JPH0325381B2 - - Google Patents
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- JPH0325381B2 JPH0325381B2 JP61073166A JP7316686A JPH0325381B2 JP H0325381 B2 JPH0325381 B2 JP H0325381B2 JP 61073166 A JP61073166 A JP 61073166A JP 7316686 A JP7316686 A JP 7316686A JP H0325381 B2 JPH0325381 B2 JP H0325381B2
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- rod
- lid plate
- lid
- cover plate
- shaped object
- Prior art date
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Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24C—MACHINES FOR MAKING CIGARS OR CIGARETTES
- A24C5/00—Making cigarettes; Making tipping materials for, or attaching filters or mouthpieces to, cigars or cigarettes
- A24C5/35—Adaptations of conveying apparatus for transporting cigarettes from making machine to packaging machine
- A24C5/352—Adaptations of conveying apparatus for transporting cigarettes from making machine to packaging machine using containers, i.e. boats
- A24C5/356—Emptying the boats into the hopper of the packaging machine
Landscapes
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Manufacturing Of Cigar And Cigarette Tobacco (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はフイルタープラグや紙巻たばこ等の棒
状物をホツパ内に供給する棒状物供給装置の蓋板
開閉機構、詳しくは棒状物が一方向に揃えて堆積
状に収容される箱体の開口を蓋板で閉塞し、この
蓋板を開動させて箱体内から棒状物をホツパ内へ
落下供給するものに関する。
状物をホツパ内に供給する棒状物供給装置の蓋板
開閉機構、詳しくは棒状物が一方向に揃えて堆積
状に収容される箱体の開口を蓋板で閉塞し、この
蓋板を開動させて箱体内から棒状物をホツパ内へ
落下供給するものに関する。
〈従来の技術〉
従来、この種の棒状物供給装置の蓋板開閉機構
として例えば実公昭56−21694号公報に開示され
る如く、ホツパの左右両側部上方に支軸を夫々平
行状に配設してこれら両支軸上に蓋板の水平部を
摺動自在に載承し、シリンダの作動に伴つて蓋板
の垂直部を棒状物の軸長方向と直交する長尺方向
へ移動させることにより、蓋板の先端が一方の支
軸から離れ該蓋板の自重で他方の支軸を中心とし
てホツパ内の棒状物上に落下し、箱体内の棒状物
が傾斜した蓋板の水平部に案内されてホツパ内に
転がり落ちると共に、その後のシリンダの作動に
伴い蓋板の水平部がその先端を下げたまま移行
し、その下面でホツパ内の棒状物上面にできる凹
凸面を平坦にならして凹部への棒状物の転がりに
よる姿勢乱れを防止しつつ、蓋板の水平部が完全
に引き抜かれるものがある。
として例えば実公昭56−21694号公報に開示され
る如く、ホツパの左右両側部上方に支軸を夫々平
行状に配設してこれら両支軸上に蓋板の水平部を
摺動自在に載承し、シリンダの作動に伴つて蓋板
の垂直部を棒状物の軸長方向と直交する長尺方向
へ移動させることにより、蓋板の先端が一方の支
軸から離れ該蓋板の自重で他方の支軸を中心とし
てホツパ内の棒状物上に落下し、箱体内の棒状物
が傾斜した蓋板の水平部に案内されてホツパ内に
転がり落ちると共に、その後のシリンダの作動に
伴い蓋板の水平部がその先端を下げたまま移行
し、その下面でホツパ内の棒状物上面にできる凹
凸面を平坦にならして凹部への棒状物の転がりに
よる姿勢乱れを防止しつつ、蓋板の水平部が完全
に引き抜かれるものがある。
(発明が解決しようとする課題)
しかし乍ら、このような従来の棒状物供給装置
の蓋板開閉機構では、蓋板全体を棒状物の軸長方
向と直交する長尺方向へ引き抜いて箱体の開口を
全開させるため、その開動ストロークが著しく大
きく装置全体が大型化するばかりでなく、蓋板を
開動し始めてから全開するまでに時間を要すると
共に、蓋板が最後に開動する部分は棒状物の供給
が遅れて箱体内に棒状物が部分的に残り易く、箱
体内の棒状物全部を速やかに供給できず高速化が
望めないという問題がある。
の蓋板開閉機構では、蓋板全体を棒状物の軸長方
向と直交する長尺方向へ引き抜いて箱体の開口を
全開させるため、その開動ストロークが著しく大
きく装置全体が大型化するばかりでなく、蓋板を
開動し始めてから全開するまでに時間を要すると
共に、蓋板が最後に開動する部分は棒状物の供給
が遅れて箱体内に棒状物が部分的に残り易く、箱
体内の棒状物全部を速やかに供給できず高速化が
望めないという問題がある。
また、蓋板の引き抜きに伴い最初に開口する部
分は箱体内から棒状物が優先的に供給されるた
め、箱体内のその上方部分が凹部となりこの凹部
に棒状物が転がり落ちて傾斜する等の姿勢乱れが
発生し易いと共に、箱体からホツパへの供給がス
ムースでないという問題もある。
分は箱体内から棒状物が優先的に供給されるた
め、箱体内のその上方部分が凹部となりこの凹部
に棒状物が転がり落ちて傾斜する等の姿勢乱れが
発生し易いと共に、箱体からホツパへの供給がス
ムースでないという問題もある。
本発明は斯る従来事情に鑑み、蓋板の開動スト
ロークを小さくしてホツパ内の棒状物上面にでき
る凹部から優先的に棒状物を供給することを目的
とし、又蓋板の開動ストロークを小さくしながら
棒状物の供給に伴い箱体内の棒状物上面を平坦に
ならすことを他の目的とする。
ロークを小さくしてホツパ内の棒状物上面にでき
る凹部から優先的に棒状物を供給することを目的
とし、又蓋板の開動ストロークを小さくしながら
棒状物の供給に伴い箱体内の棒状物上面を平坦に
ならすことを他の目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
上記課題を解決するために本発明が講ずる技術
的手段は、蓋板を棒状物の軸長方向と直交する長
尺方向へ複数の小蓋板に分割し、これら各小蓋板
に棒状物の軸長方向と平行な回動軸を連設して
夫々軸支すると共に、各回動軸と連係して夫々の
回動を制御する連係体を移動自在に設け、該連係
体の移動に伴い各回動軸を回動可能にすることを
特徴とするものである。
的手段は、蓋板を棒状物の軸長方向と直交する長
尺方向へ複数の小蓋板に分割し、これら各小蓋板
に棒状物の軸長方向と平行な回動軸を連設して
夫々軸支すると共に、各回動軸と連係して夫々の
回動を制御する連係体を移動自在に設け、該連係
体の移動に伴い各回動軸を回動可能にすることを
特徴とするものである。
また、蓋板を棒状物の軸長方向と直交する長尺
方向へ複数の小蓋板に分割し、これら各小蓋板の
分割方向中間部に棒状物の軸長方向と平行な回動
軸を連設して夫々軸支すると共に、各回動軸と連
係して夫々の回動を制御する連係体を移動自在に
設け、該連係体の往復動に伴い各小蓋板の上端側
を箱体内に入り込ませた状態で各回動軸を周期的
に交互方向へ回動させることを特徴とするもので
ある。
方向へ複数の小蓋板に分割し、これら各小蓋板の
分割方向中間部に棒状物の軸長方向と平行な回動
軸を連設して夫々軸支すると共に、各回動軸と連
係して夫々の回動を制御する連係体を移動自在に
設け、該連係体の往復動に伴い各小蓋板の上端側
を箱体内に入り込ませた状態で各回動軸を周期的
に交互方向へ回動させることを特徴とするもので
ある。
〈作用〉
本発明は上記技術的手段によれば、連係体の移
動に伴い各回動軸を回動可能にすることにより、
小蓋板の下方が棒状物のない凹部である箇所は小
蓋板上の棒状物の重量で小蓋板が回動して該凹部
に棒状物が供給され、小蓋板の下方が棒状物のあ
る凸部である箇所は凸部の棒状物が邪魔となつて
小蓋板が開動せず棒状物が供給されないものであ
る。
動に伴い各回動軸を回動可能にすることにより、
小蓋板の下方が棒状物のない凹部である箇所は小
蓋板上の棒状物の重量で小蓋板が回動して該凹部
に棒状物が供給され、小蓋板の下方が棒状物のあ
る凸部である箇所は凸部の棒状物が邪魔となつて
小蓋板が開動せず棒状物が供給されないものであ
る。
また、連係体の往復動に伴い各小蓋板の上端側
を箱体内に入り込ませた状態で各回動軸を周期的
に交互方向へ回動させることにより、各小蓋板が
開動してその分割された小開口から小蓋板の下方
が棒状物のない凹部に棒状物が多く供給されると
共に、各小蓋板の上端側が揺動して箱体内の棒状
物全体を振動させ、棒状物を多く供給した部分の
