JPH03254148A - 電子部品搭載用基板のガードリング - Google Patents
電子部品搭載用基板のガードリングInfo
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- JPH03254148A JPH03254148A JP5206990A JP5206990A JPH03254148A JP H03254148 A JPH03254148 A JP H03254148A JP 5206990 A JP5206990 A JP 5206990A JP 5206990 A JP5206990 A JP 5206990A JP H03254148 A JPH03254148 A JP H03254148A
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Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電子部品搭載用基板の周囲に環状に設けられ
て、当該電子部品搭載用基板のアウターリートを保持す
るガードリングに関する。
て、当該電子部品搭載用基板のアウターリートを保持す
るガードリングに関する。
(従来の技術)
半導体素子等の電子部品を搭載して電子部品搭載装置と
なる電子部品搭載用基板は、従来から種々のものか案出
されてきている。このような電子部品搭載用基板には、
電子部品を外部に電気的に接続するためのアウターリー
ドを有しているか、このアウターリードは、昨今におけ
る電子部品の高密度化により、非常に細くて薄くなって
きており、従って、電子部品を搭載する際等のハンドリ
ング時において、曲がったり、バラツキか生したりする
虞がある。そこで、このアウターリードの曲がりやバラ
ツキを防止するために、電子部品搭載用基板の周囲に環
状に設けられて、その電子部品搭載用基板のアウターリ
ードを保持するガードリングか従来より使用されている
。
なる電子部品搭載用基板は、従来から種々のものか案出
されてきている。このような電子部品搭載用基板には、
電子部品を外部に電気的に接続するためのアウターリー
ドを有しているか、このアウターリードは、昨今におけ
る電子部品の高密度化により、非常に細くて薄くなって
きており、従って、電子部品を搭載する際等のハンドリ
ング時において、曲がったり、バラツキか生したりする
虞がある。そこで、このアウターリードの曲がりやバラ
ツキを防止するために、電子部品搭載用基板の周囲に環
状に設けられて、その電子部品搭載用基板のアウターリ
ードを保持するガードリングか従来より使用されている
。
以下に、この種のガードリングの従来例を示す。
第13図及び第14図に示す従来のガートリング(50
)は、所謂セラミックスパッケージ型とよばれる電子部
品搭載用基板(2o)の周囲に設けられるものである。
)は、所謂セラミックスパッケージ型とよばれる電子部
品搭載用基板(2o)の周囲に設けられるものである。
この場合の電子部品搭載用基板(20)は、セラミック
スからなる基材(23)に凹状の電子部品搭載部(24
)を形成し、この電子部品搭載部(24)に搭載される
電子部品(30)とボンディングワイヤー(31)を介
して電気的接続される導体回路(25)とをスルーホー
ル(26)を介して外部に電気的に接続するようにした
ものである。そして、このスルーホール(26)には、
ろう付けにより外部接続端子となるリード(21a)が
接合されており、このリード(21a)の先端部分、す
なわち、アウターリード(21c)の先端は、リードカ
バーによってショートして固定されているか、又は、電
子部品搭載用基板(20)の基材(23)と同材質で形
成されたガードリング(50)に接合されている。従っ
て、この電子部品搭載用基板(20)はアウターリード
(21c)がガートリング(50)によって連結保持さ
れることになり、ハンドリング時にアウターリート(,
21c )か曲がったり、バラツキを生じたりするこ□
とがないようになっているのである。
スからなる基材(23)に凹状の電子部品搭載部(24
)を形成し、この電子部品搭載部(24)に搭載される
電子部品(30)とボンディングワイヤー(31)を介
して電気的接続される導体回路(25)とをスルーホー
ル(26)を介して外部に電気的に接続するようにした
ものである。そして、このスルーホール(26)には、
ろう付けにより外部接続端子となるリード(21a)が
接合されており、このリード(21a)の先端部分、す
なわち、アウターリード(21c)の先端は、リードカ
バーによってショートして固定されているか、又は、電
子部品搭載用基板(20)の基材(23)と同材質で形
成されたガードリング(50)に接合されている。従っ
て、この電子部品搭載用基板(20)はアウターリード
(21c)がガートリング(50)によって連結保持さ
れることになり、ハンドリング時にアウターリート(,
21c )か曲がったり、バラツキを生じたりするこ□
とがないようになっているのである。
また、第15図及び第16図に示す従来のガードリング
(60)は、所謂プラスチックパッケージの周囲に設け
られたものである。この場合の電子部品搭載用基板(2
0)、要するにリードフレーム(21)は、インナーリ
ード(21b)と、−前記導体回路(25)とをボンデ
ィングワイヤー(31)で接続するようにしたものであ
る。そして、各リード(21a)は、そのアウターリー
ド(21c)をフレーム枠(21d)によって連結した
リードフレーム(21)として使用され、このリードフ
レーム(21)のフレーム枠(21cりのやや内方は、
すなわち、各アウターリード(21c)の先端は、電子
部品(30)を封止樹脂(61)でトランスファーモー
ルドする際に同時に形成されるガードリング(60)に
よって連結保持されている。従って、この電子部品搭載
用基板(20)にあっても、アウターリート(21c)
がガードリング(60)によって連結保持されることに
なり、ハンドリング時にアウターリート(21c)が曲
がったり、バラツキを生じたりすることかないようにな
っている。
(60)は、所謂プラスチックパッケージの周囲に設け
られたものである。この場合の電子部品搭載用基板(2
0)、要するにリードフレーム(21)は、インナーリ
ード(21b)と、−前記導体回路(25)とをボンデ
ィングワイヤー(31)で接続するようにしたものであ
る。そして、各リード(21a)は、そのアウターリー
ド(21c)をフレーム枠(21d)によって連結した
リードフレーム(21)として使用され、このリードフ
レーム(21)のフレーム枠(21cりのやや内方は、
すなわち、各アウターリード(21c)の先端は、電子
部品(30)を封止樹脂(61)でトランスファーモー
ルドする際に同時に形成されるガードリング(60)に
よって連結保持されている。従って、この電子部品搭載
用基板(20)にあっても、アウターリート(21c)
がガードリング(60)によって連結保持されることに
なり、ハンドリング時にアウターリート(21c)が曲
がったり、バラツキを生じたりすることかないようにな
っている。
ところで、この種のプラスチックパッケージは、電子部
品(30)をリードフレーム(21)のタイバット(2
1e)に搭載してボンディングワイヤー(31)でイン
ナーリード(2lb)に接続し、その後、これらを封止
樹脂(61)によりトランスファーモールドし、最後に
、第13図又は第15図に示した鎖線の位置でリード(
21a)を打ち抜き加工等により切断することによって
、ガードリング(50) (60)を分離して電子部品
搭載装置となるものである。従って、電子部品搭載装置
を製造した後には、何らかの方法により、この電子部品
搭載装置が正常に作動するか否かの機能試験を行う必要
かある。
品(30)をリードフレーム(21)のタイバット(2
1e)に搭載してボンディングワイヤー(31)でイン
ナーリード(2lb)に接続し、その後、これらを封止
樹脂(61)によりトランスファーモールドし、最後に
、第13図又は第15図に示した鎖線の位置でリード(
21a)を打ち抜き加工等により切断することによって
、ガードリング(50) (60)を分離して電子部品
搭載装置となるものである。従って、電子部品搭載装置
を製造した後には、何らかの方法により、この電子部品
搭載装置が正常に作動するか否かの機能試験を行う必要
かある。
このような機能試験の方法としては、各アウターリード
(21c)に対応する接続端子を多数連設した機能試験
用のテストソケットを用い、フレーム枠(21d)を切
断後、このテストソケットにアウターリート(21c)
を装着して、各種の測定器により電気的機能試験を行う
のか一般的である。
(21c)に対応する接続端子を多数連設した機能試験
用のテストソケットを用い、フレーム枠(21d)を切
断後、このテストソケットにアウターリート(21c)
を装着して、各種の測定器により電気的機能試験を行う
のか一般的である。
(発明か解決しようとする課題)
しかしなから、第13図及び第14図に示すガードリン
グ(50)を有する電子部品搭載用基板(20)にあっ
ては、ガードリング(50)を分離せずにはテストソケ
ットを各アウターリード(21c)に接続することがで
きず、また、ガードリング(50)を分離して各アウタ
ーリード(21c)を自由端にしてしまうと、そのアウ
ターリード(21c)は曲がりゃすくなって、テストソ
