JPS63140630A - 過充電防止機能付き充電器 - Google Patents
過充電防止機能付き充電器Info
- Publication number
- JPS63140630A JPS63140630A JP61285643A JP28564386A JPS63140630A JP S63140630 A JPS63140630 A JP S63140630A JP 61285643 A JP61285643 A JP 61285643A JP 28564386 A JP28564386 A JP 28564386A JP S63140630 A JPS63140630 A JP S63140630A
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
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- Protection Of Static Devices (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
11上度秤皿立正
本発明は、ニッカド電池や鉛電池等のバッテリーを充電
する過充電防止機能付き充電器に関する。
する過充電防止機能付き充電器に関する。
従来度荻丘
充電器には、バッテリーの過充電を防止する機能が内蔵
されていることが多いが、この過充電の防止は−ΔV方
式により行われていた。
されていることが多いが、この過充電の防止は−ΔV方
式により行われていた。
バッテリーは、充電が進行するにつれて、その端子電圧
が増大し、そして充電が完了して過充電領域に進行し始
めると、若干端子電圧が低下するという性質がある。−
ΔV方式はバッテリーのこの性質を利用して、過充電が
あまり進行しない内に充電を停止するようにしていた。
が増大し、そして充電が完了して過充電領域に進行し始
めると、若干端子電圧が低下するという性質がある。−
ΔV方式はバッテリーのこの性質を利用して、過充電が
あまり進行しない内に充電を停止するようにしていた。
つまり従来の過充電防止機能付き充電器は、バッテリー
の端子電圧の下降を検出することにより、その充電の完
了をLN 識するようになされていた。
の端子電圧の下降を検出することにより、その充電の完
了をLN 識するようになされていた。
主凱皇解次ムス旦上工A側月立
しかしながら、この方式を採用した過充電防止機能付き
充電器では、充電毎にバッテリーが多少過充電されるこ
とにより、バッテリーの充放電サイクル寿命に悪影響を
及ぼすという問題点があった。
充電器では、充電毎にバッテリーが多少過充電されるこ
とにより、バッテリーの充放電サイクル寿命に悪影響を
及ぼすという問題点があった。
本発明は、上記した問題点を解消するために創案された
ものであって、バッテリーの内部抵抗が充電の進行に伴
い変化することを利用して、充電の完了を検知する過充
電防止機能付き充電器を提供することを目的とする。
ものであって、バッテリーの内部抵抗が充電の進行に伴
い変化することを利用して、充電の完了を検知する過充
電防止機能付き充電器を提供することを目的とする。
。 占 i゛ るための一
本発明に係る過充電防止機能付き充電器は、電源とバッ
テリーとを接続した電源ラインの途中に設けてあり、か
つ電源ラインに流れる充電電流を制御可能に遮断を行う
スイッチと、電源ラインの電圧を検出することにより、
バッテリーの充電準備が完了したことを判定する電圧検
出器と、繰り返しトリガを出力し、かつ前記判定結果に
基づいて、トリガ出力の開始を行うトリガ発生器と、充
電電流を定電流制御し、かつトリガの信号変化に応じて
、HレベルとLレベルの充電電流がそれぞれ流れるよう
に電流制御する電流制御器と、トリガの信号変化に伴う
、電源ラインの電圧変化ΔVを検出するとともに1、こ
のΔVと予め設定してあるしきい値とを比較することに
より、バッテリーの充電の完了を検知するへ■検出器と
、カウントの開始を前記判定結果に基づいて行うととも
に、カウントが終了した時にはスイッチを動作させるが
、前記検知結果がバッテリーの充電の完了を示す時には
、予め設定してある設定時間より速くカウントを終了す
べく、カウントを加速させるトータルタイマとから構成
されている。
テリーとを接続した電源ラインの途中に設けてあり、か
つ電源ラインに流れる充電電流を制御可能に遮断を行う
スイッチと、電源ラインの電圧を検出することにより、
バッテリーの充電準備が完了したことを判定する電圧検
出器と、繰り返しトリガを出力し、かつ前記判定結果に
基づいて、トリガ出力の開始を行うトリガ発生器と、充
電電流を定電流制御し、かつトリガの信号変化に応じて
、HレベルとLレベルの充電電流がそれぞれ流れるよう
に電流制御する電流制御器と、トリガの信号変化に伴う
、電源ラインの電圧変化ΔVを検出するとともに1、こ
のΔVと予め設定してあるしきい値とを比較することに
より、バッテリーの充電の完了を検知するへ■検出器と
、カウントの開始を前記判定結果に基づいて行うととも
に、カウントが終了した時にはスイッチを動作させるが
、前記検知結果がバッテリーの充電の完了を示す時には
、予め設定してある設定時間より速くカウントを終了す
べく、カウントを加速させるトータルタイマとから構成
されている。
皿
バッテリーが電源ラインに接続され、充電準備が完了す
ると、電源に負荷が接続されたことになり、電源ライン
の電圧が低下する。電圧検出器は、この電圧の低下を検
出することにより、バッテリーの充電準備が完了したと
判定して、トリガ発生器とトータルタイマとを動作させ
る。
ると、電源に負荷が接続されたことになり、電源ライン
の電圧が低下する。電圧検出器は、この電圧の低下を検
出することにより、バッテリーの充電準備が完了したと
判定して、トリガ発生器とトータルタイマとを動作させ
る。
電源ラインに流れる充電電流は、電流制御器において定
電流制御されているので、電源ライン上のΔVはバッテ
リーの内部抵抗の変化を示している。ΔV検出器はこの
ΔVを検出するとともに、このΔVと予め求めておいた
バッテリーの充電完了時の内部抵抗を示すしきい値とを
比較してバッテリーの充電の完了を判定している。
電流制御されているので、電源ライン上のΔVはバッテ
リーの内部抵抗の変化を示している。ΔV検出器はこの
ΔVを検出するとともに、このΔVと予め求めておいた
バッテリーの充電完了時の内部抵抗を示すしきい値とを
比較してバッテリーの充電の完了を判定している。
一方トータルタイマーは、既にカウント動作を開始して
いるが、ΔV発生器がバッテリーの充電の完了を判定し
た時には、残量カウントを加速せしめ、予め設定された
設定時間より速(スイッチを動作させて、充電電流を遮
断するようにしている。
いるが、ΔV発生器がバッテリーの充電の完了を判定し
た時には、残量カウントを加速せしめ、予め設定された
設定時間より速(スイッチを動作させて、充電電流を遮
断するようにしている。
実新■灯
第1図は本発明の過充電防止機能付き充電器の一実施例
の回路構成図、第2図はその主要信号を示すタイミング
チャートである。
の回路構成図、第2図はその主要信号を示すタイミング
チャートである。
充電エネルギーを供給する電源10とバッテリー30と
は、電源ライン50で接続されていて、その途中には、
充電電流の逆流を防止するためにダイオード40が設け
られている。
は、電源ライン50で接続されていて、その途中には、
充電電流の逆流を防止するためにダイオード40が設け
られている。
電源10は、直流出力の電源であって、本実施例では、
シリーズ型の電源を採用しているが、スイッチング型の
電源でも構わない。但し電510の出力インピーダンス
は無視できる程低い。
シリーズ型の電源を採用しているが、スイッチング型の
電源でも構わない。但し電510の出力インピーダンス
は無視できる程低い。
本発明に係る過充電防止機能付き充電器20は、バッテ
リー30の充電の進行を監視して、その過充電を防止す
るためのものであるが、充電の進行に伴う、バッテリー
30の内部抵抗の変化を利用して過充電になる前に充電
電流を遮断するようにしてある。
リー30の充電の進行を監視して、その過充電を防止す
るためのものであるが、充電の進行に伴う、バッテリー
30の内部抵抗の変化を利用して過充電になる前に充電
電流を遮断するようにしてある。
過充電防止l[jヒ(すき充電器20は、電源ライン5
0の途中に設けてあって、充電電流を後述する制御信号
53に基づいて茗:折するスイッチ21と、このスイッ
チ21の(多段の1雀源ライン50に設けてあり、後述
する電4.・:こIj、j iごII (3号52に基
づいて、充電電流を定電流制御する電流制御器22と、
バッテリー30の充電準備が完了したことを判定し、こ
の判定結果を準備完了信号51として出力する電圧検出
器23と、繰り返しトリガを電流制御信号52として出
力するとともに、この出力の開始を準備完了信号51に
基づいて行うトリガー発生器24と、トリガの信号変化
に伴う、電源ラインの電圧変化ΔVを検出するとともに
、このΔVと予め設定してあるしきい値とを比較して、
その比較結果を判定信号54として出力するΔV検出器
26と、準備完了信号51に基づいてカウントを開始し
、カウントが終了した時には制御信号53を出力するト
ータルタイマー25とから構成されている。
0の途中に設けてあって、充電電流を後述する制御信号
53に基づいて茗:折するスイッチ21と、このスイッ
チ21の(多段の1雀源ライン50に設けてあり、後述
する電4.・:こIj、j iごII (3号52に基
づいて、充電電流を定電流制御する電流制御器22と、
バッテリー30の充電準備が完了したことを判定し、こ
の判定結果を準備完了信号51として出力する電圧検出
器23と、繰り返しトリガを電流制御信号52として出
力するとともに、この出力の開始を準備完了信号51に
基づいて行うトリガー発生器24と、トリガの信号変化
に伴う、電源ラインの電圧変化ΔVを検出するとともに
、このΔVと予め設定してあるしきい値とを比較して、
その比較結果を判定信号54として出力するΔV検出器
26と、準備完了信号51に基づいてカウントを開始し
、カウントが終了した時には制御信号53を出力するト
ータルタイマー25とから構成されている。
スイッチ21は、リレー等の開閉器であり、そのブレー
ク端子に電源ライン50が接続されていて、制御信号5
3がアクティブ(Lレベル)である場合に、充電電流を
遮断するように動作する。
ク端子に電源ライン50が接続されていて、制御信号5
3がアクティブ(Lレベル)である場合に、充電電流を
遮断するように動作する。
電流制御器22は、充電電流の定電流制御しており、電
流制御信号52の信号レベルに応じて、Lレベルの充電
電流■1とHレベルの充電電流I2が流れるように制御
している。この電流制御器22は、図示されていないが
、トランジスタとツェナーダイオード等の組み合わせか
ら成る定電流回路である。
流制御信号52の信号レベルに応じて、Lレベルの充電
電流■1とHレベルの充電電流I2が流れるように制御
している。この電流制御器22は、図示されていないが
、トランジスタとツェナーダイオード等の組み合わせか
ら成る定電流回路である。
電圧検出器23は、バッテリー30が図示されていない
バッテリーホルダーに装着されたことに伴う、電源ライ
ン50の電圧の低下を検出することにより、バッテリー
30の充電準備が完了していることを判定する比較器で
ある。この電圧検出器23は、電源ライン50の電圧が
電源10の開放電圧■、より下がった時には、アクティ
ブの準備完了信号51を出力する。
バッテリーホルダーに装着されたことに伴う、電源ライ
ン50の電圧の低下を検出することにより、バッテリー
30の充電準備が完了していることを判定する比較器で
ある。この電圧検出器23は、電源ライン50の電圧が
電源10の開放電圧■、より下がった時には、アクティ
ブの準備完了信号51を出力する。
トリガ発生器24は、時間間隔T、の繰り返しトリガを
出力する回路であって、準備完了信号51の立ち上がり
をスタート信号としている。
出力する回路であって、準備完了信号51の立ち上がり
をスタート信号としている。
ΔV検出器26は、バッテリー30の充電の進行に伴う
内部抵抗の変化を検出して、その充電の完了を判定する
回路である。ところで電流制御器22で充電電流は、常
に一定化されているので、電圧ラインの電圧変化ΔVは
、バッテリー30の内部抵抗の変化に比例した値である
。またバッテリーは過充電完了に近づくと、ガスが内部
発生することにより、その内部抵抗が高くなるという性
質がある。
内部抵抗の変化を検出して、その充電の完了を判定する
回路である。ところで電流制御器22で充電電流は、常
に一定化されているので、電圧ラインの電圧変化ΔVは
、バッテリー30の内部抵抗の変化に比例した値である
。またバッテリーは過充電完了に近づくと、ガスが内部
発生することにより、その内部抵抗が高くなるという性
質がある。
従ってバッテリーの種類等に関連した充電完了時の内部
抵抗を予め求めておき、これを電圧変換したしきい値と
検出したΔVとを比較することにより、バッテリー30
の充電完了を判定することができる。そして充電が完了
したと判定した場合には、アクティブ(Hレベル)の判
定信号54を出力するようにしてある。
抵抗を予め求めておき、これを電圧変換したしきい値と
検出したΔVとを比較することにより、バッテリー30
の充電完了を判定することができる。そして充電が完了
したと判定した場合には、アクティブ(Hレベル)の判
定信号54を出力するようにしてある。
トータルタイマ25は、動作中にカウント値を可変でき
るタイマ回路であって、準備完了信号51の立ち上がり
信号をスタート信号としてカウント動作を行う。予め設
定されている設定時間はT2であるが、判定信号54の
立ち上がりに同期して、残量カウント値を低減させて、
設定時間T2より速(カウントを終了するようにしてあ
る。そしてカウントが終了した時には、アクティブ(L
レベル)の制御信号53を出力するようにしてある。ま
た本実施例では、カウントを加速させる方法として、カ
ウント値を低減するようにしてあるが、クロック周波数
を増加するようにしても構わない。
るタイマ回路であって、準備完了信号51の立ち上がり
信号をスタート信号としてカウント動作を行う。予め設
定されている設定時間はT2であるが、判定信号54の
立ち上がりに同期して、残量カウント値を低減させて、
設定時間T2より速(カウントを終了するようにしてあ
る。そしてカウントが終了した時には、アクティブ(L
レベル)の制御信号53を出力するようにしてある。ま
た本実施例では、カウントを加速させる方法として、カ
ウント値を低減するようにしてあるが、クロック周波数
を増加するようにしても構わない。
このように構成された過充電防止機能付き充電器20の
動作を第2図を参照して簡単に説明を行う。
動作を第2図を参照して簡単に説明を行う。
図において、電源ライン50の電圧はA点の電圧として
示している。まず電源10を通電した時間t1において
は、A点には、電源10の開放電圧■1が印加されてい
る。初期状態であるトータルタイマ25は、Hレベルの
制御信号53を出力しており、充電電流は零となってい
る。そして時間t2において、バッテリー30がセット
されると、A点の電圧は■2に低下する。電圧検出器2
3は、この電圧の低下を検出してバッテリー30の充電
準備が完了したと判定して、トリガ発生器24及びトー
タルタイマ25を動作させる。充電がなされている間に
おいて、電流制御信号52がLレベルの時には、充電電
流は電流11、同様にHレベルの時には電流■2であり
、それぞれ定電流制御されている。
示している。まず電源10を通電した時間t1において
は、A点には、電源10の開放電圧■1が印加されてい
る。初期状態であるトータルタイマ25は、Hレベルの
制御信号53を出力しており、充電電流は零となってい
る。そして時間t2において、バッテリー30がセット
されると、A点の電圧は■2に低下する。電圧検出器2
3は、この電圧の低下を検出してバッテリー30の充電
準備が完了したと判定して、トリガ発生器24及びトー
タルタイマ25を動作させる。充電がなされている間に
おいて、電流制御信号52がLレベルの時には、充電電
流は電流11、同様にHレベルの時には電流■2であり
、それぞれ定電流制御されている。
また図に示すように充電が進行するにつれてΔVは大き
くなっているが、ΔV検出器26はこのΔVを検出して
、しきい値を超えた時間t3において、充電が完了した
として判定信号54を立ち上がらせている。しかしこの
信号でスイッチ21を動作させて充電電流を遮断するの
ではなく、この判定信号54を時間T3だけ遅延させた
制御信号53の立ち上がりでもって行っている。
くなっているが、ΔV検出器26はこのΔVを検出して
、しきい値を超えた時間t3において、充電が完了した
として判定信号54を立ち上がらせている。しかしこの
信号でスイッチ21を動作させて充電電流を遮断するの
ではなく、この判定信号54を時間T3だけ遅延させた
制御信号53の立ち上がりでもって行っている。
この制御信号53は、トータルタイマ25の残量カウン
トを判定信号54の立ち上がる(時間t3)で低減させ
てカウントを加速させ、設定時間T2より速(カウント
動作を終了させることにより形成した信号であって、こ
の制御信号53が立ち下がった時間L4において、スイ
ッチ21を動作させている(この時A点の電圧及び充電
電流は零となっている)。
トを判定信号54の立ち上がる(時間t3)で低減させ
てカウントを加速させ、設定時間T2より速(カウント
動作を終了させることにより形成した信号であって、こ
の制御信号53が立ち下がった時間L4において、スイ
ッチ21を動作させている(この時A点の電圧及び充電
電流は零となっている)。
また何らかの原因で充電の完了を検知出来なかった場合
には、判定信号54に信号の変化はないが、トータルタ
イマ25は、最初から設定されている設定時間T2でカ
ウントが終了する(時間t5)ので、これによりスイッ
チ21を動作させてこの場合においても安全に充電電流
を遮断するようにしてある。
には、判定信号54に信号の変化はないが、トータルタ
イマ25は、最初から設定されている設定時間T2でカ
ウントが終了する(時間t5)ので、これによりスイッ
チ21を動作させてこの場合においても安全に充電電流
を遮断するようにしてある。
尚、本実施例においては、トリガ発生部、ΔV検出器及
びトータルタイマをハード構成として説明したが、これ
に限定されずソフトにより行っても同様に実施すること
ができる。
びトータルタイマをハード構成として説明したが、これ
に限定されずソフトにより行っても同様に実施すること
ができる。
免肌塵訣果
本発明に係る過充電防止機能付き充電器は、バッテリー
の内部抵抗の変化をモニターすることにより、その充電
の完了を判定するように構成されているので、バッテリ
ーの過充電を確実に防止することができるに伴い、従来
の方式に比べて、バッテリーの充放電サイクル寿命を伸
ばすことができるという効果を奏する。
の内部抵抗の変化をモニターすることにより、その充電
の完了を判定するように構成されているので、バッテリ
ーの過充電を確実に防止することができるに伴い、従来
の方式に比べて、バッテリーの充放電サイクル寿命を伸
ばすことができるという効果を奏する。
第1図は本発明の過充電防止機能付き充電器の一実施例
の回路構成図、第2図はその主要信号を示すタイミング
チャートである。 10・・・電源、20・・・過充電防止機能付き充電器
、21・・・スイッチ、22・・・電流制御器、23・
・・電圧検出器、24・・・トリガ発生器、25・・・
トータルタイマ、26・・・ΔV検出器、30・・・バ
ッテリー。
の回路構成図、第2図はその主要信号を示すタイミング
チャートである。 10・・・電源、20・・・過充電防止機能付き充電器
、21・・・スイッチ、22・・・電流制御器、23・
・・電圧検出器、24・・・トリガ発生器、25・・・
トータルタイマ、26・・・ΔV検出器、30・・・バ
ッテリー。
Claims (1)
- (1)電源とバッテリーとを接続した電源ラインの途中
に設けてあり、かつ前記電源ラインに流れる充電電流を
制御可能に遮断を行うスイッチと、前記電源ラインの電
圧を検出することにより、前記バッテリーの充電準備が
完了したことを判定する電圧検出器と、繰り返しトリガ
を出力し、かつ前記判定結果に基づいて、前記トリガ出
力の開始を行うトリガ発生器と、前記充電電流を定電流
制御し、かつ前記トリガの信号変化に応じて、Hレベル
とLレベルの充電電流がそれぞれ流れるように電流制御
する電流制御器と、前記トリガの信号変化に伴う、前記
電源ラインの電圧変化ΔVを検出するとともに、このΔ
Vと予め設定してあるしきい値とを比較することにより
、前記バッテリーの充電の完了を検知するΔV検出器と
、カウントの開始を前記判定結果に基づいて行うととも
に、カウントが終了した時には前記スイッチを動作させ
るが、前記検知結果が前記バッテリーの充電の完了を示
す時には、予め設定してある設定時間より速くカウント
を終了すべく、カウントを加速させるトータルタイマと
を具備していることを特徴とする過充電防止機能付き充
電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61285643A JPS63140630A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 過充電防止機能付き充電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61285643A JPS63140630A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 過充電防止機能付き充電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63140630A true JPS63140630A (ja) | 1988-06-13 |
| JPH0440927B2 JPH0440927B2 (ja) | 1992-07-06 |
Family
ID=17694186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61285643A Granted JPS63140630A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 過充電防止機能付き充電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63140630A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6987377B2 (en) | 2002-07-22 | 2006-01-17 | Nippon Soken, Inc. | State-of-charge detector, program, method and charge-discharge control device utilizing rate of change of internal resistance |
-
1986
- 1986-11-28 JP JP61285643A patent/JPS63140630A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6987377B2 (en) | 2002-07-22 | 2006-01-17 | Nippon Soken, Inc. | State-of-charge detector, program, method and charge-discharge control device utilizing rate of change of internal resistance |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0440927B2 (ja) | 1992-07-06 |
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