JPH03253671A - 物の運搬方法および運搬用ゴンドラ - Google Patents
物の運搬方法および運搬用ゴンドラInfo
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- JPH03253671A JPH03253671A JP5234990A JP5234990A JPH03253671A JP H03253671 A JPH03253671 A JP H03253671A JP 5234990 A JP5234990 A JP 5234990A JP 5234990 A JP5234990 A JP 5234990A JP H03253671 A JPH03253671 A JP H03253671A
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Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この出願の発明は、建築現場等で資材等をゴンドラを使
って運搬する物の運搬方法およびその運搬方法に使う運
搬用ゴンドラに関する。
って運搬する物の運搬方法およびその運搬方法に使う運
搬用ゴンドラに関する。
従来の技術
建築中の建物の中間階へ資材等を運搬する従来の方法に
は、(i)建築中の建物の外側にロングスパンエレベー
タを設け、前記エレベータにより資材等を運搬する方法
、(ii)建物の中間階に荷取りステージを設け、クレ
ーンで吊り上げた資材等を荷取りステージの上に載せる
方法、(市)クレーンで吊り上げた資材等を中間階の空
間に直接引き込む方法、等がある。
は、(i)建築中の建物の外側にロングスパンエレベー
タを設け、前記エレベータにより資材等を運搬する方法
、(ii)建物の中間階に荷取りステージを設け、クレ
ーンで吊り上げた資材等を荷取りステージの上に載せる
方法、(市)クレーンで吊り上げた資材等を中間階の空
間に直接引き込む方法、等がある。
発明が解決しようとする課題
最近、建築中の建物の外部に足場を設けずに施工する無
足場工法が多く採用されるようになっている。ところが
、建築中の建物の中間階への資材等の能率的な運搬方法
がない。前記(i)の方法は、長いスパンの足場が必要
であるだけでなく、資材等乞垂直方向にしか運搬できな
い欠点がある。
足場工法が多く採用されるようになっている。ところが
、建築中の建物の中間階への資材等の能率的な運搬方法
がない。前記(i)の方法は、長いスパンの足場が必要
であるだけでなく、資材等乞垂直方向にしか運搬できな
い欠点がある。
集合住宅等では資材等の水平運搬は極めて手間のかかる
作業となっている。(h)の方法は建物の中間階に荷取
りステージを設ける必要があるため、この方法の無足場
工法への適用は無足場工法の長所を激減させてしまう。
作業となっている。(h)の方法は建物の中間階に荷取
りステージを設ける必要があるため、この方法の無足場
工法への適用は無足場工法の長所を激減させてしまう。
吊り下げた資材を直接引き込む(iii)の方法は、危
険を伴いうだけでなく、重い資材の引き込みが困難であ
るという欠点がある。
険を伴いうだけでなく、重い資材の引き込みが困難であ
るという欠点がある。
この発明の解決しようとする課題は、上記の欠点のない
物の運搬方法および運搬用ゴンドラを提供すること、換
言すると、安全で経費がかからずかつ垂直、水平運搬が
可能なコンドラを使う物の運搬方法および運搬用ゴンド
ラを提供することにある。
物の運搬方法および運搬用ゴンドラを提供すること、換
言すると、安全で経費がかからずかつ垂直、水平運搬が
可能なコンドラを使う物の運搬方法および運搬用ゴンド
ラを提供することにある。
課題を解決するための手段
この発明は、前記課題を解決するための手段として、次
の構成を採用するものである。
の構成を採用するものである。
この発明の構成は、ゴンドラをクレーン等の揚重装置で
吊るして、地上等の所望位置と建物の中間階の所望位置
との間を移動させ、ゴンドラに物を積んで運搬する物の
運搬方法において、ゴンドラとして掛け止め部のあるも
のを使い、揚重装置の吊り具をゴンドラにかけ、揚重装
置でゴンドラを吊り上げて建物の中間階の所望位置に移
動させ、ゴンドラの前記掛け止め部を建物の突出部にか
けて、ゴンドラを前記突起部により支持させ、揚重装置
の吊り具をゴンドラから外し、ゴンドラから物を取り込
みまたはゴンドラに物を積み込み、再び揚重装置の吊り
具をゴンドラにかけ、揚重装置でゴンドラを吊り上げ、
ゴンドラを地上等の所望位置に移動させ、揚重装置の吊
り具をゴンドラから外し、ゴンドラに物を積み込みまた
はゴンドラから物を取り出す物の運搬方法にある。
吊るして、地上等の所望位置と建物の中間階の所望位置
との間を移動させ、ゴンドラに物を積んで運搬する物の
運搬方法において、ゴンドラとして掛け止め部のあるも
のを使い、揚重装置の吊り具をゴンドラにかけ、揚重装
置でゴンドラを吊り上げて建物の中間階の所望位置に移
動させ、ゴンドラの前記掛け止め部を建物の突出部にか
けて、ゴンドラを前記突起部により支持させ、揚重装置
の吊り具をゴンドラから外し、ゴンドラから物を取り込
みまたはゴンドラに物を積み込み、再び揚重装置の吊り
具をゴンドラにかけ、揚重装置でゴンドラを吊り上げ、
ゴンドラを地上等の所望位置に移動させ、揚重装置の吊
り具をゴンドラから外し、ゴンドラに物を積み込みまた
はゴンドラから物を取り出す物の運搬方法にある。
ゴンドラは、建物に面する側に掛け止め部を備え、好適
な実施形態にあっては、前記掛け止め部をコンドラの物
の収容部より下方の略同じ高さの部分に間隔をおいて二
つ設ける。掛け止め部と建物の突出部との係合により、
ゴンドラは前記突出部に支持される。
な実施形態にあっては、前記掛け止め部をコンドラの物
の収容部より下方の略同じ高さの部分に間隔をおいて二
つ設ける。掛け止め部と建物の突出部との係合により、
ゴンドラは前記突出部に支持される。
掛け止め部をかける建物の突出部としては、通常、バル
コニーがある建物では、その手摺部の下方に開口のある
場合はその開口の下方の突出縁部、前記開口がない場合
はバルコニーの手摺の上縁部。
コニーがある建物では、その手摺部の下方に開口のある
場合はその開口の下方の突出縁部、前記開口がない場合
はバルコニーの手摺の上縁部。
バルコニーがない建物では、窓用開口の下方縁部等を使