ケットとの接続か不可能となる。従って、このようなガ
ードリング(50)では機能試験が行えないという問題
がある。
グ(50)を有する電子部品搭載用基板(20)にあっ
ては、ガードリング(50)を分離せずにはテストソケ
ットを各アウターリード(21c)に接続することがで
きず、また、ガードリング(50)を分離して各アウタ
ーリード(21c)を自由端にしてしまうと、そのアウ
ターリード(21c)は曲がりゃすくなって、テストソ
ケットとの接続か不可能となる。従って、このようなガ
ードリング(50)では機能試験が行えないという問題
がある。
また、第15図及び第16図に示すガートリング(60
)を有する電子部品搭載用基板(20)にあっては、機
能試験を行うためにガードリング(60)を分離する必
要はないが、テストソケットを接続できるようにするた
めには、第15図の二点鎖線で示す部分てアウターリー
ド(21c)を切断して、各アウターリート(21c)
からフレーム枠(21d)を分離し、各アウターリート
(21c)を電気的に独立するようにする必要がある。
)を有する電子部品搭載用基板(20)にあっては、機
能試験を行うためにガードリング(60)を分離する必
要はないが、テストソケットを接続できるようにするた
めには、第15図の二点鎖線で示す部分てアウターリー
ド(21c)を切断して、各アウターリート(21c)
からフレーム枠(21d)を分離し、各アウターリート
(21c)を電気的に独立するようにする必要がある。
ところか、各アウターリード(21c)からフレーム枠
(21d)を分離する際に、精度良く切断てきないと、
アウターリート(21c)が曲がったり、バラツキを生
じたりしてテストソケットと確実に接続できず、これも
また機能試験を行うことができない事態が生ずる。また
、テストソケットに装着すること自体煩雑さが伴うので
ある。従って、このようなガードリング(60)にあっ
ては、各アウターリート(21c)からフレーム枠(2
1d)を切断分離する加工において、精度良く加工しな
ければならす、手間がかかるばかりか、工数が多くかか
りコストアップの原因ともなっている。
(21d)を分離する際に、精度良く切断てきないと、
アウターリート(21c)が曲がったり、バラツキを生
じたりしてテストソケットと確実に接続できず、これも
また機能試験を行うことができない事態が生ずる。また
、テストソケットに装着すること自体煩雑さが伴うので
ある。従って、このようなガードリング(60)にあっ
ては、各アウターリート(21c)からフレーム枠(2
1d)を切断分離する加工において、精度良く加工しな
ければならす、手間がかかるばかりか、工数が多くかか
りコストアップの原因ともなっている。
さらに、第15図及び第16図に示す従来のガートリン
グ(60)は、前述したように電子部品(30)を封止
樹脂(61)でトランスファーモールドする際に、当該
封止樹脂(61)によって同時に形式されるため、トラ
ンスファーモールドする前には、このガードリング(6
0)は形式されておらす、従って、その状態でフレーム
枠(21d)を分離すると各アウターリード(21c)
は自由端となってテストソケットとの接続が可能となり
、前述と同様、電子部品搭載装置の機能試験か行えない
ことになる。
グ(60)は、前述したように電子部品(30)を封止
樹脂(61)でトランスファーモールドする際に、当該
封止樹脂(61)によって同時に形式されるため、トラ
ンスファーモールドする前には、このガードリング(6
0)は形式されておらす、従って、その状態でフレーム
枠(21d)を分離すると各アウターリード(21c)
は自由端となってテストソケットとの接続が可能となり
、前述と同様、電子部品搭載装置の機能試験か行えない
ことになる。
つまり、第15図及び第16図に示す従来のガートリン
グ(60)にあっては、電子部品(30)をトランスフ
ァーモールドする前には機能試験か行えないといった問
題もあるのである。
グ(60)にあっては、電子部品(30)をトランスフ
ァーモールドする前には機能試験か行えないといった問
題もあるのである。
本発明は以上のような実状に鑑みてなされたものであり
、その解決しようとする課題は、従来のガードリングで
は電子部品搭載装置の機能試験を行うことかできない場
合もあり、また、機能試験が行えてもアウターリードか
らフレーム枠を切断分離するのに精度良く加工しなけれ
ばならず、さらに、テストソケットを装着しなければな
らない煩雑さである。
、その解決しようとする課題は、従来のガードリングで
は電子部品搭載装置の機能試験を行うことかできない場
合もあり、また、機能試験が行えてもアウターリードか
