JPH0325408A - 投写レンズ - Google Patents

投写レンズ

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JPH0325408A
JPH0325408A JP15951389A JP15951389A JPH0325408A JP H0325408 A JPH0325408 A JP H0325408A JP 15951389 A JP15951389 A JP 15951389A JP 15951389 A JP15951389 A JP 15951389A JP H0325408 A JPH0325408 A JP H0325408A
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lens
optical axis
screen
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projection lens
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Hiroshi Kataoka
博 片岡
Kyohei Fukuda
京平 福田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野】 本発明は陰Vi線管の画面上の高稍細画像を拡大投写す
るプロジェクタ用に好適な投写レンズに関する。
[従来の技vR] 大画面のテレビジョン画像を得るためには、プロジェク
ション方式が有効である。近年、高画質なハイビジョン
方式の出現により,一層結像性能を高めた投写レンズが
必要となっている。そのため,陰極線管の螢光体の発光
スペクトルによる色収差を取り除いた高精細な画像を投
写できるレンズが提案されている。例えば特開昭63−
.243908号公報には低分散の凸レンズと高分散の
凹レンズを用いて色消しを行い、かつ単色光でも良好な
収差を確保できるものが開示されている。しかし、実施
例では、投写レンズのF値は1.3〜1.18の範囲と
大きく、画角は45〜47.5度と小さく、セットの高
輝度化や奥行きの低減には不利である. 米国特許4,682,862号にはFIL,O、画角6
0度以上の大口径比,広画角な3ユニット構或の投写レ
ンズが記載されている。しかし、この特許の実施例を用
いてM T F (Modular Trans−fe
r Function)を計算すると非常に悪い.例え
ば200TV本(アスペクト比16:9)、単波長の光
でのMTFが約30%であり、解像度が不足している。
[発明が解決しようとする課題] 現在プロジェクタに求められている性能は、従来より画
面を明るくシ,セットを薄型化しつつ,かつ高解倣度の
画像を得ることである.このような性能を得るためには
,投写レンズのF値を小さく、また画角を大きくし、か
つ収差を除去することが必要である.上記従来の技術は
この高輝度化、広画角化についての配慮が不十分であっ
た.レンズを明るくすると、入射瞳の増大に伴い球面収
差が発生し易くなり、広画角化するとビネッティングに
より周辺光量の確保が困難となる.本発明は,F値1.
06前後で高精細画像の投写が可能な広画角レンズを提
供することを目的とする. [課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために本発明においては,スクリー
ン側から,光軸上でスクリーン側の面が凸面である第1
レンズ,光軸上でスクリーン側の面が凹面であり且つ弱
い正屈折力を有する第2レンズ、両凸レンズで全系の大
部分の屈折力を有する第3レンズ、光軸上で正屈折力を
有する第4レンズ,スクリーン側の面が強い凹面である
第5レンズの順に並んだ5枚のレンズを含む投写レンズ
を用いることにした. [作用コ 本発明レンズは,高精細な画像の投写を可能にし,かつ
F値が小さく、広画角であるという特徴を持つ. 第1レンズは球面収差とコマ収差を補正し、第2レンズ
は主に画面中心部の球面収差の補正を行い,大口径化に
伴う収差を補正している.第3レンズは全系の大部分の
屈折力を有している.第4レンズは画面周辺部の収差を
補正している。第5レンズは倣面湾曲補正用である. 上記の補正機能を充分に果たすためには、第1レンズ、
第2レンズ、第4レンズのそれぞれ少なくとも1面に非
球面を用いることが望ましい.第3レンズ,をガラスと
し,他のレンズをプラスチックとすれば,プラスチック
レンズの非球面加工の容易さを利用し,かつ温度による
フォーカスのずれの小さなレンズを実現することが可能
である.第2レンズの焦点距lm ftについては以下
の条件を満たすことが窒ましい.但しfは全系の焦点距
離である. 0.05<f/f.<0.15 ・・・(1)(1)式
の上限を超えると第1レンズのスクリーン側の面の凸形
状が弱くなり、コマ収差補正が困難となる.下限を超え
ると全系の屈折力を一定に保つため第3レンズの曲率が
強くなり球面収差が発生する. レンズ系の球面収差を効果的に補正するには次式が成立
することが望ましい. 0.2<Dra/f<0.4   ・・・(2)但し、
Dimは第1レンズと第2レンズの光軸上の間隔である
.(2)式の上限を超えると第3レンズの位置が陰極線
管に近くなり画面周辺部の収差補正が困難となる。(2
)式の下限を超えると第1レンズと第2レンズの間隔が
短くなり,螢光面中心から出て瞳の高い位置を通る光線
の収差補正が困難となる. ?2レンズによる球面収差を効果的に補正するには下記
の条件を満たすことが望ましい.−0.27<A,/f
<−0.1・・・(3)−0.27<B■/f<−0.
