JPH03253651A - 制振鋼板を用いた階段踏板の製造方法 - Google Patents

制振鋼板を用いた階段踏板の製造方法

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JPH03253651A
JPH03253651A JP2054281A JP5428190A JPH03253651A JP H03253651 A JPH03253651 A JP H03253651A JP 2054281 A JP2054281 A JP 2054281A JP 5428190 A JP5428190 A JP 5428190A JP H03253651 A JPH03253651 A JP H03253651A
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bending
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steel plates
riser
steel plate
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Akira Kobayashi
章 小林
Akiro Tada
多田 昭郎
Seiji Kono
河野 成治
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、騒音防止効果に優れる制振鋼板を用いた階段
踏板の製造方法に関するものである。
〔従来の技術〕
近来、生活環境における防音・静粛化の要求が厳しくな
り、昇降に際する足音が響き易い鋼製階段においては、
その昇降に際する騒音の発生を防止し得る構成の踏板が
求められている。
一方、この要求に非常に良く合致する鋼板材として、二
枚の鋼板の間に粘弾性樹脂を介在させて振動減衰性能に
優れる制振鋼板があり、この制振鋼板を用いた騒音防止
型の鋼製階段構造および踏板について、種々の提案がな
されている。
これら提案の内、制振鋼板に曲げ加工を施して用いるも
のとしては、例えば、踏板部を挟む前後側の蹴込み部を
上下逆方向にV曲げ加工してなる制振鋼板製の階段踏板
を、ささら桁に接合した構成の鋼製階段(実開昭51−
23321号公報)、踏板部を挟む前後側の蹴込み部を
上下逆方向にV曲げ加工し、更にその踏面側にゴム板を
貼着してなる制振鋼板製の階段踏板(実開昭60−63
622号公報)、その要部断面図である第4図に示すよ
うに、表裏の鋼板(42) (43)の厚さを変えた制
振鋼板を用い、踏板部(41b)を挟む前後側の蹴込み
部(41a) (41c)を上下逆方向に■曲げ加工し
、加えて、立ち上がり面を形成する後側の蹴込み部(4
1c)の端縁に、該端縁に生じる表裏の鋼板間のズレや
開きをカバーするための縁材(44)を嵌着した階段踏
板(41)を、薄い方の鋼板(42)を蹟面倒とし、裏
側の厚い方の鋼板(43)を介して、ささら桁に接合し
た構成の鋼製階段(実公昭63−10045号公報)等
がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
鋼板を用いる階段踏板としては、第4図に示した従来例
の階段踏板のように、その踏板部を挟む前後側部を上下
逆方向にV曲げ加工し、これらで踏板部に続く前後の蹴
込み部、または蹴込み部との連結用凸部としたものが、
組立施工が容易で、かつ、その構造強度を高め得ること
より、従前から最も一般的な形状として採用されている
一方、二枚の鋼板の間に粘弾性樹脂を介在させてなる制
振鋼板の振動減衰性能は、周知のように、その中間樹脂
の剪断密着力が低いほど高まるので、より騒音防止効果
に優れる階段踏板を得るためには、その中間樹脂の剪断
密着力を低めた制振鋼板を用いることが必要となる。
しかし、より騒音防止効果の高い階段踏板を得るために
、その中間樹脂の剪断密着力が低い(概ね10kgf/
c1以下)制振鋼板を用い、これにV曲げ加工を施して
、例えば、第3図aに示す断面形状の階段踏板に底形せ
んとする場合、これら制振鋼板に特有の問題が生しる。
すなわち、そのV曲げ加工に際し、曲げR部における表
裏面間に生しる線長差を補うために、表裏の鋼板間にズ
レが発生し、このズレが中間樹脂の剪断密着力が低いこ
とから曲げ方向の始端縁部と終端縁部とにおよび、第3
図すに示すように、その曲げ方向の両端縁部における表
裏の鋼板間にズレΔLを生じさせる。また、このズレΔ
Lは、第3図Cに示すように、曲げR部の両側の面積の
小さな方に偏って大きく発生するので、踏板部および該
踏板部を挟む両側の蹴込み部それぞれの面積が異なる階
段踏板を曲げ加工した場合、その前後の蹴込み部の端縁
部における表裏の鋼板間に、より顕著なズレを生しさせ
る。
そして、その端縁部に生した表裏の鋼板間のズレは、商
品価値を大きく失するのみでなく、表裏の鋼板間の剥離
や、中間樹脂層への水分の侵入の誘因ともなるので、そ
の曲げ加工の完了後に、前後の端縁部を切り揃えるとか
、第4図に示した従来例のように縁材を嵌着させる等の
何らかの手段を講しることが必要となり、これがもとで
コストアップを招く。
ここで、その曲げ加工による端縁部のズレを防ぐため、
その中間樹脂の剪断密着力が高い制振鋼板を用いること
が考えられるが、例えば、その中間樹脂の剪断密着力が
、概ね40kgf/cm”以上と比較的に高い制振鋼板
を用いる場合、その■曲げ加工に際し、第3図dに示す
ように、平坦であるべきフランジ部が、すなわち踏板部
または蹴込み部が、曲げ方向の反対側にある角度をもっ
て折れ曲がる、いわゆる“かもめ”現象が発生して、商
品として足る良好な曲げ加工を達威し難い、また、その
中間樹脂の剪断密着力が、上記の前者と後者の中間に相
当する制振鋼板を用いる場合でも、目的とする階段踏板
の各部の寸法割合の如何によって、“かもめ”現象ない
しはズレが発生し易く、しかも、これらの場合、騒音防
止効果のより優れる階段踏板を得るという目的を充分に
遺戒することができなくなる。一方、中間樹脂の剪断密
着力が低い制振鋼板を用い、予め、この制振鋼板に栓溶
接等を施しておき、その曲げ加工に際して、表裏の鋼板
間にズレが発生しないように規制することが考えられる
が、この場合、その中間樹脂の剪断密着力が比較的に高
い制振鋼板を用いた場合と同様に“かもめ”現象が発生
したり、局部的な表裏の鋼板間の剥離・浮き上がり現象
が発生して、良好な曲げ加工を遺戒することができない
すなわち、振動減衰性能に優れる制振鋼板を曲げ加工し
て、騒音防止効果に優れ、その構造強度が高くかつ組立
施工が容易な階段踏板を得んとする場合、中間に粘弾性
樹脂を介在させた制振鋼板に特有の曲げ成形上の問題が
生じ、そこから派生する形状不良やコストアンプが阻害
要因となり、その適用が限られた範囲に制約されていた
。また、特に、その中間樹脂の剪断密着力を低めた制振
鋼板を曲げ加工する際に生ずる表裏の鋼板間のズレは、
騒音防止効果により優れる階段踏板を安価に得んとする
に、大きな阻害要因となっていた。
本発明は、上記の問題点に鑑み、剪断密着力の非常に低
い粘弾性樹脂を中間に介在させ、振動減衰性能に特に優
れる制振鋼板を用いても、その曲げ加工に際して生ずる
表裏の鋼板間のズレを簡便かつ確実に制御し、その曲げ
加工の完了時点において曲げ方向の両端縁部の表裏の鋼
板間にズレが残存することを防止し得て、騒音防止効果
により優れる階段踏板を形状精度良く得ることが可能な
、制振鋼板を用いた階段踏板の製造方法の提供を目的と
するものである。
C1題を解決するための手段〕 上記の目的を達成するために、本発明は以下の槽底とさ
れている。すなわち、本発明に係る制振鋼板を用いた階
段踏板の製造方法は、踏板部を挟む前後側の蹴込み部を
上下逆方向にV曲げ加工してなる制振鋼板を用いた階段
踏板の製造方法において、前側の蹴込み部の始端縁部の
幅方向に、複数のタック溶接および/または栓溶接を施
した後、この前側の蹴込み部をV曲げ加工し、次いで、
踏板部の幅方向に複数の栓溶接を施した後、後側の蹴込
み部をV曲げ加工するものである。
そして、前記の後側の蹴込み部の■曲げ加工後に、この
後側の蹴込み部の終端縁部の幅方向に、複数のタック溶
接および/または栓溶接を施すこともできる。
〔作用〕
本発明は、剪断密着力の低い粘弾性樹脂を中間に介在さ
せてなる制振5iFiを、前後二筒所で上下逆方向に■
曲げ加工する場合、該制振鋼板の曲げ加工後における表
裏の鋼板それぞれの曲げ方向の線長がほぼ等長となる点
と、その曲げに際して表裏の鋼板がズレ易い点とに着目
して、その曲げ加工の過程で表裏の鋼板間に生ずるズレ
を、始端縁部で発生させることなく、順次に終端縁部に
向けて追い込んでいって、その曲げ加工の終了時点にお
いて、終端縁部における表裏の鋼板間のズレも解消させ
ることを要旨とするものである。
すなわち、本発明においては、踏板部を挟む前後側の蹴
込み部を上下逆方向に■曲げ加工するについて、前側の
蹴込み部の始端縁部の幅方向に、複数のタンク溶接およ
