JPH03253176A - 映像信号処理装置 - Google Patents
映像信号処理装置Info
- Publication number
- JPH03253176A JPH03253176A JP2052012A JP5201290A JPH03253176A JP H03253176 A JPH03253176 A JP H03253176A JP 2052012 A JP2052012 A JP 2052012A JP 5201290 A JP5201290 A JP 5201290A JP H03253176 A JPH03253176 A JP H03253176A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output
- delay circuit
- control signal
- period
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Picture Signal Circuits (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気記録再生装置等の映像信号処理装置に用い
られ輪郭を強調するための映像信号処理装置に関するも
のである。
られ輪郭を強調するための映像信号処理装置に関するも
のである。
従来ビデオテープレコーダ等においては、再生時に輪郭
を強調するために画面の水平方向だけでなく垂直方向の
輪郭強調も行われるようになっている。第3図はこのよ
うな従来の輪郭強調のための映像信号処理装置の一例を
示すブロック図である。本図において輝度信号が与えら
れる入力端子1は遅延回路(DL)2及び減衰器(AT
T)3に接続される。遅延回路2は与えられた輝度信号
を1水平走査期間(IH)遅延させるものであり、その
出力は遅延回路(DL)4.加算器5及び減算器6に与
えられる。遅延回路4は与えられた人力信号を更に1水
平走査期間(1H)遅延させるものであり、その出力は
減衰器(ATT)7を介して減算器6に与えられる。減
算器6は遅延回路2の出力から減衰器3及び7の出力を
減算するものであり、その出力はレベル調整回路8に与
えられる。レベル調整回路8はその出力を調整して加算
器6に与える。加算器6は遅延回路2とレベル調整回路
8の出力を加算するものであり、その出力は端子9より
出力される。
を強調するために画面の水平方向だけでなく垂直方向の
輪郭強調も行われるようになっている。第3図はこのよ
うな従来の輪郭強調のための映像信号処理装置の一例を
示すブロック図である。本図において輝度信号が与えら
れる入力端子1は遅延回路(DL)2及び減衰器(AT
T)3に接続される。遅延回路2は与えられた輝度信号
を1水平走査期間(IH)遅延させるものであり、その
出力は遅延回路(DL)4.加算器5及び減算器6に与
えられる。遅延回路4は与えられた人力信号を更に1水
平走査期間(1H)遅延させるものであり、その出力は
減衰器(ATT)7を介して減算器6に与えられる。減
算器6は遅延回路2の出力から減衰器3及び7の出力を
減算するものであり、その出力はレベル調整回路8に与
えられる。レベル調整回路8はその出力を調整して加算
器6に与える。加算器6は遅延回路2とレベル調整回路
8の出力を加算するものであり、その出力は端子9より
出力される。
さてこのように構成された映像信号処理装置は、入力端
子1に第4図(a)に示すように輝度信号(Y信号)が
与えられると、遅延回路2.3によす夫々第4図(ハ)
、(C)に示すように夫々IH遅延される。そして遅延
回路2の出力から入力Y信号と2H遅れたY信号を夫々
減衰器3,7によって減衰する。そしてY信号の低域成
分がOとなるようにこれらの減衰器3,7の減衰レベル
を調整すると、減算器6の出力は第4図(d)に示すよ
うに水平走査線毎の輝度差信号が出力される。そして出
力された輝度差信号を一定のレベルでIH遅れたY信号
と加算することにより、出力端子9には第4図(e)に
示すように垂直方向に輪郭が強調されたY信号を出力す
ることができる。
子1に第4図(a)に示すように輝度信号(Y信号)が
与えられると、遅延回路2.3によす夫々第4図(ハ)
、(C)に示すように夫々IH遅延される。そして遅延
回路2の出力から入力Y信号と2H遅れたY信号を夫々
減衰器3,7によって減衰する。そしてY信号の低域成
分がOとなるようにこれらの減衰器3,7の減衰レベル
を調整すると、減算器6の出力は第4図(d)に示すよ
うに水平走査線毎の輝度差信号が出力される。そして出
力された輝度差信号を一定のレベルでIH遅れたY信号
と加算することにより、出力端子9には第4図(e)に
示すように垂直方向に輪郭が強調されたY信号を出力す
ることができる。
しかしながらこのような従来の信号処理装置によれば、
帰線消去期間においても輪郭強調が行われる。従って垂
直同期信号の立上り、立下り時にその輪郭を強調してし
まうため、同期信号回路の同期が乱れることがあるとい
う欠点があった。
帰線消去期間においても輪郭強調が行われる。従って垂
直同期信号の立上り、立下り時にその輪郭を強調してし
まうため、同期信号回路の同期が乱れることがあるとい
う欠点があった。
本発明はこのような従来の信号処理装置の問題点に鑑み
てなされたものであって、入力されるY信号の垂直同期
信号部の輪郭強調を禁止できるようにすることを技術的
課題とする。
てなされたものであって、入力されるY信号の垂直同期
信号部の輪郭強調を禁止できるようにすることを技術的
課題とする。
本発明は複数のビデオヘッドから1つの出力を選択する
ヘッドスイッチング信号に同期して輝度信号の同期信号
期間を含む制御信号を発生する制御信号発生手段と、外
部より与えられる輝度信号を1水平走査期間遅延する第
1の遅延回路と、第1の遅延回路より得られる遅延信号
を更に1水平走査期間遅延する第2の遅延回路と、第1
の遅延回路の出力から入力輝度信号を減衰させた信号及
び第2の遅延回路の減衰信号を減算する減算器と、減算
器の出力と第1の遅延回路の出力とを加算する加算器と
、制御信号に基づいて輪郭強調された加算器の出力と外
部より与えられた入力輝度信号とを切換える切換手段と
、を有することを特徴とするものである。
ヘッドスイッチング信号に同期して輝度信号の同期信号
期間を含む制御信号を発生する制御信号発生手段と、外
部より与えられる輝度信号を1水平走査期間遅延する第
1の遅延回路と、第1の遅延回路より得られる遅延信号
を更に1水平走査期間遅延する第2の遅延回路と、第1
の遅延回路の出力から入力輝度信号を減衰させた信号及
び第2の遅延回路の減衰信号を減算する減算器と、減算
器の出力と第1の遅延回路の出力とを加算する加算器と
、制御信号に基づいて輪郭強調された加算器の出力と外
部より与えられた入力輝度信号とを切換える切換手段と
、を有することを特徴とするものである。
このような特徴を有する本発明によれば、入力されるY
信号の垂直同期信号部分はヘッドスイッチング信号に同
期して垂直同期期間を含む制御信号を発生させ、この制
御信号によって切換手段を動作させて垂直同期期間を含
む期間では輪郭強調を禁止するようにしている。
信号の垂直同期信号部分はヘッドスイッチング信号に同
期して垂直同期期間を含む制御信号を発生させ、この制
御信号によって切換手段を動作させて垂直同期期間を含
む期間では輪郭強調を禁止するようにしている。
第1図は本発明の一実施例による映像信号処理装置の構
成を示すブロック図である。本図において前述した従来
例と同一部分は同一符号を付して詳細な説明を省略する
。本実施例においても入力端子1に第1の遅延回路2及
び減衰器3が接続され、遅延回路2の出力が第2の遅延
回路4.加算器5及び減算器6に与えられる。遅延回路
2及び4は夫々入力信号を1水平走査線(IH)時間だ
け遅延するものであり、遅延回路4の出力は減衰器7を
介して減算器6に与えられる。減算器6は遅延回路2の
出力から減衰器3及び7の出力を減算し、レベル調整回
路8に与えることは前述した従来例と同様である。さて
本実施例ではレベル調整回路8の出力は切換手段である
スイッチ10を介して加算器5に与えられる。加算器5
は遅延回路2の出力とレベル調整回路8の出力とを加算
して出力端子9に与えている。又ビデオテープレコーダ
のヘッドの1つを選択するヘッドスイッチング信号が入
力端子11゛に与えられる。入力端子11には積分器1
2が接続され、その出力はパルス発生器13に与えられ
る。パルス発生器13は所定のレベルV+ 、Vz
(V+ <Vz )を夫々閾値とするウィンドウコンパ
レータであって、入力信号がこの電圧範囲にあるときに
Hレベルの制御信号をスイッチ10に与える。スイッチ
10は制御信号がHレベルのときにその接点を開放し通
常は接点を閉成している。ここで積分器12.パルス発
生器13は垂直同期信号を含む時間幅の制御信号を発生
する制御信号発生手段14を構成している。
成を示すブロック図である。本図において前述した従来
例と同一部分は同一符号を付して詳細な説明を省略する
。本実施例においても入力端子1に第1の遅延回路2及
び減衰器3が接続され、遅延回路2の出力が第2の遅延
回路4.加算器5及び減算器6に与えられる。遅延回路
2及び4は夫々入力信号を1水平走査線(IH)時間だ
け遅延するものであり、遅延回路4の出力は減衰器7を
介して減算器6に与えられる。減算器6は遅延回路2の
出力から減衰器3及び7の出力を減算し、レベル調整回
路8に与えることは前述した従来例と同様である。さて
本実施例ではレベル調整回路8の出力は切換手段である
スイッチ10を介して加算器5に与えられる。加算器5
は遅延回路2の出力とレベル調整回路8の出力とを加算
して出力端子9に与えている。又ビデオテープレコーダ
のヘッドの1つを選択するヘッドスイッチング信号が入
力端子11゛に与えられる。入力端子11には積分器1
2が接続され、その出力はパルス発生器13に与えられ
る。パルス発生器13は所定のレベルV+ 、Vz
(V+ <Vz )を夫々閾値とするウィンドウコンパ
レータであって、入力信号がこの電圧範囲にあるときに
Hレベルの制御信号をスイッチ10に与える。スイッチ
10は制御信号がHレベルのときにその接点を開放し通
常は接点を閉成している。ここで積分器12.パルス発
生器13は垂直同期信号を含む時間幅の制御信号を発生
する制御信号発生手段14を構成している。
次に本実施例の動作についてタイムチャートを参照しつ
つ説明する。まず入力端子1に第2図(a)に示される
輝度信号(Y信号)が入力されるものとする。第2図で
は垂直同期期間とその後に引き続く数本の水平走査線分
の映像信号を示している。
つ説明する。まず入力端子1に第2図(a)に示される
輝度信号(Y信号)が入力されるものとする。第2図で
は垂直同期期間とその後に引き続く数本の水平走査線分
の映像信号を示している。
さて遅延回路2及び4は夫々第2図(ハ)及び(C)に
示すように人力信号をIH遅延する。そして減衰器3及
び7により減算器6の出力の低域酸分が0となるように
減衰レベルを調整することにより、減算器6より第2図
(d)に示す輝度差信号が出力されることとなる。さて
各フィールド毎にビデオヘッドの1つを選択するヘッド
スイッチング信号が外部から与えられる。これは第2図
(e)に示されるように各フィールドの終了する垂直同
期パルスの約6.5H前にLからHとなる論理信号であ
る。このヘッドスイッチング信号を積分器12に与える
ことにより、第2図(f)に示すような積分出力が得ら
れる。この出力を閾値V、、V、で弁別することによっ
てパルス発生器13から第2図(g)に示すように垂直
同期期間を含むパルス信号を得ることができる。この信
号によりスイッチ10を開閉する。
示すように人力信号をIH遅延する。そして減衰器3及
び7により減算器6の出力の低域酸分が0となるように
減衰レベルを調整することにより、減算器6より第2図
(d)に示す輝度差信号が出力されることとなる。さて
各フィールド毎にビデオヘッドの1つを選択するヘッド
スイッチング信号が外部から与えられる。これは第2図
(e)に示されるように各フィールドの終了する垂直同
期パルスの約6.5H前にLからHとなる論理信号であ
る。このヘッドスイッチング信号を積分器12に与える
ことにより、第2図(f)に示すような積分出力が得ら
れる。この出力を閾値V、、V、で弁別することによっ
てパルス発生器13から第2図(g)に示すように垂直
同期期間を含むパルス信号を得ることができる。この信
号によりスイッチ10を開閉する。
即ち通常のパルス発生器13の出力がLレベルでは前述
した従来例と同様に輪郭強調が行われるが、垂直同期信
号を含む第2図(8)の出力がHレベルのときにはスイ
ッチ10が開放されるため、遅延回路2の出力がそのま
ま加算器5を介して出力端子9に与えられることとなり
輪郭強調は行われない。
した従来例と同様に輪郭強調が行われるが、垂直同期信
号を含む第2図(8)の出力がHレベルのときにはスイ
ッチ10が開放されるため、遅延回路2の出力がそのま
ま加算器5を介して出力端子9に与えられることとなり
輪郭強調は行われない。
従って加算器5からは第2図(ロ)に示す信号が出力さ
れることとなる。このためテレビジョン受像機の同期信
号回路に悪影響を与えることはなく同期の乱れが起こる
ことはなくなる。
れることとなる。このためテレビジョン受像機の同期信
号回路に悪影響を与えることはなく同期の乱れが起こる
ことはなくなる。
尚本実施例はヘッドスイッチング信号を積分し所定のレ
ベルで弁別することによって垂直同期信号期間の輪郭強
調を禁止しているが、ヘッドスイッチング信号に基づい
て水平同期信号のパルスの計数を開始することによって
垂直同期信号区間の禁止信号を得るようにしてもよいこ
とはいうまでもない。
ベルで弁別することによって垂直同期信号期間の輪郭強
調を禁止しているが、ヘッドスイッチング信号に基づい
て水平同期信号のパルスの計数を開始することによって
垂直同期信号区間の禁止信号を得るようにしてもよいこ
とはいうまでもない。
又本実施例は切換手段であるスイッチ10をレベル調整
回路8と加算器5の間に設けているが、加算器5の出力
と遅延回路2の出力とを切換える切換スイッチとしてよ
いことはいうまでもない。
回路8と加算器5の間に設けているが、加算器5の出力
と遅延回路2の出力とを切換える切換スイッチとしてよ
いことはいうまでもない。
以上詳細に説明したように本発明によれば、画面の垂直
方向の輪郭強調を行う際にヘッドスイッチング信号に基
づいて垂直同期パルス期間を含む制御信号を作威し、そ
の制御信号に基づいて輪郭強調を禁止するようにしてい
る。従って同期信号回路に悪影響を与えることはなく、
同期が乱れることがなくなるという効果が得られる。
方向の輪郭強調を行う際にヘッドスイッチング信号に基
づいて垂直同期パルス期間を含む制御信号を作威し、そ
の制御信号に基づいて輪郭強調を禁止するようにしてい
る。従って同期信号回路に悪影響を与えることはなく、
同期が乱れることがなくなるという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例による映像信号処理装置の構
成を示すブロック図、第2図はその動作を示すタイムチ
ャート、第3図は従来の映像信号処理装置の一例を示す
ブロック図、第4図はその動作を示すタイムチャートで
ある。 1.1 3.7 算器 ッチ 器 1−・−入力端子 2.4−−−・−遅延回路・・・
−・−減衰器 5−・−加算器 6−・−滅8・−
一−−−・レベル調整回路 10−−−−−−スイ1
2−・−積分器 I3−・−−−−−パルス発生14
−−−−−−一制御信号発生手段。
成を示すブロック図、第2図はその動作を示すタイムチ
ャート、第3図は従来の映像信号処理装置の一例を示す
ブロック図、第4図はその動作を示すタイムチャートで
ある。 1.1 3.7 算器 ッチ 器 1−・−入力端子 2.4−−−・−遅延回路・・・
−・−減衰器 5−・−加算器 6−・−滅8・−
一−−−・レベル調整回路 10−−−−−−スイ1
2−・−積分器 I3−・−−−−−パルス発生14
−−−−−−一制御信号発生手段。
Claims (1)
- (1)複数のビデオヘッドから1つの出力を選択するヘ
ッドスイッチング信号に同期して輝度信号の同期信号期
間を含む制御信号を発生する制御信号発生手段と、 外部より与えられる輝度信号を1水平走査期間遅延する
第1の遅延回路と、 前記第1の遅延回路より得られる遅延信号を更に1水平
走査期間遅延する第2の遅延回路と、前記第1の遅延回
路の出力から前記入力輝度信号を減衰させた信号及び前
記第2の遅延回路の減衰信号を減算する減算器と、 前記減算器の出力と前記第1の遅延回路の出力とを加算
する加算器と、 前記制御信号に基づいて輪郭強調された前記加算器の出
力と外部より与えられた入力輝度信号とを切換える切換
手段と、を有することを特徴とする映像信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2052012A JPH03253176A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 映像信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2052012A JPH03253176A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 映像信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03253176A true JPH03253176A (ja) | 1991-11-12 |
Family
ID=12902908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2052012A Pending JPH03253176A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 映像信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03253176A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6160077A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-27 | Nec Home Electronics Ltd | 輪郭補正装置 |
| JPS621481B2 (ja) * | 1981-10-16 | 1987-01-13 | Nippon Steel Corp |
-
1990
- 1990-03-01 JP JP2052012A patent/JPH03253176A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS621481B2 (ja) * | 1981-10-16 | 1987-01-13 | Nippon Steel Corp | |
| JPS6160077A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-27 | Nec Home Electronics Ltd | 輪郭補正装置 |
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