1・・・(4)但し、スクリーンから陰極線管への方向
を正としたとき、A2は第2レンズのスクリーン側の面
の有効径における光軸方向(光軸に射影した)変位量、
B2は第2レンズの陰極線管側の面の有効径における光
軸方向変位量である. (3),(4)式は第2レンズのメニスカス形状を規定
しており、上限を超えると瞳高の高い光線の収差補正が
困難となり,下限を超えると画面周辺部の球面収差補正
が困難となる. 第3レンズに、高分散の凹レンズを貼り合わせれば,色
収差の補正に有効である.特に螢光体の発光スペクトル
による色収差を補正するには,これら2個のレンズの材
質のアッベ数の差が20以上であることが望ましい. 色収差を補正するには第1レンズのスクリーン側に貼り
合わせレンズを配置する方法も有効である. [実施例] 第1図に本発明の第1実施例の構戊を、次頁第1表にそ
のレンズデータを、第2図にそのMTF特性を示す。ス
クリーン側から順に第1レンズ11、第2レンズL2、
第3レンズL3、第3レンズに貼り合わせた凹レンズC
1、第4レンズL4,第5レンズL5、冷却液E,陰極
線管ガラスPがら構戊されている.Rは曲率半径を示し
,R1、R2は各面での其の値である.第1表中,fは
全系の焦点距離、Tは面間隔.CLは有効半径、Nは波
長545n園の光での屈折率、νはd Asのアソベ数
である.CC,AD,AE,AF,AGは非球面係数で
あり、レンズ面の光相方向(光軸に射影した)変位量Z
を、光軸からの距Ilrの関数として表わしたとき、次
式に含まれる係数である。
第1実施例のレンズは倍率9.6倍,50インチスクリ
ーン用の投写レンズで、F値はl.1,焦点距離は10
1.4m.半画角は31.3度である.第L表(第1実
施例) f=101.4    F値=1.10倍率=9.6 
  半画角=31.3度R    ’I”    CL
    N    ν0   0.0  1044.0
       10ネ120】。72   8.615
  70。0   14!)3557。8   Ll*
2  26515   37.517700   10
本3  −110 18   10.0   58 0
   1 4935  57.8   L2$ 4  
−91 822   2.0   58 0   1 
05   96334  40.0   4!)0  
 16229  60.3   L36  −780 
   2.4   490   1.7!):1  2
5.7   Cl7  −154 22   34.1
98  49 0   1 018  −69152 
  8.55  420   1。4935  57.
8   L4率9  −210 49   24.27
3  41 0   1。0本to  −60985 
  3.67  422   1.4935  57,
8   L511  −57667  14.5   
432   1。4447      E12   0
0   13。4       1.5399    
  P$13  −:141 28 本非球面 非球面係数 CC    AD     AE     AF   
   AG1 −7.73073 −5.50537X
10’ −2.28923X10” 4.13974X
10” −1 30913xlO’−2  L.064
&4−4.74273X107−2.03256X10
” 3.G2361XlO” −1 38000X10
’−3  0.0   −3.50187X10” −
1.19255X10”’−5.99708X10′i
’  1 54358X10”74  0.0   −
1.70Q57X10” −x.Oks16x10”−
1.69072xto−”  6 90311X1σ1
8 205.764  −1.95225X10’ 5
.46650X10−”−3.06240X10”  
9 28740xlO”9 −44.6085−6.9
3931X1σ79.75996X10”’−5.36
947X10””  1 53943X10””10 
−3.36074 −3.22827X10’ 1,2
6631X10’ −6,42734X10”  1 
22402X10’−13  4.58135 −2.
33558X10’ l.18242X10””−1.
44869X10”’  5 58735X]0” 第1、第2,第4、第5レンズは非球面を用いたレンズ
であり、第1、第2レンズでコマ収差と球面収差を、第
4レンズで画面周辺部の収差を、第5レンズで像面湾曲
を補正している。第3レンズに高分散の凹レンズを貼り
合わせて色収差を補正しており,第3レンズにSK16
を、凹レンズにSFI 1を用いている。第5レンズと
陰極線管ガラス(パネル)の間には冷却液(エチレング
リコールとグリセリンの混合液)を入れ、陰極線管ガラ
スの温度上昇と陰極線管ガラス表面での反射を防いでい
る.P3極線管の螢光面は電子銃側に凸面を向けた非球
面形状であり周辺光量を多く取り込む形となっている。
MTF特性は緑螢光体に対するもので490nm,54
5nm.590nmの3波長の相対輝度比を1:3:l
として計算している。空間周波数を示す′rv本はアス
ペクト比16:9で算出している。広画角にもかかわら
ず画面周辺部でも良好なM’rFが得られている.第1
実施例の投写レンズの周辺光量比は物高1で32%を確
保している。ディストーションは最大で7.5%(スク
リーン上でピン歪)であるが、これは陰極線管画像を電
気回路を用いて補正することにより低減可能な量である
第2〜第4実施例のレンズデータをそれぞれ後出の第2
〜第4表に示す。第2〜第4実施例は、色収差を補正す
るため第3レンズに凹レンズを貼り合わせた6枚構成レ
ンズである。第2、第3実施例は此の貼り合わせレンズ
の材質にSK16とS F’ 1 1を、第4実施例は
SKl6とF2を用いている。
第5実施例のレンズ構或を第3図に、レンズデータを後
出の第5表に示す.このレンズは5枚構或のレンズで、
F値は1.07、半画角は31.3度である。
第6実施例のレンズ構或を第4図に、レンズデータを後
出の第6表に示す.最もスクリーン側に凹レンズと凸レ
ンズの貼り合わせレンズを配置してある.このレンズの
材質はそれぞれF2とSK16であって、屈折率が近い
材質であるため全体のレa,I,K系ゞの影響を小さく
したままで色収差を第2表(第2実施例) f=101.4    F{I!=1.10倍率=9.
6   半画角=31.3度R    T    CL
    N    v0   0.0  1044.0
       1.0本1  216.74   8.
615 64.0  1.4035 57.8  L1
22  218.21   36.817  64.0
   1.0*3  −116.24   8.0  
 59.0   1,4935  57.8   L2
* 4  −89.127   2.0   59.0
   1.05   98.315  40.0   
50.0   1.6229  60.3   L36
  −78.0    2.4   5L.0   1
.7921  25,7   Cl7  −153.7
9   36.802  51.0   1.0*8 
 −723.44   8.55  42.0   1
.4935  57.8   L4$9  −192.
04   24.273  42.0   1.0*t
o  −60.098   3.67  42.2  
 1.4935  57,8   L511  −57
.667  14.5   43.2   1.444
7      E12   0.0   13.4  
     1.5399      Pネ13  −3
41.28 峙ト球面 非球面係数 CC    AD     AE    AFAG 13  4.58135 −2.33558X10’ 
 l.18242X10’−1.44869X10”’
  5.58735X10”第4表K4m f=弱.8    F値=1.07 倍率司.6  半画ヅヤ31.3度 RT    Q,N    ヤ l■.O      LO 弱.185   g.615  47,0   1.4
935  57.a   L1114.50   2?
.476  47.0   1.0−120.94  
 8.0   49.0   1.4935  57.
8   L2−104.22   2,0   49.
0   1.0帥.615  40.0   51,0
   1.6229  60.3   13−78.0
    2.4   51.0   1.6242  
36.3   CI−209.70   33.18 
 51.0   1.0−798.58   8.郭 
47.0   1.4935  57.8   +,4
−188.16   25.873  46.0   
1.0一ω.117   3.67  46.0   
1.4935  57.8   L5一部.0   1
0.9   4g.0   1.4447      
EO.0   13.4       1.5399 
     P−341.28 13  4.5111135−2,33558X10′
T1.18242X1σ”−1.114869X]0’
″ 5.58735X1σゝ第3表(自)3実施卸 f=100.(l   Fll=1.07倍率司.6 
 半画#31.3度 R   ’L”   CL   N   vO.0  
1044.0      !.0男.561  8.6
15 470  1.4935 57.8  L110
2.60  32.839 47 0  1.0−12
6.48   8.0  490  1.4935 5
7.8  12−LO1.10   2.0  49 
0  1.0(資).825  40.0  510 
 1.6220 60.3  L3−78.0   2
.4  51.O  L.7921 25.7  Cl
−159.96  34.77  510  1.0−
715.20   8.55  470  1.493
5 57,8  L4−185.71  25.873
 460  1.0−57.833  3.67  4
60  !.4935 57.8  +,5−65.0
   10.9  48.0  1.4447    
 EO.0   13.4      1.5399 
    P−341.28 第5表(s5実施例) f=99.8    F値=1.f)7倍幹9.6  
 半画ftp31.3度R   T    Q,   
N    voo.ot翰.0      1.0 $1  98.348  8.615 47,0  1
.4935 57.8  L112  113.42 
 27.47847.0  1.0*3−121.25
8.0  49.0  1.4935 57.8  L
2$4 −104.24   2,0  49.0  
1.05  94.368  42.4  51.0 
 1.6229 (資).3  L36 −205.7
2  33.244  51.0  1.0$7 −7
56.69   8.55  47.0  1.493
5 57.8  L4本8 −187.20   路.
873 46,0   1.0本9  −59.!lI
91   3.67  46.0   1.4935 
 57.8   l.sl〇  一部.0   10.
9  48.0  1.4447     E11  
 0.0   13.4      1.5399  
   Pネ12  −341.訪 CC    AD     AE     AF   
   AG1  −773073  2.20308X
107−6.83285Xlσ” 4.60717X1
0”’  1.49813X10172  10611
84 −6.31902X1σ’ −5.46088X
10″” 4.5o371X10”’  2.3360
2X10−P7 3  0.0   −4.11486X10″−6.1
1680X10−u−2.90077X10”  1.
0667GX10−”4  0.0   −2.102
88X10”−1.40578X10′u′−1.11
750X10−”  5.83Z56X10477 2
05 764  −1.70814xlO’  l.9
4442X10”−4.65507X10”  1.3
8205X10”8−44.6086 −2.0863
8X10’ 4.53848X10″″−3.7368
5X10”  9.38150X10−179 −3.
36074 −2.74874X10’ 7.0769
9X10”−9.62048X10” −5.0226
1X10−1712  4 58135 −2,335
58X10’  1.1g242X10刊−1.448
69X10”’  5.58735X]O− 第6表(自)6実施例) f=98.3    F値=1.04 倍餐9.6   半画伜31.8度 RT    CLN    ツ o   o.o  tozs.o      i.o1
  215,95   3,0  52.0  1.6
242 36.3  Cl2  170.0   11
.0  52.0  1.6229 60.3  C2
3  586.45   4.0  52.0  1.
0* 4  90.727  8.615 47.0 
  !.4935 57.8  LII5  76.4
41  23.046 47.0  1.0$ 6 −
112,06   8.0  49.0   1.49
35 5?.8  L2*7  −94.334  2
.0  49.0  1.08  91.637  3
8.4  49.0   1.6229 ω.3L39
 −183.38  27.178 49.0  1.
0$10 −635.42   8.55  47.O
  L.4935 57.1S  L4Ill  −2
45.04  25.8?3 44.0  1.0$1
2   −60.608    3.67   47.
0    1.4935  57.8   L513 
 −65.0   10.9  50.Q   1.4
447     E14   0.0   13.4 
     1.5399     P*ts −311
1.28 補正することができる。F値は1.04、半画角は31
.8度である. 第7実施例のレンズ構或図を第5図に、レンズデータを
次頁第7表に示す。最もスクリーン側にF2とSKI6
を用いた貼り合わせレンズを配置し、SK16を用いた
第3レンズにSFi 1を用いた凹レンズを貼り合わせ
、2カ所で色収差を補正している.F値は王。06、半
画角は31。8度である. 各実施例のf/ f * t D LA/ f ,Aa
/ f ,B2/fの値を第8表に示す。f2は第2レ
ンズの焦CC     AD      AE    
 AF      AG4 −7.73073−s.7
o9szxxo7−x.xamxto44.i799o
nou−3.a3oa3xxo”5  1.06484
−2.01036X10@−1.08169X10″3
.74572X1ff’ −5.04983X10”6
  0,0   1,88830X1042.0507
7X1σ”−4.930Q3xlO−”  1 .81
125xlO”7  0,0    2.12227x
lO’ −2.77687x10”−2.34810x
lO”  9.g&3&4XIO”10 205.76
4  −5.76442XlO’  7.75198X
10”−5.60436X10”  1.35190X
10’−11 −44.6086−4.96898X1
041.03635X104−5.85623X10”
  1.47037X10”’12 −3.36074
 −2.59059X10’  1.36771XIO
’ −6.575118110””  1.34900
Xln”” Is  4.58135−2.33558X10゜71
.18242X10舗−1.44869X10′A5.
