JPH0325408A - 投写レンズ - Google Patents
投写レンズInfo
- Publication number
- JPH0325408A JPH0325408A JP15951389A JP15951389A JPH0325408A JP H0325408 A JPH0325408 A JP H0325408A JP 15951389 A JP15951389 A JP 15951389A JP 15951389 A JP15951389 A JP 15951389A JP H0325408 A JPH0325408 A JP H0325408A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- optical axis
- screen
- refractive power
- projection lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野】
本発明は陰Vi線管の画面上の高稍細画像を拡大投写す
るプロジェクタ用に好適な投写レンズに関する。
るプロジェクタ用に好適な投写レンズに関する。
[従来の技vR]
大画面のテレビジョン画像を得るためには、プロジェク
ション方式が有効である。近年、高画質なハイビジョン
方式の出現により,一層結像性能を高めた投写レンズが
必要となっている。そのため,陰極線管の螢光体の発光
スペクトルによる色収差を取り除いた高精細な画像を投
写できるレンズが提案されている。例えば特開昭63−
.243908号公報には低分散の凸レンズと高分散の
凹レンズを用いて色消しを行い、かつ単色光でも良好な
収差を確保できるものが開示されている。しかし、実施
例では、投写レンズのF値は1.3〜1.18の範囲と
大きく、画角は45〜47.5度と小さく、セットの高
輝度化や奥行きの低減には不利である. 米国特許4,682,862号にはFIL,O、画角6
0度以上の大口径比,広画角な3ユニット構或の投写レ
ンズが記載されている。しかし、この特許の実施例を用
いてM T F (Modular Trans−fe
r Function)を計算すると非常に悪い.例え
ば200TV本(アスペクト比16:9)、単波長の光
でのMTFが約30%であり、解像度が不足している。
ション方式が有効である。近年、高画質なハイビジョン
方式の出現により,一層結像性能を高めた投写レンズが
必要となっている。そのため,陰極線管の螢光体の発光
スペクトルによる色収差を取り除いた高精細な画像を投
写できるレンズが提案されている。例えば特開昭63−
.243908号公報には低分散の凸レンズと高分散の
凹レンズを用いて色消しを行い、かつ単色光でも良好な
収差を確保できるものが開示されている。しかし、実施
例では、投写レンズのF値は1.3〜1.18の範囲と
大きく、画角は45〜47.5度と小さく、セットの高
輝度化や奥行きの低減には不利である. 米国特許4,682,862号にはFIL,O、画角6
0度以上の大口径比,広画角な3ユニット構或の投写レ
ンズが記載されている。しかし、この特許の実施例を用
いてM T F (Modular Trans−fe
r Function)を計算すると非常に悪い.例え
ば200TV本(アスペクト比16:9)、単波長の光
でのMTFが約30%であり、解像度が不足している。
[発明が解決しようとする課題]
現在プロジェクタに求められている性能は、従来より画
面を明るくシ,セットを薄型化しつつ,かつ高解倣度の
画像を得ることである.このような性能を得るためには
,投写レンズのF値を小さく、また画角を大きくし、か
つ収差を除去することが必要である.上記従来の技術は
この高輝度化、広画角化についての配慮が不十分であっ
た.レンズを明るくすると、入射瞳の増大に伴い球面収
差が発生し易くなり、広画角化するとビネッティングに
より周辺光量の確保が困難となる.本発明は,F値1.
06前後で高精細画像の投写が可能な広画角レンズを提
供することを目的とする. [課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために本発明においては,スクリー
ン側から,光軸上でスクリーン側の面が凸面である第1
レンズ,光軸上でスクリーン側の面が凹面であり且つ弱
い正屈折力を有する第2レンズ、両凸レンズで全系の大
部分の屈折力を有する第3レンズ、光軸上で正屈折力を
有する第4レンズ,スクリーン側の面が強い凹面である
第5レンズの順に並んだ5枚のレンズを含む投写レンズ
を用いることにした. [作用コ 本発明レンズは,高精細な画像の投写を可能にし,かつ
F値が小さく、広画角であるという特徴を持つ. 第1レンズは球面収差とコマ収差を補正し、第2レンズ
は主に画面中心部の球面収差の補正を行い,大口径化に
伴う収差を補正している.第3レンズは全系の大部分の
屈折力を有している.第4レンズは画面周辺部の収差を
補正している。第5レンズは倣面湾曲補正用である. 上記の補正機能を充分に果たすためには、第1レンズ、
第2レンズ、第4レンズのそれぞれ少なくとも1面に非
球面を用いることが望ましい.第3レンズ,をガラスと
し,他のレンズをプラスチックとすれば,プラスチック
レンズの非球面加工の容易さを利用し,かつ温度による
フォーカスのずれの小さなレンズを実現することが可能
である.第2レンズの焦点距lm ftについては以下
の条件を満たすことが窒ましい.但しfは全系の焦点距
離である. 0.05<f/f.<0.15 ・・・(1)(1)式
の上限を超えると第1レンズのスクリーン側の面の凸形
状が弱くなり、コマ収差補正が困難となる.下限を超え
ると全系の屈折力を一定に保つため第3レンズの曲率が
強くなり球面収差が発生する. レンズ系の球面収差を効果的に補正するには次式が成立
することが望ましい. 0.2<Dra/f<0.4 ・・・(2)但し、
Dimは第1レンズと第2レンズの光軸上の間隔である
.(2)式の上限を超えると第3レンズの位置が陰極線
管に近くなり画面周辺部の収差補正が困難となる。(2
)式の下限を超えると第1レンズと第2レンズの間隔が
短くなり,螢光面中心から出て瞳の高い位置を通る光線
の収差補正が困難となる. ?2レンズによる球面収差を効果的に補正するには下記
の条件を満たすことが望ましい.−0.27<A,/f
<−0.1・・・(3)−0.27<B■/f<−0.