び/または栓溶接を施して、この前側の蹴込み部におけ
る表裏の鋼板間のズレ発生を抑止した後、この前側の蹴
込み部をV曲げ加工するので、この曲げによって表裏の
鋼板間に生ずるズレを、この蹴込み部の始端縁部で発生
させることなく、続く踏板部および後側の蹴込み部に追
い込んで、後側の蹴込み部の終端縁部におけるズレとす
ることができる。
また、上記に次いで、踏板部の幅方向に複数の栓溶接を
施して、この踏板部における表裏の鋼板間のズレ発生を
抑止した後、後側の蹴込み部を■曲げ加工するので、こ
の曲げによって表裏の鋼板間に生ずる上記前側の蹴込み
部の曲げによるズレと逆方向で略等量のズレを、このn
Fi部で発生させることなく、続く後側の蹴込み部に追
い込んで、この後側の蹴込み部の終端縁部に存在する上
記前側の蹴込み部の曲げによるズレを解消させることが
できる。
なお、本発明におけるタック溶接とは、制振鋼板の切断
端側に施され、その縁における表裏の鋼板間を断続的に
接続して固定する溶接であり、また、栓溶接とは、制振
鋼板の面倒に施され、該部位における表裏の鋼板間を点
状に接続する通常の栓溶接およびスポット溶接である。
〔実施例〕
本発明の実施例を、その製造過程を説明する断面図であ
る第1図a乃至第1図dを用いて以下に詳述する。
表面に滑り止め突起を有する3、2mm厚の鋼板と3.
2su+厚の平鋼板の間に、厚さ80μ−1剪断密着力
が0〜2kgf/cm”の酢酸ビニール系樹脂層を介在
させてなり、予め踏板用素板として定寸切断されたチエ
ッカ−プレート型の制振鋼板を準備した。
そして、第1図aに示すように、上記の準備された制振
鋼板(1)に、その前側の蹴込み部(2)の形成予定部
位の始端縁から約30ts入った部位の幅方向に、10
0−■ピッチのスポット溶接(Sl)を施して該部位の
表裏の鋼板間(la) (lb)間を点接続させた。
次いで、この制振鋼板(1)の前側の蹴込み部(2)を
、通常の■溝ダイスを用いて、突起を有する面の方向に
V曲げ加工して、第1図すに示すように、前側の蹴込み
部(2)を形成させた。
このとき、制振鋼板(1)の前側の蹴込み部〔2)の表
裏の鋼板(la) (lb)は、上記のスポット溶接(
Sl)で接続されているので、その曲げによる表裏の鋼
板(la) (lb)のズレは、該前側の蹴込み部(2
)で生じることを阻止され、続く踏板部(3)および後
側の蹴込み部(4)の形成予定部位に追い込まれ、同図
に示すように、後側の蹴込み部(4)の形成予定部の終
端縁におけるズレΔLとなった。
次に、前側の蹴込み部(2)を曲げ形成した後の制振鋼
板(1)の踏板部(3)の形成予定部位に、第1図Cに
示すように、前後方向に二列、幅方向に150mmピッ
チのスポット溶接(S2)を施して該部位の表裏の鋼板
間(la) (lb)間を点接続させた。
次いで、踏板部(3)に続く後側の蹴込み部(4)を、
通常のV溝ダイスを用いて、前側の蹴込み部(2)と反
対方向に■曲げ加工して、第1図dに示すように、後側
の蹴込み部(4)を形成させて、踏板部(3)を挟む前
後の蹴込み部(2)(4)を上下逆方向に曲げ加工して
なる目的の階段踏板(5)とした。
このとき、踏板部(3)の表裏の鋼板(la) (lb
)は、上記のスポット溶接(S2)で点接続されている
ので、その曲げによる表裏の鋼板(la) (lb)の
ズレは、この踏板部(3)で生しることを阻止され、続
く後側の蹴込み部(4)に追い込まれるのであるが、こ
の後側の蹴込み部(4)の終端縁には、既に前側の蹴込
み部(2)の曲げ加工で生じたズレΔLが存在しており
一方、この後側の蹴込み部(4)の曲げによって生しる
表裏の鋼板(la) (Ib)のズレは、既にあるズレ
ΔLと逆方向で、かつ略等量であるため、これら相反す
るズレが相殺し合って、この後側の蹴込み部(4)の終
端縁に存在していたズレΔLが解消され、その結果、該
終端縁部の表裏の鋼板(la) (lb)端は、互いに
綺麗に揃えることができた。
また、本実施例では、上記の曲げ加工完了後に、後側の
蹴込み部(4)の終端縁部における表裏の鋼板(la)
 (lb)間が、使用に際して剥離することを防ぐため
に、第1図dに示すように、その終端縁の幅方向に、3
〜5箇所のタンク溶接(T)を施して表裏の鋼板(Ia
) (Ib)間を接続させた。
また、その曲げ方向の長さが長い方の前部の蹴込み部(
2)には、階段の立ち上がり面部を構成させるものとす
る一方、短い方の後部の蹴込み部(4)には、他の踏板