58735X10””第7表(自)7実施例) f=911.8    F{fi=1.06倍率場.6
  半画’431.8度 RT    Q,N    ν 0   0.0  1026.0      1.01
  211.67   3.0   52.0   1
.624236.3  CI2  170.00   
11.0  52.0   1.6229  60.3
  C23  372.68   4.0  52,0
   1.0$4  92.180  8.615 4
7.0   1.4935 57。8  Ll$5  
74.939  23.949 47.0   1.0
本6 −109.28   8.0  49.0   
1.4935  57.8  L2$7  −89.0
35  2.0  49.0   1.08  87.
571  34.0  49.0   1.6229 
60.3  L39  −78.0   2.4  4
9.0   1.7921  25.7  C310 
−157.59  32.534  49,0   1
.0本11  −658.66   8.55  47
.8   1.4935  57.8  IA事12 
−178.94   25.873 44.0   1
.0$13  −58.239  3.67  47.
0   1.4935  57.8  L514  −
65.0   10.9  50.0   1.444
7      E15   0.0   13.4  
    1.5399      L’$16 −34
1.28 CC     AD      AE     AF 
     AG4  −7.73073−6.1156
0X104−1.16216X1044。14654X
1043−3.695!!]xtO”5  1.064
&4 −2.02780X10’ −L05724X1
0’  3.55733X10” −4.68112x
lO”6  0,0    1.67798X10”−
9.29564X1σ”−4.61282X10”’ 
 1.87079X10’−7  0.0    1.
70753X104−6.31779X1σ”−2.0
653QX1σiJ9.69794X10”11205
.764  −1.00166X10’ 4.3224
8x10’″”−4.63980xlO”  1.80
075xlσ312 −44,601’l6 −1.6
n29XlO’  1.03454X104−6.71
151X10−132.27699X10− 13 −3.36074 −3.14519XIO’ 
 1.31441X10’ −5.66631X10”
  1.00610X10” 16  4.58135 −2.33558X10’ 
 1,18242X10””−1.44869X10”
’  5.58735X10h” 点距離、D.は第1レンズと第2レンズの間の光軸上の
距離で、また、スクリーンから陰極線管への方向を正と
して,A2は第2レンズスクリーン側の面の有効径にお
ける光軸方向(光軸に射影した)変位量,B.は第2レ
ンズの陰極線管側の面の有効径における光軸方向変位量
である。
それぞれ 0.05<f/f2<0.15 0− 2<Dim/ f <0. 4 −0.27<A./f<−0.1 一0.27<B./f<−0.1 なる条件を満たしていることが判る。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、F値が1.04〜
1.1の明るさを有し、半画角が31.3〜31.8度
で,高い結像性能を有するレンズが得られ、高精細な画
像を高輝度広画角で投写できる.また貼り合わせレンズ
を用いれば色収差を補正することが可能であり、螢光体
の発光スベタトルの拡がりによる結像のぼやけを除去で
きる。
本発明の投写レンズをプロジェクタに用いれば、セット
の高輝度化、薄型化に効果がある.
【図面の簡単な説明】
* i s’は本発明第1実施例レンズの構成図、第2
図は第1実施例レンズのMTF特性図,第3図は第5実
施例レンズの構或図、第4図は第6実施例レンズの構成
図、第5図は第7実施例レンズの構成図である. 11・・・第1レンズ,L2・・・第2レンズ,L3・
・・第3レンズ、L4・・・第4レンズ、L5・・・第
5レンズ、CI・・・第1追加レンズ,C2・・・第2
追加レンズ.C3・・・第3追加レンズ、E・・・冷却
液,P・・・陰極線管(パネル)ガラス. 第1実施例のMTF 第 4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、陰極線管の画像を投写するレンズにおいて、スクリ
    ーン側から、光軸上でスクリーン側の面が凸面である第
    1レンズ、光軸上でスクリーン側の面が凹面であり且つ
    弱い正屈折力を有する第2レンズ、両凸レンズで全系の
    大部分の屈折力を有する第3レンズ、光軸上で正屈折力
    を有する第4レンズ、スクリーン側の面が強い凹面であ
    る第5レンズの順に並んだ5枚のレンズを含むことを特
    徴とする投写レンズ。 2、請求項1記載の投写レンズにおいて、fを全系の焦
    点距離、f_2を第2レンズの焦点距離としたとき、次
    の条件を満たすことを特徴とする投写レンズ。 0.05<f/f_2<0.15 3、請求項1記載の投写レンズにおいて、fを全系の焦
    点距離、D_1_2を第1レンズと第2レンズの光軸上
    の間隔としたとき、次の条件を満たすことを特徴とする
    投写レンズ。 0.2<D_1_2/f<0.4 4、請求項1記載の投写レンズにおいて、スクリーンか
    ら陰極線管への方向を正とし、A_2を第2レンズのス
    クリーン側の面の有効径における光軸方向変位量、B_
    2を第2レンズの陰極線管側の面の有効、径における光
    軸方向変位量、fを全系の焦点距離としたとき、次の条
    件を満たすことを特徴とする投写レンズ。 −0.27<A_2/f<−0.1 −0.27<B_2/f<−0.1 5、第1、第2、及び第4レンズの、それぞれ、少なく
    とも1面が非球面であることを特徴とする請求項1〜4
    のいずれか1項に記載の投写レンズ。 6、第1レンズの光軸上での屈折力が正であることを特
    徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の投写レン
    ズ。 7、第1レンズのスクリーン側に正屈折力を有する貼り
    合わせレンズが配置され、この第1レンズの光軸上での
    屈折力が負であることを特徴とする請求項1〜4のいず
    れか1項に記載の投写レンズ。 8、第3レンズに、第3レンズよりも高分散の凹レンズ
    を貼り合わせ、この2個のレンズの材質のd線における
    アッベ数の差を20以上としたことを特徴とする請求項
    1〜4のいずれか1項に記載の投写レンズ。 9、陰極線管の画像を投写するレンズにおいて、スクリ
    ーン側から、光軸上でスクリーン側の面が凸面である第
    1レンズ、光軸上でスクリーン側の面が凹面であり且つ
    弱い正屈折力を有する第2レンズ、両凸レンズで全系の
    大部分の屈折力を有する第3レンズ、スクリーン側の面
    が強い凹面である第4レンズの順に並んだ4枚のレンズ
    を含み、全系の焦点距離fと第2レンズの焦点距離f_
    2の間に、 0.05<f/f_2<0.15 なる関係が成り立つことを特徴とする投写レンズ。 10、請求項9記載の投写レンズにおいて、fを全系の
    焦点距離、D_1_2を第1レンズと第2レンズの光軸
    上の間隔としたとき。 0.2<D_1_2/f<0.4 なる関係が成り立つことを特徴とする投写レンズ。 11、請求項9記載の投写レンズにおいて、スクリーン
    から陰極線管への方向を正とし、A_2を第2レンズの
    スクリーン側の面の有効径における光軸方向変位量、B
    _2を第2レンズの陰極線管側の面の有効径における光
    軸方向変位量、fを全系の焦点距離としたとき、次の条
    件を満たすことを特徴とする投写レンズ。 −0.27<A_2/f<−0.1 −0.27<B_2/f<−0.1 12、第1、第2レンズの、それぞれ、少なくとも1面
    が非球面であることを特徴とする請求項9〜11のいず
    れか1項に記載の投写レンズ。 13、第1レンズの光軸上での屈折力が正であることを
    特徴とする請求項9〜11のいずれか1項に記載の投写
    レンズ。 14、第1レンズのスクリーン側に正屈折力を有する貼
    り合わせレンズが配置され、この第1レンズの光軸上で
    の屈折力が負であることを特徴とする請求項9〜11の
    いずれか1項に記載の投写レンズ。 15、第3レンズに、第3レンズよりも高分散の凹レン
    ズを貼り合わせ、この2個のレンズの材質のd線におけ
    るアッベ数の差を20以上としたことを特徴とする請求
    項9〜11のいずれか1項に記載の投写レンズ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103543515A (zh) * 2013-09-26 2014-01-29 宁波舜宇红外技术有限公司 一种新型长波红外广角镜头

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63264716A (ja) * 1986-12-09 1988-11-01 Pioneer Electronic Corp 投影レンズ
JPH01113713A (ja) * 1987-10-28 1989-05-02 Hitachi Ltd 投写形テレビジョン受像機用レンズ

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