らフレーム枠を切断分離するのに精度良く加工しなけれ
ばならず、さらに、テストソケットを装着しなければな
らない煩雑さである。
そして、本発明の目的とするところは、いかなる形式の
ものであっても電子部品搭載装置の機能試験をプルーブ
ビンを使用して容易かつ確実にてきると共に、フレーム
枠の切断分離を精度よく加工する必要がない電子部品搭
載用基板のガートリングを提供することにある。
ものであっても電子部品搭載装置の機能試験をプルーブ
ビンを使用して容易かつ確実にてきると共に、フレーム
枠の切断分離を精度よく加工する必要がない電子部品搭
載用基板のガートリングを提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために本発明が採った手段は、実施
例に対応する符号を付して説明すると、「電子部品搭載
用基板(20)の周囲に環状に設けられて、当該電子部
品搭載用基板(20)のアウターリード(21c)を保
持するガードリング(10)において、 このガードリング(lO)のアウターリード(21c)
に対応する部分に、アウターリード(21c)と電気的
な接続を行なうと共に機能試験用のコンタクトプルーブ
(40)が接続可能なスルーホール(12)を設けたこ
とを特徴とする電子部品搭載用基板のガードリング(1
0)Jをその要旨とするものである。
例に対応する符号を付して説明すると、「電子部品搭載
用基板(20)の周囲に環状に設けられて、当該電子部
品搭載用基板(20)のアウターリード(21c)を保
持するガードリング(10)において、 このガードリング(lO)のアウターリード(21c)
に対応する部分に、アウターリード(21c)と電気的
な接続を行なうと共に機能試験用のコンタクトプルーブ
(40)が接続可能なスルーホール(12)を設けたこ
とを特徴とする電子部品搭載用基板のガードリング(1
0)Jをその要旨とするものである。
つまり、本発明に係るガートリング(10)は、第1図
〜第4図に示すように、電子部品搭載用基板(20)に
おけるアウターリード(21c)の先端を相互に連結保
持するように設けた環状のガードリング(10)に、ア
ウターリート(21c)と電気的に接続されるスルーホ
ール(12)を設け、このスルーホール(12)を機能
試験用のコンタクトプルーブ(40)か挿入できるよう
に形成したものである。
〜第4図に示すように、電子部品搭載用基板(20)に
おけるアウターリード(21c)の先端を相互に連結保
持するように設けた環状のガードリング(10)に、ア
ウターリート(21c)と電気的に接続されるスルーホ
ール(12)を設け、このスルーホール(12)を機能
試験用のコンタクトプルーブ(40)か挿入できるよう
に形成したものである。
従って、本発明に係るガードリング(10)は、電子部
品搭載用基板(20)の形式、つまり、セラミックスパ
ッケージ型であろうと、プラスチックパッケージ型であ
ろうと否とにかかわらす、アウターリード(21c)を
有する電子部品搭載用基板(20)の全てに適用できる
のである。
品搭載用基板(20)の形式、つまり、セラミックスパ
ッケージ型であろうと、プラスチックパッケージ型であ
ろうと否とにかかわらす、アウターリード(21c)を
有する電子部品搭載用基板(20)の全てに適用できる
のである。
なお、スルーホール(12)の大きさについては機能試
験用のコンタクトプルーブ(40)か確実に接続できれ
ば特に限定されず、コンタクトプルーブ(40)の大き
さに応して適宜変更されるものであり、また、ガードリ
ング(10)の基材(11)の材質についても特に限定
されない。そして、スルーホール(12)の形式につい
ては、実施例で示したようなガートリング(lO)の基
材(11)を完全に貫通するものである必要はなく、ア
ウターリード(21c)と電気的に接続されると共に、
コンタクトプルーブ(40)が挿入可能であるならば、
基材(11〉を貫通しない所謂ブラインドスルーホール
(12)であっても良いことは勿論である。また、スル
ーホール(12)としての電気的接続はめっきでもペー
スト或いはリブであってもよい。
験用のコンタクトプルーブ(40)か確実に接続できれ
ば特に限定されず、コンタクトプルーブ(40)の大き
さに応して適宜変更されるものであり、また、ガードリ
ング(10)の基材(11)の材質についても特に限定
されない。そして、スルーホール(12)の形式につい
ては、実施例で示したようなガートリング(lO)の基
材(11)を完全に貫通するものである必要はなく、ア
ウターリード(21c)と電気的に接続されると共に、
コンタクトプルーブ(40)が挿入可能であるならば、
基材(11〉を貫通しない所謂ブラインドスルーホール