うが、掛け止め部をかけるための突出部を建物に設けて
おいてもよい。
うが、掛け止め部をかけるための突出部を建物に設けて
おいてもよい。
建物の各階の階高は建物や階により異なる場合が多いか
ら、掛け止め部はゴンドラに取付位置変更可能に取付け
る得るようにしてもよい。
ら、掛け止め部はゴンドラに取付位置変更可能に取付け
る得るようにしてもよい。
ゴンドラの背は、建物の中間階の階高よりも低くてもよ
いし、その中間階の階高よりも高くてもよい。一対の掛
け止め部をゴンドラの物の収容部の下方の建物に面する
側に取付ける場合は、ゴンドラの建物に面する側の下部
に設けた一対の腕にそれぞれ止め部材を設ける。一対の
掛け止め部をゴンドラの物の収容部の上方の建物に面す
る側の取付ける場合は、ゴンドラの建物に面する側の下
方に一対の止め部材を設ける。そして、ゴンドラの掛け
止め部を建物の突出部にかけた状態で、ゴンドラの止め
部材を建物に係合させて、ゴンドラを略垂直な状態に支
持させるようにする。
いし、その中間階の階高よりも高くてもよい。一対の掛
け止め部をゴンドラの物の収容部の下方の建物に面する
側に取付ける場合は、ゴンドラの建物に面する側の下部
に設けた一対の腕にそれぞれ止め部材を設ける。一対の
掛け止め部をゴンドラの物の収容部の上方の建物に面す
る側の取付ける場合は、ゴンドラの建物に面する側の下
方に一対の止め部材を設ける。そして、ゴンドラの掛け
止め部を建物の突出部にかけた状態で、ゴンドラの止め
部材を建物に係合させて、ゴンドラを略垂直な状態に支
持させるようにする。
作用
この発明の物の運搬方法は、揚重装置の吊り具をゴンド
ラにかけ、揚重装置でゴンドラを吊り上げて建物の中間
階の所望位置に移動させ、ゴンドラの前記掛け止め部を
建物の突出部にかけて、ゴンドラを前記突起部により支
持させ、揚重装置の吊り具をゴンドラから外し、ゴンド
ラから物を取り込みまたはゴンドラに物を積み込み、再
び揚重装置の吊り具をゴンドラにかけ、揚重装置でゴン
ドラを吊り上げ、ゴンドラを地上等の所望位置に移動さ
せ、揚重装置の吊り具をゴンドラから外し、ゴンドラに
物を積み込みまたはゴンドラから物を取り出すものであ
るから、掛け止め部を係止できる突出部があるところな
ら何処へでも(または何処からでも)物を運搬すること
ができる。また、ゴンドラへの物の積み込み作業中やゴ
ンドラからの物の取り込み作業中は、揚重装置の吊り具
がゴンドラから外されているから、揚重装置は別の作業
を行うことができる。
ラにかけ、揚重装置でゴンドラを吊り上げて建物の中間
階の所望位置に移動させ、ゴンドラの前記掛け止め部を
建物の突出部にかけて、ゴンドラを前記突起部により支
持させ、揚重装置の吊り具をゴンドラから外し、ゴンド
ラから物を取り込みまたはゴンドラに物を積み込み、再
び揚重装置の吊り具をゴンドラにかけ、揚重装置でゴン
ドラを吊り上げ、ゴンドラを地上等の所望位置に移動さ
せ、揚重装置の吊り具をゴンドラから外し、ゴンドラに
物を積み込みまたはゴンドラから物を取り出すものであ
るから、掛け止め部を係止できる突出部があるところな
ら何処へでも(または何処からでも)物を運搬すること
ができる。また、ゴンドラへの物の積み込み作業中やゴ
ンドラからの物の取り込み作業中は、揚重装置の吊り具
がゴンドラから外されているから、揚重装置は別の作業
を行うことができる。
実施例
第1図に示す第1実施例は、建築資材等をバルコニーの
ある建物の中層階へ運搬する場合の例である。
ある建物の中層階へ運搬する場合の例である。
建物10は、多層階で、各階の外側にバルコニー11な
いし17を備えている。
いし17を備えている。
ゴンドラ2OA(ゴンドラ100として後述する)は、
その高さが建物の中層の各階の階高よりも少々小さく、
その上部に建築資材等を入れる物の収容部22を備え、
その中途よりも下方の建物側に掛け止め部21Aを備え
、その下端の建物側に突出した腕の先端に止め部材24
と備えている。
その高さが建物の中層の各階の階高よりも少々小さく、
その上部に建築資材等を入れる物の収容部22を備え、
その中途よりも下方の建物側に掛け止め部21Aを備え
、その下端の建物側に突出した腕の先端に止め部材24
と備えている。
資材積込場所にゴンドラ2OAを置いて、ゴンドラ2O
Aの上部の収容部22に建築資材を積み込む。ゴンドラ
2OAの上部に取付けた吊りロープ23の環をクレーン
に連結したロープ1の下端に取付けたフック2にかける
。そして、ゴンドラ20Aをクレーンで吊り上げ、建物
10の6階のバルコニー16の外側に移動させる。ゴン
ドラ20Aを、その高さを調節してから引き寄せ、ゴン
ドラ2OAの掛け止め部21を6階のバルコニー6の手
摺部16Aの下方の開口16A1に通し、かつ止め部材
24をバルコニー16の下方に位置させ、クレーンのフ
ック2を下げて、掛け止め部21を開口15A1の下縁
の突出部に掛け、止め部材21Bをバルコニー16の下
面に当接させる。
Aの上部の収容部22に建築資材を積み込む。ゴンドラ
2OAの上部に取付けた吊りロープ23の環をクレーン
に連結したロープ1の下端に取付けたフック2にかける
。そして、ゴンドラ20Aをクレーンで吊り上げ、建物
10の6階のバルコニー16の外側に移動させる。ゴン
ドラ20Aを、その高さを調節してから引き寄せ、ゴン
ドラ2OAの掛け止め部21を6階のバルコニー6の手
摺部16Aの下方の開口16A1に通し、かつ止め部材
24をバルコニー16の下方に位置させ、クレーンのフ
ック2を下げて、掛け止め部21を開口15A1の下縁
の突出部に掛け、止め部材21Bをバルコニー16の下
面に当接させる。
すると、ゴンドラ20Aはバルコニー16に酩垂直に支
持される。
持される。
ゴンドラ20Aの吊りロープ23の環をクレーンのフッ
ク2から外し、クレーンは次の作業に移る。作業員がゴ
ンドラ20Aの収容部22から建築資材等を6階の空間
内に取り込む6取り込みが終了してから、クレーンのフ
ック2を6階のバルコニー16の外側に移動させ、ゴン
ドラ20Aの吊りロープ23の環をクレーンのフック2
にかけ、クレーンにてゴンドラ2OAを吊り上げ、掛け
止め部21を開口16A1の下縁の突出部から外し、ゴ
ンドラ20Aを建物から引き離す。そして、クレーンに
てゴンドラ2OAを地上釜の資材積込場所に移送し、ゴ
ンドラ20Aの吊りロープ23の環をクレーンのフック
2から外し、クレーンは次の作業に移る。