の立ち上がり面部との接続用下がり凸部を構成させるも
のとした。
このようにして得られた本実施例の階段踏板(5)は、
騒音防止効果に優れ、かつ、その寸法精度および外観形
状にも優れるものであって、例えば、その、使用形態を
例示する断面図である第2図に示すように、得られた階
段踏板(5)を複数個組み合わせて、調製のささら桁(
6)に接続させることで、施工性良く騒音防止効果に優
れる鋼製階段の踏板を構成させることができる。
なお、本実施例においては、制振鋼板(1)のV曲げ加
工に先立ち、その前側の蹴込み部(2)の形成予定部位
に、スポット溶接(Sl)を施して該部位の表裏の鋼板
間(la) (lb)間を点接続させたが、これは−例
であって、例えば、このスポット溶接(S+)に代わり
、該前側の蹴込み部(2)の形成予定部位の始端縁の幅
方向に、タンク溶接を断続的に施して表裏の鋼板(la
) (Ib)間を接続させた後に、前述した手順の底形
を行っても良く、また、より確実な接続を図るために、
スポット溶接とタック溶接とを併用されても良い。
また、本実施例においては、長くした前部の蹴込み部か
らV曲げ加工を開始するものとしたが、これは、最初に
行う曲げ加工によって生じる表裏の鋼板間のズレ量を小
さくするための一例であって、中間樹脂の剪断密着力が
低い制振鋼板を用い、その曲げによって生しる表裏の鋼
板間のズレを、順次に曲げ方向の終端縁部に追い込んで
ゆく本発明の要旨を逸脱しない限り、短くされた後部の
蹴込み部から■曲げ加工を開始しても良く、また、前部
と後部の蹴込み部の長さが逆転したり、同し長さであっ
たりしても、同様な成果を得ることはいうまでもない。
〔発明の効果〕
以上に述べたように、本発明に係る制振鋼板を用いた階
段踏板の製造方法によれば、剪断密着力の非常に低い粘
弾性樹脂を中間に介在させて振動減衰性能に特に優れる
制振鋼板を用いても、その曲げ加工に際して生ずる表裏
の鋼板間のズレを簡便かつ確実に制御して、曲げ方向の
両端縁部の表裏の鋼板間にズレが生しることを防止し得
、もって、騒音防止効果により優れる階段踏板を、形状
精度良く、かつ経済的に製造することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図a乃至第1図dは本発明の実施例の階段踏板の製
造過程を説明する断面図、 第2図は本発明の実施例の階段踏板の使用形態を例示す
る断面図、 第3図a乃至第3図dは制振鋼板の曲げ加工に関わる説
明図、 第4図は従来の制振鋼板を用いた階段踏板を示す断面図
である。 (1)−制振鋼板、 (2)−前側の蹴込み部、 (3)−踏板部、 (4)−後側の蹴込み部、 (T)−タック溶接、 (S+)(SZ)−−スポラトン容接。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)踏板部を挟む前後側の蹴込み部を上下逆方向にV
    曲げ加工してなる制振鋼板を用いた階段踏板の製造方法
    において、前側の蹴込み部の始端縁部の幅方向に、複数
    のタック溶接および/または栓溶接を施した後、この前
    側の蹴込み部をV曲げ加工し、次いで、踏板部の幅方向
    に複数の栓溶接を施した後、後側の蹴込み部をV曲げ加
    工することを特徴とする制振鋼板を用いた階段踏板の製
    造方法。
  2. (2)前記の後側の蹴込み部のV曲げ加工後に、この後
    側の蹴込み部の終端縁部の幅方向に、複数のタック溶接
    および/または栓溶接を施すことを特徴とする第1請求
    項記載の制振鋼板を用いた階段踏板の製造方法。
JP2054281A 1990-03-05 1990-03-05 制振鋼板を用いた階段踏板の製造方法 Expired - Lifetime JPH0692687B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100393314B1 (ko) * 1994-12-26 2003-10-17 가부시키가이샤 요코모리 세이사쿠쇼 계단용답단및유니트계단및계단의구축방법

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100393314B1 (ko) * 1994-12-26 2003-10-17 가부시키가이샤 요코모리 세이사쿠쇼 계단용답단및유니트계단및계단의구축방법

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