(12)であっても良いことは勿論である。また、スル
ーホール(12)としての電気的接続はめっきでもペー
スト或いはリブであってもよい。
(発明の作用)
以上のような手段を採ることにより、本発明に係る電子
部品搭載用基板のガートリング(10)は次のような作
用を有する。即ち、 このガートリング(10)は、機能試験用のコンタクト
プルーブ(40)か接続できるスルーホール(12)を
有しているため、従来のようにアウターリード(21c
)にテストソケットを接続して試験を行う繁雑な作業が
必要がなく、また、このスルーホール(12)はプリン
ト配線板の製造技術により容易に寸法精度良く形成する
ことかできるため、このスルーホール(12)へのコン
タクトプルーブ(40)の接続を容易かつ確実に行うこ
とができ、従って、種々の形式の電子部品搭載装置を容
易かつ確実に短時間で検査することが可能となる。
部品搭載用基板のガートリング(10)は次のような作
用を有する。即ち、 このガートリング(10)は、機能試験用のコンタクト
プルーブ(40)か接続できるスルーホール(12)を
有しているため、従来のようにアウターリード(21c
)にテストソケットを接続して試験を行う繁雑な作業が
必要がなく、また、このスルーホール(12)はプリン
ト配線板の製造技術により容易に寸法精度良く形成する
ことかできるため、このスルーホール(12)へのコン
タクトプルーブ(40)の接続を容易かつ確実に行うこ
とができ、従って、種々の形式の電子部品搭載装置を容
易かつ確実に短時間で検査することが可能となる。
また、このガードリング(10)は、電子部品搭載用基
板(20)とは別体で形威しても良いため、従来のよう
にトランスファーモールドする際に同時形成する必要が
ない。
板(20)とは別体で形威しても良いため、従来のよう
にトランスファーモールドする際に同時形成する必要が
ない。
さらに、電子部品搭載用基板(20)のアウターリード
(21c)にフレーム枠(21d)を有する場合にあっ
ても、各アウターリード(21c)を互いに独立させる
ためのフレーム枠(21d)の切断分離加工を精度良く
行う必要かないのである。
(21c)にフレーム枠(21d)を有する場合にあっ
ても、各アウターリード(21c)を互いに独立させる
ためのフレーム枠(21d)の切断分離加工を精度良く
行う必要かないのである。
(実施例)
次に、このガードリング(10)の実施例について、第
1図〜第12図に従って説明する。
1図〜第12図に従って説明する。
大車[倒」。
第1図及び第2図には、第一実施例に係る電子部品搭載
用基板のガードリング(lO)が示してあり、この実施
例は、本出願人が先の出願(特開平1−199497号
公報)で提案した電子部品搭載用基板(20)に適用し
た例である。この電子部品搭載用基板(20)は、多数
のリード(21a)を保持したリードフレーム(21)
と、電子部品(30)を搭載する基材(23)とを一体
的に形成すると共に基材(23)上に電子部品(30)
とボンディングワイヤー(31)を介して電気的に接続
される導体回路(25)を形威し、この導体回路(25
)とインナーリート(21b)とをスルーホール(26
)によって電気的に接続したものである。そして、ガー
トリング(lO)は、この電子部品搭載用基板(20)
の基材(23)と同材質によってアウターリード(21
c)の先端を連結保持するように電子部品搭載用基板(
20)の周囲に形成したものであり、このガードリング
(10)のアウターリード(21c)に対応する部分に
、アウターリート(21c)と電気的に接続される共に
機能試験用のコンタクトプルーブ(40)が接続できる
スルーホール(12)を形成したものである。
用基板のガードリング(lO)が示してあり、この実施
例は、本出願人が先の出願(特開平1−199497号
公報)で提案した電子部品搭載用基板(20)に適用し
た例である。この電子部品搭載用基板(20)は、多数
のリード(21a)を保持したリードフレーム(21)
と、電子部品(30)を搭載する基材(23)とを一体
的に形成すると共に基材(23)上に電子部品(30)
とボンディングワイヤー(31)を介して電気的に接続
される導体回路(25)を形威し、この導体回路(25
)とインナーリート(21b)とをスルーホール(26
)によって電気的に接続したものである。そして、ガー
トリング(lO)は、この電子部品搭載用基板(20)
の基材(23)と同材質によってアウターリード(21
c)の先端を連結保持するように電子部品搭載用基板(
20)の周囲に形成したものであり、このガードリング
(10)のアウターリード(21c)に対応する部分に
、アウターリート(21c)と電気的に接続される共に