ク2から外し、クレーンは次の作業に移る。作業員がゴ
ンドラ20Aの収容部22から建築資材等を6階の空間
内に取り込む6取り込みが終了してから、クレーンのフ
ック2を6階のバルコニー16の外側に移動させ、ゴン
ドラ20Aの吊りロープ23の環をクレーンのフック2
にかけ、クレーンにてゴンドラ2OAを吊り上げ、掛け
止め部21を開口16A1の下縁の突出部から外し、ゴ
ンドラ20Aを建物から引き離す。そして、クレーンに
てゴンドラ2OAを地上釜の資材積込場所に移送し、ゴ
ンドラ20Aの吊りロープ23の環をクレーンのフック
2から外し、クレーンは次の作業に移る。
次に、ゴンドラ20Bを使う場合を説明する。
ゴンドラ20B(ゴンドラ200として後述する)は、
その背が建物の中層の各階の階高よりも少々高く、その
建物側の上部に掛け止め部21を備え、中央より少々下
方に建築資材等を入れる収容部22を備えている。
その背が建物の中層の各階の階高よりも少々高く、その
建物側の上部に掛け止め部21を備え、中央より少々下
方に建築資材等を入れる収容部22を備えている。
資材積込場所にゴンドラ20Bをおいて、ゴンドラ20
Bの収容部22に建築資材を積み込む。
Bの収容部22に建築資材を積み込む。
ゴンドラ20Bの上端に取付けた吊りロープ23の環を
クレーンに連結したロープ1の下端に取付けたフック2
にかける。そして、ゴンドラ20Bをクレーンで吊り上
げ、建物10の4階のバルコニー14の外側に移動させ
る。ゴンドラ20Bを引き寄せ、高さを調節して、ゴン
ドラ20Bの掛け止め部21を5階のバルコニー15の
手摺部15Aの下方の開口15A1に通し、クレーンの
フック2を下げて、掛け止め部21を開口15A1の下
縁の突出部に掛ける。すると、ゴンドラ20Bはバルコ
ニー15に支持される。
クレーンに連結したロープ1の下端に取付けたフック2
にかける。そして、ゴンドラ20Bをクレーンで吊り上
げ、建物10の4階のバルコニー14の外側に移動させ
る。ゴンドラ20Bを引き寄せ、高さを調節して、ゴン
ドラ20Bの掛け止め部21を5階のバルコニー15の
手摺部15Aの下方の開口15A1に通し、クレーンの
フック2を下げて、掛け止め部21を開口15A1の下
縁の突出部に掛ける。すると、ゴンドラ20Bはバルコ
ニー15に支持される。
ゴンドラ20Bの吊りロープ23の環をクレーンのフッ
ク2から外し、クレーンは次の作業に移る。ゴンドラ2
0Bがらの建築資材等の4階の空間内への取り込み作業
等は前記のゴンドラ2OAの場合と同じである。
ク2から外し、クレーンは次の作業に移る。ゴンドラ2
0Bがらの建築資材等の4階の空間内への取り込み作業
等は前記のゴンドラ2OAの場合と同じである。
建物10の中間階のバルコニー、たとえば、3N (7
) /< /L/コニー13の手113Aの下方に開口
がなく、第2階に建築資材等を運搬したい場合は、クレ
ーンで吊り上げたゴンドラ20Cの掛け止め部21を3
階のバルコニー13の手摺部13Aの上端1113A2
の上方に位置させ、クレーンにてゴンドラ20Cを下げ
、掛け止め部21を上端縁13A2に掛け、ゴンドラ2
0Cをバルコニー13で支持させる。ゴンドラ20Cは
ゴンドラ20Bより背の高いものを使う、ゴンドラ20
Cからの建築資材等の2階の空間内への取り込み作業等
は前記のゴンドラ20Aの場合と同じである。
) /< /L/コニー13の手113Aの下方に開口
がなく、第2階に建築資材等を運搬したい場合は、クレ
ーンで吊り上げたゴンドラ20Cの掛け止め部21を3
階のバルコニー13の手摺部13Aの上端1113A2
の上方に位置させ、クレーンにてゴンドラ20Cを下げ
、掛け止め部21を上端縁13A2に掛け、ゴンドラ2
0Cをバルコニー13で支持させる。ゴンドラ20Cは
ゴンドラ20Bより背の高いものを使う、ゴンドラ20
Cからの建築資材等の2階の空間内への取り込み作業等
は前記のゴンドラ20Aの場合と同じである。
第2図に示す第2実施例は、バルコニーのない建物の中
層階に建築資材等を運搬する場合の例である。
層階に建築資材等を運搬する場合の例である。
建物10は、多層階で、各階の外側に窓を取付る開口1
1Bないし16Bを備えている。建築資材を3階の室空
間と、この室空間の直上の4階の室空間に続けて運搬す
る場合を説明する。ゴンドラ20Dは、第1実施例のゴ
ンドラ20Bと略同じで、掛け止め部21をゴンドラ2
0Dの収容部22よりも少々上方の位置に取付けた点だ
けが相違している。
1Bないし16Bを備えている。建築資材を3階の室空
間と、この室空間の直上の4階の室空間に続けて運搬す
る場合を説明する。ゴンドラ20Dは、第1実施例のゴ
ンドラ20Bと略同じで、掛け止め部21をゴンドラ2
0Dの収容部22よりも少々上方の位置に取付けた点だ
けが相違している。
第1実施例と同様に、資材積込場所においてゴンドラ2
0Dに建築資材等を積み込む。ゴンドラ20Dをクレー
ンで吊り上げ、建物1oの3階の開口13Bの外側に移
動させ、ゴンドラ20Dを引き寄せて、3階の開口13
Aの下方の開口綾部13B1の上方に、ゴンドラ20D
の掛け止め部21を位置させ、クレーンにてゴンドラ2
0Dを下げ、掛け止め部21を下方の開口縁部13B1
に掛ける。ゴンドラ20Dは開口縁部13B1で支持さ
れる。クレーンのフック2をゴンドラ20Dの吊りロー
プ23の輪から外す。この状態において作業員がゴンド
ラ20Dの収容部22から建築資材等を3階の空間内に
取り込む。
0Dに建築資材等を積み込む。ゴンドラ20Dをクレー
ンで吊り上げ、建物1oの3階の開口13Bの外側に移
動させ、ゴンドラ20Dを引き寄せて、3階の開口13
Aの下方の開口綾部13B1の上方に、ゴンドラ20D
の掛け止め部21を位置させ、クレーンにてゴンドラ2
0Dを下げ、掛け止め部21を下方の開口縁部13B1
に掛ける。ゴンドラ20Dは開口縁部13B1で支持さ
れる。クレーンのフック2をゴンドラ20Dの吊りロー
プ23の輪から外す。この状態において作業員がゴンド
ラ20Dの収容部22から建築資材等を3階の空間内に
取り込む。
3階の室空間の直上の4階の室空間に続けて建築資材等
を運搬するゴンドラ20Eは、第1実施例のゴンドラ2
0Cと略同じものを使う。
を運搬するゴンドラ20Eは、第1実施例のゴンドラ2
0Cと略同じものを使う。
資材積込場所においてゴンドラ20Hに建築資材等を積
み込み、クレーンにてゴンドラ20Eを吊り上げ、建物
10の4階の開口14Bの外側に移動させる。ゴンドラ
20Eを引き寄せて、5階の開口15Bの下方の開口縁
部15B1の上方に、ゴンドラ20Eの掛け止め部21
を位置させ、クレーンにてゴンドラ20Eを下げて、掛
け止め部21を開口縁部15B1に掛ける。ゴンドラ2
0Eは開口縁部15B1で支持される。フック2をゴン
ドラ20Eから外す。この状態において作業員がゴンド
ラ20Hの収容部22から建築資材等を4階の室空間内
に取り込む。
み込み、クレーンにてゴンドラ20Eを吊り上げ、建物
10の4階の開口14Bの外側に移動させる。ゴンドラ
20Eを引き寄せて、5階の開口15Bの下方の開口縁
部15B1の上方に、ゴンドラ20Eの掛け止め部21
を位置させ、クレーンにてゴンドラ20Eを下げて、掛
け止め部21を開口縁部15B1に掛ける。ゴンドラ2
0Eは開口縁部15B1で支持される。フック2をゴン
ドラ20Eから外す。この状態において作業員がゴンド
ラ20Hの収容部22から建築資材等を4階の室空間内
に取り込む。
ゴンドラ20Eからの建築資材等の取り込みが済んでか
ら、クレーンにて、ゴンドラ20Eを吊り上げて開口縁
部15B1から掛け止め部21を外し、ゴンドラ20E
を資材積込位置に移送し、次いで、ゴンドラ20Dを吊
り上げて掛け止め部21を開口縁部13B1から外し、
ゴンドラ20Dを資材積込位置に移送する。
ら、クレーンにて、ゴンドラ20Eを吊り上げて開口縁
部15B1から掛け止め部21を外し、ゴンドラ20E
を資材積込位置に移送し、次いで、ゴンドラ20Dを吊
り上げて掛け止め部21を開口縁部13B1から外し、
ゴンドラ20Dを資材積込位置に移送する。
なお、第1および第2実施例においては、資材積込場所
から建物の中層階へ建築資材等を運搬する場合を説明し
たが、建物の中層階にある物を建物外または建物の他の
階に運搬する場合は、前記作業と逆の作業を行えばよい
ので、その説明を省略する。
から建物の中層階へ建築資材等を運搬する場合を説明し
たが、建物の中層階にある物を建物外または建物の他の
階に運搬する場合は、前記作業と逆の作業を行えばよい
ので、その説明を省略する。
次に、第1実施例で使うゴンドラ20Aを例にして、ゴ
ンドラの具体的構成を説明する。
ンドラの具体的構成を説明する。
第3図ないし第10図に示すように、ゴンドラ100
(すなわち2OA)は、両端の端枠110A、110B
、前枠130、後枠150等により構成される。それを
構成する杆等の部材の結合には、たとえば、ボルトおよ
びナツト等の着脱自在の固定手段を使う。
(すなわち2OA)は、両端の端枠110A、110B
、前枠130、後枠150等により構成される。それを
構成する杆等の部材の結合には、たとえば、ボルトおよ
びナツト等の着脱自在の固定手段を使う。
両端の端枠110A、110Bの主体は、第3図に示す
ように、みぞ形断面の形鋼からなる、前縦主杆111、
復線主杆112、下横主杆113、中間積主杆114.
115、上横主杆116を結合して構成する。上横主杆
116の両端にそれぞれロープを係止する突片117を
固定する。
ように、みぞ形断面の形鋼からなる、前縦主杆111、
復線主杆112、下横主杆113、中間積主杆114.
115、上横主杆116を結合して構成する。上横主杆
116の両端にそれぞれロープを係止する突片117を
固定する。
前縦主杆111および復線主杆112の内側に、第3図
ないし第6図に示すように、各主杆111.112より
長いC形断面の形鋼からなる前縦杆111aおよび後縦
杆112aを固定する。前縦杆111aと後縦杆112
aの上端を上横杆118で連結する。前縦杆111a、
後縦杆112a、上横杆118および上横主杆116に
よって囲まれる矩形の開口部に、端扉119を嵌合し、
蝶番119aにて上横主杆116に取付ける。端扉11
9は、たとえば、山形鋼で製作された枠119bにエキ
スバンドメタル119cを取付けて形成され、枠119
bに取付けたカンヌキ119dを介して上横杆118に
係脱自在に係合できるようになっている。
ないし第6図に示すように、各主杆111.112より
長いC形断面の形鋼からなる前縦杆111aおよび後縦
杆112aを固定する。前縦杆111aと後縦杆112
aの上端を上横杆118で連結する。前縦杆111a、
後縦杆112a、上横杆118および上横主杆116に
よって囲まれる矩形の開口部に、端扉119を嵌合し、
蝶番119aにて上横主杆116に取付ける。端扉11
9は、たとえば、山形鋼で製作された枠119bにエキ
スバンドメタル119cを取付けて形成され、枠119
bに取付けたカンヌキ119dを介して上横杆118に
係脱自在に係合できるようになっている。
下横主杆113は、第10図に示すように、それを前方
に延長して支持腕123とする。支持腕123の先端に
止め部材となる支承体124を固定する。支承体124
はバルコニーの下面に当接し、その当接面124aは、
必要に応じて、それに取付けた弾性ゴム等の保護体12
4a□で構成する。中間積主杆114はその前端を少々
突出させてフック板126bの支持部125とする。支
持部125の下方の前縦主杆111の前面に、掛け止め
体126を固定する。掛け止め体126は、その基盤部
126aと、基盤部126aに連なるフック板126b
とからなり、基盤部126aを前縦主杆111に溶接し
、かつフック板126bの上面を支持部125の下面に
溶接する。バルコニーに接触する掛け止め体126の受
は部126Cも、必要に応じて、これに取付けた弾性ゴ
ム等からなる保護体で構成する。フック板126bの形
状は、それをかけるバルコニーの突出部の形状に対応さ
せる。
に延長して支持腕123とする。支持腕123の先端に
止め部材となる支承体124を固定する。支承体124
はバルコニーの下面に当接し、その当接面124aは、
必要に応じて、それに取付けた弾性ゴム等の保護体12
4a□で構成する。中間積主杆114はその前端を少々
突出させてフック板126bの支持部125とする。支
持部125の下方の前縦主杆111の前面に、掛け止め
体126を固定する。掛け止め体126は、その基盤部
126aと、基盤部126aに連なるフック板126b
とからなり、基盤部126aを前縦主杆111に溶接し
、かつフック板126bの上面を支持部125の下面に
溶接する。バルコニーに接触する掛け止め体126の受
は部126Cも、必要に応じて、これに取付けた弾性ゴ
ム等からなる保護体で構成する。フック板126bの形
状は、それをかけるバルコニーの突出部の形状に対応さ
せる。
第4図に示すように、端枠110A、ll0Bを所定間
隔をおいて配置し、端枠110Aの前縦杆111aと端
枠110Bの前縦杆111aとを横連結杆131ないし
133で連結して、前枠130を形成する。横連結杆1
31ないし133は、C形断面の杆体で構成する。横連
結杆131と横連結杆133との間に縦短杆134を等
間隔に配し、各縦短杆134を横連結杆131.133
に結合し、かつ、各前縦杆111aおよび各縦短杆13
4をプレース材135で結合する。
隔をおいて配置し、端枠110Aの前縦杆111aと端
枠110Bの前縦杆111aとを横連結杆131ないし
133で連結して、前枠130を形成する。横連結杆1
31ないし133は、C形断面の杆体で構成する。横連
結杆131と横連結杆133との間に縦短杆134を等
間隔に配し、各縦短杆134を横連結杆131.133
に結合し、かつ、各前縦杆111aおよび各縦短杆13
4をプレース材135で結合する。
前扉136は、第4図および第9図に示すように、横連
結杆133に蝶番136aにて取付け、この前扉136
により端枠110Aの前縦杆111a、端枠110Bの
前縦杆111aおよび横連結杆133により囲まれる空
間の下半分を開閉自在に閉塞する。前扉136は、たと
えば、C形断面の形鋼で製作された扉枠136bの内側
に山形鋼で製作した枠136cにエキスバンドメタル1
36dを取付けたものを固定して形成され、扉枠136
bに取付けたカンヌキ136eを使って前縦杆111a
に係脱自在に結合できるようになっている。
結杆133に蝶番136aにて取付け、この前扉136
により端枠110Aの前縦杆111a、端枠110Bの
前縦杆111aおよび横連結杆133により囲まれる空
間の下半分を開閉自在に閉塞する。前扉136は、たと
えば、C形断面の形鋼で製作された扉枠136bの内側
に山形鋼で製作した枠136cにエキスバンドメタル1
36dを取付けたものを固定して形成され、扉枠136
bに取付けたカンヌキ136eを使って前縦杆111a
に係脱自在に結合できるようになっている。
後枠150は、第5図および第9図に示すように、端枠
110Aの接縦主杆11’2の内側に固定した後縦杆1
12aと端枠110Bの接縦主杆112の内側に固定し
た後縦杆112aとを横連結杆151ないし154で結
合して形成されている。
110Aの接縦主杆11’2の内側に固定した後縦杆1
12aと端枠110Bの接縦主杆112の内側に固定し
た後縦杆112aとを横連結杆151ないし154で結
合して形成されている。
横連結杆151ないし154はC形断面の杆体で構成し
、横連結杆151と横連結杆154との間に縦長杆15
5を等間隔に配し、各縦長杆155を横連結杆151な
いし154に結合する。横連結杆151と横連結杆15
2との間に位置する各後縦杆112aおよび各縦長杆1
55をプレース材156で結合する。横連結杆152と
横連結杆154との間に位置する各後縦杆112aおよ
び各縦長杆155をプレース材157で結合する。
、横連結杆151と横連結杆154との間に縦長杆15
5を等間隔に配し、各縦長杆155を横連結杆151な
いし154に結合する。横連結杆151と横連結杆15
2との間に位置する各後縦杆112aおよび各縦長杆1
55をプレース材156で結合する。横連結杆152と
横連結杆154との間に位置する各後縦杆112aおよ
び各縦長杆155をプレース材157で結合する。
横連結杆153,154、各後縦杆112aおよび各縦
長杆155によって囲まれる矩形の各開口部に、矩形の
保護枠158を嵌合して固定する。
長杆155によって囲まれる矩形の各開口部に、矩形の
保護枠158を嵌合して固定する。
保護枠158、たとえば、山形鋼で製作した枠158b
にエキスバンドメタル158cを取付けて形成する。
にエキスバンドメタル158cを取付けて形成する。
なお、各端枠110A、ll0B、前枠130、後枠1
50等を組立る際に、各端枠の横杆113および前後枠
130.150の横連結杆132゜152の上にベニヤ
板製の矩形の底板171を取付け、各端枠の横杆115
、横杆116および各端枠の前復線主杆111.112
により囲まれる空間の底板171上に、ベニヤ板製の矩
形の端板172を取付け、前枠130の横連結杆133
の内側の底板171上に、ベニヤ板製の細長い前板17
3を取付け、後枠150の横連結杆152.153と両
端の後縦杆112aとで囲まれる空間の底板171上に
、矩形のベニヤ板製の後板174を取付ける。そして、
底板171、端板172、前板173および後板174
により建築資材の収容部170を形成する。
50等を組立る際に、各端枠の横杆113および前後枠
130.150の横連結杆132゜152の上にベニヤ
板製の矩形の底板171を取付け、各端枠の横杆115
、横杆116および各端枠の前復線主杆111.112
により囲まれる空間の底板171上に、ベニヤ板製の矩
形の端板172を取付け、前枠130の横連結杆133
の内側の底板171上に、ベニヤ板製の細長い前板17
3を取付け、後枠150の横連結杆152.153と両
端の後縦杆112aとで囲まれる空間の底板171上に
、矩形のベニヤ板製の後板174を取付ける。そして、
底板171、端板172、前板173および後板174
により建築資材の収容部170を形成する。
収容部170に建築資材を積み込み、そこからのそれを
取り込む場合は、前枠130の上部に取付けた前扉13
6の上方から行うが、前扉136が邪魔になる場合は、
前扉136の扉枠136bに取付けたカンヌキ136e
を前縦杆111aから外し1.前扉136を前方に回動
して開き、そこから行う。
取り込む場合は、前枠130の上部に取付けた前扉13
6の上方から行うが、前扉136が邪魔になる場合は、
前扉136の扉枠136bに取付けたカンヌキ136e
を前縦杆111aから外し1.前扉136を前方に回動
して開き、そこから行う。
また、長尺物等は、端扉119のカンヌキ119dを外
し、端、1119を内側に開き、この端扉119を開い
て形成した開口を使うと、長尺物等の出し入れが楽にな
る。
し、端、1119を内側に開き、この端扉119を開い
て形成した開口を使うと、長尺物等の出し入れが楽にな
る。
第3図および第5図に示すように、吊りロープ160.
161の間隔を保持する間隔保持杆162を形鋼で構成
し、その両端の上下にそれぞれ貫通孔163a、164
aのある突片163.164を溶接等により固定する。
161の間隔を保持する間隔保持杆162を形鋼で構成
し、その両端の上下にそれぞれ貫通孔163a、164
aのある突片163.164を溶接等により固定する。
各端枠の上横主杆115の両端の各突片117の孔11
7aにロープ160の下端を通してロープ160の下部
に止め環を造る。各ロープ160の上端を間隔保持杆1
62の各突片163の貫通孔163aにロープ160の
上端を通してその上部に止め環を造る。それから1間隔
保持杆162の各突片164の貫通孔164aに各吊り
ロープ161の下端を通してその下部に止め環161a
を造る。各吊りロープ161の上部の止め環をクレーン
に連結したロープ1の下端のフック2に掛けるようにな
っている。
7aにロープ160の下端を通してロープ160の下部
に止め環を造る。各ロープ160の上端を間隔保持杆1
62の各突片163の貫通孔163aにロープ160の
上端を通してその上部に止め環を造る。それから1間隔
保持杆162の各突片164の貫通孔164aに各吊り
ロープ161の下端を通してその下部に止め環161a
を造る。各吊りロープ161の上部の止め環をクレーン
に連結したロープ1の下端のフック2に掛けるようにな
っている。
次に、第1実施例のゴンドラ20Bに使うゴンドラの具
体的構成を説明する。
体的構成を説明する。
第11図ないし第13図に示すように、ゴンドラ200
(すなわち20B)は1両端の端枠210A、210
Bと、前枠230、後枠250等により構成される。そ
れを構成する杆等は、たとえば、ゴンドラ200と同様
にボルト、ナツト等の着脱自在の固定手段により結合さ
れる。
(すなわち20B)は1両端の端枠210A、210
Bと、前枠230、後枠250等により構成される。そ
れを構成する杆等は、たとえば、ゴンドラ200と同様
にボルト、ナツト等の着脱自在の固定手段により結合さ
れる。
端枠210A、210Bは、その主要部材となる杆を断
面形状が四角形の角形管体で構成し、前縦杆211、後
縦杆212、下横杆213、中間横杆214.215、
上横杆216を矩形状に結合して構成する。上横杆21
6の中央に、縦吊り杆217を結合し、縦吊り杆217
と前後縦杆211.212とを斜杆218.219で結
合し、前縦杆211と縦吊り杆217とを水平杆220
で連結する。
面形状が四角形の角形管体で構成し、前縦杆211、後
縦杆212、下横杆213、中間横杆214.215、
上横杆216を矩形状に結合して構成する。上横杆21
6の中央に、縦吊り杆217を結合し、縦吊り杆217
と前後縦杆211.212とを斜杆218.219で結
合し、前縦杆211と縦吊り杆217とを水平杆220
で連結する。
横杆215.216、前縦杆211および後縦杆212
によって囲まれる矩形の開口部に、端扉221を嵌合し
、蝶番221aにて後縦杆212に取付ける。端扉22
1は、たとえば、山形鋼で製作した枠221bにエキス
バンドメタル221Cを取付けて形威し、枠221bに
取付けたカンヌキ221dを介して前縦杆211に係脱
自在に係合させる。横杆215と横杆216の間に位置
する前縦杆211と後縦杆212とをプレース材222
で結合する。
によって囲まれる矩形の開口部に、端扉221を嵌合し
、蝶番221aにて後縦杆212に取付ける。端扉22
1は、たとえば、山形鋼で製作した枠221bにエキス
バンドメタル221Cを取付けて形威し、枠221bに
取付けたカンヌキ221dを介して前縦杆211に係脱
自在に係合させる。横杆215と横杆216の間に位置
する前縦杆211と後縦杆212とをプレース材222
で結合する。
前縦杆211の下部に、止め部材となるストッパー板2
25を取外自在に固定する。建物への接触面となるスト
ッパー板225の前面225aは、必要に応じて、それ
に取付けた弾性ゴム等からなる保護体で構成する。
25を取外自在に固定する。建物への接触面となるスト
ッパー板225の前面225aは、必要に応じて、それ
に取付けた弾性ゴム等からなる保護体で構成する。
前縦杆211の上部に、掛け止め部226を取外自在に
固定する。掛け止め部226は、縦杆211への固定部
となる基盤部226bと、基盤部226bに溶接したフ
ック板226b、基盤部226bに溶接されたフック板
226bを補強するリブ板222cとで構成され、建物
への接触面となるフック板226bの表面226dは、
必要に応じて、弾性ゴム等からなる保護体で構成する。
固定する。掛け止め部226は、縦杆211への固定部
となる基盤部226bと、基盤部226bに溶接したフ
ック板226b、基盤部226bに溶接されたフック板
226bを補強するリブ板222cとで構成され、建物
への接触面となるフック板226bの表面226dは、
必要に応じて、弾性ゴム等からなる保護体で構成する。
フック板226bの形状は、それをかけるバルコニーの
形状に対応する形状にする。前縦杆211への掛け止め
部226の取付位置は、フック板226bをかけるバル
コニーの位置に対応させて変更できるようにする。前縦
杆211に掛け止め部226を取外自在に固定するため
の固定手段は、どのようなものでもよい。最も簡単な手
段はボルト226eおよびナツトである。
形状に対応する形状にする。前縦杆211への掛け止め
部226の取付位置は、フック板226bをかけるバル
コニーの位置に対応させて変更できるようにする。前縦
杆211に掛け止め部226を取外自在に固定するため
の固定手段は、どのようなものでもよい。最も簡単な手
段はボルト226eおよびナツトである。
両端枠21OA、210Bを所定間隔をおいて配置し、
端枠21OAの前縦杆211と端枠21OBの前縦杆2
11とを横連結杆231ないし236で結合して、前枠
230を構成する。横連結杆231,232,235.
236は、断面形状が四角形の角形管体で構成し、横連
結杆233゜234は、C形断面の杆体で構成する。横
連結杆231と横連結杆233との間に縦短杆237を
等間隔に配し、各縦短杆237を横連結杆231ないし
233に結合し、かつ各前縦杆211および各縦短体2
37をプレース材238で結合する。
端枠21OAの前縦杆211と端枠21OBの前縦杆2
11とを横連結杆231ないし236で結合して、前枠
230を構成する。横連結杆231,232,235.
236は、断面形状が四角形の角形管体で構成し、横連
結杆233゜234は、C形断面の杆体で構成する。横
連結杆231と横連結杆233との間に縦短杆237を
等間隔に配し、各縦短杆237を横連結杆231ないし
233に結合し、かつ各前縦杆211および各縦短体2
37をプレース材238で結合する。
同様に、横連結杆234と横連結杆235との間に縦短
杆239を等間隔に配し、各縦短杆239を横連結杆2
34.235に結合する。各前縦杆211および各縦短
杆239をプレース材240で結合する。
杆239を等間隔に配し、各縦短杆239を横連結杆2
34.235に結合する。各前縦杆211および各縦短
杆239をプレース材240で結合する。
各縦吊り杆217を横吊り連結杆236で結合し、各縦
吊り杆217と横吊り連結杆236の中央部との間を斜
め吊り杆241で連結する。横吊り連結杆236の両端
の上面に吊りロープを通す孔242aのある突片242
を溶接等により固定する。
吊り杆217と横吊り連結杆236の中央部との間を斜
め吊り杆241で連結する。横吊り連結杆236の両端
の上面に吊りロープを通す孔242aのある突片242
を溶接等により固定する。
なお、各前縦杆211、横連結杆233および横連結杆
234によって囲まれる空間が建築資材の出し入れ口2
45となる。
234によって囲まれる空間が建築資材の出し入れ口2
45となる。
各後縦杆212を横連結杆251ないし254で結合し
て後枠250を構成する。横連結杆252は断面形状が
四角形の角形管体で構成し、横連結杆251.253.
254はC形断面の杆体で構成する。横連結杆251と
横連結杆254との間に縦長杆257を等間隔に配し、
各縦長杆257を横連結杆251ないし254に結合す
る。横連結杆251と横連結杆253との間に位置する
各後縦杆212および各縦長杆257をプレース材25
8で結合する。
て後枠250を構成する。横連結杆252は断面形状が
四角形の角形管体で構成し、横連結杆251.253.
254はC形断面の杆体で構成する。横連結杆251と
横連結杆254との間に縦長杆257を等間隔に配し、
各縦長杆257を横連結杆251ないし254に結合す
る。横連結杆251と横連結杆253との間に位置する
各後縦杆212および各縦長杆257をプレース材25
8で結合する。
横連結杆253.254と各縦長杆257とによって囲
まれる矩形の各開口部に、矩形の保護枠259を取付け
る。保護枠259は、たとえば、チャンネル形鋼で製作
した枠にエキスバンドメタルを取付けて形成する。二つ
の横連結杆253゜254との間に位置する各後縦杆2
12と各縦長杆257をプレース材260で結合する。
まれる矩形の各開口部に、矩形の保護枠259を取付け
る。保護枠259は、たとえば、チャンネル形鋼で製作
した枠にエキスバンドメタルを取付けて形成する。二つ
の横連結杆253゜254との間に位置する各後縦杆2
12と各縦長杆257をプレース材260で結合する。
なお、各端枠210A、210B、前枠230および後
枠250を組立る際に、各端枠の横杆214、前枠23
0の横連結杆232、後枠250の横連結杆252の上
にベニヤ板製の矩形の底板271を取付け、各端枠の横
杆214.215と前後縦杆211.212とで囲まれ
る部分の底板271の上にベニヤ板製の矩形の端板27
2を取付け、前枠230の横連結杆232.233と両
端の前縦杆211とで囲まれる部分の底板271の上に
ベニヤ板製の矩形の前板273を取付け、後枠250の
横連結杆252.253と両端枠の後縦杆212とで囲
まれる部分の底板271の上に矩形のベニヤ板製の後板
274を取付ける。底板271、端板272、前板27
3および後板274により建築資材の収容部270を形
成する。
枠250を組立る際に、各端枠の横杆214、前枠23
0の横連結杆232、後枠250の横連結杆252の上
にベニヤ板製の矩形の底板271を取付け、各端枠の横
杆214.215と前後縦杆211.212とで囲まれ
る部分の底板271の上にベニヤ板製の矩形の端板27
2を取付け、前枠230の横連結杆232.233と両
端の前縦杆211とで囲まれる部分の底板271の上に
ベニヤ板製の矩形の前板273を取付け、後枠250の
横連結杆252.253と両端枠の後縦杆212とで囲
まれる部分の底板271の上に矩形のベニヤ板製の後板
274を取付ける。底板271、端板272、前板27
3および後板274により建築資材の収容部270を形
成する。
建築資材の収容部270への積み込み、そこからの取り
込みは、前枠230の出し入れ口245から行うが4建
築資材が長尺の場合は、カンヌキ221dを外し、端扉
221を内側に開いて形成した開口を使うと、出し入れ
が楽になる。
込みは、前枠230の出し入れ口245から行うが4建
築資材が長尺の場合は、カンヌキ221dを外し、端扉
221を内側に開いて形成した開口を使うと、出し入れ
が楽になる。
なお、第1および第2実施例で使うゴンドラ2OC12
0Dおよび20Eも前記ゴンドラ200と略同じである
。ゴンドラ200の背の高さ、フック板226bの形状
、掛け止め部226の取付位置、ストッパー板225の
形状や111w、ゴンドラ200に対する収容部270
の位置等は建物の形状等に応じて適宜変更する必要があ
る。
0Dおよび20Eも前記ゴンドラ200と略同じである
。ゴンドラ200の背の高さ、フック板226bの形状
、掛け止め部226の取付位置、ストッパー板225の
形状や111w、ゴンドラ200に対する収容部270
の位置等は建物の形状等に応じて適宜変更する必要があ
る。
発明の効果
この発明の物の運搬方法は、揚重装置の吊り具をゴンド
ラにかけ、揚重装置でゴンドラを吊り上げて建物の中間
階の所望位置に移動させ、ゴンドラの前記掛け止め部を
建物の突出部にかけて、ゴンドラを前記突起部により支
持させ、揚重装置の吊り具をゴンドラから外し、ゴンド
ラから物を取り込みまたはゴンドラに物を積み込み、再
び揚重装置の吊り具をゴンドラにかけ、揚重装置でゴン
ドラを吊り上げ、ゴンドラを地上等の所望位置に移動さ
せ、揚重装置の吊り具をゴンドラから外し、ゴンドラに
物を積み込みまたはゴンドラから物を取り出すもので、
掛け止め部をかけ得る突出部があるところなら何処へで
も(または何処からでも)ゴンドラを使って物を運搬す
ることができから、運搬費用を軽減させることができる
6建造中の建物の建築資材等の運搬に採用すれば、完全
な無足場施工を容易に実現することができる。
ラにかけ、揚重装置でゴンドラを吊り上げて建物の中間
階の所望位置に移動させ、ゴンドラの前記掛け止め部を
建物の突出部にかけて、ゴンドラを前記突起部により支
持させ、揚重装置の吊り具をゴンドラから外し、ゴンド
ラから物を取り込みまたはゴンドラに物を積み込み、再
び揚重装置の吊り具をゴンドラにかけ、揚重装置でゴン
ドラを吊り上げ、ゴンドラを地上等の所望位置に移動さ
せ、揚重装置の吊り具をゴンドラから外し、ゴンドラに
物を積み込みまたはゴンドラから物を取り出すもので、
掛け止め部をかけ得る突出部があるところなら何処へで
も(または何処からでも)ゴンドラを使って物を運搬す
ることができから、運搬費用を軽減させることができる
6建造中の建物の建築資材等の運搬に採用すれば、完全
な無足場施工を容易に実現することができる。
また、ゴンドラへの物の積み込み作業、ゴンドラからの
物の取り込み作業等の際には、揚重装置がゴンドラから
外されているから、揚重装置を効率的に使用することが
できる。
物の取り込み作業等の際には、揚重装置がゴンドラから
外されているから、揚重装置を効率的に使用することが
できる。
第1図は第1実施例の運搬方法を示す建物、ゴンドラ等
を側面図、第2図は第2実施例の運搬方法を示す建物、
ゴンドラ等を側面図、第3図ないし第10図は第1実施
例のゴンドラ20Aとして使うコンドラを示すもので、
第3図はゴンドラ等の側面図、第4図は第3図のゴンド
ラの前枠をその建物側から見た正面図、第5図は第3図
のゴンドラをその建物と反対の側から見た正面図、第6
図は第3図のゴンドラの下端面のみを示す平面図、第7
図は第3図のゴンドラの端枠の上部のみを示す側面図、
第8図は第7図に示す端枠をそのI −I線で断面した
側面図、第9図は第5図の■−■線で断面したゴンドラ
の中央部の断面図、第10図は第3図のゴンドラの下部
のバルコニー側の部分のみを示す正面図、第11図ない
し第13図は第1実施例のゴンドラ20Bとして使うコ
ンドラを示すもので、第1Vmはゴンドラの側面図、第
12図は第11図のゴンドラをその建物側から見た正面
図、第13図は第11図のゴンドラを建物と反対の側か
ら見た正面図である。 図中、2はフック、10は多層階の建物、11ないし1
7はバルコニー、11Aないし16Aは手摺、15A1
および16A1は開口、11Bないし16Bは開口、1
1B1ないし16B1は下方の開口縁部、20Aないし
20E、100および200はゴンドラ、21.126
および226は掛け止め部、22.170および270
は収容部、23および161は吊りロープ、ll0A、
110B、210Aおよび210Bは端枠、117.1
63.164および242は突片、124は支承体、2
25はストッパー板、126bおよび226bはフック
板、130および230は前枠、245は出し入れ口、
150および250は後枠である。 特許 出願人 株式会社 竹中工務店
を側面図、第2図は第2実施例の運搬方法を示す建物、
ゴンドラ等を側面図、第3図ないし第10図は第1実施
例のゴンドラ20Aとして使うコンドラを示すもので、
第3図はゴンドラ等の側面図、第4図は第3図のゴンド
ラの前枠をその建物側から見た正面図、第5図は第3図
のゴンドラをその建物と反対の側から見た正面図、第6
図は第3図のゴンドラの下端面のみを示す平面図、第7
図は第3図のゴンドラの端枠の上部のみを示す側面図、
第8図は第7図に示す端枠をそのI −I線で断面した
側面図、第9図は第5図の■−■線で断面したゴンドラ
の中央部の断面図、第10図は第3図のゴンドラの下部
のバルコニー側の部分のみを示す正面図、第11図ない
し第13図は第1実施例のゴンドラ20Bとして使うコ
ンドラを示すもので、第1Vmはゴンドラの側面図、第
12図は第11図のゴンドラをその建物側から見た正面
図、第13図は第11図のゴンドラを建物と反対の側か
ら見た正面図である。 図中、2はフック、10は多層階の建物、11ないし1
7はバルコニー、11Aないし16Aは手摺、15A1
および16A1は開口、11Bないし16Bは開口、1
1B1ないし16B1は下方の開口縁部、20Aないし
20E、100および200はゴンドラ、21.126
および226は掛け止め部、22.170および270
は収容部、23および161は吊りロープ、ll0A、
110B、210Aおよび210Bは端枠、117.1
63.164および242は突片、124は支承体、2
25はストッパー板、126bおよび226bはフック
板、130および230は前枠、245は出し入れ口、
150および250は後枠である。 特許 出願人 株式会社 竹中工務店
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ゴンドラをクレーン等の揚重装置で吊るして、地上
等の所望位置と建物の中間階の所望位置との間を移動さ
せ、ゴンドラに物を積んで運搬する物の運搬方法におい
て、ゴンドラとして掛け止め部のあるものを使い、揚重
装置の吊り具をゴンドラにかけ、揚重装置でゴンドラを
吊り上げて建物の中間階の所望位置に移動させ、ゴンド
ラの前記掛け止め部を建物の突出部にかけて、ゴンドラ
を前記突起部により支持させ、揚重装置の吊り具をゴン
ドラから外し、ゴンドラから物を取り込みまたはゴンド
ラに物を積み込み、再び揚重装置の吊り具をゴンドラに
かけ、揚重装置でゴンドラを吊り上げ、ゴンドラを地上
等の所望位置に移動させ、揚重装置の吊り具をゴンドラ
から外し、ゴンドラに物を積み込みまたはゴンドラから
物を取り出すことを特徴とする物の運搬方法。 2、クレーン等の揚重装置の移動可能な吊り具をゴンド
ラの吊り部にかけ、前記ゴンドラを建物の中間階の所定
位置に移動させる物の運搬方法において、ゴンドラとし
て吊り部と掛け止め部のあるものを使い、揚重装置で物
を積み込んだゴンドラを吊り上げて建物の中間階の所望
位置に移動させ、ゴンドラの前記掛け止め部を建物の突
出部にかけて、ゴンドラを前記突出部で支持させ、揚重
装置の吊り具をゴンドラの吊り部から外し、ゴンドラか
ら物を取り込み、物の取り込みが終了してから、再び揚
重装置の吊り具をゴンドラの吊り部にかけ、揚重装置に
よりゴンドラを吊り上げて前記掛け止め部を建物の突出
部から外し、揚重装置でゴンドラを所望位置に移動させ
ることを特徴とする建物の中間層への物の運搬方法。 3、クレーン等の揚重装置の移動可能な吊り具をゴンド
ラの吊り部にかけて、前記ゴンドラを建物の中間階の所
望位置から他の所定位置に移動させる物の運搬方法にお
いて、ゴンドラとして吊り部と掛け止め部のあるものを
使い、ゴンドラの前記掛け止め部を中層階の建物の突出
部にかけて、ゴンドラを前記突出部により支持させて、
揚重装置の吊り具をゴンドラの吊り部から外し、このゴ
ンドラに物を積み込んでから、揚重装置の吊り具をゴン
ドラの吊り部にかけ、揚重装置によりゴンドラを吊り上
げて、ゴンドラの掛け止め部を建物の突出部から外し、
揚重装置でゴンドラを他の所望位置に移動させ、揚重装
置の吊り具をゴンドラから外し、ゴンドラから物を取り
出すことを特徴とする建物の中間層からの物の運搬方法
。 4、ゴンドラの建物に面する側の部分に掛け止め部が取
付けられ、該掛け止め部と建物の突出部との係合により
、ゴンドラが前記突出部に支持されるようになっている
ことを特徴とする運搬用ゴンドラ。 5、ゴンドラの物の収容部より下方の略同じ高さの部分
に、一対の掛け止め部が間隔をおいて取付けられている
ことを特徴とする請求項4記載の運搬用ゴンドラ。 6、ゴンドラの背が建物の中間階の階高よりも低くされ
、ゴンドラの物の収容部より下方の建物に面する側に一
対の掛け止め部が取付けられ、ゴンドラの下部の建物に
面する側に一対の腕が設けられ、この一対の腕に建物の
面に係合する止め部材がそれぞれ設けられていることを
特徴とする請求項請求項4または5記載の運搬用ゴンド
ラ。 7、ゴンドラの物の収容部より上方の略同じ高さの部分
に、二つの掛け止め部が間隔をおいて取付けられている
ことを特徴とする請求項4記載の運搬用ゴンドラ。 8、ゴンドラの背が建物の中間階の階高よりも高くされ
、ゴンドラの建物に面する側に上方に一対の掛け止め部
が取付けられ、ゴンドラの建物に面する側の下部に建物
の面に係合する一対の止め部材が設けられていることを
特徴とする請求項4または7記載の運搬用ゴンドラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5234990A JPH03253671A (ja) | 1990-03-03 | 1990-03-03 | 物の運搬方法および運搬用ゴンドラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5234990A JPH03253671A (ja) | 1990-03-03 | 1990-03-03 | 物の運搬方法および運搬用ゴンドラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03253671A true JPH03253671A (ja) | 1991-11-12 |
Family
ID=12912335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5234990A Pending JPH03253671A (ja) | 1990-03-03 | 1990-03-03 | 物の運搬方法および運搬用ゴンドラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03253671A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63118464A (ja) * | 1986-11-06 | 1988-05-23 | 株式会社大林組 | 転用型枠材等の運搬方法およびそれに使用するブラケツト足場 |
-
1990
- 1990-03-03 JP JP5234990A patent/JPH03253671A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63118464A (ja) * | 1986-11-06 | 1988-05-23 | 株式会社大林組 | 転用型枠材等の運搬方法およびそれに使用するブラケツト足場 |
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