上方に凹部ができないようにするものである。
を箱体内に入り込ませた状態で各回動軸を周期的
に交互方向へ回動させることにより、各小蓋板が
開動してその分割された小開口から小蓋板の下方
が棒状物のない凹部に棒状物が多く供給されると
共に、各小蓋板の上端側が揺動して箱体内の棒状
物全体を振動させ、棒状物を多く供給した部分の
上方に凹部ができないようにするものである。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例を第1図〜第6図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
この実施例は棒状物Bがフイルタープラグであ
り、第1図中1は該フイルタープラグBが供給さ
れるホツパ、2は供出装置、3は制御装置、10
は供給装置である。
り、第1図中1は該フイルタープラグBが供給さ
れるホツパ、2は供出装置、3は制御装置、10
は供給装置である。
ホツパ1は第3図に示すように前後にフイルタ
ープラグBの長さに略等しい間隔をおいて2枚の
板1aを平行に設け、これら平板1a,1aの下
部に逆ハの字の形状に底板1b,1bを配設した
もので、その下方には供出装置2が複数並設され
ている。
ープラグBの長さに略等しい間隔をおいて2枚の
板1aを平行に設け、これら平板1a,1aの下
部に逆ハの字の形状に底板1b,1bを配設した
もので、その下方には供出装置2が複数並設され
ている。
底板1bは2枚の小底板を重ねたもので、供出
装置2が2個の場合は2点鎖線に示すように狭め
て使用する。
装置2が2個の場合は2点鎖線に示すように狭め
て使用する。
供出装置2は第3図に示すように断面略歯車状
の筒体2aを上下に連設したもので、その歯溝2
bにフイルタープラグBを1本ずつ噛んで、供出
装置2の下部に設けられた供出孔2cより1本ず
つ供出するものであり、各供出装置は図示してい
ないたばこ製造機に各々接続されている。
の筒体2aを上下に連設したもので、その歯溝2
bにフイルタープラグBを1本ずつ噛んで、供出
装置2の下部に設けられた供出孔2cより1本ず
つ供出するものであり、各供出装置は図示してい
ないたばこ製造機に各々接続されている。
ホツパ1の両側には第1図及び第2図に示すよ
うに揺動腕11,11を上下揺動自在に設け、こ
れら揺動腕11の先端には供給装置10を設け
る。
うに揺動腕11,11を上下揺動自在に設け、こ
れら揺動腕11の先端には供給装置10を設け
る。
揺動腕11の動作は揺動腕11が上端に至つた
時に、供給装置10がホツパ1の上方に位置し、
揺動腕が下端に至つた時に供給装置10がホツパ
1の前方に位置するようになつている。
時に、供給装置10がホツパ1の上方に位置し、
揺動腕が下端に至つた時に供給装置10がホツパ
1の前方に位置するようになつている。
供給装置10の主たる構成は第2図及び第5図
に示す底板12、蓋板A、取付板13、取付枠1
4、空圧シリンダ等の駆動部15及び連係体16
である。
に示す底板12、蓋板A、取付板13、取付枠1
4、空圧シリンダ等の駆動部15及び連係体16
である。
底板12は第4図及び第5図に示すように、揺
動腕11,11の先端に夫々回動自在に連設した
側板12a,12aと、これら両側板12a,1
2aに亙つて横架された長尺板12bとからな
り、蓋板Aを箱体C内に収容されるフイルタープ
ラグBの軸長方向と直交するその長尺方向へ複数
の小蓋板a…に分割すると共に、これら各蓋板a
の分割方向一端にフイルタープラグBの軸長方向
と平行な回動軸17を連設して、該回動軸17の
一端を上記長尺板12bに所定間隔毎に軸支す
る。
動腕11,11の先端に夫々回動自在に連設した
側板12a,12aと、これら両側板12a,1
2aに亙つて横架された長尺板12bとからな
り、蓋板Aを箱体C内に収容されるフイルタープ
ラグBの軸長方向と直交するその長尺方向へ複数
の小蓋板a…に分割すると共に、これら各蓋板a
の分割方向一端にフイルタープラグBの軸長方向
と平行な回動軸17を連設して、該回動軸17の
一端を上記長尺板12bに所定間隔毎に軸支す
る。
各回動軸17の一端には第5図及び第6図に示
すように小蓋板aと同位相に掛止腕18を突設
し、この掛止腕18の先端には掛止ローラ19を
夫々軸支する。
すように小蓋板aと同位相に掛止腕18を突設
し、この掛止腕18の先端には掛止ローラ19を
夫々軸支する。
連係体16は蓋板Aの下方に平行に設けられた
水平板16aに所定間隔毎に掛止片16bを並列
状に突設したもので、この水平板16aの一端に
は空圧シリンダ等の駆動部15に連設する。
水平板16aに所定間隔毎に掛止片16bを並列
状に突設したもので、この水平板16aの一端に
は空圧シリンダ等の駆動部15に連設する。
駆動部15は初期状態で伸長して各掛止片16
bにより各掛止ローラ19を押圧掛止して各小蓋
板aを夫々閉塞している(第5図)が、短縮させ
ると各掛止片16bが各掛止ローラ19から夫々
離れ、各小蓋板aは自重により開動する(第6
図)。
bにより各掛止ローラ19を押圧掛止して各小蓋
板aを夫々閉塞している(第5図)が、短縮させ
ると各掛止片16bが各掛止ローラ19から夫々
離れ、各小蓋板aは自重により開動する(第6
図)。
前記底板12には第1図及び第2図に示すよう
な取付板13を起立状に並設して、これら取付板
13,13に亙つて取付枠14を設ける。
な取付板13を起立状に並設して、これら取付板
13,13に亙つて取付枠14を設ける。
取付枠14は前板部14a、側板部14b及び
上板部14cとからなり、フイルタープラグBの
収納された箱体Cを第2図の2点鎖線の状態で装
填し実線の状態に反転されるよう保持するもので
ある。
上板部14cとからなり、フイルタープラグBの
収納された箱体Cを第2図の2点鎖線の状態で装
填し実線の状態に反転されるよう保持するもので
ある。
而して斯る実施例の動作を説明すれば、先ずホ
ツパ1内のフイルタープラグBが補充が必要なく
らいに減つたことを検出器もしくは目視により検
出すると、第2図の2点鎖線の状態で箱体Cを装
填し、実線のように反転させる。
ツパ1内のフイルタープラグBが補充が必要なく
らいに減つたことを検出器もしくは目視により検
出すると、第2図の2点鎖線の状態で箱体Cを装
填し、実線のように反転させる。
この時、駆動部15は第5図に示すように伸長
状態で各小蓋板aは閉動しており、次に箱体Cの
高さをホツパ1内のフイルタープラグBの上面に
合わせた状態で停止し、駆動部15を短縮させ
る。これにより各小蓋板aの直下がフイルタープ
ラグBの無い凹部である箇所は小蓋板aの自重及
び小蓋板a上のフイルタープラグB…の重量で小
蓋板aが開動し凹部に優先的にフイルタープラグ
Bが供給され、小蓋板a直下がフイルタープラグ
Bの有る凸部である箇所は小蓋板aが開動せずフ
イルタープラグBの供給は後になる。
状態で各小蓋板aは閉動しており、次に箱体Cの
高さをホツパ1内のフイルタープラグBの上面に
合わせた状態で停止し、駆動部15を短縮させ
る。これにより各小蓋板aの直下がフイルタープ
ラグBの無い凹部である箇所は小蓋板aの自重及
び小蓋板a上のフイルタープラグB…の重量で小
蓋板aが開動し凹部に優先的にフイルタープラグ
Bが供給され、小蓋板a直下がフイルタープラグ
Bの有る凸部である箇所は小蓋板aが開動せずフ
イルタープラグBの供給は後になる。
尚、前記実施例においては各小蓋板aを自重に
より開動するように構成したが、各小蓋板aに
夫々コイルばねを設けて予め開動方向に付勢させ
るようにしても良い。
より開動するように構成したが、各小蓋板aに
夫々コイルばねを設けて予め開動方向に付勢させ
るようにしても良い。
次に、他の発明の一実施例を第7図及び第8図
により説明すれば、前記実施例の掛止片16bに
替えて型の掛止片16cを設けたもので、各小
蓋板aは第8図のように開動させた時に、その上
端側a′が箱体C内に入り込むように突出させたも
のである。
により説明すれば、前記実施例の掛止片16bに
替えて型の掛止片16cを設けたもので、各小
蓋板aは第8図のように開動させた時に、その上
端側a′が箱体C内に入り込むように突出させたも
のである。
又、この実施例において、制御装置3は各小蓋
板aが開動している間、駆動部15を周期的に伸
縮させて第8図中Sのストロークで各小蓋板aを
揺動するようになつている。
板aが開動している間、駆動部15を周期的に伸
縮させて第8図中Sのストロークで各小蓋板aを
揺動するようになつている。
この実施例のその他の機械的構成は前示実施例
と略同一であるので、説明を省略する。
と略同一であるので、説明を省略する。
而して、斯る実施例において、フイルタープラ
グBを補給して各小蓋板aを開動させた後に、制
御装置3によつて駆動部15を周期的に伸縮させ
て各小蓋板aが夫々ストロークSで揺動すると、
ホツパ1内のフイルタープラグB上面は各小蓋板
aで仕切られているので凹部から優先的にフイル
タープラグBが供給され、箱体C内においては優
先的にフイルタープラグBを供給した位置の上方
が凹部となるが、各小蓋板aの上端側a′が揺動す
ることによつて箱体C内のフイルタープラグBが
強制的にならされ、フイルタープラグBの上面は
平坦となる。
グBを補給して各小蓋板aを開動させた後に、制
御装置3によつて駆動部15を周期的に伸縮させ
て各小蓋板aが夫々ストロークSで揺動すると、
ホツパ1内のフイルタープラグB上面は各小蓋板
aで仕切られているので凹部から優先的にフイル
タープラグBが供給され、箱体C内においては優
先的にフイルタープラグBを供給した位置の上方
が凹部となるが、各小蓋板aの上端側a′が揺動す
ることによつて箱体C内のフイルタープラグBが
強制的にならされ、フイルタープラグBの上面は
平坦となる。
即ち、駆動部15を周期的に伸縮させることに
より各小蓋板aを揺動させて箱体C内のフイルタ
ープラグB全体を振動させるものである。
より各小蓋板aを揺動させて箱体C内のフイルタ
ープラグB全体を振動させるものである。
従つて、箱体C内においてはフイルタープラグ
Bが転がつて斜めになることが無いと共に、箱体
Cからホツパ1への供給が極めてスムースであ
る。
Bが転がつて斜めになることが無いと共に、箱体
Cからホツパ1への供給が極めてスムースであ
る。
〈発明の効果〉
本発明は上記の構成であるから、以下の利点を
有する。
有する。
連係体の移動に伴い各回動軸を回動可能にす
ることにより、小蓋板の下方が棒状物のない凹
部である箇所は小蓋板上の棒状物の重量で小蓋
板が回動して該凹部に棒状物が供給され、小蓋
板の下方が棒状物のある凸部である箇所は凸部
の棒状物が邪魔となつて小蓋板が開動せず棒状
物が供給されないので、蓋板の開動ストローク
を小さくしてホツパ内の棒状物上面にできる凹
部から優先的に棒状物を供給することができ
る。
ることにより、小蓋板の下方が棒状物のない凹
部である箇所は小蓋板上の棒状物の重量で小蓋
板が回動して該凹部に棒状物が供給され、小蓋
板の下方が棒状物のある凸部である箇所は凸部
の棒状物が邪魔となつて小蓋板が開動せず棒状
物が供給されないので、蓋板の開動ストローク
を小さくしてホツパ内の棒状物上面にできる凹
部から優先的に棒状物を供給することができ
る。
従つて、蓋板全体を棒状物の軸長方向と直交
する長尺方向へ引き抜いて箱体の開口を全開さ
せる従来のものに比べ、装置全体が大型化せず
コンパクト化が図れるだけでなく、ホツパ内の
棒状物上面にできる凹部への棒状物の転がりに
よる姿勢乱れを防止しながら蓋板を開動し始め
てから全開するまでの時間を著しく短縮化で
き、箱体内の棒状物全部を速やかに供給できて
高速化が図れる。
する長尺方向へ引き抜いて箱体の開口を全開さ
せる従来のものに比べ、装置全体が大型化せず
コンパクト化が図れるだけでなく、ホツパ内の
棒状物上面にできる凹部への棒状物の転がりに
よる姿勢乱れを防止しながら蓋板を開動し始め
てから全開するまでの時間を著しく短縮化で
き、箱体内の棒状物全部を速やかに供給できて
高速化が図れる。
連係体の往復動に伴い各小蓋板の上端側を箱
体内に入り込ませた状態で各回動軸を周期的に
交互方向へ回動させることにより、各小蓋板が
開動してその分割された小開口から小蓋板の下
方が棒状物のない凹部に棒状物が多く供給され
ると共に、各小蓋板の上端側が揺動して箱体内
の棒状物全体を振動させ、棒状物を多く供給し
た部分の上方に凹部ができないようにするの
で、蓋板の開動ストロークを小さくしながら棒
状物の供給に伴い箱体内の棒状物上面を平坦に
ならすことができる。
体内に入り込ませた状態で各回動軸を周期的に
交互方向へ回動させることにより、各小蓋板が
開動してその分割された小開口から小蓋板の下
方が棒状物のない凹部に棒状物が多く供給され
ると共に、各小蓋板の上端側が揺動して箱体内
の棒状物全体を振動させ、棒状物を多く供給し
た部分の上方に凹部ができないようにするの
で、蓋板の開動ストロークを小さくしながら棒
状物の供給に伴い箱体内の棒状物上面を平坦に
ならすことができる。
従つて、蓋板全体の長尺方向へ引き抜きに伴
い最初に開口する部分の上方が凹部となつて棒
状物が転がり易い従来のものに比べ、箱体内の
棒状物上面に凹凸面ができず棒状物の姿勢乱れ
を防止できると共に箱体からホツパへの供給が
極めてスムースである。
い最初に開口する部分の上方が凹部となつて棒
状物が転がり易い従来のものに比べ、箱体内の
棒状物上面に凹凸面ができず棒状物の姿勢乱れ
を防止できると共に箱体からホツパへの供給が
極めてスムースである。
第1図は本発明の一実施例を示す棒状物供給装
置の蓋板開閉機構の正面図、第2図は同側面図、
第3図は第1図の部分拡大縦断正面図、第4図は
第3図の横断平面図、第5図は蓋板の拡大正面図
で閉動状態を示し、第6図は第5図の開動状態を
示し、第7図は他の発明の一実施例を示す蓋板の
拡大正面図で閉動状態を示し、第8図は第7図の
開動状態を示す。 A……蓋板、a……小蓋板、B……棒状物、C
……箱体、1……ホツパ、16……連係体、17
……回動軸。
置の蓋板開閉機構の正面図、第2図は同側面図、
第3図は第1図の部分拡大縦断正面図、第4図は
第3図の横断平面図、第5図は蓋板の拡大正面図
で閉動状態を示し、第6図は第5図の開動状態を
示し、第7図は他の発明の一実施例を示す蓋板の
拡大正面図で閉動状態を示し、第8図は第7図の
開動状態を示す。 A……蓋板、a……小蓋板、B……棒状物、C
……箱体、1……ホツパ、16……連係体、17
……回動軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 棒状物が一方向に揃えて堆積状に収容される
箱体の開口を蓋板で閉塞し、この蓋板を開動させ
て箱体内から棒状物をホツパ内へ落下供給するる
棒状物供給装置の蓋板開閉機構において、前記蓋
板を棒状物の軸長方向と直交する長尺方向へ複数
の小蓋板に分割し、これら各小蓋板に棒状物の軸
長方向と平行な回動軸を連設して夫々軸支すると
共に、各回動軸と連係して夫々の回動を制御する
連係体を移動自在に設け、該連係体の移動に伴い
各回動軸を回動可能にすることを特徴とする棒状
物供給装置の蓋板開閉機構。 2 棒状物が一方向に揃えて堆積状に収容される
箱体の開口を蓋板で閉塞し、この蓋板を開動させ
て箱体内から棒状物をホツパ内へ落下供給するる
棒状物供給装置の蓋板開閉機構において、前記蓋
板を棒状物の軸長方向と直交する長尺方向へ複数
の小蓋板に分割し、これら各小蓋板の分割方向中
間部に棒状物の軸長方向と平行な回動軸を連設し
て夫々軸支すると共に、各回動軸と連係して夫々
の回動を制御する連係体を移動自在に設け、該連
係体の往復動に伴い各小蓋板の上端側を箱体内に
入り込ませた状態で各回動軸を周期的に交互方向
へ回動させることを特徴とする棒状物供給装置の
蓋板開閉機構。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61073166A JPS62230529A (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 棒状物供給装置の蓋板開閉機構 |
| US07/029,997 US4821746A (en) | 1986-03-31 | 1987-03-25 | Bar-like article supplying apparatus in hopper |
| EP87104599A EP0241789B1 (en) | 1986-03-31 | 1987-03-27 | Bar-like article supplying apparatus in hopper |
| DE8787104599T DE3783797T2 (de) | 1986-03-31 | 1987-03-27 | Zufuehrungsvorrichtung von stabfoermigen partikeln in einen fuelltrichter. |
| DE3752153T DE3752153T2 (de) | 1986-03-31 | 1987-03-27 | Zuführungsvorrichtung von stabförmigen Artikeln in einen Fülltrichter |
| EP91114133A EP0461679B1 (en) | 1986-03-31 | 1987-03-27 | Bar like article supplying apparatus in hopper |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61073166A JPS62230529A (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 棒状物供給装置の蓋板開閉機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62230529A JPS62230529A (ja) | 1987-10-09 |
| JPH0325381B2 true JPH0325381B2 (ja) | 1991-04-05 |
Family
ID=13510301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61073166A Granted JPS62230529A (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 棒状物供給装置の蓋板開閉機構 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4821746A (ja) |
| EP (2) | EP0461679B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62230529A (ja) |
| DE (2) | DE3783797T2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0443982B1 (fr) * | 1990-02-20 | 1993-11-03 | Fabriques De Tabac Reunies S.A. | Procédé et dispositif de retenue pour une trémie de distribution, notamment de distribution de cigarettes |