機能試験用のコンタクトプルーブ(40)が接続できる
スルーホール(12)を形成したものである。
次に、本実施例に係るガードリング(10)の製造方法
の一例について説明する。なお、この製造方法は、本出
願か先の出11(特開平1−286340号公報)で提
案した電子部品搭載用基板(20)の製造方法を利用し
たものである。
の一例について説明する。なお、この製造方法は、本出
願か先の出11(特開平1−286340号公報)で提
案した電子部品搭載用基板(20)の製造方法を利用し
たものである。
先ず、第5図に示すように、厚さ150μmの銅合金材
を、電子部品搭載用基板(20)の形成に必要な形状に
加工して、グイバット(21e)及び多数のリード(2
1a)がフレーム枠(21d)により連結されたリード
フレーム(21)を形成した。
を、電子部品搭載用基板(20)の形成に必要な形状に
加工して、グイバット(21e)及び多数のリード(2
1a)がフレーム枠(21d)により連結されたリード
フレーム(21)を形成した。
次に、このリードフレーム(21)の両面に膜厚100
μmのフィルムを打抜き加工することによって、第6図
に示しように、アウターリード(21c)等、電子部品
搭載用基板(20)及びガードリング(lO)が完成し
た時にリード(21a)を表面に露出させたい部分にリ
ードマフスフ(22)を形成した。
μmのフィルムを打抜き加工することによって、第6図
に示しように、アウターリード(21c)等、電子部品
搭載用基板(20)及びガードリング(lO)が完成し
た時にリード(21a)を表面に露出させたい部分にリ
ードマフスフ(22)を形成した。
次いで、第7図に示すように、厚み100μmのガラス
トリアジン製プリプレグ(23)を2枚と厚さ18μm
の銅箔(25a)とをリードフレーム(21)の両側に
配し、180=℃、40Kgf/cm”90分間の条件
で加熱圧着して、第8図に示すものを形成した。
トリアジン製プリプレグ(23)を2枚と厚さ18μm
の銅箔(25a)とをリードフレーム(21)の両側に
配し、180=℃、40Kgf/cm”90分間の条件
で加熱圧着して、第8図に示すものを形成した。
次いで、通常のプリント配線板を製造する際のサブトク
ラクティブ法にて、電子部品搭載用基板(20)のスル
ーホール穴(26a)及びガードリング(lO)のスル
ーホール穴(12a)等の穴あけ(第9図参照)、及び
スルーホールメツキ(26b)(12b) (第10図
参照)並びにエツチング等による導体回路(25)の形
成の各工程を経て、第11図に示す基板を形式した。
ラクティブ法にて、電子部品搭載用基板(20)のスル
ーホール穴(26a)及びガードリング(lO)のスル
ーホール穴(12a)等の穴あけ(第9図参照)、及び
スルーホールメツキ(26b)(12b) (第10図
参照)並びにエツチング等による導体回路(25)の形
成の各工程を経て、第11図に示す基板を形式した。
その後、第12図に示すように、電子部品搭載部(24
)及びインナーリート(21b)並びにガートリング(
10)以外の部分の銅箔(25a)及びプリプレグ(2
3)を切削加工又は溶断により除去し、最後にリードマ
スク(22)を除去して、第1図及び第2図に示す電子
部品搭載用基板(20)及びガートリング(10)が完
成した。
)及びインナーリート(21b)並びにガートリング(
10)以外の部分の銅箔(25a)及びプリプレグ(2
3)を切削加工又は溶断により除去し、最後にリードマ
スク(22)を除去して、第1図及び第2図に示す電子
部品搭載用基板(20)及びガートリング(10)が完
成した。
このように、本実施例に係るガードリング(10)は、
電子部品搭載用基板(20)の形成工程で同時に形成す
ることができるため、その製造コストの低減を図ること
ができる。
電子部品搭載用基板(20)の形成工程で同時に形成す
ることができるため、その製造コストの低減を図ること
ができる。
左&爽孟
第3図及び第4図には、第二実施例に係る電子部品搭載
用基板のガートリング(10)が示しである。
用基板のガートリング(10)が示しである。
この電子部品搭載用基板(20)は、セラミックスから
なる基材(23)内に導体回路(25)か形式されて、
基材(23)に形式された電子部品搭載部(24)に搭
載された電子部品(30)をボンディングワイヤー(3
1)によりこの導体回路(25)に接続するようになっ
ており、また、この導体回路(25)の他端には、スル
ーホール(26)が形成されて、リード(21a)のイ
ンナーリード(21b)が、このスルーホール(26)
にろう付けされるようになっている。そして、ガードリ
ング(10)は、この電子部品搭載用基板(20)の基
材(23)とは別科質によってアウターリード(21c
)の先端を連結保持するように電子部品搭載用基板(2
0)の周囲に環状に形成したものであり、このガードリ
ング(10)のアウターリード(21c)に対応する部
分に、アウターリード(21c)と電気的に接続される
共に機能試験用のコンタクトプルーブ(40)が挿入で
きるスルーホール(12)を形成したものである。
なる基材(23)内に導体回路(25)か形式されて、
基材(23)に形式された電子部品搭載部(24)に搭
載された電子部品(30)をボンディングワイヤー(3
1)によりこの導体回路(25)に接続するようになっ
ており、また、この導体回路(25)の他端には、スル
ーホール(26)が形成されて、リード(21a)のイ
ンナーリード(21b)が、このスルーホール(26)
にろう付けされるようになっている。そして、ガードリ
ング(10)は、この電子部品搭載用基板(20)の基
材(23)とは別科質によってアウターリード(21c
)の先端を連結保持するように電子部品搭載用基板(2
0)の周囲に環状に形成したものであり、このガードリ
ング(10)のアウターリード(21c)に対応する部
分に、アウターリード(21c)と電気的に接続される
共に機能試験用のコンタクトプルーブ(40)が挿入で
きるスルーホール(12)を形成したものである。
(発明の効果)
以上詳述したように、本発明に係る電子部品搭載用基板
のガートリングは、「電子部品搭載用基板の周囲に環状
に設けられて、当該電子部品搭載用基板のアウターリー
ドを保持するガードリングにおいて、このガートリング
の前記アウターリードに対応する部分に、前記アウター
リードと電気的な接続を行なうと共に機能試験用のコン
タクトプルーブか挿入可能なスルーホールを設けたこと
」をその構成上の特徴としている。
のガートリングは、「電子部品搭載用基板の周囲に環状
に設けられて、当該電子部品搭載用基板のアウターリー
ドを保持するガードリングにおいて、このガートリング
の前記アウターリードに対応する部分に、前記アウター
リードと電気的な接続を行なうと共に機能試験用のコン
タクトプルーブか挿入可能なスルーホールを設けたこと
」をその構成上の特徴としている。
従って、このガードリングによれば、機能試験用のコン
タクトプルーブが挿入できるスルーホールを有している
ため、従来のようにアウターリードにテストソケットを
接続して試験を行う必要かなく、また、スルーホールは
プリント配線板の製造技術により容易に寸法精度良く形
成することかでき、このスルーホールへのコンタクトプ
ルーブの接続を容易に行うことができるため、種々の形
式の電子部品搭載装置を確実かつ容易に、しかも短時間
に検査することかできるのである。
タクトプルーブが挿入できるスルーホールを有している
ため、従来のようにアウターリードにテストソケットを
接続して試験を行う必要かなく、また、スルーホールは
プリント配線板の製造技術により容易に寸法精度良く形
成することかでき、このスルーホールへのコンタクトプ
ルーブの接続を容易に行うことができるため、種々の形
式の電子部品搭載装置を確実かつ容易に、しかも短時間
に検査することかできるのである。
また、このガードリングは、電子部品搭載用基板とは別
体で形成しても良いため、従来のようにトランスファー
モールドする際に同時形成する必要かないのである。
体で形成しても良いため、従来のようにトランスファー
モールドする際に同時形成する必要かないのである。
さらに、電子部品搭載用基板のアウターリードにフレー
ム枠を有する場合にあっても、各アウターリードを互い
に独立させるためのフレーム枠の切断分離加工を精度良
く行う必要がないため、機能試験を容易に行えるのであ
る。
ム枠を有する場合にあっても、各アウターリードを互い
に独立させるためのフレーム枠の切断分離加工を精度良
く行う必要がないため、機能試験を容易に行えるのであ
る。
第1図は本発明に係る電子部品搭載用基板のガードリン
グの第一実施例を示す平面図、第2図は第1図のA−A
断面図、第3図は第二実施例に係る電子部品搭載用基板
のガードリングを示す平面図、第4図は第3図のB−B
断面図、第5図〜第12図は第二実施例に係る電子部品
搭載用基板のガードリングを製造する工程を示す各断面
図である。 第13図は従来の電子部品搭載用基板のガートリングを
示す平面図、第14図は第13図のC−C断面図、第1
5図は別の従来のガートリングを示す平面図、第16図
は第15図のD−D断面図である。 符 号 の 説 明 10・・・ガードリング、11・・・ガードリングの基
材(プリプレグ)、12・・・ガードリングのスルーホ
ール、12a・・・スルーホール穴、12b・・・スル
ーホールメツキ、20・・・電子部品搭載用基板、21
・・・リードフレーム、21a・・・リード、21b・
・・インナーリード、21c・・・アウターリード、2
1d・・・フレーム枠、21e・・・ダイパッド、22
・・・リードマスク、23・・基材(プリプレグ)、2
4・・・電子部品搭載部、25・・・導体回路、25a
・・・銅箔、26・・・電子部品搭載用基板のスルーホ
ール、26a・・・スルーホール穴、26b・・・スル
ーホールメツキ、30・・・電子部品、31・・・ボン
ディングワイヤー、40・・・コンタクトプルーブ、5
o・・・従来のガードリング、60・・・別の従来のガ
ードリング、61・・・封止樹脂。 以 上
グの第一実施例を示す平面図、第2図は第1図のA−A
断面図、第3図は第二実施例に係る電子部品搭載用基板
のガードリングを示す平面図、第4図は第3図のB−B
断面図、第5図〜第12図は第二実施例に係る電子部品
搭載用基板のガードリングを製造する工程を示す各断面
図である。 第13図は従来の電子部品搭載用基板のガートリングを
示す平面図、第14図は第13図のC−C断面図、第1
5図は別の従来のガートリングを示す平面図、第16図
は第15図のD−D断面図である。 符 号 の 説 明 10・・・ガードリング、11・・・ガードリングの基
材(プリプレグ)、12・・・ガードリングのスルーホ
ール、12a・・・スルーホール穴、12b・・・スル
ーホールメツキ、20・・・電子部品搭載用基板、21
・・・リードフレーム、21a・・・リード、21b・
・・インナーリード、21c・・・アウターリード、2
1d・・・フレーム枠、21e・・・ダイパッド、22
・・・リードマスク、23・・基材(プリプレグ)、2
4・・・電子部品搭載部、25・・・導体回路、25a
・・・銅箔、26・・・電子部品搭載用基板のスルーホ
ール、26a・・・スルーホール穴、26b・・・スル
ーホールメツキ、30・・・電子部品、31・・・ボン
ディングワイヤー、40・・・コンタクトプルーブ、5
o・・・従来のガードリング、60・・・別の従来のガ
ードリング、61・・・封止樹脂。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電子部品搭載用基板の周囲に環状に設けられて、当該電
子部品搭載用基板のアウターリードを保持するガードリ
ングにおいて、 このガードリングの前記アウターリードに対応する部分
に、前記アウターリードと電気的な接続を行なうと共に
機能試験用のコンタクトプルーブが接続可能なスルーホ
ールを設けたことを特徴とする電子部品搭載用基板のガ
ードリング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5206990A JPH03254148A (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 電子部品搭載用基板のガードリング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5206990A JPH03254148A (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 電子部品搭載用基板のガードリング |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16963090A Division JPH03254149A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | ガードリングを備えた電子部品搭載用基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03254148A true JPH03254148A (ja) | 1991-11-13 |
Family
ID=12904529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5206990A Pending JPH03254148A (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 電子部品搭載用基板のガードリング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03254148A (ja) |
-
1990
- 1990-03-02 JP JP5206990A patent/JPH03254148A/ja active Pending
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