JPH03253231A - バッテリ充電器 - Google Patents
バッテリ充電器Info
- Publication number
- JPH03253231A JPH03253231A JP5042090A JP5042090A JPH03253231A JP H03253231 A JPH03253231 A JP H03253231A JP 5042090 A JP5042090 A JP 5042090A JP 5042090 A JP5042090 A JP 5042090A JP H03253231 A JPH03253231 A JP H03253231A
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- JP
- Japan
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- battery
- maximum peak
- charging
- battery voltage
- timer
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 39
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 9
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 abstract 2
- OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N cadmium nickel Chemical compound [Ni].[Cd] OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
り産業上の利用分野〕
本発明は、バッテリの過充電を防止する保護回路を有す
るパンテリ充電器に関する。
るパンテリ充電器に関する。
こ従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕従来よ
り、バッテリ充電器においては、バッテリの過充電を防
止するために、タイマ等を使用して充電電流を供給する
時間を設定された時間のみに制限する方式、あるいはバ
ッテリ電圧が所定の電圧に達した時点で充電電流を遮断
する方式等が採用されている。
り、バッテリ充電器においては、バッテリの過充電を防
止するために、タイマ等を使用して充電電流を供給する
時間を設定された時間のみに制限する方式、あるいはバ
ッテリ電圧が所定の電圧に達した時点で充電電流を遮断
する方式等が採用されている。
しかし、従来の方式では、充電時間、あるいは充電を遮
断する電圧は予め設定されているため、画一的な動作し
かできず、それ故に、その設定条件に適合しないバッテ
リを使用した場合には、バッテリの過充電の防止機能は
十分に達成されなかった。このため、種々のバッテリに
適合させる場合には、充電時間、充電電圧等の再設定を
個々に行わなければならなかった。
断する電圧は予め設定されているため、画一的な動作し
かできず、それ故に、その設定条件に適合しないバッテ
リを使用した場合には、バッテリの過充電の防止機能は
十分に達成されなかった。このため、種々のバッテリに
適合させる場合には、充電時間、充電電圧等の再設定を
個々に行わなければならなかった。
そこで、本発明では、充電されるバッテリの種類が異な
る場合或いはその特性にバラツキがある場合でも、予め
充電条件を各々個別に設定することなく過充電を有効に
防止できる保護機能を有するパフテリ充電器を提供する
こと、をその目的としている。
る場合或いはその特性にバラツキがある場合でも、予め
充電条件を各々個別に設定することなく過充電を有効に
防止できる保護機能を有するパフテリ充電器を提供する
こと、をその目的としている。
本発明のバッテリ充電器は、所定の充電電流をバッテリ
に供給する供給回路と、バッテリの過充電を防止する保
護回路とを備えており、前記保護回路は、前記バッテリ
の電圧を検出するバ・ンテリ電圧検出手段と、前記バッ
テリ電圧検出手段により検出された検出バッテリ電圧の
最大ピークを検出して最大ピーク検出信号を生成する最
大ピーク検出手段と、前記最大ピーク検出信号により計
時を開始し所定時間経過後に制御信号を送出する遮断タ
イマと、前記遮断信号により前記充電電流を遮断する遮
断手段とを有することを特徴とする。
に供給する供給回路と、バッテリの過充電を防止する保
護回路とを備えており、前記保護回路は、前記バッテリ
の電圧を検出するバ・ンテリ電圧検出手段と、前記バッ
テリ電圧検出手段により検出された検出バッテリ電圧の
最大ピークを検出して最大ピーク検出信号を生成する最
大ピーク検出手段と、前記最大ピーク検出信号により計
時を開始し所定時間経過後に制御信号を送出する遮断タ
イマと、前記遮断信号により前記充電電流を遮断する遮
断手段とを有することを特徴とする。
[作用]
バッテリが充電される場合には、特にN1−cd電池で
は第3図に示すようなバッテリの充電時間とバッテリ電
圧との関係がある。すなわち、パンテリに充電器を接続
し充電を開始すると、パンテリ電圧は充電時間に略比例
して増加して行く。
は第3図に示すようなバッテリの充電時間とバッテリ電
圧との関係がある。すなわち、パンテリに充電器を接続
し充電を開始すると、パンテリ電圧は充電時間に略比例
して増加して行く。
そして、バッテリの充電が進み、充電が完了に近づくと
、その増加量は少なくなり、充電の完了時にバッテリ電
圧は最大ピークに達する。その後、バッテリは過充電状
態になり、この過充電状態ではパンテリ電圧は最大ピー
クから下降に転しる。
、その増加量は少なくなり、充電の完了時にバッテリ電
圧は最大ピークに達する。その後、バッテリは過充電状
態になり、この過充電状態ではパンテリ電圧は最大ピー
クから下降に転しる。
本発明のバッテリ充電器は、バッテリ電圧を検出するバ
ッテリ電圧検出手段と、そのバ・ノテリ電圧の最大ピー
クを検出して最大ピーク信号を生成する最大ピーク検出
手段とを有している。このため、前述したバッテリの充
電特性が持つ性質、すなわちバッテリ電圧は充電完了時
が最も高い値(最大ピーク)を示し、過充電状態になる
に従って低下する性質に着目し、バッテリ電圧が最大と
なる時点の最大ピーク電圧を充電完了の電圧値として利
用している。本発明のバッテリ充電器は、バッテリ電圧
が最大ピークとなったときに最大ピーク検出信号を生成
する最大ピーク検出手段と、その検出信号により計時を
開始する遮断タイマとを有するため、検出バッテリ電圧
が最大ピークを検出して所定時間経過後の充電の完了が
確実になった時点で、充電電流を遮断する。このような
制御は、バフテリの種類等に関係なく一般のバッテリが
持つその充電特性によって自動的に作動する。
ッテリ電圧検出手段と、そのバ・ノテリ電圧の最大ピー
クを検出して最大ピーク信号を生成する最大ピーク検出
手段とを有している。このため、前述したバッテリの充
電特性が持つ性質、すなわちバッテリ電圧は充電完了時
が最も高い値(最大ピーク)を示し、過充電状態になる
に従って低下する性質に着目し、バッテリ電圧が最大と
なる時点の最大ピーク電圧を充電完了の電圧値として利
用している。本発明のバッテリ充電器は、バッテリ電圧
が最大ピークとなったときに最大ピーク検出信号を生成
する最大ピーク検出手段と、その検出信号により計時を
開始する遮断タイマとを有するため、検出バッテリ電圧
が最大ピークを検出して所定時間経過後の充電の完了が
確実になった時点で、充電電流を遮断する。このような
制御は、バフテリの種類等に関係なく一般のバッテリが
持つその充電特性によって自動的に作動する。
なお、遮断手段によって遮断される充電電流とは、バッ
テリを実質的に充電するための電流であり、充電された
電圧を維持するためのトリクル電流等を含まない。
テリを実質的に充電するための電流であり、充電された
電圧を維持するためのトリクル電流等を含まない。
本発明に従うバッテリ充電器の一実施例を第1図から第
3図を参照して説明する。第1図は本実施例のバッテリ
充電器の構成を示すブロンク図であり、第2図は同しく
本実施例のバッテリ充電器の動作を説明するフローチャ
ートである。
3図を参照して説明する。第1図は本実施例のバッテリ
充電器の構成を示すブロンク図であり、第2図は同しく
本実施例のバッテリ充電器の動作を説明するフローチャ
ートである。
本実施例のパンテリ充電器は、バッテリとしてニラカド
蓄電池が使用され、充電時間が1時間程度であり、第1
図に示すように、交流電源を整流、平滑する直流化回路
1と、直流化回路1の出力電流を安定化して所定の充電
電流をバッテリ4に供給する供給回路2と、バッテリ4
の過充電を防止する保護回路3とを有している。
蓄電池が使用され、充電時間が1時間程度であり、第1
図に示すように、交流電源を整流、平滑する直流化回路
1と、直流化回路1の出力電流を安定化して所定の充電
電流をバッテリ4に供給する供給回路2と、バッテリ4
の過充電を防止する保護回路3とを有している。
保護回路3は、バッテリ4の電圧を検出するバッテリ電
圧検出手段31と、パンテリ電圧検出手段31によって
検出したパンテリ電圧検出信号のノイズを除去するフィ
ルタ手段32と、供給回路2からバッテリ4に供給され
る充電電流を検出する充電電流検出手段33と、充電電
流検出手段33が充電電流を検出することより始動する
第1タイマ34a及び第2タイマ34bと、フィルタ手
段32を経由したバッテリ電圧検出信号の最大ピークを
検出する最大ピーク検出手段35と、最大ピーク検出手
段35に最大ピークが検出された時点で計時を開始し所
定時間後に制御信号を送出する遮断タイマ36と、遮断
タイマ36からの制御信号または第2タイマ34bから
の信号により遮断信号を生威し、この遮断信号により供
給回路2を非供給状態にしてバッテリ4への充電電流の
供給を遮断する遮断手段37と、を有している。
圧検出手段31と、パンテリ電圧検出手段31によって
検出したパンテリ電圧検出信号のノイズを除去するフィ
ルタ手段32と、供給回路2からバッテリ4に供給され
る充電電流を検出する充電電流検出手段33と、充電電
流検出手段33が充電電流を検出することより始動する
第1タイマ34a及び第2タイマ34bと、フィルタ手
段32を経由したバッテリ電圧検出信号の最大ピークを
検出する最大ピーク検出手段35と、最大ピーク検出手
段35に最大ピークが検出された時点で計時を開始し所
定時間後に制御信号を送出する遮断タイマ36と、遮断
タイマ36からの制御信号または第2タイマ34bから
の信号により遮断信号を生威し、この遮断信号により供
給回路2を非供給状態にしてバッテリ4への充電電流の
供給を遮断する遮断手段37と、を有している。
以上のように構成される本実施例のバッテリ充電器は、
第2図のフローチャートに示すように動作する。
第2図のフローチャートに示すように動作する。
まず、ステップS−100でバッテリ4が接続されると
、直流回路1によって所定の電圧の直流に変換され供給
回路2によって安定化された充電電流がバッテリ4に供
給される。なお、充電電流の遮断、導通等の制御は、従
来のバッテリと同様に供給回路2のトランジスタ(図示
せず)を0N−OFFl[することによって行われる。
、直流回路1によって所定の電圧の直流に変換され供給
回路2によって安定化された充電電流がバッテリ4に供
給される。なお、充電電流の遮断、導通等の制御は、従
来のバッテリと同様に供給回路2のトランジスタ(図示
せず)を0N−OFFl[することによって行われる。
バッテリ4の電圧Evは常時パンテリ電圧検出手段31
によって検出され、また、バッテリ4に供給される充電
電流は充電電流検出手段33によって検知される(ステ
ップS−102)。
によって検出され、また、バッテリ4に供給される充電
電流は充電電流検出手段33によって検知される(ステ
ップS−102)。
ステップS−104で充電電流検出手段33が充電電流
を検出する、すなわち、パンテリ4への充電が開始され
たことを検知し、それと同時に、第1タイマ34a及び
第2タイマ34bの計時がスタートする。これらのタイ
マには、第1タイマの設定時間TI及び第2タイマの設
定時間T2がそれぞれ設定される。設定時間T1及びT
2は充電されるバッテリの標準仕様等に適合するように
適宜設定され、本実施例では第1タイマ34aの設定時
間T1として5分程度、第2タイマ34bの設定時間T
2として1時間充電の25%増しの1時間15骨柱度と
している。この設定時間T1は、第3図に示すように、
ニラカド蓄電池を充電する際の初期に見られる第1のピ
ークP1が生ずる時間を越える時間に設定され、設定時
間T2は充電が完了する第2ビークP2が生ずる時間を
越える時間に設定される。
を検出する、すなわち、パンテリ4への充電が開始され
たことを検知し、それと同時に、第1タイマ34a及び
第2タイマ34bの計時がスタートする。これらのタイ
マには、第1タイマの設定時間TI及び第2タイマの設
定時間T2がそれぞれ設定される。設定時間T1及びT
2は充電されるバッテリの標準仕様等に適合するように
適宜設定され、本実施例では第1タイマ34aの設定時
間T1として5分程度、第2タイマ34bの設定時間T
2として1時間充電の25%増しの1時間15骨柱度と
している。この設定時間T1は、第3図に示すように、
ニラカド蓄電池を充電する際の初期に見られる第1のピ
ークP1が生ずる時間を越える時間に設定され、設定時
間T2は充電が完了する第2ビークP2が生ずる時間を
越える時間に設定される。
ステップS−106において、第1タイマ34aが設定
された時間T1をカウントしたかどうかが判断される。
された時間T1をカウントしたかどうかが判断される。
設定された時間T1を計時すると、ステップS−108
に進み、第1タイマ34aは最大ピーク検出手段35を
始動させる。この最大ピーク検出手段35は、バッテリ
電圧の検出信号を遂時比較して最大ピークか否かを判断
している。
に進み、第1タイマ34aは最大ピーク検出手段35を
始動させる。この最大ピーク検出手段35は、バッテリ
電圧の検出信号を遂時比較して最大ピークか否かを判断
している。
ステップS−110ではバッテリ4の電圧Evはバッテ
リ電圧検出手段31、検出された電圧信号からノイズを
除去するフィルタ手段32を経て最大ピーク検出手段3
5によってバッテリ電圧の最大ピーク(P2)が検出さ
れ満充電が確認される。
リ電圧検出手段31、検出された電圧信号からノイズを
除去するフィルタ手段32を経て最大ピーク検出手段3
5によってバッテリ電圧の最大ピーク(P2)が検出さ
れ満充電が確認される。
そして最大ピーク検出信号が生成され遮断タイマ36に
送出される。
送出される。
次に、ステップS−112に移り、遮断タイマ36が最
大ピーク検出信号によって計時を開始する。すなわち、
最大ピーク検出手段35によってバッテリ電圧の最大ピ
ークを検出し満充電を確認した時点より計時を開始する
ことになる。ステップ114では、最大ピーク検出後の
経過時間をカウントしてその時間が予め所定時間に設定
された設定時間Δtと比較される。カウントが設定時間
ΔLを越えた場合には、ステップS−116に移行する
。なお、設定時間Δtとして本実施例では1分程度が設
定される。設定時間Δtは通常30秒から5分程度の範
囲で設定されており、充電されるパンテリの種類等によ
って適宜の時間が設定される。この設定時間Δtが経過
したら制御信号が遮断手段37に送出される。ステップ
S−116では、遮断タイマ36からの制御信号に基づ
いて遮断手段37が遮断信号を生成し、かかる遮断信号
が供給回路2に供給される。かくすると、遮断信号によ
り供給回路2のトランジスタ(図示せず)がOFFII
mされ、充電電流の供給が停止される。
大ピーク検出信号によって計時を開始する。すなわち、
最大ピーク検出手段35によってバッテリ電圧の最大ピ
ークを検出し満充電を確認した時点より計時を開始する
ことになる。ステップ114では、最大ピーク検出後の
経過時間をカウントしてその時間が予め所定時間に設定
された設定時間Δtと比較される。カウントが設定時間
ΔLを越えた場合には、ステップS−116に移行する
。なお、設定時間Δtとして本実施例では1分程度が設
定される。設定時間Δtは通常30秒から5分程度の範
囲で設定されており、充電されるパンテリの種類等によ
って適宜の時間が設定される。この設定時間Δtが経過
したら制御信号が遮断手段37に送出される。ステップ
S−116では、遮断タイマ36からの制御信号に基づ
いて遮断手段37が遮断信号を生成し、かかる遮断信号
が供給回路2に供給される。かくすると、遮断信号によ
り供給回路2のトランジスタ(図示せず)がOFFII
mされ、充電電流の供給が停止される。
なお、充電電流の遮断後において、急速充電のようにト
リクル電流として微小の所定電流をパンテリ4に供給す
ることもできる。
リクル電流として微小の所定電流をパンテリ4に供給す
ることもできる。
また、ステップS−104において、第2タイマ34b
が始動すると、ステップS−118に進み、ステップS
−118において、そのカウントが設定された所定の時
間T2に達したかどうかが判断される。第2タイマ34
bのカウントが設定時間T2に達すると、ステップS−
110の判断にかかわらず、ステップS−116に移行
し上述と同様にして充電電流を遮断する。これは、設定
時間T2に達しても充電電流が遮断されないときには、
充電電圧の最大ピーク検出による保護回路が正常に作動
しなかったものとみなし、強制的に充電電流を遮断して
、バッテリ、充電器等を過充電から確実に保護する安全
策としての機能である。
が始動すると、ステップS−118に進み、ステップS
−118において、そのカウントが設定された所定の時
間T2に達したかどうかが判断される。第2タイマ34
bのカウントが設定時間T2に達すると、ステップS−
110の判断にかかわらず、ステップS−116に移行
し上述と同様にして充電電流を遮断する。これは、設定
時間T2に達しても充電電流が遮断されないときには、
充電電圧の最大ピーク検出による保護回路が正常に作動
しなかったものとみなし、強制的に充電電流を遮断して
、バッテリ、充電器等を過充電から確実に保護する安全
策としての機能である。
なお、ステップS−106にて第1タイマ34aのカウ
ントが設定時間T1を超えたかどうかを判断し、超えた
場合にステップS−108で最大ピーク検出手段35を
スタートさせているが、これは、第3図のニラカド蓄電
池の充電特性において、充電初期に見られるバッテリ電
圧のピーク現象(PL )によって発生する誤動作を回
避するためである。このように、第1タイマ34a5第
2タイマ34bの設定値T1及びT2は、充電特性に起
因する誤動作の防出やバックアップとして作動させるた
めの適当値を設定する。
ントが設定時間T1を超えたかどうかを判断し、超えた
場合にステップS−108で最大ピーク検出手段35を
スタートさせているが、これは、第3図のニラカド蓄電
池の充電特性において、充電初期に見られるバッテリ電
圧のピーク現象(PL )によって発生する誤動作を回
避するためである。このように、第1タイマ34a5第
2タイマ34bの設定値T1及びT2は、充電特性に起
因する誤動作の防出やバックアップとして作動させるた
めの適当値を設定する。
なお、第1タイマ34a、第2タイマ34bによる制御
は上述した方式に限られず、例えば第1タイマ34a及
び第2タイマ34bが共に最大ピーク検出手段35の制
御を行う方式でもよい。
は上述した方式に限られず、例えば第1タイマ34a及
び第2タイマ34bが共に最大ピーク検出手段35の制
御を行う方式でもよい。
このように、本実施例では、本発明に従う基本構成に加
えて誤動作防止やバックアップの機能を備えている。
えて誤動作防止やバックアップの機能を備えている。
また、上記実施例にバッテリ電圧の最大ピーク値より所
定電圧低下した時に充電を遮断する保護機能を付加する
こともできる。
定電圧低下した時に充電を遮断する保護機能を付加する
こともできる。
なお、本実施例は家庭用電源に接続して使用するもので
あるが、カーバッテリ等を電源とすることもでき、上記
に示した実施例に特に限定されるものではない。発明の
基本構成を有するバッテリ充電器であれば、必要に応じ
て所定の機能を付加することも可能であり、当然、この
発明の範囲に含まれる。
あるが、カーバッテリ等を電源とすることもでき、上記
に示した実施例に特に限定されるものではない。発明の
基本構成を有するバッテリ充電器であれば、必要に応じ
て所定の機能を付加することも可能であり、当然、この
発明の範囲に含まれる。
また、各手段は、アナログ方式又はディジタル方式のい
ずれでも適用することができ、−船釣にはマイクロコン
ピュータが主な機能を担っている。
ずれでも適用することができ、−船釣にはマイクロコン
ピュータが主な機能を担っている。
以上の説明により明らかなように、本発明のバッテリ充
電器は、バッテリの充電特性に着目しその性質を利用し
たものであり、バッテリの電圧を検出するバッテリ電圧
検出手段と、バッテリ電圧の最大ピークを検出し満充電
を検知する最大ピーク検出手段と、最大ピーク検出後に
所定時間計時する遮断タイマと、遮断タイマの制御信号
により充電電流を遮断する遮断手段とを有する保護回路
を有している。
電器は、バッテリの充電特性に着目しその性質を利用し
たものであり、バッテリの電圧を検出するバッテリ電圧
検出手段と、バッテリ電圧の最大ピークを検出し満充電
を検知する最大ピーク検出手段と、最大ピーク検出後に
所定時間計時する遮断タイマと、遮断タイマの制御信号
により充電電流を遮断する遮断手段とを有する保護回路
を有している。
そのため、本発明のバッテリ充電器は、充電されるバッ
テリの充電特性に応じて自動的にその充電完了を検知し
充電電流を遮断することができる。
テリの充電特性に応じて自動的にその充電完了を検知し
充電電流を遮断することができる。
その結果、バッテリの充電特性の違いに関係なく適確な
過充電防止が可能となり、バッテリ充電器の利便性の大
幅な向上が実現される。
過充電防止が可能となり、バッテリ充電器の利便性の大
幅な向上が実現される。
第1図は本発明にかかる実施例のバッテリ充電器の構成
を表すブロック図であり、第2図は同しくその動作手順
を示すフローチャート図である。 第3図はバッテリの充電特性の一例を示す特性図である
。 2・・・供給回路 3・・・保護回路4・・・バッ
テリ 31・・・バッテリ電圧検出手段 35・−・最大ピーク検出手段 36 ・ 37 ・
を表すブロック図であり、第2図は同しくその動作手順
を示すフローチャート図である。 第3図はバッテリの充電特性の一例を示す特性図である
。 2・・・供給回路 3・・・保護回路4・・・バッ
テリ 31・・・バッテリ電圧検出手段 35・−・最大ピーク検出手段 36 ・ 37 ・
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定の充電電流をバッテリに供給する供給回路と、
バッテリへの過充電を防止する保護回路とを備えるバッ
テリ充電器において、 前記保護回路は、前記バッテリの電圧を検出するバッテ
リ電圧検出手段と、前記バッテリ電圧検出手段により検
出された検出バッテリ電圧の最大ピークを検出して最大
ピーク検出信号を生成する最大ピーク検出手段と、前記
最大ピーク検出信号により計時を開始し所定時間経過後
に制御信号を送出する遮断タイマと、前記制御信号によ
り前記充電電流を遮断する遮断手段とを有することを特
徴とするバッテリ充電器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5042090A JPH03253231A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | バッテリ充電器 |
| US07/660,408 US5206579A (en) | 1990-02-26 | 1991-02-22 | Battery charger and charge controller therefor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5042090A JPH03253231A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | バッテリ充電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03253231A true JPH03253231A (ja) | 1991-11-12 |
Family
ID=12858375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5042090A Pending JPH03253231A (ja) | 1990-02-26 | 1990-03-01 | バッテリ充電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03253231A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5849098A (ja) * | 1981-09-17 | 1983-03-23 | Toshiba Corp | 2重化励磁制御装置 |
| JPS6352644A (ja) * | 1986-08-19 | 1988-03-05 | 松下電器産業株式会社 | 電池の充電装置 |
-
1990
- 1990-03-01 JP JP5042090A patent/JPH03253231A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5849098A (ja) * | 1981-09-17 | 1983-03-23 | Toshiba Corp | 2重化励磁制御装置 |
| JPS6352644A (ja) * | 1986-08-19 | 1988-03-05 | 松下電器産業株式会社 | 電池の充電装置 |
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