| DE102007012697A1 (de) * | 2007-03-13 | 2008-09-18 | Hauni Maschinenbau Ag | Entleermagazin für eine Schragenentleereinrichtung zum Entleeren von mit stabförmigen Produkten gefüllten Schragen |
| DE102007022868A1 (de) * | 2007-05-12 | 2008-11-13 | Hauni Maschinenbau Ag | Entleermagazin und Übergabeeinrichtung für einen Schragenentleerer, einen Schragenentleerer sowie ein Verfahren zum Entleeren von mit stabförmigen Produkten gefüllten Schragen und Weiterleiten der Produkte an nachgeordnete Vorrichtungen |
| CN109878787A (zh) * | 2019-02-26 | 2019-06-14 | 成都慧晶机械设备有限公司 | 一种半自动装烟机 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1395382A (fr) * | 1963-05-21 | 1965-04-09 | Molins Machine Co Ltd | Dispositif pour remplir des boîtes ou analogue avec des cigarettes ou autres articles en forme de tige |
| US3976085A (en) * | 1973-04-23 | 1976-08-24 | Liggett & Myers, Incorporated | Automatic cigarette feed machine |
| JPS60240628A (ja) * | 1984-04-28 | 1985-11-29 | 株式会社東京自働機械製作所 | 棒状物供給装置 |
-
1986
- 1986-03-31 JP JP61073166A patent/JPS62230529A/ja active Granted
-
1987
- 1987-03-25 US US07/029,997 patent/US4821746A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-03-27 EP EP91114133A patent/EP0461679B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-03-27 EP EP87104599A patent/EP0241789B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-03-27 DE DE8787104599T patent/DE3783797T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-03-27 DE DE3752153T patent/DE3752153T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3783797D1 (de) | 1993-03-11 |
| JPS62230529A (ja) | 1987-10-09 |
| EP0461679A3 (ja) | 1994-12-07 |
| EP0241789B1 (en) | 1993-01-27 |
| DE3752153D1 (de) | 1998-02-05 |
| DE3783797T2 (de) | 1993-05-19 |
| EP0461679A2 (en) | 1991-12-18 |
| EP0461679B1 (en) | 1997-12-29 |
| US4821746A (en) | 1989-04-18 |
| DE3752153T2 (de) | 1998-04-16 |
| EP0241789A3 (en) | 1989-04-19 |
| EP0241789A2 (en) | 1987-10-21 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |