形記憶メモリ6に記憶させる必要がある。この
ため、まずモードスイッチ11を赤外線波形記憶モード
に設定し、一般のテレビのリモコン17のチャンネルボ
タンO〜9及び消音ボタン等を押下し、発生する赤外線
信号Sの各波形を赤外線検出器2で検出し、制御回路3
を介して赤外線波形記憶メモリ6に書き込む。ここで、
電話機端末14の制御に必要な数の赤外線波形が、赤外
線波形記憶メモリ6に記憶される。
1を動作させるため、リモコン17から発信される赤外
線信号Sの各種波形をリモートコントロール装着1内の
赤外線波形記憶メモリ6に記憶させる必要がある。この
ため、まずモードスイッチ11を赤外線波形記憶モード
に設定し、一般のテレビのリモコン17のチャンネルボ
タンO〜9及び消音ボタン等を押下し、発生する赤外線
信号Sの各波形を赤外線検出器2で検出し、制御回路3
を介して赤外線波形記憶メモリ6に書き込む。ここで、
電話機端末14の制御に必要な数の赤外線波形が、赤外
線波形記憶メモリ6に記憶される。
(ロ)着信動作
着信動作は、モードスイッチ11を通常モードに設定す
ることにより実行される。オンフック状態において、電
話機端末14の呼び出し音が鳴り、電話機端末14の使
用者がオフフックする場合には、次のような処理が行わ
れる。使用者は、リモコン17のオフフックを指示する
特定ボタンを押圧することにより赤外線信号Sを送信す
る。赤外線検出器2は送信された赤外線信号Sを受信し
て、電気信号に変換し、制御回路3に出力する。制御回
路3は、あらかじめ赤外線波形記憶メモリ6に記憶され
た複数の赤外線波形と上記電気信号の波形とを比較して
、オフフックを要求している信号であると判断し、ルー
プ回路13を制御して電話機端末14をオフフック状態
にする。これにより、送受話器15と小型マイク7及び
小型スピーカ8とマイク9及びスピーカ10とを用いて
、通話が可能になる。終話の場合には、リモコン17の
オンフックを指示する特定ボタンを押圧することにより
、前記した動作と同様の動作が行われ、制御回路3がル
ープ回路13を制御してオンフックの状態にする。
ることにより実行される。オンフック状態において、電
話機端末14の呼び出し音が鳴り、電話機端末14の使
用者がオフフックする場合には、次のような処理が行わ
れる。使用者は、リモコン17のオフフックを指示する
特定ボタンを押圧することにより赤外線信号Sを送信す
る。赤外線検出器2は送信された赤外線信号Sを受信し
て、電気信号に変換し、制御回路3に出力する。制御回
路3は、あらかじめ赤外線波形記憶メモリ6に記憶され
た複数の赤外線波形と上記電気信号の波形とを比較して
、オフフックを要求している信号であると判断し、ルー
プ回路13を制御して電話機端末14をオフフック状態
にする。これにより、送受話器15と小型マイク7及び
小型スピーカ8とマイク9及びスピーカ10とを用いて
、通話が可能になる。終話の場合には、リモコン17の
オンフックを指示する特定ボタンを押圧することにより
、前記した動作と同様の動作が行われ、制御回路3がル
ープ回路13を制御してオンフックの状態にする。
(ハ)発呼動作
発呼動作は、モードスイッチ11を通常モードに設定す
ることにより実行される。オンフック状態において、発
呼する場合には、まず前記した動作と同様に、リモコン
17のオフフックを指示する特定ボタンを押圧すること
により、制御回路3がループ回路13を制御してオフフ
ック状態にする。オフフック状態になると、送受話器1
5と小型マイク7を介してスピーカ10からダイヤルト
ーンが発音され、これにより使用者はオフフック状態を
確認する。次に、使用者はリモコン17のチャンネルボ
タンを用いて被呼者の電話番号を押圧する。これにより
、制御回路3は赤外線波形記憶メモリ6に記憶されてい
る波形を用いて被呼者の電話番号を認識し、ダイヤル信
号発生器5に対して認識した電話番号のダイヤル信号を
発生する旨の指示を出す。ダイヤル信号発生器4は、あ
らかじめダイヤル信号を記憶しているダイヤル信号記憶
メモリ5から、被呼者の電話番号に応じたダイヤル信号
を読み出し、音声信号に変換して小型スピーカ8へ出力
する。したがって、小型スピーカ8から被呼者の電話番
号を示すプッシュボタン信号が発音され、送受話器15
と電話機端末14とループ回路13を介して、電話回路
16へ出力される。
ることにより実行される。オンフック状態において、発
呼する場合には、まず前記した動作と同様に、リモコン
17のオフフックを指示する特定ボタンを押圧すること
により、制御回路3がループ回路13を制御してオフフ
ック状態にする。オフフック状態になると、送受話器1
5と小型マイク7を介してスピーカ10からダイヤルト
ーンが発音され、これにより使用者はオフフック状態を
確認する。次に、使用者はリモコン17のチャンネルボ
タンを用いて被呼者の電話番号を押圧する。これにより
、制御回路3は赤外線波形記憶メモリ6に記憶されてい
る波形を用いて被呼者の電話番号を認識し、ダイヤル信
号発生器5に対して認識した電話番号のダイヤル信号を
発生する旨の指示を出す。ダイヤル信号発生器4は、あ
らかじめダイヤル信号を記憶しているダイヤル信号記憶
メモリ5から、被呼者の電話番号に応じたダイヤル信号
を読み出し、音声信号に変換して小型スピーカ8へ出力
する。したがって、小型スピーカ8から被呼者の電話番
号を示すプッシュボタン信号が発音され、送受話器15
と電話機端末14とループ回路13を介して、電話回路
16へ出力される。
以上の実施例においては、プッシュボタン方式の電話機
端末を用いて説明したが、本発明はこれに限定されるも
のではなく、ダイヤルパルス方式の電話機端末にも適用
することが可能である。本発明をダイヤパルス方式の電
話機端末に適用する場合には、例えば発呼動作の場合、
制御回路3がループ回路13を制御して、被呼者の電話
番号を示すダイヤルパルスを発生させるようにすれば良
い。
端末を用いて説明したが、本発明はこれに限定されるも
のではなく、ダイヤルパルス方式の電話機端末にも適用
することが可能である。本発明をダイヤパルス方式の電
話機端末に適用する場合には、例えば発呼動作の場合、
制御回路3がループ回路13を制御して、被呼者の電話
番号を示すダイヤルパルスを発生させるようにすれば良
い。
なお、1台のリモートコントロール装W1でプッシュボ
タン方式とダイヤルパルス方式の両方に対応するべく、
モードスイッチ11の通常モードの中にプッシュボタン
モードとダイヤルパルスモードの2種類のモードを設け
ても良い。
タン方式とダイヤルパルス方式の両方に対応するべく、
モードスイッチ11の通常モードの中にプッシュボタン
モードとダイヤルパルスモードの2種類のモードを設け
ても良い。
また、リモコン17としては、テレビのリモコンに限ら
ず、ビデオ等のリモコンを用いても良い。さらに、言う
までもなく、リモートコントロール装置1に専用のリモ
コンを設けても良い。
ず、ビデオ等のリモコンを用いても良い。さらに、言う
までもなく、リモートコントロール装置1に専用のリモ
コンを設けても良い。
また、以上の実施例においては、リモートコントロール
装21を電話機端末14と別箇に設けるように構成した
が、本発明はこれに限定されるものではなく、リモート
コントロール装置1と電話機端末14とを一体に構成し
ても良い。
装21を電話機端末14と別箇に設けるように構成した
が、本発明はこれに限定されるものではなく、リモート
コントロール装置1と電話機端末14とを一体に構成し
ても良い。
また、以上の実施例においては、モードスイッチ11を
リモートコントロール装Wl内に設けたが、本発明はこ
れに限定されるものではなく、リモコンエフによってモ
ードを設定するように構成しても良い 〔発明の効果〕 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、現在
使用中の電話機端末を取り替えることなく、遠隔操作が
可能になる。また、ワイヤレスリモコンを用いるため、
遠隔操作のためにコードがじゃまになることがない。ま
た、リモコンを用いて、発呼することも可能になる。
リモートコントロール装Wl内に設けたが、本発明はこ
れに限定されるものではなく、リモコンエフによってモ
ードを設定するように構成しても良い 〔発明の効果〕 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、現在
使用中の電話機端末を取り替えることなく、遠隔操作が
可能になる。また、ワイヤレスリモコンを用いるため、
遠隔操作のためにコードがじゃまになることがない。ま
た、リモコンを用いて、発呼することも可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明の電話機端末用リモートコントロール装置を用い
たシステム構成例を示すブロック図である。 器、3・・・制御回路、4・・・ダイヤル信号発生回路
、5・・・ダイヤル信号記憶メモリ、6・・・赤外線波
形記憶メモリ、7・・・小型マイク、8・・・小型スピ
ーカ、9・・・マイク、10・・・スピーカ、11・・
・モードスイッチ、12・・・電源回路、13・・・ル
ープ回路、14・・・電話機端末、15・・・送受話器
、16・・・電話回路、17・・・リモコン。
本発明の電話機端末用リモートコントロール装置を用い
たシステム構成例を示すブロック図である。 器、3・・・制御回路、4・・・ダイヤル信号発生回路
、5・・・ダイヤル信号記憶メモリ、6・・・赤外線波
形記憶メモリ、7・・・小型マイク、8・・・小型スピ
ーカ、9・・・マイク、10・・・スピーカ、11・・
・モードスイッチ、12・・・電源回路、13・・・ル
ープ回路、14・・・電話機端末、15・・・送受話器
、16・・・電話回路、17・・・リモコン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の赤外線信号を電話機端末用リモートコントロ
ール装置に送出して制御する赤外線リモコンと、 赤外線リモコンから送出された赤外線信号を受信する赤
外線検出器と、電話機端末の送受話器にカップリングさ
れる小型マイク及び小型スピーカと、上記小型マイクに
よって送受話器から集音された音を発音するスピーカ及
び上記小型スピーカから音を発生させるためのマイクと
、赤外線リモコンからの指示を解析して、電話機本体側
のループ回路を制御してオンフック/オフフックを行い
、かつ上記小型マイクと小型スピーカ、及びスピーカと
マイクとを用いて、赤外線リモコンの指示に応じた通話
を可能にする制御手段とから構成される電話機端末用リ
モートコントロール装置と、から構成されることを特徴
とする電話機端末用リモートコントロールシステム。 2、複数の赤外線信号を電話機端末用リモートコントロ
ール装置に送出して制御する赤外線リモコンと、 赤外線リモコンから送出された赤外線信号を受信する赤
外線検出器と、上記複数の赤外線信号の各波形を記憶し
ている赤外線波形記憶メモリと、電話機端末の送受信器
にカップリングされる小型マイク及び小型スピーカと、
上記小型マイクによって送受信器から集音された音を発
音するスピーカ及び上記小型スピーカから音を発生させ
るためのマイクと、プッシュボタン方式のダイヤル信号
を記憶しているダイヤル信号記憶メモリと、上記ダイヤ
ル信号記憶メモリに記憶されているダイヤル信号を読み
出して小型スピーカから発音させ、プッシュボタン信号
を送出させるダイヤル信号発生回路と、上記赤外線検出
器によって検出された赤外線信号を上記赤外線波形記憶
メモリに記憶されている波形と比較して、赤外線リモコ
ンからの指示を解析し、オフフック指示の場合には電話
機本体のループ回路を制御してオフフックし、上記ダイ
ヤル信号発生回路に赤外線リモコンから指示された電話
番号に等しいプッシュボタン信号を発生させ、上記送受
話器と小型マイクと小型スピーカとマイクとスピーカを
用いて通話を可能にし、またオンフック指示の場合には
、電話機本体側のループ回路を制御してオンフックして
通話を停止させる制御回路とから構成される電話機端末
用リモートコントロール装置と、 から構成されることを特徴とする電話機端末用リモート
コントロールシステム。 3、上記赤外線波形記憶メモリは、赤外線リモコンから
送受される複数の赤外線波形をその意味する指示内容毎
に記憶し、かつ上記制御回路は上記赤外線波形記憶メモ
リを赤外線波形の記憶モードに設定し、上記赤外線検出
器によって検出された赤外線波形をその指示内容毎に記
憶させることを特徴とする請求項2記載の電話機端末用
リモートコントロールシステム。 4、上記赤外線波形記憶メモリへの赤外線波形記憶処理
は、制御回路に接続されたモードスイッチが赤外線波形
記憶モードに設定されている場合に限って行われること
を特徴とする請求項3記載の電話機端末用リモートコン
トロール装置。 5、複数の赤外線信号を電話機端末用リモートコントロ
ール装置に送出して制御する赤外線リモコンと、 赤外線リモコンから送出された赤外線信号を受信する赤
外線検出器と、上記複数の赤外線信号の各波形を記憶し
ている赤外線波形記憶メモリと、電話機端末の送受話器
にカップリングされる小型マイク及び小型スピーカと、
上記小型マイクによって送受話器から集音された音を発
音するスピーカ及び上記小型スピーカから音を発生させ
るためのマイクと、上記赤外線検出器によって検出され
た赤外線信号を上記赤外線波形記憶メモリに記憶されて
いる波形と比較して、赤外線リモコンからの指示を解析
し、オフフック指示の場合には電話機本体のループ回路
を制御してオフフックし、上記電話機本体側のループ回
路を制御して赤外線リモコンから指示された電話番号に
等しいダイヤルパルス信号を発生させ、上記送受話器と
小型マイクと小型スピーカとマイクとスピーカを用いて
通話を可能にし、またオンフック指示の場合には、電話
機本体側のループ回路を制御してオンフックして通話を
停止させる制御回路とから構成される電話機端末用リモ
ートコントロール装置と、から構成されることを特徴と
する電話機端末用リモートコントロールシステム。 6、上記赤外線波形記憶メモリは、赤外線リモコンから
送信される複数の赤外線波形をその意味する指示内容毎
に記憶し、かつ上記制御回路は上記赤外線波形記憶メモ
リを赤外線波形の記憶モードに設定し、上記赤外線検出
器によって検出された赤外線波形をその指示内容毎に記
憶させることを特徴とする請求項5記載の電話機端末用
リモートコントロールシステム。 7、上記赤外線波形記憶メモリへの赤外線波形記憶処理
は、制御回路に接続されたモードスイッチが赤外線波形
記憶モードに設定されている場合に限って行われること
を特徴とする請求項5記載の電話機端末用リモートコン
トロール装置。 8、複数の赤外線信号を電話機端末用リモートコントロ
ール装置に送出して制御する赤外線リモコンと、 赤外線リモコンから送出された赤外線信号を受信する赤
外線検出器と、上記複数の赤外線信号の各波形を記憶し
ている赤外線記憶メモリと、電話機端末の送受話器にカ
ップリングされる小型マイク及び小型スピーカと、上記
小型マイクによって送受話器から集音された音を発音す
るスピーカ及び上記小型スピーカから音を発生させるた
めのマイクと、プッシュボタン方式のダイヤル信号を記
憶しているダイヤル信号記憶メモリと、上記ダイヤル信
号記憶メモリに記憶されているダイヤル信号を読み出し
て小型スピーカから発音させ、プッシュボタン信号を送
出させるダイヤル信号発生回路と、電話機本体がプッシ
ュボタン方式かダイヤルパルス方式かによって制御機能
を切り替えるモードスイッチと、モードスイッチがプッ
シュボタン方式に設定されている場合、上記赤外線検出
器によって検出された赤外線信号と上記赤外線波形記憶
メモリに記憶されている波形とを比較して、赤外線リモ
コンからの指示を解析し、オフフック指示の場合には電
話機本体のループ回路を制御してオフフックし、上記ダ
イヤル信号発生回路に赤外線リモコンから指示された電
話番号に等しいプッシュボタン信号を発生させ、上記送
受話器と小型マイクと小型スピーカとマイクとスピーカ
を用いて通話を可能にし、またオンフック指示の場合に
は、電話機本体側のループ回路を制御してオンフックし
て通話を停止させ、かつモードスイッチがダイヤルパル
ス方式に設定されている場合、上記赤外線検出器によっ
て検出された赤外線信号を上記赤外線波形記憶メモリに
記憶されている波形と比較して、赤外線リモコンからの
指示を解析し、オフフック指示の場合には電話機本体の
ループ回路を制御してオフフックし、上記電話機本体側
のループ回路を制御して赤外線リモコンから指示された
電話番号に等しいダイヤルパルス信号を発生させ、上記
送受話器と小型マイクと小型スピーカとマイクとスピー
カを用いて通話を可能にし、またオンフック指示の場合
には、電話機本体側のループ回路を制御してオンフック
して通話を停止させる制御回路とから構成される電話機
端末用リモートコントロール装置と、 から構成されることを特徴とする電話機端末用リモート
コントロールシステム。 9、上記赤外線波形記憶メモリは、赤外線リモコンから
送信される複数の赤外線波形をその意味する指示内容毎
に記憶することを特徴とする請求項8記載の電話機端末
用リモートコントロールシステム。 10、上記赤外線波形記憶メモリへの赤外線波形記憶処
理は、制御回路に接続されたモードスイッチが赤外線波
形記憶モードに設定されている場合に限って行われるこ
とを特徴とする請求項8記載の電話機端末用リモートコ
ントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2049328A JPH03253155A (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 電話機端末用リモートコントロールシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2049328A JPH03253155A (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 電話機端末用リモートコントロールシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03253155A true JPH03253155A (ja) | 1991-11-12 |
Family
ID=12827922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2049328A Pending JPH03253155A (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 電話機端末用リモートコントロールシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03253155A (ja) |
-
1990
- 1990-03-02 JP JP2049328A patent/JPH03253155A/ja active Pending
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