1・・・(4)但し、スクリーンから陰極線管への方向
を正としたとき、A2は第2レンズのスクリーン側の面
の有効径における光軸方向(光軸に射影した)変位量、
B2は第2レンズの陰極線管側の面の有効径における光
軸方向変位量である. (3),(4)式は第2レンズのメニスカス形状を規定
しており、上限を超えると瞳高の高い光線の収差補正が
困難となり,下限を超えると画面周辺部の球面収差補正
が困難となる. 第3レンズに、高分散の凹レンズを貼り合わせれば,色
収差の補正に有効である.特に螢光体の発光スペクトル
による色収差を補正するには,これら2個のレンズの材
質のアッベ数の差が20以上であることが望ましい. 色収差を補正するには第1レンズのスクリーン側に貼り
合わせレンズを配置する方法も有効である. [実施例] 第1図に本発明の第1実施例の構戊を、次頁第1表にそ
のレンズデータを、第2図にそのMTF特性を示す。ス
クリーン側から順に第1レンズ11、第2レンズL2、
第3レンズL3、第3レンズに貼り合わせた凹レンズC
1、第4レンズL4,第5レンズL5、冷却液E,陰極
線管ガラスPがら構戊されている.Rは曲率半径を示し
,R1、R2は各面での其の値である.第1表中,fは
全系の焦点距離、Tは面間隔.CLは有効半径、Nは波
長545n園の光での屈折率、νはd Asのアソベ数
である.CC,AD,AE,AF,AGは非球面係数で
あり、レンズ面の光相方向(光軸に射影した)変位量Z
を、光軸からの距Ilrの関数として表わしたとき、次
式に含まれる係数である。
面を明るくシ,セットを薄型化しつつ,かつ高解倣度の
画像を得ることである.このような性能を得るためには
,投写レンズのF値を小さく、また画角を大きくし、か
つ収差を除去することが必要である.上記従来の技術は
この高輝度化、広画角化についての配慮が不十分であっ
た.レンズを明るくすると、入射瞳の増大に伴い球面収
差が発生し易くなり、広画角化するとビネッティングに
より周辺光量の確保が困難となる.本発明は,F値1.
06前後で高精細画像の投写が可能な広画角レンズを提
供することを目的とする. [課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために本発明においては,スクリー
ン側から,光軸上でスクリーン側の面が凸面である第1
レンズ,光軸上でスクリーン側の面が凹面であり且つ弱
い正屈折力を有する第2レンズ、両凸レンズで全系の大
部分の屈折力を有する第3レンズ、光軸上で正屈折力を
有する第4レンズ,スクリーン側の面が強い凹面である
第5レンズの順に並んだ5枚のレンズを含む投写レンズ
を用いることにした. [作用コ 本発明レンズは,高精細な画像の投写を可能にし,かつ
F値が小さく、広画角であるという特徴を持つ. 第1レンズは球面収差とコマ収差を補正し、第2レンズ
は主に画面中心部の球面収差の補正を行い,大口径化に
伴う収差を補正している.第3レンズは全系の大部分の
屈折力を有している.第4レンズは画面周辺部の収差を
補正している。第5レンズは倣面湾曲補正用である. 上記の補正機能を充分に果たすためには、第1レンズ、
第2レンズ、第4レンズのそれぞれ少なくとも1面に非
球面を用いることが望ましい.第3レンズ,をガラスと
し,他のレンズをプラスチックとすれば,プラスチック
レンズの非球面加工の容易さを利用し,かつ温度による
フォーカスのずれの小さなレンズを実現することが可能
である.第2レンズの焦点距lm ftについては以下
の条件を満たすことが窒ましい.但しfは全系の焦点距
離である. 0.05<f/f.<0.15 ・・・(1)(1)式
の上限を超えると第1レンズのスクリーン側の面の凸形
状が弱くなり、コマ収差補正が困難となる.下限を超え
ると全系の屈折力を一定に保つため第3レンズの曲率が
強くなり球面収差が発生する. レンズ系の球面収差を効果的に補正するには次式が成立
することが望ましい. 0.2<Dra/f<0.4 ・・・(2)但し、
Dimは第1レンズと第2レンズの光軸上の間隔である
.(2)式の上限を超えると第3レンズの位置が陰極線
管に近くなり画面周辺部の収差補正が困難となる。(2
)式の下限を超えると第1レンズと第2レンズの間隔が
短くなり,螢光面中心から出て瞳の高い位置を通る光線
の収差補正が困難となる. ?2レンズによる球面収差を効果的に補正するには下記
の条件を満たすことが望ましい.−0.27<A,/f
<−0.1・・・(3)−0.27<B■/f<−0.
1・・・(4)但し、スクリーンから陰極線管への方向
を正としたとき、A2は第2レンズのスクリーン側の面
の有効径における光軸方向(光軸に射影した)変位量、
B2は第2レンズの陰極線管側の面の有効径における光
軸方向変位量である. (3),(4)式は第2レンズのメニスカス形状を規定
しており、上限を超えると瞳高の高い光線の収差補正が
困難となり,下限を超えると画面周辺部の球面収差補正
が困難となる. 第3レンズに、高分散の凹レンズを貼り合わせれば,色
収差の補正に有効である.特に螢光体の発光スペクトル
による色収差を補正するには,これら2個のレンズの材
質のアッベ数の差が20以上であることが望ましい. 色収差を補正するには第1レンズのスクリーン側に貼り
合わせレンズを配置する方法も有効である. [実施例] 第1図に本発明の第1実施例の構戊を、次頁第1表にそ
のレンズデータを、第2図にそのMTF特性を示す。ス
クリーン側から順に第1レンズ11、第2レンズL2、
第3レンズL3、第3レンズに貼り合わせた凹レンズC
1、第4レンズL4,第5レンズL5、冷却液E,陰極
線管ガラスPがら構戊されている.Rは曲率半径を示し
,R1、R2は各面での其の値である.第1表中,fは
全系の焦点距離、Tは面間隔.CLは有効半径、Nは波
長545n園の光での屈折率、νはd Asのアソベ数
である.CC,AD,AE,AF,AGは非球面係数で
あり、レンズ面の光相方向(光軸に射影した)変位量Z
を、光軸からの距Ilrの関数として表わしたとき、次
式に含まれる係数である。
第1実施例のレンズは倍率9.6倍,50インチスクリ
ーン用の投写レンズで、F値はl.1,焦点距離は10
1.4m.半画角は31.3度である.第L表(第1実
施例) f=101.4 F値=1.10倍率=9.6
半画角=31.3度R ’I” CL
N ν0 0.0 1044.0
10ネ120】。72 8.615
70。0 14!)3557。8 Ll*
2 26515 37.517700 10
本3 −110 18 10.0 58 0
1 4935 57.8 L2$ 4
−91 822 2.0 58 0 1
05 96334 40.0 4!)0
16229 60.3 L36 −780
2.4 490 1.7!):1 2
5.7 Cl7 −154 22 34.1
98 49 0 1 018 −69152
8.55 420 1。4935 57.
8 L4率9 −210 49 24.27
3 41 0 1。0本to −60985
3.67 422 1.4935 57,
8 L511 −57667 14.5
432 1。4447 E12 0
0 13。4 1.5399
P$13 −:141 28 本非球面 非球面係数 CC AD AE AF
AG1 −7.73073 −5.50537X
10’ −2.28923X10” 4.13974X
10” −1 30913xlO’−2 L.064
&4−4.74273X107−2.03256X10
” 3.G2361XlO” −1 38000X10
’−3 0.0 −3.50187X10” −
1.19255X10”’−5.99708X10′i
’ 1 54358X10”74 0.0 −
1.70Q57X10” −x.Oks16x10”−
1.69072xto−” 6 90311X1σ1
8 205.764 −1.95225X10’ 5
.46650X10−”−3.06240X10”
9 28740xlO”9 −44.6085−6.9
3931X1σ79.75996X10”’−5.36
947X10”” 1 53943X10””10
−3.36074 −3.22827X10’ 1,2
6631X10’ −6,42734X10” 1
22402X10’−13 4.58135 −2.
33558X10’ l.18242X10””−1.
44869X10”’ 5 58735X]0” 第1、第2,第4、第5レンズは非球面を用いたレンズ
であり、第1、第2レンズでコマ収差と球面収差を、第
4レンズで画面周辺部の収差を、第5レンズで像面湾曲
を補正している。第3レンズに高分散の凹レンズを貼り
合わせて色収差を補正しており,第3レンズにSK16
を、凹レンズにSFI 1を用いている。第5レンズと
陰極線管ガラス(パネル)の間には冷却液(エチレング
リコールとグリセリンの混合液)を入れ、陰極線管ガラ
スの温度上昇と陰極線管ガラス表面での反射を防いでい
る.P3極線管の螢光面は電子銃側に凸面を向けた非球
面形状であり周辺光量を多く取り込む形となっている。
ーン用の投写レンズで、F値はl.1,焦点距離は10
1.4m.半画角は31.3度である.第L表(第1実
施例) f=101.4 F値=1.10倍率=9.6
半画角=31.3度R ’I” CL
N ν0 0.0 1044.0
10ネ120】。72 8.615
70。0 14!)3557。8 Ll*
2 26515 37.517700 10
本3 −110 18 10.0 58 0
1 4935 57.8 L2$ 4
−91 822 2.0 58 0 1
05 96334 40.0 4!)0
16229 60.3 L36 −780
2.4 490 1.7!):1 2
5.7 Cl7 −154 22 34.1
98 49 0 1 018 −69152
8.55 420 1。4935 57.
8 L4率9 −210 49 24.27
3 41 0 1。0本to −60985
3.67 422 1.4935 57,
8 L511 −57667 14.5
432 1。4447 E12 0
0 13。4 1.5399
P$13 −:141 28 本非球面 非球面係数 CC AD AE AF
AG1 −7.73073 −5.50537X
10’ −2.28923X10” 4.13974X
10” −1 30913xlO’−2 L.064
&4−4.74273X107−2.03256X10
” 3.G2361XlO” −1 38000X10
’−3 0.0 −3.50187X10” −
1.19255X10”’−5.99708X10′i
’ 1 54358X10”74 0.0 −
1.70Q57X10” −x.Oks16x10”−
1.69072xto−” 6 90311X1σ1
8 205.764 −1.95225X10’ 5
.46650X10−”−3.06240X10”
9 28740xlO”9 −44.6085−6.9
3931X1σ79.75996X10”’−5.36
947X10”” 1 53943X10””10
−3.36074 −3.22827X10’ 1,2
6631X10’ −6,42734X10” 1
22402X10’−13 4.58135 −2.
33558X10’ l.18242X10””−1.
44869X10”’ 5 58735X]0” 第1、第2,第4、第5レンズは非球面を用いたレンズ
であり、第1、第2レンズでコマ収差と球面収差を、第
4レンズで画面周辺部の収差を、第5レンズで像面湾曲
を補正している。第3レンズに高分散の凹レンズを貼り
合わせて色収差を補正しており,第3レンズにSK16
を、凹レンズにSFI 1を用いている。第5レンズと
陰極線管ガラス(パネル)の間には冷却液(エチレング
リコールとグリセリンの混合液)を入れ、陰極線管ガラ
スの温度上昇と陰極線管ガラス表面での反射を防いでい
る.P3極線管の螢光面は電子銃側に凸面を向けた非球
面形状であり周辺光量を多く取り込む形となっている。
MTF特性は緑螢光体に対するもので490nm,54
5nm.590nmの3波長の相対輝度比を1:3:l
として計算している。空間周波数を示す′rv本はアス
ペクト比16:9で算出している。広画角にもかかわら
ず画面周辺部でも良好なM’rFが得られている.第1
実施例の投写レンズの周辺光量比は物高1で32%を確
保している。ディストーションは最大で7.5%(スク
リーン上でピン歪)であるが、これは陰極線管画像を電
気回路を用いて補正することにより低減可能な量である
。
5nm.590nmの3波長の相対輝度比を1:3:l
として計算している。空間周波数を示す′rv本はアス
ペクト比16:9で算出している。広画角にもかかわら
ず画面周辺部でも良好なM’rFが得られている.第1
実施例の投写レンズの周辺光量比は物高1で32%を確
保している。ディストーションは最大で7.5%(スク
リーン上でピン歪)であるが、これは陰極線管画像を電
気回路を用いて補正することにより低減可能な量である
。
第2〜第4実施例のレンズデータをそれぞれ後出の第2
〜第4表に示す。第2〜第4実施例は、色収差を補正す
るため第3レンズに凹レンズを貼り合わせた6枚構成レ
ンズである。第2、第3実施例は此の貼り合わせレンズ
の材質にSK16とS F’ 1 1を、第4実施例は
SKl6とF2を用いている。
〜第4表に示す。第2〜第4実施例は、色収差を補正す
るため第3レンズに凹レンズを貼り合わせた6枚構成レ
ンズである。第2、第3実施例は此の貼り合わせレンズ
の材質にSK16とS F’ 1 1を、第4実施例は
SKl6とF2を用いている。
第5実施例のレンズ構或を第3図に、レンズデータを後
出の第5表に示す.このレンズは5枚構或のレンズで、
F値は1.07、半画角は31.3度である。
出の第5表に示す.このレンズは5枚構或のレンズで、
F値は1.07、半画角は31.3度である。
第6実施例のレンズ構或を第4図に、レンズデータを後
出の第6表に示す.最もスクリーン側に凹レンズと凸レ
ンズの貼り合わせレンズを配置してある.このレンズの
材質はそれぞれF2とSK16であって、屈折率が近い
材質であるため全体のレa,I,K系ゞの影響を小さく
したままで色収差を第2表(第2実施例) f=101.4 F{I!=1.10倍率=9.
6 半画角=31.3度R T CL
N v0 0.0 1044.0
1.0本1 216.74 8.
615 64.0 1.4035 57.8 L1
22 218.21 36.817 64.0
1.0*3 −116.24 8.0
59.0 1,4935 57.8 L2
* 4 −89.127 2.0 59.0
1.05 98.315 40.0
50.0 1.6229 60.3 L36
−78.0 2.4 5L.0 1
.7921 25,7 Cl7 −153.7
9 36.802 51.0 1.0*8
−723.44 8.55 42.0 1
.4935 57.8 L4$9 −192.
04 24.273 42.0 1.0*t
o −60.098 3.67 42.2
1.4935 57,8 L511 −57
.667 14.5 43.2 1.444
7 E12 0.0 13.4
1.5399 Pネ13 −3
41.28 峙ト球面 非球面係数 CC AD AE AFAG 13 4.58135 −2.33558X10’
l.18242X10’−1.44869X10”’
5.58735X10”第4表K4m f=弱.8 F値=1.07 倍率司.6 半画ヅヤ31.3度 RT Q,N ヤ l■.O LO 弱.185 g.615 47,0 1.4
935 57.a L1114.50 2?
.476 47.0 1.0−120.94
8.0 49.0 1.4935 57.
8 L2−104.22 2,0 49.
0 1.0帥.615 40.0 51,0
1.6229 60.3 13−78.0
2.4 51.0 1.6242
36.3 CI−209.70 33.18
51.0 1.0−798.58 8.郭
47.0 1.4935 57.8 +,4
−188.16 25.873 46.0
1.0一ω.117 3.67 46.0
1.4935 57.8 L5一部.0 1
0.9 4g.0 1.4447
EO.0 13.4 1.5399
P−341.28 13 4.5111135−2,33558X10′
T1.18242X1σ”−1.114869X]0’
″ 5.58735X1σゝ第3表(自)3実施卸 f=100.(l Fll=1.07倍率司.6
半画#31.3度 R ’L” CL N vO.0
1044.0 !.0男.561 8.6
15 470 1.4935 57.8 L110
2.60 32.839 47 0 1.0−12
6.48 8.0 490 1.4935 5
7.8 12−LO1.10 2.0 49
0 1.0(資).825 40.0 510
1.6220 60.3 L3−78.0 2
.4 51.O L.7921 25.7 Cl
−159.96 34.77 510 1.0−
715.20 8.55 470 1.493
5 57,8 L4−185.71 25.873
460 1.0−57.833 3.67 4
60 !.4935 57.8 +,5−65.0
10.9 48.0 1.4447
EO.0 13.4 1.5399
P−341.28 第5表(s5実施例) f=99.8 F値=1.f)7倍幹9.6
半画ftp31.3度R T Q,
N voo.ot翰.0 1.0 $1 98.348 8.615 47,0 1
.4935 57.8 L112 113.42
27.47847.0 1.0*3−121.25
8.0 49.0 1.4935 57.8 L
2$4 −104.24 2,0 49.0
1.05 94.368 42.4 51.0
1.6229 (資).3 L36 −205.7
2 33.244 51.0 1.0$7 −7
56.69 8.55 47.0 1.493
5 57.8 L4本8 −187.20 路.
873 46,0 1.0本9 −59.!lI
91 3.67 46.0 1.4935
57.8 l.sl〇 一部.0 10.
9 48.0 1.4447 E11
0.0 13.4 1.5399
Pネ12 −341.訪 CC AD AE AF
AG1 −773073 2.20308X
107−6.83285Xlσ” 4.60717X1
0”’ 1.49813X10172 10611
84 −6.31902X1σ’ −5.46088X
10″” 4.5o371X10”’ 2.3360
2X10−P7 3 0.0 −4.11486X10″−6.1
1680X10−u−2.90077X10” 1.
0667GX10−”4 0.0 −2.102
88X10”−1.40578X10′u′−1.11
750X10−” 5.83Z56X10477 2
05 764 −1.70814xlO’ l.9
4442X10”−4.65507X10” 1.3
8205X10”8−44.6086 −2.0863
8X10’ 4.53848X10″″−3.7368
5X10” 9.38150X10−179 −3.
36074 −2.74874X10’ 7.0769
9X10”−9.62048X10” −5.0226
1X10−1712 4 58135 −2,335
58X10’ 1.1g242X10刊−1.448
69X10”’ 5.58735X]O− 第6表(自)6実施例) f=98.3 F値=1.04 倍餐9.6 半画伜31.8度 RT CLN ツ o o.o tozs.o i.o1
215,95 3,0 52.0 1.6
242 36.3 Cl2 170.0 11
.0 52.0 1.6229 60.3 C2
3 586.45 4.0 52.0 1.
0* 4 90.727 8.615 47.0
!.4935 57.8 LII5 76.4
41 23.046 47.0 1.0$ 6 −
112,06 8.0 49.0 1.49
35 5?.8 L2*7 −94.334 2
.0 49.0 1.08 91.637 3
8.4 49.0 1.6229 ω.3L39
−183.38 27.178 49.0 1.
0$10 −635.42 8.55 47.O
L.4935 57.1S L4Ill −2
45.04 25.8?3 44.0 1.0$1
2 −60.608 3.67 47.
0 1.4935 57.8 L513
−65.0 10.9 50.Q 1.4
447 E14 0.0 13.4
1.5399 P*ts −311
1.28 補正することができる。F値は1.04、半画角は31
.8度である. 第7実施例のレンズ構或図を第5図に、レンズデータを
次頁第7表に示す。最もスクリーン側にF2とSKI6
を用いた貼り合わせレンズを配置し、SK16を用いた
第3レンズにSFi 1を用いた凹レンズを貼り合わせ
、2カ所で色収差を補正している.F値は王。06、半
画角は31。8度である. 各実施例のf/ f * t D LA/ f ,Aa
/ f ,B2/fの値を第8表に示す。f2は第2レ
ンズの焦CC AD AE
AF AG4 −7.73073−s.7
o9szxxo7−x.xamxto44.i799o
nou−3.a3oa3xxo”5 1.06484
−2.01036X10@−1.08169X10″3
.74572X1ff’ −5.04983X10”6
0,0 1,88830X1042.0507
7X1σ”−4.930Q3xlO−” 1 .81
125xlO”7 0,0 2.12227x
lO’ −2.77687x10”−2.34810x
lO” 9.g&3&4XIO”10 205.76
4 −5.76442XlO’ 7.75198X
10”−5.60436X10” 1.35190X
10’−11 −44.6086−4.96898X1
041.03635X104−5.85623X10”
1.47037X10”’12 −3.36074
−2.59059X10’ 1.36771XIO
’ −6.575118110”” 1.34900
Xln”” Is 4.58135−2.33558X10゜71
.18242X10舗−1.44869X10′A5.
58735X10””第7表(自)7実施例) f=911.8 F{fi=1.06倍率場.6
半画’431.8度 RT Q,N ν 0 0.0 1026.0 1.01
211.67 3.0 52.0 1
.624236.3 CI2 170.00
11.0 52.0 1.6229 60.3
C23 372.68 4.0 52,0
1.0$4 92.180 8.615 4
7.0 1.4935 57。8 Ll$5
74.939 23.949 47.0 1.0
本6 −109.28 8.0 49.0
1.4935 57.8 L2$7 −89.0
35 2.0 49.0 1.08 87.
571 34.0 49.0 1.6229
60.3 L39 −78.0 2.4 4
9.0 1.7921 25.7 C310
−157.59 32.534 49,0 1
.0本11 −658.66 8.55 47
.8 1.4935 57.8 IA事12
−178.94 25.873 44.0 1
.0$13 −58.239 3.67 47.
0 1.4935 57.8 L514 −
65.0 10.9 50.0 1.444
7 E15 0.0 13.4
1.5399 L’$16 −34
1.28 CC AD AE AF
AG4 −7.73073−6.1156
0X104−1.16216X1044。14654X
1043−3.695!!]xtO”5 1.064
&4 −2.02780X10’ −L05724X1
0’ 3.55733X10” −4.68112x
lO”6 0,0 1.67798X10”−
9.29564X1σ”−4.61282X10”’
1.87079X10’−7 0.0 1.
70753X104−6.31779X1σ”−2.0
653QX1σiJ9.69794X10”11205
.764 −1.00166X10’ 4.3224
8x10’″”−4.63980xlO” 1.80
075xlσ312 −44,601’l6 −1.6
n29XlO’ 1.03454X104−6.71
151X10−132.27699X10− 13 −3.36074 −3.14519XIO’
1.31441X10’ −5.66631X10”
1.00610X10” 16 4.58135 −2.33558X10’
1,18242X10””−1.44869X10”
’ 5.58735X10h” 点距離、D.は第1レンズと第2レンズの間の光軸上の
距離で、また、スクリーンから陰極線管への方向を正と
して,A2は第2レンズスクリーン側の面の有効径にお
ける光軸方向(光軸に射影した)変位量,B.は第2レ
ンズの陰極線管側の面の有効径における光軸方向変位量
である。
出の第6表に示す.最もスクリーン側に凹レンズと凸レ
ンズの貼り合わせレンズを配置してある.このレンズの
材質はそれぞれF2とSK16であって、屈折率が近い
材質であるため全体のレa,I,K系ゞの影響を小さく
したままで色収差を第2表(第2実施例) f=101.4 F{I!=1.10倍率=9.
6 半画角=31.3度R T CL
N v0 0.0 1044.0
1.0本1 216.74 8.
615 64.0 1.4035 57.8 L1
22 218.21 36.817 64.0
1.0*3 −116.24 8.0
59.0 1,4935 57.8 L2
* 4 −89.127 2.0 59.0
1.05 98.315 40.0
50.0 1.6229 60.3 L36
−78.0 2.4 5L.0 1
.7921 25,7 Cl7 −153.7
9 36.802 51.0 1.0*8
−723.44 8.55 42.0 1
.4935 57.8 L4$9 −192.
04 24.273 42.0 1.0*t
o −60.098 3.67 42.2
1.4935 57,8 L511 −57
.667 14.5 43.2 1.444
7 E12 0.0 13.4
1.5399 Pネ13 −3
41.28 峙ト球面 非球面係数 CC AD AE AFAG 13 4.58135 −2.33558X10’
l.18242X10’−1.44869X10”’
5.58735X10”第4表K4m f=弱.8 F値=1.07 倍率司.6 半画ヅヤ31.3度 RT Q,N ヤ l■.O LO 弱.185 g.615 47,0 1.4
935 57.a L1114.50 2?
.476 47.0 1.0−120.94
8.0 49.0 1.4935 57.
8 L2−104.22 2,0 49.
0 1.0帥.615 40.0 51,0
1.6229 60.3 13−78.0
2.4 51.0 1.6242
36.3 CI−209.70 33.18
51.0 1.0−798.58 8.郭
47.0 1.4935 57.8 +,4
−188.16 25.873 46.0
1.0一ω.117 3.67 46.0
1.4935 57.8 L5一部.0 1
0.9 4g.0 1.4447
EO.0 13.4 1.5399
P−341.28 13 4.5111135−2,33558X10′
T1.18242X1σ”−1.114869X]0’
″ 5.58735X1σゝ第3表(自)3実施卸 f=100.(l Fll=1.07倍率司.6
半画#31.3度 R ’L” CL N vO.0
1044.0 !.0男.561 8.6
15 470 1.4935 57.8 L110
2.60 32.839 47 0 1.0−12
6.48 8.0 490 1.4935 5
7.8 12−LO1.10 2.0 49
0 1.0(資).825 40.0 510
1.6220 60.3 L3−78.0 2
.4 51.O L.7921 25.7 Cl
−159.96 34.77 510 1.0−
715.20 8.55 470 1.493
5 57,8 L4−185.71 25.873
460 1.0−57.833 3.67 4
60 !.4935 57.8 +,5−65.0
10.9 48.0 1.4447
EO.0 13.4 1.5399
P−341.28 第5表(s5実施例) f=99.8 F値=1.f)7倍幹9.6
半画ftp31.3度R T Q,
N voo.ot翰.0 1.0 $1 98.348 8.615 47,0 1
.4935 57.8 L112 113.42
27.47847.0 1.0*3−121.25
8.0 49.0 1.4935 57.8 L
2$4 −104.24 2,0 49.0
1.05 94.368 42.4 51.0
1.6229 (資).3 L36 −205.7
2 33.244 51.0 1.0$7 −7
56.69 8.55 47.0 1.493
5 57.8 L4本8 −187.20 路.
873 46,0 1.0本9 −59.!lI
91 3.67 46.0 1.4935
57.8 l.sl〇 一部.0 10.
9 48.0 1.4447 E11
0.0 13.4 1.5399
Pネ12 −341.訪 CC AD AE AF
AG1 −773073 2.20308X
107−6.83285Xlσ” 4.60717X1
0”’ 1.49813X10172 10611
84 −6.31902X1σ’ −5.46088X
10″” 4.5o371X10”’ 2.3360
2X10−P7 3 0.0 −4.11486X10″−6.1
1680X10−u−2.90077X10” 1.
0667GX10−”4 0.0 −2.102
88X10”−1.40578X10′u′−1.11
750X10−” 5.83Z56X10477 2
05 764 −1.70814xlO’ l.9
4442X10”−4.65507X10” 1.3
8205X10”8−44.6086 −2.0863
8X10’ 4.53848X10″″−3.7368
5X10” 9.38150X10−179 −3.
36074 −2.74874X10’ 7.0769
9X10”−9.62048X10” −5.0226
1X10−1712 4 58135 −2,335
58X10’ 1.1g242X10刊−1.448
69X10”’ 5.58735X]O− 第6表(自)6実施例) f=98.3 F値=1.04 倍餐9.6 半画伜31.8度 RT CLN ツ o o.o tozs.o i.o1
215,95 3,0 52.0 1.6
242 36.3 Cl2 170.0 11
.0 52.0 1.6229 60.3 C2
3 586.45 4.0 52.0 1.
0* 4 90.727 8.615 47.0
!.4935 57.8 LII5 76.4
41 23.046 47.0 1.0$ 6 −
112,06 8.0 49.0 1.49
35 5?.8 L2*7 −94.334 2
.0 49.0 1.08 91.637 3
8.4 49.0 1.6229 ω.3L39
−183.38 27.178 49.0 1.
0$10 −635.42 8.55 47.O
L.4935 57.1S L4Ill −2
45.04 25.8?3 44.0 1.0$1
2 −60.608 3.67 47.
0 1.4935 57.8 L513
−65.0 10.9 50.Q 1.4
447 E14 0.0 13.4
1.5399 P*ts −311
1.28 補正することができる。F値は1.04、半画角は31
.8度である. 第7実施例のレンズ構或図を第5図に、レンズデータを
次頁第7表に示す。最もスクリーン側にF2とSKI6
を用いた貼り合わせレンズを配置し、SK16を用いた
第3レンズにSFi 1を用いた凹レンズを貼り合わせ
、2カ所で色収差を補正している.F値は王。06、半
画角は31。8度である. 各実施例のf/ f * t D LA/ f ,Aa
/ f ,B2/fの値を第8表に示す。f2は第2レ
ンズの焦CC AD AE
AF AG4 −7.73073−s.7
o9szxxo7−x.xamxto44.i799o
nou−3.a3oa3xxo”5 1.06484
−2.01036X10@−1.08169X10″3
.74572X1ff’ −5.04983X10”6
0,0 1,88830X1042.0507
7X1σ”−4.930Q3xlO−” 1 .81
125xlO”7 0,0 2.12227x
lO’ −2.77687x10”−2.34810x
lO” 9.g&3&4XIO”10 205.76
4 −5.76442XlO’ 7.75198X
10”−5.60436X10” 1.35190X
10’−11 −44.6086−4.96898X1
041.03635X104−5.85623X10”
1.47037X10”’12 −3.36074
−2.59059X10’ 1.36771XIO
’ −6.575118110”” 1.34900
Xln”” Is 4.58135−2.33558X10゜71
.18242X10舗−1.44869X10′A5.
58735X10””第7表(自)7実施例) f=911.8 F{fi=1.06倍率場.6
半画’431.8度 RT Q,N ν 0 0.0 1026.0 1.01
211.67 3.0 52.0 1
.624236.3 CI2 170.00
11.0 52.0 1.6229 60.3
C23 372.68 4.0 52,0
1.0$4 92.180 8.615 4
7.0 1.4935 57。8 Ll$5
74.939 23.949 47.0 1.0
本6 −109.28 8.0 49.0
1.4935 57.8 L2$7 −89.0
35 2.0 49.0 1.08 87.
571 34.0 49.0 1.6229
60.3 L39 −78.0 2.4 4
9.0 1.7921 25.7 C310
−157.59 32.534 49,0 1
.0本11 −658.66 8.55 47
.8 1.4935 57.8 IA事12
−178.94 25.873 44.0 1
.0$13 −58.239 3.67 47.
0 1.4935 57.8 L514 −
65.0 10.9 50.0 1.444
7 E15 0.0 13.4
1.5399 L’$16 −34
1.28 CC AD AE AF
AG4 −7.73073−6.1156
0X104−1.16216X1044。14654X
1043−3.695!!]xtO”5 1.064
&4 −2.02780X10’ −L05724X1
0’ 3.55733X10” −4.68112x
lO”6 0,0 1.67798X10”−
9.29564X1σ”−4.61282X10”’
1.87079X10’−7 0.0 1.
70753X104−6.31779X1σ”−2.0
653QX1σiJ9.69794X10”11205
.764 −1.00166X10’ 4.3224
8x10’″”−4.63980xlO” 1.80
075xlσ312 −44,601’l6 −1.6
n29XlO’ 1.03454X104−6.71
151X10−132.27699X10− 13 −3.36074 −3.14519XIO’
1.31441X10’ −5.66631X10”
1.00610X10” 16 4.58135 −2.33558X10’
1,18242X10””−1.44869X10”
’ 5.58735X10h” 点距離、D.は第1レンズと第2レンズの間の光軸上の
距離で、また、スクリーンから陰極線管への方向を正と
して,A2は第2レンズスクリーン側の面の有効径にお
ける光軸方向(光軸に射影した)変位量,B.は第2レ
ンズの陰極線管側の面の有効径における光軸方向変位量
である。
それぞれ
0.05<f/f2<0.15
0− 2<Dim/ f <0. 4
−0.27<A./f<−0.1
一0.27<B./f<−0.1
なる条件を満たしていることが判る。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、F値が1.04〜
1.1の明るさを有し、半画角が31.3〜31.8度
で,高い結像性能を有するレンズが得られ、高精細な画
像を高輝度広画角で投写できる.また貼り合わせレンズ
を用いれば色収差を補正することが可能であり、螢光体
の発光スベタトルの拡がりによる結像のぼやけを除去で
きる。
1.1の明るさを有し、半画角が31.3〜31.8度
で,高い結像性能を有するレンズが得られ、高精細な画
像を高輝度広画角で投写できる.また貼り合わせレンズ
を用いれば色収差を補正することが可能であり、螢光体
の発光スベタトルの拡がりによる結像のぼやけを除去で
きる。
本発明の投写レンズをプロジェクタに用いれば、セット
の高輝度化、薄型化に効果がある.
の高輝度化、薄型化に効果がある.
* i s’は本発明第1実施例レンズの構成図、第2
図は第1実施例レンズのMTF特性図,第3図は第5実
施例レンズの構或図、第4図は第6実施例レンズの構成
図、第5図は第7実施例レンズの構成図である. 11・・・第1レンズ,L2・・・第2レンズ,L3・
・・第3レンズ、L4・・・第4レンズ、L5・・・第
5レンズ、CI・・・第1追加レンズ,C2・・・第2
追加レンズ.C3・・・第3追加レンズ、E・・・冷却
液,P・・・陰極線管(パネル)ガラス. 第1実施例のMTF 第 4図
図は第1実施例レンズのMTF特性図,第3図は第5実
施例レンズの構或図、第4図は第6実施例レンズの構成
図、第5図は第7実施例レンズの構成図である. 11・・・第1レンズ,L2・・・第2レンズ,L3・
・・第3レンズ、L4・・・第4レンズ、L5・・・第
5レンズ、CI・・・第1追加レンズ,C2・・・第2
追加レンズ.C3・・・第3追加レンズ、E・・・冷却
液,P・・・陰極線管(パネル)ガラス. 第1実施例のMTF 第 4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、陰極線管の画像を投写するレンズにおいて、スクリ
ーン側から、光軸上でスクリーン側の面が凸面である第
1レンズ、光軸上でスクリーン側の面が凹面であり且つ
弱い正屈折力を有する第2レンズ、両凸レンズで全系の
大部分の屈折力を有する第3レンズ、光軸上で正屈折力
を有する第4レンズ、スクリーン側の面が強い凹面であ
る第5レンズの順に並んだ5枚のレンズを含むことを特
徴とする投写レンズ。 2、請求項1記載の投写レンズにおいて、fを全系の焦
点距離、f_2を第2レンズの焦点距離としたとき、次
の条件を満たすことを特徴とする投写レンズ。 0.05<f/f_2<0.15 3、請求項1記載の投写レンズにおいて、fを全系の焦
点距離、D_1_2を第1レンズと第2レンズの光軸上
の間隔としたとき、次の条件を満たすことを特徴とする
投写レンズ。 0.2<D_1_2/f<0.4 4、請求項1記載の投写レンズにおいて、スクリーンか
ら陰極線管への方向を正とし、A_2を第2レンズのス
クリーン側の面の有効径における光軸方向変位量、B_
2を第2レンズの陰極線管側の面の有効、径における光
軸方向変位量、fを全系の焦点距離としたとき、次の条
件を満たすことを特徴とする投写レンズ。 −0.27<A_2/f<−0.1 −0.27<B_2/f<−0.1 5、第1、第2、及び第4レンズの、それぞれ、少なく
とも1面が非球面であることを特徴とする請求項1〜4
のいずれか1項に記載の投写レンズ。 6、第1レンズの光軸上での屈折力が正であることを特
徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の投写レン
ズ。 7、第1レンズのスクリーン側に正屈折力を有する貼り
合わせレンズが配置され、この第1レンズの光軸上での
屈折力が負であることを特徴とする請求項1〜4のいず
れか1項に記載の投写レンズ。 8、第3レンズに、第3レンズよりも高分散の凹レンズ
を貼り合わせ、この2個のレンズの材質のd線における
アッベ数の差を20以上としたことを特徴とする請求項
1〜4のいずれか1項に記載の投写レンズ。 9、陰極線管の画像を投写するレンズにおいて、スクリ
ーン側から、光軸上でスクリーン側の面が凸面である第
1レンズ、光軸上でスクリーン側の面が凹面であり且つ
弱い正屈折力を有する第2レンズ、両凸レンズで全系の
大部分の屈折力を有する第3レンズ、スクリーン側の面
が強い凹面である第4レンズの順に並んだ4枚のレンズ
を含み、全系の焦点距離fと第2レンズの焦点距離f_
2の間に、 0.05<f/f_2<0.15 なる関係が成り立つことを特徴とする投写レンズ。 10、請求項9記載の投写レンズにおいて、fを全系の
焦点距離、D_1_2を第1レンズと第2レンズの光軸
上の間隔としたとき。 0.2<D_1_2/f<0.4 なる関係が成り立つことを特徴とする投写レンズ。 11、請求項9記載の投写レンズにおいて、スクリーン
から陰極線管への方向を正とし、A_2を第2レンズの
スクリーン側の面の有効径における光軸方向変位量、B
_2を第2レンズの陰極線管側の面の有効径における光
軸方向変位量、fを全系の焦点距離としたとき、次の条
件を満たすことを特徴とする投写レンズ。 −0.27<A_2/f<−0.1 −0.27<B_2/f<−0.1 12、第1、第2レンズの、それぞれ、少なくとも1面
が非球面であることを特徴とする請求項9〜11のいず
れか1項に記載の投写レンズ。 13、第1レンズの光軸上での屈折力が正であることを
特徴とする請求項9〜11のいずれか1項に記載の投写
レンズ。 14、第1レンズのスクリーン側に正屈折力を有する貼
り合わせレンズが配置され、この第1レンズの光軸上で
の屈折力が負であることを特徴とする請求項9〜11の
いずれか1項に記載の投写レンズ。 15、第3レンズに、第3レンズよりも高分散の凹レン
ズを貼り合わせ、この2個のレンズの材質のd線におけ
るアッベ数の差を20以上としたことを特徴とする請求
項9〜11のいずれか1項に記載の投写レンズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1159513A JP2781604B2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 投写レンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1159513A JP2781604B2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 投写レンズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0325408A true JPH0325408A (ja) | 1991-02-04 |
| JP2781604B2 JP2781604B2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=15695416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1159513A Expired - Fee Related JP2781604B2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 投写レンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2781604B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103543515A (zh) * | 2013-09-26 | 2014-01-29 | 宁波舜宇红外技术有限公司 | 一种新型长波红外广角镜头 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63264716A (ja) * | 1986-12-09 | 1988-11-01 | Pioneer Electronic Corp | 投影レンズ |
| JPH01113713A (ja) * | 1987-10-28 | 1989-05-02 | Hitachi Ltd | 投写形テレビジョン受像機用レンズ |
-
1989
- 1989-06-23 JP JP1159513A patent/JP2781604B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63264716A (ja) * | 1986-12-09 | 1988-11-01 | Pioneer Electronic Corp | 投影レンズ |
| JPH01113713A (ja) * | 1987-10-28 | 1989-05-02 | Hitachi Ltd | 投写形テレビジョン受像機用レンズ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103543515A (zh) * | 2013-09-26 | 2014-01-29 | 宁波舜宇红外技术有限公司 | 一种新型长波红外广角镜头 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2781604B2 (ja) | 1998-07-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |