JPH03253162A - 電話回線接続端末用ループ閉結装置 - Google Patents
電話回線接続端末用ループ閉結装置Info
- Publication number
- JPH03253162A JPH03253162A JP4953890A JP4953890A JPH03253162A JP H03253162 A JPH03253162 A JP H03253162A JP 4953890 A JP4953890 A JP 4953890A JP 4953890 A JP4953890 A JP 4953890A JP H03253162 A JPH03253162 A JP H03253162A
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- JP
- Japan
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- telephone line
- closing device
- loop
- resistor
- loop closing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、電話回線に接続される例えば伝送端末等にお
いて電話回線のループを閉結するために使用される電話
回線接続端末用ループ閉結装置に関する。
いて電話回線のループを閉結するために使用される電話
回線接続端末用ループ閉結装置に関する。
(従来の技術)
従来の電話回線接続端末用ループ閉結装置は、例えば第
5図に示すように、電話回線のT2.T1端子間に互い
に直列接続されたトランス51、抵抗53およびスイッ
チ55を有している。トランス51は、交流的に例えば
600Ω程度の高インピーダンスとなり、直流的に低イ
ンピーダンスとなるものであり、抵抗53は電話回線間
の直流インピーダンスを決定するものであり、スイッチ
55は電話回線間のループを閉結するためのものである
。
5図に示すように、電話回線のT2.T1端子間に互い
に直列接続されたトランス51、抵抗53およびスイッ
チ55を有している。トランス51は、交流的に例えば
600Ω程度の高インピーダンスとなり、直流的に低イ
ンピーダンスとなるものであり、抵抗53は電話回線間
の直流インピーダンスを決定するものであり、スイッチ
55は電話回線間のループを閉結するためのものである
。
(発明が解決しようとする課題)
従来の電話回線接続端末用ループ閉結装置は、トランス
51を有しているため、IC化することができず、低価
格化および小型化できないという問題がある。
51を有しているため、IC化することができず、低価
格化および小型化できないという問題がある。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的とす
るところは、トランスを除去してIC化でき、低価格化
および小型化を達成し得る電話回線接続端末用ループ閉
結装置を提供することにある。
るところは、トランスを除去してIC化でき、低価格化
および小型化を達成し得る電話回線接続端末用ループ閉
結装置を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明の電話回線接続端末用
ループ閉結装置は、電話回線を閉結すべく電話回線間に
接続された抵抗可変手段と、電話回線のループ電流を電
圧信号として検出すべく前記抵抗可変手段に直列に電話
回線間に接続された抵抗手段と、該抵抗手段で検出され
た電圧信号を供給され、該電圧信号に応じて前記抵抗可
変手段を制御する演算増幅手段と、電話回線のループ電
流を定めるように電話回線上の電圧を処理して前記演算
増幅手段の非反転入力に供給する回路手段と、電話回線
の交流インピーダンスを増大するために前記演算増幅手
段の非反転入力に接続された容量手段とを有することを
要旨とする。
ループ閉結装置は、電話回線を閉結すべく電話回線間に
接続された抵抗可変手段と、電話回線のループ電流を電
圧信号として検出すべく前記抵抗可変手段に直列に電話
回線間に接続された抵抗手段と、該抵抗手段で検出され
た電圧信号を供給され、該電圧信号に応じて前記抵抗可
変手段を制御する演算増幅手段と、電話回線のループ電
流を定めるように電話回線上の電圧を処理して前記演算
増幅手段の非反転入力に供給する回路手段と、電話回線
の交流インピーダンスを増大するために前記演算増幅手
段の非反転入力に接続された容量手段とを有することを
要旨とする。
(作用)
本発明の電話回線接続端末用ループ閉結装置では、電話
回線間に抵抗可変手段を接続して電話回線を閉結し、該
抵抗可変手段に直列に接続された抵抗手段によってルー
プ電流に対応する電圧信号を検出して演算増幅手段に供
給し、該電圧信号に応して前記抵抗可変手段を制御し、
演算増幅手段の非反転入力に容量手段を接続して電話回
線の交流インピーダンスを増大している。
回線間に抵抗可変手段を接続して電話回線を閉結し、該
抵抗可変手段に直列に接続された抵抗手段によってルー
プ電流に対応する電圧信号を検出して演算増幅手段に供
給し、該電圧信号に応して前記抵抗可変手段を制御し、
演算増幅手段の非反転入力に容量手段を接続して電話回
線の交流インピーダンスを増大している。
(実施例)
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係わる電話回線接続端末用
ループ閉結装置の回路図である。同図に示すループ閉結
装置は、電話回線間に接続される例えば伝送端末等にお
いて電話回線のループを閉結するために使用されるもの
であり、電話回線のT2.T’l端子間に直列接続され
たトランジスタからなる抵抗可変素子1および抵抗3を
有し、抵抗可変素子1を構成するトランジスタのベース
には演算増幅器5の出力が接続され、これにより抵抗可
変素子1の抵抗、すなわち電話回線間のインピーダンス
は演算増幅器5の出力で制御されるようになっている。
ループ閉結装置の回路図である。同図に示すループ閉結
装置は、電話回線間に接続される例えば伝送端末等にお
いて電話回線のループを閉結するために使用されるもの
であり、電話回線のT2.T’l端子間に直列接続され
たトランジスタからなる抵抗可変素子1および抵抗3を
有し、抵抗可変素子1を構成するトランジスタのベース
には演算増幅器5の出力が接続され、これにより抵抗可
変素子1の抵抗、すなわち電話回線間のインピーダンス
は演算増幅器5の出力で制御されるようになっている。
また、抵抗可変素子1と抵抗3との接続点は演算増幅器
5の反転入力端子に接続され、これにより抵抗3で検出
した電話回線のループ電流に対応する電圧信号が演算増
幅器5に供給されるようになっている。更に、電話回線
のT2、T1端子間には抵抗7と抵抗つとが直列接続さ
れ、両抵抗の接続点は演算増幅器5の非反転入力に接続
され、これにより電話回線間の電圧を適当な値に分圧し
て演算増幅器5に供給している。
5の反転入力端子に接続され、これにより抵抗3で検出
した電話回線のループ電流に対応する電圧信号が演算増
幅器5に供給されるようになっている。更に、電話回線
のT2、T1端子間には抵抗7と抵抗つとが直列接続さ
れ、両抵抗の接続点は演算増幅器5の非反転入力に接続
され、これにより電話回線間の電圧を適当な値に分圧し
て演算増幅器5に供給している。
また、抵抗9の両端にはコンデンサ11が並列に接続さ
れ、これによりコンデンサ11と抵抗7とにより平滑回
路を構成し、電話回線中の交流成分を除去した信号を演
算増幅器5に供給するようになっている。
れ、これによりコンデンサ11と抵抗7とにより平滑回
路を構成し、電話回線中の交流成分を除去した信号を演
算増幅器5に供給するようになっている。
なお、第1図には示していないけれども、電話回線は状
態により極性が反転するので、該極性反転の影響を受け
ないように整流回路等を挿入する等の工夫が必要である
が、本発明の主旨には影響ないので、このような整流回
路は省略されている。
態により極性が反転するので、該極性反転の影響を受け
ないように整流回路等を挿入する等の工夫が必要である
が、本発明の主旨には影響ないので、このような整流回
路は省略されている。
以上のように構成された電話回線接続端末用ループ閉結
装置において、第1図に示すようにT2端子の電圧をv
1Do+V1AC1抵抗7と抵抗9との接続点の電圧を
v2Dc、抵抗3に流れる電流を110c + I I
Acとし、更に抵抗3、抵抗7および抵抗9の抵抗値を
それぞれR1,R2,R3とする。なお、添え字のDC
,ACにより直流成分、交流成分を分けているが、抵抗
7と抵抗9との接続点の電圧V2については、交流成分
は抵抗7とコンデンサ11とで平滑されるので、交流成
分の電圧V2ACはない。
装置において、第1図に示すようにT2端子の電圧をv
1Do+V1AC1抵抗7と抵抗9との接続点の電圧を
v2Dc、抵抗3に流れる電流を110c + I I
Acとし、更に抵抗3、抵抗7および抵抗9の抵抗値を
それぞれR1,R2,R3とする。なお、添え字のDC
,ACにより直流成分、交流成分を分けているが、抵抗
7と抵抗9との接続点の電圧V2については、交流成分
は抵抗7とコンデンサ11とで平滑されるので、交流成
分の電圧V2ACはない。
演算増幅器5の非反転入力の電圧■2DCは、となるが
、ここで交流成分は平滑されるので、前記電圧は次式の
ようになる。
、ここで交流成分は平滑されるので、前記電圧は次式の
ようになる。
また、演算増幅器5の反転入力の電圧は非反転入力の電
圧と等しくなるので、 (I IDC+ I IAc ) R1=
V 2DCR3 冒R3+T2VIDC (2) となり、これによりI+Ac=0であることがわかる。
圧と等しくなるので、 (I IDC+ I IAc ) R1=
V 2DCR3 冒R3+T2VIDC (2) となり、これによりI+Ac=0であることがわかる。
すなわち、T2.TI端子間は交流的には高インピーダ
ンスとなる。
ンスとなる。
また、直流電流は
となる。
以上の回路構成において、
20mA≦I IDc≦120mA
となるように各回路素子を決定すれば、電話回線接続用
の端末装置のループ閉結装置を構成することができる。
の端末装置のループ閉結装置を構成することができる。
通常の端末装置の送受信回路は入出力インピーダンス−
600Ωという値で構成されているため、ループ閉結装
置は交流的に高インピーダンスでないと、前記人出力イ
ンピーダンスが変化してしまうことになるが、本発明の
ループ閉結装置を使用することにより端末装置の送受信
回路の入出力インピーダンスに影響を与えることがなく
なる。
600Ωという値で構成されているため、ループ閉結装
置は交流的に高インピーダンスでないと、前記人出力イ
ンピーダンスが変化してしまうことになるが、本発明の
ループ閉結装置を使用することにより端末装置の送受信
回路の入出力インピーダンスに影響を与えることがなく
なる。
なお、電話回線の72.TI端子間のループ閉結を行う
には、(1)演算増幅器5の電源をスイッチ等で切る方
法、(2)演算増幅器5と抵抗可変素子1との間にスイ
ッチ等を挿入して、不使用時には切る方法、(3)抵抗
9の両端をスイッチ等で短絡する方法等が考えられるが
、消費電流の点から(1)の方法が有利である。
には、(1)演算増幅器5の電源をスイッチ等で切る方
法、(2)演算増幅器5と抵抗可変素子1との間にスイ
ッチ等を挿入して、不使用時には切る方法、(3)抵抗
9の両端をスイッチ等で短絡する方法等が考えられるが
、消費電流の点から(1)の方法が有利である。
第1図のループ閉結装置における電圧VIDC11と電
流11DCとの関係は第2図に示すように正比例である
。
流11DCとの関係は第2図に示すように正比例である
。
第3図は本発明の他の実施例に係わる電話回線接続端末
用ループ閉結装置の回路図である。同図に示すループ閉
結装置は、第1図において抵抗7と抵抗9との間の接続
点に抵抗12の一端を接続し、該抵抗12の他端を電圧
源13の正極側に接続した点が異なるものであり、その
他の構成および作用は第1図のループ閉結装置と同じで
ある。
用ループ閉結装置の回路図である。同図に示すループ閉
結装置は、第1図において抵抗7と抵抗9との間の接続
点に抵抗12の一端を接続し、該抵抗12の他端を電圧
源13の正極側に接続した点が異なるものであり、その
他の構成および作用は第1図のループ閉結装置と同じで
ある。
このように構成することにより、該ループ閉結装置にお
ける電圧V+ocllと電流11DCとの関係を第4図
に示すように設定することができるものである。
ける電圧V+ocllと電流11DCとの関係を第4図
に示すように設定することができるものである。
以上説明したように、本発明によれば、電話回線間に抵
抗可変手段を接続して電話回線を閉結し、該抵抗可変手
段に直列に接続された抵抗手段によってループ電流に対
応する電圧信号を検出して演算増幅手段に供給し、該電
圧信号に応して前記抵抗可変手段を制御し、演算増幅手
段の非反転入力に容量手段を接続して電話回線の交流イ
ンピーダンスを増大しているので、トランスを使用する
ことなく、交流的に高インピーダンスのループ閉結装置
を構成することができ、低価格化および小型化を達成す
ることができる。
抗可変手段を接続して電話回線を閉結し、該抵抗可変手
段に直列に接続された抵抗手段によってループ電流に対
応する電圧信号を検出して演算増幅手段に供給し、該電
圧信号に応して前記抵抗可変手段を制御し、演算増幅手
段の非反転入力に容量手段を接続して電話回線の交流イ
ンピーダンスを増大しているので、トランスを使用する
ことなく、交流的に高インピーダンスのループ閉結装置
を構成することができ、低価格化および小型化を達成す
ることができる。
第1図は本発明の一実施例に係わる電話回線接続端末用
ループ閉結装置の回路図、第2図は第1図のループ閉結
装置の電圧v1Dcと電流IIDCとの関係を示すグラ
フ、第3図は本発明の他の実施例の回路図、第4図は第
3図のループ閉結装置の電圧VIDCと電流I IDc
との関係を示すグラフ、第5図は従来のループ閉結装置
の回路図である。 1・ ・抵抗可変素子、 3.7.9・・・抵抗、 5・ ・演算増幅器、 11・ ・コンデンサ。
ループ閉結装置の回路図、第2図は第1図のループ閉結
装置の電圧v1Dcと電流IIDCとの関係を示すグラ
フ、第3図は本発明の他の実施例の回路図、第4図は第
3図のループ閉結装置の電圧VIDCと電流I IDc
との関係を示すグラフ、第5図は従来のループ閉結装置
の回路図である。 1・ ・抵抗可変素子、 3.7.9・・・抵抗、 5・ ・演算増幅器、 11・ ・コンデンサ。
Claims (1)
- 電話回線を閉結すべく電話回線間に接続された抵抗可変
手段と、電話回線のループ電流を電圧信号として検出す
べく前記抵抗可変手段に直列に電話回線間に接続された
抵抗手段と、該抵抗手段で検出された電圧信号を供給さ
れ、該電圧信号に応じて前記抵抗可変手段を制御する演
算増幅手段と、電話回線のループ電流を定めるように電
話回線上の電圧を処理して前記演算増幅手段の非反転入
力に供給する回路手段と、電話回線の交流インピーダン
スを増大するために前記演算増幅手段の非反転入力に接
続された容量手段とを有することを特徴とする電話回線
接続端末用ループ閉結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4953890A JP2999213B2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 電話回線接続端末用ループ閉結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4953890A JP2999213B2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 電話回線接続端末用ループ閉結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03253162A true JPH03253162A (ja) | 1991-11-12 |
| JP2999213B2 JP2999213B2 (ja) | 2000-01-17 |
Family
ID=12833960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4953890A Expired - Lifetime JP2999213B2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 電話回線接続端末用ループ閉結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2999213B2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-02 JP JP4953890A patent/JP2999213B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2999213B2 (ja) | 2000-01-17 |
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Legal Events
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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